ライジング・サン・ロックフェスティバル

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RISING SUN ROCK FESTIVAL
Risingsunrockfestival2016-mainstagefromadistance-aug12-2016.jpg
2016年
会場 日本の旗 日本
北海道小樽市 石狩湾新港樽川埠頭横 野外特設ステージ
開催年 1999年
発起人 WESS
ジャンル ロック
公式サイト http://rsr.wess.co.jp/

RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジング・サン・ロック・フェスティバル)は毎年夏に北海道小樽市石狩湾新港樽川埠頭横 野外特設ステージで開催されている国内最大級の野外オールナイトロック・フェスティバルイベントの1つである。略称"RSR"、"RSRFES"。

北海道のイベントなのでタイトルの後ろに"YYYY in Ezo"(YYYYは開催年)が入る。名称には、土曜オールナイトで日曜の日の出(Rising Sun)を迎えるまでのイベントという意味も込めてある。

概要[編集]

北海道のコンサート企画・運営会社WESS(ウエス)が1999年(平成11年)にはじめて開催。周りに何もない石狩湾新港だからこそ開催できるオールナイトイベントで、音楽と共に朝陽を迎えることができる。工業用地に数基のステージ、テント村、屋台村、物販スペース、臨時FM局等を特設して会場としている。

楽曲はロックだけではなく、いわゆるテクノ系やレイヴ系のパフォーマンスもあり基本的にジャンルレス。他の大型フェスと同じく数個のステージにて同時進行で演奏を行う。同じく邦楽メインの国内大型フェスティバルであるROCK IN JAPAN FESTIVALに比べるとJ-POP系のアーティストは少なめで、ロック的なジャンルに沿ったラインナップを志向しており、全体的なオーディエンスの年齢層もそちらより高い。会場にテントを張って2日間の興奮を味わえるが、毎年会場内のテントサイトのチケットは争奪戦が激しくなっている。

歴史[編集]

開催日はライヴ開始時点での日にち。終了はその翌日(の日の出)。

1999年[編集]

  • 8月21日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO
    • ステージは1つのみ。前日の8月20日にはオープニングパーティーが開催された。
    • 総入場者数:26,500人
    • 総出演アーティスト数:15組

参加アーティスト[編集]

2000年[編集]

  • 8月19日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2000 in EZO
    • ステージはMAIN STAGERSR TENTに2つに。8月18日にはオープニングパーティーを開催。
    • メンバーの急病のため、THE YELLOW MONKEYが出演キャンセルとなる。
    • 総入場者数:13,000人
    • 総出演アーティスト数:33組

参加アーティスト[編集]

MAIN STAGE RSR TENT

2001年[編集]

  • 8月1718日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2001 in EZO
    • 完全2日制に(初日はEARTH TENTのみ)。ステージ名をSUN STAGEEARTH TENTに改称。
    • 2日目深夜にはEARTH TENTにおいて石野卓球プロデュースのLOOPA NIGHTが開催され、翌年MOON CIRCUSが誕生するきっかけとなる。
    • この年からテントサイトが有料になる。
    • 総入場者数:24,000人
    • 総出演アーティスト数:37組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT
1日目
2日目

2002年[編集]

  • 8月16・17日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2002 in EZO
    • 会場が小移動。RED STAR FIELDMOON CIRCUSが加わり全4ステージに。
    • 総入場者数:69,000人
    • 総出演アーティスト数:71組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS
1日目
2日目

2003年[編集]

  • 8月15・16日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZO
    • 会場が元の場所へ戻る。5つめのステージ・GREEN OASISが誕生。
    • 総入場者数:65,000人
    • 総出演アーティスト数:102組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS
1日目
2日目

2004年[編集]

  • 8月1314日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO
    • 6つ目のステージ・BOHEMIAN GARDENはこの年に誕生。
    • 総入場者数:62,000人
    • 総出演アーティスト数:108組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS BOHEMIAN GARDEN
1日目
2日目

