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MTVムービー&TVアワード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
MTVムービー&TVアワード
受賞対象映画テレビドラマの評判
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
主催MTV
初回1992年6月10日 (33年前) (1992-06-10)
公式サイトwww.mtv.com/​movie-and-tv-awards

MTVムービー&TVアワード(MTV Movie & TV Awards、旧:MTVムービー・アワード(MTV Movie Awards))[1]は、毎年開催されているMTV主催の映画とテレビの賞レース。MTV主催の映画賞

概要

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最優秀悪役賞や最優秀キスシーン賞などユニークな賞が注目される映画祭である[2]1992年に第1回MTVムービー・アワードとして設立され、毎年4月に開催されている。以前は6月に開催されていた。2013年まではユニバーサル・スタジオ・ハリウッドギブソン・アンフィシアターで行われたが、同シアターの閉鎖により2014年からはノキア・シアターで開催されている。一般の視聴者の投票によって決められる。毎年、その年にヒットした映画のパロディが披露される。またミュージシャンによるパフォーマンスもある。2017年の第26回からは、映画だけでなくテレビでの作品も表彰するため、「MTVムービー&TVアワード」に改称された[1]

この賞は伝統的に、映画業界の夏の超大作シーズンの始まりと結びついており、テレビ賞の開始とともに、映画界での賞シーズンの始まりでもある。ノミネート作品はMTVのプロデューサーや幹部によって決定され、受賞者は一般の人々によって決定される。現在[いつ?]、投票はMTV Movie & TV Awardsの公式投票サイトでのみ行われている[3]。受賞者には、ニューヨークのSociety Awards社製の「ゴールデン・ポップコーン」像が贈られる[4]

投票者の年齢層が若いため、他の映画賞と比較して、若者向けのアクション映画やコメディ映画が受賞することが多い。

制作過程

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通常は生放送で行われるMTVビデオ・ミュージック・アワードとは異なり、MTVムービー&TVアワードの授賞式は、その歴史のほとんどにおいて、後で放送するために録画されていたが、生放送を収録してそのまま放送するライブ・トゥ・テープではなく、適切な編集を加えながら時系列で放送する形をとっていた。これは、つまり授賞式の収録において最初に司会者が登場するシーンを全て収録し、続いて音楽演奏、そして賞の発表と授与という順番で収録されていることを意味する。このとき、ノミネートされたアーティストや俳優は、自分の受賞部門のためだけに留まり、自らが関係する部門の発表後にその場を出発することができるだけでなく、その前後にシートフィラーでもって席を埋めることができた。2006年以降、『サバイバー』のプロデューサーであるマーク・バーネット(2007年のアワードでジョエル・ギャレンから職務を引き継いだ)が制作を担当するようになってから[5]、ほとんどの年で生放送されるようになったが、2017年以降は1日または2日遅れで放送されるように収録され、編集せずに生放送を収録したものをそのまま放送している。

2007年以降、いくつかの賞の投票は、MTVのウェブやソーシャルメディアのプレセンスを通じて行われている。

COVID-19のパンデミックの影響で、2020年のアワードについては、ノミネートや授賞式の日程に関する情報はなかった。MTVネットワーク側では、授賞式を12月に恒久的に移動させ、ゴールデン・グローブ賞の前の授賞式シーズンの一番初めに位置づけることが検討されていた[6]

2020年12月6日、MTVは、ヴァネッサ・ハジェンズが司会を務める1回限りのスペシャル番組「MTVムービー&TVアワード: Greatest of All Time」が放送され、この番組では、1980年代以降の映画やテレビの名場面や、過去の授賞式での名場面が紹介された。同ネットワークは、2021年にはより大規模な週末のセレモニーを目指すことを表明していた[7]。MTVは2021年3月11日、2021年MTVムービー&TVアワードを5月16日と17日に開催することを発表した。セレモニーの第2夜のタイトルは「MTVムービー&TVアワード: Unscripted」(司会:ニッキー・グレイザー)と題し、リアリティ番組のみに焦点を当てることとした[8]

2023年は直前に発生した全米脚本家組合による大規模ストライキにより、本イベントの司会を担当する予定だったドリュー・バリモアを始め、複数の出演予定者が同組合の行動を支持し、イベントへの出演をボイコットしたため、急遽リモート並びに事前収録に切り替えられた[9][10]。また、この授賞式では最優秀俳優賞にてエマ・ワトソンが受賞した[11]

