静岡第一テレビ

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株式会社静岡第一テレビ
SHIZUOKA DAIICHI TELEVISION CORPORATION
静岡第一テレビ 旧本社社屋
種類 株式会社
略称 SDT、Daiichi-TV
本社所在地 日本の旗 日本
422-8560
静岡県静岡市駿河区中原563番地
設立 1979年2月15日
業種 情報・通信業
法人番号 4080001002827 ウィキデータを編集
事業内容 放送法に基づくテレビ放送事業
代表者 赤座弘一(代表取締役社長)
黒岩直樹(代表取締役副社長)
資本金 10億円
売上高 78億5072万1000円
(2023年3月期)[1][2]
営業利益 3億6905万2000円
(2023年3月期)[1][2]
経常利益 4億1129万8000円
(2023年3月期)[1][2]
純利益 2億6730万8000円
(2023年3月期)[1][2]
純資産 161億7698万4000円
(2023年3月期)[1][2]
総資産 197億5615万6000円
(2023年3月期)[1][2]
従業員数 115人
主要株主 日本テレビホールディングス (24.0%)
読売新聞グループ本社(19.95%)
主要子会社 株式会社SDTエンタープライズ
株式会社DIプロ
外部リンク https://www.tv-sdt.co.jp/
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静岡第一テレビ
英名 Shizuoka Daiichi
Television Corporation
放送対象地域 静岡県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
略称 SDT
愛称 Daiichi-TV
呼出符号 JOSX-DTV
呼出名称 しずおかだいいちテレビ
デジタルテレビジョン
開局日 1979年7月1日
本社 422-8560
静岡県静岡市駿河区中原563
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 4
デジタル親局 静岡 19ch
主なデジタル中継局 浜松 25ch
三島 25ch
島田 19ch
公式サイト https://www.tv-sdt.co.jp/
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東京支社が入居するビル(中央区銀座五丁目)[注 1]

株式会社静岡第一テレビ(しずおかだいいちテレビ、Shizuoka Daiichi Television Corporation)は、静岡県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

略称はSDT。愛称はDaiichi-TV(ダイイチ・ティーヴィー)。

概要[編集]

本社は静岡市駿河区中原。理研産業の工場跡地を買い上げ、この地に本社及び演奏所を開設した[3]

コールサインはJOSX-DTVで、日本テレビ系列フルネット。本州太平洋側にあるNNNNNS系列局では、最後に開局した局である。

静岡県内のテレビ局としては、最初に音声多重放送を開始した局である(NHK静岡放送局よりも早い)。『静岡第一テレビ十年史』(以下、本項では「社史」と略す)によると、開局前年の1978年昭和53年)8月にキー局の日本テレビが音声多重放送を開始した事を受けて、導入準備を進めていた放送用機材を音声多重対応に変更、開局時より音声多重放送に対応している。

ニュース映像のハイビジョン化が、在静民放局では一番早いペースで進められた。地上デジタル放送サイマル試験を本放送開始の5か月前から始め(正式なサービス放送は2か月前から)、試験放送中に独自編成の番組(HDトライアルの項を参照)を放送した。

中継機材においては、主に報道などで使用するハイビジョン対応小型中継車が導入されているものの、大型中継車については公式に導入(更新)は発表されていない。かつて、箱根駅伝の中継において、芦ノ湖のゴール地点での機材協力と技術オペレートを担当していたが、HD大型中継車を所有していないことから、全中継点のHD化以降は、技術スタッフの派遣のみに留まっている(HD中継車や機材類は、在京の技術会社であるテレテックからレンタルしている)。

開局当初からのスローガンは「ふれあいだいいち」。ブランドステートメントは「NEXT VISIONへ。

社名には、静岡県内最後発の民放テレビ局にもかかわらず、「第一」が入っている。社史によると、現実的な問題として先発局との「名前の差別化」を図らねばならないという問題があり、そこから検討が始まった。JAなど第一次産業が開局に大きく関わっていたこと(資本参加の他、JAの1社提供番組や番組への商品提供、夏の大型チャリティー番組である『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の募金受付口座をJA静岡県信連に開設している[4]などの繋がりが2021年8月時点においてもある)や、静岡で一番のテレビ局を目指すという意味を込めて、現社名に決まったということである。同じく社史によると、社のロゴタイプ社章(マーク)については、日本テレビの宣伝課(当時)に依頼して作成されたという。

2016年平成28年)1月1日より新しいロゴ及び対外的な愛称として、「Daiichi-TV」へ変更された(新聞テレビ欄、情報誌やWeb番組表の局名表記もこれに統一)。これ以降「SDT」という略称はあまり使われず、全て「Daiichi-TV」に統合している。(アドレス・各番組のネット局紹介で使用)

