金曜ロードSHOW!

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金曜ロードショー

金曜ロードSHOW!
ジャンル 映画 / ドラマ / バラエティ
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
製作総指揮 鬼頭直孝(制作)
プロデューサー 稲毛弘之、谷生俊治
出演者 「映画解説者・ナビゲーター」の節を参照
音声 放映作品による
字幕 文字多重放送
データ放送 実施中
外部リンク 公式サイト
金曜ロードショー
(1985年10月4日から1988年3月25日まで)
放送時間 金曜日21:00 - 22:51(111分)
放送期間 1985年10月4日 - 1988年3月25日
オープニング ピエール・ポルト「フライデー・ナイト・ファンタジー」
(1985年10月4日 - 1997年3月28日)
(1988年4月1日から1993年3月26日まで)
放送時間 金曜日21:00 - 22:52(112分)
放送期間 1988年4月1日 - 1993年3月26日
(1993年4月2日から2008年9月26日まで)
放送時間 金曜日21:03 - 22:54(111分)
放送期間 1993年4月2日 - 2008年9月26日
オープニング 久石譲「Cinema Nostalgia」(1997年4月4日 - 2009年3月20日)
(2008年10月3日から2012年3月30日まで)
放送時間 金曜日21:00 - 22:54(114分)
放送期間 2008年10月3日 - 2012年3月30日
オープニング 岩代太郎「スタンリーの週末」
(2009年3月27日 - 2012年3月30日)
金曜ロードSHOW!
(2012年4月6日から)
放送時間 同上
放送期間 2012年4月6日 -
オープニング 大野哲二「TGIF(Thank God, It's Friday!)」
(2012年4月6日 - )

特記事項:
2012年3月までは、映画を専門に放送(同4月よりドラマ、2013年4月よりバラエティを追加)。作品により放送時間拡大・遅延の場合あり(後述参照)。
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金曜ロードSHOW!』(きんようロードショウ!)は、1985年10月4日から日本テレビ系列 (NNN) 29局(テレビ大分を除く)で毎週金曜日に放送されている映画番組

2012年3月30日まで『金曜ロードショー』だったが、4月6日の放送より冒頭タイトルに変更された[1][2][3]。改題以降は、映画のみならず単発ドラマバラエティ枠としての機能も兼ね備えている(後述参照)。放送時間は21時台から22時台(JST。詳しくは後述参照)。新聞テレビ欄では、「金曜ロードSHOW」「金ロードSHOW」と表記される場合もあるが、現在でも「金曜ロードショー」と表記する新聞社も在る。

本項では、改題以前についても併せて記述する。


概要[編集]

映画のラインナップは他局の映画番組と比べ、邦画・洋画、実写アニメ、新作・旧作の一方に偏ることなく、バランスが取れている。また、多くの映画が土曜日に封切られることから、シリーズ物の映画の最新作公開に際して、前日の『金曜ロードSHOW!』で前作や関連作が放送されるケースが多い。テレビ初放送作または地上波初放送作も多い。

アニメ映画に関しては、前身の『水曜ロードショー』時代から放送されていたが、日本テレビが独占放映権を持つスタジオジブリ作品はとりわけ定期的に放映されている。その他、1985年から1996年にかけて映画監督藤田敏八大森一樹(『法医学教室の午後』、『法医学教室の長い一日』)などを起用して、オリジナルのテレビ向け映画(テレフューチャー)を放送した実績があるほか、改名後はテレビドラマも扱っている。

年末年始に加え、『日本アカデミー賞授賞式』(2月または3月)と『かぞくムービーAWARD』(5月)と『全国高等学校クイズ選手権』(8月または9月)と『最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王』(11月または12月)が放送される際は番組が休止となる。

放送時間[編集]

※作品によって拡大・遅延の場合あり。60分以上拡大する場合は、20時台のバラエティ番組を休止して、20時台から前倒しで放送する。

放送期間 放送時間
1985年10月4日 - 1986年3月28日 21:00 - 22:54(114分)
1986年04月4日 - 1988年3月25日 21:00 - 22:51(111分)
1988年04月1日 - 1993年3月26日 21:00 - 22:52(112分)
1993年04月2日 - 2008年9月26日 21:03 - 22:54(111分)
2008年10月3日 - 現在 21:00 - 22:54(114分)

プレ番組[編集]

