チャニング・テイタム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
チャニング・テイタム
Channing Tatum
Channing Tatum
2017年
生年月日 (1980-04-26) 1980年4月26日(38歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 アラバマ州カルマン
職業 俳優・プロデューサー
活動期間 2006年 -
配偶者 ジェナ・ディーワン(2009年 - 2018年)
主な作品
ステップ・アップ
G.I.ジョー』シリーズ
マジック・マイク』シリーズ
21ジャンプストリート』シリーズ
サイド・エフェクト
ホワイトハウス・ダウン
フォックスキャッチャー
ヘイトフル・エイト
ローガン・ラッキー
キングスマン: ゴールデン・サークル

チャニング・テイタム(Channing Tatum, 1980年4月26日 - )は、アメリカ合衆国俳優

生い立ち[編集]

アラバマ州カルマン出身。6歳の時にミシシッピ州に移る[1][2]

学生時代はアメリカン・フットボール陸上競技バスケットボールなど、様々なスポーツをしていた[1]1998年フロリダ州タンパ市内の高校を卒業し、ウェストバージニア州のグレンヴィル・ステート・カレッジに進学するが中退[3]。実家に戻り建設関係やセールスマンの仕事をしていた。また、この時期にストリップ・クラブでストリッパーとして働いていた[4][5]。その後マイアミに移るが、スカウトされてモデルとして働き始める[6]

キャリア[編集]

2000年リッキー・マーティンのPV『She Bangs』にダンサーとして出演[7]。23歳でペプシコーラのCFの主役の座を射止め、マウンテンデューなど若者向けのCFに立て続けに出演する[6]

2004年にテレビシリーズ『CSI:マイアミ』にゲスト出演を果たす。

2006年公開の『ステップ・アップ』で主役を演じ、ブレイクする。インディペンデント映画シティ・オブ・ドッグス』の演技により、サンダンス映画祭で「最も期待できる新人スター」と評価され、インディペンデント・スピリット賞助演男優賞にノミネートされた。

2012年スティーブン・ソダーバーグ監督の『マジック・マイク』で主演のストリッパー・マイクを務め、人気を博した。同年の『ピープル』誌が選ぶ「最もセクシーな男性」に選ばれた[8]

2013年は監督業に専念するため、俳優業は休止する予定であることを語っている[9]

私生活[編集]

『ステップ・アップ』で共演したジェナ・ディーワン2008年9月に婚約、翌年6月11日に結婚[10]。2012年12月、来年第一子が誕生予定であることが報告された[11]。2018年に離婚[12]

フィルモグラフィー[編集]

映画[編集]

邦題/原題 役名 備考 吹替え
2005 コーチ・カーター
Coach Carter
ジェイソン・ライル 稲田徹
スーパークロス
Supercross
ローディ・スパークス
アン・ハサウェイ/裸の天使
Havoc
ニック
2006 アメリカン・ピーチパイ
She's the Man
デューク 加瀬康之
シティ・オブ・ドッグス
A Guide to Recognizing Your Saints
若年期のアントニオ
ステップ・アップ
Step Up
タイラー・ゲイジ 坂詰貴之
2007 バトル・イン・シアトル
Battle in Seattle
ジョンソン
2008 ステップ・アップ2:ザ・ストリート
Step Up 2: The Streets
タイラー・ゲイジ 高橋圭一
ストップ・ロス/戦火の逃亡者
Stop-Loss
スティーヴ・シュライヴァー 川島得愛
2009 アルティメット・ファイター
Fighting
ショーン・マッカーサー
パブリック・エネミーズ
Public Enemies
"プリティ・ボーイ"・フロイド
G.I.ジョー
G.I. Joe: The Rise of Cobra
デューク / コンラッド・ハスラー 小松史法
2010 親愛なるきみへ
Dear John
ジョン・タイリー 内田夕夜
2011 僕が結婚を決めたワケ
The Dilemma
ジップ 樋口智透
陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル
The Son of No One
ジョナサン・ホワイト 東地宏樹
第九軍団のワシ
The Eagle
マーカス
エージェント・マロリー
Haywire
アーロン 土田大
2012 君への誓い
The Vow
レオ・コリンズ 川島得愛
マジック・マイク
Magic Mike
マイケル・"マジック・マイク"・レーン 製作 前田一世
21ジャンプストリート
21 Jump Street
グレッグ・ジェンコ / ブラッド・マククエイド 製作 最上嗣生
2013 サイド・エフェクト
Side Effects
マーティン・テイラー 前田一世
G.I.ジョー バック2リベンジ
G.I. Joe: Retaliation
デューク / コンラッド・ハスラー 小松史法
ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日
This Is the End
本人 カメオ出演 北田理道
ホワイトハウス・ダウン
White House Down
ジョン・ケイル 鶴岡聡
ドン・ジョン
Don Jon
コナー・ヴァレア カメオ出演
2014 LEGO ムービー
The Lego Movie
スーパーマン 声の出演 森川智之
フォックスキャッチャー
Foxcatcher
マーク・シュルツ 山崎健太郎
22ジャンプ・ストリート
22 Jump Street
グレッグ・ジェンコ 最上嗣生
ブック・オブ・ライフ 〜マノロの数奇な冒険〜
The Book of Life
ホアキン 声の出演 鶴岡聡
2015 ジュピター
Jupiter Ascending
ケイン・ワイズ 安元洋貴
マジック・マイク XXL
Magic Mike XXL
マジック・マイク 前田一世
ヘイトフル・エイト
The Hateful Eight
ジョディ
2016 ヘイル、シーザー!
Hail, Caesar!
バート・ガーニー 滝知史
2017 レゴバットマン ザ・ムービー
The LEGO Batman Movie
スーパーマン 声の出演 花田光
ローガン・ラッキー
Logan Lucky
ジミー・ローガン 山本格
キングスマン: ゴールデン・サークル
Kingsman: The Golden Circle
テキーラ 中村悠一

