アップアップガールズ(仮)

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アップアップガールズ(仮)
꼭 남기고픈 그 순간! -신세계면세점에 -아이돌이 떴다!.jpg
2016年、新世界免税店にて
基本情報
別名 UFZS
出身地 日本の旗 日本
ジャンル EDM、クラブミュージック、その他
活動期間 2011年 -
レーベル アップフロントワークス
(2012年)
T-Palette Records
(2012年 - )
事務所 アップフロントプロモーション
(2011年 - 2013年)
アップフロントクリエイト[1]
(2013年 - )[注釈 1]
YU-Mエンターテインメント[3]
(2016年 - )
共同作業者 michitomo(楽曲制作)
竹中夏海楽曲振付
公式サイト upupgirlskakkokari.com
その他は#外部リンクもしくは公式ウェブサイトを参照
メンバー 仙石みなみ
古川小夏
森咲樹
佐藤綾乃
佐保明梨
関根梓
新井愛瞳

アップアップガールズ(仮)(アップアップガールズかっこかり[4])は、日本の[5]女性アイドルグループ[6]。グループの略称は「アプガ」もしくは「アップアップ[7]

2011年結成[8]。翌2012年6月に代表曲[9]アッパーカット!」を発表[10]。同曲発表以降、楽曲やパフォーマンスが攻撃的な激しいスタイルとなっていった[11]。同年12月にはタワーレコードのアイドル専門レーベル「T-Palette Records」に移籍した[12]

2014年6月、目標としていた[13]中野サンプラザでの単独ライブを開催[14]。その後翌2015年7月に中野サンプラザよりキャパシティーの大きい日比谷野外大音楽堂で単独ライブを行った[15][16]。2016年4月にはシングル「パーリーピーポーエイリアン/セブン☆ピース」がオリコン週間ランキング5位にランクインし[17]、11月には日本武道館で単独ライブを実施した[18]

また、K-POPカバーダンスグループ『UFZS』や、チャオ ベッラ チンクエッティ吉川友・アップアップガールズ(仮)の3組によるグループ『チーム・負けん気[19]としても活動している。

特徴[編集]

グループ名[編集]

「アップアップガールズ(仮)」というグループ名の意味は「毎日一杯一杯になりながらも“上へ上へ”を目指している」というものである[20][21]。(仮)とは「まだ頑張ってる最中でいろいろな可能性もあるという」意味であり、(仮)まで含めて正式名称である[4]。(仮)を取ることを目標としており[4][22]メジャーデビューの際に(仮)が取れる可能性が示唆されている[20]

しかし、タワーレコード代表取締役社長の嶺脇育夫はメジャーデビューの際に(仮)を取ることに対し懐疑的な見方を示している[23]。メジャーデビューはそれほど難易度が高くないことなどから、(仮)を取る際のハードルをさらに高いところに設定したほうがよいと嶺脇は考えている[23]。また、フリーライターの南波一海も(仮)を取ることに否定的な見方を示している[24]。メンバーの森咲樹は(仮)について「もはや愛着が湧いてきてる(笑)[25]」等発言しており、同じくメンバーの古川小夏も「なくなったら寂しい」としているが、メンバー全体としては(仮)を取りたいと考えている[24]

楽曲[編集]

アップテンポな楽曲が多い[26]。南波一海は楽曲について「“前へ、前へ”というアグレッシヴな姿勢」と評し[11]、土屋恵介は「歌もダンスもサウンドも攻めまくり」と評している[27]。楽曲のジャンルはEDM、クラブミュージックが目立つが、その他幅広いジャンルの楽曲が存在する[28]。楽曲を主に制作しているのはmichitomoで、初のオリジナル曲「Going my ↑」(2012年4月)を制作して以降、リミックスアルバムマスタリング、ライブ音源の制作にも携わっている[28]。また、michitomoが制作した「UPPER ROCK」(2012年)は、「EDM」「攻撃的」といったグループの方向性を示すものとなった[29]。土屋は、michitomoとPandaBoYアッパーカット!他)・fu_mou夕立ち!スルー・ザ・レインボー他)を合わせ「アプガ作家の3本柱」としている[28]。また、NOBEも「バレバレI LOVE YOU」などアップアップガールズ(仮)の多くの楽曲で作詞を担当している[28]

ほぼ全ての楽曲の振り付けを竹中夏海が担当している[26]。竹中は2011年夏以降開催された「黒船公演」のプロデュースを行い、「Going my ↑」以降、楽曲の振り付けを担当している[30]。2016年現在では、メンバーの古川小夏が振りを付けることもある[31]

フィジカルトレーニング[編集]

アップアップガールズ(仮)は、2013年冬より定期的にフィジカルトレーニングを行っている[32]。トレーニングを行うきっかけとなったのは、同年12月に行われたアップアップガールズ(仮)アプガ第二章(仮)大晦日イブイブイブ決戦 〜CLUB CITTA'〜であった[32]。同ライブのセットリストは、1時間以上パフォーマンスを連続して行うなどハードなものとなっており、それに耐えられる体作りをする必要があった[32]。また、アップアップガールズ(仮)のスタッフは、パフォーマンス中にメンバーが怪我することをできるだけ防止したいと考えており、それもトレーニングを行う理由となっている[33]。トレーニングを担当しているのは『ボディプラント六本木』代表の足立光である[34]

