パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

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パイレーツ・オブ・カリビアン/
ワールド・エンド
Pirates of the Caribbean:
At World's End
Pirates of the Caribbean 3 Logo.svg
監督 ゴア・ヴァービンスキー
脚本 テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
製作 ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮 マイク・ステンソン
チャド・オーマン
ブルース・ヘンドリックス
エリック・マクロード
出演者 ジョニー・デップ
オーランド・ブルーム
キーラ・ナイトレイ
ジェフリー・ラッシュ
キース・リチャーズ
音楽 ハンス・ジマー
撮影 ダリウス・ウォルスキー
編集 クレイグ・ウッド
スティーヴン・E・リフキン
製作会社 ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ
配給 ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
公開 世界の旗 2007年5月25日
上映時間 169分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $300,000,000[1]
興行収入 $960,996,492[1] 世界の旗
$309,420,425[1] アメリカ合衆国の旗
$91,119,039(109億円[2]日本の旗
前作 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
次作 パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(Pirates of the Caribbean: At World's End)は、2007年アメリカ映画。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第3作。「At World's End」は「世界の果てにて」の意。

概要[編集]

製作[編集]

2003年公開の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のヒットにより制作された続編2本のうちの後編となる。この2本は同時に撮影されたが、前編にあたる2作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』公開後にも追加撮影が行われた。

公開[編集]

2007年5月19日にアトラクション「カリブの海賊」があるアメリカディズニーランドにてプレミア上映後、5月23日から5月25日にかけて全世界同時公開された。 興行ランキングは3週連続TOP1。興行収入も公開わずか17日で60億を突破。これは製作したディズニー、配給元のブエナビスタジャパンの記録でTOP1であり、史上最速である。ちなみに2位は『デッドマンズ・チェスト』の22日。

日本では5月25日に公開され、公開から3日間の興行収入は日本記録を塗り替え19億4000万余り、観客動員148万人を動因した[3]。また、スクリーンも史上最多の全国885スクリーンで公開された。 なお、日本では従来土曜日の公開が多いが、本作は平日の5月25日金曜日に公開された[4]。しかし初日に続き翌土曜日も多くの観客が詰めかけ、劇場では午前中でチケットが売り切れるという盛況ぶりだった[3]。また、5月27日テレビ朝日系が放送したシリーズ1作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』は、視聴率が26.5%となり、日曜洋画劇場で12年ぶりに25%を超える視聴率を記録した[3]

キャスティング[編集]

新たなキャストとしてチョウ・ユンファが選ばれし9人の「伝説の海賊」の1人である中国人海賊の長、サオ・フェン(実際に清朝に実在した海賊・張保仔がモデルと言われる)として出演する。

ローリング・ストーンズキース・リチャーズがジャックの父親マダガスカルの海賊キャプテン・ティーグとして出演した。当初は「ミッキーを作った会社の映画なんて出るもんか」という態度をとっていたが、ジョニー・デップに熱望され出演が決まった。この時ジョニー・デップは「私のギャラを削ってでもキースと共演したい」と言っていたという。他のメンバーも終盤一緒にキースの海賊仲間としてカメオ出演する予定だったが、台本の都合で出演できなかった[5]

続編[編集]

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズは本作を以て終了する3部作構成の予定であったが、ジョニー・デップの嘆願もあり、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が製作された。ただし、ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)やエリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)は出演しない。

あらすじ[編集]

世界の果てで[編集]

治安維持を名目としてポート・ロイヤルでは戒厳令が敷かれ、海賊だけでなく、海賊に少しでも関わったことのある者は絞首刑に処す、という布告がなされた。捕えられた人々が次々と処刑される中、突如として歌声が響く。「海賊王と仲間達は…」そう、海賊長達による評議会開催を知らせる「招集の歌」が歌われたのだ。 その頃、ブラックパール号もろともクラーケンに飲み込まれた船長ジャック・スパロウは、デイヴィ・ジョーンズの墓場(デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー)に送られ、大量のジャック・スパロウの幻覚に囲まれて錯乱の日々を送っていた。

