ニコール・キッドマン

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ニコール・キッドマン
Nicole Kidman
Nicole Kidman
2013年
本名 Nicole Mary Kidman
生年月日 1967年6月20日(49歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル
国籍 オーストラリアの旗 オーストラリア
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国(二重国籍)
職業 女優映画プロデューサー
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1983年 -
活動内容 1983年:映画初出演
2001年:アカデミー主演女優賞ノミネート
2002年:アカデミー主演女優賞受賞
2010年:3度目のアカデミー主演女優賞ノミネート
2012年:エミー賞ノミネート
配偶者 トム・クルーズ(1990年 -2001年)
キース・アーバン(2006年 - )
主な作品
映画
バットマン フォーエヴァー』『誘う女
アイズ・ワイド・シャット
ムーラン・ルージュ』『アザーズ
めぐりあう時間たち
コールド マウンテン』『奥さまは魔女
ライラの冒険 黄金の羅針盤
オーストラリア』『NINE
ラビット・ホール
グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札
パディントン
テレビドラマ
私が愛したヘミングウェイ
Big Little Lies
舞台
Photograph 51
備考
Companion of the Order of Australia(AC)
ユニセフ親善大使
国際連合婦人開発基金親善大使
ハリウッド名声の歩道

ニコール・メアリー・キッドマン,ACNicole Mary Kidman, 1967年6月20日 - )は、アメリカ合衆国ハワイ州出身のオーストラリア女優映画プロデューサーである。

オーストラリア人女優として初めてアカデミー主演女優賞を受賞した女優であり(2002年『めぐりあう時間たち』で主演女優賞受賞)、これまで3度アカデミー賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞には10度(うち3度受賞)ノミネート経験がある。女優としての功績と人道支援活動が評価され、2006年にオーストラリア国民の最高の栄誉である、勲章「Companion of the Order of Australia(AC)」を受勲。1994年よりユニセフ親善大使、2006年から2010年までは国際連合婦人開発基金の親善大使も務めていた。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

アメリカ系オーストラリア人の両親のもとにハワイ州ホノルルで生まれたため、アメリカ合衆国とオーストラリアの二重国籍である。4歳でオーストラリアシドニーに戻った。3歳下の妹にアントニアがおり、アントニアはオーストラリアでテレビ番組のプレゼンターをしている。

4歳からバレエを習い始め、Australian Theatre for Young Peopleで発声や演劇史を学ぶようになる。

キャリア[編集]

15歳からテレビやミュージック・ビデオなどに出演、映画にも出るようになり、オーストラリア映画で実績を積む。1988年に出演した『デッド・カーム/戦慄の航海』を偶然目にしたトム・クルーズに招かれてハリウッド入りし、『デイズ・オブ・サンダー』で共演、1990年に結婚した。

ハリウッド進出当時は、当時の夫であり、ハリウッド進出に導いたトム・クルーズ夫人としての側面が強く、いわゆる型どおりの美人女優として平凡なキャリアに甘んじた。しかし2001年にトム・クルーズとの離婚を機に、充実したキャリアを開花させ、以降、アメリカを代表する演技派女優として変身を遂げた。キッドマン自身離婚後、「いままでは結婚生活というものが、私にとって一番優先することだった。でも、いまの私には、仕事と子供たちしか残されていない。独身になったから、女優として成長できる時期だ、というふうには思わないけれど、確かに、演じたいという情熱は結婚していたときよりも強くなった。」と語っている[1]

2001年公開の『ムーラン・ルージュ』でゴールデングローブ賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。2003年公開の『めぐりあう時間たち』では、特殊メークによる付け鼻で完全に自らの容姿を隠し、ヴァージニア・ウルフを演じきり、アカデミー主演女優賞ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)などを受賞した。

2004年には日本をはじめ世界各国で放映されたシャネル香水No.5」のテレビコマーシャル(監督:バズ・ラーマン)に出演し、120秒(一部の国では240秒)という異例の長さのCMに注目が集まった。また、出演料も破格であった。現在はオメガの顔として広告に出演している。

映画1作品の出演料が高額なことで知られており、2006年には「最も出演料の高い女優1位」となる[2]

2007年1月、アメリカの経済誌『フォーブス』がエンターテイメント界で活躍する女性で資産の多い女性トップ20を発表し、ニコールは総資産72億円で18位にランクインした。