2024年については休止することが判明したとハリウッド・リポーターが報じている[12]

受賞部門

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部門 授与年 備考
最優秀作品賞(映画部門) 1992年 – 現在
最優秀作品賞(TV 部門) 2017年 – 現在
最優秀演技賞(映画部門) 1992年 – 現在
最優秀演技賞(TV 部門) 2017年 – 現在
最優秀コメディ演技賞 1992年 – 現在
恐怖演技賞
(Most Frightened Performance)
2005年 – 2006年
2010年 – 2011年
2013年 – 2015年
2018年 – 現在
2005年 – 2006年 "Best Frightened Performance"
2010年 – 2011年 "Best Scared-as-Shit Performance"
2013年 – 2015年 "Best Scared-as-Shtt Performance"
2018年 – 現在 "Most Frightened Performance"
最優秀悪役賞 1992年 – 現在 2012年 "Best On-Screen Dirt Bag"
最優秀ヒーロー賞 2006年、2010年 – 現在 2010年 – 2011年 "Biggest Bad-Ass Star"
最優秀キスシーン賞 1992年 – 現在
最優秀バトル賞 1996年 – 現在
Best On-Screen Team 2017年 – 現在
Best Reality Series 2017年 – 現在 2017年 "Best Reality Competition"
Best Music Documentary 2018年、2021年
Best Scene Stealer 2018年

廃止された部門

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部門 授与年 備考
Most Desirable Male 1992年 – 1996年
Most Desirable Female 1992年 – 1996年
Best New Filmmaker 1992年 – 2002年
Best Action Sequence 1992年 – 2005年
Best On-Screen Duo 1992年 – 2006年、2013年 – 2015年
Best Musical Sequence 1992年 – 2002年、2005年、2009年、
2012年、2014年、2015年、2017年
Best Breakthrough Performance 1992年 – 2017年 2011年 – 2012年 "Breakout Star"
2017年 "Next Generation"
Best Dance Sequence 1995年、1998年、2001年、2004年
Best Sandwich in a Movie 1996年
Best Cameo 2001年 – 2004年、2014年
Best Dressed 2001年、2002年
Best Virtual Performance 2003年、2016年
Best Video Game Based on a Movie 2005年
Sexiest Performance 2006年
Best Summer Movie You Haven't Seen Yet 2007年
Best Summer Movie So Far 2008年
Best WTF Moment 2009年 – 2011年 2011年 "Best Jaw Dropping Moment"
Global Superstar 2010年
Biggest Badass Star 2010年、2011年
Best Line from a Movie 2011年
Best Cast 2012年、2016年 2016年 "Ensemble Cast"
Best Gut-Wrenching Performance 2012年 – 2015年
Best On-Screen Transformation 2013年、2014年
Best Shirtless Performance 2013年 – 2015年
Favorite Character 2014年
Best Action Performance 2016年
Best Documentary 2016年、2017年
Ensemble Cast 2016年
True Story 2016年
Tearjerker 2017年
Trending 2017年
Best American Story 2017年

特別功労賞

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生涯業績賞

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Silver Bucket of Excellence

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受賞対象 備考
2005年 ブレックファスト・クラブ
The Breakfast Club
アンソニー・マイケル・ホールモリー・リングウォルドアリー・シーディへ授与
2006年 ドゥ・ザ・ライト・シング
Do the Right Thing
スパイク・リーへ授与

