エターナルズ (映画)

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エターナルズ
Eternals
Eternals logo.png
監督 クロエ・ジャオ
脚本 クロエ・ジャオ
パトリック・バーリー
原案 ライアン・フィルポ
マシュー・K・フィルポ英語版
原作 ジャック・カービーによるエターナルズ
製作 ケヴィン・ファイギ
ネイト・ムーア
製作総指揮 ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
ケヴィン・デラノイ
出演者 ジェンマ・チャン
リチャード・マッデン
クメイル・ナンジアニ
リア・マクヒュー
ブライアン・タイリー・ヘンリー
ローレン・リドロフ
バリー・コーガン
ドン・リー
キット・ハリントン
サルマ・ハエック
アンジェリーナ・ジョリー
音楽 ラミン・ジャヴァディ
デイヴ・ジョーダン(音楽監修)
撮影 ベン・デイヴィス
編集 クレイグ・ウッド
ディラン・ティチェナー
製作会社 マーベル・スタジオ
配給 アメリカ合衆国の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
日本の旗 ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開 アメリカ合衆国の旗日本の旗 2021年11月5日
上映時間 156分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $200,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $164,870,234[2]
日本の旗 12億36万円[3]
世界の旗 $402,064,899[2]
前作 MCU
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年)
次作 MCU
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年)
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エターナルズ』(原題: Eternals)は、マーベル・コミックの同名の種族をベースとした、2021年アメリカ合衆国スーパーヒーロー映画マーベル・スタジオが製作し、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが配給する、マーベル・シネマティック・ユニバースの第26作目。クロエ・ジャオが監督、ジャオとパトリック・バーリー、ライアン・フィルポ、マシュー・フィルポが脚本を務め、ジェンマ・チャンリチャード・マッデンクメイル・ナンジアニリア・マクヒューブライアン・タイリー・ヘンリーローレン・リドロフバリー・コーガンドン・リーキット・ハリントンサルマ・ハエックアンジェリーナ・ジョリーらが出演する。

あらすじ

遥か太古、絶対的存在であるセレスティアルズによって生み出され、邪悪なディヴィアンツから人類を守ることを命じられた不死の宇宙種族エターナルズは7000年以上人類を見守り、時に導いていた。 遂にディヴィアンツを殲滅したエターナルズは解散しそのまま地球で密かに暮らしていた。 しかしサノスによる宇宙の生命半減が元に戻った後、再び姿を現したディヴィアンツを倒すため再度集結することとなる。

キャスト

エターナルズ

セルシ英語版
演 - ジェンマ・チャン[4][5][6]、日本語吹替 - 恒松あゆみ[7][8]
物質を操作でき、人類に親和性のある共感的なエターナルズの一人。セルシは現代では博物館の職員を装い地球に溶け込んでいる。また、何世紀にもわたってイカリスと恋愛関係にあった過去があり、現代ではスプライトと二人でロンドンで暮らし、デイン・ウィットマンと交際中である。なお、演じたチャンは以前『キャプテン・マーベル』でミン・エルヴァを演じていた。
イカリス英語版
演 - リチャード・マッデン[9][10]、日本語吹替 - 川田紳司[7][8]
浮遊能力を持ち、目から宇宙エネルギービームを投射し、超人的な力を持っているエターナルズの戦術的リーダー。セルシとは以前恋人同士だった。
キンゴ英語版
演 - クメイル・ナンジアニ[11][10]、日本語吹替 - 杉田智和[7][8]
手から宇宙のエネルギーの発射体を発射できるエターナルズの一人。名声に魅了されたキンゴは、現代にてインドボリウッド映画のスターとなったが、イカリスの要請に応じ再びエターナルズに参加する。
スプライト英語版
演 - リア・マクヒュー[10]、日本語吹替 - 金子睦[7][8]
外観は12歳の子供であるように見えるが、見た目よりも強くて賢く、リアルな幻影を投影でき、また変身もできるエターナルズの一人。現代ではロンドンでセルシと暮らしている。
ファストス英語版
演 - ブライアン・タイリー・ヘンリー[10]、日本語吹替 - 後藤光祐[7][8]
人類の技術的進歩を密かに支援する、知的な宇宙の力を持った発明家でありエターナルズの一人。現代では夫と息子がいる。ファストスはMCUでゲイとして描かれた最初のスーパーヒーローである。
マッカリ英語版
演 - ローレン・リドロフ[10][12]、日本語吹替 - なし
宇宙を動力源とするその速さを使い惑星を偵察するエターナルズの一人だが、メンバーとは数百年会っていない。マッカリはMCUで最初の聴覚障害者のスーパーヒーローである。
ドルイグ英語版
演 - バリー・コーガン[4]、日本語吹替 - 内山昂輝[7][8]
宇宙のエネルギーを使い他人の心をコントロールすることができる、エターナルズの一人だがメンバーとは距離を置きアマゾンで暮らしている。
ギルガメッシュ英語版
演 - ドン・リー[10]、日本語吹替 - 稲田徹[7][8]
宇宙のエネルギーの外骨格を投影できる最強のエターナルズの一人で、優しい性格の持ち主。セナとは何世紀も共に暮らしている。ディヴィアンツとの死闘が伝説となり語り継がれている。
エイジャック英語版
演 - サルマ・ハエック[10][13]、日本語吹替 - 戸田恵子[7][8]
人類の文明の進歩を助けるエターナルズの賢明で精神的なリーダー。治癒能力を持つ。セレスティアルズと交信できるプライム・エターナル。
セナ英語版
演 - アンジェリーナ・ジョリー[10]、日本語吹替 - 深見梨加[7][8]
宇宙のエネルギーからあらゆる武器を形成することができ、何世紀にもわたってギルガメッシュとの緊密な関係を築いているエターナルズの戦士。