2008年の『フォーブス』誌では高額なギャラ相応の興行収入が稼げないことから、「コストパフォーマンスの悪い俳優1位」になってしまった[3]

2010年の映画『ラビット・ホール』の演技によって再び評価を高め、アカデミー主演女優賞をはじめとする多くの賞にノミネートされた。

2012年のテレビ映画『私が愛したヘミングウェイ』では、文豪ヘミングウェイの3番目の妻マーサ・ゲルホーンを演じた。この演技が絶賛され、プライムタイム・エミー賞をはじめ数々の賞にノミネートされた[4]

2015年、ロンドンのウエストエンドで舞台『Photograph 51』に主演し、「Evening Standard」紙の演劇賞で最優秀女優賞を受賞するなどの高い評価を得た[5]。また、この作品で英舞台界で最も権威あるローレンス・オリヴィエ賞に17年ぶりにノミネートされた[6]

人物[編集]

IQは132。短編小説を書くのが好きで、いずれはそれらを出版したいと願っている。またオーガニック野菜にこだわって家庭菜園もスタートし、野菜を育てるのが趣味で「菜園で獲れるコーンが大好きなの。」と語っている[7]

自身について、「女優なんていう仕事をしていると、自己顕示欲が強いと思われがちだけど、実は結構シャイなの。」と語っている。『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の撮影でも、ドレスを着て男性たちの前を歩くシーンでは、「深呼吸して。自信を持つのよ。」と自分に言い聞かせて演技を行った[8]

自身が若い頃、「オーストラリアに住んでいてはチャンスをつかめない。小さな業界だから、確固たるキャリアを築くことはできないだろう。」、「女優になるには背が高すぎる。」などと言われたことから、「『あなたにはできない』と言われても、その言葉を聞きいれてはダメ。いろいろなところから断られたり、批判されたりしても、耐えていけるような強さが必要です。また、有名になるとついて回る弊害もあるけれど、自分の中に“核”をしっかり保つことが重要。もし情熱を保ち続けることができないのなら、やめたほうがいい。保ち続けられるのであれば、とことん突き進むべきだと思います。」と述べている[9]

映画の撮影では、スタントマンや替え玉を使うことを徹底的に拒否し、映画のアクションシーンや歌うシーンなどは全てキッドマン本人が行っている。 しかしスタントマンを使わないことが仇となり、映画『ムーラン・ルージュ』の撮影中に怪我をおい、主演予定だった『パニック・ルーム』を降板した(ただし脇役の声を担当している)。『パニック・ルーム』はジョディ・フォスターがキッドマンに代わって主演を務めた[10]

監督については、「とても惹き付けられる監督というのは、一言で言うならビジョナリー、自分が何を言いたいのか、どういう映画にしたいのかということを明確に頭の中に描いている人。そういう監督は非常に自分の世界観をしっかりと持っているけれど、同時にとても協力的で、人の意見を聞く耳を持っているの。キューブリックもそうだったしカンピオンもそう。自分のビジョンはあるけれど、ちゃんと人の意見も聞く。そこが本当に素晴らしいと思うわ。私はそういう監督と一緒に仕事がしたいと思っているの。 」と語っている[11]

ヒュー・ジャックマンケイト・ブランシェットラッセル・クロウコリン・ファースナオミ・ワッツらと仲が良い。特にアメリカ版『ザ・リング』などで有名なワッツとは、オーストラリア時代のルームメイトで現在に至るまで深い交友関係にある。キッドマンはワッツがハリウッドで仕事がなく、他の業界で働くことを考えていた時も、「一本でも良い映画に当たれば必ずヒットするから、辞めないで。」と励まし続けた。実際『21グラム』では、キッドマンが台本読みでワッツのコーチを務めた[12]

1990年にトム・クルーズと結婚したが、2001年に離婚。二人は養子を二人取っているが、離婚後はお互いのもとで交互に暮らしている。コナー(息子)は「僕はママ(ニコール)のことが大好きだ。」、「僕とママにはしっかりした絆がある。」と告白している[13]。 トム・クルーズとの離婚後はレニー・クラヴィッツやスティーヴ・ビーイングなどと交際した時期もあった。