21:03からスタートしていた時代には、21:00から『今夜のロードショー』(こんやのロードショー)と題したプレ番組が放送されていた。

2008年10月3日の日本テレビにおける、21時台の番組のフライングスタート化に伴い、同年9月26日で番組宣伝『今夜のロードショー』が廃止された。そして、10月3日から本編の放送開始が3分繰上がり21:00開始に拡大され、同時に関東地区(日本テレビ)においては、その前の20:54から21:00の時間(それまでの『NNNニューススポット』の枠)に『今夜の…』に替わるプレ番組『まもなく!金曜ロードショー』が新設され、事実上20:54開始となる(ただし『まもなく…』をネットするのは、日本テレビと中京テレビの2局のみ。2009年6月26日までは読売テレビでもネットしていたが、その後天気予報へと切り替えられた。それ以外の系列局はローカルニュースもしくは天気予報の枠に充当するためネットしない)。2011年9月30日の放送を以て『まもなく…』枠は終了した。

沿革[編集]

『金曜ロードショー』時代[編集]

水曜ロードショー』が放送日を金曜日に移動する形で、『金曜ロードショー』として放送開始[4]。金曜に番組が移動してからは、解説者水野晴郎の嗜好が反映された作品は世間の嗜好を反映して徐々に姿を消し、毎週の様にハリウッド映画の娯楽作品やアニメ作品などがラインナップされる様になっていった。2010年7月2日からの一時期には「○○月間」、「○○シリーズ」と題して、月ごとに関連性を統一する試みもあった(例:「ジブリ月間」、「日テレMOVIE月間」、「ラブ&ファンタジーシリーズ」など)。

2004年12月10日より、地上デジタル放送において番組連動型データ放送を実施。放送作品の紹介や次回予告の案内を行うほか、2010年からは場面ごとの解説を表示する「シーンガイド」をアニメ映画を中心とした一部の作品で行っている[5]。さらに2006年8月4日からは、HDリマスターを含むハイビジョン放送が開始。2010年10月1日からは他局同様、デジタル放送のみ洋画作品でもステレオ放送2か国語放送解説放送を含む。副音声は「ステレオ2」)を開始した[6]

2010年10月1日から2012年3月30日までは、19時台から20時台に単発特別番組枠金曜スーパープライム』が編成されており、2時間拡大放送する場合、本番組は休止となっていた。

『金曜ロードSHOW!』時代[編集]

2012年3月30日の放送を以って『金曜ロードショー』としての放送を終了し、4月6日からタイトルを『金曜ロードSHOW!』に変更。映画のみならず年間4本程度のスペシャルドラマを制作・放送することとなり[1]、その第1弾として同年7月27日に『家族、貸します 〜ファミリー・コンプレックス〜』(脚本:鴻上尚史[7]が放送された。

2013年4月からはさらにリニューアルされ、映画・スペシャルドラマに加え、バラエティ番組も放送されることになった[8]。バラエティの第1弾として同年5月3日に『池上彰くんに教えたいニュース』が放送された。

2013年10月11日放送の『舞妓Haaaan!!!』では、番組初の試みとして主演の阿部サダヲと監督の水田伸生によるオーディオコメンタリー副音声で放送された。

2016年1月15日放送の『天空の城ラピュタ』では、『バルス』までのカウントダウンが表示され、シータとパズーが「バルス」と言った瞬間にデータ放送が崩壊する演出が行われた。

アニメ作品[編集]

本番組は他の映画番組と比べてアニメーション作品を放送する比率が極めて高い。2010年以降は毎年10本以上のアニメ映画(当番組用に制作されたテレビ映画を含む)を放送している。

特に、スタジオジブリ作品の地上波での放映権を日本テレビが独占的に有している関係で、ジブリ最新作の公開時期になると、宣伝を兼ねて過去のジブリ作品を放送するのが恒例となっている。最新作の公開が無い年でも、夏休み期間を中心に年に5本程度が放送され、一度放送された作品はおよそ2・3年ごとに再放送される。ジブリ作品に関してはエンドロールを含め、ノーカット放送されるのが原則となっている。また、唯一のテレビスペシャルとして制作されながらも本放送以来一度も『金曜ロードショー』枠での放送実績が無かった『海がきこえる』が2011年7月15日に『コクリコ坂から』の公開に合わせて『ゲド戦記』と共に『金曜特別ロードショー』として2本立てで放送された。

ジブリ作品以外では『ルパン三世』シリーズ、『名探偵コナン』シリーズ(2009年度以降)、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ(宣伝協力として日本テレビが関わっている)、細田守監督作品(スタジオ地図作品)などが放送されている。

