オペラ座の怪人 (2004年の映画)

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オペラ座の怪人
The Phantom of the Opera
監督 ジョエル・シュマッカー
脚本 ジョエル・シューマカー
アンドリュー・ロイド・ウェバー
原作 ガストン・ルルー
製作 アンドルー・ロイド・ウェバー
製作総指揮 ポール・ヒッチコックオースティン・ショウ
ジェフ・アッバリー
ジュリア・ブラックマン
キース・カズンズ
ルイーズ・グッドシル
ラルフ・カンプ
出演者 ジェラルド・バトラー
エミー・ロッサム
音楽 アンドリュー・ロイド・ウェバー
撮影 ジョン・マシソン
編集 テリー・ローリングス
配給 アメリカ合衆国の旗 ワーナー・ブラザーズ
日本の旗 ギャガ
公開 アメリカ合衆国の旗 2004年12月22日
日本の旗 2005年1月29日
上映時間 143分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 $70,000,000[1]
興行収入 $154,648,887[1]
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オペラ座の怪人』(原題: The Phantom of the Opera)は、2004年アメリカで製作されたミュージカル映画ガストン・ルルーの『オペラ座の怪人』の映画化だが、アンドルー・ロイド・ウェバーミュージカルの映画化と言った方が正しい。

ストーリー[編集]

キャスト[編集]

日本語吹き替え[編集]

備考[編集]

  • 劇中に登場するシャンデリアスワロフスキー社製の物で、およそ1億2千万円の費用をかけて製作された。シャンデリアが落下するシーンはいわゆる「一発撮り」で撮影され、落下の際に落としたシャンデリアはガラス製の物である。
  • 日本の配給会社であるギャガは、2009年に本作の日本語吹き替え版を製作すると発表していたが、諸事情により実現することはなかった。しかし、2010年に日本テレビ劇団四季と共同で製作することが決定。2010年12月17日の「金曜ロードショー」で、台詞と歌の両方が吹き替えられている「特別版」として放送された[2]。映画版オリジナルの音源に、四季俳優の歌と台詞があてこまれている。ただし、放送時間の都合により、一部のシーンはカットされている。後にこの吹き替えは、2012年に発売された「Blu-ray コレクターズ・エディション」に収録された。
  • この映画を最後に東京都千代田区有楽町にあった東宝系映画館『日比谷映画』が閉館(2005年4月8日)した。当初は『あずみ2 Death or Love』が最終上映作になる予定だったが、不入りによりシャンテ・シネ(現:TOHOシネマズシャンテ)に移行された。
  • 2009年3月31日京都府京都市にあった東宝系映画館『東宝公楽』は、本作の特別上映をもって閉館した。

脚注[編集]

外部リンク[編集]