ティア・ダルマと「女神カリプソの解放」を契約して復活したヘクター・バルボッサ率いる一行は、選ばれし9人の「伝説の海賊」の1人サオ・フェンから「世界の果てへの地図」を入手し、ジャックを救出すべくシンガポールの港を出港した。一行は、極寒と戦い、最後には船を失いながらも世界の果てにあるデイヴィ・ジョーンズ・ロッカーに漂着した。ティア・ダルマの助けでブラックパールに乗って現れたジャックと再会、デイヴィ・ジョーンズ・ロッカーから帰還する方法を解きあかす。しかし、その途上、あの世へと流れて行くウェザビー・スワンの魂と邂逅する。彼を用無しと見なしたベケットによって処刑されたのだった。悲しみにくれるエリザベス。何とか一行は元の世界へと帰還するものの、それもつかの間、サオ・フェンの裏切りで、ジャック達は離散してしまう。

元の世界では、状況が足早に動いていた。ジェームズ・ノリントンカトラー・ベケットの部下としてフライング・ダッチマン号の指揮をとり、心臓を握られたジョーンズもベケットの駒と化していた。クラーケンは見せしめに殺され、海賊も息絶えつつあった。世界は制海権を制したベケットを中心に動き始めていたのである。鍵はジョーンズの心臓。その心臓を突き刺した者はフライング・ダッチマンの船長となり代わり、カリプソの命により海の死者をあの世へ送る役目を永遠に負う。陸に上がれるのは10年に一度だけ。役目を怠れば、ジョーンズのような化け物になってしまう。

評議会[編集]

評議会を目指し、海の上では敵味方を構わず駆け引きが繰り返されていた。バルボッサは「カリプソを解き放つ」、ジャックは「心臓を突き刺し永遠の命を手に入れる」、ウィルは「ジョーンズの手下となった父親ビル・ターナーを救う」、ベケットは「安定した通商の妨げになる海賊の撲滅」の目的を胸に抱いて。そんな状況の中、ベケットの命を受けて追ってきたフライング・ダッチマン号の砲撃によってサオ・フェンが命を落とし、同船していたエリザベスが遺言に従い伝説の海賊となる。直後にフライング・ダッチマン号に他の乗組員共々囚われるも、ノリントンが命と引き換えにベケットを裏切って逃亡を手助けし、脱出に成功。「海賊の自由、そして、エリザベス・スワンの父を殺したベケットへの復讐」を胸に誓い、評議会を目指すのである。

時が過ぎ、海賊の拠点である難破船島では、ベケットに対抗する為に9人の伝説の海賊達が評議会を開いていた。バルボッサは「カリプソの解放」を、エリザベスは「ベケットとの決戦」を主張するも意見はまとまらない。「カリプソを解放して味方につけ、ベケットと決戦後に逃走」そう意見をまとめたのはジャックだった。海賊の掟によれば、決戦には海賊王の宣戦布告が必要だとバルボッサは言う。海賊長の1人スリ・スンバジがそれを否定したその時、一発の銃弾がスンバジの部下を撃ち抜いた。部屋の向こうから掟の番人であり、ジャックの父親でもあるキャプテン・ティーグが掟と共に姿を現す。海賊の掟には「海賊王」や「パーレイ」など、海賊の法の全てが記されていた。海賊王を決める投票が行われたが、バルボッサ曰く、かつての伝説の海賊達は自身が海賊王になる為にそれぞれ自分に投票してしまうらしい。第4回評議会でも案の定、海賊長たちは自分に票を投じたが、ジャックだけはエリザベスに投票した。かくして海賊王はエリザベスに決まり、ベケットとの決戦に挑んだ。

決戦[編集]

霧の中からベケット卿率いる大船団が現れた。それを見たジャックは「パーレイ」を口にする。ベケットとの交渉の結果、ジャックは心臓のあるフライング・ダッチマン号にまんまと潜入したが、牢屋に囚われてしまう。バルボッサは予定通りカリプソ解放の儀式を行うが、その時カリプソはウィルからカリプソの封印方法を人間に教えたのがジョーンズである事実を知る。解放した見返りにベケット達への懲罰を求めるバルボッサ達を尻目に、カリプソは罵っただけで、小さな蟹に分裂して海に帰ってしまった。落胆する海賊達を前に海賊王エリザベスは演説を行い、決戦を促した。因みにジョーンズとカリプソの再開の際、カリプソは自分を人間の体に封じ込めた海賊長たちに自分の残酷さを知らしめると言っていたが、このあとの戦いでは、解放の儀式の際、ウィルの一言によりジョーンズの裏切りを明かされ、怒り狂って大渦を生んだ。この出来事は第2作でカリプソとウィルの初対面の場面で暗示されており、彼女が「あんたは運命を変える力を持っている」と言ったのは、この戦いの戦況のことである。