2005年[編集]

  • 8月19・20日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO
    • 音楽と共にコメディなども楽しめる、7つ目のステージ・BLACK HOLEが誕生。
    • この年から駐車場・駐車場付キャンプサイトの前日開放がはじまる。
    • 1999年にボーカル&ギターの佐藤伸治の死去に伴い活動休止したフィッシュマンズが、ゲストボーカルを交えて復活ライブを敢行。
    • 同年8月14日のライブをもって解散したZEPPET STOREが19日出演のため、一夜限りの再結成を果たした。
    • 総入場者数:60,000人
    • 総出演アーティスト数:125組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS BLACK HOLE BOHEMIAN GARDEN 駐車場付キャンプサイト
1日目
2日目 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS BLACK HOLE BOHEMIAN GARDEN

2006年[編集]

  • 8月18・19日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO
    • KEMURIがパンク・ラウド系アーティストで初めて大トリ(クロージングアーティスト)を務める。
    • この年に再結成した米米CLUB、ソロデビュー20周年を迎えた甲斐よしひろが“甲斐よしひろ&ROLLING CIRCUS REVUE BAND”名義でそれぞれ初出演を果たす。
    • GREEN OASISでは初のオーディション「RISING★STAR」を実施。この出演を機にサカナクションが翌年メジャーデビューを果たす。
    • 総入場者数:62,000人
    • 総出演アーティスト数:102組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS BLACK HOLE BOHEMIAN GARDEN
1日目
2日目

2007年[編集]

  • 8月17・18日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO
    • BLACK HOLEがなくなる。
    • この年は過去最高[1]の来場者数となる7万人を動員し、初めて入場券が全てソールドアウト。しかし運営側の不手際により多数の仮設トイレで汚物の汲み取りが追いつかず使用不能となり、中には会場内で排泄する者まで現れるという事態を引き起こした。[2]
    • キャロル時代から数えてデビュー35周年を迎えた矢沢永吉、1998年に解散したが本フェス出演を機に再結成したFLYING KIDSなどが初出演を果たす。
    • 総入場者数:70,000人
    • 総出演アーティスト数:108組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS BOHEMIAN GARDEN Exchange Room内特設怪談ステージ
1日目
2日目 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS BOHEMIAN GARDEN

2008年[編集]

  • 8月15・16日 RISING SUN ROCK FESTIVAN 2008 in EZO
    • 木造のダンスフロア型ステージ・CRISTAL PALACEが誕生。
    • 昨年に引き続き入場券がソールドアウトし、当日券として通し入場券(限定1500枚)の追加発売を行う。(当日券もソールドアウト。)
    • 過去最高来場者数となる8万人を動員した。
    • 第1回(1999年)で大トリを務め2000年に解散したサニーディ・サービスが本フェス出演のために再結成した。
    • 結成20年目のMr.Children、1992年に解散し期間限定で再結成したBARBEE BOYSなどが初出演を果たす。
    • 総入場者数:80,000人
    • 総出演アーティスト数:125組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS BOHEMIAN GARDEN CRYSTAL PALACE
1日目
2日目

2009年[編集]

  • 8月14・15日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
    • 昨年まで販売していた1日券を販売せず、2日間通し券のみ販売。
    • 1993年に解散し16年ぶりに再結成したUNICORN、デビュー25周年を迎えた吉川晃司、結成29年目に突入したLOUDNESSがそれぞれ初出演を果たす。
    • 14日のEARTH TENT出演予定だったマキシマムザホルモンが、マキシマムザ亮君の新型インフルエンザに感染の出演をキャンセルとなる。
    • 総入場者数:65,000人
    • 総出演アーティスト数:112組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS BOHEMIAN GARDEN CRYSTAL PALACE
1日目
2日目

2010年[編集]

