世界にひとつのプレイブック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
世界にひとつのプレイブック
Silver Linings Playbook
監督 デヴィッド・O・ラッセル
脚本 デヴィッド・O・ラッセル
原作 マシュー・クイック英語版
製作 ブルース・コーエン
ドナ・ジグリオッティ
ジョナサン・ゴードン
製作総指揮 ブラッドレイ・クーパー
ジョージ・パーラ
ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
出演者 ブラッドレイ・クーパー
ジェニファー・ローレンス
ロバート・デ・ニーロ
ジャッキー・ウィーヴァー
クリス・タッカー
音楽 ダニー・エルフマン[1]
撮影 マサノブ・タカヤナギ
編集 ジェイ・キャシディ
クリスピン・ストラザーズ
製作会社 ワインスタイン・カンパニー
Mirage Enterprises
配給 アメリカ合衆国の旗 ワインスタイン・カンパニー
日本の旗 ギャガ
公開 カナダの旗 2012年9月8日TIFF
アメリカ合衆国の旗 2012年11月21日
日本の旗 2013年2月22日
上映時間 122分[2]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $21,000,000[3]
興行収入 $159,357,638[3]
2億6400万円[4] 日本の旗
テンプレートを表示

世界にひとつのプレイブック』(せかいにひとつのプレイブック、Silver Linings Playbook)は、デヴィッド・O・ラッセル監督によるアメリカ合衆国のコメディ・ドラマ映画である[5]マシュー・クイック英語版の同名小説を原作とし、ラッセルが脚本を執筆した。出演はブラッドレイ・クーパージェニファー・ローレンスロバート・デ・ニーロジャッキー・ウィーヴァージュリア・スタイルズクリス・タッカーらである。

2012年9月8日に第37回トロント国際映画祭でプレミア上映され、アメリカ合衆国では2012年11月21日に一般公開された[6]第85回アカデミー賞では作品賞を含む8部門にノミネートされ、ローレンスが主演女優賞を受賞した[7]

あらすじ[編集]

躁うつ病のパットは、8ヶ月で精神病院を退院した。高校の歴史教師だったパットは、自宅でスティービー・ワンダーの『マイ・シェリー・アモール』が流れる中で、妻のニッキと同僚の教師との浮気現場に遭遇してしまう。その場で浮気相手を暴行したことから、入院を命じられ、さらに裁判所からニッキーへの接近禁止を言い渡されていた。今は実家で両親と暮らし、療養をする日々だったが、『武器よさらば』や『マイ・シェリー・アモール』に激しく動揺し、毎日のように騒ぎを起こしても、パットは自分が正常だと信じ、復縁のため元妻に連絡を取ろうとし続けた。

友人ロニー夫妻の食事会で、ロニーの妻の妹ティファニーと知り合う。夫と死別したティファニーは、ショックで混乱し、性依存症となって女性を含む同僚全員と肉体関係を持ったことからトラブルとなり失職。今は心理療法を受ける身だった。二人は薬物療法の話題から意気投合し、食事に行くが、最終的には不調に終わる。その直後、『マイ・シェリー・アモール』を巡って少年たちとトラブルになる。警察官も駆けつける騒ぎになるが、ティファニーが事情を説明し、事なきを得る。

パットは元妻との連絡方法として、元妻の友人であるティファニー姉妹を通じて手紙を渡してもらおうと考える。元妻との連絡の橋渡しを条件に、パットはティファニーと社交ダンスの特訓を始める。ダンスが得意なティファニーは、自分を取り戻すためにダンスコンテストへの出場を決意し、初心者のパットをパートナーに選んだ。

ダンスを通じて、パットは自分が回復する手応えを感じる。ティファニーとも打ち解け、彼女は性依存症に陥った経緯を明かす。ティファニー夫妻はセックスで悩み、夫は状況を改善しようとランジェリーを購入した帰りに交通事故死したのだった。ティファニーは、パットに手紙の返事を渡す。まだ直接会うことはできないが、今後に期待が持てる前向きな内容だった。

パットの父親はアメフトノミ屋をやっている。フィラデルフィア・イーグルスの話題を通じ、パットと親子の溝を埋めようとしていたと打ち明ける。そんな父は、ついに全財産を賭けて負けてしまった。それを知ったティファニーは、損失を取り戻すために、イーグルスの勝敗に加え、ダンスコンテストの自分たちの得点を対象にして、起死回生の賭けをセッティングした。

