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竜とそばかすの姫

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竜とそばかすの姫
Belle
監督 細田守
脚本 細田守
原作 細田守
出演者 中村佳穂
成田凌
染谷将太
玉城ティナ
幾田りら
森川智之
津田健次郎
小山茉美
宮野真守
森山良子
清水ミチコ
坂本冬美
岩崎良美
中尾幸世
佐藤健
音楽 岩崎太整(音楽監督)
Ludvig Forssell
坂東祐大
主題歌 millennium parade × Belle(中村佳穂)
U
撮影 李周美
上遠野学
町田哲
編集 西山茂
制作会社 スタジオ地図
配給 日本の旗東宝
アメリカ合衆国の旗GKIDS
公開 フランスの旗 2021年7月15日 CIFF[1][2]
日本の旗 2021年7月16日[3]
フランスの旗2021年12月29日 [2]
上映時間 121分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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竜とそばかすの姫』(りゅうとそばかすのひめ)は、スタジオ地図制作による日本アニメーション映画[4][5]。『未来のミライ』に続く細田守監督による長編オリジナル作品第6作[6]

2021年7月15日に第74回カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション「カンヌ・プルミエール」部門にてワールドプレミア上映[1][2]。細田監督作品がカンヌ国際映画祭で上映されるのは『未来のミライ』(第71回カンヌ国際映画祭・監督週間)につづいて2作連続である。本作はIMAX版も同時公開される[7]

あらすじ

高知県の田舎町に住む女子高生・すずは幼い頃に母を事故で亡くして以来、大好きだった歌を歌えなくなり、父との関係にも徐々に溝が生まれていた。作曲だけが生き甲斐となっていたすずは、ある日全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット空間の仮想世界〈U〉ベルというキャラクターで参加。そこでは自然と歌えたすず(ベル)は、自ら作った歌を披露していくうちに歌姫として世界中から注目を集め、遂にはコンサートが開かれるが、コンサート当日、突然謎のが現れて、コンサートは台無しになってしまう。だが、ベルはそんな竜が抱える大きな傷の秘密を知ろうと接近し、竜もまたベルの優しい歌声に少しずつ心を開いていく。そんな中、世界では「竜の正体探し」が動き出す。

登場人物

〈U〉(ユー)の世界でのアバターは〈As〉(アズ)、〈U〉を利用している〈As〉の所有者は「オリジン」と呼ばれる。

以下、人物名は愛称 / 氏名[注 1]/ 〈U〉参加者で〈As〉の名が判明している者の順に表記 。

すず / 内藤鈴(ないとう すず) / ベル (Belle)
声 - 中村佳穂[8][9]
本作の主人公。母親を亡くしてから現実世界に心を閉ざし、大好きだった歌が歌えなくなる。
〈U〉の世界では、ベルとして、並外れた歌声と華やかな美貌で絶世の歌姫として絶大な人気を誇る。
しのぶくん / 久武忍(ひさたけ しのぶ)
声 - 成田凌[10][11]
すずの幼馴染み。バスケ部所属。女子から絶大な人気がある。今でもすずのことを気にかける。
ヒロちゃん / 別役弘香(べつやく ひろか)
声 - 幾田りら[10][11]
すずの親友で彼女を〈U〉の世界に誘い、「ベル」としてプロデュースするキーパーソン。
すずがベルであることを唯一知っている人物。
カミシン / 千頭慎次郎(ちかみ しんじろう)
声 - 染谷将太[10][11]
すずの同級生。カヌー部所属。暑苦しく、少し空気が読めない。
ルカちゃん / 渡辺瑠果(わたなべ るか)
声 - 玉城ティナ[10][11]
すずの同級生。吹奏楽部所属でアルトサックス担当。太陽のように明るく学校中の人気者。実はある人物に想いを寄せている。
すずの父
声 - 役所広司[12]
すずの父親。妻を亡くし、娘との距離が掴めずにいる。
すずの母
声 - 島本須美[13]
すずに歌う楽しさを教えてくれる。合唱隊に所属していた。
すずが幼い頃、氾濫した川の中洲に取り残された子供を助けて、帰らぬ人となる。
イェリネク
声 - 津田健次郎[14][15]
「竜の正体探し」で候補に挙がる現代美術アーティスト。
スワン
声 - 小山茉美[14][15]
「竜の正体探し」で疑惑の人として挙がる貴婦人。
ひとかわむい太郎 & ぐっとこらえ丸
声 - 宮野真守[14][15]
「竜の正体探し」を盛り上げるYouTuberコンビ。
恵(けい)〈14〉
声 - 佐藤健[13]
東京で父と弟・知と暮らす男の子。
恵と知の父
声 - 石黒賢
自分の教育方針を子に押しつけ、モラハラやパワハラ、DVを行っている。

