アポロ13

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アポロ13
Apollo 13
監督 ロン・ハワード
脚本 ウィリアム・ブロイルス・Jr.
アル・レイナート
原作 ジム・ラヴェル
ジェフリー・クルーガー
製作 ブライアン・グレイザー
製作総指揮 トッド・ハロウェル
出演者 トム・ハンクス
ケヴィン・ベーコン
ビル・パクストン
ゲイリー・シニーズ
エド・ハリス
キャスリーン・クインラン
音楽 ジェームズ・ホーナー
撮影 ディーン・カンディ
編集 マイク・ヒル
ダニエル・P・ハンリー
製作会社 イマジン・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル映画
日本の旗 UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1995年6月30日
日本の旗 1995年7月22日
上映時間 140分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $355,237,933[1]
配給収入 20億円[2] 日本の旗
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アポロ13』(アポロサーティーン、Apollo 13)は、1995年アメリカ映画。上映時間約140分。アポロ13号爆発事故の実話に基づく作品である。第68回アカデミー賞において編集賞、音響賞の2部門で受賞した。

概要[編集]

この映画「アポロ13」はジム・ラヴェルノンフィクション"Lost Moon"[3]を原作としている。ただし映画には、映画的演出やフィクションの部分も存在していることに留意されたい。これ以下の記述は、基本的には映画で描かれた内容、そのDVD等に特典として収録されていたインタビューやテキストなどを元とする。

あらすじ[編集]

史上三度目の月面着陸を目指す、有人月探査船アポロ13号の打ち上げが迫る。アポロ13号への搭乗が予定されているのは、ジム・ラヴェル船長(トム・ハンクス)とフレッド・ヘイズ月着陸船パイロット(ビル・パクストン)、ケン・マッティングリー司令船パイロット(ゲイリー・シニーズ)の三名の宇宙飛行士である。しかし打ち上げ直前に、ケンが風疹感染者と接触していることが判明し、なおかつケンには風疹抗体がなかったため、NASAはケンの搭乗許可を取り消す。船長のジムは、全員が予備チームと交替するか、それとも司令船パイロットのみ交替するかの判断を迫られ、結局、後者を選択する。予備チームの司令船パイロット――ジャック・スワイガート(ケヴィン・ベーコン)は歓喜するが、ケンはひどく落胆する。

1970年4月11日13時13分、アポロ13号はサターンVロケットで打ち上げられ、月世界への冒険旅行が始まる。ところが第一段ロケットを投棄し、第二段ロケットS-IIに点火した際、S-IIの(五基ある)エンジンの一基が、突然停止する。乗組員の表情に緊張が走るが、自動操縦装置がこのトラブルに対処し、宇宙船を予定通りの軌道に送り込む。万事順調、とは言えないものの、悪くない船出だった。

4月13日22時、アポロ13号は地球から約32万キロの地点に到達する。ここで管制室(ヒューストン)はジャックに、機械船の液体酸素タンクを攪拌するよう指示を出す。ところがジャックが攪拌スイッチを入れた途端、酸素タンクが爆発し、中身が宇宙に流失してしまう。致命的な事態だ。なぜなら失われた酸素は、乗員の呼吸や飲料水の合成、電力の生成、宇宙船の推進等の用途に使用されるはずだったからだ。乗組員は月面着陸を諦めていなかったが、事態の深刻さを把握したヒューストンは、月面着陸の中止と地球への帰還を決断する。間もなく機械船から司令船への電力の供給が止まり、司令船の電池が消耗しはじめる。司令船の電池は大気圏再突入まで温存する必要があるので、乗組員は司令船をシャットダウンし、月着陸船に避難する。一方ヒューストンでは、主席管制官のジーン・クランツ(エド・ハリス)が関係者全員を召集し、対策を練る。議論の結果、アポロ13号は月の周りを一周した後、地球に帰還する「自由帰還軌道」をとると決まる。アポロ13号は月に接近する。月を周回している間、ジャックとフレッドは観測窓から月面を眺めながら中止された月面着陸を惜しむ。そんな二人に、ジムは地球への帰還に集中するよう促す。ジムはただ、家に帰りたかった。

