レヴェナント: 蘇えりし者
| レヴェナント: 蘇えりし者 | |
|---|---|
| The Revenant | |
|
| |
| 監督 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ |
| 脚本 |
マーク・L・スミス アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ |
| 原作 |
マイケル・パンク 『蘇った亡霊:ある復讐の物語』 |
| 製作 | アーノン・ミルチャン、他 |
| 製作総指揮 | ブレット・ラトナー、他 |
| 出演者 |
レオナルド・ディカプリオ トム・ハーディ |
| 音楽 |
坂本龍一 アルヴァ・ノト |
| 撮影 | エマニュエル・ルベツキ |
| 編集 | スティーヴン・ミリオン |
| 製作会社 |
リージェンシー・エンタープライズ ラットパック=デューン・エンターテインメント |
| 配給 | 20世紀フォックス映画 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 156分[1] |
| 製作国 |
|
| 言語 |
アリカラ語 英語 フランス語 ポーニー語 |
| 製作費 | $135,000,000[2] |
| 興行収入 |
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『レヴェナント: 蘇えりし者』(レヴェナント:よみがえりしもの、原題:The Revenant)は、2015年のアメリカ合衆国のアクションドラマ映画である。原作はマイケル・パンクの小説『蘇った亡霊:ある復讐の物語』で、アメリカの西部開拓時代を生きた実在の罠猟師ヒュー・グラスの半生と、彼が体験した過酷なサバイバルの旅を描いている。
概要
[編集]『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞を受賞したアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが監督を務める。レオナルド・ディカプリオが主演を務め、トム・ハーディと『インセプション』以来5年振りの共演をした。イニャリトゥ、ディカプリオとも、本作品でそれぞれアカデミー賞を獲得した。イニャリトゥは2度目のアカデミー監督賞、ディカプリオは5度目のノミネートにして初のアカデミー主演男優賞。
リチャード・C・サラフィアン監督作品の『荒野に生きる』とモデルが同じでもある。
あらすじ
[編集]1823年、アメリカ北西部の極寒地帯。米国の毛皮ハンターの一団は先住民の襲撃を受け、筏のような船で川を下って撤収した。地元民のヒュー・グラスは、先住民だった妻の忘れ形見である息子ホークを連れてガイドとして同行していた。下流の先住民を避けて、船を捨て山越えルートで進む最中、グラスは見回り中に子連れの熊に襲われ重傷を負った。隊長のアンドリュー・ヘンリーは瀕死のグラスを残して出発することを決断し、彼の最期を看取り埋葬する者として、ホークとジョン・フィッツジェラルド、若いジム・ブリッジャーが残ることになった。危険な任務を嫌い、他の2人が居ない隙にグラスを殺そうとするフィッツジェラルド。ところがホークに見つかり銃を向けられて、返り討ちに殺してしまう。一部始終を見ていたが動けないグラスは奇跡的に一命をとりとめ、折れた足を引きずり這いながらフィッツジェラルドを追い始めた。
重傷の身で数々の苦難を乗り越え、息子を殺したフィッツジェラルドを殺すという一念で、毛皮ハンター達の基地であるカイオワ砦に辿り着くグラス。だが、直前にグラスの生存を知ったフィッツジェラルドは、隊長の金庫から金を奪い、逃走した後だった。直ちに後を追うグラス。追跡の末の死闘を経て、グラスは息子の仇を討ち果たした。
キャスト
[編集]※括弧内は日本語吹替
- ヒュー・グラス - レオナルド・ディカプリオ(加瀬康之)
- ジョン・フィッツジェラルド - トム・ハーディ(桐本拓哉)
- アンドリュー・ヘンリー - ドーナル・グリーソン(鶴岡聡)
- ジム・ブリッジャー - ウィル・ポールター(西健亮)
- ホーク - フォレスト・グッドラック(木村良平)
- アンダーソン - ポール・アンダーソン
- マーフィー - クリストッフェル・ヨーネル
- スタビー・ビル - ジョシュア・バーグ
- エルク・ドッグ - ドウェイン・ハワード
- ポワカ - メラウ・ナケコ
- トゥーサン - ファブリス・アッデ
- ヒクク - アーサー・レッドクラウド
- ブーン - クリストファー・ロザモンド
- デイヴ・ストマック・ウーンド - ロバート・モロニー
- ジョーンズ - ルーカス・ハース
- フライマン - ブレンダン・フレッチャー
- ウェストン - タイソン・ウッド
- ベケット - マッカレブ・バーネット
- ヒュー・グラスの妻 - グレイス・ドーヴ
- ジョニー - ブラッド・カーター(クレジットなし)
スタッフ