合唱隊

吉谷(よしたに)さん
声 - 森山良子[16][17]
漁師。合唱隊のリーダー。
喜多(きた)さん
声 - 清水ミチコ[16][17]
酒屋を営む合唱隊のメンバー。
奥本(おくもと)さん
声 - 坂本冬美[16][17]
自作農家をしている合唱隊のメンバー。
中井(なかい)さん
声 - 岩崎良美[16][17]
医師。合唱隊のメンバー。
畑中(はたなか)さん
声 - 中尾幸世[16][17]
大学講師。合唱隊のメンバー。

〈U〉の世界

竜(りゅう)
声 - 佐藤健[18]
〈U〉の世界にて忌み嫌われている謎の存在。黒いの姿をしている。
背中に複数の痣があり、〈U〉の世界に存在する武道場に乱入しては「道場破り」を繰り返している。
初めはベルに対しても強い拒絶反応を示していたが、次第に心を開いていく。
ジャスティン
声 - 森川智之[14][15]
自警集団「ジャスティス」のリーダー。
〈U〉の世界を脅かす竜を追っている。〈U〉の世界におけるアバターの〈As〉を、強制的にアンベイル(現実世界での姿に戻す)する効果がある鉱石を持っている。
ペギースー
声 - ermhoi[19]
〈U〉の世界にてカリスマ的な人気を持つ歌姫。自信家で気性が激しく、突如現れたベルに人気を奪われて嫉妬する。

スタッフ

製作

本作について、細田は「『ずっと創りたいと思っていた映画』です」と明かし、「恋愛やアクション、サスペンスの要素もありつつ、一方で、生と死という本質的な大きなテーマもありエンタメ要素の高い映画になっていると思います」と語った[22]。なお、細田が劇場アニメでインターネットの世界を題材として扱うのは、『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』(2000年)、『サマーウォーズ[注 2](2009年)に続き3作目だが[23]、題材にした理由について「僕は、若い人が面白く楽しく世界を変革していくのではないかと、インターネット世界を題材にした映画を今までにも創ってきました。インターネットは、誹謗中傷フェイクニュースなどネガティブな側面も多いですが、人間の可能性を広げるとても良い道具だと思っています。インターネットそのものが変わってきている今、肯定的な未来に通じるような映画ができないかと考えていました」と思いを述べた[22]

本作は主人公・すずのアバター・ベルのキャラクターデザインを『アナと雪の女王』『ベイマックス』などのキャラクターデザインを務めてきたジン・キム、インターネット上の仮想世界「U」のコンセプトアートをイギリス人の建築家・デザイナーであるエリック・ウォンが担当している[24]。ジンとエリックは細田が直々に依頼しており、ジンとは『未来のミライ』がアカデミー賞にノミネートされた際にロサンゼルスで知り合い、意気投合した間柄であることを明かしている。また、『ウルフウォーカー』などを手がけてきたアイルランドのアニメーションスタジオ、カートゥーン・サルーン所属のトム・ムーア、ロス・スチュアートらも参加しており、世界的に活躍するトップクリエイターたちが集結して製作されている[25]