ライブ[編集]

ライブについて、土佐有明は「物語性の強い振り付けをアスリートばりの運動量で魅せる」と評価している[35]。また、アップアップガールズ(仮)のメンバーはライブを戦いの場であると考えており、ライブのことを「決戦」と呼ぶことがある[36]

2時間ノンストップライブ[編集]

前述の2013年末開催のライブ「アプガ第二章(仮)大晦日イブイブイブ決戦 〜CLUB CITTA'〜」で行われた1時間連続パフォーマンス[37]を拡張した、2時間ノンストップライブ『アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2014 ハイスパートキングダム』が2014年に開催された[38]。2時間ノンストップライブは2015年にも行われている[39]。同ライブは1トラック2時間で[37]、その間のMCや休憩時間がほぼ無いのが特徴[40]。ライブは1日2公演行われるため、1日あたり4時間のノンストップライブが披露されることになる[38]。同ライブについて原田和典は「熱く激しいアイドルとして名を轟かすアプガが、その熱さ激しさを極限まで表現する」と評価し[39]、ファンドリーは「体育会系アイドルで圧倒的な体力を誇る、アプガだからこそできるライブ」と評価している[40]

衣装[編集]

衣装にはトレードマークである(仮)マークが入っている[24][41]

ハロー!プロジェクトとの関係[編集]

アップアップガールズ(仮)は、ハロプロエッグ出身[20]だが、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)には所属していない[4][42]。アップアップガールズ(仮)のチーフマネージャーはその理由について「ハロプロのお客さん以外を相手にビジネスできないかというのが出発点なので」と説明している[42]

メンバー[編集]

以下、色は2011年6月6日に行われたメンバーカラー決め大抽選会で決まったメンバーカラーである。

名前 よみ 生年月日(年齢) 出身地 メンバーカラー
仙石みなみ[20] せんごく みなみ 1991年4月30日(25歳) 宮城県       赤[43]
古川小夏[20] ふるかわ こなつ 1992年6月5日(24歳) 神奈川県       ピンク[44]
森咲樹[20] もり さき 1993年10月12日(23歳) 静岡県[45]       Green[46]
佐藤綾乃[20] さとう あやの 1995年1月7日(21歳) 神奈川県       紫[47]
佐保明梨[20] さほ あかり 1995年6月8日(21歳) 東京都       黄色[48]
関根梓[20] せきね あずさ 1996年6月14日(20歳) 長野県       オレンジ[49]
新井愛瞳[20] あらい まなみ 1997年11月19日(19歳) 群馬県       青[50]

リーダー[編集]

リーダーは決まっていない[51][52]。仙石はリーダー(仮)と呼ばれることもあったが[53][54]、仙石本人は2013年9月時点でリーダー(仮)であることを否定し「しっかり出来るまではリーダー(仮)とも名乗れません! 忘れ物も遅刻もなくなるよう、、がんばります!!」とコメントした[55]。これは、仙石が同年4月に喉を痛め声帯結節と診断されたことによる[56]

センターポジション[編集]

仙石がセンターポジションであることが多いが、仙石がリーダー(仮)ではなくなって以降他のメンバーがセンターになることもある[57]。たとえば、2014年2月時点でのアーティスト写真のセンターポジションは佐藤である[57]

エース[編集]

フリーライターの小野田衛は、アップアップガールズ(仮)にはエースはいないとしている[52]。メンバーの古川・森は仙石にセンターもしくはエースになって欲しいと考えているが、仙石自身は喉を痛めたことを理由に「エースになれない」と考えている[58]

略歴[編集]

ハロプロエッグ時代[編集]

アップアップガールズ(仮)のメンバー7人(仙石みなみ古川小夏森咲樹佐藤綾乃佐保明梨関根梓新井愛瞳)はハロー!プロジェクト(ハロプロ)の研修生『ハロプロエッグ』出身である[59]。仙石・古川・森・佐保・関根・新井は2004年にハロプロエッグのメンバーとなり[60]、佐藤は2009年にハロプロエッグに加入した[61]

その後2010年にハロプロエッグの体制に大きな変更が入ることになり、同年7月にはハロプロエッグメンバーに対し「高1以上のメンバーは(ハロプロエッグに)残れない」「中3以下のメンバーは選抜で残るかどうか決められる」という通達があった[62]

当時の学年もしくは年齢
名前 仙石[63] 古川[64] [65] 佐藤[66] 佐保[67] 関根[64] 新井[64]
学年もしくは年齢 19歳 高校3年生 高校2年生 高校1年生 中学3年生 中学生 中学生

2010年10月頃、中学校3年生以下のメンバーに対し、ハロプロエッグに残留するメンバーが発表された[64]。関根・新井が残留出来なかった[64]一方で佐保はこの時点では残留することになったが[67]、結局は中学校卒業時にハロプロエッグを卒業することとなった[68]。11月28日には、ハロプロエッグとして事実上最後となる新人公演[69]『2010 ハロー!プロジェクト新人公演11月 〜横浜JUMP!〜』が横浜BLITZにて行われた[70]

