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ハヤテベンチャーズ静岡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ハヤテベンチャーズ静岡
HAYATE Ventures Shizuoka
会社名 ハヤテ223株式会社
創設 2023年
所属リーグ
歴代チーム名
くふうハヤテベンチャーズ静岡(2024年 - 2025年)
ハヤテベンチャーズ静岡(2026年 - )
本拠地
ちゅ〜るスタジアム清水静岡県静岡市清水区
収容人員 10,000
獲得タイトル
シリーズ優勝(0回)
-
リーグ優勝(0回)
-
球団組織
運営母体 ハヤテグループ
監督 赤堀元之
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ハヤテ223株式会社
HAYATE 223, Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
424-0872
静岡県静岡市清水区平川地20番2号
北緯35度00分41.064秒 東経138度27分39.451秒 / 北緯35.01140667度 東経138.46095861度 / 35.01140667; 138.46095861座標: 北緯35度00分41.064秒 東経138度27分39.451秒 / 北緯35.01140667度 東経138.46095861度 / 35.01140667; 138.46095861
設立 2023年4月6日
業種 サービス業
法人番号 6080001025561
代表者 池田省吾(社長)
杉原行洋(代表取締役)
外部リンク https://hayateventures.jp/
特記事項:2024年4月4日付で所在地を静岡県静岡市葵区御幸町3番地の21静岡市産学交流センターから現住所に変更。
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ハヤテベンチャーズ静岡(ハヤテベンチャーズしずおか、: HAYATE Ventures Shizuoka)は、日本プロ野球球団。運営法人はハヤテ223株式会社(ハヤテフジサン)。

静岡県を拠点に、日本野球機構(NPB)のファームリーグであるウエスタン・リーグに参加している。

概要

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日本野球機構(NPB)によるファームリーグへの参加承認を受け、2024年からリーグ戦に参加している[注釈 1]。ファームリーグへの新規参加は2005年の東北楽天ゴールデンイーグルス以来、ファームのみの参加では1950年の山陽クラウンズ(1952年解散)以来となる。また、静岡県からのプロ野球新規参入は独立リーグを含めて初めてである[注釈 2]

運営母体は東京都中央区に本社を置くハヤテグループで、運営法人の名称「ハヤテ223」は同社の「ハヤテ」と富士山に由来する[2]

本拠地は清水区静岡市清水庵原球場(ちゅ〜るスタジアム清水)で、他に静岡草薙球場浜松球場[注釈 3]静岡県営愛鷹球場でも主催公式戦を行う[4]

略記は「ハヤテ」または「ハ」。アルファベットは「V」が使用される[5]

歴史

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ファーム新球団への内定

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NPBのファームリーグ(イースタン・リーグ、ウエスタン・リーグ)は、2005年にウエスタンの近鉄が消滅しイースタンに楽天が加入したことで、両リーグのチーム数が奇数となり、試合日程が非効率なものとなっていた。

このためNPBは、2024年度から二軍戦のみへの参加を条件とした新規参加チームの公募を行った[6]。ハヤテグループは、同社を運営母体として静岡県を本拠地に新球団結成を目指す方針を固め、2023年4月に静岡市で社長の杉原行洋と、静岡市長の田辺信宏との間で包括連携協定書を締結した。同年7月28日には、静岡県を含めた3者による連携協定を結び、行政との協力関係を構築した[7]

その後、同年9月に新潟アルビレックス・ベースボール・クラブとともに新規参加球団としてオーナー会議で内定を受けた[2]

当初はイースタン・リーグへの参加を希望していたが、地域バランスを考慮したうえでウエスタン・リーグへの参加とすることをNPBから勧告され、これに同意しウエスタン・リーグへの所属となった[8]。このため、ウエスタン・リーグではこれまでの中日ドラゴンズに代わり、最も東に本拠地を置く球団となった[注釈 4]

球団発足に向けての準備と参入正式決定

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球団結成に向け、首脳陣はプロ野球経験者とする方向で調整を行うとされており[2]、代表付きGMに山下大輔、監督に赤堀元之が就任することを10月27日に[9]、その他の首脳陣も12月20日に発表した。

選手獲得にあたってはドラフト会議に参加できないことから独自のトライアウトを実施するほか、他球団を自由契約となった選手や外国人選手も獲得し、45選手程度でチームを構成する予定とされた[2]。11月3日・4日に、本拠地の清水庵原球場にて初のトライアウトを実施[10]。12月7日には初めて新入団選手[11]を発表した[12]

清水庵原球場に対しても、防球ネット・フェンスの改良や命名権の募集を行い、NPB側が提示したプロ野球仕様への球場改修やスポンサーの確保といった条件に対応した[13][14]

これらの準備状況が評価され、11月のオーナー会議で参加が正式に決定した[15]