なお、本作は高知県を舞台としている。具体的にどこなのかは劇中で言及されていないが、県内に実在する場所をモデルとして制作されており、すずが通学時に渡る沈下橋のモデルは仁淀川にかかる浅尾沈下橋、普段利用しているバス停は県交北部交通の西の谷第二バス停、鉄道駅はJR伊野駅である[26]

音楽

歌手を主人公とする本作品では、重要なシーンで流れるベルの歌声に重なるコーラスに、Twitterにて所定の応募方法でアップロードされた一般の人々の歌声を使用する「エキストラシンガープロジェクト」が行われた(終了済み)[27]

メインテーマ

U[28][29]
アーティスト:millennium parade & Belle
Music & Lyrics:常田大希
Vocal:Belle(中村佳穂)
Timpani、Drum line snares、Marinba、Gran cassa & Cymbals:石若駿
Horn arrange、Trumpet、A Sax & Flute:MELRAW
Piano & Synthesizer:江崎文武
Trombone:川原聖仁
Horn:濱地宗
Beat Programming & all other Instruments:常田大希
Recording & Mixing:佐々木優

経緯

2020年
  • 12月15日、東宝のラインナップ発表会にて本作の制作を発表。同時に作品の舞台となる全世界登録アカウント数50億超のインターネット世界「U」を描いたコンセプトアートも公開された[4][6]
2021年
  • 2月18日、特報が公開され、同時に細田のコメントが公開された[22]
  • 4月2日、予告編が公開され、同時にスタッフ情報が公開された[24][25][30]
  • 5月7日、主人公・すずを取り巻くメインキャストの情報が公開された[10]
  • 5月14日、「U」を彩るキャストの情報が公開された[14][15]
  • 5月14日、『金曜ロードショー』放送内にて公開日が7月16日であることが発表された[3][31]
  • 5月25日、主人公・すずの母が所属していた合唱隊のキャスト情報が公開された[16][17]
  • 5月28日、主人公・すずの父親役に役所広司を起用したことが発表された[12]
  • 6月2日放送分の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』内で、シンガーソングライターの中村佳穂が主人公・すず/ベル役を担当することが発表された[32]
  • 6月3日、映画を彩るメインテーマの情報が公開された[28][29]
  • 6月30日、細田監督作品では初のIMAXでの上映が決定した[7]
  • 7月4日、第74回カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション「カンヌ・プルミエール」部門にて7月15日20時(CEST)(18時(UTC)、7月16日3時(JST))にワールドプレミア上映されることが発表された[1][2][33]
  • 7月6日、完成報告会見が行われ、佐藤健が竜役を担当することが発表された[18]
  • 7月9日、ベルが本作のメインテーマを歌う本編冒頭シーンが11日23時59分までの48時間限定で公開された[34]
  • 7月15日、millennium parade × Belle名義の新曲「U」のミュージックビデオが公開された[35]
  • 7月16日、全国416館(IMAX38館含む)の劇場で公開された[36]。初日舞台挨拶が行われ、キャストの中村佳穂、成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りら、佐藤健が登壇し、細田守監督もワールドプレミアが開催されたカンヌ国際映画祭から生中継で参加した[37]
  • 7月16日、中村佳穂が声を演じる主人公・Belleによる劇中歌「歌よ」のミュージックビデオが公開された[38]
  • 7月19日、細田監督自らがデザインし、作画監督の青山浩行がすずを、CG作画監督の山下高明がベルを描いた第3弾ポスタービジュアルが公開された[39]

興行

日本全国378館[注 3]で公開され、土日2日間で動員45万9000人、興収6億8000万円、初日からの3日間で動員60万6684人、興収8億9166万3200円を記録し、監督の前作『未来のミライ』(最終興収:28.8億円)の土日2日間の観客動員対比155.6%、興行収入対比170.0%[40]、監督の最大ヒット作『バケモノの子』(最終興収:58.5億円)の土日2日間の観客動員対比92.9%、興行収入対比101.9%となり[41]、東宝は細田監督作品史上、興収ナンバーワンを記録するのは確実とするスタートとなった[36][42][43]

