ロスト・イン・トランスレーション
この記事は英語版の対応するページを翻訳することにより充実させることができます。(2022年4月) 翻訳前に重要な指示を読むには右にある[表示]をクリックしてください。
|
| ロスト・イン・トランスレーション | |
|---|---|
| Lost in Translation | |
| 監督 | ソフィア・コッポラ |
| 脚本 | ソフィア・コッポラ |
| 製作 |
ソフィア・コッポラ ロス・カッツ |
| 製作総指揮 |
フランシス・フォード・コッポラ フレッド・ルース |
| 出演者 |
ビル・マーレイ スカーレット・ヨハンソン |
| 音楽 |
ブライアン・レイツェル ケヴィン・シールズ |
| 撮影 | ランス・アコード |
| 編集 | サラ・フラック |
| 製作会社 |
アメリカン・ゾエトロープ エレメンタル・フィルム |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 102分 |
| 製作国 |
|
| 言語 |
英語 日本語 |
| 製作費 | $4,000,000[2] |
| 興行収入 |
|
『ロスト・イン・トランスレーション』(Lost in Translation)は、2003年のアメリカ合衆国・日本のロマンティック・コメディ映画。監督・脚本はソフィア・コッポラ、出演はビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンなど。 東京を舞台に、倦怠期のハリウッド・スターと、孤独な若いアメリカ人妻の淡い出会いと別れを描く。
本作品により、ソフィア・コッポラは一躍アメリカで最も注目される新鋭若手監督になった。400万ドルと少なめな予算と27日間で撮影されたこの作品は1億ドル以上の興行収入を収め、多くの米映画賞を総なめにした。2004年のアカデミー賞では、主要4部門(作品賞、監督賞、主演男優賞、オリジナル脚本賞)にノミネートされ、脚本賞を受賞。
コッポラ自身が若いころ日本に滞在しており、その体験をもとにした半自伝的作品と告白している。『ロスト・イン・トランスレーション』は言語問題だけでなく夫と妻、男と女、老人と若者、友人間などの現代社会多くの人間関係における相互理解の難しさ(アノミー)をテーマとしている。その孤独感を増幅する演出として、日本以外での上映に際しても、日本語のセリフには意図的に字幕を添付していない。
渋谷スクランブル交差点や東京メトロ、また絶対にロケの許可が降りないことでも有名な東海道新幹線での撮影はゲリラ撮影の強行によって乗り切られ[3][4]、映画の成功と同時に渋谷スクランブル交差点は東京を代表する世界的な有名スポットとなった[5]。知らずにヤクザの縄張りで撮影してしまった際には一瞬即発となる場面もあったという[6]。
ストーリー
[編集]初老のハリウッド俳優、ボブ・ハリス(ビル・マーレイ)は、サントリーウイスキーのテレビCMに200万ドルで出演するために来日し、パークハイアット東京に到着するが、うまく眠ることができない。同じホテルに滞在しているシャーロット(スカーレット・ヨハンソン)は、セレブ写真家の夫ジョン(ジョバンニ・リビシ)に同伴して来日している。彼女は大学を卒業したばかりで結婚して2年になるが、ジョンは撮影の仕事でシャーロットをほったらかしているばかりか、映画のプロモーションのためにたまたま同じホテルにいたアメリカ人女優ケリー(アンナ・ファリス)との交流に忙しい。電車に乗って東京の街並みを散策したり神社を見たりするが、心が動かず虚しさを感じ、アメリカの友人に電話をかけても話を聞いてもらえない。同時にボブのほうも、倦怠気味の25年の結婚生活に疲れて、ミドルエイジクライシスをむかえている。
ある夜、ボブが長時間にわたるCM撮影を終え、ホテルのバーのカウンターでウイスキーを飲みながら疲れを癒していると、ジョンや友人たちとテーブル席についていたシャーロットがボブがいることに気づき、ウエイターづてに日本酒の杯を渡す。数日後、うまく眠れないシャーロットがバーに行くと、ボブは同じ席でウイスキーを飲んでいて、二人はお互いの生活や結婚、不眠について話をする。それからホテル内で顔を合わせるうちに、二人は親しくなっていく。夫が週末まで仕事で不在になることから、シャーロットは日本人の友人“チャーリー”と会うことにし、一緒にボブを誘う。ボブは派手なシャツを着てシャーロットの部屋に現れ、二人はチャーリーやその友人たちと一緒に夜の東京を遊びまわる。その後も何度か一緒に東京を散策するうちに、二人の間に友情が芽生えていく。
