トリビュート・アルバム

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トリビュート・アルバム: tribute album)は、功績のある人物、グループに対して称賛するために作られるアルバムのこと。複数のミュージシャンによって対象となるミュージシャンの曲をカバーしたコンピレーション・アルバムのような形式になることが多い。

概要[編集]

トリビュートとは「称賛・賛辞・尊敬・感謝」といった意味で、自分自身に大きく影響を与えたり、尊敬していたり、あこがれの存在であったりするアーティストに対して敬意を表すアルバムであり、単なるカバー曲集ではない。ミュージシャン以外では手塚治虫ATOM KIDS[1])やアイルトン・セナのトリビュート・アルバムが製作されたこともあった (A Tribute To Ayrton Senna[2])。

主な作品[編集]

ミュージシャンを取り上げたトリビュート盤[編集]

あ〜お[編集]

か〜こ[編集]

さ〜そ[編集]

た〜と[編集]

な〜の[編集]

は〜ほ[編集]

ま〜も[編集]

や〜よ[編集]

ら〜ろ[編集]

わ〜ん[編集]

  • 和田アキ子
    • アッコがおまかせ ~和田アキ子 50周年記念 トリビュート・アルバム~ (2018年)[56]

作品を取り上げたトリビュート盤[編集]


脚注[編集]