同社製作番組ではタレントの起用率が高く、特に夕方ワイド番組『まるごと』(『まるごとGOLD』を含む)ではほぼ全ての各曜日の番組コーナー等にお笑いタレントを起用している他、同番組でも芸能コーナーのインタービューでも県内出身の人気俳優/女優やアイドルグループを中心に出演している他、開局40周年アンバサダーに出川哲朗、視聴キャンペーンや番組・イベント宣伝などではずん飯尾みやぞんを積極的に起用している。特に静岡のローカルタレント久保ひとみは『まるごと』のメインキャスターで、同社アナウンサーの秋元啓二と約20年以上『静岡○ごとワイド』時代からメインキャスター務めていることや24時間テレビ 「愛は地球を救う」(静岡ローカルパート)や『静岡ダイスキTV』など同社製作番組には数多く出演している。

2021年令和3年)の個人全体視聴率で年間三冠王を獲得した[5]。また、年度三冠王も獲得した[6]

子会社に、SDTエンタープライズ[7]とDIプロがある。

本社・支社・支局[編集]

資本構成[編集]

企業・団体は当時の名称。出典:[8][9][10]

2021年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数 株主数
10億円 200,000株 27
株主 株式数 比率
読売新聞グループ本社 39,900株 19.95%
日本テレビホールディングス 24,000株 12.00%
日本テレビ小鳩文化事業団 24,000株 12.00%
フジ・メディア・ホールディングス 18,000株 09.00%
静岡県信用農業協同組合連合会 12,000株 06.00%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

2008年から2015年まで使用されたロゴ

ネットワークの移り変わり[編集]

チャンネル[編集]

日本テレビ系列のリモコンキーID地図

デジタル放送[編集]

中継局[編集]

中部(静岡市、志太・榛原)
玉川 25ch
清沢 25ch
井川 25ch
静岡大原 29ch
藤枝 36ch
藤枝葉梨 25ch
藤枝堀之内 25ch
岡部 25ch(垂直偏波)
島田 19ch
島田伊太 36ch
川根 47ch
中川根 31ch
本川根 47ch
中川根徳山 29ch
相良 36ch(垂直偏波)
西部(中東遠、浜松市・湖西市)
浜松 25ch
三ヶ日 45ch[注 12]
三ヶ日都筑 47ch
佐久間 25ch
東佐久間 29ch
天竜横山 19ch
天竜船明 19ch
水窪 48ch
秋葉 19ch
春野 42ch
南春野 48ch
龍山 48ch
湖西 30ch
19ch
掛川家代 36ch
小笠 25ch
袋井 48ch
東部(駿東・富士・三島・沼津)
富士宮 25ch
富士川 43ch
芝川柚野 51ch(垂直偏波)
芝川内房 51ch
白糸 30ch(垂直偏波)
十里木 48ch
御殿場 29ch
小山須走 30ch
三島 25ch
伊豆(田方・熱海・伊東・賀茂)
伊豆長岡 19ch
修善寺 29 ch
湯ヶ島矢熊 47ch
湯ヶ島大滝 47ch
中伊豆 29ch(垂直偏波)
中伊豆地蔵堂 52ch(垂直偏波)
中伊豆姫之湯 49ch(垂直偏波)
熱海 29ch
熱海網代 42ch
伊東宇佐美 50ch(垂直偏波)
伊東小室山 50ch
東伊豆 29ch
河津 19ch
下田 47ch
下田稲梓 46ch
下賀茂 19ch
伊豆東海岸 29ch - 域外中継局。東京都大島町に所在。

(参考)アナログ放送のチャンネル[編集]

2011年7月24日廃止時点

静岡市
静岡 JOSX-TV 31ch
静岡麻機 61ch
静岡賤機 28ch
静岡瀬名 48ch
静岡羽鳥 62ch(垂直偏波)
玉川 62ch
清沢 47ch
井川 61ch
静岡大原 61ch
静岡籠上 39ch
静岡丸子 24ch(垂直偏波)
清水興津 40ch
志太・榛原
藤枝 24ch
藤枝葉梨 59ch
藤枝堀之内 34ch
岡部 46ch(垂直偏波)
島田 48ch
島田伊太 37ch
川根 62ch
中川根 46ch
中川根徳山 46ch
本川根 62ch
相良 46ch(垂直偏波)
中東遠
御前崎浜岡 61ch
小笠 57ch
掛川桜木 61ch
磐田見付 61ch
森 48ch
浜松市・西遠
浜松 30ch
三ケ日 47ch
佐久間 35ch
東佐久間 37ch
天竜 36ch
天竜横山 60ch
天竜船明 37ch
浜松阿蔵 51ch
水窪 36ch
秋葉 57ch
春野 47ch
南春野 31ch
龍山 42ch
駿東・富士
富士宮 27ch
富士川 30ch
芝川柚野 53ch(垂直偏波)
芝川内房 34ch
御殿場 41ch
三島 61ch
伊豆
伊豆長岡 52ch
修善寺 40ch
伊豆茅野 52ch
中伊豆 24ch(垂直偏波)
伊豆小土肥 41ch
熱海 39ch
東伊豆 33ch
河津 44ch
下田 41ch
下田稲梓 21ch・53ch[注 13]
下賀茂 41ch

主な番組[編集]

自社制作番組[編集]