ジェネレーション賞

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トレイルブレイザー賞

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Comedic Genius Award

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各年主要部門

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最優秀作品賞(映画部門) 最優秀番組賞(テレビ部門) 最優秀演技賞(映画部門) ブレイクスルー演技賞
女性 男性 女性
1992年[13] ターミネーター2 N/A リンダ・ハミルトン
『ターミネーター2』
アーノルド・シュワルツェネッガー
『ターミネーター2』
エドワード・ファーロング
『ターミネーター2』
1993年[14] ア・フュー・グッドメン シャロン・ストーン
氷の微笑
デンゼル・ワシントン
マルコムX
マリサ・トメイ
いとこのビニー
1994年[15] ポケットいっぱいの涙 ジャネット・ジャクソン
ポエティック・ジャスティス/愛するということ
トム・ハンクス
フィラデルフィア
アリシア・シルヴァーストーン
『ダリアン 美しき狂気』
1995年[16] パルプ・フィクション サンドラ・ブロック
スピード
ブラッド・ピット
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
キルスティン・ダンスト
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』
1996年[17] セブン アリシア・シルヴァーストーン
クルーレス
ジム・キャリー
ジム・キャリーのエースにおまかせ!
ジョージ・クルーニー
フロム・ダスク・ティル・ドーン
1997年[18] スクリーム クレア・デインズ
ロミオ+ジュリエット
トム・クルーズ
ザ・エージェント
マシュー・マコノヒー
評決のとき
1998年[19] タイタニック ネーヴ・キャンベル
スクリーム2
レオナルド・ディカプリオ
『タイタニック』
ヘザー・グラハム
ブギーナイツ
1999年[20] メリーに首ったけ キャメロン・ディアス
『メリーに首ったけ』
ジム・キャリー
トゥルーマン・ショー
ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク
バーシティ・ブルース
ケイティ・ホームズ
洗脳
2000年[21] マトリックス サラ・ミシェル・ゲラー
クルーエル・インテンションズ
キアヌ・リーブス
『マトリックス』
ハーレイ・ジョエル・オスメント
シックス・センス
ジュリア・スタイルズ
恋のからさわぎ
2001年[22] グラディエーター ジュリア・ロバーツ
エリン・ブロコビッチ
トム・クルーズ
M:I-2
ショーン・パトリック・トーマス
セイブ・ザ・ラストダンス
エリカ・クリステンセン
トラフィック
2002年[23] ロード・オブ・ザ・リング ニコール・キッドマン
ムーラン・ルージュ
ウィル・スミス
ALI アリ
オーランド・ブルーム
『ロード・オブ・ザ・リング』
マンディ・ムーア
ウォーク・トゥ・リメンバー
2003年[24] ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 キルスティン・ダンスト
スパイダーマン
エミネム
8 Mile
ジェニファー・ガーナー
デアデビル
2004年[25] ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 ユマ・サーマン
キル・ビル Vol.1
ジョニー・デップ
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
ショーン・アシュモア
X-MEN2
リンジー・ローハン
フォーチュン・クッキー
2005年[26] ナポレオン・ダイナマイト リンジー・ローハン
ミーン・ガールズ
レオナルド・ディカプリオ
アビエイター
ジョン・ヘダー
ナポレオン・ダイナマイト
レイチェル・マクアダムス
『ミーン・ガールズ』
2006年[27] ウェディング・クラッシャーズ ジェイク・ジレンホール
ブロークバック・マウンテン
アイラ・フィッシャー
『ウェディング・クラッシャーズ』
2007年[28] パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト ジョニー・デップ
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
ジェイデン・スミス
幸せのちから
2008年 トランスフォーマー エレン・ペイジ
JUNO/ジュノ
ウィル・スミス
アイ・アム・レジェンド
ザック・エフロン
ヘアスプレー
2009年 トワイライト〜初恋〜 クリステン・スチュワート
『トワイライト〜初恋〜』
ザック・エフロン
ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー
ロバート・パティンソン
『トワイライト〜初恋〜』
アシュレイ・ティスデイル
『ハイスクールミュージカル/ザ・ムービー』
2010年 ニュームーン/トワイライト・サーガ クリステン・スチュワート
『ニュームーン/トワイライト・サーガ』
ロバート・パティンソン
『ニュームーン/トワイライト・サーガ』
アナ・ケンドリック
マイレージ、マイライフ
2011年 エクリプス/トワイライト・サーガ クリステン・スチュワート
『エクリプス/トワイライト・サーガ』
ロバート・パティンソン
『エクリプス/トワイライト・サーガ』
クロエ・グレース・モレッツ
キック・アス
2012年 トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1 ジェニファー・ローレンス
ハンガー・ゲーム
ジョシュ・ハッチャーソン
『ハンガー・ゲーム』
シェイリーン・ウッドリー
ファミリー・ツリー
2013年 アベンジャーズ ジェニファー・ローレンス
世界にひとつのプレイブック
ブラッドリー・クーパー
『世界にひとつのプレイブック』
レベル・ウィルソン
ピッチ・パーフェクト
2014年 ハンガー・ゲーム2 ジェニファー・ローレンス
『ハンガー・ゲーム2』
ジョシュ・ハッチャーソン
『ハンガー・ゲーム2』
ウィル・ポールター
なんちゃって家族
2015年 きっと、星のせいじゃない。 シェイリーン・ウッドリー
『きっと、星のせいじゃない。』
ブラッドリー・クーパー
アメリカン・スナイパー
ディラン・オブライエン
メイズ・ランナー
2016年 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 シャーリーズ・セロン
マッドマックス 怒りのデス・ロード
レオナルド・ディカプリオ
レヴェナント: 蘇えりし者
デイジー・リドリー
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
2017年 美女と野獣 ストレンジャー・シングス 未知の世界 エマ・ワトソン
『美女と野獣』
ダニエル・カルーヤ
ゲット・アウト
2018年 ブラックパンサー チャドウィック・ボーズマン
『ブラックパンサー』
ティファニー・ハディッシュ
ガールズ・トリップ
2019年 アベンジャーズ/エンドゲーム ゲーム・オブ・スローンズ レディー・ガガ
アリー/ スター誕生
ノア・センティネオ
好きだった君へのラブレター
2020年 新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の世界的流行のため開催中止。代わりに特別番組が放送された。
2021年 好きだった君へ: これからもずっと大好き ワンダヴィジョン チャドウィック・ボーズマン
マ・レイニーのブラックボトム
レゲ=ジャン・ペイジ
ブリジャートン家
2022年 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム ユーフォリア/EUPHORIA トム・ホランド
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
ソフィア・ディ・マルティーノ
ロキ
2023年 スクリーム6 THE LAST OF US トム・クルーズ
トップガン マーヴェリック
ジョセフ・クイン
ストレンジャー・シングス 未知の世界

