ミッション:インポッシブル2

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ミッション:インポッシブル2
Mission: Impossible II
監督 ジョン・ウー
脚本 ロバート・タウン
原案 ロナルド・D・ムーア
ブラノン・ブラーガ
原作 ブルース・ゲラー
製作 トム・クルーズ
ポーラ・ワグナー
製作総指揮 テレンス・チャン
ポール・ヒッチコック
出演者 トム・クルーズ
タンディ・ニュートン
ダグレイ・スコット
音楽 BT[要曖昧さ回避]
ハンス・ジマー
撮影 ジェフリー・L・キンボール
編集 スティーヴン・ケンパー
クリスチャン・ワグナー
製作会社 クルーズ/ワグナー・プロダクションズ
配給 パラマウント映画
公開 アメリカ合衆国の旗 2000年5月24日
日本の旗 2000年7月8日
上映時間 123分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $125,000,000[1]
興行収入 $215,409,889[1] アメリカ合衆国の旗カナダの旗
$546,388,105[1] 世界の旗
前作 ミッション:インポッシブル
次作 M:i:III
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ミッション:インポッシブル2』(Mission: Impossible II, M:I-2)は、2000年製作のアメリカ映画である。 ジョン・ウー監督。トム・クルーズ主演の映画『ミッション:インポッシブル』の続編。この映画は前作に劣らない派手なアクションと精妙なストーリー構成により人気を集め、この年の世界興行収入トップとなり成功を収めた。なおミッション:インポッシブルがM:Iという呼び方になったのはこの続編以降である。

あらすじ[編集]

バイオサイト製薬会社の研究員であるネコルヴィッチ博士は、自身が開発した感染すれば20時間で治癒不可能となり死亡するキメラと、その治療薬であるベレロフォンイーサン・ハント護衛のもとシドニーからアトランタへ旅客機で輸送するはずであったが、イーサンの替え玉であったIMFメンバーのショーン・アンブローズに殺害され、キメラとベレロフォンを強奪されてしまう。これに対しIMF本部は、イーサン・ハントを中心にチームを組み、元恋人であるナイア・ホールをアンブローズの元に潜入させ、目的を探ることになる。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹き替え
ソフト版 テレビ朝日
イーサン・ハント トム・クルーズ 鈴置洋孝 森川智之
ショーン・アンブローズ ダグレイ・スコット 大塚芳忠 山路和弘
ナイア・ノードフ=ホール タンディ・ニュートン 石塚理恵 斎藤恵理
ルーサー・スティッケル ヴィング・レイムス 島香裕 宝亀克寿
ヒュー・スタンプ リチャード・ロクスバーグ 青山穣
ビリー・ベアード ジョン・ポルソン 小室正幸 田原アルノ
ジョン・C・マックロイ ブレンダン・グリーソン 辻親八 楠見尚己
ネコルヴィッチ博士 ラデ・シェルベッジア 稲葉実 木村雅史
ウォリス ウィリアム・メイポーザー 樫井笙人 桐井大介
ウルリック ドミニク・パーセル 古田信幸 咲野俊介
セニョール デ・ラレーナ アントニオ・バルガス 中博史 白熊寛嗣
副操縦士 ダニエル・ロバーツ 星野充昭 高階俊嗣
競馬場のアナウンス 吉田孝
女性 よのひかり 田村聖子
コンピューターの音声 風村綾乃 池本小百合
警報 大久保利洋
スワンベック アンソニー・ホプキンス
(ノンクレジット)
家弓家正 有川博
演出:伊達康将、翻訳:岸田恵子、調整:オムニバス・ジャパン、制作:東北新社
  • テレビ朝日版 - 初回放送:2006年7月2日(日)『日曜洋画劇場』(21:00-23:24)
演出:伊達康将、翻訳:岸田恵子、調整:金谷和美、効果:サウンドボックス、制作:東北新社

パチンコ[編集]

CRミッションインポッシブル

  • 2012年8月から稼動しているパチンコ機、ストーリー等は今作をモチーフにしている。
  • イーサン・ハント- 森川智之
  • ルーサー・スティッケル- 島香裕

関連項目[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c Mission: Impossible II”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2011年12月17日閲覧。

外部リンク[編集]