ハーヴェイ・ワインスタイン

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ハーヴェイ・ワインスタイン
Harvey Weinstein
Harvey Weinstein
2011年
生年月日 (1952-03-19) 1952年3月19日(65歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市フラッシング
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 映画プロデューサー
ジャンル 映画
配偶者 イヴ・チルトン(1986年 - 2004年)
ジョージナ・チャップマン(2007年 - 2017年)
著名な家族 ボブ・ワインスタイン(弟)
主な作品
プロデュース作品
パルプ・フィクション
イングリッシュ・ペイシェント
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
恋におちたシェイクスピア
ギャング・オブ・ニューヨーク
シカゴ』『キル・ビル
マスター・アンド・コマンダー
コールド マウンテン
華氏911』『アビエイター
イングロリアス・バスターズ
英国王のスピーチ』『アーティスト
LION/ライオン 〜25年目のただいま〜

ハーヴェイ・ワインスタイン(Harvey Weinstein, 1952年3月19日 - )は、アメリカ合衆国映画プロデューサーミラマックスの設立者として知られる。2005年からは弟のボブと共にワインスタイン・カンパニーを経営している。毎年アカデミー賞に大量の作品をノミネートさせていることで有名。『恋におちたシェイクスピア』『シカゴ』ではプロデューサーとしてアカデミー作品賞を受賞した。

生い立ち[編集]

ニューヨークのフラッシングで生まれ、弟のボブと共に東欧から移民したユダヤ系の家庭で育つ。大学はニューヨーク州立大学バッファロー校を卒業した[1][2]

キャリア[編集]

ミラマックス設立[編集]

1970年代に弟ボブとコーキー・バーカー共に自身の制作会社「ハーヴェイ&コーキー・プロダクション」を立ち上げ、コンサートの制作を始める。ワインスタイン兄弟は映画への情熱を抱いて育ち、映画産業へ参加する野望を持っており、そして1970年代後半、兄弟はコンサートのプロモーション事業の利益を使い、彼らの両親の名(ミリアムとマックス)にちなんでミラマックスという名の小さな独立系映画配給会社を設立した。初めて公開した作品はポール・マッカートニーのコンサート映画『ROCK SHOW』(1980年)だった。1980年代初頭、ミラマックスは人権組織アムネスティ・インターナショナルの映画2本の権利を得た。ワインスタイン兄弟はオリジナル版のプロデューサーのマーティン・ルイスと協力してアメリカ市場向けに2本の映画を1本に編集し、これがミラマックス初めてのヒット作となった。アムネスティはこの映画によって多額の資金を手にし、そしてアメリカでの知名度上昇に繋がったとしている[1][3]

ミラマックスの発展[編集]

2002年のカンヌ国際映画祭にて

ワインスタインは1980年代にアートハウス映画を商業的および批評的に次々と成功させ、ミラマックスを徐々に大きくしていった。1988年にはランドール・デイル・アダムス英語版の冤罪事件を取り扱ったエロール・モリスのドキュメンタリー映画『The Thin Blue Line』を公開し、社会的な注目を集めた。翌1989年にはスティーブン・ソダーバーグ監督の『セックスと嘘とビデオテープ』で成功を収め、アメリカで最も成功した独立系スタジオとして前進した[4]

また、1989年には『コックと泥棒、その妻と愛人』と『アタメ』がMPAAによってX指定を受け、全国的な公開は中止を余儀なくされた。ワインスタインはMPAAに抗議し、却下されたものの、その後これがきっかけでNC-17指定が新たに導入された。

ミラマックスはその後もさらに成長し続け、1993年に『クライング・ゲーム』が成功した後にはディズニーに8000万ドルで売却された[5]。ワインスタインは売却後もミラマックスの社長として残留してハリウッドでの影響力を強固なものとした。1994年にはミラマックスにとって初めてのブロックバスター映画となるクエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』が公開された。