2006年6月25日、カントリー歌手のキース・アーバンシドニーで結婚式を挙げる[14]。2008年7月7日、第一子となる女児(サンデー・ローズ・キッドマン・アーバン)を出産[15]。この時奇しくも映画『オーストラリア』の撮影中に、第一子を妊娠していることがわかった。ひどいつわりに苦しみながらも、1日14~15時間にわたる過酷な撮影を最後までやり通した[16]

2007年1月、ロサンゼルス市内において『インベージョン』の撮影中に乗っていた車が事故を起こし、スタッフら8名とともに病院に搬送された。彼女に大きなけがはなく、検査などを受けた後、病院を出た。スタント・ドライバーが運転を誤ったことが事故原因と見られる[17]

2010年12月28日、アーバンにとっての第二子であり、キッドマンにとっての三番目の娘であるフェイス・マーガレット・キッドマン・アーバンを代理母出産(「surrogate」、ただしキッドマンは「gestational carrier」と表現している)によりナッシュビルのセンテニアル・ウーメンズ・ホスピタルで授かった。この子供はキッドマンとアーバンの生物学的実の娘である。

2013年、自身が審査員を務めた第66回カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した日本映画『そして父になる』を鑑賞中、涙したといわれている。その3か月後、監督を務めた是枝裕和と再会した際、「私には、実子と養子と代理母で産んだ子がいて、その子たちを同時に育てているので、本当に心に刺さる内容だったの。その子供たち全員と一緒にいることが、今何よりハッピーなことだから。」と本作を改めて評価した[18]

整形の多いハリウッドで唇などの整形疑惑が特に囁かれている女優であり、メスに関しては否定しているがボトックス使用については認めている。[19]

慈善活動[編集]

慈善活動について、キッドマンは、人々に与えることが自分の義務であると考えている。「様々な問題を解決して、人々の命を救おうと努めることが、自分の映画のキャリアを積むことよりもはるかに重要だと感じています。これまで私は、たくさんのものを与えられてきました。ですから、そのお返しをすることが、自分の義務だと思っています。」と語り、世界中の様々な良い運動を促進することに意欲的である。これまでに赤十字、キッズ・ウィッシュ・ネットワーク、平和の映画など20以上の非営利団体や慈善団体を支援し、また、1994年よりユニセフ親善大使、2006年から2010年までは国際連合婦人開発基金の親善大使も務めた[20]

子供や女性の権利を守るための熱心な活動家としても知られていて、国連からは「Citizen of the World」に任命されていて、女性に対する暴力の撲滅を目指すインターネットキャンペーンにも参加している。また、母親が1984年に乳癌を患っていることから、“Little Tee Campaign”として、Tシャツやベストをデザインし、乳癌ケアのための募金活動を行っているほか、『コールド マウンテン』が撮影されたルーマニアでは、地元の孤児院に寄付をしている[21]

2011年の東日本大震災の復興支援では、ファッション誌『VOGUE JAPAN』『GQ JAPAN』の呼びかけにより企画された、チャリティーTシャツのデザインを行った[22]

2015年、ロンドンのウエストエンドで舞台『Photograph 51』に主演し、「Evening Standard」紙の演劇賞で最優秀女優賞を受賞した。公演の千秋楽後にキッドマンはギャラ全額を、病気や怪我に苦しんだり老齢を迎えた舞台関係者を支援する「Actor’s Benevolent Fund」と、舞台で演じた物理学者のロザリンド・フランクリンが勤務していた、ロンドン大学のキングズ・カレッジに寄付した。キッドマンの父は生化学者で、DNAなどの化学構造を解明したフランクリン女史の功績にも詳しかった。キングズ・カレッジへの寄付は亡き父とフランクリン女史への思いを込めて行った[23]

評価[編集]

若い頃からトニー・スコットロバート・ベントンロン・ハワードガス・ヴァン・サントジェーン・カンピオンスタンリー・キューブリックアンソニー・ミンゲラシドニー・ポラックヴェルナー・ヘルツォークなど、名だたる監督作品に出演し、演技派女優として高い評価を得ている[24]

ヴェルナー・ヘルツォークは自身が監督した映画『Queen of the Desert』で主演を務めたキッドマンについて、「ほとんどすべてのシーンをニコールがけん引している。彼女ほど、献身的な女優は見たことがない。」と絶賛した。