後のアップアップガールズ(仮)のメンバーはハロプロエッグ時代に、仙石が『音楽ガッタス』としてCDデビュー[71]、佐保が『しゅごキャラエッグ!』としてメジャーデビューする[72]などの出来事があったが、ハロー!プロジェクトのメンバーとしてデビューするという目標を達成することはできず[73]、ハロプロエッグから去ることになった[67]

アップフロントガールズ(仮)結成へ[編集]

スマイレージマネージャーで、アップフロントガールズ(仮)結成のキーパーソンとなったYは、かつて自社(アップフロントエージェンシー)のタレントである里田まいの才能について気づいていなかった[74]。しかし里田はクイズ!ヘキサゴンIIへの出演をきっかけにブレイクしていった[74]。Yはそのことに驚くとともに「タレントについて見えている部分が狭すぎた」と反省していた[74]。そんな折にYはハロプロエッグのメンバーが研修課程を修了すると知り、同メンバー達のまだ気づかれていない才能を掘り起こしたいと考えた[74]

一方、当時のアイドルに関する環境としては、以下のような事項が挙げられた。

  1. ソロ歌手にとって苦しい環境である[75]
  2. 激動の渦の中にあり「アイドル戦国時代」と呼ばれる時代であった[74]

1.のような理由から、ソロアイドルではなくアイドルグループを結成することにしたYは、メンバー構成も頭の中に描いていた[75]。仙石・古川・森・佐保の4名については、研修課程を修了したハロプロエッグメンバーの中では知名度・イベント出演頻度が高かったことなどからメンバーに選んだ[75]。佐藤・関根・新井の3名については最後の新人公演を見てメンバーに選んだ[75]

またYは、2.のような理由から、既存のアイドルグループとは別の売り出し方を考えていた[75]。関根によれば、結成の際、所属事務所から「今までのハロプロとは全然違うことをやっていく」と言われたという[76]

2011年[編集]

前半

3月[77][78]または4月[79]、仙石・古川・森・佐藤・関根・新井の6名により[78]、更なるステップアップを目指すために[20]アップフロントガールズ(仮)』が結成された[80]

4月2日、レギュラー番組『アップフロントガールズ』の放送が開始され[81][注釈 2]、5月1・3日には、アップフロントガールズ(仮)としての初のイベント公演を開催[83]。5月3日、同イベントの第4回公演において、佐保の加入がサプライズで発表された[83][84]。佐保の加入により「グループの雰囲気が結構ガラッと変わりました」と森は評価している[85]。その後2015年にメンバーは5月3日を結成記念日とした[59]

後半

夏、音霊 OTODAMA SEA STUDIOで行われた『こんなにも近いのか!?2011海の日週末』に出演した際[86]、グループ名が「アップアップガールズ(仮)」と誤って記載された[87]。その後、2011年6月27日に行われたUSTREAMの生放送中に『アップフロントガールズ(仮)』から『アップアップガールズ(仮)』に改名されることが発表され[88]、誤って記載されたものが正式名称となった[87]

7月21日には[78][89]ハロー!プロジェクトの楽曲などをカバーする[22]『アップアップガールズ(仮)レギュラー公演』を開始した[78]。同公演は翌2012年4月27日までに74回行われた[90]

この頃はオリジナル曲が無く[8][22]「ハロプロ関係の楽曲をライヴで披露するのがアップアップ最大の特徴」とされていた[91]。よってライブでの観客の盛り上がりは、グループではなくカバー曲の力によるものだと古川・新井などのメンバーは考えていた[92][注釈 3]。仙石は後に以下のように述べている。

ハローの曲をやることが悔しいとかじゃなくて、ハローを辞めさせられたのにハローの曲をお借りして、ライブをやったら、やっぱりハローの曲だから盛り上がっちゃうっていうところがすごい悔しかった — 仙石みなみ、[95]

その後、12月15日に初のオリジナル曲(仮)が制作されていることが発表された[96]

2012年[編集]

前半

3月31日、初のインディーズCDシングル「Going my ↑[97]アップフロントワークスより発売した[97][98]

6月、後に代表曲と評されるようになった[9][99]アッパーカット!」を発表[10]。同曲はアップテンポで[10]ハイテンション[11]な曲調で、パフォーマンスも激しいものとなっている[100]。フリーライターの南波一海は同曲リリース以降に「認知度が一気に上がったように思える」としている[101]。また、グループの方向性が「“前へ、前へ”という」攻撃的なものに変化し、楽曲のテンポが速くなり、パフォーマンスについても「よりダイナミック」になったとしている[11]。仙石は「この曲から私たちの攻撃態勢が始まったんじゃないかな」としている[102]。また、11月発売の「UPPER ROCK」は「アプガ=EDM[28][29]」「アプガ=攻撃的[29]」といったイメージの起源となり[28][29]、アップアップガールズ(仮)の独自路線をより確立していくこととなった[28]

