バットマン

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バットマンのコスプレ

バットマン(Batman)は、アメリカDCコミック刊行の複数のコミックに登場する架空のヒーローを主役としたコミック、アニメ、映画、ドラマ作品。

概要[編集]

1939年、DCコミックの前身、ナショナル・アライドが発行する『Detective Comics』誌27号にて初登場。同誌は現在まで続く同社の看板雑誌となり、様々な派生誌を生んだ。多くは現在も発行され、他メディア展開も盛んと、今なお人気の衰えないキャラクターの一つである。

当時は『スーパーマン』が好評であり、ヒーローものが多く出版されていた。アーティストのボブ・ケイン (Bob Kane)と作家のビル・フィンガー (Bill Finger)により、多くのヒーローや、探偵、レオナルド・ダ・ヴィンチのイラストなどを参考に作られた。現在は契約問題などの諸事情でケインのみ公式な作者となっている。

キャラクターの設定は幾度か変更が行われている。下記においては特記の無い限り、現在の設定を示している。

漫画作品[編集]

バットマン関連の主要な月刊誌・年刊誌・ミニシリーズ、および日本国内で発表されたオリジナル作品を挙げる(スピンオフにあたる作品は除く)。

Detective Comics
1937年創刊の月刊誌。バットマン初登場は1939年の#27。2011年まで続き、881号で終了。vol. 2が2011年からスタート。
Batman (comic book)
1940年に創刊された月刊誌。2011年まで続き、713号で終了。vol. 2が2011年からスタート。
バットマン: ダークナイト・リターンズThe Dark Knight Returns
1986年に出版されたミニシリーズ。
バットマン: ダークナイト・ストライクス・アゲインThe Dark Knight Strikes Again
2001年に出版された『バットマン: ダークナイト・リターンズ』の続編。
バットマン(1966)
桑田次郎による作品。ドラマのコミカライズだが海外でも『Bat-Manga!』として出版され、コミックやアニメ版に設定が一部引用されることもあった。
BATMAN CHILD OF DREAMS
講談社刊。麻宮騎亜による作品。全2巻。DCコミックと正式に契約したもので英語版も出版された。
BATMAN DEATH MASK
ソフトバンククリエイティブ刊。夏目義徳による作品。

登場人物[編集]

バットマンファミリー[編集]

バットマン (Batman)
ロビン (Robin)
バットガール (Batgirl)
アズラエル (Azrael)
本名:ジャン・ポール・ヴァレー
暗殺教団聖デュマ教団の末裔。かつてブルースがベインに重傷を負わされた際に、バットマンを務めた。3度コスチュームを変えており、初期のそれは身体・精神強化用催眠プログラム(人格が攻撃的になる副作用付)たる「システム」開放用、2度目のそれは「システム」の支配から脱却しバットマンへの忠誠を示すもの、3度目のそれは自身のオリジナルのものである。
アルフレッド・ペニーワース (Alfred Pennyworth)
ウェイン家に仕えてきた忠実な執事。バットマンの留守を守る。初期においてバットモービルなどの製作、メンテナンスも担当していた。両親を亡くしたブルースの父親代わりであり、彼の身を案じている。『バットマン:ダークナイト・リターンズ』でその長い生涯に終止符を打つが、続編にあたる『バットマン:ダークナイト・ストライクス・アゲイン』ではコンピューター・プログラムにその名を残している。『バットマン・フォーエヴァー』では、かつて、バッキンガムで働いていたことを示唆するようなセリフを発言しており、アニメ版では明確に王室直属の諜報員だった過去が設定されている。
映画初期4作でマイケル・ガフ、『ダークナイト・トリロジー』でマイケル・ケインクリストファー・ノーラン監督作の常連)、『バットマン vs スーパーマン』でジェレミー・アイアンズ

友人[編集]