初年度の動き

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2024年1月11日に合同練習を開始し、チームとしての活動をスタート[16]。1月16日には、ベンチャー企業のくふうカンパニー(現:くふうカンパニーホールディングス)との資本提携による「くふうハヤテベンチャーズ静岡」の球団名が発表された[17]。1月24日にスタッフ・トレーナーの入団、ユニフォーム[18]を発表した[19]

1月30日にウエスタン・リーグの全日程が発表され、公式試合初戦の3月15日に、ちゅ~るスタジアムでオリックス・バファローズと対戦することとなった。また、開幕に先立って春季教育リーグにも参加し、3月1日にナゴヤ球場にて中日ドラゴンズと対戦するのが初戦となった[20]。なお、2月23日(富士山の日)にちゅ~るスタジアムで、同じくイースタン・リーグ新規参入球団のオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブを招き、球団史上初の対外試合を開催すると発表があった[21]が、雨天中止となった。

2月24日、投手陣の不足のため、募集を投手のみに絞った投手トライアウトを追加実施し[22]、3月1日に2人の追加入団選手を発表した[23]

ウエスタン・リーグでは、開幕から未勝利(6敗1分)で迎えた3月22日の対阪神タイガース戦において2-0で完封勝利を収め、チームの公式戦初勝利を記録した[24]。シーズン途中の7月17日には、読売ジャイアンツ育成選手である木下幹也の派遣受け入れを発表した[25]。オイシックスを含め、参加球団へは初めての選手派遣であった。

初年度のシーズン最終成績は28勝84敗8分の勝率.250で6位(最下位)だったが、主催試合の観客動員は1試合平均で866人となり、球団が想定していた700人を突破した[26]

シーズン終了間際に西濱勇星東京ヤクルトスワローズへ移籍することが発表され[27][28]、オイシックスを含めた参加球団から初めてのNPB移籍(復帰)となった[29]。10月24日のNPBドラフト会議では早川太貴阪神タイガースから育成3巡目での指名を受け、参加1年目からドラフト指名獲得を達成した[30]。このほかNPB移籍はならなかったが、増田将馬が最多盗塁の個人タイトルを獲得した[31]

2年目以降

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2024年オフにユニフォームをリニューアル。同年は「全員一丸となって球団に貢献するコンセプト」として背ネームが入っていなかった[32]が、2025年から背ネームが入るようになった[33]

2025年は前年に続き6位に終わったものの、勝率は.289まで上げた[34]。オフにコーチ全員の退団が発表され、監督以外の指導者が一時不在となった[35]が、これはスタッフとしての12球団への移籍を後押しした結果であるとしている[36]

同年11月29日には契約の不履行[注釈 5]を理由にくふうカンパニーホールディングスが命名権契約の解除を通知した[37]が、球団側は権利料が支払われていないとして反論・抗議していた[37]。最終的に翌2026年1月、同年からのチーム名について「くふう」を外した「ハヤテベンチャーズ静岡」とすること[38]と、2月に球団のネーミングライツを含む資本業務提携契約書について双方円満に合意解除したことが発表された[39]

2026年シーズンよりファームリーグが再編され、14球団が一つのリーグとなり、東地区・中地区・西地区に分けられ、当球団はDeNA・巨人・西武・中日とともに中地区に振り分けられた。東・西地区の球団とは引き続き交流戦として対戦することになるが、すべて当球団のホームゲームとなっていた前年までの交流戦とは異なり、相手側の球場に遠征するケースもある。ほかに、これまで練習試合のみの対戦だったオイシックスとの試合も公式戦で組まれている。

選手のNPB移籍制度

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ファーム参加球団であるハヤテおよびオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについては、プロ野球ドラフト会議への参加が認められていない。一方で、両球団に所属する選手がNPB球団へ移籍する場合、外国人選手およびドラフト指名を受けたことがある日本人選手は(支配下登録期限である7月31日までであれば)時期を問わず移籍が可能。一方でNPB経験のない日本人選手については、ドラフト会議で指名を受ける必要がある[40][41]

所属選手・監督・コーチ

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ファーム成績

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ウエスタン・リーグ
年度 順位 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 監督
2024 6 120 28 84 8 .250 赤堀元之
2025 6 123 35 86 2 .289 赤堀元之
ファーム・リーグ 中地区
2026 赤堀元之