太字生放送番組。2023年6月1日から自社制作番組(『NNNストレートニュース』『news every. サタデー』(両者ともローカルパートを含む)『FRONT ZERO』を除く生放送を表す[生]の記号を記載[注 14]

日本テレビから6分のミニ番組を同時ネットするや4時間超の特番が組まれる場合は休止となる。
  • the NEXT ステキなあしたへ(火曜 21:54 - 22:00、中部電力一社提供)
  • ふれあい・てれび(月1 日曜 6:00 - 6:15)
  • 地震・防災チェック(土曜 11:40 - 11:45)
  • こどもチャンネルげんきっず!(毎年10月 - 12月まで放送、日曜 6:00 - 6:15)
    • 2023年度の放送は終了。2024年度の放送は現時点では未定。
  • TVコンシェルジュ(土曜 12:55 - 13:00、日曜 11:55 - 12:00)
  • サウナ女子が教える サ活のサ[32](土曜 24:55 - 25:00)
  • ごちそうカントリー(日曜 11:40 - 11:55)[注 16]
  • KICK OFF! SHIZUOKA[注 17](日曜 17:00 - 17:30)
  • ドキュメント静岡(奇数月)
  • 静岡ありえない海常識(年1回)

日本テレビ系列の番組[編集]

製作局の表記がない番組は日本テレビ制作。太字は同時ネット。

2024年3月までは、土曜16時からの放送だった。
※水曜 午前11:00 - 11:30の放送枠は『DayDay.』放送拡大により、3月27日をもって終了。
2024年4月改編で「オドぜひ」がこの時間に移動するため、「にけつッ!!」とセットで放送時間を30分繰り下げ。
4月期は約束 〜16年目の真実〜を放送。
4月21日は12:00 - 15:30で『開運!なんでも鑑定団 祝!30周年春の3時間半スペシャル』放送の為、休止。

テレビ東京系列の番組[編集]

製作局の表記がない番組はテレビ東京制作。

その他の番組[編集]

2024年3月までは、木曜日の放送だった。
月一回、検証番組「ふれあい・てれび」放送の場合有り。その場合は休止。

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組(過去)[編集]

帯番組
  • Today静岡
  • Todayしずおか(上記番組の30分枠移行後)
  • NNN Todayしずおか(全国ニュースを内包)
  • しずおかプラス1
  • News Wave
  • ニュースプラス1しずおか(NEWS PLUS1 SHIZUOKA)※HV(-2006年3月31日)
  • NewsリアルタイムSHIZUOKA ※HV(-2010年3月26日)
  • 静岡〇ごとワイド・木藤たかおのちょっと聴いてョ!
  • 細野俊晴の静岡〇ごとワイド
  • 〇ごとX
土曜夕方枠
その他

テレビ東京系列(過去)[編集]

※は、番組自体は継続中。

情報カメラ設置ポイント[編集]

マスコットキャラクター[編集]

過去のキャラクター[編集]

ダイちゃん登場以前は、公募で選ばれた県内在住の素人の女性1名が「イメージキャスター」として、番組PRなどを行っていた。使用終了後の2016年(平成28年)以降もしばらくは日本テレビ系列のワンセグデータ放送や地デジで健康生活の静岡県代表のご当地キャラクターはダイちゃんのままであったが現在は放送局情報(キャラクターのアイコンは局ロゴに、概要欄は開局日と『まるごと』のPR)に変更されている。ミニゲーム(キャラクターのスロット等)や地デジで健康生活トップのスタンプラリー等も出現せず)

キャッチコピー[編集]

  • ふれあい だいいち[注 33]
  • まるごと大好き第一テレビ
  • すごいぞ!第一テレビ
  • あっとオドロク第一テレビ
  • テレビ派 第一テレビ[注 34]
  • ハッピー!第一テレビ
  • それ、やります。だいいちテレビ
  • たのしいを見つけよう だいいちテレビ
  • イイじゃん!だいいちテレビ(開局35周年)
  • NEXT VISIONへ。Daiichi-TV
  • I'm Shizuokan. Daiichi-TV(アイム・シズオカン 開局40周年記念キャンペーン)
  • All Shizuokanで、乗り越えよう。(オール・シズオカン コロナ禍による状況変化に伴い期間限定で制定されたキャッチコピー)
  • シフト! Daiichi-TV(例:静岡の朝はDaiichi-TVにシフト!)
  • Daiichi-TVは、先に行く。
  • CHANGE→CHALLENGE(チェンジ→チャンジ、Daiichi-TV2023年春改編[注 35]キャッチコピー)[注 36][37]
  • 「ライフ・メディア」として。(開局45周年)

映画製作[編集]

※いずれも系列局の日本テレビ、読売テレビ、札幌テレビミヤギテレビ広島テレビ福岡放送などと共に「製作委員会」に参加する形式をとっている。

アナウンサー[編集]

※はアナウンス室長経験者。

現職[編集]

入社順。

男性[編集]

女性[編集]

過去[編集]

アナウンサー以外で在籍した著名人[編集]

