グランド・ブダペスト・ホテル

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グランド・ブダペスト・ホテル
The Grand Budapest Hotel
監督 ウェス・アンダーソン
脚本 ウェス・アンダーソン
原案 ウェス・アンダーソン
ヒューゴ・ギネス
製作 ウェス・アンダーソン
スコット・ルーディン
ジェレミー・ドーソン
スティーヴン・レイルズ
出演者 レイフ・ファインズ
F・マーリー・エイブラハム
マチュー・アマルリック
エイドリアン・ブロディ
ウィレム・デフォー
レア・セドゥ
ティルダ・スウィントン
音楽 アレクサンドル・デスプラ
撮影 ロバート・D・イェーマン
編集 バーニー・ピリング
製作会社 American Empirical Pictures
スコット・ルーディン・プロダクションズ
Indian Paintbrush
バーベルスベルク・スタジオ
配給 アメリカ合衆国の旗フォックス・サーチライト
日本の旗20世紀フォックス
公開 ドイツの旗2014年2月6日(Berlinale)
アメリカ合衆国の旗2014年3月7日
日本の旗2014年6月6日
上映時間 100分
製作国 ドイツの旗 ドイツ
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
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グランド・ブダペスト・ホテル』(原題: The Grand Budapest Hotel)とは、ドイツイギリス合作のドラメディ(コメディ・ドラマ)映画である。とある高級ホテルのカリスマ的コンシェルジュである初老の男と若いベルボーイの交友を描いた作品である。監督・脚本はウェス・アンダーソン、主演はレイフ・ファインズが務めた。第64回ベルリン国際映画祭審査員グランプリや、第87回アカデミー賞の4部門などを受賞している。

ヨーロッパ大陸の東端にあるという仮想の国ズブロフカ共和国が物語の舞台であり[1]、歴史的なトピックスがパロディとして登場する。また、時間軸は1932年と1968年、1985年の3つであり(これに冒頭及び最後の「現在」を加えると4つ)、1.33:1、1.85:1、2.35:1の3種類のアスペクト比を使い分けることで入れ子構造を表現している。

本作品は、アンダーソンが脚本を書くに当たって影響を受けた「シュテファン・ツヴァイクの著作」に献辞が捧げられている。町山智浩によれば、その著作とは主にツヴァイクの自伝である「昨日の世界」であり、グランド・ブダペスト・ホテルのイメージは「変身の魅惑」で主人公が宿泊した高級ホテルであろうという。また、アンダーソンがツヴァイクを知ったきっかけになったのは、偶然手に取った「心の焦燥」であったという。

あらすじ[編集]

一人の女性が、旧ルッツ墓地を訪れ、ズブロフカの偉大な作家の銅像の前で「グランド・ブダペスト・ホテル」を読み始める。

1985年、書斎で作家は語る。「作家とは無から有を生み出すのではなく、作家と知られると自然と物語が集まる」と。彼にとって印象深いのは、1968年、ズブロフカはアルプス麓の町、ネベルスバートにあるグランド・ブダペスト・ホテルで、とある老紳士から聞いた物語だった。

1968年8月、当時いわゆる「作家熱」を患い、静養のため、かつては美しかったのであろうが、今は古びてくすんだグランド・ブダペスト・ホテルを訪れた作家は、ホテルのオーナーで、移民からこの国一番の富豪になったゼロ・ムスタファと知己になる。しかし彼は、ホテル最上階の「グスタヴ・スイート」と名づけられた使用人用のシングルに泊まり、一人客ばかりの滞在客の中で、誰よりも深い孤独感を纏わせていた。彼の謎めいた素性に興味を持った作者は、ディナーで彼の昔語りを聞くのであった。

1932年、グランド・ブダペスト・ホテルは、所有者が謎とされていたが、名高いコンシェルジュ:グスタヴ・Hの下、富裕層が多く集まる、誰もが憧れる華やかなホテルとして営業していた。戦乱で故国を追われて各地のホテルで下働きをしてきたゼロがホテルのベルボーイになったのはこの時期であり、グスタヴから薫陶を受ける。そして菓子店メンドルの店員であるアガサと知り合い、結婚した。彼女は勇気と大胆さを併せ持ち、また左頬にはメキシコ型の大きな痣があった。