ダンスコンテストの日、ロニー夫妻は、会場にニッキを連れて来る。ティファニーは激しく動揺する。それでもティファニーとパットは息の合ったダンスを披露するものの、素人ぶりは隠せず、ダンサー達からは失笑や慰めの声が聞こえる。しかし、結果発表を受けて、目標得点をクリアしたパット達は大喜びする。パットはニッキの元に歩み寄って会話を交わし、それを見たティファニーは会場を後にする。

しかし、パットはティファニーの後を追い、二人は相思相愛となる。パットは、すでに元妻への未練を断ち切れていたのだった。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替

製作[編集]

ワインスタイン・カンパニーは原作本が出版される前に権利を買い取り、シドニー・ポラックアンソニー・ミンゲラが存命の頃から計画を進めていた[15]。ポラックはストーリーが面白くてロマンチックでなだけでなく、感情的で厄介なのでトリッキーだと言ってラッセルに原作本を渡した。ラッセルは5年間で20回脚本を書き直したと見積もっている。ラッセルは物語が家族の関係を描き、また息子が双極性障害とOCDを患っているという接点があるために引き込まれた[16][17]

主要撮影は33日間かけて行われた[16]

キャスティング[編集]

ラッセルは当初、ヴィンス・ヴォーンズーイー・デシャネル主演で本作に取り掛かろうとしたが、先に『ザ・ファイター』に移った[17][16][18]マーク・ウォールバーグは『ザ・ファイター』に続いて本作でもラッセルと共同する予定であったが、製作の遅れがスケジュールの重複を引き起こしたために降板した[19]

アン・ハサウェイはティファニー・マクスウェル役にキャスティングされていたが、『ダークナイト ライジング』とのスケジュール競合のために降板した[8]。他に、エリザベス・バンクスキルスティン・ダンストアンジェリーナ・ジョリーブレイク・ライヴリールーニー・マーラレイチェル・マクアダムスアンドレア・ライズブローオリヴィア・ワイルドが検討されていた[19][20][18][17][21]

当初ラッセルはローレンスがこの役に適しているとは考えておらず、オーディションは形式だけのものであった[17][18]。彼はローレンス(撮影時21歳)はクーパー(37歳)の相手役としては若すぎると考えていたが、オーディション後に改めた[15][22]

音楽[編集]

サウンドトラック盤[編集]

「世界にひとつのプレイブック」オリジナル・サウンドトラック
多数のアーティストサウンドトラック
リリース
ジャンル サウンドトラック
時間
レーベル Sony / EAN
『「世界にひとつのプレイブック」オリジナル・サウンドトラック』収録のシングル
  1. シルヴァー・ライニング英語版
    リリース: 2012年11月16日
テンプレートを表示
専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価
Allmusic4/5stars[23]

サウンドトラック盤である『「世界にひとつのプレイブック」オリジナル・サウンドトラック』(Silver Linings Playbook: Original Motion Picture Soundtrack)は、アメリカ合衆国ではソニー・ミュージックエンタテインメントより2012年11月16日にデジタル・ダウンロード形式で発売された[24]。日本では2013年1月9日に発売された[25]

サウンドトラックからのリードシングルである「シルヴァー・ライニング英語版」はイギリスのシングルチャートで最高100位となった[26]

#タイトル作詞作曲・編曲歌手時間
1.「シルヴァー・ライニング・タイトル」  ダニー・エルフマン
2.マイ・シェリー・アモール  スティーヴィー・ワンダー
3.「オールウェイズ・オールライト」  アラバマ・シェイクス
4.アンスクエア・ダンス英語版  デイヴ・ブルーベック・カルテット
5.「バッファロー」  Alt-J featuring Mountain Man
6.「ムーン・オブ・マナクーラ」  Les Paul & Mary Ford
7.「モンスター・マッシュ」  CrabCorps
8.グッドナイト・ムーン英語版  Ambrosia Parsley & The Elegant Too
9.「ナウ・アイム・ア・フール」  イーグルス・オブ・デスメタル
10.「ウォーキング・ホーム」  ダニー・エルフマン
11.北国の少女  ボブ・ディラン with ジョニー・キャッシュ
12.シルヴァー・ライニング英語版  ジェシー・J
13.「ヘイ・ビッグ・ブラザー」  レア・アース英語版
14.マリア英語版(Bernstein Plays Brubeck Plays Bernstein)  デイヴ・ブルーベック・カルテット
合計時間:

スコア盤[編集]