多くのオスカー女優と異なり、基本的に大作、娯楽作、文芸作品関係なく様々な映画に出演することで知られている。娯楽作では、特に『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のコールター夫人役、『パディントン』のミリセント役などで知られている。また、ミュージカル映画への出演も多く、『ムーラン・ルージュ』や『NINE』では吹き替えなしの歌を披露している。

主な出演作品[編集]

公開年 邦題
(原題)
役名 備考
1983 BMXアドベンチャー
BMX Bandits
ジュディ
1985 アーチャーズ・アドベンチャー
Archer's Adventure
日本では劇場未公開
陽のあたる街角
Vietnam
テレビ映画
オーストラリア映画協会賞 主演女優賞(ミニシリーズ部門)受賞
ロジー賞 好きな女優(ミニシリーズ部門)受賞
1986 ニコール・キッドマン in シャドウ・オブ・ブロンド
Watch The Shadows Dance Nightmaster
エイミー・ガブリエル 日本では劇場未公開
ウインド・ライダー
Wind Rider
Jade 日本では劇場未公開
1987 誘惑の香り
An Australian in Rome
ジル 日本では劇場未公開
1988 最も危険な悪女
Emerald City
ヘレン/マイクの彼女 日本では劇場未公開
オーストラリア映画協会賞 助演女優賞ノミネート
デッド・カーム/戦慄の航海
Dead Calm
レイ 日本では劇場未公開
サターン賞 主演女優賞ノミネート
1989 囚われた女
Bangkok Hilton
カトリーナ テレビ映画
ロジー賞 女優賞受賞
ロジー賞 好きな女優(ミニシリーズ部門)受賞
オーストラリア映画協会賞 主演女優賞ノミネート
1990 ニコール・キッドマンの恋愛天国
Flirting
ニコラ 日本では劇場未公開
デイズ・オブ・サンダー
Days of Thunder
Dr.クレア
1991 ビリー・バスゲイト
Billy Bathgate
ドリュー ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート
1992 遥かなる大地へ
Far and Away
シャノン MTVムービー・アワード 最優秀コンビ賞ノミネート
1993 マイ・ライフ
My Life
ゲイル
冷たい月を抱く女
Malice
トレイシー
1995 バットマン フォーエヴァー
Batman Forever
チェイス・メリディアン博士 ブロックバスター エンターテイメント賞 好きな女優(アクション/アドベンチャー部門)受賞
MTVムービー・アワード 最優秀悪役賞ノミネート
キッズ・チョイス・アワード 好きな女優ノミネート
誘う女
To Die For
スーザン ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞
放送映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
エンパイア賞 主演女優賞受賞
ボストン映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
ロンドン映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
シアトル国際映画祭 女優賞受賞
英国アカデミー賞 主演女優賞ノミネート
MTVムービー・アワード 最優秀悪役賞ノミネート
サターン賞 主演女優賞ノミネート
ニューヨーク映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
アメリカン・コメディ・アワード 主演女優賞ノミネート
クロトゥルーディス賞 主演女優賞ノミネート
1996 ある貴婦人の肖像
The Portrait of a Lady
イザベル ニューヨーク映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
妻の恋人、夫の愛人
The Leading Man
アカデミー賞のプレゼンター
1997 ピースメーカー
The Peacemaker
ジュリア・ケリー博士 ブロックバスター エンターテイメント賞 好きな女優(アクション/アドベンチャー部門)ノミネート
1998 プラクティカル・マジック
Practical Magic
ジリアン・オーウェンズ
1999 アイズ ワイド シャット
Eyes Wide Shut
アリス ブロックバスター エンターテイメント賞 好きな女優(ドラマ/ロマンス部門)受賞
サテライト賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート
エンパイア賞 主演女優賞ノミネート
コミュニティサークル賞 主演女優賞ノミネート
オンライン映画&テレビジョン協会賞 主演女優賞ノミネート
2001 ムーラン・ルージュ
Moulin Rouge!
サティーン ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞
MTVムービー・アワード 主演女優賞受賞
MTVムービー・アワード 音楽シーン賞(デュエットシーン)受賞
サテライト賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞
エンパイア賞 主演女優賞受賞
ロンドン映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
ハリウッド映画祭 女優賞受賞
コミュニティサークル賞 主演女優賞受賞
オンライン映画&テレビジョン協会賞 音楽賞受賞
アカデミー主演女優賞ノミネート
カンヌ国際映画祭 女優賞ノミネート
全米映画俳優組合賞 アンサンブル演技賞ノミネート
放送映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
MTVムービー・アワード キス賞ノミネート
MTVムービー・アワード 音楽シーン賞ノミネート
ダラス・フォートワース映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
ラスベガス映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
オーストラリア映画協会賞 主演女優賞ノミネート
オーストラリア映画批評家サークル賞 主演女優賞ノミネート
コミュニティサークル賞 キャスト賞ノミネート
ゴールドダービー賞 女優賞ノミネート
IF賞 主演女優賞ノミネート
オンライン映画&テレビジョン協会賞 主演女優賞ノミネート
オンライン映画&テレビジョン協会賞 キャスト賞ノミネート
アザーズ
The Others
グレース サターン賞 主演女優賞受賞
ロンドン映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