グスタヴは行き届いたサービスに加え、「裕福だが年老いており、不安げで虚栄心が強く軽薄で(性的に)飢えている金髪の」女性客を満足させることで、顧客から熱烈に支持されていた。その一人であるマダムDは、グスタヴと二度と会えない気がすると不安を口にする。不安通り、一ヶ月後の1932年10月19日の新聞にマダムの死亡記事が掲載されてしまう。グスタヴはゼロと共に、急いで列車でマダムの居宅のあるルッツへ向かう。その途上、軍の検問があり、移民としての旅券しか持たないゼロは拘束されそうになるが、担当した軍人がグスタヴの知己で、臨時通行証を発行して貰い事無きを得る。

マダムの邸宅ルッツ城で、グスタヴはその死を悲しむ。邸宅には、マダムの遺産を目当てに大勢の親族が集まっていた。遺言執行人の弁護士コヴァックスは、基本的な遺言に加え、追加や補足が600通以上に及ぶため、基本的に長男のドミトリーや、その姉妹が相続することになるものの、その他形見分けなどもあり、遺言の執行には時間がかかると説明した。また、その中でも最新の遺言として、ホイトル作の名画「少年と林檎」をグスタヴに遺贈することが紹介された。ドミトリーはグスタヴが母と肉体関係があったことを罵倒して殴る。ゼロはドミトリーを殴るが、ゼロもドミトリーの傍らにいた不気味な男、私立探偵を名乗るジョプリングに殴られる。グスタヴは「マダムの所有する美術品の中で唯一価値がある[2]もの」と狂喜し、「少年と林檎」をエゴン・シーレ風の絵画とすり替え、マダムの執事セルジュの協力を得て持ち出す。グスタヴは、「少年と林檎」を処分することとし、ゼロに完全な協力への見返りとして、わずかな手数料と死後自分の財産をすべて遺贈するという契約書を作成する。もっとも彼の財産と言っても詩集の他大したものはないのであったが。

しかし、ホテルに戻ったグスタヴは、マダム「殺害」の容疑で逮捕され、第19犯罪者拘留所に収容される。全てはドミトリーの陰謀で、彼はジョプリングを使って、次々と関係者を殺害していく。虚偽の重要証言をしたセルジュは失踪した。監視塔の中でも優雅にふるまうグスタヴは、収容所のルートヴィヒらと共に脱獄を計画し、アガサの協力を得て工具を手に入れて脱走する。そして、ホテル・コンシェルジュのネットワーク「鍵の秘密結社」の協力を得てゼロと共に逃亡し、山上の修道院でセルジュと再会する。セルジュは、マダムが殺害された場合のみ有効となる、第2の遺言の存在を告白するが、細部を説明する前にジョプリングに殺害されてしまう。

グスタヴとゼロは、冬季五輪のコース[3]を使ってジョプリングを追跡するが、断崖に追い詰められる。ゼロは隙をついてジョプリングを崖下に突き落とすが、今度は警察に包囲されてしまう。からくも包囲を脱出した二人は、アガサと合流し、絵画を手にマルタ島へ逃亡することに計画を変更した。アガサは難なく、今は軍隊の兵舎として接収されたホテルへ忍び込み絵画を手にする。ドミトリーと鉢合わせ、さらに彼女を心配したグスタブとゼロ、勘違いした軍人たちを交えた銃撃戦となる。窓から脱出しようとしたアガサは、転落しかけ、ゼロは助けに行く。結局、二人とも一命をとりとめ、さらにその時破れた絵画の包装から、ドミトリーたちが廃棄した第2の遺言書の写しが発見された。預けられていたセルジュが、「少年と林檎」の包装を頼まれた際に、隠していたのだった。