既存の公開作品に加え、『ルパン三世』については新作テレビスペシャルが1988年から2014年・2015年を除く毎年放送されている(かつては夏の放送が多かったが、2009年度以降は冬に放送している)。その他にテレビスペシャルを放送した作品は『タッチ』、『シティーハンター』、『はじめの一歩』、『DEATH NOTE』など。『タッチ』はフジテレビ系列で本放送されたが、フジテレビが再放送権を喪失したために、日本テレビでの再放送・テレビスペシャルの放送が行われていた。

2014年12月26日には『名探偵コナン』のテレビアニメ2時間スペシャル企画『名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜』が放送された。

アニメ史上初めて原作漫画の原作者と出版社が異なる作品がひとつのアニメとして放映された『ルパン三世VS名探偵コナン』も、2009年3月27日に同枠で放送された。

金曜特別ロードショー[編集]

『水曜ロードショー』が『水曜特別ロードショー』と題した時と同様に『金曜ロードショー』時代にも、長時間映画を放送する場合や超大作映画を放送する場合、日本テレビ製作のヒット作を放送する場合、死去した名優の作品(主に追悼特別企画)を放送する場合、映画として公開されていない本番組のための撮り下ろし作品を放送する場合などは『金曜特別ロードショー』(きんようとくべつロードショー)というタイトルとして放送された[9]。2011年2月11日には『沈まぬ太陽』を4時間本編ノーカットで放送。番組開始以来、邦画では最長時間作品となった[9]

『金曜特別ロードショー』としてのタイトルでは、ジブリ作品のノーカット放送、『ハリー・ポッター』シリーズなどの長時間作品、『ルパン三世』などアニメ作品の新作テレビスペシャル、『太陽にほえろ!』、『あぶない刑事フォーエヴァーTV SPECIAL'98』といったドラマスペシャルなどがある。なお、2003年6月と2008年3月に放送された『タイタニック』は金曜日・土曜日の2日連続企画だったため、翌土曜日にも『2夜連続特別ロードショー』のタイトルで放送された。

また、映画本編とセットでその作品と絡めた特別番組を放送する場合もあった。参考として、2010年2月5日には、19:56から「金曜特別ロードショー『崖の上のポニョ』テレビ初登場 直前スペシャル!!“ポニョはこうして生まれた”」と題した特番ののち21:00から23:04まで『崖の上のポニョ』本編が放送された[10]。同年11月19日には、19:00からの『金曜スーパープライム』枠を吸収する形で『金曜特別ロードショー ハリー・ポッター4時間SP』を20:00までは第1部『ハリポタ好き芸能人VS「賢者の選択」フロリダ&ロンドン絶叫ツアーSP』として、22:54までは第2部『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』として放送された[11]

なお、『金曜特別ロードショー』の場合は作品によってプレ番組の放送が無かったり、時間枠の拡大により19時台・20時台のバラエティ番組を休止とすることがある。これは『金曜ロードSHOW!』に改題されてからも継続されている。

映画解説者・ナビゲーター[編集]

  • 水野晴郎(1985年10月4日 - 1997年3月28日[4]) ※水野晴郎が体調不良の時は大木凡人大谷育江などが担当していた。水野の死去直後の2008年6月13日の番組内で追悼映像が流れた。
  • 坂上みき(1997年4月4日[4] - 2009年3月20日) ※作品解説がなくなり、それに替わって坂上がナビゲーターとしてナレーションを担当していた[4]
  • 森圭介(日本テレビアナウンサー)・西尾由佳理(当時日本テレビアナウンサー)(2008年10月3日 - 2011年3月25日) ※『まもなく!金曜ロードショー』の進行役を担当した。
  • 森圭介(日本テレビアナウンサー)・鈴江奈々(日本テレビアナウンサー)(2011年4月1日 - 2011年9月30日) ※『まもなく!金曜ロードショー』の進行役を担当した。
  • 加藤清史郎(2012年4月6日 - 2013年3月29日[8]) ※『金曜ロードSHOW!』にリニューアルして以降、ナビゲーターを務めていた[8]。「シネマボーイ」として番組キャラクターの「スタンリー」と共に本編の前後に出演し、番組冒頭では本編の見どころ、本編終了後には本編で印象的だった部分を「映画メモ」として紹介していた。
  • サッシャ朴璐美(2013年4月12日[8] - ) ※サッシャは「映画マイスター」、朴は「パートナー」としてナビゲーターを務めている[12]

歴代高視聴率獲得作品[編集]

