シドニー・ポラック

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シドニー・ポラック
Sydney Pollack
Sydney Pollack
本名 Sydney Irwin Pollack
生年月日 (1934-07-01) 1934年7月1日
没年月日 (2008-05-26) 2008年5月26日(73歳没)
出生地 インディアナ州ラファイエット
死没地 カリフォルニア州ロサンゼルス
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 映画監督 映画製作者 脚本家 俳優
ジャンル 映画 テレビ
活動期間 1950年-2008年
主な作品
愛と哀しみの果て

シドニー・アーウィン・ポラックSydney Irwin Pollack, 1934年7月1日 - 2008年5月26日)は、アメリカ合衆国映画監督俳優映画プロデューサー

生涯[編集]

インディアナ州ラファイエットウクライナから移民したユダヤ系の家庭に生まれる[1]

俳優としてニューヨークネイバーフッド・プレイハウスで学び、俳優として活躍し、1955年2月にはクリストファー・フライ英語版(Christopher Fry)作《闇も明るく英語版(The Dark Is Light Enough)の米初演でブロードウェイ・デビュー。終演後、テレビ界に移り、シリーズものにエピソード出演。しかし、1958年より約2年間兵役に就いた。

1959年にはテレビ出演を再開したが、1960年には友人のジョン・フランケンハイマーの依頼で、彼の監督作『明日なき十代英語版(The Young Savages)に出演する少年たちの台詞指導を担当。1961年よりテレビ・シリーズのをエピソード監督するようになる。

1965年、映画も監督するようになり、『ひとりぼっちの青春』や『追憶』で高い評価を得た。1985年の『愛と哀しみの果て』でアカデミー監督賞を受賞[注 1]

アメリカ映画界に於いて永年に亘り俳優・監督・プロデューサーとして活躍した映画人。

2008年5月26日によりロサンゼルス市内の自宅にてその生涯を終えた。73歳没。

主な作品[編集]

長編映画監督作[編集]

製作[編集]

自作を除く

主な出演作品[編集]

脚注[編集]

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注釈
出典
  1. ^ MacNab, Geoffrey (2002年8月14日). “The secret of my success?”. London: The Guardian. http://film.guardian.co.uk/interview/interviewpages/0,6737,774328,00.html 2008年5月29日閲覧。 

外部リンク[編集]