後半

8月4日・5日、2011年には出演できなかった『TOKYO IDOL FESTIVAL』(TIF)に初めて出演した[103]。続いて8月11日には国立代々木競技場第一体育館で行われたIDOL NATIONに出演し、これまでで最大規模の会場でのライブイベント参加となった[104]。古川によると、2012年の夏は「アッパーカット!」「対バンライブ」への出演という要素により、グループとしての特徴が表れ始め「グループのあり方が見えてきた」という[105][リンク切れ]

9月2日、初の単独ライブ『アップアップガールズ(仮)1st LIVE 代官山決戦(仮)』代官山UNITにて行われた[106][107]。同ライブでは、年末よりタワーレコードのアイドル専門インディーズレーベル「T-Palette Records」に参加(移籍[12])することがサプライズで発表され[108]、12月5日、同レーベルに参加後初のCDシングルを発売した[12]。CDのリリースは8ヶ月連続となった[99]

T-Palette Records代表の嶺脇育夫は、アップアップガールズ(仮)が同レーベルに参加することになった経緯について、以下のように説明している。ハロー!プロジェクトのファンである嶺脇は、アップアップガールズ(仮)のメンバーがハロプロエッグの研修課程を修了した際「どうなっちゃうんだろう」と気にかけていた[109]。その後、アップアップガールズ(仮)がマップ劇場でレギュラー公演を行っていたころ、嶺脇はT-Palette Recordsを立ち上げ、アップアップガールズ(仮)と仕事できないかと考えていた[109]。さらにその後[109]、2012年4月にアップアップガールズ(仮)が自社レーベルから「Going my ↑」をリリースしたため、嶺脇は「ウチと組めば流通の広がりが持てる」と考え[110]、親交のあるアップアップガールズ(仮)マネージャーのYにオファーし、T-Palette Recordsへの参加が決まった[111]

2013年[編集]

前半

1月6日、中野サンプラザで行われたハロー!プロジェクトのコンサートにゲスト出演した[73]。同公演では「ハロプロエッグを辞めさせられて」という仙石の一言が観客の笑いを呼ぶ一幕もあった[112]。1月30日には、初のアルバム『ファーストアルバム(仮)』をリリースした[98]

2月24日から4月6日まで、TOWER RECORDS Presents アップアップガールズ(仮)対バン行脚(仮)開催[113][114]。これは、ローカルアイドル対バンし、3回目の単独ライブを成功させるための試練であった[115]。また、土屋恵介によれば「スキルも身につけたテクニカルなグループへと成長していく」きっかけとなったという[116]

4月13日、3回目の単独ライブ『アップアップガールズ(仮) 3rd LIVE 横浜BLITZ大決戦(仮)』横浜BLITZにて行われた[117]。横浜BLITZはハロプロエッグとして事実上最後の公演[69]となる新人公演が2年半前に行われた場所であり[117]、メンバーにとって思い入れのある会場である[118]。同ライブ以降、アップアップガールズ(仮)は「第二章」として、攻撃的な面だけでなく、表現力・技術力を上げることを目標とするようになった[119]

後半

7月27日・28日に行われた『TOKYO IDOL FESTIVAL 2013』(TIF2013)・8月10日に行われた『IDOL NATION 2013』に昨年に引き続き出演[120][121]。TIF2013では、昨年出演できなかったHOT STAGE(メインステージ)に出演し[120]、IDOL NATION 2013では、オープニングアクトではなくメインアクトとして出演した[121]。さらに、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013』(8月3日)・『SUMMER SONIC 2013』(8月11日)といったロック・フェスティバルにも出演した[122]

8月13日から[123][124]9月16日まで[124]初の単独ライヴハウス・ツアー開催[123]。同ツアーの中で、8月31日に行われた横浜BLITZでの公演は「横浜リベンジ決戦」というサブタイトルを冠して開催した[125]。横浜リベンジ決戦は、4月に行われた横浜BLITZでの公演でチケットが完売しなかったため開催されたものだが、横浜リベンジ決戦では会場が満員となった[126]

2013年はシングルを合計8枚リリースし「今年もハイペースなリリース」となった[127]。また、ライブの出演回数は2012年を上回るものとなった[128]

2014年[編集]

前半

2月19日、2枚目のアルバム『セカンドアルバム(仮)』発売[129]。同アルバムには「チョッパー☆チョッパー/サバイバルガールズ」から「Starry Night/青春ビルドアップ」までの[130]シングル8枚の曲[128]の他、初回限定盤にはこれまでCD音源化されていなかった楽曲等が収録されている[129][131]

3月21日から5月25日まで、全国ツアー『アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮)進軍〜中野に向かって〜』を開催[132][133]。続く6月1日には、同全国ツアーのまとめという位置づけの単独ライブ[134]「アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮)進軍〜中野サンプラザ 超決戦〜」が、ハロー!プロジェクトの聖地[13][14]中野サンプラザで行われた[135]。アップアップガールズ(仮)のメンバーはハロプロエッグに所属していた当時、バックダンサーとして同会場で行われたハロー!プロジェクトのコンサートに出演しており[13][14]、メンバーは同会場で単独ライブを行うことを目標としてきた[13]。同公演では、メンバーの森・佐保・新井が日本武道館でのライブ開催を目指すと宣言した[14]