ジェームズ・ゴードン (James Gordon)
腐敗した市警の良心としてあり続ける実直な警官。勝手な自警団として警察から敵視されがちなバットマンの数少ない理解者。初めの妻と離婚後、元同僚サラ・エッセンと結婚するも、ジョーカーに殺害された。養女バーバラもジョーカーに下半身不随にされているが、バットマンが狂気にかられジョーカーを殺そうとしたときは身を挺してそれを止めた。法の体現者にして、人の良心の具現者でもある。近年市警を退職したが復帰。
映画初期4作でパット・ヒングル、『ダークナイト トリロジー』でゲイリー・オールドマンが演じている。
ルーシャス・フォックス (Lucius Fox)
ウェイン・エンタープライズ社の最高責任者。初登場は1979年の「Batman #307」。「ミダースの手」の異名を持つ有能なビジネスマン。
映画『ダークナイト・トリロジー』ではモーガン・フリーマンが、演じている。
レスリー・トンプキンス (Leslie Thompkins)
幼い頃からのブルースの精神科医。彼がバットマンであることを知る人物。スラム街で無料医院を開いていた。

ジャスティス・リーグ(JLA)[編集]

スーパーマン (Superman)
 空を飛ぶ無敵のヒーロー。青と赤のコスチュームを纏う。
グリーンアロー (Green Arrow)
弓矢の名手のヒーロー。緑色の衣装を身にまとい、各種の特殊な矢を駆使する。

代表的なヴィラン[編集]

ジョーカー (The Joker)
キャットウーマン (Catwoman)
ペンギン (The Penguin)
リドラー (The Riddler)
トゥーフェイス (Two-Face)
ミスター・フリーズ (Mr.Freeze)
ポイズン・アイビー (Poison Ivy)
ベイン (Bane)
ラーズ・アル・グール (Ra's Al Ghul)
スケアクロウ (Scarecrow)
クレイフェイス (Clayface)
デスストローク (en:Deathstroke)
デッドショット (Deadshot)
ファイアフライ(Firefry
レッドフード (Red Hood)
正体:ジェイソン・トッド(2代目)
赤い覆面を被りタキシードを着ている。元々はゴッサムシティの犯罪者達が、正体を隠す為に作り上げた架空の人物で、赤い覆面とタキシードをつければ誰もがレッドフードになれた。
数年後、レッドフードの存在は次第に忘れ去られていったが、ジョーカーの手により殺害されたロビンことジェイソン・トッドが、ラーズ・アル・グールのラザラス・ピットによって精神に異常をきたして蘇り、2代目レッドフードとして、ゴッサム・シティに現れた。
レッドフードになる道を選んだジェイソンは、犯罪に対し激しい憎しみを抱いているが、自分を爆殺したにも拘らずジョーカーを殺そうとしないバットマン・ナイトウイング・現在のロビンをも憎むようにもなり、彼らの活動を妨害しながらヴィジランテ活動を行う。ナイフといった刃物やマシンガン等の銃器類を武器とする。
ハーレークィン (Harley Quinn)
正体:ハーリーン・クィンゼル
アーカムアサイラムのカウンセラーだった。治療対象のジョーカーに魅せられて自分も模倣犯となった。
アニメ『バットマン』オリジナルキャラクターだったが、コミックにも登場した。
グリムリーパー (Grim Reaper)
正体:ジャドソン・カスピアン
カマを持ち、ケープを羽織った仮面の復讐鬼。バットマン登場以前の犯罪者処刑人として恐れられていた。姿を消していたが、腐敗するシティの現状に怒り、再びコスチュームを着込み復帰する。
バットマン2年目の活躍を描いたコミック『Year Two』に登場。死亡したジョー・チル(ブルースの両親を殺した強盗)の息子が二代目リーパーとなり、続編『Full Circle』に登場する。
マンバット (Man-Bat)
正体:カーク・ラングストーム
元動物学者。コウモリの能力を身に付けようと行った人体実験の失敗でコウモリ人間となった。変身すると凶暴化し知性を失う。後に生まれた息子は、生まれつきコウモリ獣人で、彼を探すために夫婦揃って変身したりしている。
キラークロック (Killer Croc)
正体:ウェイロン・ジョーンズ
突然変異ワニ目のような皮膚を持って産まれた男。遺伝子変化で獣人化が進み、知能も低下してきている。
マッドハッター (Mad Hatter)
正体 :ジャービス・テッチ
不思議の国のアリス』の模倣した犯罪をする。マッドハッターに扮し、巨大なシルクハットを被っている。電気工学技士で、自らの開発した人の心を操るチップを利用して犯罪を犯している。
シヴァ (Lady Shiva)
正体:サンドラ・ウーサン
格闘術を極めシヴァの名を冠し、フリーランスの暗殺者として裏社会で有名。
ミスター・ザーズ (Mr. Zsasz)
正体:ヴィクター・ザーズ
人を殺す度に自分の身体に1つ傷を付けるシリアルキラー。裕福な家に生まれギャンブルで遺産を使い果たした。
ブラックマスク (Black Mask)
本名:ローマン・シオニス
ハッシュ (Hush)
正体:トーマス・エリオット
様々な悪党達を連携させ、ブルースに、またバットマンにプレッシャーをかけ続けた新たな悪役。二代目ロビンを復活させたり、ジョーカーにブルースの幼馴染であり、命の恩人でもあるエリオット博士を殺害させるなど、その行動は常軌を逸している。トレンチコートに包帯で顔を隠している。
その正体は替え玉を使い生きていたエリオット博士本人。彼は幼い頃に両親殺害を企んだが、有能な医師だったブルースの父に片親を救われたことで、ウェイン家を逆恨みしていた。バットマンの正体を知ったリドラーとの接触から、彼と組み壮大な復讐計画を練り上げた。
正体
ヒューゴ・ストレンジ (Hugo Strange)
犯罪心理学者。バットマンの正体に興味を持ち自ら解き明かそうとしてゆくうちに、自らがバットマンへと取って代わろうとした。バットマンの発言や行動から正体がブルースである事を突き止める明晰な頭脳を持ち、荒事に関してもそれなりに強い。他人を催眠や暗示を掛けることにも長けていて、他のヴィランを支配してバットマンと戦わせたりもした。