  • 8月13・14日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO
    • 昨年販売をしなかった1日券(14日入場券のみ)販売。
    • 地球デビュー25周年を記念して年内限定の再集結した聖飢魔IIやデビュー35周年を迎える山下達郎などが初出演。
    • 矢沢永吉が3年ぶりに出演を果たし、2日目のトップバッターを務める。
    • 総入場者数:61,000人
    • 総出演アーティスト数:110組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS BOHEMIAN GARDEN CRYSTAL PALACE
1日目
2日目

2011年[編集]

  • 8月12・13日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO
    • 石野卓球がオーガナイズするDJパーティLOOPA NIGHTがこの年からTONE PARKにリニューアル。
    • アーティスト活動30周年を迎えた布袋寅泰、結成20周年をきっかけに活動再開したB.B.クィーンズなどが初出演。
    • 総入場者数:47,000人
    • 総出演アーティスト数:103組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD MOON CIRCUS GREEN OASIS BOHEMIAN GARDEN CRYSTAL PALACE
1日目
2日目
TONE PARK

2012年[編集]

  • 8月1011日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO
    • 1996年に解散し16年ぶりに再結成(1年間限定)をしたPRINCESS PRINCESSが最初で最後の出演を果たす。
    • 昨年、本格的に活動を再開した岡村靖幸が8年ぶり、5月に活動を再開したGREAT3が10年ぶりにそれぞれ出演した。
    • 2008年以来、各日1日券の販売を実施。
    • この年からMOON CIRCUSGREEN OASISCRYSTAL PALACEがなくなり、新たにRAINBOW SHANGRI-LAdef garageが追加となった。
    • 会場レイアウトが一新され、会場内駐車場が設けられる。(2011年までの駐車場は会場外駐車場となった。)
    • 総入場者数:58,550人
    • 総出演アーティスト数:108組

参加アーティスト[編集]

日程 SUN STAGE EARTH TENT RED STAR FIELD BOHEMIAN GARDEN RANBOW SHANGRI-LA def garage
1日目
2日目
TONE PARK

2013年[編集]

  • 8月1617日 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO
    • 新しい試みとして、SUN STAGEでは「FRIDAY NIGHT SESSION」が実施。
    • BOHEMIAN GARDENでは将来を見据えた太陽光エネルギーを導入した『SOLAR BUDOKAN in EZO』を実施。
    • デビュー15周年を迎えたMISIA、オフコース時代から数えてデビューから44年目を迎える小田和正などが初出演。
    • 2012年に活動を再開したSKA SKA CLUBが12年ぶり、2011年に再結成したZEPPET STOREが8年ぶり、サンボマスターが9年ぶり、locofrankが7年ぶり、2012年に再結成したKEMURIが5年ぶりにそれぞれ出演を果たす。
    • MONGOL800が2006年のKEMURI以来、7年ぶりにパンク・ラウド系アーティストが大トリ(クロージングアーティスト)を務める。
    • 総入場者数:57,255人
    • 総出演アーティスト数:108組

参加アーティスト[編集]

開催日 ステージ 出演者
8月16日 SUN STAGE
EARTH TENT
RED STAR FIELD
BOHEMIAN GARDEN
THE SOLAR BUDOKAN IN EZO
RAINBOW SHANGRI-LA
def garage
RISING★STAR
  • パレードパレード
8月17日 SUN STAGE
EARTH TENT
RED STAR FIELD
BOHEMIAN GARDEN
THE SOLAR BUDOKAN IN EZO
RAINBOW SHANGRI-LA
TONE PARK
def garage
RISING★STAR
  • FOLKS

2014年[編集]