HDトライアル[編集]

同局では当時試験放送中だったデジタル放送を利用して、2005年平成17年)6月から同年8月まで、土曜日・日曜日・祝日の10:00 - 18:00の間、自社制作番組やBS日テレ制作の番組などを放送した(この時間帯以外はサイマル放送)。デジタル放送限定の別編成で放送され、2005年(平成17年)7月30日には、静岡市の夏の一大イベント・安倍川花火大会の生中継を同年限定で実施した(同日のみ19:00 - 21:00を臨時のHDトライアル枠とした)。実際にアナウンサーが会場から司会進行をするなど、テスト番組ながら制作などの面では通常の番組と同等の扱いの力の入れようだった。この試験放送のために宣伝チラシまで制作され、静岡県内の電器店で配布された。試験放送のために多くのデジタル放送専用番組を用意して放送したのは全国でも同局だけである。

HDトライアルで放送した番組
  • 中尾彬! 美食の花道(再放送)
  • 逢いたくて港町(再放送)
  • 釣れて満腹(再放送)
  • 汽車に乗ろうよ(再放送)
  • 焼津みなとマラソン(過去にアナログ放送で放送したものの総集編)
  • 高校サッカー中継 ★
  • ナチュラルヌード ★(人気モデルのプライベート密着番組)
  • 2005 安倍川花火大会 ★(生放送。以後8月中、編集したものを数回再放送した)
  • いやしの楽園 アニマルパーク ★(静岡県内の動物園や水族館で撮影した動物の映像)
  • ドライビングストリーム ★(ロケ車両の後ろにカメラを固定し、静岡県内を巡る番組)
  • 静岡自然紀行 ★(ニュースプラス1しずおかの総集編)
  • 東海道紀行 ★(静岡○ごとワイド!内の企画の総集編)
  • しずおか空中散歩 ★(静岡県内の空撮映像など)
  • 森のささやき ★(同局アナウンサー数人が森の中で子供を集めて朗読をする番組)
  • SDTアナウンサー 世界一聴きたい!?朗読会 ★(同局のイベントで行われた企画の録画。森のささやきと同じく朗読をする番組)
  • 女子アナデジタル教室(同局の女子アナウンサーが地上デジタル放送の説明をするミニ番組。アナログ放送でも放送)
  • TAKARAZUKA 美の旅人たち(KBS京都制作)
  • 19borders(BS日テレ制作、原則として放送日の14:00 - 15:00)
  • 夏休みハイビジョンシネマ ターミネーター(アナログ放送と同時放送)

★はHDトライアル限定番組。放送局名が書かれていない番組は自社制作番組。

CM未放送問題[編集]

概略[編集]

1999年平成11年)2月、匿名の告発文と1997年(平成9年)6月の「テレビスポット放送通知書」「放送運行表」のコピーが広告主5社に送られた。この5社から広告代理店を通じ事実確認を要求された静岡第一テレビは「CM調査委員会」を設置、調査にあたった結果、調査した1996年(平成8年)4月 - 1997年(平成9年)6月までの15か月間で受注した5社計7,132本中711本の未放送が判明した[40]

民放連は同社が公式に発表した翌日の1999年(平成11年)3月12日、即刻除名を決め、日本テレビも自社系列NNS会員資格を無期限停止とした[41]

その後更に調査は進み、同年3月31日に公表された「中間報告」では1996年(平成8年)4月 - 1997年(平成9年)6月までの1年3か月で131社3716本の「CM未放送」が確認された。

民放連への再加盟、NNSへの復帰時期については「沿革」を参照のこと。

なお、NNS会員資格が停止されていた期間は、NNS各局が制作する番組に「制作協力」「共同制作」という形で関わることが一切認められなかったことから、SDTエリアでの中継や取材などは日本テレビや中京テレビが直接スタッフを派遣するなどして対応していた。ただし、報道ネットワークであるNNNについては資格停止の措置はなく、通常通り取材活動に加わっていた。

シズオカン[編集]

2020年令和2年)7月1日よりサービスを開始した同局公式のスマートフォンアプリ。対応機種はiOS/Android

概要[編集]

静岡県内民放では初めて公式アプリが配信され、ニュースや天気、番組情報などを発信する他、ポイントを貯めて抽選ガチャやDaiichi-TVオリジナルグッズと交換できる。 2020年令和2年)6月26日放送の『まるごと』で本アプリが配信されることが発表され、15秒CMもテレビで放映された。 2020年(令和2年)7月1日配信開始予定だったが、同年6月30日22時頃、アプリストアにて先行配信されサービスを開始。 本アプリのエンジンは福島中央テレビの「中テレアプリ」や北日本放送の「KNBアプリ」と同じ。

機能[編集]

  • 県内・全国のニュース・天気予報・イベント情報
  • 番組情報・アナウンサーの情報
  • MOVIEボックス(every one)への直接投稿
  • 同局公式のYouTubeチャンネル・Huluのリンクや限定動画(ログイン必要)
  • 県内店舗の割引クーポン
  • カメラ(QRコード読み取り・フレームカメラ)
    • 「まるごと」「every.しずおか」「ごちそうカントリー」「KICK OFF SHIZUOKA」「デフォルト」の5種類からフレームが選べる
  • 視聴者プレゼントの応募