映像作品[編集]

実写映画シリーズ[編集]

役名 配役 ビデオ版 テレビ版(旧) テレビ版(新)
バットマン アダム・ウェスト 広川太一郎 小川真司
ロビン バート・ウォード 井上和彦 森功至 島田敏
ジョーカー シーザー・ロメロ 北村弘一 肝付兼太 池田勝
リドラー(日本語版ではナゾラー) フランク・ゴーシン 曽我部和恭 千田光男
ペンギン バージェス・メレディス 藤本譲 川久保潔 滝口順平
キャットウーマン(日本語版ではミス・キャット) リー・メリーウェザー 吉田理保子 佐々木優子

実写ドラマシリーズ[編集]

配役 役名 フジテレビ版 WOWOW版
バットマン アダム・ウェスト 広川太一郎 田口トモロヲ
ロビン バート・ウォード 太田博之 加藤賢崇
バットガール イヴォンヌ・クレイグ (登場せず) 堀川早苗
ジョーカー シーザー・ロメロ 滝口順平
大木民夫
リドラー(日本語版ではナゾラー) フランク・ゴーシン 近石真介
ペンギン バージェス・メレディス 大塚周夫
キャットウーマン(日本語版ではミス・キャット) ジュリー・ニューマー
アーサ・キット
来宮良子
ナレーション ウィリアム・ドージア ロイ・ジェームス 大槻ケンヂ

アニメシリーズ[編集]