現在の消費電力――60アンペアでは、大気圏に突入する前に月着陸船の電池が干上がることが判明する。管制官のジョン・アーロン(ローレン・ディーン)は「消費電力を12アンペアに減らし、電池を温存すべきだ」と主張し、生命維持に直結しない機器は全て電源を切ることになった。電気式の暖房も停止し、船内に宇宙の冷気が忍び込む。フレッドは寒さと脱水が原因で体調をくずしてしまった。さらに、瀕死の宇宙船を試練が襲う。船内の二酸化炭素濃度が中毒死しかねないほど上昇する。二人乗りの月着陸船に三人が避難したせいで空調設備の二酸化炭素吸収フィルターに負荷がかかり、故障したのだ。司令船の空調設備には新品のフィルターがあるが、月着陸船のそれとは形状が異なり、月着陸船の空調設備にはまらない。そこでヒューストンの担当者は、月着陸船の空調設備と司令船のフィルターをつなぐ「アダプタ」を考案し、乗組員の三人にそれを作成させる。アダプタを接続すると、二酸化炭素濃度は安全レベルにまで落ちていった。しかし安堵したのも束の間、宇宙船が正しい軌道を外れつつあることがわかる。電力を消費する誘導コンピュータや自動操縦装置を使用できない状況で、三人は手動操作での姿勢制御と軌道修正に挑戦、見事成功させる。

4月17日、アポロ13号は地球に再接近する。大気圏再突入を目前に控え、ヒューストンでは、ケンと担当者が、停止した司令船を再起動する手順を探っている。現状、再起動に必要な電力は4アンペア不足している。ケンはシミュレータでの実験を繰り返し、月着陸船から司令船に不足の電力を供給する方法を発見する。ケンのサポートを得た三人は司令船を再起動させ、不要になった機械船を投棄する。観測窓から機械船を観察したジムは、液体酸素タンクと液体水素タンクのある区画が吹き飛び、内部構造が露出しているのを目撃する。酸素タンクの爆発は船体の広範囲を損壊させたようだ。もし司令船の耐熱シールドが傷ついていたら、司令船は大気圏再突入時に崩壊し、乗組員もろとも燃え尽きてしまうだろう。英知の限りを尽くして困難を克服してきた彼らも、今回ばかりは幸運を祈ることしかできない。間もなく司令船は超高速で大気圏に再突入し、摂氏数万度の火炎に包まれる。そしてヒューストンと司令船の交信が途絶する。ヒューストンは無線で司令船に呼びかけるが、3分経っても応答はない。4分が経過し、誰もが最悪の事態を覚悟したとき、青空にオレンジ色のパラシュートが花開き、司令船が応答する。アポロ13号が地球に還ってきたのだ。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 日本テレビ フジテレビ
ジム・ラヴェル トム・ハンクス 江原正士 山寺宏一 江原正士
ジャック・スワイガート ケヴィン・ベーコン 安原義人 山路和弘 安原義人
ケン・マッティングリー英語版 ゲイリー・シニーズ 有本欽隆 石塚運昇 鈴置洋孝
フレッド・ヘイズ ビル・パクストン 星野充昭 立木文彦
ジーン・クランツ英語版 エド・ハリス 納谷六朗 津嘉山正種 小川真司
マリリン・ラヴェル キャスリーン・クインラン 弘中くみ子 土井美加 唐沢潤
ジョン・アーロン ローレン・ディーン 宮本充
ジェフリー・ラヴェル ミコ・ヒューズ 津村まこと
ブランチ・ラヴェル ジーン・スピーグル・ハワード 寺内よりえ
メアリー・ヘイズ トレイシー・ライナー 喜田あゆみ 安達忍 渡辺美佐
バーバラ・ラヴェル メアリー・ケイト・シェルハート 深水由美
ディーク・スレイトン クリス・エリス 相沢正輝 屋良有作
ヘンリー・ハート ザンダー・バークレー 小野健一
サイ・リーバゴッド クリント・ハワード 中博史
ジョン・ヤング ベン・マーリー 荒川太郎
ディレクター ジョー・スパーノ 伊藤和晃
テッド ジェームズ・リッツ 喜多川拓郎
着陸船担当者 ウェイン・デュヴァル 松本大
ギュンター・ヴェント英語版 エンドレ・ヒューレス 天田益男
カメオ出演
ジュールズ・バーグマン英語版 本人(アーカイブ映像) 石波義人
ウォルター・クロンカイト 本人(アーカイブ映像)/ナレーション 宝亀克寿
  • ソフト版
翻訳:佐藤恵子、演出:蕨南勝之
翻訳:たかしまちせこ、演出:蕨南勝之
翻訳:松崎広幸、演出:鍛治谷功
  • クレジット・ロールについて。
本作では、Whiz Kid役に Austin O'Brien、Whiz Kid Mom役として Louisa Marie がそれぞれ出演したことになっているが、出演しているシーンはない。Apollo 13 movie questions and Answer(外部リンク) の記事によれば、登場シーンの撮影はしたが、映画からは削除されたとのインタービューがあるいう。

