キング・コング (2005年の映画)
| キング・コング | |
|---|---|
| King Kong | |
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| |
| 監督 | ピーター・ジャクソン |
| 脚本 |
ピーター・ジャクソン フラン・ウォルシュ フィリッパ・ボウエン |
| 原案 |
メリアン・C・クーパー エドガー・ウォレス |
| 製作 |
ジャン・ブレンキン キャロリン・カニンガム ピーター・ジャクソン フラン・ウォルシュ |
| 出演者 |
ナオミ・ワッツ エイドリアン・ブロディ ジャック・ブラック |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 撮影 | アンドリュー・レスニー |
| 編集 | ジェイミー・セルカーク |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 187分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $207,000,000[1] |
| 興行収入 |
$550,517,357[1] $218,080,025[1] 23億5000万円[2] |
『キング・コング』(King Kong)は、2005年のアメリカ映画であり、ラブロマンスとホラーの要素の入ったアクションアドベンチャー映画である。1933年の映画『キング・コング』のリメイクであり、同作を見て映画製作を志したというピーター・ジャクソン監督の悲願の企画であった。本作の邦題は、1作目と同じく(そして2作目と異なり)「・(中黒)」が入る。
2005年のアカデミー賞においてアカデミー視覚効果賞、アカデミー音響編集賞、アカデミー録音賞の3部門で受賞した。
特徴[編集]
本作では、ジャクソン監督が『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで培った特撮技術が最大限に活用されている。しかし監督曰く、「この作品が『ロード~』を超える作品になると確信している」とのことで、あくまでその特撮技術は『キング・コング』を描く上での重大なポイントとはされていないようである。 物語の中盤における舞台であるスカル島の場面では、シャッタースピードを落としたブレのある映像など、同監督の初期作品に見られるようなホラー映画的演出を施された映像が散見される。
またジャクソンによる『ブレインデッド』のオープニング・シーンは、本作や33年版コングの舞台となった島であるという設定で、「1958年 スマトラ沖 スカル・アイランド」というテロップが入る。それと呼応して、本作のベンチャー号の貨物室のシーンには、『ブレインデッド』に登場する「スマトラン・ラット・モンキー」の名前の入った木箱が積まれているのが確認できる。
ストーリーラインは基本的にオリジナルと同じだが、登場人物やその設定は大幅に変更され、スカル島の生物(恐竜など)が架空のものになっている等の変更が行われている。
多くの生物達やニューヨークの町並み、背景に至るまで、映像全般に渡り緻密なCGが用いられている。2005年度アカデミー賞において、視覚効果賞、音響編集賞、録音賞の計3部門を受賞している。
制作には2億700万ドル(248億4000万円)という巨費が投じられ、その一部はジャクソン自身が自腹を切って捻出した。これは、『スパイダーマン3』が塗り替えるまでは映画史上最高額であった。
ピーター・ジャクソンは初代アン・ダロウ役のフェイ・レイをラストシーンに出演させる予定であり、実際にフェイの快諾も得ていたのだが、クランクイン前に急逝したため実現はかなわなかった[3]。「飛行機じゃない、美女が野獣を殺した」というカール・デナムの台詞は、元々は見物人役のフェイが口にする予定だった。
田中芳樹によるノヴェライズ小説がある。
『GODZILLA』のアメリカ国内外における興業が失敗に終わったことから、ハリウッド映画界が怪獣映画を敬遠する傾向になったため、当初は製作が難航した(これは後の『クローバーフィールド/HAKAISHA』に至るまで続く事になる)。詳細はGODZILLAを参照。原作と本作に寄れば、「18.8mのキングコングVS.16.8mのティラノサウルス」とある。
ストーリー[編集]
舞台は1930年代、世界大恐慌下のニューヨーク。
失敗作続きの映画監督カール・デナムは、スポンサーからも次回作への出資を断られ、もう後がない状態に追い込まれていた。そんな中、脚本家のジャック・ドリスコルや、失職した舞台女優アン・ダロウらを言いくるめ、どこからか入手した地図に描かれた謎の島『髑髏島』をカメラに収めるべく、密輸船ベンチャー号で強引に出航してしまう。