[編集]- 監督 = アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
- 脚本 = マーク・L・スミス、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
- 製作 = アーノン・ミルチャン、スティーヴ・ゴリン、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、メアリー・ペアレント、デイヴィッド・カンター、ジェームズ・W・スコッチドーポル、キース・レドモン
- 製作総指揮 = ブレット・ラトナー、ジェームズ・パッカー、ジェニファー・デヴィソン・キローラン、ポール・グリーン、マーカス・バーメットラー、フィリップ・リー
ジェイク・マイヤーズ
ジェームズ・パッカー - 音楽 = 坂本龍一、アルヴァ・ノト
- 撮影 = エマニュエル・ルベツキ
- 編集 = スティーヴン・ミリオン
製作
[編集]キャスト、スタッフが明らかにしているところによれば、自然光での撮影、それも特にマジックアワーと呼ばれる1日1時間半程度の黄昏時の撮影にこだわり、撮影セットは東向きの「朝用」と西向きの「夕方用」の2種類が用意された。また、劇中に登場する砦のセットは「全方位どこを写しても自然に見える」ことを目指して制作された。時系列に沿って「順撮り」で撮影していたため、当初撮影したカナダでは、予想以上の暖冬であったこともあり、撮影中に雪が早々に溶けてしまった。そこで、季節が反対の南米の高地に移動して撮影が続行され、ロケ期間は9ヶ月に及んだ。撮影は極地で行われ、凍った川に入ったり、実際に生肉を食い、動物の死体の中で眠る等、過酷なものであった[要出典]。
音楽を担当した坂本龍一は、監督からオファーが来た時、癌の闘病のため仕事を休んでいた時期だった。しかし、坂本がイニャリトゥ監督のファンであり、これまでの監督の作品も好きだったため、「イニャリトゥのオファーでは断れない」と、この仕事を引き受けた。その様子は映画「Ryuichi Sakamoto: CODA」の中で自ら語っている。
評価
[編集]Rotten Tomatoesでは、401件のレビューに基づいて78%の支持率を得て、平均評価は10点満点中7.80点となった。同ウェブサイトの批評家の見解は、「『レヴェナント:蘇えりし者』は、レオナルド・ディカプリオの献身的な演技を、厳しい挑戦と豊かな報酬を提供する引き込まれるドラマの原動力として活用している」[4]。 批評集積サイトMetacriticでは、50人の批評家による加重平均スコアは100点満点中76点で、「概ね好意的なレビュー」となっている[5]。
封切り
[編集]- アメリカ合衆国
- 2015年12月25日(プレミア公開)
- 2016年1月8日(一般公開)
- 日本
- 2016年4月22日(一般公開)
関連商品
[編集]- DVD / Blu-ray
- レヴェナント: 蘇えりし者(2016年8月24日、20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン)[6]
- DVD + Blu-ray版と4K ULTRA HD Blu-ray + Blu-ray版がリリース。特典映像としてメイキングが収録。
受賞
[編集]| 年 | 映画賞 | 賞 | 対象 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2015 | 第36回ボストン映画批評家協会賞 | 主演男優賞 | レオナルド・ディカプリオ | 受賞 |
| 第19回オンライン映画批評家協会賞[7][8] | 主演男優賞 | レオナルド・ディカプリオ | ノミネート | |
| 撮影賞 | エマニュエル・ルベツキ | ノミネート | ||
| 編集賞 | ノミネート | |||
| 第19回トロント映画批評家協会賞 | 主演男優賞 | レオナルド・ディカプリオ | 次点 | |
| 2016 | 第73回ゴールデングローブ賞[9][10][11] | 映画作品賞 ドラマ部門 | 受賞 | |
| 映画作品賞 ドラマ部門 主演男優賞 | レオナルド・ディカプリオ | 受賞 | ||
| 監督賞 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ | 受賞 | ||
| 作曲賞 | 坂本龍一 アルヴァ・ノト |
ノミネート | ||
| 第21回クリティクス・チョイス・アワード[12][13] | 主演男優賞 | レオナルド・ディカプリオ | 受賞 | |
| 作品賞 | ノミネート | |||
| 監督賞 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ | ノミネート | ||
| 助演男優賞 | トム・ハーディ | ノミネート | ||
| 第36回ロンドン映画批評家協会賞[14] | 英国/アイルランド男優賞 | トム・ハーディ | 受賞[注 1] | |
| 第27回アメリカ製作者組合賞[15] | 映画部門作品賞 | ノミネート | ||