シャーロットはひとりで京都を訪れ、静かな町並みと雰囲気を味わう。その間にボブはテレビ番組にゲスト出演するが、それ以外の時間を無為に過ごす。ボブがいつものようにホテルのバーでウイスキーを飲んでいると、バーの専属バンドのヴォーカリスト(キャサリン・ランバート)に声を掛けられ、成り行きで一夜をともにする。翌朝、彼女がいるタイミングで京都から戻ったシャーロットがやってくるが、女性の声に気づいて部屋に入らず帰っていく。その後、ボブとシャーロットは昼食でしゃぶしゃぶの店に行くが、気まずさは解消されない。
ボブがアメリカへ発つ前夜、ホテルの火災報知機が鳴り、宿泊客は寝間着のままホテルのエントランスに避難させられる。ボブがシャーロットの姿を見つけて話し掛けると、二人の間にやがて和やかなムードが戻り、二人はホテルのバーへ行って酒を飲む。部屋へ戻るエレベーターのなかで、ボブはシャーロットの両頬に別れのキスをしている間にエレベーターを降りそこね、シャーロットが先に降りて別れを言う。
翌朝、ホテルをチェックアウトするボブがシャーロットの部屋に電話を掛けるが、彼女は電話に出ない。もう会えないかと思ったときにシャーロットがホテルのロビーに現れ、二人は互いに別れを告げる。広告代理店の担当者らと記念撮影をするボブは、シャーロットがエレベーターに乗り込んでいく姿を見つめる。空港へ向かうタクシーの窓から、ボブは東京の雑踏の中にふたたびシャーロットの後ろ姿を見つける。ボブはタクシーを降りると彼女を追って声を掛け、人混みのなかでシャーロットを抱き締める。ボブが彼女の耳元で何かを囁くと、シャーロットは泣きながらうなずく。ボブはシャーロットにキスをし、笑顔を見せてからタクシーに乗り込み、空港へ向けて出発するところで物語は幕を閉じる。
キャスト
[編集]主な登場人物
[編集]- ボブ・ハリス
- 演 - ビル・マーレイ、日本語吹替 - 江原正士
- サントリーウイスキーのテレビCM撮影のために来日した初老のハリウッド俳優。結婚して25年になる妻との間に小さな子どもがいるが、倦怠期を迎えている。
- シャーロット
- 演 - スカーレット・ヨハンソン、日本語吹替 - 斉藤梨絵
- ニューヨーク在住で大学を出たばかりのジョンの妻。仕事で来日した夫について来るが、ホテルにほったらかしにされる孤独な生活を送っている。ソフィア・コッポラがモデル。
- ジョン
- 演 - ジョバンニ・リビシ、日本語吹替 - 鈴木浩介
- シャーロットの夫。カメラマンで仕事のために来日。ソフィア・コッポラの元夫であるスパイク・ジョーンズがモデル。
- ケリー・ストロング
- 演 - アンナ・ファリス、日本語吹替 - 小島幸子
- 映画女優。ボブたちが滞在するホテルで新作映画『ミッドナイト・ベロシティ』の記者会見を行うために来日する。ろくに知りもしない作家の名前を引用するなど、教養のないキャラクターとして描かれる。
- マシュー南
- 演 - 藤井隆
- ボブがゲスト出演した、実在のテレビ番組『Matthew's Best Hit TV』の司会者。
- チャーリー
- 演 - 林文浩、日本語吹替 - 駒谷昌男
- シャーロットの友人の日本人男性。
その他キャスト
[編集]- ジャズ・グループ「ソーサリート」
- ピアニスト - フランソワ・デュ・ボワ
- ボーカル - キャサリン・ランバート
- ギタリスト - ティム・レフマン
- その他
キャッチコピー
[編集]- ひとときの恋心、永遠の思い出。“トーキョー”であなたに会えてよかった。
主なロケ地
[編集]人種差別との非難
[編集]批評家らは、『ロスト・イン・トランスレーション』におけるユーモアや映像表現が、日本人キャラクターの非人間化や人種差別的なステレオタイプ、オリエンタリズム的な表象に依拠しているとして、同作の人種差別性とオリエンタリズムを告発している。[7][8][9][10][11]。2004年1月31日、アジア系アメリカ人団体「Asia Media Watch」は、映画芸術科学アカデミーや全米監督協会、全米映画俳優組合、全米脚本家組合といった映画業界団体に対し、第76回アカデミー賞の全部門において同作に反対票を投じるよう請願する全国的なボイコットキャンペーンを主導した[12][13]。
