スター・ウォーズ/フォースの覚醒
| スター・ウォーズ フォースの覚醒 |
|
|---|---|
| Star Wars: The Force Awakens | |
| 監督 | J・J・エイブラムス |
| 脚本 | ローレンス・カスダン J・J・エイブラムス マイケル・アーント |
| 原作 | ジョージ・ルーカス 『スター・ウォーズ』 |
| 製作 | キャスリーン・ケネディ J・J・エイブラムス ブライアン・バーク |
| 製作総指揮 | トミー・ハーパー ジェイソン・マクガトリン |
| 出演者 | ハリソン・フォード マーク・ハミル キャリー・フィッシャー アダム・ドライバー デイジー・リドリー ジョン・ボイエガ オスカー・アイザック |
| 音楽 | ジョン・ウィリアムズ |
| 撮影 | ダン・ミンデル |
| 編集 | メリアン・ブランドン メアリー・ジョー・マーキー |
| 製作会社 | ルーカスフィルム バッド・ロボット・プロダクションズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 136分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $200,000,000[1] |
| 興行収入 | $2,000,000,000 116億3000万円 |
| 前作 | エピソード3/シスの復讐 |
| 次作 | エピソード8/最後のジェダイ |
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(スター・ウォーズ/フォースのかくせい、原題:Star Wars: The Force Awakens)は、2015年に公開されたアメリカ映画。
目次
概要[編集]
アメリカのスペースオペラである『スター・ウォーズ』シリーズにおける実写映画本編の第7作品目で、レイを主人公とする続三部作の第1章『エピソード7』に当たる。
公開時のタイトルにエピソードとエピソード番号が表記されないのは、『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』以来である。尚、公式サイトのタイトルなどでは他作品との統合性を図ってか『Star Wars: Episode VII The Force Awakens』と表記されている。
ウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルム買収後に製作した、初の本シリーズの映画である。
アメリカ(MPAA)では、前作『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』同様PG-13(13歳未満の鑑賞には、保護者の強い同意が必要)に指定された[4]。
ストーリー[編集]
遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
エンドアの戦いから約30年後。最後のジェダイ騎士ルーク・スカイウォーカーが姿を消した。その間に帝国軍の残党から新たにファースト・オーダーが台頭し、再び銀河に脅威をもたらすと同時に彼の抹殺を狙っていた。彼の双子の妹であるレイア・オーガナ将軍は、新銀河共和国の支援の下で独自の軍事組織「レジスタンス」を指揮してファースト・オーダーに立ち向かうと共に、彼の行方を捜索していた。
ルークの地図を入手するためポー・ダメロンは、BB-8と砂漠の惑星ジャクーにいるロー・サン・テッカを訪れる。ポーは彼から地図を受け取るが、間もなくカイロ・レンやキャプテン・ファズマ率いるファースト・オーダーが村を襲撃する。ポーは乗ってきたXウイングにBB-8と乗り込み離陸しようとするが、数人のストームトルーパーに見つかり、彼らのブラスターでXウイングの後部を破壊され離陸できなくなってしまう。逃げられなくなったポーはBB-8に地図データを託して逃げるよう指示する。テッカはレンに斬り殺され、ポーはレンに自分のブラスターで立ち向かうが、レンを狙って放たれたレーザーは彼のフォースで止められ、ポーはファースト・オーダーの捕虜になってスター・デストロイヤーに連行される。その後レンの命令により、村人達はストームトルーパーに虐殺される。一方、戦友の死や村人の虐殺に衝撃を受けた一人のストームトルーパー「FN-2187」は、帰還したスター・デストロイヤーの格納庫デッキで自分のヘルメットを外して動揺を鎮めようとするが、キャプテン・ファズマに咎められて出頭を命令される。ポーは独房で拷問を受けるが、ルークの所在を示す地図の在りかを答えるのを拒み続ける。最終手段としてレンはフォースの力を使ってポーの意識の中を探り、BB-8が地図を持っていることを知る。
一方、ジャクーのゴミ漁りであるレイは家の外で夕飯を食べていると、BB-8の電子音を聞きつけ、廃品回収業者に網で捕えられたBB-8を発見する。彼女は網を切りBB-8を解放すると、BB-8と一緒に行動することとなった。翌日彼女は、廃品をアンカー・プラットに売りに行った際に彼からBB-8を渡すよう唆されるが断る。
立場を失って追い詰められたFN-2187は脱走を決意し、パイロットであるポーを救出すると、共にTIEファイターを強奪してスター・デストロイヤーから脱出する。そのさなかでポーはFN-2187をフィンと名づける。しかし、追手の攻撃を受けたTIEファイターはジャクーへ墜落し、フィンとポーははぐれてしまう。フィンは残されたポーの飛行服をまとうと、砂漠を放浪の末、レイとBB-8に出会う。BB-8がポーの飛行服に気付いたため、フィンはポーと出会ったことを明かし、とっさにレジスタンスであると嘘をつく。そこにBB-8を捜索していたストームトルーパーとTIEファイターが現れ、攻撃を開始する。逃げるレイ達は成り行きで、ジャンクヤードに留置されていたミレニアム・ファルコンに乗り込み、追手を振り切ってジャクーを脱出する。危機を脱した二人とBB-8だが、偶然ファルコンは謎の大型船エラヴァナのトラクター・ビームに捕獲される。二人は覚悟を決めるが、エラヴァナからファルコンの船内に乗り込んできたのはハン・ソロとチューバッカだった。ファルコンを「盗まれた」ソロたちは、エラヴァナを使って密輸稼業を営んでいたのだった。そんな中、バラ・ティク率いるグアヴィアン・デス・ギャングと、タス・リーチ率いるカンジクラブが船に乗り込んで来て、借金を取り立てるためにソロを捕らえようとする。レイは彼らを隔離しようと試みるが、誤ってソロが捕獲した猛獣ラスターを解き放ってしまい、船内は大混乱に陥る。しかし、その混乱に乗じて、4人はファルコンで脱出する。だが、バラ・ティクはBB-8がソロの元にいることをファースト・オーダーに通報してしまう。
4人はBB-8の地図を見て、それが不完全なものであることを知る。ルークのことをもっと知りたいフィンとレイに、ソロはエンドアの戦いの後のルークの足跡を語る。ルークはジェダイ騎士団の再建を試みたものの、弟子の一人がフォースの暗黒面に落ちて裏切り、ルークがそれまでに築いた全てを破壊されてしまった。そして噂では、ルークはジェダイ最古の寺院を探す放浪の旅に出たというのだ。
