短編小説

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短編小説短篇小説(たんぺんしょうせつ)は小説を長さで分類した呼称の一つで、比較的短い小説を指す。掌編小説長編小説に対していわれるもので、具体的な長さは決まっていないが、一般に原稿用紙10枚から80枚程度の作品が該当する。また短編のうち特に短いものをショートショート、短編と長編の間の長さのものを中編小説、とそれぞれ呼び分けることもある。連続して短編小説を織り成して一つの大きなストーリーにしたものを連作短編ともいう。

著名な短篇小説家[編集]

短篇以外の作品を著した作家を含む。