あの頃ペニー・レインと

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あの頃ペニー・レインと
Almost Famous
監督 キャメロン・クロウ
脚本 キャメロン・クロウ
製作 キャメロン・クロウ
イアン・ブライス
出演者 パトリック・フュジット
ビリー・クラダップ
ケイト・ハドソン
音楽 ナンシー・ウィルソン
撮影 ジョン・トール
編集 サー・クライン
ジョー・ハッシング
製作会社 コロンビア映画
ドリームワークス
Vinyl Films
配給 アメリカ合衆国の旗 ドリームワークス
日本の旗 コロンビア映画
公開 アメリカ合衆国の旗 2000年9月13日
日本の旗 2001年3月17日
上映時間 122分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $60,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $32,534,850[1]
世界の旗 $47,383,689[1]
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あの頃ペニー・レインと』(原題: Almost Famous)は、2000年製作のアメリカ映画である。キャメロン・クロウの監督・製作・脚本。

監督のキャメロン・クロウは実際に15歳で『ローリング・ストーン』誌の記者になり、レッド・ツェッペリンニール・ヤングなど、数多くの伝説的なミュージシャンへのインタビューに成功した。その体験が基になっており、彼はこの作品で第58回ゴールデングローブ賞作品賞(ミュージカル・コメディ部門)第73回アカデミー賞脚本賞を受賞した。青春映画として、また音楽映画として非常に評価が高い。

あらすじ[編集]

15歳のウィリアムは「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、ロック・ジャーナリストとして、人気急上昇中のバンド・スティルウォーターのツアーに密着取材することになった。彼はそこでグルーピーのペニー・レインと出会い、恋心を抱くようになるが、彼女はバンドのギタリスト、ラッセルと付き合い始める。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹き替え

こぼればなし[編集]

主人公とツアーを共にするバンドのギタリスト、ラッセル(ビリー・クラダップ)の台詞「俺は輝ける神だ!!(I Am A Golden God!!)」は、レッド・ツェッペリンのヴォーカリストロバート・プラントが、ロサンゼルスのハイアット・ホテル(通称「ライオット・ハウス」)のテラスから実際に叫んだものだという。当時ロック・ライターだったキャメロン・クロウが耳にし、後に映画で使用した。

出典[編集]

  1. ^ a b c Almost Famous (2000)”. Box Office Mojo. 2010年8月29日閲覧。

外部リンク[編集]