役名 原語版 日本テレビ版 テレビ東京版
バットマン アダム・ウェスト 銀河万丈 三宅裕司
ロビン バート・ウォード 堀川亮 小倉久寛
バットガール メレンディ・ブリット 土井美加 宮崎ますみ
バットマイト ロー・シェイマー 田中真弓 深津絵里
ゴードン本部長 レニー・ウェインリブ 大木民夫 山崎大輔
ジョーカー 池田勝 パッパラー河合
ペンギン 野本礼三 嘉門達夫
キャットウーマン メレンディ・ブリット 吉田理保子 西端弥生
クレイフェイス 島香裕
ザーボア 八奈見乗児
見張り 小室正幸
  • 放送リスト(テレビ東京版)
  1. ジョーカーの逆襲
  2. キャットウーマンの陰謀
  3. 恐怖!ペンギン男の泥棒学校
  4. 変身男カメレオンの正体
  5. 甘党デブリンの太っちょ大作戦
  6. 寸づまり光線男エレクトロ登場
  7. 史上最大の敵 青虫怪人ザボア
  • バットマン (Batman: The Animated Series /The New Batman Adventures ) (1992年 - 1995年)
    日本ではカートゥーンネットワーク及びテレビ東京で放送。
    下記の『バットマン・ザ・フューチャー』、『ジャスティス・リーグ』、及び『スーパーマン』とリンクした世界観を持っており、DCアニメイテッドユニバースと呼ばれている。
  • バットマン・ザ・フューチャー (Batman Beyond ) (1999年 - 2001年)
    『バットマン』より後の未来時代を描いた作品。バットマンは老いたブルースからテリー・マクギニスに代わっている。
  • ジャスティス・リーグ (Justice League /Justice League Unlimited ) (2001年 - 2006年)
    スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンをはじめとするスーパーヒーロー達がチームを結成して悪と戦うストーリー。
  • ザ・バットマン (The Batman ) (2004年 - 2008年)
    ブルースがバットマンになって三年目の駆け出し時代から始まる。
  • バットマン:ブレイブ&ボールド (Batman: The Brave and the Bold ) (2008年 - 2011年)
    コミカルな作風が特徴。
    DCコミックで展開されている一連のシリーズ『The Brave and the Bold 』をベースにしている。
  • Beware the Batman (2013年 - )

スピンオフ[編集]

長編[編集]

OVA[編集]

未映像化作品[編集]

日本語訳コミック[編集]

