12球団合同トライアウト

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12球団合同トライアウト(12きゅうだんごうどうトライアウト)とは、2001年より、日本野球機構に属するプロ野球球団全12球団が合同で行う、自由契約選手を対象としたトライアウトである。

概要[編集]

日本においては、球団が保有する選手との契約を次年度も希望する場合、11月末日までに日本野球機構に契約保留選手として提出する必要があり、この名簿が12月の最初の平日に公示される。逆に言えば翌シーズンに契約を結ばれない選手、もしくは現役引退を発表した選手はこの名簿を外れる12月をもって正式に戦力外選手として示されることとなる。

しかしながら、12月では各球団の戦力編成は基本的に終了している時期であり、自由移籍と再入団の弊害となるため実際には各球団はシーズン終了後に先に戦力外通告を行う事が慣例化していた。ただこの場合球団側の自由裁量に任されるため、一部球団、例えば日本シリーズに出場した球団の戦力外通告が遅れる傾向にあり、そのため、戦力外通告を受けた選手が他球団の入団テストを受けようとしてもすでに他球団のテストや戦力編成が終了している、或いは先に通告を受けた選手が既にテストに合格してしまったなどの問題が発生した。

そこで2001年日本プロ野球選手会は戦力外選手の機会均等を求めて球団側と協議し、その解決策としてこれまで各球団毎に行っていた球団テストとは別に12球団合同のトライアウトの実施とそれ以前に戦力外通告を行うことを認めさせた。しかし、選手会と球団側との合意内容には、トライアウト以外の入団テストを実施させないとの拘束力はなかったため、当該年から既にトライアウト前に個別に入団テストを実施する球団も多く、形骸化していった。

2004年に起こったプロ野球再編問題において、選手会側はこの問題にも触れ、結果としてこの年は12球団合同トライアウト実施前に各球団が独自の入団テストを行わないことを申し合わせた。ただし、選手会と球団側との妥結事項としてはこの問題は盛り込まれておらず、翌年以降も入団テストとは銘打たないもののトライアウト前に秋季キャンプに練習参加させるなどの実質上のテストが行われている例がなくなってはいない。またトライアウトのみで合否判断が下されず、その後に球団個別のテストを経て契約されることも多い。トライアウト以前のテストを制限する問題に関しては自由契約となった選手への自由競争問題にも関連しており、今後も合同トライアウトが選手再雇用の場として機能するかは未知数である。

また、合同トライアウトの副次的効果として、現役続行を希望する選手のほとんどをまとめて見られる貴重な機会として日本のプロ野球球団以外の野球関係者も参加することとなり、社会人野球チームや台湾など海外球団との契約が決まる選手も現れている。さらには日本競輪学校など、プロ野球選手としての身体能力の高さに着目した他種目の関係者もブースを出すなどしている。

一般のファンもスタンドから見学できるが、雨天などで室内練習場で行われる場合は非公開となる。

テスト方式[編集]

例年東西1箇所ずつ2箇所でトライアウトが行われる事となっている(2006年は球界再編問題の余波もあって例外的に仙台と千葉)。1回目のトライアウトで合格にならなかった選手であっても2回目のトライアウトに参加できる。ここ数年、シート打撃方式(試合同様に守備されてバッティングする)で行われている。

シート打撃形式であるので、ルールは厳密に決められておらず、時間の都合上カウント1-1からスタートしたり3アウト制ではなかったりするなど様々であり、塁審もつかない場合がほとんどである。走者としての能力を見たかったり、セットポジションでの投球を見たい関係者の要請があれば、打者が凡退しても走者に残ったりする。また、トライアウト受験者が守備側につくが、人数が足りない場合は球団スタッフが守備についたりもする。

再契約までの道および問題点[編集]