ソロ達は惑星タコダナへ赴き、友人であるカンティーナの主人マズ・カナタに助けを求める。ソロはBB-8をレジスタンスに届けるようマズに頼むが、マズはソロ自身が行うべきだと助力を拒否する。また、ファースト・オーダーの恐ろしさを知るフィンは銀河辺境への逃走を望み、レイと衝突する。最終的にフィンは自分が元ストームトルーパーの脱走兵であることを明かし、その場を立ち去る。その間にも、カンティーナの店内にいた内通者が、レイ達がタコダナにいることをファースト・オーダーに報告する。酒場に残されたレイは突如聞こえた不思議な声を追いかけてBB-8と地下の貯蔵室へ入ると、アナキン・スカイウォーカーと彼の息子ルークが使っていたライトセーバーを見つける。レイがそのライトセーバーに触れた瞬間、フォースと干渉し強烈なヴィジョンを見る。その時レイは、惑星ベスピンのクラウド・シティにあるルークとダース・ベイダーがライトセーバーで闘った一室に繋がる細い通路、俯くルークがR2-D2の頭を右腕の義手でなでるヴィジョン、カイロ・レンと彼が率いるレン騎士団の反乱らしきヴィジョン、そして幼い頃のレイが砂の惑星ジャクーに置き去りにされたヴィジョンを垣間見る。レイはマズからライトセーバーを手にする運命であることを告げられるも、それを拒み、森へと逃げ込む。
その頃、ファースト・オーダーのスターキラー基地では、最高指導者スノークがハックス将軍にかつてのデス・スターを超越する最終兵器の使用を許可した。ハックスは新共和国がレジスタンスを影で支援していると糾弾し、味方の士気を鼓舞するとともに新共和国の終焉を宣言した後、兵器の発射を命じた。兵器は一撃で共和国の首都惑星ホズニアン・プライムとその星系内の他の星を破壊する。スノークはレンに対して光と闇のフォースが覚醒したこと、光の誘惑と決別するために、彼の父親を殺さなければならないと伝えるが、苦悩するレンは祖父であるベイダーのルークによって火葬されたマスクの前に跪きながら光の誘惑を感じた旨を吐露する。
同時にファースト・オーダーは地図を手に入れるべく、タコダナへの攻撃を開始する。マズはフィンにライトセーバーを預ける。カンティーナは廃墟と化し、ソロ、チューバッカ、フィンは奮闘するものの、ファースト・オーダーに包囲され窮地に陥る。だが、ポーが率いるレジスタンスのXウイング部隊の登場により生き延びることができた。一方、レイはレンに捕えられ、スターキラー基地へ連行される。その後、タコダナにレイアとC-3POが到着してソロやチューバッカと再会し、一行はディカーにあるレジスタンスの秘密基地に向かう。そこでBB-8はR2-D2を見付けるが、R2はルークの失踪以来活動を停止していた。スターキラー基地がディカーを砲撃しようとしているとの知らせを受け、レジスタンスはスターキラー基地の弱点を破壊するための計画を立てる。その際、ソロはレイアに自分たちの息子を生きたまま連れ戻すことを約束する。レンはレイを尋問するが、彼女はフォースによるマインド・リーディングに抵抗する。その過程で自身もフォースを使えることを発見し、レイはフォースを使って独房から脱出する。ソロ、チューバッカ、フィンはファルコンに搭乗してスターキラー基地に潜入、レイを救出し脱出する。それに合わせ、レジスタンスのXウイング部隊は基地への攻撃を開始する。
しかし、レジスタンスは苦戦を強いられ、それを見たソロは基地に爆薬を仕掛けて支援することを決意する。その最中、ソロはレンと遭遇する。彼を出生名のベンと呼びながらフォースの暗黒面を捨てるよう説得するが、レンはソロの申し出を断り、ソロをライトセーバーで貫き殺す。スターキラーのコアへ落ちていくソロを見て怒り叫ぶチューバッカは、ボウキャスターでレンの脇腹を撃ち抜き深手を負わせると共に、設置した爆薬に点火する。同時に、基地の爆発を視認したレジスタンスは猛攻を仕掛け、スターキラー基地の内部のコアを攻撃して破壊に成功する。
基地から脱出し、森にあるファルコンへ向かうフィンとレイだったが、重傷を負いながらも二人を追跡するレンが現れ、双方が対峙する。レイはブラスターでレンと応戦しようとするが、彼のフォースで大木に叩きつけられ気絶してしまう。フィンはマズ・カナタから預かったライトセーバーでレンと戦うも、レンのライトセーバーにより重傷を負ってしまう。フィンが取り落したルークのライトセーバーを、レンはフォースで引き寄せようとするが、宙を舞ったライトセーバーはレンの手中にではなく、同時に強いフォースで引き寄せたレイの手の中に納まった。レイは再びライトセーバーでレンに挑むが、猛攻を仕掛けるレンに窮地に立たされる。だが、追い詰められた時にレンが会話で発した「フォース」という言葉をきっかけに、彼女はフォースと調和する。レイは反撃し、レンに大きな傷を負わせる。
コアが破壊された影響で、スターキラー基地は崩壊を始め、レイとレンの2人の間の地面に亀裂が入り、引き離されたことによって二人の対決は一旦終わりを告げる。ハックスはスターキラー基地を事前に脱出しており、スノークは部下にレンを自身の下へ連れて脱出するよう命令し、レンの修業を終わらせることする。一方、レイとチューバッカは負傷したフィンを連れ、崩壊するスターキラー基地からファルコンで脱出する。ディカーにおいて、レジスタンスは勝利を祝うが、レイアとチューバッカ、レイはソロの死を悼む。その後R2が目覚め、中に保管されていたルークの地図の残りの部分を再生、BB-8が手に入れた地図と結合され地図が完成したことでルークの所在が明らかとなる。レイはR2とチューバッカと共に地図に従い、ファルコンで地図に示された遠い惑星へと降り立つ。そこでレイはフードを被った老人と出会う。老人は無言でレイの方へと振り返り、レイはライトセーバーを差し出す。そして、老人すなわちルークはフードを外し、ライトセーバーを差し出すレイを見つめ返すのだった。
キャスト[編集]
- ハン・ソロ - ハリソン・フォード(磯部勉)
- ルーク・スカイウォーカー - マーク・ハミル(島田敏)
- レイア姫 - キャリー・フィッシャー(高島雅羅)
- カイロ・レン - アダム・ドライバー(津田健次郎)
- レイ - デイジー・リドリー(永宝千晶)
- フィン - ジョン・ボイエガ(杉村憲司)
- ポー・ダメロン - オスカー・アイザック(小松史法)
- マズ・カナタ - ルピタ・ニョンゴ(杉本ゆう)
- 最高指導者スノーク - アンディ・サーキス(壤晴彦)
- ハックス将軍 - ドーナル・グリーソン(川本克彦)
- C-3PO - アンソニー・ダニエルズ(岩崎ひろし)
- ロー・サン・テッカ[5] - マックス・フォン・シドー(有本欽隆)
- チューバッカ - ピーター・メイヒュー
- キャプテン・ファズマ - グェンドリン・クリスティー(斉藤貴美子)
- チューバッカ・ダブル - ヨーナス・スオタモ
- 先頭のストームトルーパー(FN-2003) - ピップ・アンダーソン
- アンカー・プラット - サイモン・ペグ(辻親八)
- ティードー - キラン・シャー
- ジャクーの村人 - サーシャ・フロスト
- カプラン大佐 - ピップ・トーレンズ
- イーマット少佐 - アンドリュー・ジャック
- ダトゥー大佐 - ロッキー・マーシャル