1996年公開の『イングリッシュ・ペイシェント』ではミラマックスの作品としては初めてとなるアカデミー作品賞受賞を果たした。その後も、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年)などの批評的に成功した作品を輩出し、ハーヴェイ自身も『恋におちたシェイクスピア』(1998年)のプロデュースによりアカデミー作品賞を受賞した。ミラマックス作品は2005年までに249個ものアカデミー賞ノミネートを獲得している[6]

ワインスタイン・カンパニー[編集]

2005年3月29日、ワインスタイン兄弟は同年9月30日付でミラマックスを退社し、同社の800作品を超えるライブラリーを手放し、新たに自らの製作会社であるワインスタイン・カンパニーを設立することを発表した。

近年はアジア市場にも目を向けており、金融機関のゴールドマン・サックス社等と数百億円のファンドを組み、アジア映画、特に中国語映画の共同製作・買い付けに奔走している。また東京の映像専門学校にも寄付している。

セクハラ・レイプ・脅迫をめぐる報道[編集]

2017年10月、ハリウッド女優のアシュレイ・ジャッドローズ・マッゴーワンなどからセクシャルハラスメントを受けたと報告されていた件で、ワインスタイン社から解雇された。また、映画「ザ・カーレント・ウォー」のクレジットからも外された。[7]。一連のセクハラ報道に対して、ジェニファー・ローレンスメリル・ストリープジュディ・デンチジェシカ・チャステインらハリウッドの関係者が厳しく非難するコメントを発している[8][9][10]グレン・クローズは本件に関して発したコメントの中で、ワインスタインがセクハラを行っているという噂が長らく業界内に存在していたことを証言している[11]。同月10日には、ワインスタインにレイプされたと訴える女性たちの証言が『ザ・ニューヨーカー』上に掲載された[12]。11日、ワインスタイン・カンパニーは彼を非難するコメントを重役陣の連名で発表した[13]。12日には、ワインスタインが当時未成年の女優に飲酒を勧めた上でセクハラ発言を行ったとの告発が報じられた[14]。また、ジェーン・フォンダは今回の報道の1年ほど前にワインスタインがセクハラを行っている事実を把握していたとインタビューで述べた。フォンダはその事実をすぐに公にしなかったことを後悔しているとも語った[15]。なお、リンジー・ローハンはワインスタインを擁護するビデオコメントを自身のInstagramに投稿したが、その後すぐに削除している[16]

ワインスタインは代理人を通して「ハラスメントに関する一連の報道は虚偽である」という声明を発表した[17]。こうしたワインスタインの姿勢に対し、弟のボブは「兄の後悔の念と被害者への謝罪の言葉は空虚なものです。」「兄は自らを世界有数の嘘つきであると証明してしまいました。兄は助けを求めているというよりも、むしろ他者を非難しているように見えます。兄の主張は何から何まで不誠実です。」と厳しく批判する一方、「兄に必要な助けがあることを祈っています。」と述べている[18]

ワインスタインは妻(当時)のジョージナ・チャップマンが経営するブランド、マルケーザの服を着用することを女優たちに強要していたとも報じられている。ワインスタイン・カンパニー配給の『トランスアメリカ』(2005年)で主演を務めたフェリシティ・ハフマンは「マルケーザの服を着ないならば、俺はお前の賞レースキャンペーンをやらんぞ」と脅迫されたと証言している[19]

ワインスタインは民主党の支持者として多額の資金援助を行っていたこともあって、今回の一件は政界を巻き込む騒動にまで発展した。バラク・オバマヒラリー・クリントンらが相次いでワインスタインを批判するコメントを公表している[20][21]。また、共和党選出の大統領であるドナルド・トランプは「ワインスタイン氏と知己になってから久しいが、こういう話を聞いても驚かない。」「彼の行動は不適切なものだった。」と述べた[22]

2017年10月12日、英国映画テレビ芸術アカデミーはワインスタインの会員資格を一時停止すると発表した[23]。14日、映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が理事会を開催し、評決の結果「ワインスタインを団体より追放する」ことを決定して発表した[24]