現代でのエターナルズの関係者

デイン・ウィットマン英語版
演 - キット・ハリントン[4]、日本語吹替 - 花輪英司[7][8]
現代でロンドン自然史博物館で働いている人間の男。セルシと交際中。複雑な家系を持つ。
カルーン
演 - ハーリッシュ・パテル英語版、日本語吹替 - 杉野田ぬき[8]
現代でのボリウッドでのキンゴのマネージャー。何台もカメラを持ちキンゴに同行する。
ベン
演 - ハーズ・スレイマン英語版、日本語吹替 - 前田一世[8]
ファストスの夫。
ジャック
演 - イーサイ・ダニエル・クロス、日本語吹替 - 正垣湊都[8]
ファストスとベンの息子。

セレスティアルズ

アリシェム英語版
声 - デビッド・ケイ、日本語吹替 - 根本泰彦[8]
セレスティアルズの一人でプライム・セレスティアル(第一天界人)。エターナルズとディヴィアンツを作った。

ディヴィアンツ

クロ英語版
声 - ビル・スカルスガルド、日本語吹替 - てらそままさき[8]
ディヴィアンツのリーダー。

その他

エロス / スターフォックス英語版
演 - ハリー・スタイルズ、日本語吹替 - 石川界人[8]
ミッドクレジットシーンに登場。サノスの弟。突如ドーモ内に現れ、セナ、マッカリ、ドルイグに、アリシェムに連れ去られたセルシらの居場所を教えようとする。
ピップ英語版
演 - パットン・オズワルト[14]、日本語吹替 - 西村太佑[8]
ミッドクレジットシーンに登場。エロスの家臣。
エリック・ブルックス / ブレイド
声 - マハーシャラ・アリ(クレジットなし)、日本語吹替 - 諏訪部順一
ポストクレジットシーンに登場。ある剣に触れようとしたデインに何処からか声を掛ける。

この他にゼイン・アル=ラフィーア英語版もメソポタミア文明の少年役で出演している。

設定・用語

製作

企画

2018年4月、マーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギは、スタジオがジャック・カービーマーベル・コミックシリーズの『エターナルズ』を原作とした映画を製作し、マーベル・シネマティック・ユニバースフェーズ4で公開すると語った。また、マーベルは複数の脚本家と会い、映画はキャラクターのセルシ英語版に焦点を当てているとも言われていた[15]。マーベルはマシュー・K・ファーポ英語版とライアン・ファーポが1ヶ月後に台本を書くように設定した[16]。脚本の概要にはセルシとイカリス英語版のラブストーリーが含まれていた[9]。2018年6月、ファイギはマーベルがMCUの歴史を通して神話や伝説のインスピレーションとなるエターナルズの「SFにおいての古代宇宙種族の種類」を探求することに興味があると語った[17]

2018年8月下旬、本作の監督の最終候補がクロエ・ジャオ(『ブラック・ウィドウ』の監督の最終候補にも挙がっていた。)、ニコル・カッセル、クリスティーナ・ガジェゴとシーロ・ゲーラのペア、トラヴィス・ナイトの4組に絞られた[9]。1ヶ月後、ジャオは本作の監督に正式に就任し、マーベルは彼女とのミーティングに感銘を受け、彼女が他のスタジオのプロジェクトを引き受ける可能性を心配し、すぐに彼女を監督に確定させるために動いた[9][18]。また、多様性のあるキャストを起用しエターナルズを描いたため[9]、マーベルは『キャプテン・マーベル』などのプロジェクトと共に、本作をMCUの「完全な変わり目」であると考えた[18]。2019年2月、ファイギはカービーのコミックの「数万年にわたるエターナルズの巨大な叙事詩」のためにキャラクターに興味を持っていることを繰り返した。マーベルは『アベンジャーズ』のような個別のキャラクターのクロスオーバーでのアンサンブルではなく、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のような最初から多くのアンサンブルが組み込まれている作品の製作を計画し、さらに、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『アベンジャーズ』で行われた「世界の大多数が知らないキャラクター」を紹介することも計画した[19]