- スナップ・ウェクスリー - グレッグ・グランバーグ(かぬか光明)
- ブランス - エマン・エリオット
- バラ=ティク - ブライアン・ヴァーネル(土田大)
- タス・リーチ - ヤヤン・ルヒアン
- ミタカ中尉 - セバスチャン・アルメスト
- コー・セラ - イシー・リチャードソン=セラーズ
- ウォリバン - ワーウィック・デイヴィス
- 幼少期のレイ - ケイリー・フレミング
- レン騎士団団員 - マーク・スタンリー
- スタトゥラ提督 - ケン・レオン
- ラズー・クィン=フィー - イコ・ウワイス
- バジーン・ネタル - アナ・ブルースター
- Dr.カロニア - ハリエット・ウォルター
- アクバー提督 - ティム・ローズ(演)&エリック・バウアーズフェルド(声)(藤本譲)
- ナイン・ナン - マイク・クィン(演)&キプサン・ロティッチ(声)
- FN-3181 - マイケル・ジアッチーノ
- FN-9330 - ナイジェル・ゴッドリッチ
- バー・パトロン - ジュダ・フリードランダー
- バー・パトロン - ヴィクター・マクガイア
- バー・パトロン - ミルトス・イェロレムー
- バー・パトロン - フランチェスカ・ロングリッグ
- バー・パトロン - D.C.バーンズ
- バー・パトロン - マット・ジョンソン
- コニックス中尉 - ビリー・ラード
- ミン・サクール - リアン・ベスト
- グード少尉 - クリスタル・クラーク
- グィッチ少将 - ジェフリー・キスーン
- リーマ・イーリアック - クラウディア・サンビージズ
- サイプレス大尉 - ジェリー・エイブラムス
- レスドックス中将 - ジム・マクグラス
- タバラ・ゾー - フィリーシャ・サンダース
- メタ准将 - モーガン・ダメロン
- ジェス・テストール - ジェシカ・ヘンウィック
- バスティアン中尉 - トジン・コール
- ニヴ・レック - ジェームズ・マッカードル
- ヨロー・ジフ - ステファン・グルーベ
- レジスタンス兵士 - デキシー・アーノルド
- ファースト・オーダー士官 - ハナ・ジョン=カーメン
- ファースト・オーダー士官 - トム・エデン
- ファースト・オーダー士官(ウナモ兵曹長) - ケイト・フリートウッド
- ファースト・オーダー士官(ロディノン中尉) - リチャード・リデル
- ファースト・オーダー士官 - ジェファーソン・ホール
- ファースト・オーダー士官(サニソン下士官) - トーマス・ブロディ=サングスター
- ファースト・オーダー士官(マンデタット) - ジャック・ラスキー
- BB-8 - ブライアン・ヘーリング&デイブ・チャップマン
- BB-8ボイス・コンサルタント - ビル・ヘイダー&ベン・シュワルツ
- R2-D2コンサルタント - ケニー・ベイカー
- マズ・モーション・キャプチャー・ダブル - アルティ・シャー
- ハン・ソロ・ダブル - マイク・マッサ
- オビ=ワン・ケノービ - アレック・ギネス(声)[6]&ユアン・マクレガー(声)(森川智之)
- ヨーダ - フランク・オズ(声)[7](多田野曜平)
- FN-1824 - ダニエル・クレイグ
- FN-2199 - リャン・ヤン(演)&デイビット・エイコード(声)
- ストームトルーパー - デヴィッド・M・サンタナ、サマンサ・アリーン、フェニックス・ジェームズ、バーン・コラコ、マーク・J・ロルフ、サンディー・モーハン
- 「クラッシャー」ルーダウン - イアン・ホワイト
- ボリー・プリンデル - イアン・ホワイト
- Xウィング・パイロット - フィル・ホッジス
- レジスタンス - マーク・J・ロルフ、クレム・ソー
- レン騎士団団員 - マーク・J・ロルフ
- ダーシャ・プロメンティ - アナ=マリア・レオンテ
- イルコ・ムニカ - ディー・ブラッドリー・ベイカー(声)
- ジャクーの村人 - グロリア・ガルシア
- ナイトウォッチャー虫 - ロバート・スタンブラー(声)
- ヴォルザング・リー=スラル - アルヴィン・チェン
- クロキンド・シャンド - セセプ・アリフ・ラーマン
- ゴス・トゥーワース - キース・デ・ウィンター
- ラネヴァー・ヴィルチャム議長 - デレク・アーノルド
- インフラブルー・ゼドベディ・コギンズ - キラン・シャー
- サイドン・イサノ - キャヴィン・コーンウォール
- プルー・スウィーヴァント - キラン・シャー
- マズの城で流れる歌声 - J・J・エイブラムス&リン・マニュエル・ミランダ
- その他の日本語吹き替え:最上嗣生、伊丸岡篤、須藤風花、根本泰彦、高階俊嗣、水野ゆふ、園田恵子、佐藤健輔、合田絵利、北村謙次、土屋直人、押川チカ、花藤蓮、今村一誌洋、皆川壱毅、山本善寿、吉田健司、関雄、竹内夕己美、須沢朝美、金子沙希
スタッフ[編集]
- 監督:J・J・エイブラムス
- 脚本:ローレンス・カスダン、J・J・エイブラムス、マイケル・アーント
- 原作:『スター・ウォーズ』(ジョージ・ルーカス)
- 製作:キャスリーン・ケネディ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク
- 製作総指揮:トミー・ハーパー、ジェイソン・マクガトリン
- 撮影監督:ダン・ミンデル
- プロダクションデザイナー:リック・カーター、ダーレン・ギルフォード
- 編集:メリアン・ブランドン、メアリー・ジョー・マーキー
- 音楽:ジョン・ウィリアムズ
- 衣装デザイナー:マイケル・カプラン
- 特殊効果スーパーバイザー:クリス・コーボールド
- 視覚効果スーパーバイザー:ロジャー・ガイエット
- 音響デザイナー:ベン・バート
- ストップモーション・アニメーター:フィル・ティペット
- コンセプト・アーチスト:ダグ・チャン
- 再録音ミキサー:ゲイリー・ライドストロム
- 総音響編集:マシュー・ウッド
- 日本語版
カメオ出演[編集]
- かつてアナキン・スカイウォーカーやルーク・スカイウォーカーが使っていたライトセーバーにレイが触れ、フラッシュバックが発生するシーンでは、ヨーダの声としてフランク・オズの声が使用されている。ヨーダの台詞はフランク・オズにより新たな台詞の録音も行われたが、最終的に『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』での台詞が使用されている[8][9]。
- レイがライトセーバーに触れてフラッシュバックが発生するシーンでは、オビ=ワン・ケノービの声としてアレック・ギネス及びユアン・マクレガーの声が使用されている。オビ=ワンの台詞である「Rey...! These are your first steps.(レイ…!これがきみの最初の一歩だ。)」の「Rey(レイ)」の部分は、故人アレック・ギネスの『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』撮影時に収録した未使用の台詞の一部「Afraid(アフレイド)」から抜き出して加工して制作され、一方「These are your first steps.」は、ユアン・マクレガーにより新たに録音されたものである。当初「These are your first steps.」は、本シリーズのアニメでオビ=ワンの声優を務めたジェームズ・アーノルド・テイラーによって収録が行われていたが、最終的にユアン・マクレガーの声に差し替えられた[8][9]。日本語吹き替え版では『エピソード6』までアレックス・ギネスの吹き替えを担当した納谷悟朗が死去しているため、「Rey(レイ)」の部分も含めてユアン・マクレガーの吹き替えを担当した森川智之によって収録されている。