ワインスタインをめぐる一連の報道がワインスタイン・カンパニー(TWC)に与えた影響も大きなものとなった。2017年10月9日、AppleはTWCと共同で製作する予定だったエルヴィス・プレスリーの伝記ドラマへの関与を打ち切ると発表した[25]。12日、出版社のハチェットがTWC傘下のワインスタイン・ブックスとの提携関係を解消したと報じられた[26]。13日、Amazonデヴィッド・O・ラッセルが手掛ける予定だったTWC製作のテレビドラマシリーズの発注をキャンセルすると発表した[27]。18日、チャニング・テイタムマシュー・クイックの小説『Forgive Me, Leonard Peacock』の映画化をTWCと共同で進めていたが、その計画を一時中断するというコメントを出した[28]

評価[編集]

ワインスタインは英国の映画産業への貢献が認められ、大英帝国勲章のコマンダーを授与された。また、ミラマックスでアメリカでの外国映画の存在と人気を高める努力をしたことが認められ、ニューヨークのフランス領事館より芸術文化勲章シュヴァリエ(騎士)が贈られた[29][30]

オスカー・シーズンには自身の作品にアカデミー賞を受賞させるために積極的なキャンペーンを行っており、後に映画芸術科学アカデミーがそのような行為を禁止させるに至った[31]

映画以外の活動[編集]

ワインスタインはエイズ糖尿病多発性硬化症などの問題に熱心である。彼は、ニューヨーク市の貧困問題に取り組む非営利団体であるボード・オブ・ロビン・フッドの会員である[30]

民主党の支持者であり、2008年の大統領選ではヒラリー・クリントンを応援していると報じられた[32]

私生活[編集]

2010年8月29日、妻のジョージナ・チャップマンが女児を出産した。その他にも前妻との娘が二人いる[33]。2017年10月10日、上述のセクハラ報道が原因でチャップマンがワインスタインとの離婚を決意したと報じられた[34]

愛煙家であり、毎日数本のダイエットコークを愛飲している。

性格・その他[編集]

  • 90年代、映画の買い付け価格を高騰させた張本人。ケビン・スミス監督の1993年の数百万円で製作したデビュー作『クラークス』に10倍以上の値段をつけたり、無名監督の作品に数億円を払う等、ハリウッドの金銭感覚を狂わした張本人でもある。
  • 「ハーヴェイ・シザーハンズ」とも揶揄されており、買い付けた作品をそのまま公開する事はまずなく、長期間に渡る再編集、再撮影、更にはマーケティング試写でのアンケート結果の数字が上昇するまで絶対に公開しないスタンスを取っている。日本映画『Shall we ダンス?』の買い付け後、1年近くにも及ぶこうしたプロセスが敢行された(周防正行監督著『Shall we ダンス?アメリカに行く』より。文春文庫刊)。尚、ミラマックス社の元重役のマーク・ギル(現ザ・フィルム・デパートメント社社長)はラジオのインタビューで「ハーヴェイ・シザーハンズとは私自身の事だ」と告白しており、ワインスタインの指示を請け負い、実際、再編集を実行していたのはギル自身であった事を明かした。
  • 90年代にサンダンス映画祭において、オーストラリア映画『シャイン』の買い付けの席上、ライバル会社の重役の首を絞め脅迫した事で有名。かなり傲慢な性格をしており、こう云った業界で有名な「ハーヴェイ・ストーリー」と云われる逸話は枚挙にいとまがない。
  • 2013年1月10日、セス・マクファーレンエマ・ストーン第85回アカデミー賞のノミネート者を発表した。助演女優賞の候補者の中に、ワインスタイン・カンパニーが配給した『世界にひとつのプレイブック』に出演したジャッキー・ウィーヴァーの名前があった。ウィーヴァーは賞レースの前哨戦でほとんど名前が挙がっていなかったため、このことは少なからぬ驚きを持って受け止められたと共に、ワインスタインの猛烈なプロモーションの影響があったことが容易に推察された。5人の名前が読み上げられた後、マクファーレンは「おめでとう、皆さんはもうハーヴェイ・ワインスタインに媚びを売る必要はなくなりました。」と発言した[35][36]。当時、この発言は痛烈なジョークとして受け止められたが、この発言の裏には別の意味があった。ノミネーション発表以前に、マクファーレンは映画で共演した女優から「ワインスタインからホテルでセクハラを受けた」と相談されていた。ワインスタインを揶揄したのはその怒りと不快感を抑え込めなかったからだという[37]
  • 2013年、ハーヴェイと娘のリリーの発案で第85回アカデミー賞の作品賞ミシェル・オバマが発表することになった[38]。このことは当日まで授賞式のプロデューサーとホワイトハウスのスタッフしか知らなかった[39]。しかし、イランとアメリカの関係が悪化する中、作品賞が『アルゴ[40]に渡ったこともあり、あらぬ憶測や「政治色が強い」という批判を招く結果となった[41]
  • 2014年、イギリスの人気グループワン・ダイレクションのメンバーであるハリー・スタイルズに「自分の3人の娘とデートすれば、好きなハリウッド映画に出演できる」と持ちかけて物議を醸した[42][43]
  • 2014年3月に開催された第86回アカデミー賞の授賞式において、司会のエレン・デジェネレスが会場のドルビー・シアターまで宅配ピザを頼んだ。そのチップの回収の際に、エレンから「ハーヴェイ、あなたお金持ちなんだからチップたくさん出してよ!」と言われた[44][45]
  • 日本語表記はワインスタインが主流だが、BBCでは本人や複数のハリウッド関係者の発音に沿ってワインスティーンとしている[46]