| 第66回アメリカ映画編集者協会 エディ賞[16] | ドラマ映画部門 | ノミネート | ||
| 第22回全米映画俳優組合賞[17] | 主演男優賞 | レオナルド・ディカプリオ | 受賞 | |
| 第68回全米監督組合賞[18][19] | 長編映画部門 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ | 受賞 | |
| 第43回アニー賞[20] | キャラクターアニメーション賞 (実写作品) |
受賞 | ||
| 第69回英国アカデミー賞[21] | 作品賞 | 受賞 | ||
| 監督賞 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ | 受賞 | ||
| 主演男優賞 | レオナルド・ディカプリオ | 受賞 | ||
| 撮影賞 | 受賞 | |||
| 音響賞 | 受賞 | |||
| 第30回全米撮影監督協会賞[22] | 映画部門 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ | 受賞 | |
| 第20回サテライト賞[23][24] | 主演男優賞 | レオナルド・ディカプリオ | 受賞 | |
| 作品賞 | ノミネート | |||
| 監督賞 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ | ノミネート | ||
| 脚色賞 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ マーク・L・スミス |
ノミネート | ||
| 第52回アメリカ映画音響協会賞[25] | 実写映画部門 | 受賞 | ||
| 第88回アカデミー賞[26][27] | 監督賞 | アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ | 受賞 | |
| 主演男優賞 | レオナルド・ディカプリオ | 受賞 | ||
| 撮影賞 | エマニュエル・ルベツキ | 受賞 | ||
| 作品賞 | ノミネート | |||
| 衣装デザイン賞 | ジャクリーン・ウェスト | ノミネート | ||
| 編集賞 | スティーヴン・ミリオン | ノミネート | ||
| メイクアップ&ヘアスタイリング賞 | ノミネート | |||
| 美術賞 | ノミネート | |||
| 音響編集賞 | ノミネート | |||
| 視覚効果賞 | ノミネート | |||
| 第63回ゴールデン・リール賞[28] | 映画(英語)音響効果部門 | 受賞 | ||
| エンパイア賞 2016 [29] | 作品賞 | 受賞 | ||
| MTVムービー・アワード 2016 [30] | 最優秀男優賞 | レオナルド・ディカプリオ | 受賞 | |
| 最優秀ファイト賞 | ヒュー・グラス vs 熊 | ノミネート | ||
| 最優秀TRUE STORY賞 | ノミネート | |||
| 2017 | 第59回グラミー賞[31] | 最優秀スコア・サウンドトラック・アルバム(映像作品) | ノミネート | |
| 第40回日本アカデミー賞[32] | 最優秀外国作品賞 | ノミネート |
脚注
[編集]注釈
[編集]- ^ 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『レジェンド 狂気の美学』『London Road』と合わせて受賞。
出典
[編集]- ^ a b “The Revenant(2015)”. Box Office Mojo. 2016年1月12日閲覧。
- ^ “‘The Revenant’ Budget Soars to $135 Million As New Regency Foots the Bill (Exclusive)”. The Wrap (2015年10月16日). 2016年1月12日閲覧。
- ^ “2016年(平成28年) 興行収入10億円以上番組” (PDF). 日本映画製作者連盟. 2017年2月3日閲覧。
- ^ “The Revenant (2015) | Rotten Tomatoes” (英語). www.rottentomatoes.com. 2025年12月8日閲覧。
- ^ “The Revenant Reviews” (英語). www.metacritic.com. 2025年12月8日閲覧。
- ^ “レオナルド・ディカプリオ主演、アカデミー賞3冠「レヴェナント」ソフト化”. 映画ナタリー. (2016年8月23日) 2016年8月23日閲覧。
- ^ ““Carol” and “Sicario” Lead the 19th OFCS Nominations”. Online Film Critics Society (2015年12月7日). 2016年1月19日閲覧。
