ラッシュアワー2

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ラッシュアワー2
Rush Hour 2
監督 ブレット・ラトナー
脚本 ジェフ・ナサンソン
原作 キャラクター創造
ロス・ラマナ
製作 ロジャー・バーンバウム
アーサー・サルシキアン
ジョナサン・グリックマン
ジェイ・スターン
製作総指揮 アンドリュー・Z・デイビス
出演者 ジャッキー・チェン
クリス・タッカー
チャン・ツィイー
ジョン・ローン
音楽 ラロ・シフリン
撮影 マシュー・レオネッティ
編集 マーク・ヘルフリッチ
配給 アメリカ合衆国の旗 ニュー・ライン・シネマ
日本の旗 ギャガ
公開 アメリカ合衆国の旗 2001年8月3日
日本の旗 2001年9月15日
上映時間 90分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $90,000,000[1]
興行収入 $226,164,286[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
¥1,700,000,000[2] 日本の旗
$347,325,802[1] 世界の旗
前作 ラッシュアワー
次作 ラッシュアワー3
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ラッシュアワー2』(Rush Hour 2)は2001年に公開されたアメリカ映画1998年の『ラッシュアワー』の続編である。

概要[編集]

総製作費1億ドル

ストーリー[編集]

休暇中のカーターはリーの地元香港を満喫。しかし、在香港アメリカ領事館で爆破事件が起こり、ふたりが事件を追うことになってしまう。

背後に絡んでいるのではと睨んでいた香港マフィアのドン、リッキー・タンも部下の裏切りにあい殺されてしまう。タンを泳がせておいて背後関係を捜査していたアメリカ当局は二人を叱責し捜査から外される羽目に。

そこで、わずかな手掛かりを元にふたりはアメリカ・ロサンゼルスへと飛ぶ。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
リー捜査官 ジャッキー・チェン 石丸博也
ジェームズ・カーター刑事 クリス・タッカー 山寺宏一
フー・リ[3] チャン・ツィイー 小林沙苗
リッキー・タン ジョン・ローン 野島昭生
イザベラ・モリーナ ロセリン・サンチェス 湯屋敦子
スティーブン・レイン アラン・キング 西村知道
スターリング捜査官 ハリス・ユーリン 島香裕
チン警視 ケネス・ツァン 石波義人
ケニー ドン・チードル 山路和弘
ケニーの妻 オードリー・クオック 佐藤しのぶ
ベルサーチ ジェレミー・ピヴェン 後藤哲夫
歌う男 ケルバート・コロマ 相沢正輝
クラブのホステス パトリシア・チェン 岡本章子
タクシー運転手 ウィリアム・トゥエン 山野井仁
ニワトリの女 リン・ウォン・メイ 杉本ゆう
ギャンブラー マイケル・チャウ

スタッフ[編集]

備考[編集]

  • クリス・タッカーは香港での撮影中、よくNBAのコービー・ブライアントに間違えられたという。映画でもクリス・タッカーが階段を昇るシーンで"Move out of the way, Kobe"と言われるシーンがある。
  • クリス・タッカーは機内食のシーンで"gefilte fish"というセリフがうまく言えず何度もNGを出した。エンディングのNGシーン集で使われている。
  • 映画『ゴジラ』に言及するシーンで、クリス・タッカーは「早く! 早く!」という日本語のセリフをしゃべっている。

脚注[編集]

  1. ^ a b c Rush Hour 2 (2001)”. Box Office Mojo. 2010年3月26日閲覧。
  2. ^ 日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2001年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2010年3月26日閲覧。
  3. ^ 役名フー・リ(Hu Li)は中国語で「キツネ」を意味する。

外部リンク[編集]