同団体は、本作が「日本人を侮蔑の対象となる浅薄なステレオタイプとして描写することで、非人間化している」と主張。こうした描写は、すでに国民の少なからぬ割合がアジア系アメリカ人に否定的感情を抱いている米国社会において、彼らに対するステレオタイプや偏見を永続させるものであると指摘した[14]。また当時、別のアジア系団体「Asian American Movement Ezine」[15]も声明の中で以下のように批判している。 「日米の文化摩擦を表現するにあたり、この映画は日本人に対する陳腐なステレオタイプに頼って笑いを誘っている。『日本人は背が低い!』『日本人は不気味!』『日本人はLとRの発音の区別がつかない!』といった描写がその典型だ。本作は、『ティファニーで朝食を』でミッキー・ルーニーが演じたユニオシから、1986年の『ガン・ホー』に登場する日本の自動車メーカー、さらには『すてきな片想い』の悪名高いロング・ドゥク・ドンに至るまで、ハリウッドが歴史的に繰り返してきた人種差別的なギャグを焼き直したものにすぎない」[16][17]
映画監督のE・クーハン・パイクは、本作のコメディの本質は「日本人の他者化に根ざしている」と指摘し、作中における日本人の描写は著しく均衡を欠いていると論じた。パイクは、「対象を肯定的・否定的な側面を併せ持つ、完全な人間として描く責任を放棄することこそが、差別あるいは人種差別を構成するものである」と主張。日本の登場人物には感情的な深みや個性が与えられておらず、主に視覚的・喜劇的な装置として機能させられているにすぎないと分析した[18]。また、アーティストのキク・デイは英『ガーディアン』紙への寄稿の中で、「日本人に尊厳が与えられている場面は微塵もない。観客は、これら『小さく黄色い人々』とその滑稽な振る舞いを嘲笑するよう誘導されている」と痛烈に批判した[19]。
批評家らは、本作がとりわけ言語の壁をめぐる一連のシーンにおいて、日本人を誇張されたステレオタイプに当てはめて描写していると主張した[20][21]。いくつかの場面では、日本語特有のアクセントや英語の発音がユーモアのだしにされているとして批判を浴びている。批評家たちは、こうした場面が主人公たちの戸惑いや不条理を描くのではなく、観客に対して日本語の発話のし方や特有の癖を嘲笑するよう誘導していると分析した[22][23][24]。『ナショナル・ポスト』紙のロバート・フルフォードは本作を厳しく批判し、次のように述べている。 「『ロスト・イン・トランスレーション』は、ロマンティック・コメディというオブラートに包んで不快な人種差別を表現している。いわゆる人種差別主義者の常套句さながらに、外国人――この場合は日本人――は本質的に滑稽で愚かであると説いているのだ。(中略)本作は、日本人が『R』と『L』を正確に発音できないことに普遍的なユーモアを見出そうとする層を喜ばせるにすぎない。この映画が露呈しているのは、自らの偏狭さ(地方主義)に対する独善的な誇りである」[25][26]。
『ニューヨーク・タイムズ』紙は、本作が日本を「陳腐なイメージしか存在しない国」へと貶める危険性をはらんでいると指摘し、日本人の奇抜さや不可解さをめぐる西洋社会の一般的な固定観念に依存している点を批判した[27]。日本国内からも厳しい声が上がっており、『読売新聞』の土屋好生映画評論家は、コッポラ監督による日本描写を「とんでもなく偏っていてステレオタイプ(陳腐)だ」と評した。また、『朝日新聞』では、作家の沢木耕太郎が「この映画に異様な不快感を覚えた」と言明。さらに、「作中の日本人は一貫して愚か者として描かれている。しかしこの映画は、その『愚かに見えるもの』が、実は観客自身の愚かさを映し出す鏡(リフレクション)になり得ているという批評性にまでは到達していない」と鋭く突いた。同様に『ニューヨーク・ポスト』紙も、本作が「西洋側の娯楽のために日本文化を嘲笑している」として、日本の批評家層から激しい反発が起きている現状を報じている[28]。