司会者と会場

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司会者 会場
1992年 デニス・ミラー ウォルト・ディズニー・スタジオ
1993年 エディ・マーフィ
1994年 ウィル・スミス ソニー・ピクチャーズ・スタジオ
1995年 ジョン・ロヴィッツ
コートニー・コックス
ワーナー・ブラザース・スタジオ
1996年 ベン・スティラー
ジャニーン・ガラファロー
ウォルト・ディズニー・スタジオ
1997年 マイク・マイヤーズ バーカー・ハンガー
1998年 サミュエル・L・ジャクソン
1999年 リサ・クドロー
2000年 サラ・ジェシカ・パーカー ソニー・ピクチャーズ・スタジオ
2001年 ジミー・ファロン
キルスティン・ダンスト
シュライン・オーディトリアム
2002年 サラ・ミシェル・ゲラー
ジャック・ブラック
2003年 ショーン・ウィリアム・スコット
ジャスティン・ティンバーレイク
2004年 リンジー・ローハン ソニー・ピクチャーズ・スタジオ
2005年 ジミー・ファロン シュライン・オーディトリアム
2006年 ジェシカ・アルバ ソニー・ピクチャーズ・スタジオ
2007年 サラ・シルバーマン ユニバーサル・アンフィシアター
2008年 マイク・マイヤーズ
2009年 アンディ・サムバーグ
2010年 アジズ・アンサリ
2011年 ジェイソン・サダイキス
2012年 ラッセル・ブランド
2013年 レベル・ウィルソン
2014年 コナン・オブライエン マイクロソフト・シアター
2015年 エイミー・シューマー
2016年 ドウェイン・ジョンソン
ケヴィン・ハート
ワーナー・ブラザース・スタジオ
2017年 アダム・ディヴァイン シュライン・オーディトリアム
2018年 ティファニー・ハディッシュ バーカー・ハンガー
2019年 ザッカリー・リーヴァイ
2020年 ヴァネッサ・ハジェンズ 新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の
世界的流行
のため開催中止。
2021年 レスリー・ジョーンズ[29]
ニッキー・グレイザー
ハリウッド・パラディアム英語版
2022年 ヴァネッサ・ハジェンズ
タイシア・アダムス
バーカー・ハンガー
2023年 全米脚本家組合のストライキ連帯して司会を予定していたドリュー・バリモア
ゲストのほとんどが降板したため対面による授賞式は行われず、司会者なしの
放送のみのプレゼンテーションに置き換えられた。

