センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島

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センター・オブ・ジ・アース2
神秘の島
Journey 2: The Mysterious Island
監督 ブラッド・ペイトン
脚本 マーク・ガン
ブライアン・ガン
原案 マーク・ガン
ブライアン・ガン
リチャード・オウテン
製作 トリップ・ビンソン
シャーロット・ハギンズ
ボー・フリン
製作総指揮 リチャード・ブレナー
マイケル・ディスコ
サミュエル・J・ブラウン
マーカス・ビシディ
エバン・ターナー
出演者 ドウェイン・ジョンソン
ジョシュ・ハッチャーソン
ヴァネッサ・ハジェンズ
音楽 アンドリュー・ロッキングトン
撮影 デヴィッド・タッターサル
編集 デビッド・レニー
製作会社 ウォルデン・メディア
ニュー・ライン・シネマ
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 2012年2月10日
日本の旗 2012年3月31日
上映時間 94分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $79,000,000[1]
興行収入 $325,860,290[1]
2億5200万円[2] 日本の旗
前作 センター・オブ・ジ・アース
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センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』(原題: Journey 2: The Mysterious Island)は、2012年アメリカ合衆国冒険ファンタジー映画。2008年の映画『センター・オブ・ジ・アース』の続編である。ジュール・ヴェルヌの『神秘の島』などに題材を得た3D映画

2014年10月3日の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ)で放送予定だったが、作品中に火山のシーンがあるため、御嶽山噴火被害に配慮し「アイ・アム・レジェンド」に差し替えられ[3]、2015年2月6日に放送された[4]

ストーリー[編集]

地底での大冒険から4年が経ち、トレバーの甥のショーンは17歳になった。ショーンは衛生管理所へ行き、捕まりそうになるが、義理の父、ハンクによって少年院行きは、まぬがれる。そんなある日、彼の祖父のアレクサンダーから無線で謎のメッセージが届いた。ショーンは無線のメッセージが示す、ジュール・ヴェルヌが描いた『神秘の島』へ行こうとするが、義理の父親のハンクも冒険に同行することに。そして二人はガイドのガバチョと、彼の娘・カイラニと共に島へ出発。島にたどり着いたショーンたちはアレクサンダーと再会するが、島はあと数日で沈没してしまうという事実を知り、ネモ船長が残したノーチラス号を探す。

キャスト[編集]

ハンク・パーソンズ
演 - ドウェイン・ジョンソン、日本語吹替 - 大塚明夫
元海軍でショーンの義理の父。
責任感のないアレキサンダーや反抗的なショーンには手を焼いている。
トカゲが苦手や冷血動物が熱を好む事を知らないなどヒンドゥー語を梵語に間違えたり何処か頼りない弱点がある。
ショーン・アンダーソン
演 - ジョシュ・ハッチャーソン、日本語吹替 - 細谷佳正
前作の地底旅行ですっかりヴェルヌ信者になりアレキサンダーを尊敬している。
成績はオールaなど相当優秀と思われる。
17歳になり反抗期のせいか家族に冷たい態度をとっている。
バイクで滑り台をジャンプ台にして民家のプールに突っ込むや巨大鳥に罠をしかけるなどの荒業を披露している。
カイラニに思いを寄せている。
カイラニ
演 - ヴァネッサ・ハジェンズ、日本語吹替 - 藤村歩
ガバチョの娘で小鼻以外は全く似ておらず美しいパラオ娘。
最初はショーンのことを気にもとめていなかったが、冒険をしていく内に惚れていく。
アレキサンダー
演 - マイケル・ケイン、日本語吹替 - 永井一郎
元祖ヴェルヌ信者で神秘の島探しに半生を費やしており二年間音信不通だったらしい。
彼がショーン当てにモールス信号を送ったことが物語の始まりである。
「〜してないで拍手!」が口癖。
島まで来たときの船の残骸を使って充実した生活を送っていた。
責任感がなくハンクに反感を持たれた。
本来なら島探しは前作で地底世界で死亡が確認されたショーンの父であるマックスと探すはずだったが前述のようなことがあり血の繋がりのあるショーンに見てほしいという理由で呼んだ。
ガバチョ
演 - ルイス・ガスマン、日本語吹替 - 宮澤正
カイラニの父親でオンボロヘリで娘を溺愛しており、幸せを誰よりも望んでいる。
リズ・アンダーソン
演 - クリスティン・デイヴィス、日本語吹替 - 坪井木の実
ショーンの母親で家族をほったらかしにしているアレキサンダーを強く非難している。

脚注[編集]

外部リンク[編集]