- マズの城で、作曲家のリン・マニュエル・ミランダが作曲し、彼とJ・J・エイブラムスが歌唱する歌が流れている[10]。
- マズの城で登場するエイリアンのウォリバン役で、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』でローディアンのウォルドを[11]、『エピソード6/ジェダイの帰還』でイウォークのウィケット・W・ウォリックを演じたワーウィック・デイヴィスが出演している[10][12]。
- マズの城で登場するパトロン役で、2014年にチャリティーサイトのOmaze、ルーカスフィルム、ウォルト・ディズニー・カンパニーにより開催された合同チャリティー企画「スター・ウォーズ フォース・フォー・チェンジ」の当選者であるD.C.バーンズが出演している[12][13][14]。
- フィンとポー・ダメロンがファースト・オーダーから脱走するのに乗り込んだTIEファイターが、スター・デストロイヤーの格納庫デッキから無許可で離陸しようとするのを警告するファースト・オーダーの司令官サニソン役で、『ラブ・アクチュアリー』の子役で有名なトーマス・サングスターが出演している[10][12]。
- ファースト・オーダーに拘束されたレイを見張るストームトルーパーの「FN-1824」役で、ジェームズ・ボンド役などで有名な俳優ダニエル・クレイグが出演している。これは、本作を撮影していたイギリスの撮影スタジオにて、同時期に映画『007 スペクター』の撮影も行われており、その撮影の合間に本作の制作現場をダニエル・クレイグが表敬訪問し、その場の流れでカメオ出演することになったとのこと[15]。その他、ストームトルーパーの「FN-3181」役で作曲家のマイケル・ジアッチーノ、「FN-9330」役でプロデューサーのナイジェル・ゴッドリッチも出演している[12][14]。
- レジスタンスのサイプレス大尉役で、J・J・エイブラムスの父親でTVプロデューサーのジェラルド・W・エイブラムスが出演している[10][12]。
- レジスタンスのコニックス中尉役で、キャリー・フィッシャーの娘のビリー・ラードが出演している[10][12]。
- レジスタンスの基地で、負傷したチューバッカの手当をしながら彼と会話を交わすレジスタンスのDr.カロニア役で、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』と『エピソード3/シスの復讐』でドゥークー伯爵を演じたクリストファー・リーの姪のハリエット・ウォルターが出演している[10][12]。
- レジスタンスの基地で、レジスタンスのアストロメク・ドロイドとして、R2ユニットを組み立てるファン達のコミュニティの「R2ビルダーズ・クラブ」が余命数ヶ月の少女のために製作したR2-KTが登場している[16]。
製作[編集]
2012年10月に米娯楽大手のウォルト・ディズニー・カンパニーが、本シリーズの生みの親で知られるジョージ・ルーカス監督が設立した映画会社「ルーカスフィルム」を40億5000万ドル(約3200億円)で買収すると発表した。ディズニーは『スター・ウォーズ』に関する権利も同時に取得し、新たな3部作「エピソード7・8・9」の製作と、その第1章である『エピソード7』を2015年に公開することを明らかにした。
監督はアクション、ドラマ、サイエンス・フィクションといったジャンルの作品でよく知られ、スター・ウォーズ・シリーズのファンであるJ・J・エイブラムス で、自らがプロデューサーも務めた。
共同でプロデューサーを務めるのはエイブラムスの長年の相方ブライアン・バークと、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ[17]。
脚本は、『エピソード5/帝国の逆襲』・『エピソード6/ジェダイの帰還』の共同脚本家ローレンス・カスダン[18][19]。
もともとはオスカー脚本家のマイケル・アーント が脚本も書く予定で40〜50ページ分のあらましを書いたが、2013年11月にエイブラムスとローレンス・カスダンに引き継がれた。
その後、ルーク・スカイウォーカー、レイア・オーガナ、ハン・ソロが物語の中心になると報じられ、2014年1月下旬にはエイブラムスが脚本の完成を報告している。
本シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスは、当初、総指揮的な立場として参加する予定だったが、自身のプロットをディズニー側から拒否され、最終的に製作現場から退いた。
原語の副題『The Force Awakens』は、現地時間の2014年11月6日にSTAR WARS公式Twitterアカウントなどで正式に公表された[20]。邦題『フォースの覚醒』は日本時間の2015年1月1日0時に発表[21]。シリーズのタイトルには、国際的に「エピソード7」が含まれていないが、オープニングクロールにおいては「EPISODE VII」の表記が入っている。
背景[編集]
ルーカスは、ルーカスフィルム売却時に本作のあらましをディズニー社会長のボブ・アイガーに提出している[22]。
また、過去35年間においてルーカスは続編のヒントを以下のように公開してきた。
- 「R2-D2とC-3POは全9エピソードに出演する唯一(唯二)のキャラになる」(1980、1981、1983年の発言)[23]
- 「その三部作は銀河共和制の再建をあつかう」(Lucas in 1980).[24]。
- 「年代記みたいなものだよ。一群の人間たち、家族の物語だ」 (Lucas in 1980).[23]
- 「ルークが女性とロマンチックな関係になるだろうな」(Lucas in 1988).[25]
- 「メインテーマは倫理的・哲学的問題になるだろう。倫理的な選択、善悪を判断する知恵、正義、葛藤、学んだことを越えること」(Lucas in 1983 and 1989).[26]
- 「ハミル、フォード、フィッシャーは60歳代か70歳代として登場するだろう」(Lucas in 1983).[26]
撮影[編集]
2014年2月11日、エイブラムス監督が6ヶ月の撮影スケジュールを発表した[27]。
エイブラムス監督の要望により、異星人やドロイドは極力CGを使わず特殊メイクやアニマトロニクスにより撮影され、背景もロケやセット撮影が行われている。またデジタル撮影でなく35mmフィルムによる撮影が行われた。
6月、ハン・ソロ役のハリソン・フォードがイギリスのスタジオで撮影中にファルコン号船内セットの金属扉の誤動作で左脚を負傷した。フォード側はディズニー子会社の映画制作会社を安全性の不備で訴え、2016年10月に160万ポンド(約2億円)を支払う判決が下された。
