バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)
Birdman logo.png
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
ニコラス・ジャコボーン
アーマンド・ボー
アレクサンダー・ディネラリス・Jr
製作 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
アーノン・ミルチャン
ジョン・レッシャー
ジェームズ・W・スコッチドープル
製作総指揮 クリストファー・ウッドロウ
出演者 マイケル・キートン
ザック・ガリフィアナキス
エドワード・ノートン
エマ・ストーン
エイミー・ライアン
ナオミ・ワッツ
音楽 アントニオ・サンチェズ英語版
撮影 エマニュエル・ルベツキ
編集 ダグラス・クライス
スティーヴン・ミリオン
製作会社 リージェンシー・エンタープライズ
ワールドビュー・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗フォックス・サーチライト・ピクチャーズ
日本の旗20世紀フォックス映画
公開 アメリカ合衆国の旗2014年10月17日
日本の旗2015年4月10日
上映時間 119分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $18,000,000[2]
興行収入 世界の旗 $103,215,094[3]
アメリカ合衆国の旗 $42,340,598[3]
日本の旗 4億3405万円[4]
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(バードマン あるいは むちがもたらすよきせぬきせき、: Birdman or The Unexpected Virtue of Ignorance)は、2014年アメリカ合衆国のドラマ映画。監督は『バベル』(2006年)のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、主演はマイケル・キートン

第87回アカデミー賞作品賞をはじめとする数々の映画賞を受賞している(詳細は後述)。

あらすじ[編集]

リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は落ち目のハリウッド俳優である。かつては『バードマン』という3本のブロックバスター映画英語版で主役のスーパーヒーロー、バードマンを演じ数十億ドルの興行収入を稼ぐほどのスター俳優だったが、それ以降ヒットに恵まれず、20年以上が経過していた。60代となり、家庭でも失敗したリーガンは『かつてバードマンを演じた俳優』として惨めな生活を送っていた。

単なる落ちぶれたアクション俳優ではなく、アーティストとしての自分に存在意義を見いだそうと自暴自棄になったリーガンは、ブロードウェイ進出という無謀な決断をする。

かつて俳優になることを決意したきっかけでもあるレイモンド・カーヴァー短編小説愛について語るときに我々の語ること』を舞台向けに脚色し、自ら演出と主演を務めることにしたのだ。

プロダクションは親友の弁護士のジェイクが担当し、共演者にはリーガンの恋人であるローラ、初めてブロードウェイの劇に出演するレスリーが選ばれた。また、自分の娘で、薬物依存症から回復したばかりのサムをアシスタントとして加え、本公演前のプレビュー公演は目前にせまっていた。

しかし、舞台制作を通して自身の抱える根深い問題と直面することになったリーガンは、いつしか今の自分を嘲る心の声に悩まされるようになる。

リハーサルの最中、1人の俳優が怪我で降板すると、その代役として、ブロードウェイで活躍するマイクが選ばれる。俳優として卓越した才能を見せながらも、身勝手極まりないマイクの言動に振り回され、プレビュー公演は散々な結果に終わる。また、公演の成功の鍵を握る批評家からも「俳優ではなく単なる有名人」と面と向かってこき下ろされ、本公演の酷評を宣告される。

そして本公演が始まる。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹替[5]

製作[編集]

撮影[編集]

2013年3月、ニューヨーク主要撮影が開始された。劇場のシーンは4月から5月にかけて、30日以上にわたって行われた[6][7]。本作のほとんどはニューヨーク、マンハッタンの44丁目にあるセント・ジェームズ劇場とその周辺で撮影された[7]。バーの店内でのシーンは48丁目にあるバーが使用された。セント・ジェームズ劇場の近くのバーであるかのように見せるため、視覚効果が用いられた[7]

本作の撮影を担当したエマニュエル・ルベツキによると、本作が1回の長回しで撮影されたものだと観客に思わせるために、本作のカメラワークと編集には非常に高度な技術を要したという[8]。また、脚本を執筆したニコラス・ジャコボーン、アーマンド・ボー、アレクサンダー・ディネラリス・Jrによると、長回しという方法は監督のアイディアのなかに最初からあったのだが、「権力を持ち」「発言力のある」人々が長回しによる撮影に反対したとのことである[9][10]