映画パロディ

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1993年以降、主にその年に最も人気のあった映画(テレビ番組や古い映画から選ばれることもある)から、その映画のワンシーンがパロディ化されている。これには、サウンドやビデオのモンタージュ、オリジナルキャストの一部を他の俳優(一般的には、各年の番組のホスト)に置き換えて、その映画のシーンを一般的に真似てからかうこともある。そのパロディの形式は、対話形式のもの(2005年など)から戦闘やアクションシーケンスを含むいくつかの長いシーン(2003年)まで、多岐にわたる。

MTV Movie Awards Film Spoofs by Year
映画 出演 Watch
1993 氷の微笑 フローレンス・ヘンダーソン
バリー・ウィリアムズ
クリストファー・ナイト
スーザン・オルセン英語版|
ア・フュー・グッドメン フローレンス・ヘンダーソン
バリー・ウィリアムズ
クリストファー・ナイト
ボディガード フローレンス・ヘンダーソン
バリー・ウィリアムズ
1994 逃亡者 The Monkey Troupe
ジュラシック・パーク チャールトン・ヘストン
The Monkey Troupe
ピアノ・レッスン The Monkey Troupe
1995 スピード ダニー・ボナデュース英語版
シャーリー・ジョーンズ
Dave Madden
パルプ・フィクション Lawrence Hilton-Jacobs
Robert Hegyes
Ron Palillo
ジム・キャリーはMr.ダマー シャーマン・ヘンズリー
Isabel Sanford
Franklin Cover
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア フランク・ゴーシン
アダム・ウェスト
1996 ツイスター ベン・スティラー
ジャニーン・ガラファロー
ジェイ・レノ
ブレイブハート ボブ・ニューハート
Jack Riley
Peter Bonerz
Bill Daily
クルーレス The Golden Girls
セブン ウィリアム・シャトナー (3人の主要人物を1人で演じた)
1997 ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク ヴィンス・ヴォーン
ベン・スティラー
マイク・マイヤーズ
ジャニーン・ガラファロー
ジェイ・レノ
ロミオ+ジュリエット マイク・マイヤーズ( オースティン・パワーズ名義)
ジェニー・マッカーシー
スクリーム マイク・マイヤーズ
ドリュー・バリモア
1998 GODZILLA』'
Taxi (複数の映像の組み合わせ)
クリストファー・ロイド (ジム・イグナトフスキー英語版役)
ドーソンズ・クリーク ケイティ・ホームズ
ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク
サミュエル・L・ジャクソン
1999 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス リサ・クドロー (本人役)
アンディ・ディック
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複数の映画作品の組み合わせ( アリソン・ハニガン
ジェイミー・プレスリー
クリス・オーウェン
チャーリー・オコンネル
Armagedd'NSync (『アルマゲドン』のパロディ)[30] イン・シンク
リサ・クドロー
クリント・ハワード