キャスティング[編集]
ハミルは2013年2月に「打診はあったよ。興味はあるかってね。まだ契約はしてない」と発言している[28]。
2013年3月、ルーカスがインタビューで「三人とはもう契約した。ってこんなこと言っていいのかな。交渉は最終段階で、上手く行ったかどうかは伏せとくよ」と述べており、キャリー・フィッシャー、ハリソン・フォード、マーク・ハミルが出演することが明かされた[22]。
2013年3月、フィッシャーは「契約した」とはっきり発言しているが[29]、これが報じられると彼女の代理人は彼女がジョークを言っただけだとした[30]。
2013年9月、ハミルの友人で俳優のロバート・イングランドは「マークはジムに通って鍛えてる。ルーク・スカイウォーカーだからね。腹筋をやらされてるよ」と発言している。ハミルとフィッシャーには栄養士とトレーナーが付いている。製作陣はフォードの体型には満足している[31]。
2013年11月19日、製作陣はR2-D2が「出演」することを発表した[32]。
2014年1月、俳優ジェシー・プレモンスがルークの息子「ベン・スカイウォーカー」を演じることが噂された[33][34]が、1月19日、プレモンスは否定[35]。しかしエイブラムス監督はプレモンスと会って読み合わせをしたことを認め、「彼は交渉中の一人だ」とした[36]。だが結局プレモンスは出演しなかった。
2014年4月29日、出演者のメンバーが正式に発表された。
公開[編集]
2013年11月、公開日が2015年12月18日であることが発表された[37]。
2014年3月、ウォルト・ディズニー・カンパニーは「『エピソード7』はIMAXで公開する」と発表している[38]。
2015年10月、日本においては公開日のほか、全国で本作を上映する映画館すべての初上映時間が「午後6時30分開始」と厳密に定められた[39](その他の地域の初上映時刻については本項の冒頭に記載)。
配給会社が変更されたため、恒例の20世紀フォックスファンファーレは流れないが、ディズニーロゴは世界観保持のためオープニングには表示されない。エンドクレジットでもディズニーロゴは登場しなかったが、ウォルト・ディズニー・レコードのロゴはエンドクレジットに登場した。
日本語吹き替え版での旧3部作のキャラクターは、ソフト版の声優陣が数十年ぶりに再結集して当時と同じ役を演じている。
2016年3月25日をもって、全劇場・全スクリーンでの上映を終了させることが決定[40]。
プロモーション[編集]
- 日本国内では2015年8月2日からの青森ねぶた祭に合わせ、ディズニー・ジャパンから制作依頼を受けた青森の若手ねぶた師が、ヨーダやダース・ベイダーなどの人気キャラクターと本作が初登場の人物を含む4台のねぶたを作成した。当初ディズニー・ジャパンはねぶた祭期間中の運行を希望していたが、地元側が宣伝色が強く伝統にそぐわないと難色を示し、スポンサー企業の広告に使われる同年8月1日からの『前ねぶた』での運行となった[41][42]。
- 全日本空輸(ANA)は、「ANA STAR WARS PROJECT」を展開し[43]、2015年10月からR2-D2の特別塗装を施した国際線仕様のボーイング787-9や、R2-D2と本作から登場するBB-8を施した国内線仕様のボーイング767-300などの特別塗装機を就航させている[44]。
- 南海電気鉄道が特急ラピートの特別仕様車『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』号として、なんば駅から関西空港駅間を2015年11月21日から2016年5月8日までで期間限定で運行する[45]。
- 東京ディズニーランドのアトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」にて、本作の登場キャラクターの象徴的なシーンが追加されたスペシャルバージョンが、2016年2月上旬から同年9月上旬までの期間限定で実施される。期間終了後には、既存のシーンからランダムで本作仕様のシーンが選ばれる予定[46]。
- 検索サイトGoogleでは、冒頭で流れる「A long time ago in a galaxy far, far away....」(遠い昔、はるかかなたの銀河系で…。)と検索すると、オープニングロール風の検索結果が出る[47]。さらに、「内なるフォースの覚醒」と題した特設サイトも用意された[48]。
エピソード[編集]
末期癌で2015年7月に余命2か月と診断され、死ぬ前に本作を見たいという希望を持っていた、子どもの頃からスター・ウォーズの熱狂的なファンだったテキサス州在住の32歳の男性のためにインターネット上で嘆願運動が始まり、出演俳優のマーク・ハミル、ピーター・メイヒュー、ジョン・ボイエガも支援の輪に加わった[49]。
そして2015年11月3日、ディズニーやルーカス・フィルムのスタッフが男性の自宅を訪れ、特別に本作の未編集版を上映した。そのため、この男性は本作を世界最速で(合法的に)視聴した人物となった[50][51]。
それから1週間後の2015年11月10日、男性は眠りながら安らかに息を引き取った[52][53]。非常によく似た内容の『ファンボーイズ』という映画があったことからも日本を含め世界中で大きな話題となった。
興行収入[編集]
アメリカ合衆国[編集]
2015年12月18日木曜日のレイトショーで、本作は5700万ドルを稼ぎ出した。この数字は『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が2011年に記録した4300万ドルを超え[54]、レイトショーでの興行収入の最高記録を打ち立てた[55]。翌19日に本格的な公開が始まり、公開初日だけで1億2500万ドルを稼ぎ出した(木曜レイトショー上映分を差し引くと6350万ドル)[56]。この数字は『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が2011年に記録した9100万ドルを超え[57]、公開初日の興行収入の最高記録となった[58]。
| この節の加筆が望まれています。 |
日本[編集]
最終興収は116億3000万円となり、2016年公開の外国映画で第1位となった[3]。
評価[編集]
ジョージ・ルーカス[編集]
本シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスは、2015年12月25日放送のアメリカのCBSテレビの朝の報道番組に出演し、自身が携わっていない本作について「私はスター・ウォーズを単なるSF映画だとは思っていない。スター・ウォーズはメロドラマであり、すべての家族の問題を描いているんだ。ところがディズニーは(スター・ウォーズを)メロドラマではなく、ファンを喜ばせるためのレトロ(懐古趣味)なSF作品にしようとしていた…。」と切り出し、更に本作が「懐古趣味」をアピールしていることについて「嫌いだ。私が作ったスター・ウォーズは宇宙船も惑星も(前作とは)全く違うものになるよう懸命に努力した。」と批判した。そして、自身がスター・ウォーズの全権利をウォルト・ディズニー・カンパニーに売却したことを「スター・ウォーズ全6作は私の子供だ。私が作り、非常に密接に関わり、それを愛している。私はそれを奴隷業者に売ってしまったのだ。」と嘆いた。この発言がたちまち物議を醸したため、彼は同年12月31日付で「試写を見る前の発言で、非常に不穏当かつ不適当な例えを用いたことを謝罪します。」と発言を撤回し、更に「記録的なヒットに舞い上がりそうで、この新作と、エイブラムス監督と(ルーカスフィルムの)キャスリーン・ケネディ社長を誇りに思う。」と釈明した[59]。