軍人たちの立ち合いの下開かれた第2の遺言では、不動産(彼女が所有していたグランドブダペストホテルそのものを含む)、証券、美術品など全てのマダムの財産がグスタヴに遺贈されることとなった。かくして遺産を巡る騒動はあっけなく解決し、ホテルは再び優雅さを取り戻し、そしてドミトリーは失踪した。グスタヴ立ち合いの下、ゼロとアガサは結婚式を挙げ、物語は大団円を迎えた。

しかし、平穏な日々も長くは続かなかった。戦争の結果、ファシスト達の電撃戦の前に独立国家としてのズボロフカは消滅した。占領開始から21日目の11月17日、グスタヴと共にルッツへ向かう列車の中、再びゼロは軍の検問で拘束されそうになるが、今度は臨時通行証も通用せず、庇おうとしたグスタヴは拘束され、銃殺刑となった。さらに、アガサと、ゼロとアガサの息子は、「プロイセン風邪」であっけなく死去した。グスタヴの遺産を継承したゼロは、国一番の大富豪となったものの、1968年時点でズブロフカは共産化の中にあり、ゼロの資産は、この古びたホテルを残し国有化されていた。

かくして、ゼロの物語は終わり、作家はその後長くヨーロッパに立ち寄ることなく、ゼロの話を小説として出版した後死去し、ルッツ墓地の女性も本を読了したのだった。作家の書いた魅力的なコンシェルジェと、「鍵の秘密結社」の話を讃えるかのように、作家の銅像の台座には、無数の鍵がぶら下げられているのであった。

キャスト[編集]

その他の声の吹き替え
松島昭浩野川雅史タナカサキコ

製作[編集]

本作の主要撮影はベルリンとドイツ・チェコ・ポーランド国境沿いのゲルリッツにおいて、2013年1月より開始された[10]。終了したのは同年3月である。また、ゴールドブラム、ウィルソン、デフォー、ノートンの4人が写ったセット写真がネットに出回った[11]

公開[編集]

2013年10月16日、本作が北米市場において、2014年3月7日に封切られることが発表された[10]。また、2013年11月には、本作が第64回ベルリン国際映画祭のオープニング作品として上映されることが発表された[12]

2014年2月28日にフランスで公開され、過去のウェス・アンダーソン作品の倍以上のオープニング興行収入を記録、1館当たりのアベレージ興行収入でもその週の1位となった。3月7日に公開されたイギリス、ドイツ、ベルギーでもウェス・アンダーソン作品史上最高のオープニング興収を記録。アメリカでは1館当たり20万ドルの興行収入を記録し、実写映画オープニング興行収入アベレージの新記録を樹立した[13]

日本では2014年6月6日にTOHOシネマズシャンテ新宿シネマカリテ他全国100スクリーンで公開が開始された。20歳代から50歳代まで幅広い年齢層の支持を受け、都市部を中心に満席の回が続出した。6日・7日の二日間で2万8,582人を動員し、興行収入はウェス・アンダーソン作品では歴代ナンバーワンの3,875万3,820円を記録して初登場10位にランクインした[14]

製作費約2,670万ドルに対し、全世界での興行収入は1億7460万ドルとなっている(北米約5,910万ドル、その他の地域1億1550万ドル)[15]

評価[編集]

本作は批評家から高く評価されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには、258件のレビューがあり、批評家支持率は92%、平均点は10点満点で8.5点となっている。サイト側による批評家の意見の要約は「一見すると思考的だが、いつものように粋である。本作によって、ウェス・アンダーソンは奥深い感情の世界を探求するためにもう一度華麗な映像を用いたことがわかる」となっている[16]。また、Metacriticには、48件のレビューがあり、加重平均値は88/100となっている[17]

映画監督のエドガー・ライトは本作を2014年トップ10映画に選出している[18]

英国映画協会が発行する「サイト&サウンド」誌が選ぶ2014年の映画トップ20では第6位[19]、米ローリング・ストーン誌が選ぶ2014年の映画ベスト10で第7位を[20]、アメリカのエンターテインメント誌「Entertainment Weekly」が選ぶ2014年の映画トップ10では、第3位を[21]、アメリカ・「タイム」が選ぶベスト10では第1位を獲得している[22]