関東地区ビデオリサーチ調べ。

順位 放送日 タイトル 視聴率 備考
1 2003年1月24日 千と千尋の神隠し 46.9% 日本テレビ開局50周年記念番組
『金曜特別ロードショー』
2 1999年1月22日 もののけ姫 35.1%  
3 2006年7月21日 ハウルの動く城 32.9%
4 2004年6月25日 ハリー・ポッターと賢者の石 30.8% 『金曜特別ロードショー』
5 2010年2月5日 崖の上のポニョ 29.8%
6 1994年2月4日 釣りバカ日誌4 28.4%  
7 1994年12月23日 釣りバカ日誌6 28.3%
8 1995年1月13日 釣りバカ日誌2 27.7%
9 1996年8月9日 男はつらいよ 寅次郎真実一路 27.6% 『金曜特別ロードショー』
渥美清さん追悼企画
1995年9月15日 釣りバカ日誌4
11 1997年3月28日 Shall we ダンス? 27.4% この回で水野晴郎が番組を降板
12 1994年9月16日 釣りバカ日誌5 27.1%  
13 2003年2月14日 もののけ姫 27.0%
14 2001年1月26日 26.9%
1987年10月16日 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
1995年3月3日 免許がない!
17 1999年2月19日 Shall we ダンス? 26.7%
18 2004年12月10日 千と千尋の神隠し 26.1% 『金曜特別ロードショー』
1997年10月24日 釣りバカ日誌8
2003年6月28日 タイタニック後編 『2夜連続特別ロードショー』として土曜日に放送
21 1998年8月28日 あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98 25.7% 開局45周年記念番組
テレビスペシャル
22 1985年10月25日 ランボー 25.3%  
23 2003年6月6日 マトリックス 25.1%
24 1994年7月29日 ルパン三世 燃えよ斬鉄剣 24.9% テレビスペシャル
25 2006年10月27日 デスノート前編テレビ特別版 24.5% ディレクターズカットテレビ特別篇
26 1990年10月5日 魔女の宅急便 24.4%
27 1989年10月20日 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 24.2% スティーヴン・スピルバーグ傑作選
1989年4月14日 ランボー/怒りの脱出  
1989年10月13日 ランボー3/怒りのアフガン
30 1994年7月22日 釣りバカ日誌3 24.1%
1998年7月24日 ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜 テレビスペシャル
『金曜特別ロードショー』

※出典「金曜ロードショー ベスト30ランキング

オープニングおよびエンディングの映像[編集]

テーマ曲は有名アーティストに依頼しており、今までにピエール・ポルト久石譲岩代太郎大野哲二が起用されている。

初代[編集]

テーマ曲「フライデー・ナイト・ファンタジー」をBGMに、夕日と海とヨットハーバーの2代目(フィルム映像。1985年10月4日 - 1997年3月28日。作曲&演奏はピエール・ポルト&ヒズ・オーケストラ。Tpのソロは、日本人トランペット演奏家である数原晋が日本で演奏した。当時、実際の演奏者のクレジットがきちんと記載されない事が多かった)

  • オープニング…海辺のボートハウスで景色を眺める人→夕日と→ヨットハーバーでと戯れる人→黄昏の人→夕焼けの海に浮かぶヨット→画面中部に番組ロゴ表示(夕焼けの風景から大きくフェードインし、ヨットハーバーの風景が一瞬にして夜になる)→映画名表示→提供クレジット表示
  • エンディング…提供クレジットの後の5秒のエンドパターンについては、1992年3月までは静止画(設定は夜になるまでヨットが浮かんだままと言うもの。金曜ロードショーのロゴが上に表示し、下に「(旧ロゴ、後にロゴなし)日本テレビ END」と表示)で、同年4月からは動画(設定はヨットのバテン部分が潰れ、ヨットに乗っていたシルエットの人はカヌーに乗り換えると言うもの。『金曜ロードショー』のロゴの部分で下の「ロードショー」が上の「金曜」の隣に入り、下に「THE END」と表示)によるものだった。
    • なお、のちに、その週に放映された映画作品の1シーンのスチール写真(または、映像)をバックに提供クレジットが表示され、その後、5秒のエンドパターンとなるバージョンも登場した。また、その週に放送された映画作品の1シーンのスチール写真(または、映像)をバックに提供クレジットが表示された後、いつもの5秒のエンドパターンが流れずに番組が終了したケースもある(例:1990年8月3日に、「終戦45周年特別企画」の第一弾として放送された『連合艦隊』など)。また、1990年代序盤には、スチール写真(または、画像)をバックに提供クレジットが表示された後、一旦CMを挟んでから5秒のエンドパターンが流れたパターンもあった(例:1990年10月5日に放映された『魔女の宅急便』)。なお、1988年1月1日に放送された『風とともに去りぬ』は、スチール写真と提供クレジットが表示された後、スチール写真のまま、「金曜特別ロードショー 日本テレビ開局35周年特別番組 風と共に去りぬ 完」と流れた。
  • オープニング曲の原調はヘ短調である。
  • オープニングは、ピアノの出だしから始まるパターンとトランペットから始まるパターンがある。
  • このオープニング映像の撮影地は、相模湾(正確には、相模湾の小湾である小和田湾)に面した、(三浦半島西岸側の)神奈川県横須賀市佐島地区の佐島漁港(佐島マリーナ)、並びに、同じく三浦半島西岸側の神奈川県葉山町堀内(ほりうち)字鐙摺(あぶずり)地区の鐙摺漁港(葉山マリーナ)で在る。
  • 前述の水野死去時の追悼映像ではBGMに本オープニング曲が使われており、水野降板以来11年ぶりに番組内で流れた。
  • 2015年10月23日10月30日11月6日の放送では「金曜ロードSHOW!30周年記念」として、このオープニングが3週限定で復活した。[13]