歴代本拠地

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全て静岡県内。

地方開催試合

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脚注

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注釈

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  1. ^ NPBに加盟している球団ではなく、外部の球団がファームリーグに参加している扱い。同様の形態をとるオイシックス新潟アルビレックスBCとともに「参加球団」と呼称される[1]
  2. ^ 新規参入に限らなければ、1954年から1955年にかけて開催された新日本リーグにおいて、中日ドラゴンズ二軍が「中日ダイアモンズ」の名称で静岡市の草薙球場に本拠を置いていた時期がある。また、本球団の参入内定よりも前に浜松市を本拠地とする「静岡県民球団」がベースボール・チャレンジ・リーグへの参加準備段階として同リーグへの準加盟を承認されたが、2024年時点でリーグ戦参加の目途は立っていない。
  3. ^ a b 同じウエスタン・リーグの中日ドラゴンズ (ファーム)も浜松球場を主催球場としている[3]
  4. ^ 仮に希望通りにイースタン・リーグへ加盟した場合は、横浜DeNAベイスターズに代わり、最も西に本拠地を置く球団となっていた。
  5. ^ ユニフォームや球団旗などに「くふう」の名称が入らなかったことが契約不履行だったとしている。

出典

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  1. ^ 開催要項|レクザム フレッシュオールスターゲーム2025」『NPB.jp 日本野球機構』。2026年1月11日閲覧
  2. ^ a b c d プロ野球・2軍参戦のハヤテ223 選手は?監督は?ドラフトは?移籍は? 気になる疑問に回答 静岡」『テレしずWasabee わさびー』2023年10月4日。2024年1月25日閲覧
  3. ^ 主催球場のご案内 (php)」『ファーム - 中日ドラゴンズオフィシャルウェブサイト』。2025年8月25日閲覧
  4. ^ 2024年度 ウエスタン・リーグ選手権試合日程 (pdf)」『NPB.jp 日本野球機構』2024年1月30日。2024年3月18日閲覧
  5. ^ ウエスタン・リーグ選手権試合への参加球団について」『NPB.jp 日本野球機構』2024年1月26日。2024年3月5日閲覧
  6. ^ NPBがファーム新規参入球団を公募 4月17日に第1回説明会」『スポーツ報知』2023年4月7日。2024年1月25日閲覧
  7. ^ プロ野球2軍参加へ協定締結=ハヤテと静岡県、静岡市」『時事通信ニュース』2023年7月28日。2024年1月25日閲覧
  8. ^ BC・新潟とハヤテ223が来季ファーム新規参加内定「野球の裾野拡大、地域発展を期待」」『日刊スポーツ』2023年9月29日。2024年1月25日閲覧
  9. ^ プロ野球2軍参入内定のハヤテ223監督に近鉄の元投手・赤堀元之さん 代表付きGMに元横浜DeNA監督の山下大輔さんが就任=静岡 (1ページ)」『SBS NEWS』2023年10月27日。2023年10月27日閲覧
  10. ^ 【速報】新球団ハヤテ223初のトライアウトに約100人。前DeNA池谷蒼大らNPB経験者は4日の二次試験から参加へ 静岡市」『LOOK』静岡朝日テレビ、2023年11月3日。2023年11月3日閲覧
  11. ^ 本日、ハヤテ新球団に入団内定した選手の一部を発表させて頂きました。」『X(旧:Twitter)』ハヤテグループ、2023年12月7日。2023年12月8日閲覧
  12. ^ 「ハヤテ223」が新入団29人発表 元NPBは10人…ロッテ戦力外の福田&西川、元DeNA田中健ら」『Full-Count』2023年12月7日。2023年12月8日閲覧
  13. ^ 静岡市が清水庵原球場の改修費など盛り込んだ補正予算案」『NHK News Web』2023年11月6日。2023年11月25日閲覧
  14. ^ 清水庵原球場に命名権 静岡市とハヤテ223が協定」『中日スポーツ』2023年10月27日。2023年11月25日閲覧
  15. ^ 静岡市本拠地「ハヤテ223」 プロ野球2軍参加が正式決定」『NHKニュース』2023年11月22日。2023年11月22日閲覧
  16. ^ 静岡 プロ野球「ハヤテ223」ついに練習開始!監督・選手の意気込みは?」『NHKニュース』2024年1月16日。2024年1月17日閲覧
  17. ^ 「ハヤテ223」新球団名は「くふうハヤテベンチャーズ静岡」」『NHKニュース』2024年1月16日。2024年1月17日閲覧
  18. ^ くふうハヤテユニホーム製造は浜松・レワード 創業半世紀「初のプロ用」 技術結集し挑戦を後押し」『あなたの静岡新聞』2024年1月25日。2024年1月25日閲覧