音楽[編集]

2014年1月7日、メキシコジャズドラマーアントニオ・サンチェズ英語版が本作で使用される楽曲を作曲することになった[11]。なお、本作のサウンドトラックは2014年10月14日に発売された[12]

公開[編集]

2014年1月10日、本作が第71回ヴェネツィア国際映画祭のオープニング作品に選ばれたと報じられた[13]。同年10月17日、本作はアメリカで公開された[14]

評価[編集]

本作は演出・演技・音楽・撮影・脚本など全てが大いに賞賛された。映画批評集積サイトRotten Tomatoesには256件のレビューがあり、批評家支持率は93%、平均点は10点満点で8.5点となっている。サイト側による批評家の意見の総括は「アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督にとって驚異的な躍進となる作品だ。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』は奥深いストーリーとマイケル・キートンとエドワード・ノートンの見事な演技に支えられている。技巧を凝らした野心的な作品だ。」となっている[15]。また、Metacriticには46件のレビューがあり、加重平均値は89/100となっている[16]

中でも、マイケル・キートンの演技に対する称賛は並外れており[17][18]、「21世紀を代表するカムバックだ[19]。」「オスカー像をとるべき男だ[20][21]。」などと多くの批評家から激賞されている。

バラエティピーター・デブルージは本作を絶賛し、「ショービズの世界に精通した者によるショービズ自体を風刺した映画」「あらゆる創作物の水準を超えている」と述べている[19]デイリー・テレグラフロビー・コリンは本作に5つ星評価で満点となる5つ星を与え、エマニュエル・ルベツキの撮影技術を称賛した[22]リチャード・ローパーは本作にA評価を下し、「マイケル・キートンはオスカーの有力候補だ。」と語った[17]

ゴールデングローブ賞には最多7部門にノミネートされ、主演男優賞、脚本賞の2部門を受賞。

アカデミー賞には、最多9部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の4部門を受賞している。

英国映画協会が発行する「サイト&サウンド」誌が選ぶ2014年の映画トップ20では16位[23]、米ローリング・ストーン誌が選ぶ2014年の映画ベスト10で第2位を獲得[24]

アメリカ映画協会(AFI)が選ぶ2014年のベスト映画トップ10に選ばれた[25]

2015年2月23日WOWOW生放送された「第87回アカデミー賞授賞式」で、寺島しのぶが、放送当時日本では未公開だった当作のラストシーンについて堂々とネタバレを話し、大顰蹙を買う騒ぎがあった[26]

受賞[編集]