ブラックパール号とフライング・ダッチマン号が進みだす。カリプソの仕業で、間の海は大いに荒れ、嵐が発生して大渦を巻く。彼女はどちらの味方でもなかったが、2隻の船だけの決戦場を用意したのだ。そして、決戦の時。大砲と剣の音、そして死にゆく者の悲鳴が辺りに響く。ノリントンに代わってフライング・ダッチマン号の船長になっていたマーサーは戦闘のどさくさに紛れてジョーンズに殺され、ジョーンズは船を取り戻した。ジャックは牢を抜け出し、心臓の入った箱を奪って甲板に上がるもジョーンズと遭遇し、剣を交える。ジャックはジョーンズに箱を一旦奪われたが、空中から放った銃弾により再び取り返した。戦いの中、エリザベスはウィルから突然の求婚を受け、甲板で結婚の儀を挙げる。立会人は檀上で戦っているバルボッサだった。

しばらくして、エリザベスとウィルはジョーンズとの戦いで窮地に至っていた。駆けつけたジャックは折れた剣を心臓にかざしてジョーンズを制したが、ジョーンズの剣は無残にもウィルを突き刺した。戦いの中で正気に戻ったビルがジョーンズに襲い掛かった時、今度はジョーンズの心臓を折れた剣が突き刺した。剣を握っていたのは、ジャックに手助けされた瀕死のウィルである。ジョーンズは渦に落ちて行く。

大渦に沈み行くフライング・ダッチマン号にウィルを残し、ジャックとエリザベス、猿のジャックは脱出した。ジョーンズを手に入れ、満足したかのように嵐は治まり、穏やかな海を取り戻した。それを合図にベケットの軍艦エンデヴァー号が進みだす。ベケットは弱ったブラックパール号を沈めて海賊達を一気に壊滅に追い込む気らしく、エンデヴァー号の百を超える砲門が一斉に口を開ける。その時、フライング・ダッチマン号が海中から突然姿を現した。ベケットはフライング・ダッチマン号は無事だったかと安堵した。しかし、様子がおかしい。幽霊船のような概観は消え、白い船体を浮かべている。船長は─────そう、ウィルである。ウィルはジョーンズの代わりに心臓を取り出されて船長となったのである。ジャックはそれに気付いたが、ベケットは気付いていない。ブラックパール号とフライング・ダッチマン号がエンデヴァー号を挟むように平行して進んで行く。ようやくベケットは嫌な予感を感じてきた。両号の砲門は開かれている。「砲撃せよ!」とのジャックの命令を皮切りに、バルボッサ、エリザベス、ウィルも同じ言葉を叫んでいた。挟み撃ちされた砲弾がエンデヴァー号を粉々にしていく。部下に指示を要求されても放心していたベケットは、いつもの口癖をつぶやき、爆風と共に海中に叩きつけられた。エンデヴァー号は木っ端微塵となり、残った艦隊も散り散りに逃げていった。ジャック達は勝利したのだ。

フロリダへ[編集]

夕日がウィルとエリザベスを照らす。ウィルはエリザベスのブーツを脱がし、ひざにキスをした。夕日がもうすぐ沈む。次に陸に上がれるのは10年後だ。ウィルはエリザベスに心臓の入った箱を渡し、エリザベスを深く抱きしめ、役割を果たすべく海へと旅立った。エリザベスは水平線をいつまでも見ていた。

真昼間のトルトゥーガ島の港ではジャックは2人の女を伴い、桟橋を悠々と歩いていった。しかし、桟橋の先で待っていたのはブラックパール号ではなく、小船と遠くへと去りゆくブラックパール号、そして熊の縫いぐるみを片手に抱いて酔っ払って眠りこけるギブスの姿だった。その頃、奪ったブラックパール号で海上に逃れたバルボッサは、部下達に不死身になれる生命の水のありかを示すサオ・フェンの海図を広げたが、真ん中にある肝心の部分は綺麗にくり貫かれていた。ジャックは自分の海賊旗を掲げた小船の上でくり貫いた海図を広げ、生命の水を探しに出航した。手にしたコンパスはフロリダを指していた。この物語のあとバルボッサはエドワード・ティーチ(黒ひげ)によりブラックパール号と自分の片足を失うことになる。

あの場所で[編集]

あれから10年の月日が流れ、エリザベスはあの場所で水平線を見つめていた。キャプテンハットを被り、海賊の歌を口ずさむ、今年で10歳になる新しい命と共に。そして、日没とともに水平線に緑色の光が走った。

キャスト[編集]

※括弧内は日本語吹き替え

評価[編集]

興行成績[編集]