カンザスシティ映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
ハリウッド映画祭 女優賞受賞
ファンゴリア チェーンソー・アワード 主演女優賞受賞
フライトメーター賞 主演女優賞受賞
ヴェネツィア国際映画祭 女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート
英国アカデミー賞 主演女優賞ノミネート
サテライト賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート
エンパイア賞 主演女優賞ノミネート
ゴヤ賞 主演女優賞ノミネート
オンライン映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
フェニックス映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
コミュニティサークル賞 主演女優賞ノミネート
映画脚本家協会賞 主演女優賞ノミネート
オンライン映画&テレビジョン協会賞 主演女優賞ノミネート
ロシア映画批評家協会賞 外国女優賞ノミネート
2002 パニック・ルーム
Panic Room
スティーブンの恋人 声のみの出演(クレジット表記なし)
バースデイ・ガール
Birthday Girl
ナディア ハリウッド映画祭 女優賞受賞
めぐりあう時間たち
The Hours
ヴァージニア・ウルフ アカデミー主演女優賞受賞
ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞
英国アカデミー賞 主演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)受賞
ラスベガス映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
ロンドン映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
コミュニティサークル賞 キャスト賞受賞
ゴールドダービー賞 キャスト賞受賞
イタリア・オンライン映画賞 主演女優賞受賞
イタリア・オンライン映画賞 キャスト賞受賞
全米映画俳優組合賞 主演女優賞ノミネート
全米映画俳優組合賞 アンサンブル演技賞ノミネート
サテライト賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート
放送映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
放送映画批評家協会賞 アンサンブル演技賞ノミネート
バンクーバー映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
シカゴ映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
ダラス・フォートワース映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
フェニックス映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
サウスイースタン映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
フェニックス映画批評家協会賞 キャスト賞ノミネート
オンライン国際映画賞 キャスト賞ノミネート
オンライン映画&テレビジョン協会賞 主演女優賞ノミネート
オンライン映画&テレビジョン協会賞 キャスト賞ノミネート
サン・ジョルディ賞 外国女優賞ノミネート
2003 ドッグヴィル
Dogville
グレース・マリガン SESC映画祭 外国女優賞受賞
ロシア映画批評家協会賞 外国女優賞受賞
カンヌ国際映画祭 女優賞ノミネート
ボディル賞 主演女優賞ノミネート
コールド マウンテン
Cold Mountain
エイダ・モンロー ジュピター賞 国際女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート
エンパイア賞 主演女優賞ノミネート
放送映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
ダラス・フォートワース映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
ラスベガス映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
ロンドン映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
コミュニティサークル賞 キャスト賞ノミネート
ゴールドダービー賞 キャスト賞ノミネート
白いカラス
The Human Stain
フォーニア
2004 ハリウッドセレブ恋愛裏事情
Studio Portraits: Love Hollywood Style
テレビ映画
ステップフォード・ワイフ
The Stepford Wives
ジョアンナ・エバハート
記憶の棘
Birth
アナ ヴェネツィア国際映画祭 女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート
サターン賞 主演女優賞ノミネート
国際シネフィル協会賞 主演女優賞ノミネート
ロンドン映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
2005 ザ・インタープリター
The Interpreter
シルヴィア・ブルーム
奥さまは魔女
Bewitched
イザベル/サマンサ
2006 ハッピー フィート
Happy Feet
ノーマ・ジーン 声の出演
女性映画批評家協会賞 アニメーション女性賞受賞
毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト
Fur: An Imaginary Portrait of Diane Arbus
ダイアン・アーバス
2007 インベージョン
The Invasion
キャロル
ライラの冒険 黄金の羅針盤
The Golden Compass
コールター夫人 オーストラリア映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
英国映画賞 女優賞ノミネート
SyFyポータルジャンル賞 主演女優賞ノミネート
マーゴット・ウェディング
Margot at the Wedding
マーゴット 日本では劇場未公開
サテライト賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)ノミネート
ゴッサム・インディペンデント映画賞 アンサンブル演技賞ノミネート
オンライン国際映画賞 主演女優賞ノミネート