ポイントについて[編集]

ポイントは前述の通り抽選ガチャやDaiichi-TVオリジナルグッズ、静岡県内限定クーポンと交換できる。(ログインが必要) 入手方法については以下の通り

  • ログインポイント(ログインボーナス)
  • 番組参加(代表として毎週月曜のみ『まるごと』内のコーナー「 I'm Shizuoakan 脳ミソたいそう」で取得可能)
  • QRコード
  • スタンプカード
  • 誕生日プレゼント

ほかにもボーナスポイントとして不定期にポイント増量される場合がある。

その他[編集]

  • 2020年令和2年)時点では、本社社屋には3つのスタジオが存在する。開局時から稼動していたAスタジオ(技術棟)、増改築により拡張された事務棟1階に作られた「半オープン形式」の情報センター(Jスタジオ)、そして開局20周年を記念して本社社屋裏手の旧駐車場に建設されたBスタジオである。Bスタジオについては地上デジタル放送関連設備投資の見通しが立つまでの間、Aスタジオの機材をBスタジオに移設(サブ=副調整室はAサブを使用)して対応していた(この時点でAスタジオは通常使用を中止)。その後、デジタル放送関連設備投資の中でBスタジオ内およびBサブの機材がHD対応に更新され、Bスタジオは完全な形で運用されている。またAスタジオは常設機材を撤収の上、スタジオのみを残しており、『南海キャンディーズのジャブジョブ』(2020年(令和2年)3月28日に番組終了)などの収録に使用されていた。
  • 2021年(令和3年)時点では、Bスタジオに『まるごと』のセットがほぼ常設されており(2015年(平成27年)〜。2019年度に一部改修)、特番(24時間テレビなど)やミニ番組の場合などには基本的にこのセットを使用する。また空きスペースに週1回、『Dスポ→KICK OFF! Shizuoka』用のセットを建て込む。さらに報道専用のJスタジオにはニュース用として『news every.しずおか→every.しずおか』、『FRONT ZERO』などで使用するセットが常設されている(2021年(令和3年)3月9日〜、2023年(令和5年)3月末に一部改修)。
  • 2019年平成31年)4月から、同社敷地内に新社屋の建設工事が始まり、2020年(令和2年)5月に竣工した。これ以降現社屋から移転作業を進め、2022年(令和4年)4月4日にはグランドオープン。これに伴い、開局以来増改築を繰り返してきた旧本社屋は、一番新しい増築部である「Bスタジオ棟」を残して他は最終的にすべて解体される予定であり、1990年(平成2年)に稼動したJスタジオも、新社屋に新たな報道専用スタジオとして、報道部と共に移転することとなる。
  • もっとあぶない刑事』の静岡ロケ(第18話「魅惑」、第21話「傷口」)に特別協力し、旧静岡市内及び旧清水市内にてロケを行った。また第21話ではSDT社内でのロケも行い、劇中に登場するローカルニュースのシーンに当時同社アナウンサーだった嬉須海加奈子を(エキストラ扱いで)出演させた。
  • 火曜サスペンス劇場』で静岡を舞台としたドラマが放送されたことがあり(1982年昭和57年)6月1日放送「幻の罠」。出演:岩下志麻、加賀まりこ)、その際キャストの1人がSDT社員という設定が組まれ、当時のAスタジオなどSDT社内でのロケもあった。
  • 平成ガメラ3部作『ガメラ・大怪獣空中決戦』(1995年(平成7年))に特別協力、アナウンサーの田辺稔が劇中ニュースに「地元局のニュースキャスター」役で出演。また、映画『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(2001年)にも協力し、細野俊晴、竹内朱実と田辺のアナ3名(いずれも当時)がガメラ同様「地元局のニュースキャスター」として出演している。
  • 箱根駅伝中継では毎年芦ノ湖のゴール地点の放送機材を担当していたが、2006年(平成18年)に固定中継点映像(2007年(平成19年)より中継映像すべて)のHD化により東京の技術会社(テレテック)の中継車を使い中継技術を担当している。
  • 子会社にはSDTエンタープライズ(旧:静岡第一ビデオ)、DIプロ(SDTエンタープライズからSDT社内技術部門を分離)がある。そのSDTエンタープライズは、テレビ静岡をネット局に持つフジテレビ系列の情報番組『エチカの鏡』で技術協力を行っていた。東京の制作プロダクションスウィッシュ・ジャパン」との関わりが深い。
  • ニュース速報(地震速報・気象情報も同様)は2015年(平成27年)までは「SDT」で表示されたが、2016年(平成28年)1月から「Daiichi-TV」に変更され、「NNN」は使用されない。[注 37][注 38][注 39]
  • 気象システムについてはウェザーニュースと契約しており[注 40]、CG画面は同社制作のものを使用している。この為前述の速報テロップのフォントはヒラギノ角ゴである[注 41]。2016年(平成28年)12月1日から運用が開始され現在に至っている。天気のマークは読売テレビと類似している。右上には『Daiichi TV』と常時表示されている。時刻表示の隣にある天気ループの順は2021年(令和3年)3月29日から『掛川』『川根本町御前崎』が追加されて『浜松』(湿度→気温)『掛川』『川根本町』『静岡』『沼津『御殿場』『伊東『下田』『東京』『大阪』『名古屋』の順である。2021年(令和3年)3月8日の新社屋移転による設備更新から『きょう』の文字が廃止され夕方の『news every. 第1部』[注 42]に表示されていたあすの天気表示も廃止されたが2023年(令和5年)4月3日、『every.しずおか』のリニューアルを期に復活。