主なプロデュース作品[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ a b Biskind, Peter (2004). Down and Dirty Pictures: Miramax, Sundance and the Rise of Independent Film. Simon & Schuster. pp. 463–464. ISBN 068486259x. http://www.simonsays.com/content/book.cfm?tab=1&pid=502917. 
  2. ^ Lurie, Rod. "Harvey Weinstein Gets My Criticism of "The Reader" Wrong" The Wrap, February 21, 2009
  3. ^ Mason, Ian Garrick (2004年10月11日). “When Harvey met Mickey”. New Statesman. 2007年1月11日閲覧。
  4. ^ Greuet, Christophe (2004) (フランス語). Coupez: Ces films que George Clooney, Nicole Kidman, Jean Reno, Kim Basinger aimeraient oublier. Carnot. pp. 45. ISBN 2848550732. 
  5. ^ “Miramax offices close, Disney says brand continues”. Lowell Sun. Associated Press. (2010年1月29日). オリジナル2013年1月4日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20130104021535/http://www.lowellsun.com/movies/ci_14294787 
  6. ^ ワインスタイン兄弟離脱で、どうなるミラマックス?”. 映画.com (2005年3月16日). 2011年9月14日閲覧。
  7. ^ Harvey Weinstein fired after sexual harassment claims”. 2017年10月8日閲覧。
  8. ^ Jennifer Lawrence "Deeply Disturbed" to Hear About Harvey Weinstein's "Behavior"”. 2017年10月11日閲覧。
  9. ^ Meryl Streep, Kate Winslet and Glenn Close Speak Out on Harvey Weinstein”. 2017年10月11日閲覧。
  10. ^ Jessica Chastain on Harvey Weinstein Accusations: ‘I Was Warned From the Beginning’”. 2017年10月11日閲覧。
  11. ^ Jessica Chastain on Harvey Weinstein Claims: "I Was Warned From the Beginning"”. 2017年10月11日閲覧。
  12. ^ From Aggressive Overtures to Sexual Assault: Harvey Weinstein’s Accusers Tell Their Stories”. 2017年10月11日閲覧。
  13. ^ Weinstein Co. Promises to Assist "in All Criminal or Other Investigations"”. 2017年10月11日閲覧。
  14. ^ Kate Beckinsale: I avoided Harvey Weinstein come ons when I was 17 by saying I 'had school in the morning'”. 2017年10月12日閲覧。
  15. ^ Jane Fonda: I knew about Weinstein, and I'm 'ashamed' I didn't say anything”. 2017年10月12日閲覧。
  16. ^ Lindsay Lohan Defends Harvey Weinstein: "I Feel Very Bad"”. 2017年10月15日閲覧。
  17. ^ Harvey Weinstein Lawyer Says Harassment Claims Are False”. 2017年10月11日閲覧。
  18. ^ Bob Weinstein calls brother 'a very sick man'”. 2017年10月12日閲覧。
  19. ^ Felicity Huffman Says It's True That Harvey Weinstein Threatened Her Career If She Didn't Wear Marchesa”. 2017年10月14日閲覧。