Silver Linings Playbook
ダニー・エルフマン映画音楽
リリース
ジャンル クラシック
時間
レーベル ソニー・ミュージック
ダニー・エルフマン 年表
フランケンウィニー
(2012年)
世界にひとつのプレイブック
(2012年)
ヒッチコック
(2012年)
テンプレートを表示

ダニー・エルフマンによるスコア盤がソニー・ミュージックエンタテインメントより2012年11月16日にデジタル・ダウンロード形式で発売された。

#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「Silver Lining Titles」  
2.「Running Off」  
3.「Simple」  
4.「With a Beat」  
5.「Tiny Guitars」  
6.「Walking Home」  
7.「Silver Lining Wild-Track」  
8.「The Book」  
9.「Happy Ending」  
10.「Goof Track」  
合計時間:

公開[編集]

ワールド・プレミアは2012年9月8日に第37回トロント国際映画祭で行われ[27]、観客賞を受賞した[28]。アメリカでは2012年11月21日に公開された[27]

評価[編集]

批評家の反応[編集]

第37回トロント国際映画祭でプレミア上映され、批評家から高評価された。Rotten Tomatoesでは227件のレビューがあり支持率は92%、平均値は8.1/10である[29]Metacriticでの加重偏差値は45件で81/100となっている[30]

興行収入[編集]

アメリカ合衆国とカナダでは16劇場で公開され、初週末に44万3003ドルを売り上げた[31]。翌週末には367劇場に拡大され、約440万ドルを売り上げて9位に浮上した[32]。12月30日までに745劇場に増え、北米累計興行収入は約2730万ドルに達した[33]。2013年1月18日には2523劇場に拡大されてその週末に約1270万ドルを売り上げ、北米累計興行収入は約5670万ドルに達した[34]。2013年2月には北米累計興行収入は1億ドルを突破した[35]

受賞とノミネート[編集]

第85回アカデミー賞では作品賞を含む8部門でノミネートされた。演技部門全てにノミネートされるのは1981年の『レッズ』以来である。また、主要5部門(作品・監督・主演男優・主演女優・脚色)すべてにノミネートされるのは2004年の『ミリオンダラー・ベイビー』以来である[36]

部門 候補 結果
アカデミー賞[7] 作品賞 ブルース・コーエンドナ・ジグリオッティジョナサン・ゴードン ノミネート
主演男優賞 ブラッドレイ・クーパー ノミネート
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス 受賞
助演男優賞 ロバート・デ・ニーロ ノミネート
助演女優賞 ジャッキー・ウィーヴァー ノミネート
監督賞 デヴィッド・O・ラッセル ノミネート
脚色賞 ノミネート
編集賞 ジェイ・キャシディ、クリスピン・ストラザーズ ノミネート
アメリカン・フィルム・インスティチュート[37] ムービー・オブ・ザ・イヤー 受賞
英国アカデミー賞 主演男優賞 ブラッドレイ・クーパー ノミネート
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス ノミネート
脚色賞 デヴィッド・O・ラッセル 受賞
放送映画批評家協会賞[38] 作品賞 ノミネート
主演男優賞 ブラッドレイ・クーパー ノミネート
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス ノミネート
助演男優賞 ロバート・デ・ニーロ ノミネート
キャスト賞 受賞
監督賞 デヴィッド・O・ラッセル ノミネート
脚色賞 ノミネート
コメディ映画賞 受賞
コメディ男優賞 ブラッドレイ・クーパー 受賞
コメディ女優賞 ジェニファー・ローレンス 受賞
デトロイト映画批評家協会賞[39] 作品賞 受賞
監督賞 デヴィッド・O・ラッセル 受賞
主演男優賞 ブラッドレイ・クーパー ノミネート
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス 受賞
助演男優賞 ロバート・デ・ニーロ 受賞
アンサンブル賞 ノミネート
脚本賞 デヴィッド・O・ラッセル 受賞
ゴールデングローブ賞[40] 作品賞 (ミュージカル・コメディ部門) ノミネート
主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門) ブラッドレイ・クーパー ノミネート
主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) ジェニファー・ローレンス 受賞
脚本賞 デヴィッド・O・ラッセル ノミネート
ゴッサム・インディペンデント映画賞[41] アンサンブル賞 ノミネート
インディペンデント・スピリット賞[42][43] 作品賞 デヴィッド・O・ラッセル 受賞
監督賞 デヴィッド・O・ラッセル 受賞
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス 受賞
主演男優賞 ブラッドレイ・クーパー ノミネート
脚本賞 デヴィッド・O・ラッセル 受賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞[44] 主演男優賞 ブラッドレイ・クーパー 受賞
脚色賞 デヴィッド・O・ラッセル 受賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞 主演女優賞 ジェニファー・ローレンス 受賞
サンディエゴ映画批評家協会賞[45] 作品賞 ノミネート
監督賞 デヴィッド・O・ラッセル ノミネート
主演男優賞 ブラッドレイ・クーパー ノミネート
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス ノミネート
脚色賞 デヴィッド・O・ラッセル ノミネート
アンサンブル演技賞 ノミネート
全米製作者組合賞 劇場映画賞 ブルース・コーエン、ドナ・ジグリオッティ、ジョナサン・ゴードン ノミネート
サテライト賞[46] 映画作品賞 受賞
映画主演男優賞 ブラッドレイ・クーパー 受賞
映画主演女優賞 ジェニファー・ローレンス 受賞
映画助演男優賞 ロバート・デ・ニーロ ノミネート
監督賞 デヴィッド・O・ラッセル 受賞
脚色賞 ノミネート
編集賞 ジェイ・キャシディ 受賞
全米映画俳優組合賞[47] 主演男優賞 ブラッドレイ・クーパー ノミネート
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス 受賞
助演男優賞 ロバート・デ・ニーロ ノミネート
キャスト賞 ブラッドレイ・クーパー、ロバート・デ・ニーロ、アヌパム・カー、
ジェニファー・ローレンス、クリス・タッカー、ジャッキー・ウィーヴァー
ノミネート
セントルイス映画批評家協会賞[48] 主演男優賞 ブラッドレイ・クーパー ノミネート
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス ノミネート
脚本賞 デヴィッド・O・ラッセル ノミネート
トロント国際映画祭[28][49] 観客賞 デヴィッド・O・ラッセル 受賞
ワシントンD.C.映画批評家協会賞[50] 作品賞 ノミネート
主演女優賞 ジェニファー・ローレンス ノミネート
脚色賞 デヴィッド・O・ラッセル 受賞