制作費は前作デッドマンズ・チェストを上回る3億ドル[1]となったが、興行成績は10億ドル[6]を突破した前作には届かず、全世界で約9億6,000万ドルとなった。しかし、同年公開の映画の興行成績ランキングでは、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の約9億4,000万ドルを抑え前作同様1位となった[7]

批評[編集]

興行成績では世界1位となったが、前作よりさらに批評家の反応は下がった。 映画批評サイトのRotten Tomatoesは、220件のレビューに基づいて45%の支持率を示し、批評家の総意を「本作はスリリングなアクションシーンを提供しているが、あまりにも多くのキャラクターと、あまりにも多くの理解不能なプロットスレッドを混在させた」としている[8]。 また、Metacriticには36件のレビューがあり、加重平均値は50/100となっている[9]

受賞[編集]

アカデミー賞には製作部門が幾つかノミネートされたが、受賞にはいたらなかった[10]

MTVムービー・アワードでは、前作と同様に本作も最優秀作品賞に選ばれ、ジョニー・デップが最優秀演技賞を受賞した[11]

インターネットのファン投票で選考するピープルズ・チョイス・アワードでも、前作に続き本作が映画賞に選ばれ、デップが男優賞に選ばれた[12]

ティーンのファン投票で選ばれるティーン・チョイス・アワードでも、前作同様に本作が人気を博し、アクション・アドベンチャー部門で映画賞を受賞、同部門でデップが男優賞、キーラ・ナイトレイが女優賞に選ばれた。またディヴィ・ジョーンズ役のビル・ナイが「お気に入りの悪役」に選ばれた[13]

その他[編集]

  • 本作、『デジャヴ』、『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』のブラッカイマー製作3作品の日本公開応援プロジェクト・総合プロデューサーをタレント・新庄剛志が務めた。[14]
  • ジャックが幻覚を見ているシーンで、大皿に一粒だけ豆を盛ってフォークとナイフで食べようとするシーンがあるが、ディズニーのアニメ『ミッキーのジャックと豆の木』にも同様のシーンがある。これが偶然なのかパロディなのかは不明。
  • 世界の果ての滝から落ちた後に入る声(海賊とジョーンズの声)は、ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」で使用されているものである。同アトラクションには、急降下する部分があり、映画のシーンはアトラクションを踏襲している。

ゲーム[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d Pirates of the Caribbean: At World's End (2007)”. Box Office Mojo. 2009年11月30日閲覧。
  2. ^ 日本映画産業統計 過去興行収入上位作品 (興収10億円以上番組) 2007年(1月~12月)”. 社団法人日本映画製作者連盟. 2010年11月16日閲覧。
  3. ^ a b c 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』洋画歴代ナンバーワン記録! - シネマトゥデイ(2017年7月7日閲覧)
  4. ^ 2007年は平日公開の映画が例年に比べ多くなった:5月1日(火)『スパイダーマン3』、6月1日(金)『ザ・シューター/極大射程』、6月29日(金)『ダイ・ハード4.0』、7月20日(金)『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』、8月10日(金)『オーシャンズ13
  5. ^ 『パイレーツ・オヴ・カリビアン』ストーンズの出演はなし”. BARKS. 2009年11月20日閲覧。
  6. ^ “Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest (2006) - Box Office Mojo(2017年7月7日閲覧)
  7. ^ 2007 WORLDWIDE GROSSES - Box Office Mojo(2017年7月7日閲覧)
  8. ^ PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLDS END (2007) - Rotten Tomatoes(2017年7月7日閲覧)
  9. ^ Pirates of the Caribbean: At World's End 2007 - Metacritic(2017年7月7日閲覧)
  10. ^ アカデミー賞ノミネート、美術賞、撮影賞、衣装デザイン賞含む全リスト【第80回アカデミー賞】 - シネマトゥデイ(2017年7月7日閲覧)
  11. ^ 2007年度MTVムービーアワード発表! 最優秀未公開映画賞に『トランスフォーマー』 - シネマトゥデイ(2017年7月7日閲覧)
  12. ^ 第34回ピープルズ・チョイス賞発表!録画放送で「脚本家がいないと何を言っていいかわからない」 - シネマトゥデイ(2017年7月7日閲覧)
  13. ^ ティーンに一番人気の映画決定!やっぱり『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』 - シネマトゥデイ(2017年7月7日閲覧)
  14. ^ SHINJO&ブラッカイマーがLAで共同会見。「デジャヴ」など3作品をPR2015年7月31日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]