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  1. ^ Various ‎– Atom Kids - Tribute To The King "O.T." - Discogs
  2. ^ Various ‎– A Tribute To Ayrton Senna - Discogs (発売一覧)
  3. ^ AKG TRIBUTE [デジパック仕様]”. CDJournal. 2019年7月15日閲覧。
  4. ^ THE YELLOW MONKEY結成20周年を祝う豪華トリビュート盤”. 音楽ナタリー. 2019年7月17日閲覧。
  5. ^ 読売新聞・東京夕刊: p. 8. (2016年8月3日). "いとう  トリビュート盤「再建設的」で、RHYMESTERが「噂だけの世紀末」のカバーをやってくれているんだけど、"  - ヨミダス歴史館にて閲覧:引用は、宇多丸との対談におけるいとうせいこうの発言の一部。
  6. ^ “林原めぐみ新作 岡崎律子にささげる 時空にとらわれない豊かさ”. 読売新聞・東京夕刊: p. 8. (2017年7月6日). "声優で歌手の林原めぐみが、アルバム「with you」(キング)を出した。2004年に44歳で死去したシンガー・ソングライター、岡崎律子にささげるトリビュート盤だ。"  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  7. ^ 「井上陽水トリビュート」、参加アーティストのカバー曲目を公開”. 音楽ナタリー. 2019年10月28日閲覧。
  8. ^ ウルフルズ25周年トリビュートにUA、片平里菜、カエラ、チャット、JUJUら”. 音楽ナタリー. 2019年7月16日閲覧。
  9. ^ HY、トリビュートアルバム&セルフカバーベストアルバムの発売が決定”. TOWER RECORDS ONLINE. 2019年7月16日閲覧。
  10. ^ エレファントカシマシ トリビュートアルバム第3弾、3月21日発売”. TOWER RECORDS ONLINE. 2019年7月21日閲覧。
  11. ^ “BLUE”A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI [再発]”. CDJournal. 2019年7月21日閲覧。
  12. ^ GREEN A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI [デジパック仕様 [CCCD] [廃盤]]”. CDJournal. 2019年7月21日閲覧。
  13. ^ “カーペンターズ人気再び 名曲集80万枚のヒット テレビ、雑誌で相次ぐ特集”. 読売新聞・東京夕刊: p. 7. (1995年12月27日)  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  14. ^ ガーリック・ボーイズのトリビュート盤が登場!”. CDJournal. 2019年7月21日閲覧。
  15. ^ 鶴田裕介 (2017年4月13日). “80歳になっても若大将 加山雄三 企画盤や記念公演”. 読売新聞・東京夕刊: p. 8. "「Respect KAYAMA YUZO」は、忌野清志郎や高橋真梨子らによるカバー曲を集めたトリビュート盤。"  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  16. ^ 銀杏BOYZトリビュートに麻生久美子、クリープ、サンボ、YUKI、YO-KINGら13組”. 音楽ナタリー. 2019年7月17日閲覧。
  17. ^ Why not Clammbon!? クラムボン・トリビュート”. CDJournal. 2019年7月16日閲覧。
  18. ^ くるりトリビュートの詳細が明らかに (2009/10/01) 邦楽ニュース”. 音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム). 2019年7月16日閲覧。
  19. ^ GO!GO!7188トリビュートにポリ、フラカン、所ジョージら”. 音楽ナタリー. 2019年7月17日閲覧。
  20. ^ 4月22日発売、坂本真綾トリビュートアルバム『REQUEST』全参加アーティスト発表!参加アーティストからのコメントも到着!”. リスアニ!WEB (2015年2月23日). 2019年7月21日閲覧。
  21. ^ “[サウンズBOX]ポピュラー クレール・エルジエールほか”. 読売新聞・東京夕刊: p. 8. (2018年5月31日). "デビュー20周年を迎えた椎名林檎のトリビュート盤。"  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  22. ^ 1996年第38回日本レコード大賞において、企画賞を受賞した。:第38回 日本レコード大賞”. 日本作曲家協会. 2018年1月10日閲覧。
  23. ^ 12月5日にリリースされるSCAFULL KINGのトリビュート・アルバム『GIFT(TRIBUTE TO SCAFULL KING)』の詳細が判明”. TOWER RECORDS ONLINE. 2019年7月21日閲覧。
  24. ^ トリビュート盤『PAUSE』が改めて示す、ストレイテナーというロックの奇跡について (2017/10/18) 邦楽ニュース”. 音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム). 2019年7月15日閲覧。
  25. ^ SNUFFのトリビュート盤にKen Yokoyamaほか豪華アーティストが参加! (2008/08/25) 邦楽ニュース”. 音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム). 2019年7月17日閲覧。
  26. ^ スピッツの名盤「ハチミツ」トリビュート・アルバム発売決定 豪華12組が参加”. Musicman-net. 2019年7月16日閲覧。