各球団は参加選手に対し、興味がある場合評価に応じてテスト終了後1週間以内までに合格(来季契約)、或いは入団テスト招致の通知をしなければならないが、近年は暮れが押し迫ってからの再契約や年明けのテストによる「復活」など、期限過ぎにも活発なスカウト活動が見られる。

上述の通り、トライアウト開催前に獲得希望球団が現れる選手もおり、トライアウトが字面どおりに「再チャレンジのための第一のゲートウェイ」として完全に機能しているわけではない。2006年の場合、日本ハムを解雇された横山道哉(投手)に対し、古巣である横浜ベイスターズがトライアウトを待たず来季契約に向け本格的に接触との報道が流れ、オーナーサイド、選手会をも巻き込み物議を醸した。

また、トライアウトが解雇された選手のお披露目ではなく、最終テストになっている側面や球団側とのコネクションがないと合格できない側面があることを元現役選手が明かしている。その証言によれば、戦力外通告は夏頃からリストアップされ、他の友好のある球団に耳打ちをし、相手球団側から該当選手を2軍戦に出すよう要請される。そこで好感触を得れば、戦力外通告を受けた際、トライアウトに出てみないかという誘いを受けるという半ば出来レースのようなところもある[1]

各年の開催概要[編集]

当項目で取り上げる「主な合格者」は、日本野球機構に属する球団に移籍した選手のみとし、社会人野球、独立リーグ、海外のプロ球団に移籍した選手は含まない。

2001年度[編集]

1回目

2001年10月30日 ナゴヤ球場愛知県名古屋市中川区

2001年度1回目参加選手
ヤクルト 三上真司大脇浩二大山貴広
横浜 杉山賢人小桧山雅仁三野勝大大野貴洋
広島 佐藤康幸福良徹
中日 中山裕章前田勝宏小池秀郎
阪神 酒井弘樹高山智行
近鉄 加藤博人金谷剛萩原誠新里紹也吉田好太
西武 大塚光二村上嵩幸
オリックス 岸川登俊栗山聡木村昌広松元秀一郎
ロッテ 小林渥司光山英和小島大作
日本ハム 山原和敏竹内昌也
元プロ野球選手 門奈哲寛杉山直輝橋本啓佐野重樹星山忠弘谷口功一吉本一義沼田浩
2回目

2001年11月26日 読売ジャイアンツ球場神奈川県川崎市多摩区

2001年度2回目参加選手
ヤクルト 高橋智、大山貴広
横浜 杉山賢人、小桧山雅仁、大野貴洋
中日 中山裕章、前田勝宏
阪神 酒井弘樹、高山智行
近鉄 加藤博人、金谷剛、萩原誠、吉田好太
ダイエー 橋本清
西武 大塚光二、村上嵩幸
ロッテ 光山英和、小島大作
日本ハム 山原和敏、竹内昌也
元プロ野球選手 門奈哲寛、杉山直樹、橋本啓、佐野重樹、星山忠弘、谷口功一、吉本一義、沼田浩
2001年度の主な合格者
  • 吉田好太(近鉄→横浜)

2002年度[編集]

1回目

2002年11月6日 横須賀スタジアム(神奈川県横須賀市

2002年度1回目参加選手
巨人 真木将樹安原政俊小野剛田中健太郎
ヤクルト 高橋一正丹野祐樹入来智
中日 辻田摂
阪神 弓長起浩川俣浩明面出哲志部坂俊之山岡洋之根本隆輝吉田浩
横浜 神田大介
近鉄 奈良将史
ダイエー 日笠雅人野々垣武志大野倫
ロッテ 礒恒之竹清剛治小林亮寛後藤利幸信原拓人
日本ハム 今井圭吾村西辰彦
オリックス 庄司大介
元プロ野球選手 進藤実白坂勝史奥村武博青木智史、橋本啓、佐野重樹、前田勝宏、高山智行
2回目