カテゴリ 対象 結果
全米映画俳優組合賞[27] 主演男優賞 マイケル・キートン ノミネート
助演男優賞 エドワード・ノートン ノミネート
助演女優賞 エマ・ストーン ノミネート
キャスト賞 受賞
ゴッサム・インディペンデント映画賞[28] 作品賞 受賞
俳優賞 マイケル・キートン 受賞
ヴェネツィア国際映画祭[29] 金獅子賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ノミネート
金若獅子賞 受賞
P. Nazareno Taddei Award 受賞
Future Film Festival Digital Award 受賞
Soundtrack Stars for Best Score Award アントニオ・サンチェス 受賞
ハリウッド映画賞[30] 撮影賞 エマニュエル・ルベツキ 受賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞[31] 作品賞トップ10 受賞
主演男優賞 マイケル・キートン 受賞
助演男優賞 エドワード・ノートン 受賞
ボストン・オンライン映画批評家協会賞[32] 監督賞 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 受賞
助演男優賞 エドワード・ノートン 受賞
トップ10作品 7位
アンサンブル演技賞 受賞
撮影賞 エマニュエル・ルベツキ 受賞
ボストン映画批評家協会賞 主演男優賞 マイケル・キートン 受賞
助演女優賞 エマ・ストーン 受賞
脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
ニコラス・ジャコボーン
アーマンド・ボー
アレクサンダー・ディネラリス・Jr
受賞
撮影賞 エマニュエル・ルベツキ 受賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞 撮影賞 エマニュエル・ルベツキ 受賞
主演男優賞 マイケル・キートン 次点
助演男優賞 エドワード・ノートン 次点
脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
ニコラス・ヒアコボーネ
アレクサンダー・ディネラリス・Jr.
次点
ワシントンD.C.映画批評家協会賞[33] 作品賞 ノミネート
監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ノミネート
主演男優賞 マイケル・キートン 受賞
助演男優賞 エドワード・ノートン ノミネート
助演女優賞 エマ・ストーン ノミネート
アンサンブル演技賞 受賞
脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
アーマンド・ボー
ニコラス・ジャコボーン
アレクサンダー・ディネラリス・Jr
受賞
撮影賞 エマニュエル・ルベツキ 受賞
編集賞 スティーヴン・ミリオン
ダグラス・クライス
受賞
美術賞 ケヴィン・トンプソン
ジョージ・デティッタ・Jr
ノミネート
作曲賞 アントニオ・サンチェズ ノミネート
アフリカン・アメリカン映画批評家協会賞[34] 作品賞トップ10 7位
サンフランシスコ映画批評家協会賞[35][36] オリジナル脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
アーマンド・ボー
ニコラス・ジャコボーン
アレクサンダー・ディネラリス・Jr
受賞
主演男優賞 マイケル・キートン 受賞
助演男優賞 エドワード・ノートン 受賞
作品賞 ノミネート
監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ノミネート
助演女優賞 エマ・ストーン ノミネート
撮影賞 エマニュエル・ルベツキ ノミネート
美術賞 ケヴィン・トンプソン ノミネート
編集賞 ダグラス・クライス
スティーヴン・ミリオン
ノミネート
トロント映画批評家協会賞[37] 助演男優賞 エドワード・ノートン 次点
第1回ピープル・マガジン・アワード[38] 映画パフォーマンス賞(男優) マイケル・キートン 受賞
ノーステキサス映画批評家協会賞[39] アンサンブル・キャスト賞 受賞
オクラホマ映画批評家協会賞[40] 作品賞トップ10 2位
主演男優賞 マイケル・キートン 受賞
助演男優賞 エドワード・ノートン 受賞
インディペンデント・スピリット賞[41] [42] 作品賞 受賞
監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ノミネート