  • 8月15日・16日「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO
    • SUN STAGEとEARTH TENTの位置が若干変更される。SUN STAGE側のHEAVEN'S TENT SITEの位置もステージの向きに合わせて変更される。
    • RED STAR CAFEでのライブが本格化にスタートする。両日の夜に東北ライブ大作戦のステージが行われ、15日にホリエアツシ (ストレイテナー)と渡邊忍 (ASPARAGUS)、16日に降谷建志(Dragon Ash)が出演。
    • この年出演予定がなかったSCOOBIE DOが自費で駆けつけ15日に入場ゲート横にてウェルカム演奏を敢行。さらに翌朝、RED STAR CAFEにも出演した。
    • 山下達郎が4年ぶり、UNICORNDragon Ashが5年ぶり、フラワーカンパニーズSHEENA & THE ROKKETSが6年ぶり、ケツメイシが8年ぶり、2012年に再結成したHUSKING BEEが10年ぶり、電撃ネットワークが9年ぶり、木村カエラUAが7年ぶりにそれぞれ出演。また、UAは大トリのフィッシュマンズにゲストボーカルとしても出演した。
    • この年初めて会場外駐車券が完売する。[3]翌年以降も完売するようになる。(会場内駐車券は2012年から毎年完売している。)
    • 総入場者数:60,000人(15日は27,000人、16日は33,000人)[4]
    • 総出演アーティスト数:114組

参加アーティスト[編集]

開催日 ステージ 出演者
8月15日 SUN STAGE
EARTH TENT
RED STAR FIELD
RED STAR CAFE
BOHEMIAN GARDEN
RAINBOW SHANGRI-LA
def garage
RISING★STAR
  • オトノエ
8月16日 SUN STAGE
EARTH TENT
RED STAR FIELD
RED STAR CAFE
BOHEMIAN GARDEN
MY LIFE IS MY MESSAGE
  • 田中和将 (GRAPEVINE)
  • Caravan
  • 山口洋 (HEATWAVE)
  • 仲井戸"CHABO"麗市
IN THE MIDNIGHT HOURS
RAINBOW SHANGRI-LA
TONE PARK
def garage
RISING★STAR
  • fula

2015年[編集]

  • 8月14日・15日「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO
    • 同年7月にUNICORNのメンバーである川西幸一脳梗塞ラクナ梗塞)を発症した[5]ため、UNICORNは出演を辞退した[6]。出演キャンセルとなったユニコーンに代わり、ABEDON+OT (fromユニコーン)が出演。
    • デビュー34年目を迎えた北海道出身のバンド安全地帯、デビュー35周年を迎えた佐野元春が“佐野元春&THE COYOTE BAND”名義で、20年ぶりに再結成を果たしたREBECCAが“REBECCA Electronic Session”名義でそれぞれ初出演を果たす。
    • 結成20周年を迎えたclammbonが11年ぶり、メンバー脱退により1人ユニットとなった銀杏BOYZが7年ぶり、地球デビュー30周年を記念して期間限定再集結した聖飢魔IIと年内解散を発表したPE'Zが5年ぶり、デビュー35周年を迎えたLOUDNESSが6年ぶり、デビュー20周年を迎えたサニーデイ・サービスが7年ぶりにそれぞれ出演を果たした。
    • RED STAR FIELDが一回り大きくなる。
    • RED STAR CAFEで東北ライブ大作戦のステージを両日の夜に行われる。14日にMOIL&POLOSSA、細美武⼠が、15日にダブルチックス、G-FREAK FACTORY、村松拓(Nothing's Carved In Stone)が出演。
    • 総入場者数:65,000人(14日:30,000人 15日:35,000人)[7]
    • 総出演アーティスト数:114組

参加アーティスト[編集]

開催日 ステージ 出演者
8月14日 SUN STAGE
EARTH TENT
RED STAR FIELD
  • FRIDAY NIGHT SESSION "SCOOBIE DO & FRIDAY NIGHT FEVERS"
RED STAR CAFE
BOHEMIAN GARDEN
RAINBOW SHANGRI-LA
def garage
RISING★STAR
  • グッバイフジヤマ
8月15日 SUN STAGE
EARTH TENT
RED STAR FIELD
RED STAR CAFE
BOHEMIAN GARDEN
  • IN THE MIDNIGHT HOURS "The Blues Is Alright "
RAINBOW SHANGRI-LA
TONE PARK
def garage
RISING★STAR
  • beat sunset