後半

7月1日から始まった[136]2014年の夏は、8月31日に横浜アリーナで行われたアイドルフェス『@JAM EXPO 2014』で終了した[137]。その間『TOKYO IDOL FESTIVAL 2014』[138]『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014』[139]など計52本のライブに出演し[140]、中でも、8月6日から7日にかけては、富士登山を決行し山頂で「全力!Pump Up!!」を披露した[141]

11月4日に発売されたT-Palette Records参加後12枚目のシングル「Beautiful Dreamer/全力!Pump Up!! -ULTRA Mix-/イタダキを目指せ![142]では、オリコン週間ランキング10位以内・売上枚数1万枚以上を目標として設定したところ、7位(売上枚数は約1.5万枚)にランクインし[143]グループ史上最高位を記録した[144]

2015年[編集]

前半

3月17日、3枚目のアルバム『サードアルバム(仮)』を発売した[145]。同アルバムには、「虹色モザイク/ENJOY!! ENJO(Y)!!」から「Beautiful Dreamer/全力!Pump Up!! -ULTRA Mix-/イタダキを目指せ!」までの4枚のシングル曲と[146]、新曲4曲・リミックスが収録されている[147]。続いて、3月26日からは同アルバムを引っ提げて『アップアップガールズ(仮)全国47都道府県ツアー2015 RUN!アプガRUN! ダッシュ』が行われた[148]。同ツアーは、6月14日に下記の日比谷野外大音楽堂でのライブ前ラスト公演を行った[149]。一方5月には、2チームに分かれてホノルル駅伝に参加し、2チームとも約42キロメートルを完走した[150]。ホノルル駅伝には翌2016年も参加し完走している[151]

後半

7月5日、日比谷野外大音楽堂で「アップアップガールズ(仮)47都道府県ツアー 〜RUN!アプガRUN!ダッシュ アプガの夏!野音の夏!」が行われた[15]。同会場のキャパシティは、前年に公演が行われた中野サンプラザを超え、グループにとって最大となる3000人超である[16]。全国47都道府県ツアーはセットリストを変更して7月22日に再開され[152]、11月15日に2015年分の公演が終了した[153]

2016年[編集]

前半

1月16日に再開された全国47都道府県ツアーは[154]、3月13日に全公演が終了した[155]。同ツアーの公演数は80公演となった[155]。続いて3月26日から6月19日までツアー『アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2016 “The Seven LIVE Alien”』が行われた[156]。4月24日に新宿BLAZEで行われた同ツアーの公演では、11月8日に日本武道館で単独公演を行うことが発表された[157]。さらに、6月12日から[158]7月3日までツアー『アップアップガールズ(仮)Zepp ツアー “The Seven PARTY LIVE Alien”』が行われた[159]

一方、4月5日にはシングル「パーリーピーポーエイリアン/セブン☆ピース」を約1年半ぶりにリリースし、オリコンデイリーランキング1位を獲得[160]。同週間ランキングでは5位で[161]、順位・枚数とも自己最高を記録した[162]。「パーリーピーポーエイリアン」のミュージック・ビデオ(MV)は「人類パリピ化計画」を遂行するという設定で撮影され[163]、MV公開後も、明石家さんま堀内孝雄土屋アンナなど多様な人々を巻き込み[164][165][166]「アプガ人類パリピ化計画」が行われた[167]

後半

10月5日から27日まで、日本武道館前の単独ライブ『アップアップガールズ(仮)Road to 武道館 LIVE!LIVE!LIVE!』を東京、宮城、大阪、愛知にて開催[168]。11月8日、東京・日本武道館にて単独公演「アップアップガールズ(仮) 日本武道館超決戦 vol.1」を開催し[18]、公演中“アップアップガールズ(2)”(あっぷあっぷがーるずかっこにき)と称したオーディションを開催することを発表した[169]。オーディション合格者はアップアップガールズ(仮)の妹分ユニットのメンバー・ライバルユニットのメンバー・追加メンバーとなる可能性が示されている[170]

作品[編集]

シングル[編集]