  19. ^ くふうハヤテベンチャーズ静岡 新⼊団選⼿、スタッフおよびトレーナーのお知らせ (PDF)」『ハヤテ223株式会社』2024年1月24日。2024年1月24日閲覧
  20. ^ 2024年度ウエスタン・リーグ選手権試合 試合日程発表」『NPB.jp 日本野球機構』2024年1月30日。2024年3月5日閲覧
  21. ^ 球団史上初の対外試合はオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブと (PDF)」『ハヤテ223株式会社』2024年2月9日。2024年3月5日閲覧
  22. ^ 新球団くふうハヤテが投手を追加募集…24日にトライアウト開催」『スポーツ報知』2024年2月16日。2024年3月5日閲覧
  23. ^ <静岡発 ハヤテの船出> 平間、山田2投手が追加入団」『中日新聞』2024年3月2日。2024年3月4日閲覧
  24. ^ プロ野球「くふうハヤテベンチャーズ静岡」開幕7戦目で初勝利」『NHK NEWS WEB』2024年3月22日。2024年3月26日閲覧
  25. ^ 選手派遣受入のお知らせ」『くふうハヤテベンチャーズ静岡』2024年7月17日。2024年7月17日閲覧
  26. ^ くふうハヤテの初年度は7連敗フィニッシュ 首位に43ゲーム差で最下位も…選手育成、観客動員に光明」『スポーツ報知』2024年9月29日。2024年9月28日閲覧
  27. ^ 選手移籍のお知らせ(2024年9月25日)
  28. ^ 選手の獲得について(東京ヤクルトスワローズ)(2024年9月24日)
  29. ^ 菊田康彦「くふうハヤテからNPB復帰の西濱勇星「ヤクルトはすごい強いイメージ。今度こそ一軍で活躍できるように」」『Yahoo!ニュース』2024年9月28日。2024年9月28日閲覧
  30. ^ 【ドラフト会議】新規参入球団から初の指名 オイシックス・下川、くふうハヤテ・早川 ともに育成」『スポニチ Sponichi Annex』2024年10月24日。2024年10月24日閲覧
  31. ^ 名倉正和「⚾くふうハヤテ最終戦飾れず ちゅ~るスタに最多2355人 プロ参入1年目は28勝84敗8分け」『静岡新聞DIGITAL』2024年9月29日。2024年9月28日閲覧
  32. ^ ユニホームは背番号とハヤテのみ 選手名を入れない理由は? 日本伝統の「勝色」使用」『静岡ライフ』2024年1月24日。2025年9月14日閲覧
  33. ^ くふうハヤテベンチャーズのユニフォームを徹底解剖!2025年版は何が変わった?」『静岡新聞アットエス』2025年1月23日。2025年9月14日閲覧
  34. ^ ファーム公式戦」『NPB.jp』。2026年1月11日閲覧
  35. ^ くふうハヤテ異常事態 ネーミングライツ“不履行”で契約解除 捕手とコーチ全員退団”. SHIZUOKA Life (2025年11月29日). 2025年11月29日閲覧。
  36. ^ くふうハヤテ異常事態 ネーミングライツ“不履行”で契約解除 捕手とコーチ全員退団”. 【プロ野球】「くふうハヤテ」ネーミングライツ問題の一方で朗報も…球団複数スタッフがセ・パ12球団入りステップアップ果たす(静岡) (2025年12月9日). 2025年12月9日閲覧。
  37. ^ a b プロ野球2軍球団の命名権めぐり反論に“反論” くふう側はユニフォームや球団旗に社名露出がないことに不満「是正するよう度重なる要請を行ってきたが…」 場外バトルが泥沼「債務不履行こそ若者の挑戦を阻害」”. FNNプライムオンライン. 2025年12月1日閲覧。
  38. ^ 「くふうカンパニー」から契約解除通告のハヤテ 今季チーム名は「ハヤテベンチャーズ静岡」”. スポーツ報知. 2026年1月11日閲覧。
  39. ^ ハヤテ、くふうカンパニーとの命名権巡るトラブルは「双方円満に合意解除」と連名で発表」『スポーツ報知』2026年2月16日。2026年2月16日閲覧
  40. ^ 【Deep Baseball】くふうハヤテ・山下GM「何年後かに〝1軍も〟という声が上がれば最高」 15日ウェスタン・リーグ開幕、本拠地にオリックス迎え歴史的一戦!」『サンスポ』2024年3月15日。2025年9月2日閲覧
  41. ^ オイシックスとハヤテが奮闘中!2軍に新規参加の2球団、光明と課題」『朝日新聞』2024年7月30日。2025年9月2日閲覧
  42. ^ 今日からホーム3連戦。静岡の新球団、くふうハヤテの本拠地・ちゅ~るスタに車ナシで行ってみた(菊田康彦) - エキスパート」『Yahoo!ニュース』2024年3月5日。2024年3月27日閲覧
  43. ^ 沼津・愛鷹で公式戦「最低3回」 ハヤテ223、社長意向」『静岡新聞』2023年12月26日。2024年3月27日閲覧
  44. ^ “愛鷹球場でも公式戦行う”意向…「ハヤテ223」関係者が沼津市長を表敬訪問し伝える(静岡県)」『Daiichi-TV NEWS NNN』2023年12月26日。2024年3月27日閲覧

外部リンク

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