霧の中、座礁しながらも島に辿り着いた一行。しかし、不気味な島民の襲撃を受けて録音技師のマイクが槍に刺されて死亡し、ついにはアンを奪われる。彼女を救出すべく武装して島へ乗り込んだカール達は島民たちを蹴散らすが、彼らが髑髏島の王者として崇める巨大猿キングコングの生贄にされたアンは、いづこかへ連れ去られてしまう。
カールとジャック他15名で島の奥へと捜索に向かうが、そこで見たものは、恐竜をはじめとする絶滅したはずの原始動物や、独自の進化を遂げた巨大な昆虫たちだった。数多くの犠牲を払いながら島を探検し、凶暴なキングコングからアンを奪還したカール達は、キングコングをクロロホルムで眠らせてニューヨークへ連れ帰ることに成功する。
カールの目論見通りニューヨーク中に一大センセーションを巻き起こしたキングコングだったが、ショーの最中に興奮して鎖を引きちぎり、アンを求めて市街地を暴れ回る。顔を覚えられてしまったジャックはタクシーを使って彼を誘導し、キングコングはアンとの再会を果たす。しかし、そんな両者の間を引き裂くように、アメリカ軍の攻撃作戦が始まってしまう。地上での攻撃を避けてエンパイア・ステート・ビルに登ったキングコングに、空軍の容赦ない銃撃が襲い掛かる。
登場人物[編集]
- アン・ダロウ
- 演 - ナオミ・ワッツ、日本語吹替 - 安藤麻吹
- 舞台女優。ニューヨークのヴォードヴィル劇場で喜劇に出演していたが、雇い主が逃亡し失職。オリジナル版と同様にリンゴを万引きしようとしたところをカールにスカウトされ、当初は乗り気ではなかったものの、脚本家のジャックに憧れて出演を承諾する。髑髏島では先住民によってコングへ捧げられ、コングにさらわれる。
- オリジナル版と大まかな設定は変わらないが、芯の強い女性として描かれており、当初はコングに強気で接したり、手話を教える描写がある。またストーリーが進むにつれ、コングに対して愛情を抱くようになる。
- カール・デナム
- 演 - ジャック・ブラック、日本語吹替 - 後藤敦[4]
- 映画監督。失敗作が続いており、どこからか手に入れた髑髏島の地図を使い、未開の地を撮影することで一発逆転を狙う。髑髏島の撮影中にカメラが壊されたことで、映画撮影からコングの捕獲へと関心がシフトしていく。
- オリジナル版では設定や性格描写が希薄だったが、本作では映画の撮影への野心やコング捕獲に至るまでの心理が描かれる。
- ジャック・ドリスコル
- 演 - エイドリアン・ブロディ、日本語吹替 - 宮本充
- 脚本家。デナムから映画の脚本を書くように打診され、当初は適当に切り上げて帰る予定だったが、デナムの計略により撮影にまで付き添うこととなる。
- アンとは航行中に恋仲となり、アン救出時は率先して救助に向かおうとする。
- オリジナル版とは設定が大きく異なり、職業は一等航海士から脚本家へ、性格はキザな二枚目から純粋な常識人へと変更された。
- 恋敵となるコングとの直接的な対決シーンや、オリジナルでジャックを演じたブルース・キャボットに毒づくシーンが存在する。
- プレストン
- 演 - コリン・ハンクス、日本語吹替 - 坪井智浩
- カールの助手。業界人としての日が浅く、気弱なところがある。髑髏島上陸後、数多くの犠牲に接するうち、次第にカールに不信感を抱くようになる。
- イングルホーン船長
- 演 - トーマス・クレッチマン、日本語吹替 - 宮内敦士
- 密輸船ベンチャー号の船長。裏ではアフリカで密猟された野生動物たちを動物園やサーカスに卸している。経験豊富で、危機的な状況に際して活躍する。
- ジミー
- 演 - ジェイミー・ベル、日本語吹替 - 伊丸岡篤
- ベンチャー号の船員を務める少年。幼い頃に船の中で発見され、それ以来ヘイズに育てられてきた。ヘイズに強く憧れており、彼のような一流の航海士を夢見ている。『闇の奥』を愛読しているが私物ではなく、図書館からの長期借り出しで持ち歩いている。
- ベン・ヘイズ
- 演 - エヴァン・パーク、日本語吹替 - 楠大典
- ベンチャー号一等航海士。良識人であり、ジミーの育ての親でもある。ジミーを常に気にかけ、船から降りて真っ当な仕事に就くことを願っている。コングに襲撃され死亡。その後、ヘイズの帽子はジミーが受け継ぐ。
- ブルース・バクスター
- 演 - カイル・チャンドラー、日本語吹替 - 木下浩之
- 映画俳優。気障な二枚目で、スクリーンではタフガイぶりを披露するが実際は気が弱く、ベナートサウルスの襲撃の後アンを見捨て真っ先に逃げた。だが戻ると直ぐにイングルホーンらを説得してジャック達の救助に向かい、トンプソンを片手に谷底の虫たち相手に大立ち回りした。
- オリジナル版でジャック・ドリスコルを演じたブルース・キャボットをモデルにしたキャラクター。オリジナル版のジャックとアンをそのまま再現したシーンが存在する。
- ランピー
- 演 - アンディ・サーキス、日本語吹替 - 後藤哲夫