一方、コッポラ監督はこれら一連の批判に次のように反論した。 「なぜそのように受け止められるのかは理解できますが、私は人種差別主義者ではありません。すべてが(自身の)実体験に基づいているのであれば、それを揶揄したり、多少の笑いの種にしたりすることは許されるはずですし、同時にその文化を尊重することも可能です。私は東京を深く愛していますし、悪意などありません。万人に配慮しようとしなければ、どのような表現をしても誰かしらの感情を害してしまうのではないでしょうか」さらにコッポラは、次のように付け加えた。 「(撮影現場で配られる)日々のコールシート(進行表)でさえ、『R』と『L』が混同されていたのです。これらはすべて私の経験に基づいた事実であり、捏造したものではありません。誰かが私の意図を誤解しているのでしょう。自分自身が人種差別主義者ではないと自覚しているからこそ、こうした批判には憤りを覚えます。」[29][30]
作品の評価
[編集]映画批評家によるレビュー
[編集]Rotten Tomatoesによれば、批評家の一致した見解は「ユーモアとほのかなペーソスのバランスを効果的に取っており、ソフィア・コッポラはビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンの両方にとってのショーケースとなる感動的でメランコリックな物語を作り上げている。」であり、232件の評論のうち高評価は95%にあたる220件で、平均点は10点満点中8.40点となっている[31]。 Metacriticによれば、44件の評論のうち、高評価は42件、賛否混在は2件、低評価はなく、平均点は100点満点中89点となっている[32]。
受賞歴
[編集]- アカデミー脚本賞(ソフィア・コッポラ)
- ゴールデングローブ賞 作品賞 (ミュージカル・コメディ部門)
- ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)(ビル・マーレイ)
- ゴールデングローブ賞 脚本賞(ソフィア・コッポラ)
- 英国アカデミー賞 主演男優賞(ビル・マーレイ)
- 英国アカデミー賞 主演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)
- 英国アカデミー賞 編集賞(サラ・フラック)
- インディペンデント・スピリット賞 作品賞
- インディペンデント・スピリット賞 監督賞、脚本賞(ソフィア・コッポラ)
- インディペンデント・スピリット賞 主演男優賞(ビル・マーレイ)
映像ソフト
[編集]この節の加筆が望まれています。 |
関連項目
[編集]出典
[編集]- 1 2 野村宏平、冬門稔弐「12月3日」『ゴジラ365日』洋泉社〈映画秘宝COLLECTION〉、2016年11月23日、349頁。ISBN 978-4-8003-1074-3。
- 1 2 “Lost in Translation”. Box Office Mojo. IMDb. 2020年10月4日閲覧。
- ↑ “【解説】映画『ロスト・イン・トランスレーション』ソフィア・コッポラが見た「東京」の表情”. CINEMORE(シネモア). 2023年11月29日閲覧。
- ↑ “新幹線の映画撮影はほぼ無理? 幻の新幹線ロケ、舞台裏”. RBB TODAY. 2023年11月29日閲覧。
- ↑ “第6回 訪日外国人観光客に影響を与えた映画を取り上げていたら、最終的に映画評論家の水野晴郎先生に思いを馳せてしまった話 | 通訳翻訳WEB”. tsuhon.jp. 2022年1月26日閲覧。
- ↑ “‘Lost in Translation’: Sofia Coppola on the Movie’s 20th Anniversary”. Rolling Stone. 2023年11月29日閲覧。
- ↑ WONG, VANESSA (2016年1月24日). “Latent racism 'Lost in Translation'” (英語). The Michigan Daily. 2026年5月1日閲覧。
- ↑ Wright, George (February 27, 2004). “Hit film gets lost in racism row”. The Guardian. 2019年8月16日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年5月25日閲覧.