近代映画社刊。80年代までの代表的なエピソードを収録。海外では続編としてジョーカーを中心にしたものがまとめられているが未邦訳。
ジャパンミックス刊。『Legends of the Dark Knight』の一本を題材にした和英対訳の英会話教材。
ビクターエンタテインメント刊。『プレデター』とのクロスオーバー。
小学館プロダクション刊。他社のヒーローであるパニッシャーとの競演作。
小学館プロダクション刊。彼らの誕生譚のリメイク作品を収録。1、2には『イヤーワン』、3には『イヤーツー』前半部のみ収録。続刊が期待されたが打ち切り。スーパーマンの誕生譚『マン・オブ・スティール』は全て収録。
メディアワークス刊。スポーンとの競演作の他、キャラクター紹介の「シークレットファイル」収録。
小学館プロダクション刊。フランク・ミラーがヒーロー活動に復帰した老バットマンを描いた作品。その後のアメリカン・コミックスに少なからず影響を与えたと言われる。
小学館プロダクション刊。アメリカンコミックはカラーが通常だが、あえてモノクロで製作された作品群で多数のアーティストが参加している。日本からは大友克洋が参加した。
小学館プロダクション刊。他社ヒーローであるヘルボーイとの競演作のほか、その作者であるマイク・ミニョーラの手がけたバットマン作品二編を収録。
小学館プロダクション刊。アーカムを舞台にした。絵画のようなタッチの幻想的作品。
小学館プロダクション刊。『キングダム・カム』の作者、アレックス・ロスの写実的タッチが魅力。
小学館プロダクション刊。アニメ版コミック。ハーレイ・クィンが主役の表題作とクリスマスエピソード集。
小学館プロダクション刊。同タイトルの続編。
ジャイブ刊。『キリングジョーク』を手がけた作家、アラン・ムーアの他のヒーローものとの合本。
ジャイブ刊。ジム・リーによる緻密なタッチの作品。新たな敵ハッシュの策謀を描いた。
ジャイブ刊。アニメ版コミック。女性キャラクター主役の楽しい作品。他に2005年の映画『バットマン ビギンズ』に登場したラーズ絡みのエピソードを収録。
ジャイブ刊。『ダークナイト・リターンズ』の続編。
ジャイブ刊。『ビギンズ』公開に合わせて新訳、別彩色版で刊行された。
ジャイブ刊。『ビギンズ』に登場したラーズの初登場作と、グリーンアローとの競演作収録。
小学館プロダクション刊。バットマンの解説本。キャラクター、歴史など詳細に載っている大型本。
ヴィレッジブックス刊。『イヤーワン』の世界観を引き継いだ続編として製作された。マフィア連続殺人事件を扱ったミステリー色の強い作品。トゥー・フェイス誕生話のリメイク作でもある。
小学館集英社プロダクション刊。エルスワールド物『ダークナイト・リターンズ』と『ダークナイト・ストライクス・アゲイン』の合本。
ヴィレッジブックス刊。『イヤーワン』と『イヤーツー』を収録。
小学館集英社プロダクション刊。『キリングジョーク』を全ページ再カラーリングを施して収録。
小学館集英社プロダクション刊。『スーパーマン:ザ・ラスト・エピソード』(ISBN 978-4-7968-7070-2)と同時発売。
ヴィレッジブックス刊。『ロング・ハロウィーン』の続編。引き続きミステリー色が強い。
小学館集英社プロダクション刊。『マッドラブ』と『ハーレイ&アイビー』を収録。
小学館集英社プロダクション刊。ジョーカー誕生話の別解釈。
小学館集英社プロダクション刊。『ラバーズ&マッドメン』と同時発売。
小学館集英社プロダクション刊。ディケンズクリスマス・キャロルを題材とした話。
小学館集英社プロダクション刊。バットマンの息子ダミアンが登場。ネタ元の『バットマン:テイルズ・オブ・デーモン』も収録。
小学館集英社プロダクション刊。『アンド・サン』の続編。死亡していたラーズ・アル・グールが復活する。
小学館集英社プロダクション刊。『ラーズ・アル・グールの復活』の続編。ネタ元の『黒の事件簿』の前半を同時収録。
小学館集英社プロダクション刊。『アンド・サン』から続く“バットマン・サーガ”第一部完結編。『黒の事件簿』の後半を収録。
小学館集英社プロダクション刊。『ダーク・ビクトリー』で失踪していたキャットウーマンの動向を描く。
  • オールスター:バットマン&ロビン ザ・ボーイ・ワンダー(2012年、ISBN 978-4-8633-2390-2
ヴィレッジブックス刊。『ダークナイト・リターンズ』の前日談。フランク・ミラーとジム・リーのコンビが、いかにしてバットマンとディック・グレイソンがダイナミック・デュオとなったかを描く。未完。
小学館集英社プロダクション刊。『ライジング』公開に合わせ発売された。ベインの誕生秘話。
小学館集英社プロダクション刊。バットマンとジョーカーが初遭遇する。初代グリーンランタンとの競演作も収録。
ヴィレッジブックス刊。『フラッシュポイント』世界におけるバットマンとジョーカーの死闘を描く。その他『フラッシュポイント』のクロスオーバータイトルを二作収録。
小学館集英社プロダクション刊。二代目ロビンが死ぬ衝撃作。三代目ロビンが初登場する『ロンリー・プレイス・オブ・ダイイング』も収録。
小学館集英社プロダクション刊。DCコミックリブート後の作品。突如ゴッサムに現われた梟の法廷とは一体何者なのか。
小学館集英社プロダクション刊。秘密結社「梟の法廷」との最終決戦を描く。
小学館集英社プロダクション刊。『梟の街』の裏側で起きた戦いを収録したクロスオーバー作品。
小学館集英社プロダクション刊。DCコミックリブート後の作品。
小学館集英社プロダクション刊。『HUSH』全話収録に加え、巻末に設定資料・スケッチ集を付記。
小学館集英社プロダクション刊。異世界アースワンにおけるバットマンを描いた作品。
小学館集英社プロダクション刊。ゴッサムを牛耳るブラックマスク、正体不明の男レッドフード、バットマンの三つ巴の戦い。
小学館集英社プロダクション刊。DCコミックリブート前の作品。橋爆破事件を契機に紐解かれるゴッサムシティの年代史。
小学館集英社プロダクション刊。“バットマン・サーガ”第二部開幕編。新生ダイナミックデュオとなったディックとダミアンの冒険。
小学館集英社プロダクション刊。“バットマン・サーガ”第二部。生死不明となっていたブルースは過去に飛ばされていた。
小学館集英社プロダクション刊。“バットマン・サーガ”第二部完結編。ブルースが現代のゴッサムに帰還を果たす。
小学館集英社プロダクション刊。復活したジョーカーの魔の手がバットファミリーに迫る。
小学館集英社プロダクション刊。『バットマン:喪われた絆』におけるジョーカーの暗躍をめぐるクロスオーバー作品。
小学館集英社プロダクション刊。大震災によって弱肉強食の無法地帯と化したゴッサム。法と秩序を取り戻すべくバットマンが舞い戻る。
パイ インターナショナル刊。連載開始からDCコミックリブート後の現在に至るまでの70年間の軌跡を辿る傑作集。
小学館集英社プロダクション刊。‟バットマン・サーガ”第三部開幕編。世界各国からバットマンをスカウトするべく、ブルースが会社を設立。
  • バットマン・インコーポレイテッド:デーモンスターの曙光(2014年、ISBN 978-4-7968-7524-0
小学館集英社プロダクション刊。DCコミックリブートを挟んだ続編。バットマン・インクと犯罪結社「リバイアサン」の抗争が激化。
  • バットマン・インコーポレイテッド:ゴッサムの黄昏(2014年、ISBN 978-4-7968-7524-0
小学館集英社プロダクション刊。『アンド・サン』に始まる‟バットマン・サーガ”の完結編。