2代目[編集]

製作:宮崎駿、作画・演出:近藤喜文(1997年4月4日 - 2009年3月20日)。テーマ曲は久石譲の「Cinema Nostalgia」

  • 画面上部に番組ロゴ表示(紳士が映写機を動かすアニメーション。また画面の左右は映画フィルムのパーフォレーションとなっている。ポケモンショックの影響で左右の縁の速さは少し遅く修正された)→提供クレジット表示→映画名表示(映写機のレンズが拡大し放送する映画名がフェードインで表示される)
    尚、このオープニング映像は、スタジオジブリが制作した短編アニメやCMなどを収めたDVD『ジブリがいっぱいSPECIAL ショートショート』に収められている。
    • ちなみに、左右両端が映画フィルムのパーフォレーションになっているので、地上デジタル放送でも違和感なく表示されていた。初代と同様に12年間使用された。
  • 2015年10月2日10月9日の放送では「金曜ロードSHOW!30周年記念」として、このオープニングが2週限定で復活した。

3代目[編集]

「The Moon and The Rabbit」(2009年3月27日 - 2012年3月30日)アニメーション制作:Airside、テーマ曲:「スタンリーの週末」(作曲:岩代太郎

  • 金曜の夜、月が出る頃に始まる『金曜ロードショー』を見るためにうさぎのスタンリーと仲間たちが映画館に向かって必死に走る様子を描く。先代同様ロゴ表示→提供クレジット表示→映画名表示(スタンリーが駆け込んで席についた後、スクリーンに放送する映画名が表示される)の順で、地上波デジタル放送に合わせて、オープニング映像としては初のハイビジョン制作となった。アニメーションを制作したAirsideは英国のデザイン会社。テーマ曲を作曲した岩代は「どんな映画が放送されても本編の邪魔にならないように心掛けた」とコメントしている[14]
  • 『金曜特別ロードショー』バージョンは、スタンリーたちの衣装がタキシードなどフォーマルなものに変わるほか、花火や観客の歓声の効果音を追加した別バージョンを使用している。

4代目[編集]

テーマ曲「TGIF(Thank God, It's Friday!)」(作曲:大野哲二)(2012年4月6日 - 現在)

  • オープニングアニメ映像・テーマ曲制作:オムニバス・ジャパン
  • アニメーション制作:Airside
  • スタンリーと仲間たちがアクション、SF、サスペンス、ラブストーリー、アニメといった映画の世界に迷い込んでワクワクドキドキしている様子を描く。
  • 背景色は毎月変わる。

1997年3月28日までの番組進行の流れ[編集]

『水曜ロードショー』時代から引き続き、水野晴郎が解説を担当していた当時は、当初は、21:03から番組の放送が始まり、オープニング(OP)映像の後、一旦CMを挟んで、水野本人によるその日の放映作品についての解説(基本的には「ご機嫌いかがですか。水野晴郎です」の挨拶の台詞からスタートした)があり、それから本編が開始する形になっていた。なお、『金曜特別ロードショー』として時間枠を拡大するなどして放送する場合には、水野による解説の後、再び一旦CMを挟んでから、本編の放送が始まることもあった。

また、映画本編の終了後には、再び、水野本人によるその日の放映作品についての解説があり、その後、水野本人による次回放映作品の紹介(次回放映作品の紹介の後、時々、「水野晴郎の映画がいっぱい」コーナーなどを放送することもあった)を経て、最後は水野本人による「いやぁ、映画って本当にいいもんですね! それではまた、ご一緒に楽しみましょう」(時々、若干だけ変化することもあった)という締めくくりの台詞で終わるのが基本的なパターンとなっていた。