2002年11月26日 阪神甲子園球場兵庫県西宮市

2002年度2回目参加選手
ヤクルト 高橋一正、入来智
中日 辻田摂
阪神 弓長起浩、横田久則、部坂俊之、山岡洋之、根本隆輝、吉田浩
横浜 神田大介
ダイエー 日笠雅人、野々垣武志、大野倫、森山一人
ロッテ 小林亮寛、信原拓人
日本ハム 今井圭吾、村西辰彦
オリックス 庄司大介
元プロ野球選手 進藤実、奥村武博、青木智史、橋本啓、前田勝宏、酒井弘樹、谷口功一
2002年度の主な合格者

合格者なし

2003年度[編集]

1回目

2003年11月5日 広島市民球場広島県広島市中区

2003年度1回目参加選手
ダイエー 渡辺正和杉山俊介松田匡司大越基
西武 竹下潤宮地克彦
近鉄 寺村友和
ロッテ 井上貴朗黒木詢士伊与田一範
日本ハム 生駒雅紀神島崇
オリックス 窪田淳今村文昭藤本博史板倉康弘
阪神 梶原和隆田中聡
中日 山崎賢太福沢卓宏、木村昌広
巨人 石川雅実
ヤクルト 衣川幸夫
広島 兵動秀治
横浜 中野渡進
元プロ野球選手 小石沢浄孝今関勝、森山一人、庄司大介、部坂俊之、前田勝宏、辻田摂
2回目

2003年11月21日 明治神宮野球場東京都新宿区

2003年度2回目参加選手
ダイエー 渡辺正和、杉山俊介、松田匡司、大越基
ロッテ 大村巌
オリックス 窪田淳、藤本博史
中日 福沢卓宏
巨人 石川雅実
ヤクルト 衣川幸夫
広島 兵動秀治
2003年度の主な合格者
  • 宮地克彦(西武→ダイエー)

2004年度[編集]

1回目

2004年11月9日 西武ドーム埼玉県所沢市

2004年度1回目参加選手
西武 前田和之内薗直樹武藤潤一郎青木和義藤立次郎
ダイエー 飯島一彦柴田佳主也
日本ハム 山口弘佑渡邉孝男山田憲林孝哉
ロッテ 鈴木貴志谷浩弥舩木聖士酒井泰志波留敏夫
近鉄 戎信行加藤伸一関口伊織松田匡司
オリックス 吉井理人嘉勢敏弘川口知哉北川智規島脇信也副島孔太
中日 湊川誠隆酒井忠晴
ヤクルト 五十嵐貴章佐藤秀樹成本年秀
巨人 三澤興一川本大輔福井敬治井出竜也野村克則
阪神 竹下慎太郎細見和史新井亮司早川健一郎
広島 西川慎一
横浜 富岡久貴宇高伸次河原隆一小川博文七野智秀
元プロ野球選手 宇野雅美代田建紀、福沢卓宏、寺村友和、藤本博史
2回目

2004年11月24日 雁の巣球場福岡県福岡市東区

2004年度2回目参加選手
西武 前田和之、内薗直樹、武藤潤一郎、青木和義
ダイエー 飯島一彦、柴田佳主也、河野昌人
日本ハム 山田憲、河本育之
ロッテ 舩木聖士、酒井泰志
近鉄 戎信行、松田匡司
オリックス 川口知哉、副島孔太
中日 湊川誠隆
ヤクルト 五十嵐貴章、成本年秀
巨人 川本大輔
阪神 竹下慎太郎、加藤隆行、新井亮司、早川健一郎
広島 西川慎一
横浜 七野智秀
元プロ野球選手 福沢卓宏、兵動秀治、藤本博史
2004年度の主な合格者
  • 井出竜也(巨人ソフトバンクへ)
  • 宇野雅美(社会人・リースキン→ヤクルトスワローズへ)
  • 河本育之(日本ハム→楽天)
  • 酒井忠晴(中日→楽天)
  • 代田建紀(ロッテに復帰)
  • 富岡久貴(横浜→西武)
  • 野村克則(巨人→楽天
  • 林孝哉(日本ハム→ロッテ)
  • 福井敬治(巨人→広島
  • 三澤興一(巨人→ヤクルト
  • 吉井理人(オリックスと再契約)