- ベンチャー号のコック。荒くれ者で迷信深く、デナムに髑髏島の噂話を語り警告する。コングによって谷へ落とされ、カルニクティスの餌食となる。
- 演じるアンディ・サーキスは、当初はコングのモーションキャプチャーのみを担当する予定だった。ランピー役に抜擢されたことで、役作りのために料理から牛の捌き方まで会得した。
- チョイ
- 演 - ロボ・チャン、日本語吹替 - 佐藤晴男
- ベンチャー号の船員でランピーの親友。上陸クルーの一員であり、コングの襲撃で死亡。
- オリジナル版に登場した中国人船員チャーリーをそのまま再現したキャラクター。なおオリジナル版と小説版では上陸クルーから外され、最終的に生き残っている。
- ハーブ
- 演 - ジョン・サマー、日本語吹替 - 楠見尚己
- 撮影技師。アラスカでデナムの映画を撮影中にアザラシに片足を喰われ、義足となっている。ベナートサウルスの襲撃時、カメラをカールに託したが、直後にベナートサウルスに引き摺り下ろされ食い殺された。
- マイク
- 演 - クレイグ・ハル、日本語吹替 - 川本克彦
- 録音技師。当初アンからジャックと勘違いされる。ジャックからアンは彼が後ろから刺されているのも気づかないと嫌味を言われるが、結果的に先住民に後ろからヤリで襲われ、ジャックの皮肉が現実となる。
- マーニー
- 演 - ジェイムズ・ホイットモア、日本語吹替 - 佐々木敏
- アンとヴォードヴィルで舞台に立っていた喜劇俳優。失職して故郷へ帰る際、アンに映画業界への売り込みを打診する。
コング及び髑髏島の生物たち[編集]
- キング・コング/Megaprimatus kong
- 演 - アンディ・サーキス
- 体長7.5m、体重3.6tのゴリラに似た巨大類人猿。ギガントピテクスの進化系であり、髑髏島の最後の生き残り。
- 顔や身体には熾烈な戦いの跡がある。笹を食べるなど、現代のゴリラと似た食性が描かれている。
- 島民から生贄として贈られたアンを連れ去り、それまで贈られた生贄と同じく殺そうとしたが、次第にアンに心惹かれていく。
- 知能が高く手話を覚える描写もある。またアンが宥める為にヴォードビルでやったダンスと道化を披露した際にはじゃれる事もあった。
- バスタトサウルス・レックス/Vastatosaurus rex
- ティラノサウルスが独自進化を遂げた髑髏島の生態系の頂点に立つ生物。劇中には女家長の雌、雄、子の3頭が登場。高低差の激しい髑髏島の環境に適応した結果、柔軟性に富んだ骨格をしており立体的な行動も可能、また頭骨も祖先より頑強で、前足は3本指である。体表はワニのようなウロコで覆われている。群れでも狩りを行ない、3頭でアンとコングに襲いかかる。
- ベナートサウルス/Venatosaurus saevidicus
- ドロマエオサウルス類が進化した肉食恐竜で、ユタラプトル並みの体格を誇る。ブロントサウルスに群れで襲い掛かり、たまたまその場に居合わせた撮影クルーに甚大な被害を与える。
- ピットブルのような顔つきは1996年版のコンセプトアートが基となっている。
- テラプスモルダックス/Terapusmordax obscenus
- 髑髏島で飛翔生物に進化した齧歯類で、コウモリとハダカデバネズミを足して2で割ったような姿をしている。オリジナルのプテラノドンに当たるクリーチャーであり、群れでアン達を襲い、多くはコングに迎撃されながらも、アンとジャックをさらっていく。
- プテラノドンだと群れで羽ばたくことが不可能と考えコウモリをモチーフに制作された。
- ブロントサウルス/Brontosaurus baxteri
- 髑髏島に生息するアパトサウルスで、全長は最大で37mに達する。獰猛な肉食恐竜として描かれたオリジナルとは逆に、本作では本来の姿である温厚な巨大草食恐竜として描かれている。
- 外見は、尾こそ引きずっていないものの、旧復元をバランス型にしたような姿で描かれている。
- フェルクタス/Ferrucutus cerastes
- 髑髏島に生息する角竜。頭部はパキリノサウルスに、体型はペンタケラトプスに酷似している。オリジナルのステゴサウルスに当たるクリーチャーであり、ディレクターズカット版ではクルーたちに襲いかかったが、ヘイズによって射殺された。
- フィートドン/Foetodon ferreus
- 四足歩行するワニのような肉食爬虫類。アンを朽木の中に追い詰めるが、バスタトサウルスに捕食されてしまう。
- ピラニアドン
- 髑髏島の沼の主として君臨する巨大魚で、オリジナルのブロントサウルスに当たるクリーチャー。ディレクターズカット版では、ブルースたちと別れた後、筏で沼を渡るクルーたちに襲いかかった。
- オムニマテルシメックス ハルペフォルセプス/Omnimatercimex harpeforceps
- 腐った樹木の中に棲んでいた巨大ムカデ。アンの身体を這い回り、彼女を嫌悪させる。