  • 在静の民放各局は、各ニュースネットワークに対して、海外支局の運営(テレビ静岡。静岡朝日テレビもかつて行っていた時期がある)や、既存支局への記者派遣(静岡放送。2023年(令和5年)現在は行っておらず)を行うなどの事例があるが、静岡第一テレビに限っては定期的な記者派遣や支局運営などを行っていない。
  • 提供クレジットを2020年(令和2年)10月1日に県内民放では初めてカラー表示にしている。この後に続いて、他局も同様にカラー化表示にしており、2021年(令和3年)2月までには静岡民放全局カラー表示へ変更された。[注 43]
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」』へは開局初年度である第2回より参加しているが、特に1980年代前半では、日曜昼や同夕方のローカル差し替え可能枠とは別に、土曜深夜にもローカル枠を編成していた時期がある(ニュース・スポーツの後の1時間程度)。この枠では本社前の特設ステージにアイドル歌手を中心としてゲストを多数招き、さながら野外ライブのような状況を生中継した。近年では『まるごと』に出演しているタレントを基本とし、ゲストとして有名タレントを起用している。2023年(令和5年)現在の長時間のローカル枠(日曜朝・日曜昼・日曜夕方)を全て使用しパートごとに県内のドキュメンタリーを放送している。ミニローカル枠も含めローカル枠は時刻表示が一旦消去される。局舎前で開催されていたイベントは、近隣住民への騒音等の配慮や、開催時に於ける来場者の違法駐車などが問題となった為後に開催されなくなり、現在は静岡県浜松市の「イオンモール浜松市野」等がメイン会場として設定されている。ちなみに、メイン会場は例年本社及び本社前広場を使用しているが、社屋の増築工事で使用できなかった1989年(平成元年)に限り、静岡市駿河区の静岡産業館(現在のツインメッセ静岡南館)をメイン会場とした。
  • 1980年代の大晦日深夜には複数回、自社制作の長時間生番組を数回編成していた。そのうち1982年(昭和57年)の大晦日(厳密には1983年(昭和58年)1月1日)には『しずおか はっぶにんぐにゅ〜いや〜』(「ゆく年くる年」終了後の午前1:00から2時間)と題して、県内各地のラブホテル情報やアダルトビデオ女優をゲストに迎えてのアダルトビデオ情報、県内の初日の出情報など、ローカル局らしからぬ破天荒な内容であった。また、1988年(昭和63年)の大晦日(厳密には1989年(昭和64年)1月1日)には、ミュージシャンの伊藤銀次とDJの小森まなみをMCに起用しての情報バラエティ『アッチもコッチも新年かい!?』を編成(1:00 - 5:50。終夜放送)。こちらは当時放送されていた『JanJanサタデー』のスタッフが担当し、音楽情報や初詣・初日の出情報などを中心としての生番組であった。
  • 2020年(令和2年)、全日ゴールデンプライム全3部門で1位を獲得し、2014年(平成26年)から8年連続となる年間三冠王を獲得した。これとは別に、2014年度(4月 - 翌年3月)から、『年度三冠王』も6年連続で獲得している。[42]
    • 2022年(令和4年)の全体視聴率は静岡朝日テレビが『三冠王』となったものの、個人全体視聴率がゴールデン・プライムタイムの二冠を達成[43]した。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ かつては系列局の日本海テレビジョン放送の東京支社も同じビルに入居していた(現在は千代田区内幸町に移転している)。
  2. ^ 静岡第一テレビ開局と同時に廃止
  3. ^ 静岡第一テレビ開局のちょうど1年前に開局した静岡けんみんテレビ(現・静岡朝日テレビ)は、東京などでの音声多重試験放送の開始直前に開局したため、モノラル設備での開局となった。静岡けんみんテレビにおける音声多重放送の開始は1990年となり、ほぼ同時期に開始した東日本放送テレビ新広島等とともに遅い開始となった。
  4. ^ 静岡市側から取材を敢行したその他のメディアは風向きに阻まれトンネル内に入ることができなかったが、JNN系の静岡放送と静岡第一テレビのみが焼津市側からトンネルに入り映像を収めた。
  5. ^ 読売テレビの「2時のワイドショー」については、1週間前の8月1日より、同回線を通じたステレオ放送を、日本テレビ、中京テレビでも開始している。
  6. ^ 日本テレビフットボールクラブ取締役兼務、前職は日本テレビ入社後は制作畑→常務→1997年から専務。
  7. ^ これは事実上の「ヘリ機体および機材の更新」である。それ以前から取材ヘリコプターは年間占有契約により確保していた。ちなみに静岡ヘリポートの完成・供用開始までは、駐機地が伊東市にあった(静岡第一テレビ10年史より)。
  8. ^ NHKも含めて在静の放送局では最初の導入例となる。2010年4月現在は在静のNHK・民放全局が静岡ヘリポートを拠点としてハイビジョン対応の取材ヘリコプターを保持している。ただし、局の所有ではなくヘリコプター会社と年間契約を結び、専用機を確保して使用している。