様々な異常事態[編集]

劇中では様々な不測の事態が発生するが、ここでは順を追って説明していく。

センターエンジンの故障
まず最初に起こった不測の事態は、宇宙空間に出てすぐに訪れた。サターンロケットの第2段において、サイコロの5の目の状([:・:])に並んでいる5つのエンジンの内、中央のエンジンが原因不明のまま停止した。しかし他のエンジンに異常が無かったため、地上のヒューストン管制センターは「ミッション継続に支障なし」と判断。正常な他の4基のエンジン噴射時間を少し長くとることで、そのまま航行は継続されることになった。その後問題なく着陸船とのドッキングにも成功。エンジンの故障は推力不足に陥る可能性もあるなど軽視できないが、結果として、この故障はアポロ13号の運用に大きな影響を与えずに済んだ。
酸素タンクの爆発
アポロ13号が深刻な事態に陥った事故は酸素タンク撹拌の際に起こった爆発であった(原因の詳細はアポロ13号の項を参照)。宇宙船内はパニックに陥り、ヒューストンの管制センターも事態が全くつかめない状態だった。アポロ13号の乗組員は何とか機体の姿勢制御に成功し安定飛行できるようになったので、この状態からヒューストンに状況を説明した。ラヴェル船長は窓からガスの流出を発見、何かの気体が船外に漏れていることを報告したが、それが酸素であることが分かるのに時間はかからなかった。司令船オデッセイ内の酸素メーターの残量レベルが急激に減少していたからだ。事態を飲み込めたヒューストンは、直ちに「月面着陸」のミッションを中止し「乗組員を安全に帰還させる」ミッションへとシフトした。酸素タンクから燃料電池1番・3番へのバルブを閉めることにより、酸素の流出を止めるべく試みたが、流出は止まらなかった。この時点での司令船の生命維持限界は15分。やむを得ず司令・機械船オデッセイの機能を凍結し、月着陸船アクエリアスを救命ボートとして使うことになった。
電力の不足
着陸船へ避難することにより一時的に生命の危機から脱出したものの、不測の事態は次々と襲い掛かってきた。次の異常事態は「電力不足」である。アポロ13号に搭載されている酸素は、乗組員の呼吸はもちろん燃料電池のエネルギー源にもなっていた。司令船とは独立した電池を持っている着陸船だったが、電力をフルに使っては地球に帰還する前に電力がなくなってしまう状態だった。生命維持限度は45時間で、これでも地球への帰路の半分である。しかし、60A(アンペア)を使い続けている着陸船の電力は残り16時間分しかないため、消費電力を12Aまで落とさなければならない。これを切り抜けるため、ヒューストンとの通信に必要なメインコンピューターの電源のみを残し、船内の電力消費を生命維持に必要な最低限度のレベルまで節約することになった。機器から熱が出なくなり、ヒーターも切ったため、船内は(1〜4℃)の寒さとなった。
二酸化炭素濃度の上昇
月の引力を利用して周回軌道に乗り、窓から地球が見える場所まで来たところで、また問題が発生した。船内の二酸化炭素濃度が上昇し始めたのだ。着陸船には二酸化炭素を濾過し排出するフィルターが搭載されていたが、本来着陸船は二人乗りのため、三人分までは対応していなかった。しかも着陸船と司令船のフィルター接続部の形状が異なるため、司令船のフィルターを着陸船に接続することは不可能だった。しかし船外排出を行うと、その勢いで機体の軌道および姿勢が崩れる恐れがあるため、それはできない。そこでヒューストン管制センターでは、アポロ飛行船内にある道具だけで、しかも大至急という条件付きで、規格の異なるフィルター同士を接続する道具を作ることになった。