  20. ^ Obama Says He Is ‘Disgusted’ by Harvey Weinstein Allegations”. 2017年10月11日閲覧。
  21. ^ Hillary Clinton ‘Shocked and Appalled’ by Harvey Weinstein Revelations”. 2017年10月11日閲覧。
  22. ^ Trump touts Tillerson, Kelly, comments on Weinstein on way to fundraiser”. 2017年10月11日閲覧。
  23. ^ Producer Harvey Weinstein suspended from British film academy”. 2017年10月15日閲覧。
  24. ^ “ハーヴェイ・ワインスタイン、米アカデミーから追放”. シネマトゥデイ. CINEMATODAY, Inc.. (2017年10月15日). https://www.cinematoday.jp/news/N0095323 2017年10月15日閲覧。 
  25. ^ Apple Kills Deal For TWC Elvis Series In Wake Of Harvey Weinstein Scandal”. 2017年10月15日閲覧。
  26. ^ Weinstein Books Imprint Terminated by Hachette Group (Exclusive)”. 2017年10月15日閲覧。
  27. ^ Amazon Axes David O. Russell Series, Cuts Ties With TWC”. 2017年10月15日閲覧。
  28. ^ Channing Tatum Halts Development on Sexual Abuse Movie With Weinstein Co.”. 2017年10月18日閲覧。
  29. ^ Harvey Weinstein: Weinstein Company, Lycos Retriever/Forbes.com, accessed February 13, 2011.
  30. ^ a b "Harvey Weinstein launches Film Financing Circle ", AMEinfo.com, October 6, 2007
  31. ^ Obst, Lynda. “A Diminished Oscar Season”. The Atlantic. 2010年10月29日閲覧。
  32. ^ Henry, Ed. "Sources: Clinton supporter pressures Pelosi" CNN, May 8, 2008
  33. ^ "Weinstein, Chapman blessed with another girl" The New York Post August 31, 2010
  34. ^ Harvey Weinstein and wife Georgina Chapman split”. 2017年10月12日閲覧。
  35. ^ The 2013 Oscar Nominations”. 2017年10月12日閲覧。
  36. ^ Seth MacFarlane Calls Out Harvey Weinstein Back In 2013”. 2017年10月12日閲覧。
  37. ^ Seth MacFarlane Explains 2013 Oscars Jab at "Abhorrent, Indefensible" Harvey Weinstein”. 2017年10月12日閲覧。
  38. ^ アメリカの映画俳優ジャック・ニコルソンと共同でのプレゼンター
  39. ^ アカデミー賞授賞式にミシェル・オバマが登場したのは、ハーヴェイ・ワインスタインとその娘のアイデア!”. 2014年2月20日閲覧。
  40. ^ イランアメリカ大使館人質事件におけるアメリカのCIAの活躍を描いた作品だが、イランから事実に反しているという批判が出た。
  41. ^ 米アカデミー賞に内外から「政治ショー」批判 大統領夫人登場、作品賞は「CIA」主人公”. 2014年2月20日閲覧。
  42. ^ ワン・ダイレクションのハリーに映画俳優になるチャンス到来!?しかしその条件とは”. 2014年2月20日閲覧。
  43. ^ Harry Styles offered movie career - if he dates Harvey Weinstein’s daughters”. 2014年2月20日閲覧。
  44. ^ 第86回アカデミー賞授賞式に登場したデリバリーピザ店が一躍有名に!”. 2014年3月4日閲覧。
  45. ^ オスカー作品を多数輩出し、莫大なオスカーのキャンペーン費用を使うことで有名なハーヴェイをネタにした。
  46. ^ ジェーン・フォンダ氏、ワインスティーン氏について「早く言えばよかった」

外部リンク[編集]