批評家[編集]
批評家は、本作を絶賛している。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには274件のレビューがあり、批評家支持率は95%、平均点は10点満点で8.3点となっている。サイト側による批評家の意見の要約は「アクションが満載だ。また、昔懐かしいキャラクターと新キャラクターの両方が出ているおかげで万人受けする映画となっている。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は『スター・ウォーズ』シリーズのかつての栄光を思い起こさせるような作品に仕上がっており、シリーズに新たなエネルギーを吹き込んだ。」となっている[60]。また、Metacriticには51件のレビューがあり、加重平均値は81/100となっている[61]。なお、本作のシネマスコアはAとなっている[62]。
『デイリー・テレグラフ』のロビー・コリンは本作に5つ星評価で満点となる5つ星を与え、「J・J・エイブラムス監督の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は長らく新作が作られなかった『スター・ウォーズ』シリーズをも覚醒させた。多くのファンから愛されてきた過去の6作品ともちゃんとつながっている。2015年に公開された映画の中でも群を抜いて素晴らしい作品だ。」と評している[63]。『ガーディアン』のピーター・ブラッドショーは本作に5つ星評価で満点となる5つ星を与え、「過去の6作品より脚本が優れている。もちろん、叙事詩である以上、非現実的で、感傷的で、メロドラマ的でもある。しかし、その溢れんばかりのエネルギーと物語の奥深さは観客を興奮させる。」と評している[64]。『デトロイト・ニュース』のトム・ロングは「オリジナルと内容が酷似していると感じる人もいるだろう。しかし、オリジナルの『スター・ウォーズ』は素晴らしいものであったということを受け入れよう。ただ単に『フォースの覚醒』は『スター・ウォーズ』は良いものだと再び思わせてくれる。」と述べている[65]。
受賞[編集]
アメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)が主催のAPIアワード2015では、本作を審査対象とするために、通常の発表時期である12月7日から、12月16日に変更された経緯がある[66]。
| 年 | 映画賞 | 賞 | 対象 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2015 | AFIアワード 2015[66] | 映画部門 | 受賞 | |
| 2016 | 第66回アメリカ映画編集者協会 エディ賞[67] | ドラマ映画部門 | 未決定 | |
| 第69回英国アカデミー賞[68][69] | 視覚効果賞 | 受賞 | ||
| 新人賞 (EEライジングスター賞) |
ジョン・ボイエガ | 受賞 | ||
| 第88回アカデミー賞[70] | 編集賞 | ノミネート | ||
| 音響編集賞 | ノミネート | |||
| 視覚効果賞 | ノミネート | |||
| 作曲賞 | ジョン・ウィリアムズ | ノミネート | ||
| 第63回ゴールデン・リール賞[71] | 映画(英語または外国語)作曲部門 | 受賞 | ||
| 2016 キッズ・チョイス・アワード[72][73] | お気に入りの映画 | 受賞 | ||
| お気に入りの映画男優 | ジョン・ボイエガ | ノミネート | ||
| お気に入りの映画女優 | デイジー・リドリー | ノミネート | ||
| エンパイア賞 2016 [74] | 監督賞 | J・J・エイブラムス | 受賞 | |
| SF/ファンタジー映画賞 | 受賞 | |||
| 新人男優賞 | ジョン・ボイエガ | 受賞 | ||
| 新人女優賞 | デイジー・リドリー | 受賞 | ||
| MTVムービー・アワード 2016 [75] | 最優秀映画賞 | 未決定 | ||
| 最優秀女優賞 | デイジー・リドリー | 未決定 | ||
| 最優秀ファイト賞 | レイ(デイジー・リドリー) vs カイロ・レン(アダム・ドライバー) | 未決定 | ||
| 最優秀ヒーロー賞 | デイジー・リドリー | 未決定 |
関連書籍[編集]
| 日本題 | 原題 | 著者 | 出版社(日本) | 出版社(本国) | 種類 | 発表年月(日本) | 発表年月(本国) |
| スター・ウォーズ フォースの覚醒 | Star Wars: The Force Awakens | アラン・ディーン・フォスター | 講談社 | デル・レイ | 小説 | 2016年9月15日 | 2015年12月18日[76] |
| スター・ウォーズ フォースの覚醒 | Star Wars: The Force Awakens | マイケル・コッグ | 講談社 | ディズニー・ルーカスフィルム・プレス | ジュニア小説 | 2016年4月27日 | 2015年12月18日[77] |
| STAR WARS フォースの覚醒前夜 ~ポー・レイ・フィン~ |
Before the Awakening | グレッグ・ルッカ | 講談社 | ディズニー・ルーカスフィルム・プレス | ジュニア小説 | 2016年1月29日 | 2015年12月18日 |
| スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記 |
Star Wars: The Force Awakens: Rey's Survival Guide | ジェイソン・フライ | 講談社 | スタジオファン・ブックス | レファレンスブック | 2016年1月19日 | 2015年12月18日 |
| スター・ウォーズ/フォースの覚醒 ビジュアル・ディクショナリー |
Star Wars: The Force Awakens: The Visual Dictionary | パブロ・ヒダルゴ | 講談社 | ドーリング・キンダースリー | レファレンスブック | 2016年9月27日 | 2015年12月18日 |
| スター・ウォーズ/フォースの覚醒 クロス・セクション[78] |
Star Wars: The Force Awakens Incredible Cross-Sections | ジェイソン・フライ | ヴィレッジブックス | 講談社 | レファレンスブック | 2016年8月8日 | 2015年12月18日 |