主演男優賞 マイケル・キートン 受賞
助演男優賞 エドワード・ノートン ノミネート
助演女優賞 エマ・ストーン ノミネート
撮影賞 エマニュエル・ルベツキ 受賞
ゴールデングローブ賞 作品賞 ノミネート
監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ノミネート
主演男優賞 マイケル・キートン 受賞
助演男優賞 エドワード・ノートン ノミネート
助演女優賞 エマ・ストーン ノミネート
脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
アーマンド・ボー
ニコラス・ジャコボーン
アレクサンダー・ディネラリス・Jr
受賞
作曲賞 アントニオ・サンチェズ ノミネート
アカデミー賞 作品賞 受賞
監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 受賞
主演男優賞 マイケル・キートン ノミネート
助演男優賞 エドワード・ノートン ノミネート
助演女優賞 エマ・ストーン ノミネート
脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
アーマンド・ボー
ニコラス・ジャコボーン
アレクサンダー・ディネラリス・Jr
受賞
撮影賞 エマニュエル・ルベツキ 受賞
録音賞 ジョン・テイラー
フランク・A・モンタノ
トーマス・ヴァーガ
ノミネート
音響編集賞 マーティン・ヘルナンデス
アーロン・グラスコック
ノミネート
英国アカデミー賞 作品賞 ノミネート
監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ノミネート
主演男優賞 マイケル・キートン ノミネート
助演男優賞 エドワード・ノートン ノミネート
助演女優賞 エマ・ストーン ノミネート
脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
アーマンド・ボー
ニコラス・ジャコボーン
アレクサンダー・ディネラリス・Jr
ノミネート
撮影賞 エマニュエル・ルベツキ 受賞
編集賞 ダグラス・クライス
スティーヴン・ミリオン
ノミネート
作曲賞 アントニオ・サンチェズ ノミネート
音響賞 ジョン・テイラー
フランク・A・モンタノ
トーマス・ヴァーガ
マーティン・ヘルナンデス
アーロン・グラスコック
ノミネート
サテライト賞 作品賞 受賞
監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ノミネート
主演男優賞 マイケル・キートン 受賞
助演男優賞 エドワード・ノートン ノミネート
助演女優賞 エマ・ストーン ノミネート
オリジナル脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
アーマンド・ボー
ニコラス・ジャコボーン
アレクサンダー・ディネラリス・Jr
ノミネート
撮影賞 エマニュエル・ルベツキ ノミネート
編集賞 ダグラス・クライス
スティーヴン・ミリオン
ノミネート
作曲賞 アントニオ・サンチェズ 受賞
美術賞 ケヴィン・トンプソン
ジョージ・デティッタ・Jr
スティーブン・H・カーター
ノミネート
放送映画批評家協会賞 作品賞 ノミネート
コメディ賞 ノミネート
監督賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ノミネート
主演男優賞 マイケル・キートン 受賞
コメディ男優賞 マイケル・キートン 受賞
助演男優賞 エドワード・ノートン ノミネート
助演女優賞 エマ・ストーン ノミネート
アンサンブル演技賞 受賞
オリジナル脚本賞 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
アーマンド・ボー
ニコラス・ジャコボーン
アレクサンダー・ディネラリス・Jr
受賞
撮影賞 エマニュエル・ルベツキ 受賞
編集賞 ダグラス・クライス
スティーヴン・ミリオン
受賞
音楽賞 アントニオ・サンチェズ 受賞
美術監督賞 ケヴィン・トンプソン
ジョージ・デティッタ・Jr
ノミネート
映画音響協会賞[43] 実写映画部門 受賞
ファイナル・ドラフト・アワード[44] オリジナル脚本賞 受賞
コスチューム・デザイナーズ組合賞[45] 最優秀賞(コンテポラリー映画) 受賞
第89回キネマ旬報ベスト・テン[46] 外国映画ベスト・テン 第4位
第70回毎日映画コンクール[47] 外国映画ベストワン賞 受賞