『竜とそばかすの姫』動員数・興行収入の推移
動員数
(万人)
興行収入
(億円)
週末 累計 週末 累計
1週目の週末
(2021年7月17日・18日)[36][44]
1位 45.9 60.7 6.8 8.9

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 〈U〉の世界では、その所有者の氏名が「オリジン」名となる。
  2. ^ 2021年7月9日放送の金曜ロードショーでは、『バケモノの子』放送終了後の次週(7月16日放送の『サマーウォーズ』)予告時、「『竜とそばかすの姫』の原点」として『サマーウォーズ』が紹介された。
  3. ^ IMAX38館を含めると全国416館である。

出典

  1. ^ a b c 細田守の「竜とそばかすの姫」カンヌ映画祭オフィシャルセレクション選出” (日本語). 映画ナタリー (2021年7月4日). 2021年7月5日閲覧。
  2. ^ a b c d Tom Grater (2021年7月4日). “Cannes Adds Mamoru Hosoda’s Animation ‘Belle’ To Premiere Section” (英語). DEADLINE. 2021年7月5日閲覧。
  3. ^ a b 『竜とそばかすの姫』細田守最新作@スタジオ地図 [@studio_chizu] (2021年5月14日). "/ 祝公開日決定 \ 『#竜とそばかすの姫』の 公開日が7月16日(金)に決定しました この夏、細田守監督渾身の最新作が ついに、ベールを脱ぎます!! 公開までお楽しみに #細田守 #スタジオ地図" (ツイート). Twitterより2021年5月15日閲覧
  4. ^ a b “細田守の最新作「竜とそばかすの姫」2021年夏公開、舞台は巨大なネット世界”. 映画ナタリー. (2020年12月15日). https://natalie.mu/eiga/news/408835 2020年12月15日閲覧。 
  5. ^ 細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』2021年夏、公開決定!”. スタジオ地図 (2020年12月15日). 2020年12月15日閲覧。
  6. ^ a b “細田守監督最新作「竜とそばかすの姫」は21年夏に公開!コンセプトアート初披露”. 映画.com. (2020年12月15日). https://eiga.com/news/20201215/13/ 2020年12月15日閲覧。 
  7. ^ a b 『竜とそばかすの姫』、細田守監督作初のIMAX上映決定、新ポスタービジュアルも” (日本語). シネマトゥデイ (2021年6月30日). 2021年6月30日閲覧。
  8. ^ "細田守監督も歌声に心震わす! 『竜とそばかすの姫』主演は注目の実力派シンガー中村佳穂". MOVIE WALKER PRESS. ムービーウォーカー. 2 June 2021. 2021年6月3日閲覧
  9. ^ "中村佳穂、細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』主人公 すず/ベル役で出演 劇中歌も担当". Real Sound. blueprint. 2 June 2021. 2021年6月3日閲覧
  10. ^ a b c d e "「竜とそばかすの姫」声優は、成田凌×染谷将太×玉城ティナ×「YOASOBI」幾田りら!". 映画.com. エイガ・ドット・コム. 7 May 2021. 2021年5月7日閲覧
  11. ^ a b c d タナカシノブ (7 May 2021). "細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』に成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りらが主人公の同級生役で声の出演!". MOVIE WALKER PRESS. ムービーウォーカー. 2021年5月7日閲覧
  12. ^ a b 役所広司「竜とそばかすの姫」で細田守と3回目のタッグ、主人公の父親に” (日本語). 映画ナタリー (2021年5月28日). 2021年7月5日閲覧。