- ↑ King 2010, p. 132.
- ↑ Day, Kiku (January 23, 2004). “Totally lost in translation”. The Guardian. 2020年7月2日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年5月25日閲覧.
- ↑ “The egregious racism against Asians in ‘Lost in Translation’” (英語) (2021年5月19日). 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “lost-in-racism.org | Campaign - No Votes for Lost In Translation”. lost-in-racism.org. 2026年5月9日閲覧。
- ↑ Wright, George (February 27, 2004). “Hit film gets lost in racism row”. The Guardian. 2019年8月16日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年5月25日閲覧.
- ↑ “lost-in-racism.org | Campaign - No Votes for Lost In Translation”. lost-in-racism.org. 2026年5月9日閲覧。
- ↑ School, Stanford Law. “APILSA Resources” (英語). Stanford Law School. 2026年5月9日閲覧。
- ↑ ““Lost in Translation” is the Same Old Story”. Asian American Movement Ezine. 2003年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年5月9日閲覧。
- ↑ “asianmediawatch.net | Review of Lost In Translation”. lost-in-racism.org. 2026年5月27日閲覧。
- ↑ Paik, E. Koohan (November 2003). “Is 'Lost in Translation' Racist?”. ColorLines RaceWire. オリジナルのApril 18, 2005時点におけるアーカイブ。 2020年5月25日閲覧。.
- ↑ Paik, E. Koohan (November 2003). “Is 'Lost in Translation' Racist?”. ColorLines RaceWire. オリジナルのApril 18, 2005時点におけるアーカイブ。 2020年5月25日閲覧。.
- ↑ Paik, E. Koohan (November 2003). “Is 'Lost in Translation' Racist?”. ColorLines RaceWire. オリジナルのApril 18, 2005時点におけるアーカイブ。 2020年5月25日閲覧。.
- ↑ Cited in Musetto, V.A. (May 21, 2004). “'Lost in Transition' – Japan Critics Rip Flick”. New York Post. 2017年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年5月25日閲覧.
- ↑ Cited in Musetto, V.A. (May 21, 2004). “'Lost in Transition' – Japan Critics Rip Flick”. New York Post. 2017年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年5月25日閲覧.
- ↑ Paik, E. Koohan (November 2003). “Is 'Lost in Translation' Racist?”. ColorLines RaceWire. オリジナルのApril 18, 2005時点におけるアーカイブ。 2020年5月25日閲覧。.
- ↑ “Pop culture lost in Asian stereotypes - The Arizona State Press” (英語). www.statepress.com. 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “lost-in-racism.org | Letters From Readers”. lost-in-racism.org. 2026年5月9日閲覧。
- ↑ “The joke's on them: Why can't the protagonists of Lost in Translation see what's around them? -- by Robert Fulford”. www.robertfulford.com. 2026年5月9日閲覧。
- ↑ Rich, Motoko (January 4, 2004). “Land Of the Rising Cliché”. The New York Times. 2019年10月18日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年5月25日閲覧.
- ↑ Cited in Musetto, V.A. (May 21, 2004). “'Lost in Transition' – Japan Critics Rip Flick”. New York Post. 2017年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年5月25日閲覧.
- ↑ Morrow, Fiona (January 2, 2004). “Sofia Coppola: Hollywood princess”. The Independent. 2020年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年5月3日閲覧.
- ↑ Wright, George (February 27, 2004). “Hit film gets lost in racism row”. The Guardian. 2019年8月16日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2020年5月25日閲覧.
- ↑ “Lost In Translation (2003)” (英語). Rotten Tomatoes. 2020年10月4日閲覧。
- ↑ “Lost in Translation Reviews” (英語). Metacritic. 2020年10月4日閲覧。
外部リンク
[編集]
ウィキメディア・コモンズには、ロスト・イン・トランスレーションに関するカテゴリがあります。- 公式ウェブサイト - ウェイバックマシン(2007年3月12日アーカイブ分)
- 公式ウェブサイト
- ロスト・イン・トランスレーション - allcinema
- ロスト・イン・トランスレーション - KINENOTE
- Lost in Translation - オールムービー
- Lost in Translation - IMDb