# タイトル 発売日 品番 備考
アップフロントワークス
01 Going my ↑ 先行 2012年03月31日
一般 2012年04月25日
UFCW-1025 c/w「お願い魅惑のターゲット
02 バレバレI LOVE YOU 先行 2012年06月03日
一般 2012年06月27日
UFCW-1028 c/w「Rainbow」
03 アッパーカット!/夕立ち!スルー・ザ・レインボー 先行 2012年06月30日
一般 2012年07月25日
UFCW-1032
04 メチャキュン♡サマー ( ´ ▽ ` )ノ 先行 2012年08月04日
一般 2012年08月29日
UFCW-1034 c/w「サイリウム」
05 なめんな!アシガールズ/マーブルヒーロー 先行 2012年09月02日
一般 2012年09月26日
UFCW-1040
06 End Of The Season 先行 2012年09月23日
一般 2012年10月03日
UFCW-1041 c/w「Beautiful Days!」
07 UPPER ROCK/イチバンガールズ! 先行 2012年10月28日
一般 2012年11月07日
UFCW-1048
T-Palette Records
01 チョッパー☆チョッパー/サバイバルガールズ 2012年12月05日 TPRC-0026
02 リスペクトーキョー/ストレラ!〜Straight Up!〜 2013年02月20日 TPRC-0033
03 SAKURADRIVE/Dateline 2013年03月13日 TPRC-0034
04 Next Stage/あの坂の上まで、 2013年04月10日 TPRC-0037
05 銀河上々物語/Burn the fire!!/
ナチュラルボーン・アイドル
2013年06月05日 TPRC-0046
06 サマービーム!/アップアップタイフーン 2013年07月24日 TPRC-0049
07 SAMURAI GIRLS/ワイドルセブン 2013年09月04日 TPRC-0053
08 Starry Night/青春ビルドアップ 2013年10月30日 TPRC-0062
09 虹色モザイク/ENJOY!! ENJO(Y)!! 2013年12月25日 TPRC-0065
10 (仮)は返すぜ☆be your soul/
Party! Party!/ジャンパー!
2014年04月09日 TPRC-0084(完全生産限定盤)
TPRC-0085(通常盤)
11 全力!Pump UP!!/このメロディを君と 2014年07月01日 TPRC-0091
12 Beautiful Dreamer/
全力!Pump Up!! -ULTRA Mix-/
イタダキを目指せ!
2014年11月04日 TPRC-0106(通常盤)
TPRC-0107(初回限定盤A)
TPRC-0108(初回限定盤B)
[注釈 4] パーリーピーポーエイリアン/セブン☆ピース 2016年04月05日[172] TPRC-0148(通常盤) 「アッパーレー」収録
TPRC-0149(初回限定盤A) 「Shout!!!!!!!」収録
TPRC-0150(初回限定盤B) 「青春の涙」収録
[注釈 5] !!!!!!!!/君という仮説[174][注釈 6] 2016年10月11日 TPRC-0162(通常盤A) 「YOLO」収録
TPRC-0163(通常盤B) 「Future & Past」収録
TPRC-0164(初回限定盤) 「ランランラン」「Abyssal Drop」収録

参加シングル[編集]

  • Bad Blood/Hereafter(2013年8月21日) - T-Palette Records所属のメンバーによるユニット『T-Palette mini All Stars』のシングルで、同ユニットの一員として参加[175]。両楽曲ともアップアップガールズ(仮)のメンバーが出演する映画『讐 〜ADA〜』の主題歌である[175]

アルバム[編集]

# タイトル 発売日 レーベル 品番 備考
1 ファーストアルバム(仮) 2013年1月30日 アップフロントワークス UFCW-1051 主にシングル曲が収録された作品[112]
2 セカンドアルバム(仮) 2014年2月19日 T-Palette Records TPRC-0069(初回限定盤)
TPRC-0068(通常盤)
オリジナルアルバムであるが、
ベストアルバム的要素もある[176]
3 サードアルバム(仮) 2015年3月17日 TPRC-0130(初回限定盤)
TPRC-0129(通常盤)[177]
初回限定盤付属のDVDは、ライブハウスツアー2014
ハイスパートキングダムの名古屋公演の映像[178]

参加アルバム[編集]

タイトル 発売日 レーベル 品番 参加楽曲 備考
戦国鍋TV ミュージック・トゥナイト
なんとなく歴史が学べるCD 再出陣!編
2013年1月09日 キングレコード KIZC-197〜8 ミスターのお手つきJumpin' 時代劇少女 奥カラ名義[179]
Disney Rocks!!! Girl's Power! 2014年1月22日 Walt Disney Records AVCW-63008 We're All in This Together
High School Musical
[180]

その他のCD[編集]

映像作品[編集]

タイトル 発売日 品番 形態 備考
UP UP GIRLS(仮)がUP FRONT GIRLS(仮)だった頃のイベントが
DVDになりました!
2011年08月10日[182] UUGK-0001 DVD 2011年5月1・3日に行われた
初のイベントの模様を収録[183]
アップアップガールズ(仮)の夏のイベントのDVDを冬に発売
しちゃいます!!年末っぽいおまけ付き!(仮)THE DVD Part.2
2011年12月 UUGK-0002 DVD [184][185][186]
アップアップガールズ(仮)がGoing my ↑を初披露した
ライブのDVD!(仮)THE DVD Part.3
2012年04月30日[187] UUGK-0003 DVD
アップアップガールズ(仮)1st LIVE 代官山決戦(仮) 2012年12月12日 UFBW-1215 DVD 2枚組。2012年11月23日に先行発売。
アップアップガールズ(仮) 2nd LIVE 六本木決戦(仮) 2013年04月03日 TPRD-0003 DVD 2枚組
アップアップガールズ(仮) 3rd LIVE 横浜BLITZ大決戦(仮) 2013年07月31日 TPRD-0005 DVD 2枚組
アップアップガールズ(仮)対バン行脚(仮)〜Official Bootleg BOX〜 2013年08月 UUGK-0004〜8 DVD 5枚組DVD-BOX
アップアップガールズ(仮) THE DVD 〜ミニMV集 おまけつき〜 2013年08月28日 TPRD-0006 DVD アップアップタイフーン・アッパーカット!
MV等収録[188]
アップアップガールズ(仮) 1st ライブハウスツアー
アプガ第二章(仮)開戦
2013年12月18日 TPRD-0008 DVD 2枚組。赤坂決戦の模様を収録。
アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮)進軍
〜中野サンプラザ 超決戦〜
2014年09月30日 TPRB-0001 BD&
DVD
BD1枚 & DVD1枚[189]
上々少女's Vol.1(仮)/Vol.2(仮)/Vol.3(仮) 2014年12月03日 PCBE-54201〜3 DVD 3巻同時リリース[190]
アップアップガールズ(仮)富士山山頂 頂上決戦(仮)THE DVD 2015年01月28日[191] UUGK-0009 DVD 2014年11月30日に先行発売[192]
アップアップガールズ(仮)全国47都道府県ツアー2015
〜RUN!アプガ RUN!ダッシュ〜
2015年08月18日 TPRD-0012 DVD 3月26日に新宿Renyで行われた
ツアーの初日公演の模様を収録[193]
アップアップガールズ(仮)全国47都道府県ツアー2015
RUN!アプガRUN!ダッシュ アプガの夏! 野音の夏!
2015年12月23日 UUGK-0010 BD [194]