- ^ “オンライン映画批評家協会賞は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が4冠”. 映画.com (2015年12月15日). 2016年1月19日閲覧。
- ^ “ゴールデングローブ賞「キャロル」が最多ノミネート、坂本龍一は作曲賞候補に”. 映画ナタリー (2015年12月11日). 2016年1月19日閲覧。
- ^ “ゴールデン・グローブ賞最多は『キャロル』の4部門5ノミネート!女性同士のラブストーリー”. シネマトゥデイ (2015年12月10日). 2016年1月19日閲覧。
- ^ “ゴールデングローブ賞結果発表、「レヴェナント:蘇えりし者」が最多3部門制す”. 映画ナタリー (2016年1月12日). 2016年1月19日閲覧。
- ^ “放送映画批評家協会賞ノミネート発表 「マッドマックス」が最多13ノミネート”. 映画.com (2015年12月15日). 2016年1月19日閲覧。
- ^ “「マッドマックス」が放送映画批評家協会賞で最多9冠、トムハ&シャーリーズも受賞”. 映画ナタリー (2016年1月18日). 2016年1月19日閲覧。
- ^ “ロンドン映画批評家協会賞、作品賞は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」”. 映画.com (2016年1月19日). 2016年1月19日閲覧。
- ^ “米製作者組合賞ノミネート発表”. 映画.com (2016年1月6日). 2016年1月20日閲覧。
- ^ “『スター・ウォーズ』『マッドマックス』がノミネート!第66回アメリカ映画編集者協会エディ賞”. シネマトゥデイ (2016年1月7日). 2016年1月20日閲覧。
- ^ “レオナルド・ディカプリオ 主演男優賞受賞 全米映画俳優組合賞映画部門発表”. シネマトゥデイ (2016年2月1日). 2016年2月2日閲覧。
- ^ “イニャリトゥ&リドリー&ジョージ・ミラー!全米監督組合賞ノミネーション発表”. シネマトゥデイ (2016年1月14日). 2016年1月20日閲覧。
- ^ “米監督組合賞に「レヴェナント」イニャリトゥ監督 「バードマン」に続き2年連続”. 映画.com (2016年2月8日). 2016年2月8日閲覧。
- ^ “「インサイド・ヘッド」がアニー賞最多10部門に輝く、高畑勲は功労賞を獲得”. 映画ナタリー (2016年2月7日). 2016年2月8日閲覧。
- ^ “英国アカデミー賞で「レヴェナント」5冠、トム・クルーズがディカプリオを祝福”. 映画ナタリー (2016年2月15日). 2016年2月15日閲覧。
- ^ “米撮影監督協会賞は「レヴェナント」!エマニュエル・ルベツキが3連覇”. 映画.com (2016年2月16日). 2016年2月17日閲覧。
- ^ “サテライト賞ノミネート発表”. 映画.com (2015年12月3日). 2016年1月20日閲覧。
- ^ “作品賞は『スポットライト 世紀のスクープ』 ディカプリオにまた栄冠! 第20回サテライト・アワード発表”. シネマトゥデイ (2016年2月26日). 2016年2月26日閲覧。
- ^ “「レヴェナント」が映画音響協会賞を受賞”. 映画.com (2016年2月23日). 2016年2月24日閲覧。
- ^ “アカデミー賞ノミネーション発表、「レヴェナント」12部門、「マッドマックス」10部門”. 映画ナタリー (2016年1月15日). 2016年1月20日閲覧。
- ^ “88th ANNUAL ACADEMY AWARDS 第88回アカデミー賞特集 ノミネート&結果一覧”. シネマトゥデイ. 2016年2月29日閲覧。
- ^ “『レヴェナント』と『マッドマックス』が同時受賞!”. シネマトゥデイ (2016年3月2日). 2016年3月2日閲覧。
- ^ “『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が最多受賞!2016年エンパイア賞発表”. シネマトゥデイ. (2016年3月25日) 2016年3月25日閲覧。
- ^ “スター・ウォーズ/フォースの覚醒』最多11部門!MTVムービーアワードノミネーション発表”. シネマトゥデイ (2016年3月14日). 2016年3月14日閲覧。
- ^ “坂本龍一、「レヴェナント」サントラで第59回グラミー賞にノミネート”. 映画ナタリー. (2016年12月7日) 2016年12月7日閲覧。
- ^ “第40回日本アカデミー賞優秀賞の最多受賞は「怒り」、「シン・ゴジラ」「64」が続く”. 映画ナタリー. (2017年1月16日) 2017年1月17日閲覧。
外部リンク
[編集]- 英語公式サイト
- 日本語公式サイト
- レヴェナント:蘇えりし者 - allcinema
- The Revenant - IMDb
- レヴェナント:蘇えりし者 (@RevenantJP) - X
- 2015年の映画
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