しかしこの事態はある程度予測できた事態だったため、ヒューストンの対応は早く、船内の二酸化炭素濃度が危険とされていた濃度15%に達する前にフィルターは完成。二酸化炭素を吸収する水酸化リチウムフィルターへの空気が逃げないように、靴下をバッファ代わりに利用した即席フィルターだった。製造方法をアポロ13号乗組員達に伝えると、乗組員達は凍えるような寒さの中、フィルターの製作に成功。危険とされていた濃度15%に達する寸前で二酸化炭素濃度の問題は解決した。
降下用エンジンによる軌道修正
二酸化炭素の問題が解決した後、今度は大気圏再突入への軌道がずれていることが発覚した。急遽軌道修正をしなければ、再突入角度が浅く大気圏に弾かれてしまう状態だった。着陸船の降下用エンジンを噴射することで軌道修正することが考案されたが、問題はまだあった。再突入角度を計算する誘導コンピューターが電力を消費するため使用できないのだ。そこで飛行士達は窓から見える地球を唯一の目標として手動制御で軌道修正を行うことになった。39秒の噴射により推進剤を全て消費することになったが、オメガ社のスピードマスターを頼りにかろうじて軌道修正に成功。軌道がズレた原因は、酸素の噴出による慣性であった。また、その後にもずれが生じた。これは月に着陸せず、回収予定だった月の石約100kgを持ち帰らなかった事による重量不足が原因だったため、不要品を移動させて重心を変更させることで対処した。
司令船の再起動
司令船さえ動けば自動的に大気圏に再突入できる状態まで持ってくることができた。しかし、またここで問題が発生する。司令船の電力は底をつきかけている状態だったため、再起動するための電力を確保する必要があった。大気圏再突入時に必要な電力は最低限度まで落としたが、それでも再起動するための電力は、どうしてもあと4A足りなかった。そこで、司令船から着陸船に電力を供給するラインを使い、このラインへ電力を逆流させることにより、一時的にではあるが4Aを確保する方法が発案された。シミュレータでは再起動の電力確保に成功したが、ここでまた一つ問題が発生した。司令船内は外部と内部の温度差により発生した水滴でびっしりと埋め尽くされていたため、電源投入と同時にショートする恐れがあった。幸いショートすることなく再起動は成功した。この際、大気圏再突入角度がわずかに浅くなっていたが、軌道修正は不可能と判断され乗員には伏せられた。乗員は司令船へと移動し、機械船は切り離された。乗員達はこのとき初めて、外壁が丸ごと吹き飛んで内部構造を大きく露出させた状態の無残な機械船の姿をその目で見た。
最後の難関
ついに大気圏再突入まで持ち込んだが、ここで最後の難関が待ち構えていた。燃料タンクが爆発した際に、司令船にも何らかの損傷があった可能性がある。もしも司令船の遮熱パネルが損傷していた場合、大気圏再突入時の空力加熱による灼熱に司令船の外壁が持たないだろうということ。そして、仮に大気圏を突破できたとしても、長時間凍り付いていたパラシュートが開かなくなる可能性もあった。現場海域には台風警報が出ていた。これまで地上と宇宙一丸となって対策してきたNASAだったが、最後に取るべき対策はもはや科学の力でも何でもなく、ただ「神に祈る」ことしか出来なかった。通常、大気圏再突入の際3分ほど交信が途絶える。しかし3分を経過しても交信は回復しなかった。4分ほど経過した後、司令船との交信が回復。乗員達は「奇跡の生還」を果たした。