ビレッジボイス映画賞 主演女優賞ノミネート
2008 オーストラリア
Australia
サラ・アッシュリー夫人 ティーン・チョイス・アワード ドラマ女優賞ノミネート
2009 NINE
Nine
クラウディア サテライト賞 アンサンブル演技賞受賞
全米映画俳優組合賞 アンサンブル演技賞ノミネート
放送映画批評家協会賞 アンサンブル演技賞ノミネート
ワシントンD.C.映画批評家協会賞 キャスト賞ノミネート
2010 ラビット・ホール
Rabbit Hole
ベッカ・コルベット 兼製作
作品賞
ハートランド映画祭 作品賞受賞
演技賞
シンユーフォリア賞 主演女優賞受賞
アカデミー主演女優賞 ノミネート
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)ノミネート
全米映画俳優組合賞 主演女優賞ノミネート
放送映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
インディペンデント・スピリット賞 主演女優賞ノミネート
サテライト賞 主演女優賞(ドラマ部門)ノミネート
ワシントンD.C.映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
セントルイス映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
オンライン映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
デトロイト映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
ダラス・フォートワース映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
ヒューストン映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
ラスベガス映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
ユタ映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
サンディエゴ映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
セントラルオハイオ映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
女性映画ジャーナリスト同盟映画賞 主演女優賞ノミネート
コミュニティサークル賞 主演女優賞ノミネート
オンライン国際映画賞 主演女優賞ノミネート
イタリア・オンライン映画賞 主演女優賞ノミネート
2011 ウソツキは結婚のはじまり
Just Go with It
デヴリン・アダムズ
ブレイクアウト
Trespass
サラ・ミラー
2012 私が愛したヘミングウェイ
Hemingway&Gellhorn
マーサ・ゲルホーン テレビ映画
シンユーフォリア賞 主演女優賞受賞
女性イメージネットワーク賞 主演女優賞(テレビ映画部門)受賞
プライムタイム・エミー賞 主演女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)ノミネート
ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)ノミネート
全米映画俳優組合賞 女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)ノミネート
サテライト賞 主演女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)ノミネート
コミュニティサークル賞 主演女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)ノミネート
ゴールドダービー賞 主演女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)ノミネート
オンライン映画&テレビジョン協会賞 主演女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)ノミネート
ペーパーボーイ 真夏の引力
The Paperboy
シャーロット・ブレス 華鼎賞 国際女優賞受賞
カンヌ国際映画祭 女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート
全米映画俳優組合賞 助演女優賞ノミネート
サターン賞 助演女優賞ノミネート
国際シネフィル協会賞 助演女優賞ノミネート
女性映画ジャーナリスト同盟賞 女優賞ノミネート
オーストラリア映画批評家協会賞 主演女優賞 ノミネート
シネマブロガーアワード 助演女優賞 ノミネート
ポルトガル・オンライン映画批評家協会賞 助演女優賞ノミネート
オンライン国際映画賞 助演女優賞ノミネート
2013 イノセント・ガーデン
Stoker
イヴリン・ストーカー シンユーフォリア賞 主演女優賞受賞
オンライン国際映画賞 助演女優賞受賞
サターン賞 助演女優賞ノミネート
フライトメーター賞 助演女優賞ノミネート
レイルウェイ 運命の旅路
The Railway Man
パティ・ローマクス オーストラリア映画批評家協会賞 主演女優賞受賞
オーストラリア映画批評家サークル賞 主演女優賞ノミネート
俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク
Anchorman: The Legend Continues
カメオ出演
2014 グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札
Grace of Monaco
グレース・ケリー 全米映画俳優組合賞 女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)ノミネート
リピーテッド
Before I Go to Sleep
クリスティーン
パディントン
Paddington
ミリセント
2015 虹蛇と眠る女
Strangerland
キャサリン・パーカー オーストラリア映画批評家協会賞 主演女優賞ノミネート
オーストラリア映画批評家サークル賞 主演女優賞ノミネート
Queen of the Desert Gertrude Bell ベルリン国際映画祭 銀熊賞ノミネート
2016 The Family Fang Annie Fang
シークレット・アイズ
Secret in Their Eyes
クレア
ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ
Genius
アリーン ベルリン国際映画祭 銀熊賞ノミネート
[25]
Lion Sue Brierley 11月25日全米公開予定