| アート・オブ・スター・ウォーズ/フォースの覚醒 | The Art of Star Wars: The Force Awakens | フィル・スゾタック リック・カーター |
ヴィレッジブックス | エイブラムス・ブックス | アートブック | 2015年12月26日 | 2015年12月18日 |
ジャーニー・トゥ・フォースの覚醒[編集]
本作公開に向けてディズニーの出版部門であるディズニー・パブリッシング・ワールドワイドとルーカス・フィルムは、2015年の後半に『ジャーニー・トゥ・フォースの覚醒』と言うタイトルで、本作のスピンオフのコレクション作品となる20冊の小説やコミックなどの本と電子書箱のリリースを発表した。デル・レイ、ドーリング・キンダースリー、Egmont UK、マーベル・コミック、Phoenix Internationalなど小説やコミック本の出版社との協力によるコラボレーションによるものとなっており、スター・ウォーズの世界の一部となるスピンオフの内容になっているとのこと[79]。
当初予定されていた『Star Wars: Journey to the Force Awakens - C-3PO』は『Star Wars Special: C-3PO: The Phantom Limb』に改題されてリリースされた。日本では2017年2月28日にヴィレッジブックスから発売された『スター・ウォーズ:ポー・ダメロン ブラックスコードロン』に収録された。
『Lost Stars』は現在小説の翻訳は日本ではされていないが、2017年5月4日より小宮山優作の下、LINEマンガでウェブコミックとして連載されている[80]。当初は隔週木曜日の更新だったが、2017年7月より第一木曜日と第三木曜日が更新日に改められた[81]。
| 日本題 | 原題 | 著者 | 出版社(日本) | 出版社(本国) | 種類 | 発表年月(日本) | 発表年月(本国) |
| スター・ウォーズ アフターマス | Aftermath: Star Wars | チャック・ウェンディング | ヴィレッジブックス | デル・レイ | 小説 | 2016年7月30日 | 2015年9月4日 |
| STAR WARS/ロスト・スターズ[82] | Lost Stars | クラウディア・グレイ | ディズニー・ルーカスフィルム・プレス | YA小説 | 2015年9月4日 | ||
| おれたちの船って最高だぜ! ハン・ソロとチューバッカの冒険 |
Smuggler's Run: A Han Solo Adventure |
グレッグ・ルッカ | 講談社 | ディズニー・ルーカスフィルム・プレス | ジュニア小説 | 2015年12月7日 | 2015年9月4日 |
| ジェダイの剣術を磨け! ルーク・スカイウォーカーの冒険 |
The Weapon of a Jedi: A Luke Skywalker Adventure |
ジェイソン・フライ | 講談社 | ディズニー・ルーカスフィルム・プレス | ジュニア小説 | 2015年12月7日 | 2015年9月4日 |
| 反乱軍の危機を救え! レイア姫の冒険 |
Moving Target: A Princess Leia Adventure |
ジェイソン・フライ | 講談社 | ディズニー・ルーカスフィルム・プレス | ジュニア小説 | 2015年12月7日 | 2015年9月4日 |
| (未訳) | All Creatures Great and Small | ランドリー・Q・ウォーカー | ディズニー・ルーカスフィルム・プレス | ショートストーリー | 2015年12月1日[83] | ||
| (未訳) | The Crimson Corsair and the Lost Treasure of Count Dooku | ランドリー・Q・ウォーカー | ディズニー・ルーカスフィルム・プレス | ショートストーリー | 2015年12月1日[83] | ||
| (未訳) | The Face of Evil | ランドリー・Q・ウォーカー | ディズニー・ルーカスフィルム・プレス | ショートストーリー | 2015年12月1日[83] | ||
| (未訳) | High Noon on Jakku | ランドリー・Q・ウォーカー | ディズニー・ルーカスフィルム・プレス | ショートストーリー | 2015年12月1日[83] | ||
| (未訳) | The Perfect Weapon | デリラ・S・ドーソン | デル・レイ | ショートストーリー | 2015年11月24日 | ||
| スター・ウォーズ:砕かれた帝国 | Star Wars: Shattered Empire | グレッグ・ルッカ(ライター) ルコ・ケケィト(アーティスト) アンヘル・ウンスエータ(アーティスト) エミリオ・ライゾ(アーティスト) |
ヴィレッジブックス | マーベル・コミックス | ショートストーリー | 2016年9月1日 | 2015年9月9日-10月21日 |
| きみは、知っているか!? スター・ウォーズ はやわかりデータブック | Star Wars: Absolutely Everything You Need to Know | アダム・ブレイ ケリー・ドハティ コール・ホートン マイケル・コーギー[84] |
講談社 | ドーリング・キンダースリー・チルドレン | レファレンスブック | 2016年9月1日 | 2015年9月4日 |
| (未訳) | Star Wars: Ships of the Galaxy | ベンジャミン・ハーパー | スタジオ・ファン・インターナショナル | レファレンスブック | 2015年9月4日 | ||
| (未訳) | Star Wars: 100 Defining Moments | トピックス・メディア・ラボ | 雑誌 | 2015年11月4日 | |||
| (未訳) | Star Wars: Droid Factory | ダニエル・ウォーレス | スタジオ・ファン・インターナショナル | アクティビティブック | 2015年11月3日 | ||
| さがして! みつけて! スター・ウォーズ | Star Wars: Look and Find | 講談社 | フェニックス・インターナショナル出版 | アクティビティブック | 2016年2月11日 | 2015年11月3日 |
修正・変更点[編集]
2016年のDVD版、ブルーレイ版の発売に際し、一部内容の修正・変更が行われている。
- エンドクレジットの曲の構成が変更され、「Xウィングのためのスケルツォ」が流れるようになった。
- 「The one from the village」の訳が「あの村の出身だ」から「あの村にいた奴だ」に変更された。
- 日本語吹き替えのキャストが一部変更された[85]。
トリビア[編集]
- ハン・ソロ役のハリソン・フォードは、本シリーズの劇中の時系列では前作に当たる『エピソード6/ジェダイの帰還』でソロが死亡することを希望し脚本家のローレンス・カスダンも乗り気だったが、ルーカスが許さなかったため実現しなかった[86]。だが、本作ではスターキラー基地でカイロ・レンにライトセーバーで殺されることで実現した。