テレビ[編集]

邦題/原題 役名 備考
2004 CSI:マイアミ
CSI: Miami
ボブ・ダヴェンポート 第3シーズン第2話「極悪弁護人」
2012 サタデー・ナイト・ライブ
Saturday Night Live
本人 ゲスト司会
1エピソード
2014 ザ・シンプソンズ
The Simpsons
本人 声の出演
1エピソード

参照[編集]

  1. ^ a b ModelSwim.com”. Channing Tatum: Relentless (Interview). 2006年3月13日閲覧。
  2. ^ CHANNING TATUM VIDEO OF THE WEEK: Chan’s New ‘Fighting’ Interview on CW’s New York Morning News”. ChanningTatumUnwrapped.com. 2009年4月20日閲覧。
  3. ^ GQ”. Channing Tatum Won the Lottery. 2009年8月閲覧。
  4. ^ VIDEO: Channing Tatum's Sizzling Stripper Past”. PerezHilton.com (2009年8月11日). 2009年10月15日閲覧。
  5. ^ “Channing Tatum's stripper past”. The Sydney Morning Herald. (2010年1月18日). http://www.smh.com.au/news/entertainment/film/channing-tatums-stripper-past/2010/01/18/1263663043846.html 
  6. ^ a b “Channing Tatum Biography : People.com”. People. http://www.people.com/people/channing_tatum/biography 2011年6月16日閲覧。 
  7. ^ Albertson, Cammila. “Channing Tatum — Overview”. Allmovie. 2009年5月9日閲覧。
  8. ^ “People誌が選ぶ2012年最もセクシーな男はチャニング・テイタム”. シネマトゥデイ. (2012年11月15日). http://www.cinematoday.jp/page/N0047773 2013年1月5日閲覧。 
  9. ^ “チャニング・テイタム、2013年は監督業に専念するため、俳優業は休止予定とコメント”. シネマトゥデイ. (2012年12月8日). http://www.cinematoday.jp/page/N0048401 2013年1月5日閲覧。 
  10. ^ ChanningTatumUnwrapped.com”. CONGRATS to the New Mr. and Mrs.Tatum!!!. 2009年7月11日閲覧。
  11. ^ “チャニング・テイタム夫妻に第一子誕生予定”. シネマトゥデイ. (2012年12月19日). http://www.cinematoday.jp/page/N0048746 2013年1月5日閲覧。 
  12. ^ “ラブラブだったのに…チャニング・テイタム結婚9年で破局”. シネマトゥデイ. (2018年4月3日). https://www.cinematoday.jp/news/N0099782 2018年4月3日閲覧。 

外部リンク[編集]