受賞とノミネート[編集]

これまで3度アカデミー賞にノミネートされ(2002年『めぐりあう時間たち』で主演女優賞受賞)、ゴールデングローブ賞には10度(うち3度受賞)ノミネート経験がある。主演作品が三大映画祭すべてに出品経験があり、映画賞受賞歴も多いが、主要な映画賞の中で唯一全米映画俳優組合賞だけは8度ノミネートされて未だ受賞がない。映画だけでなく、テレビドラマや舞台でも受賞歴がある。

部門 作品 結果
アカデミー賞 2001年 主演女優賞 ムーラン・ルージュ ノミネート
2002年 めぐりあう時間たち 受賞
2010年 ラビット・ホール ノミネート
カンヌ国際映画祭 2001年 女優賞 『ムーラン・ルージュ』 ノミネート
2003年 ドッグヴィル ノミネート
2012年 ペーパーボーイ 真夏の引力 ノミネート
ベルリン国際映画祭 2003年 銀熊賞 『めぐりあう時間たち』 受賞
2015年 Queen of the Desert ノミネート
2016年 Genius ノミネート
ヴェネツィア国際映画祭 2001年 女優賞 アザーズ ノミネート
2004年 記憶の棘 ノミネート
英国アカデミー賞 1995年 主演女優賞 誘う女 ノミネート
2001年 『アザーズ』 ノミネート
2002年 『めぐりあう時間たち』 受賞
ゴールデングローブ賞 1991年 助演女優賞 ビリー・バスゲイト ノミネート
1995年 ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門) 『誘う女』 受賞
2001年 『ムーラン・ルージュ』 受賞
2001年 ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門) 『アザーズ』 ノミネート
2002年 『めぐりあう時間たち』 受賞
2003年 コールド マウンテン ノミネート
2004年 『記憶の棘』 ノミネート
2010年 『ラビット・ホール』 ノミネート
2012年 助演女優賞 『ペーパーボーイ 真夏の引力』 ノミネート
2012年 主演女優賞 (ミニシリーズ・テレビ映画部門) 私が愛したヘミングウェイ ノミネート
エミー賞 2012年 主演女優賞 (ミニシリーズ・テレビ映画部門) 『私が愛したヘミングウェイ』 ノミネート
放送映画批評家協会賞 1995年 主演女優賞 『誘う女』 受賞
2001年 『ムーラン・ルージュ』 2nd Place
2002年 『めぐりあう時間たち』 2nd Place
2002年 アンサンブル演技賞 『めぐりあう時間たち』 ノミネート
2003年 主演女優賞 『コールド マウンテン』 ノミネート
2009年 アンサンブル演技賞 NINE ノミネート
2010年 主演女優賞 『ラビット・ホール』 ノミネート
MTVムービー・アワード 1993年 最優秀コンビ賞 遥かなる大地へ ノミネート
1995年 最優秀悪役賞 『誘う女』『バットマン フォーエヴァー ノミネート
2002年 最優秀女優賞 『ムーラン・ルージュ』 受賞
2002年 ベスト・キス賞 『ムーラン・ルージュ』 ノミネート
2002年 最優秀ミュージカル・シーン賞 『ムーラン・ルージュ』 ノミネート
2002年 最優秀ミュージカル・シーン賞(デュエットシーン) 『ムーラン・ルージュ』 受賞
全米映画俳優組合賞 2001年 キャスト賞 『ムーラン・ルージュ』 ノミネート
2002年 主演女優賞 『めぐりあう時間たち』 ノミネート
2002年 キャスト賞 『めぐりあう時間たち』 ノミネート
2009年 『NINE』 ノミネート
2010年 主演女優賞 『ラビット・ホール』 ノミネート
2012年 助演女優賞 『ペーパーボーイ 真夏の引力』 ノミネート
2012年 女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門) 『私が愛したヘミングウェイ』 ノミネート
2015年 グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 ノミネート
ニューヨーク映画批評家協会賞 1995年 主演女優賞 『誘う女』 ノミネート
1996年 ある貴婦人の肖像 3rd Place
ローレンス・オリヴィエ賞 1999年 演劇主演女優賞 ブルー・ルーム ノミネート
2016年 Photograph 51 ノミネート
イブニング・スタンダード・シアター・アワード 2015年 女優賞 『Photograph 51』 受賞