  13. ^ a b 「竜とそばかすの姫・パンフレット」発行者:大田圭二 発行所:東宝株式会社映像事業部
  14. ^ a b c d e "竜とそばかすの姫:細田守監督最新作 森川智之が〈U〉の自警団リーダーに 宮野真守はYouTuber 津田健次郎、小山茉美も". まんたんウェブ. MANTAN. 14 May 2021. 2021年5月14日閲覧
  15. ^ a b c d e "細田守監督最新作「竜とそばかすの姫」に森川智之、津田健次郎、小山茉美、宮野真守が出演". 映画.com. エイガ・ドット・コム. 14 May 2021. 2021年5月14日閲覧
  16. ^ a b c d e f "森山良子、清水ミチコ、坂本冬美、岩崎良美、中尾幸世が『竜とそばかすの姫』に合唱隊役で声の出演". MOVIE WALKER PRESS. ムービーウォーカー. 25 May 2021. 2021年5月25日閲覧
  17. ^ a b c d e f "「竜とそばかすの姫」に森山良子、清水ミチコ、坂本冬美、岩崎良美、中尾幸世が参加". 映画ナタリー. ナターシャ. 25 May 2021. 2021年5月25日閲覧
  18. ^ a b 佐藤健が竜の声を担当!細田守監督作『竜とそばかすの姫』”. シネマトゥデイ (2021年7月6日). 2021年7月7日閲覧。
  19. ^ 『竜とそばかすの姫』もう一人の歌姫、声優判明!|シネマトゥディ”. 2021年7月17日閲覧。
  20. ^ a b c d e f 新ビジュアル解禁&公式サイトリニューアル!さらに、ムビチケ前売券購入者限定キャンペーンもスタート!!”. 「竜とそばかすの姫」公式サイト. 2021年5月21日閲覧。
  21. ^ “『竜とそばかすの姫』細田守が描く新しい地図に世界の才能が集結。『アナ雪』キャラクターデザイナーがインターネット世界〈U〉の歌姫ベルをデザイン。 ベルの美しい歌声が胸を打つ最新予告映像も公開”. ガジェット通信. (2021年4月2日). https://getnews.jp/archives/2978611 2021年4月4日閲覧。 
  22. ^ a b c “「竜とそばかすの姫」特報公開、細田守「ずっと創りたいと思っていた映画」”. コミックナタリー. (2021年2月18日). https://natalie.mu/comic/news/416721 2021年4月4日閲覧。 
  23. ^ “細田守の最新作「竜とそばかすの姫」2021年夏に公開!再びインターネットの世界描く”. コミックナタリー. (2020年12月15日). https://natalie.mu/comic/news/408746 2020年12月15日閲覧。 
  24. ^ a b “細田守「竜とそばかすの姫」ベルの歌聴ける予告映像公開、「アナ雪」のジン・キム参加”. コミックナタリー. (2021年4月2日). https://natalie.mu/comic/news/422820 2021年4月2日閲覧。 
  25. ^ a b “細田守監督最新作「竜とそばかすの姫」予告編 「アナ雪」クリエイターが歌姫ベルをデザイン”. 映画.com. (2021年4月2日). https://eiga.com/news/20210402/5/ 2021年4月2日閲覧。 
  26. ^ よさこいネット. “映画「竜とそばかすの姫」物語の舞台高知へ。”. 映画「竜とそばかすの姫」スペシャルタイアップサイト. 公益財団法人高知県観光コンベンション協会. 2021年7月24日閲覧。
  27. ^ 映画『竜とそばかすの姫』エキストラシンガープロジェクト、「竜とそばかすの姫」公式サイト、2021年6月5日閲覧。
  28. ^ a b "「竜とそばかすの姫」メインテーマはmillennium parade×中村佳穂、常田大希「最高に刺激的な製作」". 音楽ナタリー. ナターシャ. 3 June 2021. 2021年6月3日閲覧
  29. ^ a b "millennium parade、細田守監督最新作『竜とそばかすの姫』メインテーマ書き下ろし 主人公演じる中村佳穂が歌唱参加". Real Sound. blueprint. 3 June 2021. 2021年6月3日閲覧