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2000 Sex and the Matrix (『セックス・アンド・ザ・シティ』と『マトリックス』のパロディ) サラ・ジェシカ・パーカー (キャリー・ブラッドショー役)
ジミー・ファロン (ネオ)
ヴィンス・ヴォーン ("White Rabbit")
Creator's web-site
ミッション:インポッシブル2 ベン・スティラー ( トム・クルーズのスタントダブルという設定) Creator's web-site
2001 キャスト・アウェイ アンディ・ディック Creator's web-site
ハムナプトラ2/黄金のピラミッド
Adam Sandler Skit
2002 Lord of the Piercing (『ロード・オブ・ザ・リング』のパロディ) ジャック・ブラック (as Jack the Elf - Ring-bearer)
サラ・ミシェル・ゲラー (アルウェン役)
Creator's web-site
Jack Black: Spider-Man (『スパイダーマン』のパロディ) ジャック・ブラック (スパイダーマン役)
サラ・ミシェル・ゲラー (メリー・ジェーン・ワトソン / ワンダーウーマン役)
Creator's web-site
パニック・ルーム ジャック・ブラック
ウィル・フェレル
Creator's web-site
2003 MTV: Reloaded (『マトリックス リローデッド』のパロディ) ジャスティン・ティンバーレイク (as "a One")
ショーン・ウィリアム・スコット ("a One", Agent Scott)
ウィル・フェレル (Larry the Architect)
ランダル・ダク・キム (キー・メーカー役)
ワンダ・サイクス (オラクル役)
Creator's web-site
2004 Kill Bill: Volume 2 リンジー・ローハン
アンディ・ディック
2005 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 ジミー・ファロン (アナキン・スカイウォーカー役) Creator's web-site
バットマン ビギンズ ジミー・ファロン
ジョン・ヘダー (ナポレオン・ダイナマイト役)
アンディ・ディック
Creator's web-site
2006 ミッション:インポッシブル3 ジェシカ・アルバ
トファー・グレイス
フレイヴァー・フラヴ
Creator's web-site
キング・コング ジェシカ・アルバ Creator's web-site
ダ・ヴィンチ・コード ジェシカ・アルバ (ソフィー・ヌヴー役をベースにした本人役)
ジミー・ファロン (ジャック・ソニエールとロバート・ラングドン役をベースにした本人役)
アンディ・ディック (シラス役をベースにした本人役 )
ロン・パールマン (本人役)
ゲイリー・コール (本人役)
クリス・ドートリー (本人役)
Creator's web-site
2007
2008 ロバート・ダウニー・Jr
ジャック・ブラック
ベン・スティラー
2009
2010 プレシャス
しあわせの隠れ場所
2011
2013 レ・ミゼラブル
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
マジック・マイク
2018 ブラックパンサー
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
クワイエット・プレイス
2019 アス
ゲーム・オブ・スローンズ
2021 ワンダヴィジョン
あの夜、マイアミで
プロミシング・ヤング・ウーマン
ランドール・パーク
カット・デニングス
カール・ウィンズロウ
フェイス・ハーマン
ローラ・ウィンズロウ

各年概要

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2002年

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2003年

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2004年

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2005年

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ローハンが主演した『ミーン・ガールズ』は、ローハンの最優秀主演女優賞を手始めに、最優秀チーム賞、最優秀新人女優賞(レイチェル・マクアダムス)、最優秀悪役賞と、最多4部門にノミネートされた[2]

ニコール・キッドマンがプレゼンターを務め、トム・クルーズケイティ・ホームズとともにプレゼンターを務めた。ローハンは、憧れていたサンドラ・ブロックと対面し、興奮のあまり、「彼女に夢中なのよ」と絶叫した。1980年代のジョン・ヒューズ青春映画ブレックファスト・クラブ』の出演者が全員集合する企画もあり、エミリオ・エステベスを除く、モリー・リングウォルドアリー・シーディアンソニー・マイケル・ホールジャド・ネルソンらが出席した[2]

2006年

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2007年

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2008年

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2009年

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サシャ・バロン・コーエンがワイヤーアクション中にエミネムに直撃するハプニングが起こった[31]。エミネムは激怒し直後に退席してしまったが、後にエミネムとサシャが仕掛けたイタズラであったことが判明した[32]

2010年

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2011年

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2012年

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2013年

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2014年

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2015年

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2016年

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2017年

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2018年

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2019年

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2020年

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2021年

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参照

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出典

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  1. ^ a b “MTV Movie Awards Expands To Include TV Series, Returns To Live Format, Gets Date”. (2017年3月13日). オリジナルの2018年5月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180504003403/http://deadline.com/2017/03/mtv-movie-awards-expands-include-tv-air-date-live-1202041638/ 2017年3月13日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h “米のユニーク映画祭「2005MTVムービー・アワード”. フジサンケイ ビジネスアイ. (2005年6月12日) 
  3. ^ 2017 Movie & TV Awards - MTV Movie & TV Awards - MTV”. MTV. 2022年1月10日閲覧。
  4. ^ Golden Globe Creator eyes the Prize All Year Long”. www.businessnewsdaily.com. 2014年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年1月8日閲覧。
  5. ^ Adalian, Josef (2007年1月11日). “Burnett signs to MTV Movie Awards”. Variety. 2020年4月17日閲覧。
  6. ^ Schnieder, Michael (2020年6月8日). “MTV Movie & TV Awards Postponed Without Clear Return Date, But Could Move to December (Updated) (EXCLUSIVE)”. Variety. 2020年6月9日閲覧。
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参考文献

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  • Steve Hochman, Awards as American as 'Pie' and Other Silliness; Television, L.A. Times, June 7, 2000, Calendar page 3;

外部リンク

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