ソフト化[編集]

日本版の発売元はGAGA、販売元は東宝。

  • コレクターズエディション(ブルーレイ版1枚組、DVD版2枚組 本編122分、特典映像102分)2013年8月23日発売
    • 初回限定生産アウターケース付
    • 映像特典
      • 未公開シーン集(別エンディングも含め17シーン)
      • メイキング
      • キャスト・スタッフによるQ&A
      • ダンス・リハーサル
      • パットとティファニーのように踊ってみよう!
      • ブラッドリー・クーパー、カメラマンに挑戦
      • 予告編

参考文献[編集]

  1. ^ “Danny Elfman to Score 'Hitchcock' Biopic and Gus Van Sant's 'Promised Land'”. FilmMusicReporter.com. http://filmmusicreporter.com/2012/09/11/danny-elfman-to-score-hitchcock-biopic-and-gus-van-sants-promised-land 2012年9月26日閲覧。 
  2. ^ “Silver Linings Playbook”. BBFC. (2012年11月11日). http://www.bbfc.co.uk/AFF292856 2012年12月27日閲覧。 
  3. ^ a b Silver Linings Playbook”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2013年2月26日閲覧。
  4. ^ キネマ旬報」2014年2月下旬決算特別号 210頁
  5. ^ Connelly, Brendon (2009年3月28日). “David O. Russell to Direct Silver Linings Playbook”. /Film. 2011年10月23日閲覧。
  6. ^ Release dates for 'Silver Linings Playbook'”. IMDb. Amazon.com. 2012年9月27日閲覧。
  7. ^ a b Nominees for the 85th Academy Awards”. 映画芸術科学アカデミー. 2013年2月26日閲覧。
  8. ^ a b Wales, George (2011年8月2日). “Bradley Cooper joining The Silver Linings Playbook?”. TotalFilm.com. 2011年10月23日閲覧。
  9. ^ a b Anderton, Ethan (2011年8月2日). “Bradley Cooper Back on 'Silver Linings Playbook' with Robert De Niro”. FirstShowing.net. 2011年10月23日閲覧。
  10. ^ a b Fleming, Mike (2011年8月1日). “Bradley Cooper Back In 'Silver Linings Playbook' Talks, Robert De Niro Too”. Deadline.com. 2011年10月23日閲覧。
  11. ^ Jennifer Lawrence to Star in 'The Silver Linings Playbook'”. Zimbio.com (2011年11月21日). 2011年10月23日閲覧。
  12. ^ Oscar-Nominated 'Animal Kingdom' Actress in Talks to Join 'Silver Lining Playbook'”. The Hollywood Reporter (2011年9月26日). 2011年11月19日閲覧。
  13. ^ Klein, Michael (2011年10月23日). “Bollywood star steps out at Tashan”. Philly.com. 2011年10月23日閲覧。
  14. ^ Dew, Blake (2011年10月6日). “Julia Stiles Joins David O. Russell's 'Silver Linings Playbook'”. WeGotThisCovered.com. 2011年10月23日閲覧。
  15. ^ a b Melena Ryzik (2012年11月9日). “Shooting the Sass Easily as an Arrow”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2012/11/11/movies/jennifer-lawrence-in-silver-linings-playbook.html 2013年2月19日閲覧。 
  16. ^ a b c Mike Ryan (2012年11月28日). “David O. Russell, Silver Linings Playbook Director, On Reinventing Bradley Cooper And Robert De Niro”. The Huffington Post. 2013年2月19日閲覧。
  17. ^ a b c d Chris Willman (2012年11月30日). “Silver Linings David O. Russell on how Jennifer Lawrence skyped her way to Oscar front-runner”. Chicago Tribune. 2013年2月19日閲覧。
  18. ^ a b c Angelina Jolie Wanted Jennifer Lawrence's Silver Linings Playbook Role”. StarPulse.com (2012年12月6日). 2013年2月19日閲覧。