受賞[編集]

発表年 部門 結果
2014 第64回ベルリン国際映画祭 審査員グランプリ 受賞[23]
第59回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞 外国語映画賞 受賞
第80回ニューヨーク映画批評家協会賞 脚本賞 受賞[24]
第24回ゴッサム・インディペンデント映画賞 作品賞 ノミネート
第40回ロサンゼルス映画批評家協会賞 脚本賞 受賞
美術賞 受賞
監督賞 次点
編集賞 次点
第13回サンフランシスコ映画批評家協会賞 美術賞 受賞
オリジナル脚本賞 ノミネート
撮影賞 ノミネート
第18回トロント映画批評家協会賞 脚本賞 受賞
作品賞 次点
監督賞 次点
主演男優賞 次点
第27回シカゴ映画批評家協会賞[25] 作品賞 ノミネート
監督賞 ノミネート
脚本賞 受賞
美術賞 受賞
撮影賞 受賞
編集賞 ノミネート
作曲賞 ノミネート
有望俳優賞 ノミネート
2015 第20回放送映画批評家協会賞[26] 最優秀コメディー映画 受賞
美術賞 受賞
衣装デザイン賞 受賞
第72回ゴールデングローブ賞[27] 作品賞 (ミュージカル・コメディ部門) 受賞
監督賞 ノミネート
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門) ノミネート
脚本賞 ノミネート
第19回美術監督組合(ADG)賞[28] 時代映画部門 受賞
アメリカ映画編集者協会 エディ賞[29] 最優秀作品賞(コメディー・ミュージカル映画部門) 受賞
第68回英国アカデミー賞 作品賞 ノミネート
監督賞 ノミネート
主演男優賞 ノミネート
脚本賞 受賞
撮影賞 ノミネート
編集賞 ノミネート
衣装デザイン賞 受賞
プロダクションデザイン賞 受賞
メイキャップ&ヘアスタイリング賞 受賞
作曲賞 受賞
音響賞 ノミネート
米脚本家組合賞(WAG賞)[30] オリジナル脚本賞 受賞
メイクアップ・アーティスト&ヘア・スタイリスト組合賞(MUAHS) メイクアップ賞(時代もの/キャラクター) 受賞
ヘアスタイリング賞(時代もの/キャラクター) 受賞
第19回サテライト賞 作品賞 ノミネート
美術賞 受賞
衣装デザイン賞 受賞
第17回コスチューム・デザイナーズ組合賞[31] 最優秀賞(時代劇映画) 受賞
第87回アカデミー賞 作品賞 ノミネート
監督賞 ノミネート
脚本賞 ノミネート
撮影賞 ノミネート
編集賞 ノミネート
美術賞 受賞
衣装デザイン賞 受賞
メイキャップ&ヘアスタイリング賞 受賞
作曲賞 受賞
第2回全米ロケーション・マネージャー組合(LMGA)賞[32] 時代映画部門 受賞

出典[編集]

