パークハイアット東京
| パーク ハイアット 東京 | |
|---|---|
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| ホテル概要 | |
| ホテルチェーン | ハイアットホテルアンドリゾーツ |
| 設計 |
丹下健三(建物)、 ジョン・モーフォード (インテリア) |
| 運営 | パークタワーホテル株式会社 |
| 所有者 | 東京ガス都市開発 |
| 階数 | 39 - 52階 |
| レストラン数 | 8軒 |
| 部屋数 | 171室 |
| スイート数 | 29室 |
| 駐車場 | 400台 |
| 最頂部 | 235 m |
| 開業 | 1994年7月9日 |
| 最寄駅 | 都営地下鉄大江戸線都庁前駅 |
| 最寄IC | 首都高速4号線新宿出入口 |
| 所在地 |
〒163-1055 東京都新宿区西新宿3-7-1-2 |
| 位置 | 北緯35度41分9.8秒 東経139度41分25.4秒 / 北緯35.686056度 東経139.690389度座標: 北緯35度41分9.8秒 東経139度41分25.4秒 / 北緯35.686056度 東経139.690389度 |
| 公式サイト | 公式サイト |
パーク ハイアット 東京(パークハイアットとうきょう、英語: Park Hyatt Tokyo)は、ハイアットホテルアンドリゾーツが展開するホテルであり、東京都新宿区西新宿3丁目にある小規模最高級ホテルである。正式な名称記述としては、パーク ハイアット 東京と、半角スペースで区切るが、このページではパークハイアット東京と記載する。
概要
[編集]東京・新宿新都心の高層ビル街区の南端、丹下健三設計による「新宿パークタワー」の39階から52階に入居している。ハイアット・ホテルズ・アンド・リゾーツ (Hyatt Hotels and Resorts) が展開。パークタワーホテル株式会社(東京ガス不動産の関連会社)が業務を行っている。
地下駐車場やホテル正面玄関のある地上2階からは、専用エレベーターでフロントレセプションのある41階に直行する。さらに上層階に位置する客室へは、同フロアでも最も奥まった場所にあるフロント・デスク付近から別のエレベーターに乗り継ぐ必要があり、客室階のプライバシーが保たれる設計となっている。47階にはプールとフィットネスクラブ、45階にはスパがある。大都会の喧噪を離れた大人の隠れ家というコンセプトのもと、あえて客室数を171室に限定し、客室数が少ない分きめ細かなサービスを実現している。夜景を始め、眺望が素晴らしい。最も広い客室であるプレジデンシャルスイートは面積290 m2を誇る。
イギリスのロックスターノエル・ギャラガーがお気に入りのホテルであり、特に40階あたりの窓から見える景色がお気に入りで「東京を一望できる。いい眺めだ」と絶賛している[1]。
ソフィア・コッポラ監督の映画、『ロスト・イン・トランスレーション(Lost in Translation)』(2003年)の舞台となっている。1990年代にはフォーシーズンズホテル椿山荘東京(元:ホテル椿山荘東京)、ウェスティンホテル東京と並んで「東京新御三家ホテル」又は「東京外資系ホテル御三家」と呼ばれていた。
沿革
[編集]1994年7月9日にハイアットホテルチェーンの1つとして東京・新宿副都心にある新宿パークタワー(1994年4月完成)内にオープン。
2007年、50階に新カテゴリーの客室「トーキョースイート」を新設[2]。
2023年4月26日、2024年5月7日をもって一時休館することを発表。約1年間のリノベーション工事を実施し、2025年春にリニューアルオープンするとしていた[3]。
2025年12月9日に再オープン。客室はスイートルームの需要拡大を受けて新たに85 m2の「パークスイート」を設置し、総客室数は171室となる。レストランについてはジランドールがアラン・デュカスと提携した「ジランドール by アラン・デュカス」としてリニューアルされる[4][5]。
客室
[編集]全客室42階以上、標準クラスで55平方メートルの広さ。37インチ以上のプラズマTV、高速インターネット回線、DVDプレーヤー、2回線の電話、コンピュータモデム、ボイスメールを完備。バスルームにはシャワーブース、テレビも完備。すべてのトイレにウォシュレット完備。
- キング 45 m2
- シティビュー キング 45 m2
- シティビュー ツイン 50 m2
- デラックス キング/ツイン 55 m2
- プレミアム コーナーキング 60 m2
- プレミア キング/ツイン 60 m2
- パークスイート 85 m2
- パークデラックススイート 95 m2
- パークプレミアスイート 100 m2
- アンバサダースイート 115 m2
- ガバナーズスイート 140 m2
- ディプロマットスイート 160 m2
- トーキョースイート 220 m2
- プレジデンシャルスイート 290 m2
設備
[編集]- ニューヨーク グリル(ニューヨークスタイル料理)52階
- ジランドール by アラン・デュカス(ヨーロピアン オールデイ ダイニング)41階
- 梢(日本料理)40階
- ニューヨークバー(バー)52階
- ピークバー(バー)41階
- ピークラウンジ(ティー & カクテルラウンジ)41階
- クラブ オン ザ パーク(スパ & フィットネス)45階、47階
- ペストリーブティック(オリジナルケーキ & ペストリー)2階
- デリカテッセン 1階
- バンケット
- ライブラリー
など
エレベーター
[編集]- ホテル直通用 (三菱製,計3基)
- B4 - B3・B1・2・39・41 (※B4 - B3・B1はすべて車椅子対応で全1基)
- 結婚式場用 (日立製,全1基)
- 39・40・41
- 45・52F用 (計2基)
- 41・45・52
- スパ & フィットネスフロア直通用 (全1基)
- 45・47
- 客室用 (計2基)
- 41-51
- 非常用 (フジテック製,計2基以上)
- 中央側
B5 - 45・47
- 南側
B5 - 52
交通アクセス
[編集]関連項目
[編集]脚注
[編集]- ↑ NME JAPAN
- ↑ パーク ハイアット 東京「ニューヨーク グリル」×「トーキョー スイート」1組限定オンリーワンの特別企画PRTIMES(2015年5月18日)2020年2月17日閲覧。
- ↑ パーク ハイアット 東京 開業30周年を機に、2024年より改修工事を計画PRTIMES(2023年4月26日)2023年11月30日閲覧。
- ↑ 「パークハイアット東京」が帰ってくる。12月9日、いよいよリニューアルオープン GQ JAPAN (2025年9月20日)2025年10月4日閲覧。
- ↑ パークハイアット 東京、12月9日リニューアルオープン スイートルーム需要拡大に対応HOTERES Online (2025年9月24日)2025年10月4日閲覧。