日本語吹き替え[編集]

冷たい月を抱く女』以降は多くの作品で田中敦子が担当している。田中自身数多くの女優の吹き替えを担当しているが、ニコール・キッドマンは過去に演じてきた役で最も印象的だったと語っている[26]

脚注[編集]

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  1. ^ [1] - Aol News 2012年10月25日
  2. ^ ニコール・キッドマン、高額出演料女優ナンバーワンに - シネマトゥデイ 2006年12月4日
  3. ^ ニコール・キッドマン、ギャラをもらい過ぎナンバー1女優に選ばれる - シネマトゥデイ 2008年9月12日
  4. ^ AXN的エミー賞大予想 - AXN的エミー賞大予想 2012年7月19日
  5. ^ イブニング・スタンダード・シアター・アワードでニコール・キッドマンが最優秀女優賞に輝く - 海外ドラマNAVI 2015年11月25日
  6. ^ ニコール・キッドマン ローレンス・オリヴィエ賞にノミネート - シネマトゥデイ 2016年3月3日
  7. ^ 「IQ132」の女優 ニコール・キッドマンの意外な一面とは - ライブドアニュース 2016年4月5日
  8. ^ 『オーストラリア』ニコール・キッドマン - All About 2008年2月19日
  9. ^ 『オーストラリア』ニコール・キッドマン - All About 2008年2月19日
  10. ^ ニコール・キッドマン 来日記者会見 - シネマトゥデイ 2001年10月25日
  11. ^ ニコール・キッドマン 来日記者会見 - シネマトゥデイ 2001年10月25日
  12. ^ ナオミ・ワッツ、ニコール・キッドマンとの友情について語る  - OZmall 2010年5月16日
  13. ^ 「IQ132」の女優 ニコール・キッドマンの意外な一面とは - ライブドアニュース 2016年4月5日
  14. ^ ニコール・キッドマン、キース・アーバンと挙式 - シネマトゥデイ 2006年6月26日
  15. ^ ニコール・キッドマン女児出産…06年に再婚 - ZAKZAK 2008年7月8日
  16. ^ 『オーストラリア』ニコール・キッドマン - All About 2008年2月19日
  17. ^ ニコール・キッドマン、撮影中に事故 - シネマトゥデイ 2007年1月29日
  18. ^ ニコール・キッドマンが是枝監督に逆オファー…『そして父になる』in トロント映画祭  - シネマカフェ 2013年9月19日
  19. ^ http://news.livedoor.com/article/detail/7372041/
  20. ^ ニコール・キッドマンが好きな、心を静める方法 - TMWAVE 2014年5月18日
  21. ^ 『オーストラリア』ニコール・キッドマン - All About 2008年2月19日
  22. ^ ガガらアーティスト&俳優がチャリティーTシャツで復興支援 - ORICON STYLE 2011年5月25日
  23. ^ ニコール・キッドマン、舞台出演のギャラ全額をチャリティに寄付 - シネマカフェ 2015年11月26日
  24. ^ ヒュー・ジャックマン、出演作選びは「ニコール・キッドマンのアドバイスに従っている」と明かす! - 海外ドラマNAVI 2015年10月7日
  25. ^ “コリン・ファース×ジュード・ロウ「ベストセラー」名作誕生の過程描いた予告解禁”. 映画ナタリー. (2016年8月12日). http://natalie.mu/eiga/news/197842 2016年8月12日閲覧。 
  26. ^ 日曜洋画劇場|テレビ朝日|アフレコ現場から - 日曜洋画劇場 2010年11月28日

外部リンク[編集]