タレント吹き替え[編集]

劇場公開版でタレント吹き替えを行った人は除外する。

特別ドラマ企画[編集]

『金曜ロードSHOW!』に改題後放送されたスペシャルドラマをここに記する(アニメのテレビスペシャルを除く)。解説放送を実施している。

放送日 タイトル 備考
2012年7月27日 家族、貸します 〜ファミリー・コンプレックス〜
2013年3月1日 チープ・フライト 劇中に登場する「CHERRY'S航空」のモデルはPeach Aviation
2013年4月5日 リバース〜警視庁捜査一課チームZ〜 当初は2013年1月25日に放送される予定だったが、後述の理由により延期となった
2013年9月27日 人生がときめく片づけの魔法  
2014年2月14日 仮面ティーチャー
2014年2月28日 最高のおもてなし 開始時刻を20:54に繰り上げ
2014年5月2日 悪夢ちゃんスペシャル  
2014年6月13日 磁石男
2014年10月24日 ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル
2014年11月7日 Dr.ナースエイド
2015年3月6日 結婚に一番近くて遠い女
2015年6月19日 THE LAST COP/ラストコップ 日本テレビとHuluの共同製作
2015年9月18日 磁石男2015  
2015年11月20日 視覚探偵 日暮旅人
2016年3月11日 天才バカボン〜家族の絆
2016年3月18日 さよならドビュッシー 〜ピアニスト探偵 岬洋介〜

特別エンターテインメント[編集]

放送日 タイトル 備考
2013年5月3日 池上彰くんに教えたいニュース
2013年10月4日 1位をとった名曲音楽祭 生放送

ネット局[編集]

  • 備考欄の※印は開局と同時にネット開始した局。
放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 金曜日 21:00 - 22:54 『金曜ロードSHOW!』制作局
[15]
北海道 札幌テレビ(STV) [16]
青森県 青森放送(RAB)  
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS) [17]
山形県 山形放送(YBC) [18][19]
福島県 福島中央テレビ(FCT)  
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY) [20]
長野県 テレビ信州(TSB) [21]
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)  
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列 [22]
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) [23]
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)  
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT) [24]
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
[25]
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
  • 1993年9月24日まで、A枠の提供クレジットの後に「ご覧の金曜ロードショーは全国○○局ネットでお送りしています」という画面が表示されていた(○○には放送日時点のネット局の数が入っていた)。提供表示後のアナウンスも「引き続き金曜ロードショーをお楽しみください」に変更されている(水曜時代はすぐにB枠の提供クレジットに入るが、金曜移行後はその前にローカルスポット枠を挿入するようになった)。

過去のネット局[編集]

  • 山形テレビ(当時はフジテレビ系列)開始 - 1993年3月5日。
    • 水曜時代から『火曜ロードショー』として火曜21時に時差ネット。山形テレビのテレビ朝日系列へのネットチェンジにともない1993年3月26日で終了。1993年4月2日からは山形テレビが『日曜洋画劇場』を、山形放送が『金曜ロードショー』を、それぞれ同時ネットするようになった[26]
  • 信越放送
    • 水曜時代から『土曜映画劇場』として土曜深夜に異時ネット。テレビ信州開局後も引き続き放送していたが、テレビ信州が『ニュースシャトル』ネット開始に伴う編成の大きな変更で『金曜ロードショー』をネットすることになり、1987年9月25日終了。
  • 北陸放送
    • 水曜時代から『名画招待席』として深夜に放送(詳細日時不明)。テレビ金沢の開局に伴い1990年3月30日に終了。
  • テレビ長崎
    • 日本テレビ系列とのクロスネット(NNS非加盟)局時代は『水曜ロードショー』の放送開始時から同時ネット。1990年10月5日にフジテレビ系フルネット化してから1991年3月29日まで半年間異時ネットし、長崎国際テレビ開局により終了。
  • 鹿児島テレビ
    • 日本テレビ系列とのクロスネット局時代の1994年3月25日まで同時ネットで放送された。その後鹿児島読売テレビ開局により終了。

災害・事件等による番組休止・変更[編集]