  9. ^ サラリーマン、代議士秘書を経て1979年入社の社員1期生、報道部兼制作部→報道部長→営業部長→総務局長→編成局長→取締役→常務→専務を歴任。https://www.it-chiba.ac.jp/cit_news/media/koyu/alumnus/20110515.html
  10. ^ 「Daiichi」と「TV」の二列表示。
  11. ^ 開局40周年キャンペーン終了後も使用されており「All Shizuokanで乗り越えよう」や自社製作番組『まるごと』のコーナービンゴShizuokanにも採用されている。また2020年7月に開始したスマートフォンアプリ「シズオカン」のアプリがこのキャッチコピーが元になっている。
  12. ^ 周波数再編対象チャンネル。2011年11月に53chから現在のチャンネルに変更された。
  13. ^ 53chはデジタル在京キー局(フジテレビ混信対策。
  14. ^ 静岡放送(SBSテレビ)も2021年10月11日から自社制作番組のみ生放送を表す[生]の記号を記載。
  15. ^ 日曜16:25 - 16:30に『もうすぐ every.しずおかSUNDAY』を放送(不定期)。
  16. ^ 過去の放送が番組サイトにて配信されている。
  17. ^ 1986年から2014年まで同名番組(KICK OFF)が放送されており、9年ぶりの番組復活となる。
  18. ^ 2020年4月3日から2023年9月1日までと同年11月以降は4:30開始(2021年3月26日までは番組自体が4:00開始)で、2018年10月1日から2020年3月まで2023年9月4日から10月までは5:00開始だった。ただし、放送設備メンテナンス時や番組編成の都合上、5:00開始となる場合がある。
  19. ^ 10:20頃の天気予報は前番組『スッキリ』と同様に静岡第一テレビによる局独自で差し替えは行っていない。
  20. ^ 2023年3月31日までは 15:50 - 16:50で16時台開始時から差し替えなくフルネット、2023年4月 - 6月及び2023年11月頃 - 2月までは15:50 - 16:30頃(木原さんのお天気は「every.しずおか天気」に差し替え)、16:50 - 17:15頃までネット、2023年7月から11月頃までは15:50頃(冒頭のニュースの読み始めから飛び乗りで、番組の挨拶(「全国の皆さん - 」)はカットされていた)- 最大17:20頃(木原さんのお天気は「県内ニュース」「松浦さんの天気」に差し替え)、2024年3月以降は15:50 - 最大17:25頃まで差し替えなくネットされていた。
  21. ^ 普段、本番組の一部(第2部など)をネットしていないが有事発生時や年末編成で『every.しずおか』が休止・短縮となった場合はネットしていない部分をネットする場合がある。年末編成で『news every.しずおか→まるごと』が休止になった場合でも第3部を放送する場合がある。
  22. ^ 毎週、基本的は差し替えはないが年に数回程度自社特番(『まるごとSP』や『静岡ありえない海常識』等)や月1回の『まるごとGOLD』(現在は放送なし)が放送時は2時間SP(『沸騰ワード10』を含む)の場合は短縮版・本番組のみ差し替えの場合は代替放送される。短縮版の部分の代替放送はなし。
  23. ^ 2023年3月までは5:59飛び乗り
  24. ^ a b c 主に穴埋め番組として放送。
  25. ^ 2021年7月3日から現在の放送時刻へ移動。※2017年9月までは火曜25:34 - 26:39、2017年10月 - 2018年9月までは金曜24:30 - 25:30、2021年6月26日までは13:30 - 14:25、2023年3月25日までは12:00 - 12:55)の放送だった。土曜 10:25 - 11:25に不定期に放送される場合もある。2023年6月は『超無敵クラス』(11:45 - 12:55)との枠交換がされた日があった。その場合は土曜 11:45 - 12:40に放送、2023年7月から土曜 11:45 - 12:40に放送時刻を変更されたが2023年10月から12:00 - 12:55の放送に戻る。
  26. ^ スポーツ中継で『そこまで言って委員会NP』などが繰り下げとなる場合や別番組が編成された場合は休止。また土曜午後にも放送される場合がある。
  27. ^ 2021年10月中旬までは不定期だったがその後、2020年10月期以降から『家、ついて行ってイイですか?』と交互に日曜午後に放送回数を増やしていた。2022年10月以降稀に土曜 10:30 - 11:25や土曜午後にも放送されていた。
  28. ^ 2022年3月までは月曜 25:34 - 26:29。
  29. ^ 2021年10月24日(23日深夜)までは土曜 24:55 - 25:55、2023年3月までは日曜 16:00 - 16:55に放送。2020年10月以降は日曜午後に『ナゼそこ?』と交互に放送されていた。2023年9月までは 土曜 24:55 - 25:55に放送されていたが同年10月からは再び不定期放送に移行。
  30. ^ 2023年3月25日までは土曜 5:00 - 5:30。
  31. ^ 過去の放送が動画配信サービスhulu」にて配信されていた。