  19. ^ a b Bradley Cooper Replaces Mark Wahlberg in the Silver Linings Playbook; Robert De Niro in Talks”. Collider.com (2011年8月1日). 2013年2月19日閲覧。
  20. ^ How Jennifer Lawrence stole her Silver Linings Playbook role”. Yahoo.com (2012年9月10日). 2013年2月19日閲覧。
  21. ^ Jennifer Vineyard (2012年12月20日). “Party Lines Slideshow: David O. Russell Tells Us Who Else Auditioned for Silver Linings Playbook”. Vulture.com. 2013年2月19日閲覧。
  22. ^ "Silver Linings Playbook: Jennifer Lawrence Wins Her Role via Skype, Learns to Dance Like an Amateur". The Hollywood Reporter. Retrieved December 10, 2012.
  23. ^ http://www.allmusic.com/album/silver-linings-playbook-original-motion-picture-soundtrack-mw0002431883
  24. ^ Silver Linings Playbook”. itunes (2012年12月1日). 2012年11月28日閲覧。
  25. ^ 「世界にひとつのプレイブック」オリジナル・サウンドトラック”. レコチョク. 2013年2月19日閲覧。
  26. ^ Official UK Top 100 Singles”. The Official Charts Company (2012年11月16日). 2012年11月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年12月27日閲覧。
  27. ^ a b Aldrich, Ryland. “CANNES 2012: WEINSTEINS SHOW OFF DJANGO UNCHAINED, THE MASTER, & THE SILVER LINING PLAYBOOK”. TwitchFilm.com. 2012年6月21日閲覧。
  28. ^ a b Whipp, Glenn. “'Silver Linings Playbook' wins People's Choice at Toronto festival”. LATimes.com. 2012年9月16日閲覧。
  29. ^ Silver Linings Playbook”. Rotten Tomatoes. Flixter. 2013年2月19日閲覧。
  30. ^ Silver Linings Playbook”. Metacritic. CBS Interactive. 2012年12月6日閲覧。
  31. ^ Ray Subers (2012年11月18日). “Weekend Report: 'Breaking Dawn' Ends 'Twilight' Franchise on Strong Note”. Box Office Mojo. IMDB. 2013年2月19日閲覧。
  32. ^ Ray Subers (2012年11月25日). “Weekend Report: 'Twilight,' Bond Dominate Fruitful Thanksgiving”. 2013年2月19日閲覧。
  33. ^ Ray Subers (2012年12月30日). “Weekend Report: 'Hobbit' Holds Off 'Django' on Final Weekend of 2012”. Box Office Mojo. 2013年2月19日閲覧。
  34. ^ Ray Subers (2013年1月21日). “Weekend Report: 'Mama' Haunts First Place Over MLK Weekend”. 2013年2月19日閲覧。
  35. ^ Pamela McClintock (2013年2月17日). “Box Office Milestone: 'Silver Linings Playbook' Hitting $100 Million in North America”. Hollywood Reporter. 2013年2月19日閲覧。
  36. ^ “Oscars: Silver Linings surprise contender, while Lincoln dominates”. BBC News. (2013年1月10日). http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-20972967 2013年1月10日閲覧。 
  37. ^ Knegt, Peter (2012年12月10日). “American Film Institute Announces 2012 AFI Awards: 'Django,' 'Dark Knight' In; 'Flight,' 'The Master' Out”. IndieWire.com (A SnagFilms Co). http://www.indiewire.com/article/american-film-institute-announces-2012-afi-awards-django-dark-knight-in-flight-the-master-out 2012年12月11日閲覧。 
  38. ^ Dobbins, Amanda (2012年12月11日). “Critics Choice Nominations Favor Lincoln, Hathaway, Lawrence”. Vulture.com (New York Media LLC). http://www.vulture.com/2012/12/critics-choice-nominations-favor-lincoln.html?mid=imdb 2012年12月11日閲覧。 