放送日 放送予定だった作品 差し替えて放送された作品 変更理由 振り替え放送 備考
1986年11月21日 フラッシュダンス (番組休止) 当日夕方に発生した伊豆大島三原山大噴火に関する報道特別番組放送のため。 1986年12月19日  
1988年9月30日 化身 続・猿の惑星 昭和天皇の容態急変による自粛措置。 1988年12月16日
1996年8月9日 スタンド・バイ・ミー 男はつらいよ 寅次郎真実一路 渥美清が死去したことを受けた追悼企画。 1996年8月23日 [備考 1]
2001年9月14日 ダイ・ハード3 バック・トゥ・ザ・フューチャー アメリカ同時多発テロ事件直後だったことによる自粛措置。 2002年3月29日
2011年3月11日 なくもんか (番組休止) 当日午後に発生した東日本大震災に関する報道特別番組放送のため。 2011年4月1日 [備考 2]
2013年1月25日 リバース〜警視庁捜査一課チームZ〜 書道ガールズ!! わたしたちの甲子園 同年1月16日に発生したアルジェリア人質事件を想起させるシーンが含まれているため[27][28] 2013年4月5日 [備考 3]
2013年9月6日 ウルヴァリン: X-MEN ZERO 紅の豚 宮崎駿が長編映画制作からの引退を表明したことを受けた特別企画。 2013年9月20日
2014年1月31日 (番組休止) プレデターズ 特別番組に出演する予定だった細川護煕東京都知事選挙に出馬したため。 放送中止 [備考 4]
2014年10月3日 センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島 アイ・アム・レジェンド 同年9月27日に発生した御嶽山の噴火を想起させるシーンが含まれているため[29] 2015年2月6日  
2014年11月28日 謝罪の王様 幸福の黄色いハンカチ 高倉健が死去したことを受けた追悼企画。 放送未定
備考
  1. ^ 『スタンド・バイ・ミー』が振替放送された8月23日は『火垂るの墓』が放送予定だったが、こちらは放映中止となっている(翌年の1997年8月6日放送分で実質的に振替)。
  2. ^ 翌週の3月18日は『ごくせん THE MOVIE』が通常通り放送されたが、テレビ岩手ミヤギテレビ福島中央テレビの3局は、東日本大震災に関連する報道特別番組放送のため、同日での放送は休止となった。なお、いずれの放送局もローカルセールス枠で振り替え放送を実施した。
  3. ^ 急遽差し替えで放送されたため、この日は通常行われる連動データ放送が実施されなかった。
  4. ^ 放送予定だった特別番組『封印された細川家の秘宝 信長59通の手紙を解読せよ』は『金曜ロードSHOW!』を休止して編成される予定だった。中止となった特別番組は『くりぃむしちゅーの歴史新発見 信長59通の手紙を解読せよ』として出演者と内容の一部を変更の上、2015年2月12日19:00 - 20:54に放送された。

スタッフ[編集]

  • 構成:ピエール杉浦
  • 制作協力:平井秀和、富澤美和子(AXON
  • フォーマット編集:池本寛子、石井玲(AXON)、山本博幸(スケアクロウ)
  • 美術:磯村英俊(日テレアート
  • 広報:戸田聖一郎
  • デスク:阿部みゆき
  • アシスタントプロデューサー(AP):森谷美幸、中島昌彦、村田摩耶
  • プロデューサー:稲毛弘之、谷生俊治
  • 制作:鬼頭直孝(以前は、プロデューサー)
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 制作協力:田島千景、古田則夫、村田継大、山本美希(AXON)
  • デスク:村田明美
  • プロデューサー:西憲彦、明比雪、門屋大輔(1997年春のリニューアル当時[4]
  • チーフプロデューサー:前田伸一郎
  • 制作:宮崎啓子(以前は、チーフプロデューサー[30])、黒崎太郎

脚注[編集]