出典[編集]

  1. ^ バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)”. 2014年12月4日閲覧。
  2. ^ Human foibles give 'Birdman' its superhuman wings”. 2014年12月4日閲覧。
  3. ^ a b Birdman”. 2014年12月4日閲覧。
  4. ^ キネマ旬報」2016年3月下旬号 45頁
  5. ^ バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)” (日本語). 20世紀フォックス. 2015年6月26日閲覧。
  6. ^ Batman's hair... won't return: Michael Keaton reveals his thinning pate on set of new film Birdman”. 2014年12月4日閲覧。
  7. ^ a b c In 'Birdman,' Broadway's St. James Theatre plays itself”. 2014年12月4日閲覧。
  8. ^ Is 'Birdman' a one-shot 'magic trick' that could win Emmanuel Lubezki his second Oscar in a row?”. 2014年12月5日閲覧。
  9. ^ Birdman: “Completely one shot? Don’t even try it””. 2014年12月4日閲覧。
  10. ^ 「」による協調は原文の””による強調ママ。
  11. ^ Alejandro Gonzalez Inarritu’s ‘Birdman’ to Feature Music by Antonio Sanchez”. 2014年12月4日閲覧。
  12. ^ ‘Birdman’ Soundtrack Details”. 2014年12月4日閲覧。
  13. ^ Birdman to hatch on opening night of Venice film festival”. 2014年12月4日閲覧。
  14. ^ Fox Searchlight Sets Alejandro Gonzalez Inarritu’s ‘Birdman’ For October 17 Bow”. 2014年12月4日閲覧。
  15. ^ Birdman (2014)”. 2014年12月4日閲覧。
  16. ^ Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)”. 2014年12月4日閲覧。
  17. ^ a b Birdman (2014; Rated Rated R)”. 2014年12月4日閲覧。
  18. ^ Birdman”. 2014年12月4日閲覧。
  19. ^ a b Film Review: ‘Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)’”. 2014年12月4日閲覧。
  20. ^ 2015 Oscar Predictions – Best Actor”. 2014年12月5日閲覧。
  21. ^ Best Actor 2015: Oscar contenders include Bradley Cooper, Michael Keaton and Benedict Cumberbatch”. 2014年12月5日閲覧。
  22. ^ Birdman, review: 'spectacular, star-powered'”. 2014年12月4日閲覧。
  23. ^ “英サイト&サウンド誌が選ぶ2014年の映画ベスト20 「風立ちぬ」は18位タイ”. 映画.com. (2014年12月8日). http://eiga.com/news/20141208/5/ 2014年12月8日閲覧。 
  24. ^ 「ローリング・ストーン」誌が選ぶ2014年の映画ベスト10”. 映画.com (2014年12月29日). 2015年1月5日閲覧。
  25. ^ “2014年ベスト映画&テレビドラマTOP10!米映画協会が発表”. シネマトゥデイ. (2014年12月10日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068884 2014年12月10日閲覧。 
  26. ^ 寺島しのぶに映画ファン大激怒! 日本未公開オスカー作品のラストをネタバレ東スポWeb2015年2月23日19時45分配信。
  27. ^ The 21st Annual Screen Actors Guild Awards”. 2015年1月10日閲覧。
  28. ^ Gotham Independent Film Awards 2014 Nominations”. Rotten Tomatoes. 2014年11月30日閲覧。
  29. ^ Festival di Venezia 2014: ecco tutti i premi della 71ma Mostra del Cinema” (it). ComingSoon.it. 2014年11月30日閲覧。
  30. ^ THE HOLLYWOOD FILM AWARDS®”. 2014年12月4日閲覧。
  31. ^ NATIONAL BOARD OF REVIEW ANNOUNCES 2014 AWARD WINNERS”. 2014年12月4日閲覧。
  32. ^ BOFCA AWARDS: 2014”. 2014年12月7日閲覧。
  33. ^ The 2014 WAFCA Awards”. 2014年12月7日閲覧。
  34. ^ SELMA Press Release”. 2014年12月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年12月9日閲覧。
  35. ^ サンフランシスコ映画批評家協会賞、作品賞に「6才のボクが、大人になるまで。」”. 映画.com (2014年12月17日). 2014年12月17日閲覧。
  36. ^ “2014 SAN FRANCISCO FILM CRITICS CIRCLE AWARDS”. The San Francisco Film Critics Circle. (2014年12月14日). http://sffcc.org/2014/12/2014-san-francisco-film-critics-circle-award-nominees/ 2014年12月17日閲覧。 
  37. ^ “The Toronto Film Critics Association names Richard Linklater’s Boyhood the Best Film of the Year”. TFCA. (2014年12月17日). http://torontofilmcritics.com/features/and-the-winners-are/ 2014年12月18日閲覧。 
  38. ^ “ピープル誌の「最もセクシーな女性」にケイト・アプトン”. 映画.com. (2014年12月24日). http://eiga.com/news/20141224/6/ 2014年12月24日閲覧。 
  39. ^ 'Boyhood,' Gyllenhaal, Pike tops with North Texas film critics”. 2015年1月5日閲覧。
  40. ^ Oklahoma Film Critics Circle Names Boyhood Top Film of 2014”. 2015年1月10日閲覧。
  41. ^ Independent Spirit Award Nominations 2015:Full List of Nominees”. Deadline.com (2014年11月25日). 2014年11月25日閲覧。
  42. ^ 米インディペンデント・スピリット賞、「バードマン」が作品賞含む3冠”. 映画.com (2015年2月23日). 2015年2月23日閲覧。
  43. ^ 米映画音響協会賞は「バードマン」”. 映画.com (2015年2月16日). 2015年2月17日閲覧。
  44. ^ 『バードマン』『ゴーン・ガール』が受賞!優秀な脚本をたたえるファイナル・ドラフト・アワード発表”. シネマトゥデイ (2015年2月17日). 2015年2月20日閲覧。
  45. ^ 『バードマン』がまた受賞!コスチューム・デザイナーズ組合賞発表”. シネマトゥデイ (2015年2月22日). 2015年2月23日閲覧。
  46. ^ キネマ旬報ベスト・テン発表、「恋人たち」「マッドマックス」が1位に輝く”. 映画ナタリー (2016年1月8日). 2016年1月8日閲覧。
  47. ^ 毎日映画コンクール 大賞に橋口監督の「恋人たち」”. 毎日新聞 (2016年1月21日). 2016年1月21日閲覧。

外部リンク[編集]