- ウェタ・レックス/Weta-rex
- 谷底に生息する巨大カマドウマ。夥しい数の群れでジャックの身体を覆いつくすが、ジミーがトンプソン・サブマシンガンで狙撃して除去した。
- なお、『Weta』とはニュージーランドに生息するカマドウマの一種であり、本作のクリーチャーデザインを担当したWeta Workshopの社名の由来でもある。
- カルニティクス/Carnictis sordicus
- 谷底の泥沼に棲息するミミズのような生物。その実態はサナダムシのような寄生性の線虫が地熱で温められた泥の中で巨大化したものである。
- チョイの死体を捕食しようとした事でランピーの怒りを買い、鉈で数匹が斬り殺されるが、群れでランピーの四肢と頭に食らい付いて殺害した。
- デカルノシメックス/Decarnocimex
- 谷底を徘徊する巨大なケラのような生物。鋭利な前脚でデナムに襲い掛かるが、激昂した彼が振り回したライフルで撲殺された。
- デプレプター/Deplector
- 谷の亀裂の中に潜む陸蟹。巨大な鋏でクルーを亀裂の中に引きずり込んだ。
- アラクノ・クラウ/Arachno-Claw
- 谷の壁面を徘徊するサソリモドキのような巨大節足動物。ジャックらを追い詰めるが、救援にやってきたブルースたちによる銃撃で次々に射殺されていった。
登場する兵器及びメカニック[編集]
- カーチス SBC-4 ヘルダイバー
- 1930年代当時のアメリカ空軍の主力戦闘機。複葉機。おもにマシンガンによる銃撃でコングに攻撃をする。
- 制作段階では当時の資料が少なくプラモデルも販売してない状態であったが、ジャクソンの入念なリサーチでレプリカが制作された。
- ベンチャー号
- 蒸気船。密猟の為に設計された船で内部には動物収監の為の檻と捕獲用のクロロホルムが装備されている。
- フォードA型
- 1930年代当時ニューヨークを走っていた車。本編中メインの登場人物が乗車するのは全てA型。クライマックスではドリスコルがタクシーに乗り込みコングとバトルを行う。
興行成績・評価[編集]
全世界の興行成績は5億4700万ドル[1](年間5位)となっており、成功と言える部類ではあるものの、2億700万ドル(約250億円)という巨額の製作費や、ジャクソン監督による前作『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の11億1800万ドルと比較すると、やや期待外れな結果となった。特に日本では予想外の不入り(興行目標80億円、最低でも50億円と予想されたが、実際には23億円に留まった)で、一般誌(『週刊文春』)で取り上げられる程だった。1976年版がアメリカでは不振だったのとは正反対の現象が起きたことになる。
日本国内における不振の原因として、コング等の“売り”となる怪獣が登場するまでに1時間近くの人間ドラマがあるという構成を含め、「いわゆる“怪獣映画”としては3時間という上映時間は長すぎる」との批判もあった。その他に、メディアによる宣伝力の多くが同時期に公開された『男たちの大和』に割かれていた事も原因の一つと考えられる。
一方、作品としての評価は高く、米映画レビューサイトRotten Tomatoesでは84%のFRESH(好評)を得ており、数あるコング映画の中では33年のオリジナル版に次ぐ高評価となっている。日本では2005年度のキネマ旬報ベストテンで同年に公開された全映画中9位の高ランクに選出されたが、前年に『王の帰還』を3位に選出した読者ベストテンでは11位だった。
小説[編集]
日本では田中芳樹による本作のノベライズが行われ、映画公開前の2005年12月17日に集英社より発刊されている。なお、小説では細部の設定が映画のものから変更されている[5] ほか、時代設定が『キング・コング』第一作が公開された1933年だと明言されている[6]。
参照[編集]
- ^ a b c d “King Kong (2005)”. Box Office Mojo. 2009年11月24日閲覧。
- ^ 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)660頁
- ^ http://www.scifi.com/sfw/issue452/interview.html
- ^ 公開前の予告編では、高木渉が吹き替えを務めた
- ^ ストーリー上の最大の違いは「終盤のニューヨークでの話が全てカットされている」ことで、コング捕獲後にアンのモノローグでコングが死んだことを簡潔に語っている締めになっている。
- ^ 田中芳樹 『キング・コング』 集英社、2005年。ISBN 4-08-780425-9。
外部リンク[編集]
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