- ファースト・オーダーのストームトルーパーやジャクーのゴミ漁りなどの声として、本シリーズのアニメで声優を務めたジェームズ・アーノルド・テイラー、トム・ケイン、サム・ウィットワーらの声が使用されている[87]。
- レイのフラッシュバックのシーンではジェダイ騎士の他に、「Any Jedi」と囁く謎の人物も存在する。ファンの間ではこれはパルパティーンのもので、『エピソード3/シスの復讐』の台詞を切り取って使用したのではないかと噂されている[88]。
- ダニエル・クレイグの演じたストームトルーパーの「FN-1824」は、クレイグの著名な役であるジェームズ・ボンドにちなんで本シリーズのファンから「JB-007」と名付けられた。この名称は『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』によって正式名称が判明するまでIMDbやニュースサイトなどで幅広く使用されていた[89]。
- マズの城の入り口にある旗にはこれまでの作品に登場した様々な組織のマークが描かれている。また、その中には実在する本シリーズのコスプレイヤーの慈善団体である「501stリージョン」のマークも存在する[91]。
- レイが水に粉末を加えるだけで作ったパンはCGではなく食べることができる本物のパンであるが、撮影に使われたものは味は良くない[92]。これを元に抹茶を加えるなどアレンジしたレシピがStarWars.com公式ブログで公開されている[93]。
脚注[編集]
出典[編集]
- ^ Star Wars Episode 7 script still not finalised
- ^ “『スター・ウォーズ』世界興収20億ドル突破!史上3作目の快挙”. シネマトゥデイ (2016年2月8日). 2016年2月8日閲覧。
- ^ a b 『キネマ旬報 2017年3月下旬号』p.40
- ^ 『スター・ウォーズ』最新作、米でPG-13指定 シネマトゥデイ 2015年11月27日
- ^ 公式サイトや映画吹き替え版のクレジットによる。パンフレットではロア・サン・テッカ。
- ^ 故人のため、シリーズ旧作の台詞を編集して使用。
- ^ 『エピソード5/帝国の逆襲』の台詞を編集して使用。
- ^ a b “『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にオビ=ワンとヨーダがカメオ出演していたことが判明!!”. ガジェット通信 (2015年12月24日). 2016年1月15日閲覧。
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- ^ a b c d e f g h SCREEN 2016年3月号「STAR WARS フォースの覚醒 裏ネタ講座」より
- ^ SCREEN 1999年8月号 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 公開直前大特集
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- ^ “『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最多受賞!2016年エンパイア賞発表”. シネマトゥデイ. (2016年3月25日) 2016年3月25日閲覧。
- ^ “スター・ウォーズ/フォースの覚醒』最多11部門!MTVムービーアワードノミネーション発表”. シネマトゥデイ (2016年3月14日). 2016年3月14日閲覧。
- ^ 電子書籍版の発売日。紙媒体では2016年1月5日発売。
- ^ 電子書籍版の発売日。紙媒体では2016年2月16日発売。
- ^ 正式名称は『STAR WARS THE FORCE AWAKENS INCREDIBLE CROSS-SECTIONS スター・ウォーズ/フォースの覚醒 クロス・セクション TIEファイターからミレニアム・ファルコンまで全12機の断面図から仕組みを徹底解析』
- ^ Journey to Star Wars The Force Awakens Publishing Program Coming Fall 2015 StarWars.com
- ^ STAR WARS/ロスト・スターズ
- ^ ロスト・スターズ休載のお知らせ
- ^ ウェブコミック版での題
- ^ a b c d 電子書籍版の発売日。紙媒体では『Tales From a Galaxy Far, Far Away Volume I: Aliens』(ディズニー・ルーカスフィルム・プレス出版、2016年4月5日発売)に収録。
- ^ ジュニア小説版フォースの覚醒著者と同一人物
- ^ “[TGS 2016]レゴブロックのサンドボックスゲーム「LEGO Worlds」は2017年の正式リリースを目指して開発中。ワーナーの新作プレゼンレポート” (2016年9月16日). 2016年12月31日閲覧。
- ^ SCREEN 2016年2月号「スター・ウォーズ」シリーズ トリビア&豆知識集より
- ^ a b “The Voices of Star Wars: The Force Awakens”. StarWars.com (2016年1月25日). 2016年8月27日閲覧。
- ^ “New dialogue discovered in Rey’s Force vision from Star Wars: The Force Awakens!”. makingstarwars.net (2016年4月11日). 2016年8月27日閲覧。
- ^ “Confirmed: Daniel Craig’s cameo in Star Wars: The Force Awakens”. thesun.co.uk (2016年1月3日). 2016年9月14日閲覧。
- ^ “Meet FN-2199, a.k.a. TR-8R: The Stormtrooper Behind the Meme”. starwars.com (2016年1月7日). 2016年10月3日閲覧。
- ^ “The 501st Legion on Facebook”. facebook.com (2015年12月20日). 2016年9月14日閲覧。
- ^ ウマい?マズい?未体験のスター・ウォーズめしを堪能! - 2016年11月11日 シネマトゥデイ
- ^ Rey’s Portion Bread - 2016年2月23日 StarWars.com公式ブログ
- ^ “映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に隠されている10個の秘密”. GIGAZINE (2016年4月15日). 2016年11月30日閲覧。
外部リンク[編集]
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