エマニュエル・ルベツキ

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はルベツキ第二姓(母方の)はモルゲンステルンです。
エマニュエル・ルベツキ
Emmanuel Lubezki
本名 エマニュエル・ルベツキ・モルゲンステルン
Emmanuel Lubezki Morgenstern
生年月日 (1964-11-30) 1964年11月30日(57歳)
出生地 メキシコの旗 メキシコ メキシコシティ
職業 撮影監督
活動期間 1983年 - 活動中
 
受賞
アカデミー賞
撮影賞
2013年ゼロ・グラビティ
2014年バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
2015年レヴェナント: 蘇えりし者
ヴェネツィア国際映画祭
金オゼッラ賞(撮影賞)
2006年『トゥモロー・ワールド
全米映画批評家協会賞
撮影賞
2006年『トゥモロー・ワールド』
2011年ツリー・オブ・ライフ
ニューヨーク映画批評家協会賞
撮影賞
2011年『ツリー・オブ・ライフ』
ロサンゼルス映画批評家協会賞
撮影賞
2006年『トゥモロー・ワールド』
2011年『ツリー・オブ・ライフ』
2013年『ゼロ・グラビティ』
2014年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
放送映画批評家協会賞
撮影賞
2011年『ツリー・オブ・ライフ』
2013年『ゼロ・グラビティ』
2014年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
2015年『レヴェナント: 蘇えりし者』
英国アカデミー賞
撮影賞
2006年『トゥモロー・ワールド』
2013年『ゼロ・グラビティ』
2014年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
2015年『レヴェナント: 蘇えりし者』
その他の賞
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エマニュエル・ルベツキEmmanuel Lubezki, 1964年 - )はメキシコ出身の撮影監督

略歴[編集]

メキシコシティ生まれ。父親は俳優。後に数多くの作品でタッグを組むアルフォンソ・キュアロンとは10代の頃からの知り合いであった。

メキシコ国立自治大学を卒業後、1980年代からメキシコで活躍しはじめ、1990年代初めにアメリカにも進出。『トゥモロー・ワールド』や『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に代表される長回し撮影や、『ツリー・オブ・ライフ』や『レヴェナント: 蘇えりし者』における雄大な自然を美しく切り撮る技術は高く評価されてきており、これまで8度アカデミー撮影賞にノミネートされ、2013年の『ゼロ・グラビティ』と2014年の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』、2015年の『レヴェナント: 蘇えりし者』で史上初の3年連続受賞を果たした[1]

主な作品[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ 映画芸術科学アカデミー”. 2015-02-29閲覧。

外部リンク[編集]