  1. ^ Discover the History of THE GRAND BUDAPEST HOTEL with Akademie Zubrowka”. 2014年2月9日閲覧。
  2. ^ マダムの邸宅にはグスタフ・クリムト風、エゴン・シーレ風の現代絵画があるが粗雑に扱われている様子が描写される
  3. ^ 史実では1936年にドイツでガルミッシュ=パルテンキルヒェン・オリンピックが開催されている
  4. ^ Wes Anderson Adds Ralph Fiennes for ‘Grand Budapest Hotel’; Angela Lansbury Drops Out”. 2014年2月9日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q THE GRAND BUDAPEST HOTEL – Meet the Cast of Characters”. 2014年2月9日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k Wes Anderson Reveals Full ‘Grand Budapest Hotel’ Cast”. 2014年2月9日閲覧。
  7. ^ Saoirse Ronan Talks THE HOST, How She Compares to Her Character, Making Each of Her Roles Distinctive, Wes Anderson’s THE GRAND BUDAPEST HOTEL & More”. 2014年2月9日閲覧。
  8. ^ Lea Seydoux Books Role In Wes Anderson's 'The Grand Budapest Hotel,' Saoirse Ronan Reveals Details About Her Part”. 2014年2月9日閲覧。
  9. ^ a b Wes Anderson's 'Grand Budapest Hotel' Story Revealed; Fox Searchlight to Distribute”. 2014年2月9日閲覧。
  10. ^ a b Wes Anderson’s ‘Grand Budapest Hotel’ To Bow March 7, 2014”. 2014年2月9日閲覧。
  11. ^ First look at Wes Anderson's The Grand Budapest Hotel: beards, motorcycles, and purple suits”. 2014年2月9日閲覧。
  12. ^ Wes Anderson’s The Grand Budapest Hotel to Open the 64th Berlinale”. 2014年2月9日閲覧。
  13. ^ ウェス・アンダーソン監督最新作『グランド・ブダペスト・ホテル』が世界各国で大ヒット!予告編も解禁”. 2015年11月14日閲覧。
  14. ^ 『アナと雪の女王』13週目も1位!『グランド・ブダペスト・ホテル』は10位初登場【映画週末興行成績】シネマトゥディ2014年6月10日
  15. ^ グランド・ブダペスト・ホテル - Box Office Mojo(英語)
  16. ^ The Grand Budapest Hotel (2014)”. 2014年6月26日閲覧。
  17. ^ The Grand Budapest Hotel”. 2014年6月26日閲覧。
  18. ^ “鬼才エドガー・ライト監督が選ぶ2014年トップ10映画発表!”. シネマトゥデイ. (2014年12月5日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068692 2014年12月5日閲覧。 
  19. ^ “英サイト&サウンド誌が選ぶ2014年の映画ベスト20 「風立ちぬ」は18位タイ”. 映画.com. (2014年12月8日). http://eiga.com/news/20141208/5/ 2014年12月8日閲覧。 
  20. ^ 「ローリング・ストーン」誌が選ぶ2014年の映画ベスト10”. 映画.com (2014年12月29日). 2015年1月5日閲覧。
  21. ^ “メガヒット作はワースト!?「2014年の映画ベスト10&ワースト5」発表”. クランクイン. (2014年12月21日). http://www.crank-in.net/movie/news/34291 2014年12月21日閲覧。 
  22. ^ “米タイム誌が選ぶ2014年の映画トップ10”. クランクイン. (2014年12月28日). http://eiga.com/news/20141228/13/ 2015年1月23日閲覧。 
  23. ^ Preise der Internationalen Jury”. 2014年2月16日閲覧。
  24. ^ ニューヨーク映画批評家協会賞発表”. 2014年12月3日閲覧。
  25. ^ "Birdman" Leads 2014 CFCA Nominations”. 2014年12月14日閲覧。
  26. ^ 第20回放送映画批評家協会賞発表!作品賞は『6才のボクが、大人になるまで。』”. シネマトゥデイ (2015年1月19日). 2015年1月19日閲覧。
  27. ^ 2015 Golden Globe Awards: Winners List”. 2015年1月10日閲覧。
  28. ^ ADG賞は「グランド・ブダペスト・ホテル」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「バードマン」”. 映画.com (2015年2月2日). 2015年2月3日閲覧。
  29. ^ アメリカ映画編集者協会『6才のボクが、大人になるまで。』に最優秀編集賞!”. シネマトゥデイ (2015年2月3日). 2015年2月4日閲覧。
  30. ^ 米脚本家組合賞に「グランド・ブダペスト・ホテル」「イミテーション・ゲーム」”. 映画.com (2015年2月16日). 2015年2月17日閲覧。
  31. ^ 『バードマン』がまた受賞!コスチューム・デザイナーズ組合賞発表”. シネマトゥデイ (2015年2月22日). 2015年2月23日閲覧。
  32. ^ 『グランド・ブダペスト・ホテル』『ワイルド』がロケーションで表彰!”. シネマトゥデイ (2015年3月9日). 2015年3月11日閲覧。

外部リンク[編集]