  27. ^ “[サウンズBOX]ポピュラー brainchild’sほか”. 読売新聞・東京夕刊: p. 6. (2018年4月12日). "7月に解散するチャットモンチーのトリビュート盤。"  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  28. ^ We are DISCO!!!~tribute to the telephones~ [紙ジャケット仕様 [限定]]”. CDJournal. 2019年7月15日閲覧。
  29. ^ スカパラ初のトリビュート盤にBiSH、04LS、ユニゾンら参加!スカフェスライブ盤も”. 音楽ナタリー. 2019年7月17日閲覧。
  30. ^ NIRVANA名盤を9mm、ワンオクら猛者12組がトリビュート”. 音楽ナタリー. 2019年7月16日閲覧。
  31. ^ G4Nら国内バンドのNO USE FOR A NAMEトリビュート盤”. 音楽ナタリー. 2019年7月17日閲覧。
  32. ^ ハスキング・ビー トリビュート アルバム / ハスキング・ビー”. CDJournal. 2019年7月15日閲覧。
  33. ^ LIV-ING HUSKING BEE-ING~tribute to HUSKING BEE~”. CDJournal. 2019年7月15日閲覧。
  34. ^ BACK DROP BOMBトリビュートにDragon Ash、BRAHMANら豪華メンツが大集結”. Musicman-net. 2019年7月21日閲覧。
  35. ^ “[サウンズBOX]ポピュラー キャサリン・ジェンキンス「デイドリーム」ほか”. 読売新聞・東京夕刊: p. 6. (2012年1月12日). "ロックンロールの英雄の生誕75周年を記念するトリビュート盤。... (ビクター)"  - ヨミダス歴史館
  36. ^ the band apart、トリビュートアルバム『tribute to the band apart』の収録内容が明らかに”. スパイス. 2019年7月16日閲覧。
  37. ^ シンクロナイズド・ロッカーズ~ザ・ピロウズ トリビュートアルバム”. CDJournal. 2019年7月15日閲覧。
  38. ^ ROCK AND SYMPATHY-Tribute to the pillows”. CDJournal. 2019年7月15日閲覧。
  39. ^ VA / ウィ・ラヴ・ブッチャーズ~ブラッドサースティ・ブッチャーズ トリビュート・アルバム”. CDJournal. 2019年7月21日閲覧。
  40. ^ VA / ウィ・ラヴ・ブッチャーズ~ブラッドサースティ・ブッチャーズ トリビュート・アルバム”. CDJournal. 2019年7月21日閲覧。
  41. ^ Yes、We Love butchers~Tribute to bloodthirsty butchers~Mumps”. CDJournal. 2019年7月21日閲覧。
  42. ^ フラカントリビュートにクリープら13組参加”. 音楽ナタリー. 2019年7月17日閲覧。
  43. ^ VA / THE BLUE HEARTS 2002 TRIBUTE”. CDJournal. 2019年7月15日閲覧。
  44. ^ VA / THE BLUE HEARTS SUPER TRIBUTE”. CDJournal. 2019年7月15日閲覧。
  45. ^ (オムニバス)「リスペクト!!!ザ・ブルーハーツ -ア・レゲエ・トリビュート・トゥ・ザ・ブルーハーツ-」”. Billboard JAPAN. 2019年7月21日閲覧。
  46. ^ 『ザ・ブルーハーツ トリビュート 25th. Anniversary TRIBUTE』発売中”. TOWER RECORDS ONLINE. 2019年7月21日閲覧。
  47. ^ 人気ボカロP大集合、THE BLUE HEARTSトリビュート”. 音楽ナタリー. 2019年7月21日閲覧。
  48. ^ ブルーハーツヒップホップトリビュートにNORIKIYO、PUNPEE、やけのはら、田我流”. 音楽ナタリー. 2019年7月21日閲覧。
  49. ^ “[ディスク]アルバム フロンティア/小比類巻かほるほか”. 読売新聞・東京夕刊: p. 12. (1992年10月31日). "ユーミンの曲を、他の歌手が採り上げたものを集めた企画盤。"  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  50. ^ 大野宏. “[トピック]トリビュート盤、花盛り”. 読売新聞・東京夕刊: p. 7. "豪華な顔ぶれが集い、この冬の話題を集めているのが、十一日に出たアルバム「Queen's Fellows:yuming 30th anniversary cover album」(東芝EMI)だ。"  - ヨミダス歴史館にて閲覧
  51. ^ 美空ひばりのトリビュートアルバムに、原由子、吉井和哉、河村隆一、NICO Touches the Wallsら (2019/04/24) 邦楽ニュース”. 音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム). 2019年7月16日閲覧。
  52. ^ モンパチトリビュートに民生、怒髪天、RIPら”. 音楽ナタリー. 2019年7月16日閲覧。
  53. ^ YUIの名曲をSCANDAL、ねごと、中川翔子らがカバー
  54. ^ LAGWAGONの名作パンクを日本人バンドがトリビュート”. 音楽ナタリー. 2019年7月17日閲覧。
  55. ^ ラルクのトリビュート盤にポリ、シド、TOTALFATら参加! ベストDVD詳細も”. TOWER RECORDS ONLINE. 2019年7月21日閲覧。
  56. ^ アッコがおまかせ ~和田アキ子 50周年記念 トリビュート・アルバム~”. CDJournal. 2019年7月15日閲覧。
  57. ^ 『キングダム ハーツ』のトリビュートアルバムが発売決定、10組のアーティストが新たに奏でるシリーズの人気楽曲”. ファミ通.com. 2019年7月21日閲覧。
  58. ^ 「セーラームーン」トリビュートでLiSA、BiSH、サイサイ、女王蜂が歌うのは”. 音楽ナタリー. 2019年7月21日閲覧。
  59. ^ スカパラ、グッドラックヘイワら参加「FF」トリビュート”. 音楽ナタリー. 2019年7月21日閲覧。

関連項目[編集]