  32. ^ 土曜日放送当時(開始当時は土曜22:56 - 23:30)、この時間帯にネットされていた『有吉反省会』(2015年3月までは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』)は当番組開始の影響で2018年4月まで土曜深夜(日付では日曜未明)に遅れネット。日曜夕方に移動後は同時ネットに移行。
  33. ^ 局名告知においては開局からDaiichi-TVに愛称が変わり、全面的に入れ替えられるまで約36年間使用され続けた。このキャッチコピーを元に月1回放送される放送番組審議会の番組名(ふれあい てれび)使用している。
  34. ^ 広島テレビで放送されている番組『テレビ派』とは無関係。
  35. ^ 対象番組:『ZIP!』『DayDay.』『every.しずおか』『every.しずおかSUNDAY』『まるごと』『KICK OFF! SHIZUOKA』
  36. ^ 2023年5月31日まで放映されたCMソングは静岡出身の2人組の音楽家「もにゅそで」が担当。
  37. ^ 2月初旬頃までは全てが変更されず、SDTとDaiichi-TVが混在していた。
  38. ^ 緊急地震速報は2023年5月22日時点で「SDT 緊急地震速報」と表示されていた。
  39. ^ ニュース速報・交通情報のみ日本テレビと同様のフォントと縁取りとなっているが、地震情報ではNNN系列の基本フォーマットを無視する格好で独自のフォントと縁取り、効果音が使用されている。
  40. ^ ただし、番組に出演する気象予報士はウェザーマップと契約し、同社から派遣されている。
  41. ^ 気象システムとニュース速報などの字幕表示機材が同一(同じ機材で、内部のソフトを切り分け)であるため。
  42. ^ 過去は『まるごと』『news every 第3部』(NNN枠)『news every しずおか』『FRONT ZERO』にも表示されていたが全て廃止された。
  43. ^ テレビ静岡では同局と同じく2021年4月に全ての企業スポンサーロゴマークをカラー表示に変更した。2022年4月から静岡朝日テレビでも全企業スポンサーのロゴマークをカラー表示へ変更され同時にテレビ朝日と準拠のフォーマットに変更された。静岡放送でも一部カラー表示ではあるが全てがカラー表示ではなく基本的には白黒表示が多い。しかし2022年4月で全局・全スポンサーがカラー表示に対応した。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 株式会社静岡第一テレビ 第45期決算公告
  2. ^ a b c d e f 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、354頁。 
  3. ^ 『静岡第一テレビ十年史』及び『明日へ翔ぶ : 静岡朝日テレビ二十年史』より。
  4. ^ 募金について”. 静岡第一テレビ. 2021年8月23日閲覧。
  5. ^ おかげさまで三冠王 | 秋元啓二アナウンサーブログ”. blog.tv-sdt.co.jp. 2022年1月5日閲覧。
  6. ^ 秋元啓二アナウンサーブログ | ANNOUNCER ROOM”. blog.tv-sdt.co.jp. 2022年4月6日閲覧。
  7. ^ 映像制作会社|SDTエンタープライズ
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、349頁。 
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、313頁。 
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、293頁。 
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  12. ^ 「ズーム・アップ テレビ音声多重中継回線開通へ」『月刊民放』1979年8月号、日本民間放送連盟、7頁。 
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  14. ^ https://www.nikkei.com/article/DGXNMSJD91501_Y3A520C1000000/
  15. ^ 株式会社静岡第一テレビ人事ブログ(リクナビ)
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  36. ^ 出川哲朗がDaiichi-TV開局40周年アンバサダーに就任!(Daiichi-TV公式ホームページ)
  37. ^ Daiichi-TVの夕方が変わる【CHANGE CHALLENGE】(このバージョンのほかにテレビCM限定で『Daiichi-TVの朝と夕方が変わる』篇が放映されていた)
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  41. ^ 『テレビを嗤う』堤治郎著、p142-143。ISBN 978-4835515908
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  43. ^ Daiichi-TV AD BOOSTER - 静岡市 - 公式ホームページ、2023年4月7日閲覧。

外部リンク[編集]

座標: 北緯34度57分19.47秒 東経138度23分28.114秒 / 北緯34.9554083度 東経138.39114278度 / 34.9554083; 138.39114278