  30. ^ “細田守の新作に『アナ雪』のスタッフ!『竜とそばかすの姫』歌姫ベルのビジュアル公開”. シネマトゥデイ. (2021年4月2日). https://www.cinematoday.jp/news/N0122652 2021年4月4日閲覧。 
  31. ^ 『竜とそばかすの姫』細田守最新作@スタジオ地図 [@studio_chizu] (2021年5月14日). "今夜21:00~放送 日本テレビ「#金曜ロードショー」内にて、 『#竜とそばかすの姫』の新しい情報が発表となります kinro.ntv.co.jp お見逃しなく #細田守 #2021年7月公開 #スタジオ地図 @kinro_ntv" (ツイート). Twitterより2021年5月15日閲覧
  32. ^ 『竜とそばかすの姫』主人公・すずの声優を『笑コラ』内で発表!” (日本語). マイナビニュース (2021年6月2日). 2021年6月2日閲覧。
  33. ^ 「竜とそばかすの姫」カンヌで上映、拍手と歓声に包まれた細田守「この作品は幸せ」” (日本語). 映画ナタリー (2021年7月16日). 2021年7月20日閲覧。
  34. ^ 細田守「竜とそばかすの姫」冒頭3分を公開、ベルがmillennium paradeによるテーマ曲歌う” (日本語). 映画ナタリー (2021年7月9日). 2021年7月20日閲覧。
  35. ^ millennium parade×中村佳穂、映画「竜とそばかすの姫」のメインテーマ「U」MVプレミア公開” (日本語). 音楽ナタリー (2021年7月14日). 2021年7月20日閲覧。
  36. ^ a b c 『竜とそばかすの姫』公開から3日間で約60万人を動員、8.9億円を超える興行収入を記録。第3弾ポスターも解禁” (日本語). ファミ通.com (2021年7月19日). 2021年7月20日閲覧。
  37. ^ 「竜とそばかすの姫」細田守がカンヌで実感「ベルは本当に世界の中心で歌ってた」” (日本語). コミックナタリー (2021年7月16日). 2021年7月20日閲覧。
  38. ^ 中村佳穂がピアノ弾き語り披露する「竜とそばかすの姫」挿入歌MV公開” (日本語). 音楽ナタリー (2021年7月16日). 2021年7月20日閲覧。
  39. ^ 「竜とそばかすの姫」細田守自らデザインした新ポスター到着、興行成績も発表” (日本語). コミックナタリー (2021年7月19日). 2021年7月20日閲覧。
  40. ^ “『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が2週連続で首位を獲得!『未来のミライ』は2位、『BLEACH』は4位スタート(7月21日-7月22日)”. CINEMAランキング通信. (2018年7月23日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201807/23173433.php 2021年7月20日閲覧。 
  41. ^ “「バケモノの子」初登場1位、「ターミネーター:新起動/ジェニシス」が2位に初登場(7月11日-7月12日)”. CINEMAランキング通信. (2015年7月13日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/201507/13195452.php 2021年7月20日閲覧。 
  42. ^ 『竜とそばかすの姫』3日間で興収8.9億超え!『バケモノの子』上回る大ヒットスタート(2021年7月19日)
  43. ^ 細田作品史上興収No.1は確実…「竜とそばかすの姫」が公開3日で60万人動員、興収8.9億円突破” (日本語). 中日スポーツ (2021年7月19日). 2021年7月20日閲覧。
  44. ^ “『竜とそばかすの姫』が大ヒットスタートで初登場1位を獲得!『SEOBOK/ソボク』が10位に初登場(7月17日-7月18日)”. CINEMAランキング通信. (2021年7月19日). http://www.kogyotsushin.com/archives/topics/t8/202107/19161432.php 2021年7月20日閲覧。 

外部リンク