ばんばひろふみ

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ばんばひろふみ
出生名 馬場弘文
別名 馬場章幸
ばんばん
生誕 (1950-02-20) 1950年2月20日(67歳)
出身地 日本の旗 日本京都府京都市東山区
学歴 立命館大学経済学部
ジャンル フォークソング
職業 フォークシンガー
ラジオパーソナリティ
担当楽器
ギター
活動期間 1969年 -
事務所 アップフロントクリエイト
共同作業者 バンバン
ブラザーズ5
公式サイト 公式ウェブサイト

ばんば ひろふみ1950年2月20日 - )は、日本フォークシンガーラジオパーソナリティ。本名は馬場 弘文(読みは同じ)。京都市東山区祇園出身。既婚。離婚1回。愛称は「ばんばん」。

ペンネームは馬場 章幸。血液型はB型。立命館高等学校立命館大学経済学部卒業。所属事務所ヤングジャパンアップフロントエージェンシー(現:アップフロントプロモーション)→アップフロントクリエイト

人物・来歴[編集]

京都の老舗旅館生まれ。幼い頃からバイオリンを習う。

出演番組[編集]

過去[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

代表曲[編集]

当曲の大ヒットにより、全国の「サチコ」という女性から「『さちこ』っていう名前、自分で嫌いだったけど、この歌を聴いて好きになった」といったファンレターが大量に寄せられた[1]。なお、ニック・ニューサ1981年にリリースした「サチコ」とは完全な別物である。

発売当時、MBSヤングタウン金曜日でザ・ベストテンにこの曲をランクインさせようという呼びかけ(机・イッツマイライフ運動)が起こり、その結果同番組のはがきリクエストランキングで最高9位を記録した。ヤンタンファンへの感謝とメッセージをこめてザ・ベストテンスポットライトコーナー登場時、カメラに向かってピックを投げるという公約を守った。なお、運動名の由来は、当時ベストテン入りしていた大川栄策が得意のタンス担ぎを披露したことに対し、同じく顔が大きいからという理由でこれに対抗して「それならばんばんは机を担げ」という流れによるものであったが、さすがに本番のスタジオに机を抱えて登場することはできなかった。なお当時、自ら「自分は、4年に一度ヒット曲が出るので、オリンピック歌手と呼ばれてます」と発言していた。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

EPICソニー」時代[編集]

  • 最終フライト05便(1978.4)
  • 女は天使なんかじゃない(1978.10)
  • グッド・ラック・マドモアゼル(1979.3)
  • SACHIKO(1979.9)
  • 青い春 - My Love Song(1980.4)
  • 不思議にウキウキ(1980.8)
  • Tenderness(1980.11)
  • 21才の君へ(1981.5)
  • 昨日よりも若く(1982.3)
  • 速達(1982.11)
  • あのすばらしい愛をもう一度(1983.9)
  • 今はまだDreamer(1983.10)
  • 黄昏物語(1984.4)
  • Vのシナリオ~吠えろライオンズ(1985.7)
  • 真夜中のロンリーハート(1985.9)

徳間ジャパン」時代[編集]

  • 私のように美しい娘たち(1986.9)
  • 嵐のキャンドル(1987.5)
  • Dear My Friend(1988.9)
  • いい女だね(1989.4)

ポリスター」時代[編集]

  • Loving Youもう一度(1993.4)
  • 風にむかって(1994.1)

「zetima」時代[編集]

  • Hello Again(1998.5)

「Rice Music」時代[編集]

  • のんびりと ゆっくりと(2005.7.21)

アルバム[編集]

  • Starship Radio Station(1978.10、EPICソニー)
  • ひとり海へ還る(1979.10、EPICソニー)
  • Coast(1980.8、EPICソニー)
  • 今はまだDreamer(1983.10、EPICソニー)
  • それぞれの昨日(1985.4、EPICソニー)
  • 空をつかまえた男の話(1985.4、EPICソニー)
  • Dear My Friend(1988.11、徳間ジャパン)
  • ハローアゲイン(2001.6、FFA)

脚注[編集]

  1. ^ 明星1980年2月号P150

関連項目[編集]

外部リンク[編集]