参加映像作品[編集]

タイトル 発売日 レーベル 品番 形態 備考
Blu-ray Disc.
Hello! Project 誕生15周年記念ライブ2013冬
〜ビバ!・ブラボー!〜完全版
2013年04月24日 hachama HKXN-50020 BD2枚組 2013年1月20日、名古屋で
行われたライブの模様を収録[195]
戦国鍋TVライブツアー
〜武士ロックフェスティバル2013〜
2013年05月08日 キングレコード KIBM-356〜7 DVD2枚組 2013年1月9日、Zepp Tokyo
行われたライブの模様を収録。
『時代劇少女 奥カラ』名義[179]
Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2013
〜GOOD BYE & HELLO!〜
2014年05月14日 zetima EPXE-5047、
EPBE-5481
BD2枚組、
DVD3枚組
2013年12月31日、中野サンプラザで
行われたライブの模様を収録[196]
Hello!Project COUNTDOWN PARTY 2014
〜 GOOD BYE & HELLO ! 〜
2015年04月29日 zetima EPXE-5064〜5、
EPBE-5507〜10
BD2枚組、
DVD4枚組
[197][198]
Hello!Project ひなフェス 2015
〜満開!The Girls' Festival〜
アンジュルムJuice=Juice プレミアム>
2015年07月29日 zetima EPXE-5067、
EPBE-5511
BD
DVD
[199][200]

その他、The Girls LiveのVol.2[201]以降のDVDの内、いくつかのDVDに映像が収録されている。

出演[編集]

主なライブ[編集]

単独ライブ[編集]

  • アップアップガールズ(仮)レギュラー公演(2011年7月21日[89] - 、恵比寿LIVE GATE[202]マップ劇場他)[22][78] - 2012年4月27日までの公演回数は74回[90]

2012年

2013年

2014年

  • アップアップガールズ(仮)アプガ第二章(仮)2014年元日決戦 〜赤坂BLITZ〜(1月1日、赤坂BLITZ[207]
  • アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮)進軍〜中野に向かって〜(3月21日 - 5月25日、14都市14公演[133][132]
  • アップアップガールズ(仮)1st全国ツアー アプガ第二章(仮)進軍〜中野サンプラザ 超決戦〜(6月1日、中野サンプラザ[135]
  • アップアップガールズ(仮)富士山 山頂頂上決戦(仮)(8月6日 - 7日、富士山頂)[141]
  • アップアップガールズ(仮)2014 Summer Live Tour Hot! Hot! Hot!(8月11日 - 28日)[208]
  • アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2014 ハイスパートキングダム(11月30日 - 12月28日)[135]

2015年

2016年

  • アップアップガールズ(仮)ライブハウスツアー2016 “The Seven LIVE Alien”(3月26日 - 6月19日)[156]
  • アップアップガールズ(仮)Zeppツアー “The Seven PARTY LIVE Alien”(6月12日 - 7月3日)[156]
  • アップアップガールズ(仮) Road to 武道館 陸の孤島 秘境決戦(9月22日、西伊豆某所)[213]
  • アップアップガールズ(仮) Road to 武道館 LIVE! LIVE! LIVE!(10月5日 - 10月27日)[168]
  • アップアップガールズ(仮) 日本武道館超決戦 vol.1(11月8日、日本武道館[18]
黒船公演[編集]

2011年に開始した[214]、振付師の竹中夏海のプロデュースによるアップアップガールズ(仮)の公演である[215]。竹中は当公演開始当初、外部の振付師(黒船)だったが、アップアップガールズ(仮)の楽曲の振り付けをしていることから、黒船とは言えなくなり、2012年8月27日の公演がファイナルとなった[215]

その他[編集]

2012年

2013年

2014年

2015年

  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2015(8月1日・2日、青海・お台場地区)[226]
  • @JAM EXPO 2015(8月29日、横浜アリーナ)[227]