2005年度[編集]

1回目

2005年11月7日 ファイターズスタジアム千葉県鎌ケ谷市

2005年度1回目参加選手
ロッテ 前田浩継長崎伸一、杉山俊介、ユウゴー於保浩己
ソフトバンク 松修康中村浩一瑞季加藤暁彦田中直樹出口雄大
西武 鳥谷部健一
オリックス 岡本晃岩下修一塩屋大輔山本拓司栗田雄介塩谷和彦福留宏紀五島裕二菊池俊夫井戸伸年
日本ハム 芝草宇宙加藤竜人上田佳範西浦克拓
楽天 川尻哲郎小池秀郎高村祐小林宏小倉恒入野久彦小島昌也
阪神 佐久本昌広新井智久慈照嘉立川隆史的場寛一松下圭太
中日 平松一宏矢口哲朗清水清人田上秀則玉野宏昌仲澤忠厚都築克幸ホッシャ幕田賢治
横浜 若田部健一谷口邦幸千葉英貴
ヤクルト 山本樹杉本友本郷宏樹
巨人 中村隼人條辺剛山本賢寿中濱裕之
広島 国木剛太石橋尚登
元プロ野球選手 植大輔矢野修平小野仁、五十嵐貴章、橋本啓、辻田摂、湊川誠隆、村西辰彦
2回目

2005年11月25日 神戸総合運動公園サブ球場(兵庫県神戸市須磨区

2005年度2回目参加選手
ロッテ 長崎伸一、杉山俊介、ユウゴー
ソフトバンク 松修康、中村浩一、加藤暁彦、田中直樹、出口雄大
オリックス 岡本晃、岩下修一、塩屋大輔、山本拓司、栗田雄介、福留宏紀、五島裕二、菊池俊夫、井戸伸年
日本ハム 加藤竜人、西浦克拓
楽天 川尻哲郎、小池秀郎、高村祐、小林宏、入野久彦
阪神 久慈照嘉、立川隆史、的場寛一、松下圭太
中日 平松一宏、清水清人、田上秀則、玉野宏昌、都築克幸、ホッシャ、幕田賢治
ヤクルト 杉本友、本郷宏樹
巨人 中村隼人、條辺剛、中濱裕之
広島 石橋尚登
元プロ野球選手 植大輔、五十嵐貴章、橋本啓、辻田摂、湊川誠隆、村西辰彦、小林亮寛
2005年度の主な合格者
  • 石橋尚至(広島→阪神)
  • 岩下修一(その後、日本ハムの入団テストに合格。オリックス→日本ハム)
  • 上田佳範(日本ハム→中日)
  • 小倉恒(楽天と再契約)
  • 小島昌也(楽天→オリックス復帰)
  • 佐久本昌広(その後、横浜の入団テストに合格。阪神→横浜)
  • 芝草宇宙(日本ハム→ソフトバンク)
  • 田上秀則(中日→ソフトバンク)
  • 鳥谷部健一(その後、中日の入団テストに合格。西武→中日)
  • 仲澤忠厚(中日→ソフトバンク)
  • 瑞季(ソフトバンク→ロッテ)

2006年度[編集]

