ウェスティンホテル東京

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ウェスティンホテル東京
The Westin Tokyo
Westin Hotel Tokyo.jpg
ホテル概要
ホテルチェーン

マリオット・インターナショナル

2015年まではスターウッド・ホテル&リゾート
デベロッパー 青木建設
施工 青木建設
所有者 ブライト・ルビー
階数 地下5 - 地上23階
レストラン数 8軒
部屋数 438室
ダブル数 215室
ツイン数 203室
スイート数 20室
敷地面積 4,354 m²
延床面積 72,673.59 m²
駐車場 300台
最頂部 89.9m
開業 1994年平成6年)10月14日
最寄駅 JR恵比寿駅
最寄IC 首都高速2号目黒線天現寺出入口
所在地 〒153-8580
東京都目黒区三田一丁目4-1
位置 北緯35度38分29.4秒 東経139度42分55.3秒 / 北緯35.641500度 東経139.715361度 / 35.641500; 139.715361座標: 北緯35度38分29.4秒 東経139度42分55.3秒 / 北緯35.641500度 東経139.715361度 / 35.641500; 139.715361
公式サイト 公式サイト
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ウェスティンホテル東京(ウェスティンホテルとうきょう、The Westin Tokyo)は、東京都目黒区三田にあるホテルマリオットインターナショナルのグループホテルである。

概要[編集]

サッポロビール(現:サッポロホールディングス)が工場跡地に整備した複合施設「恵比寿ガーデンプレイス」内に1994年平成6年)10月14日に開業した。

ヨーロピアンクラシック調で統一され、標準タイプで42平方メートルの広さを有する。スイートルームを含む438室。16階から21階は、ウェスティン・エグゼクティブ・クラブ。8つのレストラン、ラウンジバーを併設。

17階にはエグゼクティブ クラブ ラウンジがあり、エグゼクティブ クラブ フロアの宿泊者へのチェックイン/チェックアウトサービス、ブレックファストサービス、ティーサービス、イブニングカクテル、秘書業務&ビジネスサポートなどを提供している。

またホテル2階にある中国レストラン「龍天門」は、ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011において、2年連続一つ星を獲得している。

2008年(平成20年)6月11日から同月13日まで、G8司法・内務大臣会議の会場として使用された[1]

運営会社[編集]

運営は、マリオット・インターナショナルが行う。

所有者の変遷[編集]

開業時はサッポロの子会社・恵比寿ガーデンプレイス(現:サッポロ不動産開発)が所有していたが、2004年(平成16年)12月1日に442億5,500万円で、モルガン・スタンレー系不動産投資ファンド・銀座ホールディング特定目的会社へ売却した[2]

2008年(平成20年)2月26日、モルガン・スタンレーはシンガポール政府投資公社傘下のGICリアル・エステートに運営会社と不動産を約770億円で売却した[3]

2019年令和元年)12月、GICは中国系の投資会社、ブライト・ルビーに土地と建物を約1000億円で売却した[4]

施設[編集]

  • フレンチレストラン「ビクターズ」
  • 鉄板焼「恵比寿」
  • 中国料理「龍天門」
  • 日本料理「舞」
  • レストラン「ザ・テラス」
  • スカイラウンジ「コンパスローズ」
  • エグゼクティブバー「ザ・バー」
  • ロビーラウンジ「ザ・ラウンジ」
  • テイクアウト「ウェスティン デリ」
  • エステティックサロン“ル・スパ・パリジエン”
  • ウェスティン ワークアウトジム

など

ホテルフロント
エグゼクティブラウンジ
恵比寿ガーデンプレイスから
ロビー

脚注[編集]

  1. ^ G8司法・内務大臣会議の準備状況について法務省プレスリリース 2011年1月13日閲覧
  2. ^ ウェスティンホテル東京を501億円で売却、サッポロインターネットアーカイブ、2014年7月25日) - http://www.nikkeibp.co.jp/archives/342/342048.html[リンク切れ]
  3. ^ 「シンガポールGIC、ウェスティンホテル東京、海外政府系ファンドが買収」『日本経済新聞』2008年2月3日
  4. ^ “ウェスティン東京、1000億円の高値売却が物語る「不動産価格狂乱」”. ダイヤモンドオンライン. (2020年2月3日). https://diamond.jp/articles/-/227536 2020年10月22日閲覧。 

外部リンク[編集]