オリヴィア・ワイルド

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オリヴィア・ワイルド
Olivia Wilde
Olivia Wilde
本名 Olivia Jane Cockburn
生年月日 1984年3月10日(32歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
アイルランドの旗 アイルランド
二重国籍
配偶者 Tao Ruspoli (2003年 -2011年 )
主な作品
The O.C.
トロン: レガシー

オリヴィア・ワイルドOlivia Wilde, 本名: オリヴィア・ジェーン・コバーン、Olivia Jane Cockburn, 1984年3月10日 - )[1]は、アメリカ合衆国女優

来歴[編集]

ニューヨーク州ニューヨーク出身。父親はロンドン生まれのアイルランド人のジャーナリスト、母親はプロデューサー及びジャーナリスト。『ブライヅヘッドふたたび』などの著作で知られるイギリスの小説家イーヴリン・ウォーとは血縁関係にある。ワシントンD.C.の高校に在籍していたが、フィリップス・アカデミーに編入。卒業後、アイルランドダブリン市内の演劇学校で演技を学んだ。

2004年にテレビシリーズ『The O.C.』のアレックス・ケリー役で注目を集める。

2007年からテレビシリーズ『Dr.HOUSE』にレミー・ハドリー役で出演。2008年の『マキシム』誌による「2009年のハリウッドを引っ張っていくホットで若いセレブ8名」のひとりに選ばれたり、ティーン・チョイス・アワードにノミネートされた。

2009年のマキシム誌による「セクシーな女性100人」の1位に選ばれた。

私生活[編集]

国籍はアメリカとアイルランドの二重国籍[1]芸名の「ワイルド」はオスカー・ワイルドに由来する[2]。彼女は菜食主義者である[3]

2003年6月7日、19歳で[4]映画製作者及びフラメンコ・ギタリストのタオ・ラスポリ結婚[5][6][7]。極秘結婚だったので、ヴァージニア州ワシントンの乗り捨てられたスクールバスの中でひっそりと式を挙げた[2]2011年2月8日に「妥協できない不和」を理由にロサンゼルス郡上級裁判所に離婚を申請した[8][9]。2人の間に子どもはいない。現在は、俳優のジェイソン・サダイキスと交際している[10]

フィルモグラフィー[編集]

映画[編集]

邦題/原題 役名 備考
2004 ガール・ネクスト・ドア
The Girl Next Door
ケリー
2005 カンバセーションズ
Conversations with Other Women
ブライズメイド
2006 ブラッド・パラダイス
Turistas
ビー
アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン
Alpha Dog
アンジェラ・ホールデン
2007 ボビーZ
The Death and Life of Bobby Z
エリザベス
2009 紀元1年が、こんなんだったら!?
Year One
イナンナ
2010 トロン: レガシー
Tron: Legacy
クオラ
スリーデイズ
The Next Three Days
ニコール
2011 カウボーイ & エイリアン
Cowboys & Aliens
エラ・スウェンソン
チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?
The Change-Up
サブリナ・マッケイ
TIME/タイム
In Time
レイチェル・サラス
2012 カワイイ私の作り方 全米バター細工選手権!
Butter
ブルック・スウィンコウスキ
デッドフォール 極寒地帯
Deadfall
リザ
ザ・ワーズ 盗まれた人生
The Words
ダニエラ
2013 ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式
Drinking Buddies
ケイト
俺たちスーパーマジシャン
The Incredible Burt Wonderstone
ジェーン
ラッシュ/プライドと友情
Rush
スージー・ミラー
her/世界でひとつの彼女
Her
アメリア
サード・パーソン
Third Person
アンナ
2015 ラザロ・エフェクト
The Lazarus Effect
ゾーイ

テレビ[編集]

邦題/原題 役名 備考
2004 - 2005 The O.C.
The O.C.
アレックス・ケリー 13エピソード
2006 パンクト
Punk'd
本人 1エピソード
2007 - 2012 Dr.HOUSE
House
レミー・"サーティーン"・ハドリー シーズン4 - 6, 8: ゲスト
シーズン7: メインキャスト
81エピソード
2012 トロン:ライジング
Tron: Uprising
クオラ 声の出演
1エピソード
2014 アメリカン・ダッド
American Dad!
デニス 声の出演
1エピソード

参考文献[編集]

  1. ^ a b Vilkomerson, Sara (2007年4月11日). “Wilde At Heart”. New York Observer. http://www.observer.com/2007/wilde-heart 2007年4月11日閲覧。 
  2. ^ a b Eric, Spitznagel (12 2010). “20 Questions: Olivia Wilde”. Playboy. 
  3. ^ Wilde Things”. 2011年5月7日閲覧。
  4. ^ Jason Gay (October 2009). “Olivia”. GQ Magazine. http://www.gq.com/women/photos/200909/olivia-wilde-video-photos?currentPage=2. 
  5. ^ Olivia Wilde – Biography”. Olivia-Wilde.org (2008年4月10日). 2008年11月17日閲覧。
  6. ^ Olivia Wilde — Biography”. Yahoo! Movies. 2008年11月17日閲覧。
  7. ^ Becca Hyman. "Olivia Wilde — She's Wild About Hugh Laurie, Classic Cars and Her Husband—a Real-Life Prince!. People (November 12, 2007). Retrieved January 28, 2009.
  8. ^ Jordan, Julie (2011年2月8日). “Olivia Wilde Separates from Husband Tao Ruspoli”. People. 2011年2月8日閲覧。
  9. ^ Gopalan, Nisha (2011年3月11日). “Olivia Wilde Divorces Tao Ruspoli: People.com”. People. 2011年4月13日閲覧。
  10. ^ Pride, Ann (2012年4月16日). “Make mine a coffee and a kiss: Jason Sudeikis and Olivia Wilde smooch outside NYC cafe”. Daily Mail (London). http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2130271/Jason-Sudeikis-Olivia-Wilde-smooch-outside-NYC-cafe.html 2012年4月21日閲覧。 

外部リンク[編集]