プリ・プロダクション

2019年3月、アンジェリーナ・ジョリーがキャストに加わった[20][11]。2019年4月、クメイル・ナンジアニマ・ドンソクがキャストに加わった[11][21]。また、本作にはマーベル映画初の同性愛者のスーパーヒーローが登場する予定だと報道された[22]。2019年5月、リチャード・マッデンイカルス役でキャストに加わり[23]、翌月にはサルマ・ハエックもキャストに加わった[24]。2019年7月、バラエティはジョリー、マッデンの他に、ミリー・ボビー・ブラウンがキャストに加わったと報じたが[25]、ブラウンはこの報道を即座に否定した[26]。2019年7月後半、ファイギはサンディエゴ・コミコンで、本作のアメリカ合衆国での公開日が2020年11月6日に決定したと発表した。さらにファイギは、ジョリー、ナンジアニ、ドンソク、マッデン、ハエックがそれぞれセナ英語版キンゴ英語版ギルガメッシュ英語版、イカルス、アジャク英語版を演じ、ローレン・リドロフマッカリ英語版として、ブライアン・タイリー・ヘンリーファストス英語版として、リア・マクヒュースプライト英語版としてキャストに加わったことを発表した。コミコンには発表されたキャスト陣が登壇した[13]。ファイギは、本作にLGBTQのキャラクターが登場することを正式に発表した[27]

撮影

2019年7月の公式発表までに、主要な撮影はイギリスバッキンガムシャーにあるパインウッド・スタジオで開始した[28][29]。2019年8月、ジェンマ・チャンバリー・コーガンが出演交渉を行った[5][30]。チャンは『キャプテン・マーベル』でミン・エルヴァ英語版を演じていたが、本作では別のキャラクターを演じた[5]。同月のD23エキスポ英語版でチャンとコーガンがそれぞれセルシ英語版ドルイグ英語版を演じ、さらに、キット・ハリントンデイン・ウィットマン英語版として出演することが発表された[4]

公開

本作は、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズの配給で2020年11月6日に米国公開が予定されていた[10]。しかし新型コロナウイルスの影響による『ブラック・ウィドウ』の公開延期を受けて、2021年2月12日に延期となった[31]。2020年9月29日、日本公開日が2021年10月29日と発表された[32]。しかし、更に延期となり、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』と公開順を入れ替え2021年11月5日となった[33]

ウォルト・ディズニー・カンパニーは2021年9月10日に同年公開予定作品のスケジュールを発表し、本作品について、公開から45日間は劇場独占とする方針を明らかにした[34][35]。これにより、MCU作品としては同じく劇場独占公開となった『シャン・チー/テン・リングスの伝説』に続き、2作品連続で映画館での公開が確約されることになった[35]。その後、日米共に2022年1月12日から動画配信サービスのDisney+にて、見放題作品として追加することを発表した[36][37]

上映禁止

監督のクロエ・ジャオの出身国である中華人民共和国(中国)では本作品の上映が絶望視されている。これはジャオが過去に中国政府を批判する発言をしていたことが判明したためと報じられており、実際に同じくジャオが製作に携わり、アジア人初のアカデミー監督賞を受賞した『ノマドランド』が同国内での上映を急遽取り止めた経緯がある[38][39][40]

2021年11月、アメリカのオンラインマガジンであるDeadline.comによると、サウジアラビアカタールなど、一部の中東諸国においても、同月11日から公開を予定していた本作品の上映が禁止になったと報じた。イスラム圏では同性愛異性愛を問わず、「親密なシーン」を削除したバージョンを公開することになっていたが、一部の国では検閲官からそれ以上のカットを要求され、ディズニーがそれを断ったことから、上映許可が下りなかったためとしている[41]

評価

本作は賛否両論となっている。Rotten Tomatoesによれば、397件の評論のうち高評価は47%にあたる185件で、平均点は10点満点中5.6点、批評家の一致した見解は「野心的なスーパーヒーロー叙事詩で、緊張感よりも空を舞う方がやや多い『エターナルズ』は、MCUに対して、興味をそそり、時には困惑させるような新しい方向性を示している。」となっている[42]Metacriticによれば、62件の評論のうち、高評価は20件、賛否混在は37件、低評価は5件で、平均点は100点満点中52点となっている[43]

本作は同性愛者のキャラクターが登場するという理由で、その性的少数者の表現が気に入らない一部の人(ホモフォビア)によって劇場公開前から映画批評サイトで低評価を大量につける荒らしReview bomb英語版)の被害に遭った[44]IMDbでは星1つのレビューが大量に投稿され、中には映画を鑑賞していない人によるレビューもあったとされている[45]

出典

  1. ^ Coyle, Jake (2020年9月17日). “With quiet humanity, Chloe Zhao’s ‘Nomadland’ makes noise” (英語). AP NEWS. https://apnews.com/article/nomadland-chloe-zhao-frances-mcdormand-dec745d15cf86c7da5f4a6312378a56a 2021年10月29日閲覧。 
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  6. ^ “『キャプテン・マーベル』ジェンマ・チャン、違う役で『エターナルズ』出演か”. シネマトゥデイ. (2019年8月7日). https://www.cinematoday.jp/news/N0110447 2021年10月10日閲覧。 
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外部リンク