2016年

  • Good Vibrations(3月31日 - ) - 日本武道館公演を目標としているアップアップガールズ(仮)による主催ライブ(対バン形式)[228]
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2016(8月5日 - 7日、青海・お台場地区)[229]
  • @JAM×ナタリー EXPO 2016(9月24日・25日、幕張メッセ)[230]

主なイベント[編集]

  • 『アップフロントガールズ(仮)』イベント 第1回公演 - 第4回公演(2011年5月1日・3日、TOKYO FM HALL)[231]

テレビ番組[編集]

ラジオ番組[編集]

  • アップアップガールズ(仮)のRoad to 武道館ラジオ!(2016年10月7日 - 、ラジオ日本) - 『60TRY部』内のコーナー[244]

インターネット配信[編集]

WEB連載[編集]

  • アップアップガールズ(仮)バトルリレー 1st season(2011年6月9日 - 2011年9月15日、ワニブックス@モバイル)
    • 雑誌『UTB』でのソログラビア掲載を目指す戦い[253]。アクセス数1位の関根が11月発売の『UTB+』vol.5に掲載された[254][255]
  • アップアップガールズ(仮)バトルリレー 2nd season(2011年12月 - 2012年2月、ワニブックス@モバイル)
    • 関根を除く6名の戦い[256]。仙石が1位となり[257]、2012年4月発売の『UTB』vol.208に掲載された[258]

CM[編集]

キャンペーン[編集]

アプリケーション[編集]

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

  • Top Yell「アップアップガールズ(仮)の学んでみた」(2012年1月号 - 、竹書房[281] - トップアイドルを目指すために、ゲストを招いて様々なことを学んでいく連載
  • アニカンRヤンヤン!!「ヤンヤン!! コラムストリート」(2013年4月(vol.5) - 、エムジーツー)[282]
  • Top Yell「なぜそれでも少女たちはアイドルを目指すのか?〜真説・アップアップガールズ(仮)物語〜」(2015年1月号 - )[62][283]

UFZS[編集]

UFZS
別名 アップアップガールズ(仮)
出身地 日本の旗 日本
ジャンル K-POPカバーダンス
活動期間 2011年 -
事務所 アップフロントクリエイト
共同作業者 女性自身
田原章雄
公式サイト #外部リンク参照
メンバー 古川小夏(リーダー)
仙石みなみ
森咲樹
佐藤綾乃
佐保明梨
関根梓
新井愛瞳

UFZS(ゆーえふじーえす)は、女性自身がプロデュースする日本のK-POPカバーダンスグループ[284]。女性アイドルグループ『アップアップガールズ(仮)』としても活動している[285]。グループ名は、所属事務所の頭文字である「UF」と、韓国語の「自身」のローマ字の頭文字である「ZS」を組み合わせたものである[286]

2010年、女性自身副編集長(当時)の田原章雄は、日本でK-POPカバーダンスイベントを開催した際、K-POPが日本の音楽界で流行するという確信を持った[94]。そこで田原が日本の芸能事務所にK-POPのカバーダンスチームを立ち上げる意思があるかどうか打診したところ、アップフロントが「まずは5人で、いずれは7人でやってみたい」と具体的に返答し『UFZS』として活動することが決まった[94]

2011年2月22日、ハロプロエッグの研修課程を修了したメンバー5名、古川・森・佐藤・関根・新井によりUFZSが結成された[287]。同年5月1日、アップフロントガールズ(仮)のイベント内でステージデビューし[288]、5月17日に仙石・佐保の2名がメンバーとして加わり[289]、以降7名で活動している[289]。UFZSのメンバーはアップアップガールズ(仮)のメンバーと同一になった[290]。2012年8月14日には、古川がリーダーとなることが発表された[291]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 2016年現在、アップフロントクリエイトの公式ホームページでは「YU-Mエンターテインメント(株)提携」とされている[2]
  2. ^ 番組で最初に行った企画は、新宿二丁目でハロー!プロジェクトの楽曲のフリコピを行っているゲイのグループとダンスバトルを行うというもので、この時に集まったメンバーがゲイアイドルグループ・二丁ハロとして活動している[82]
  3. ^ 古川はハロプロエッグを辞めさせられたことで、メンバーに自信がなかったこともこのように考えていた理由だと述べている[93]。フリーライターの小野田衛も「当時の7人は、いつも自信なさげ」だったと証言している[94]
  4. ^ 通算20枚目のシングル[171]
  5. ^ 通算21枚目のシングル[173]
  6. ^ 楽曲「!!!!!!!!」の読みは「バンバンバン」[174]

出典[編集]

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参考文献[編集]

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  • 小野田衛「長編大河■ハロプロになれなかった7人の青春群像 なぜそれでも少女たちはアイドルを目指すのか?〜真説・アップアップガールズ(仮)物語〜 第五回」、『Top Yell』2015年9月号、竹書房、2015年8月6日、 71-74頁。
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  • 小野田衛「長編大河■ハロプロになれなかった7人の青春群像 なぜそれでも少女たちはアイドルを目指すのか?〜真説・アップアップガールズ(仮)物語〜 第七回」、『Top Yell』2016年1月号、竹書房、2015年12月6日、 71-74頁。
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外部リンク[編集]

アップアップガールズ(仮)

UFZS