その他[編集]

アポロ13号の項にある通り、この事故は、後に「輝かしい失敗(successful failure)」と呼ばれるようになった。"Houston,We have a problem."[4]や"Failure is not an option."に代表されるセリフ、主席飛行管制官であるジーン・クランツ(Gene Kranz)と各管制官との「まわしキャッチボール[5]」など、劇中では事実を忠実に再現しているシーンが数多く見られる。使われているニュース映像や、さらには初の独身宇宙飛行士であったジャック・スワイガートをネタにアポロ計画をからかうテレビ番組『ディック・キャヴェット・ショー』(The Dick Cavett Show)は全て本物である。また、宇宙船内の機器パネルや管制センターの作り込みは秀逸で、演技指導のNASA OBがセットから出ようとするとき、本物のエレベータ[6]を探そうとして迷ったというエピソードもある[7]

アポロ13号を宇宙に打ち上げるサターンVロケットの発射シーンや、各種モジュール切り離しシーンなどは、本物のような映像を当時の最先端CGと精密模型によって再現しており、試写を観た当時の一部の関係者らが本物の記録映像と間違えた程である[8]。CG制作の模様はNHKスペシャル新・電子立国」や「世界まる見え!テレビ特捜部」でも取り上げられた[いつ?]

無重力状態のシーンは、映画史上初めて航空機を使った実際の無重力状態で撮影されている。この航空機は、もと空中給油機だったKC-135ANASAが無重力訓練用に改造したもので、通称「嘔吐彗星」。1回のフライトで約25秒間の無重力状態が得られるが、撮影のために600回近く飛行した[9]。当作品では、地上のセット(すなわち通常の重力下で撮影したカット)と巧妙に混ぜ合わせて編集されている。

ラストシーンでトム・ハンクス演じるラヴェル船長が握手する強襲揚陸艦イオー・ジマ(捜索ヘリコプター隊の母艦)の艦長役は、原作者ラヴェル船長本人である[10]

ラヴェル船長の妻マリリンがシャワーを浴びている際に指輪を落とすシーンは、誇張であると批判を浴びたようだが、こちらは事実とのことである[11]

ザ・ビートルズのアルバム、レット・イット・ビーを4月にラヴェルの娘バーバラが持っているシーンがあるが、このアルバムが発売されたのは翌月のことである(イギリスでは5月8日、アメリカでは5月18日)ので、このシーンは実際にはありえないことである。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Apollo 13 (1995)” (英語). Box Office Mojo. 2010年12月12日閲覧。
  2. ^ 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)544頁
  3. ^ 邦題『アポロ13』(ジム・ラヴェル、ジェフリー・クルーガー著) 新潮文庫 ISBN 4102463011 1995年6月
  4. ^ 実際の音声記録では"Houston, we've had a problem."と言っている
  5. ^ 正式には「Go / No Go判定」と言われ、動力降下開始など飛行中の重大局面で、主席飛行管制官が各管制官に呼びかけ、「実行(Go)」か「中止(No Go)」の状況判断を求める一連のやり取りの事。全管制官の応答が「Go」である事を確認し、主席飛行管制官が最終判断を下した上で実行が指令される。
  6. ^ 管制センターは3階にあった。
  7. ^ LOST MOON(The Making of Appolo13)内にてFIDOであったジェリー・ボスティックがインタビューに答えている。
  8. ^ NHKスペシャル「新・電子立国」第6巻「コンピューター地球網」(相田洋著、日本放送出版協会、1997年)p.87。
  9. ^ SmaSTATION!!(テレビ朝日系列)2011年4月30日放送より
  10. ^ ただし本人の退役時の階級は大佐であったため、着ている軍服の階級章も大佐になっている
  11. ^ 10thアニバーサリースペシャルエディション Disc1の音声解説、および、Disc2の夫人本人へのインタビュー。

外部リンク[編集]