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  1. ^ a b “日テレ、AKBの番組をリニューアル”. スポーツ報知. (2012年2月18日). オリジナル2012年2月17日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120217231641/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120217-OHT1T00246.htm 
  2. ^ 加藤清史郎が最年少映画ナビゲーターに就任!『金曜ロードSHOW!』 | テレビ関連ニュース [テレビドガッチ] 2012年3月23日付
  3. ^ 朝日新聞デジタル:「3冠王」追え! 春の番組改編 フジ、TBSは大幅に - テレビ・ラジオ - 映画・音楽・芸能 2012年4月4日付(リンク先は、インターネット・アーカイブ2012年4月6日付保存キャッシュ)
  4. ^ a b c d e 1997年4月の『金曜ロードショー』リニューアルを告知する日本テレビ公式サイト内記事(インターネット・アーカイブ1997年4月19日付保存キャッシュ)
  5. ^ 2010年8月6日放送の『サマーウォーズ』から。
  6. ^ 2010年9月24日まではアナログ・デジタルともモノラル放送(モノラル二重音声放送)。2012年のリニューアル後、ドラマ作品、ならびに一部の日本映画(2012年10月放送の『20世紀少年サーガ特別編』3部作ほか該当)を放送する場合は「デジタル2」による解説放送を実施するようになった。
  7. ^ 『家族、貸します 〜ファミリー・コンプレックス〜』告知サイト
  8. ^ a b c d “コスプレが楽しみでした”加藤清史郎が「金曜ロードSHOW!」を卒業! 大幅リニューアルへ Webザ・テレビジョン(2013年3月27日) 2013年3月31日閲覧。
  9. ^ a b 参考:2011年2月11日放送『金曜特別ロードショー 沈まぬ太陽』番組ページ
  10. ^ 参考外部リンク:
  11. ^ 参考外部リンク:
  12. ^ 加藤清史郎、日テレ“シネマボーイ”卒業 後任はサッシャと朴ロ美 ニュース-ORICON STYLE-”. オリコン (2013年3月26日). 2013年3月26日閲覧。
  13. ^ 2015年10月23日、10月30日は夕焼けの風景から→番組ロゴ(番組ロゴが画面中央部にフェイドインして風景が夜になる)ではなく、最初に番組ロゴ(金曜ロードショー30周年)が表示され、→映画名表示→提供クレジット表示。 11月6日は夕焼けの風景から→番組ロゴ(番組ロゴが画面中央部にフェイドインして風景が夜になる)→映画名表示、映画名表示後の提供クレジット無しの30秒バージョンで放送(番組ロゴは金曜ロードショー30周年表記された。)
  14. ^ 「完全地デジ放送に向けてオープニング映像を一新 日テレ系金曜ロードショー」2009年4月21日付『西日本新聞』朝刊
  15. ^ 2008年10月3日から2011年9月30日まで『まもなく!金曜ロードショー』を放送していた。
  16. ^ 一時期冒頭3分間は自社制作の『ロードショークイズ』を放送。
  17. ^ 2008年3月7日は21:03開始。
  18. ^ 1993年4月2日からネット開始。
  19. ^ 。山形テレビからの再移行直前には21時台には『素敵にドキュメント』(1992年9月25日に打ち切り)→つなぎ番組(1992年10月2日 - 1993年3月26日)の同時ネット、22時台はテレビ朝日系番組の遅れネットを放送していた。
  20. ^ 1997年12月26日までの略称はTNN。
  21. ^ 1987年10月2日からネット開始。
  22. ^ 2008年10月3日から2011年3月25日まで『まもなく!金曜ロードショー』も同時ネットしていた。
  23. ^ 2008年10月3日から2009年6月26日まで『まもなく!金曜ロードショー』も同時ネットしていた。
  24. ^ 2008年9月5日は21:03開始。
  25. ^ 2006年10月6日からネット開始(CXのネット枠だったため)NNS非加盟局では唯一のレギュラーネット局(それまで同時ネットで放送されていたフジテレビ2時間枠は遅れネットに降格後、2009年3月27日に打ち切り)。
  26. ^ 山形テレビがテレビ朝日系列にネットチェンジするまでは山形放送が『日曜洋画劇場』を同時ネットしていた。このネットチェンジにより山形県では『金曜ロードショー』と『日曜洋画劇場』を放送するテレビ局が入れ替わったことになる。
  27. ^ “爆弾事件ドラマ、放送延期=日テレ”. 時事ドットコム. (2013年1月24日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201301/2013012400948&g=soc 2013年1月28日閲覧。  [リンク切れ]
  28. ^ “人質事件に配慮か 日テレがドラマ放送延期”. msn産経ニュース. (2013年1月24日). オリジナル2013年1月24日時点によるアーカイブ。. http://wayback.archive.org/web/20130124185249/http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130124/ent13012418380014-n1.htm 2013年1月28日閲覧。 
  29. ^ 噴火に配慮?日テレが放送予定の映画差し替え
  30. ^ 宮崎啓子のプロフィール - allcinemaを参照。2013年放送のドラマ3作品でチーフプロデューサーを担当していたことが確認できる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 金曜21時台
前番組 番組名 次番組
家族ジャングル
※21:00 - 21:54
【ここまでドラマ枠】
あすの天気
※21:54 - 21:57
番宣番組
※21:57 - 22:00
金曜ロードショー

金曜ロードSHOW!
-
日本テレビ系列 金曜22時台
金曜ロードショー

金曜ロードSHOW!
-
日本テレビ 金曜20:54 - 21:00枠
NNNニューススポット
(1963年10月4日 - 2008年9月26日)
まもなく!金曜ロードショー
(2008年10月3日 - 2011年9月30日)
おしらせ忍者隊ガッチャマン
(2011年10月7日 - 2012年3月30日)