2016年[編集]

  • 8月12日・13日「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO
    • 例年、元旦に開催が発表されていたが、この年は12月25日に開催が発表された。[8]
    • デビュー40年目を迎える松山千春、デビュー45周年の八代亜紀、6年ぶりにアーティスト活動を再開させた大黒摩季、デビュー29年目に突入する筋肉少女帯、結成30年目の人間椅子などが初出演。
    • PUFFYCoccoが6年ぶり、アーティスト活動35周年を迎える布袋寅泰が5年ぶり、デビュー30周年の岡村靖幸が4年ぶり、結成33年目のSAが13年ぶり、メジャーデビュー15周年となるRIP SLYMEが11年ぶり、結成20年目のTHE イナズマ戦隊が12年ぶり、結成15周年の湘南乃風が10年ぶりにそれぞれ出演を果たした。
    • RED STAR CAFEで東北ライブ大作戦のステージを両日の夜に行われる。12日にRONZI(BRAHMAN)、ロマンチック☆安田(爆弾ジョニー)が、13日にミホモビー、坂詰克彦(怒髪天)、四星球が出演。
    • 総入場者数:65,925人(12日:33,748人 13日:32,177人)[9]

参加アーティスト[編集]

開催日 ステージ 出演者
8月12日 SUN STAGE
EARTH TENT
RED STAR FIELD
RED STAR CAFE
BOHEMIAN GARDEN
RAINBOW SHANGRI-LA
def garage
RISING★STAR
  • The KAVE
8月13日 SUN STAGE
EARTH TENT
RED STAR FIELD
RED STAR CAFE
BOHEMIAN GARDEN
RAINBOW SHANGRI-LA
def garage
RISING★STAR
  • The Floor

交通アクセス[編集]

会場への交通アクセスは、北海道中央バスが地下鉄麻生駅から開催期間中に臨時のシャトルバスを運行している(所要時間約30分/運賃600円)。また入場チケットとのセット販売もされている。自家用車だと駐車場からかなり歩くこと(約15分)になる。自家用車の場合は、会場付近に駐車場(別途料金\2000が必要、ただし一度料金を払えば開催期間中は入出庫自由)が設置される。

参考情報[編集]

  • 会場付近はちょうど小樽市石狩市との境界付近になる。たとえば2005年(平成17年)の住所的には小樽市銭函5丁目だが、実際には石狩市市街地の方が近い。近年は石狩市新港中央1丁目にも会場が拡張している。
  • 8月中旬とはいえ、夜は寒さ対策が必要。10度台まで冷えることもあり、会場内でも長袖のパーカーが販売されている。
  • 2014年からは、同じ石狩市にデータセンターを構えるさくらインターネットの協力を得て、会場内で無料の公衆無線LANサービスを提供している。ライブ会場とデータセンターが比較的近いことから、両者の間は無線LANブリッジで結んでいる[10]

脚注[編集]

  1. ^ 2013まででも過去2番目
  2. ^ ご参加いただきました皆様へトイレ問題 RSRFES2007 - MAIN BBS
  3. ^ http://rsr-arch.wess.co.jp/2014/news/index.html?id=20140815190615
  4. ^ http://getnews.jp/archives/646547
  5. ^ お知らせ UNICORN (2015年7月16日)
  6. ^ TIME TABLE RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO
  7. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150817-00000008-wordleaf-musi
  8. ^ 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO』開催日が判明http://www.cinra.net/news/20151225-rsr
  9. ^ 大トリはBRAHMAN!『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO』オフィシャルライブレポートhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000004-mnet-musi
  10. ^ さくらインターネットは、なぜ野外音楽フェスに無料Wi-Fiを提供したのか? - Internet Watch・2014年8月29日

外部リンク[編集]

年度別公式サイト[編集]