小説[編集]

長編[編集]

短編集[編集]

ノベライズ[編集]

ゲーム作品[編集]

日本版発売タイトル[編集]

主要作品[編集]

クロスオーバー作品[編集]

ジャスティス・リーグ SFCMD

インジャスティス 神々の激突 PS3・Wii U(2013年)

日本版未発売タイトル[編集]

主要作品[編集]

EAより発売された映画Batman Beginsのゲーム化作品.

クロスオーバー作品[編集]

関連商品[編集]

  • 記念切手
バットマン生誕75周年を記念して、2015年10月9日にアメリカ合衆国郵便公社から販売。1シート20枚、8種の切手デザインで過去のコミックシリーズのロゴデザインが含まれている[1]

脚注[編集]

  1. ^ バットマン生誕75周年!アメリカで記念切手が発売(シネマトゥデイ、2014年10月1日)
フジテレビ 日曜18:30枠(1966年4月10日-同年6月19日まで・60分枠)
前番組 番組名 次番組
キャスパーと遊ぼう
(18:30 - 19:00)
快傑黒頭巾
(19:00 - 19:30)
バットマン
(実写版・米TVシリーズ)
バットマン
(18:30 - 19:00)
※30分縮小して継続
新宝島
つなぎ番組

フォークソング合戦
(以上19:00 - 19:30)
フジテレビ 日曜18:30枠(1966年6月26日-1967年1月1日まで・30分枠)
バットマン
(18:30 - 19:30)
バットマン
(実写版・米TVシリーズ)
バットマン
(18:00 - 19:00)
※30分拡大して継続
フジテレビ 日曜18:00枠(1967年1月8日-1967年3月26日まで・1時間枠)
思い出映画館
(17:00 - 18:30)
バットマン
(18:30 - 19:00)
バットマン
(実写版・米TVシリーズ)
バットマン
(18:00 - 18:30)
※30分縮小して継続
リボンの騎士
(18:30 - 19:00)
※ここからアニメ
フジテレビ 日曜18:00枠(1967年4月2日-最終回・30分枠)
バットマン
(18:00 - 19:00)
バットマン
(実写版・米TVシリーズ)
東京12チャンネル 木曜19:25 - 19:55枠
歌え!ヤンヤン!
(19:00 - 19:56)
まんがバットマン
(アニメ版)
テレビ東京 火曜19:00枠
電光石火バットマン
(アニメ版)
特選・日本映画
(19:00 - 20:54)
日本テレビ 日曜10:00枠
電光石火バットマン
(アニメ版)