  39. ^ Knegt, Peter (2012年12月11日). “'The Impossible' and 'Take This Waltz' Among Unique Detroit Film Critics Nods”. IndieWire.com (A SnagFilms Co). http://www.indiewire.com/article/the-impossible-and-take-this-waltz-among-unique-detroit-film-critics-nods 2012年12月11日閲覧。 
  40. ^ Knegt, Peter (2012年12月13日). “'Lincoln,' 'Django Unchained' Lead 2013 Golden Globe Nominations”. IndieWire.com (A SnagFilms Co). http://www.indiewire.com/article/2013-golden-globe-nominations-in-progress 2012年12月13日閲覧。 
  41. ^ Knegt, Peter (2012年10月18日). “Gotham Awards Announce 2012 Nominations”. IndieWire.com (A SnagFilms Co). http://www.indiewire.com/article/gotham-awards-announce-2012-nominations 2012年11月9日閲覧。 
  42. ^ “Spirit Award 2013 Nominees Announced”. CineMovie.tv (A La Brava Entertainment). (2012年11月28日). http://cinemovie.tv/blogs/spirit-award-2013-nominees-announced-see-complete-list 2012年11月28日閲覧。 
  43. ^ Independent Spirit Awards 2013: Winners List”. ハリウッド・リポーター (2013年2月23日). 2013年2月26日閲覧。
  44. ^ Knegt, Peter (2012年12月5日). “'Zero Dark Thirty' Leads National Board of Review Winners”. IndieWire (A SnagFilms Co). http://www.indiewire.com/article/national-board-of-review-announcing-2012-awards-in-progress# 2012年12月5日閲覧。 
  45. ^ Knegt, Peter (2012年12月10日). “'The Master' Tops San Diego Critics Nominations”. IndieWire (A SnagFilms Co). http://www.indiewire.com/article/the-master-tops-san-diego-critics-nominations 2012年12月11日閲覧。 
  46. ^ Lodge, Guy (2012年12月3日). “Satellite Award noms run the gamut from Silver Linings Playbook to Skyfall. HitFix.com. http://www.hitfix.com/in-contention/satellite-award-noms-run-the-gamut-from-silver-linings-playbook-to-skyfall 2012年12月4日閲覧。 
  47. ^ Knegt, Peter (2012年12月12日). Silver Linings, Lincoln, Les Mis Lead SAG Award Nominations”. IndieWire (A SnagFilms Co). http://www.indiewire.com/article/silver-linings-lincoln-lead-sag-award-nominations 2012年12月12日閲覧。 
  48. ^ Knegt, Peter (2012年12月11日). “St. Louis Critics Announce 2012 Award Nominees”. IndieWire (A SnagFilms Co). http://www.indiewire.com/article/st-louis-critics-announce-2012-award-nominees 2012年12月11日閲覧。 
  49. ^ Ellwood, Gregory (2012年9月16日). Silver Linings Playbook beats Argo for Toronto Film Festival People's Choice Award”. HitFix.com (HitFix Entertainment News). http://www.hitfix.com/awards-campaign/silver-linings-playbook-beats-argo-for-toronto-film-festival-peoples-choice-award 2012年11月9日閲覧。 
  50. ^ Knegt, Peter (2012年12月9日). “Washington Film Critics Go For 'Zero Dark Thirty,' Day-Lewis, Chastain”. IndieWire (A SnagFilms Co). http://www.indiewire.com/article/washington-film-critics-go-for-lincoln-les-miserables 2012年12月11日閲覧。 

外部リンク[編集]