1回目

2006年11月6日 フルキャストスタジアム宮城宮城県仙台市宮城野区

2006年度1回目参加選手
日本ハム 井場友和横山道哉吉崎勝佐々木貴賀坪井智哉
ソフトバンク 芝草宇宙岡本劼能吉田修司定岡卓摩北野良栄、宮地克彦、榎本敏孝
西武 田崎昌弘、小野剛、高波文一
ロッテ 杉原洋喜多隆志
オリックス 野村宏之小川裕介三木仁中本和希小島昌也
楽天 戸叶尚金田政彦佐藤和宏益田大介
中日 遠藤政隆川岸強、鳥谷部健一、柳沢裕一高橋光信
阪神 石橋尚到
ヤクルト 三澤興一、平本学高橋敏郎久保田智内田和也
巨人 伊達昌司南和彰十川雄二横川雄介大須賀允原俊介
広島 福井敬治
横浜 田中一徳
元プロ野球選手 岡本晃、栗田雄介、小林亮寛、瀬間仲ノルベルト、湊川誠隆、幕田賢治、中濱裕之
2回目

2006年11月27日 千葉マリンスタジアム千葉県千葉市美浜区

2006年度2回目参加選手
日本ハム 井場友和、坪井智哉
ソフトバンク 芝草宇宙、岡本劼能、北野良栄、宮地克彦、榎本敏孝
西武 田崎昌弘、小野剛、高波文一
オリックス 野村宏之、中本和希、小島昌也
楽天 戸叶尚、佐藤和宏、矢野英司、益田大介
中日 鳥谷部健一、柳沢裕一
ヤクルト 平本学、高橋敏郎、久保田智
巨人 伊達昌司、南和彰、十川雄二、横川雄介、原俊介
広島 福井敬治
横浜 田中一徳
元プロ野球選手 吉田幸央近澤昌志、岡本晃、栗田雄介、小林亮寛、瀬間仲ノルベルト、中濱裕之
2006年度の主な合格者
  • 石橋尚到(阪神→西武)
  • 内田和也(ヤクルト→西武)
  • 遠藤政隆(中日→ヤクルト)
  • 大須賀允(その後、広島の入団テストに合格。巨人→広島)
  • 川岸強(その後、楽天の入団テストに合格。中日→楽天)
  • 定岡卓摩(ソフトバンク→ロッテ)
  • 高波文一(その後、楽天の入団テストに合格。西武→楽天)
  • 高橋光信(その後、阪神の入団テストに合格。中日→阪神)
  • 坪井智哉(日本ハムと再契約)
  • 三澤興一(その後、中日の入団テストに合格。ヤクルト→中日)
  • 横山道哉(日本ハム→横浜復帰)
  • 吉田修司(その後、オリックスの入団テストに合格。ソフトバンク→オリックス)
  • 吉崎勝(その後、楽天の入団テストに合格。日本ハム→楽天)

2007年度[編集]

1回目

2007年11月7日 読売ジャイアンツ球場(神奈川県川崎市多摩区)

2007年度1回目参加選手
巨人 酒井順也下山学十川孝富吉川元浩小関竜也三浦貴斉藤宜之
中日 石川賢鎌田圭司竹下哲史
阪神 田村領平大橋雅法上坂太一郎
横浜 堤内健
広島 梅原伸亮木村一喜岡上和典
ヤクルト 田中充、宇野雅美、石堂克利丸山泰嗣
日本ハム 中村渉立石尚行萩原淳
ロッテ 山崎健土居龍太郎藤井宏海
ソフトバンク 倉野信次川口容資斉藤秀光
楽天 河本育之谷中真二徳元敏辻竜太郎
西武 宮越徹河原純一、石橋尚登、内田和也、柴田博之
オリックス 吉田修司、妹尾軒作柴田誠也長田勝
元プロ野球選手 片山文男天野浩一森大輔、南和彰、栗田雄介、小林亮寛、近澤昌志、宮地克彦、中濱裕之
2回目

2007年11月27日 ナゴヤ球場(愛知県名古屋市中川区)

2007年度2回目参加選手
巨人 酒井順也、十川孝富、三浦貴
中日 石川賢、鎌田圭司、竹下哲史
広島 梅原伸亮
ヤクルト 田中充
日本ハム 鎌倉健
ロッテ 藤井宏海
ソフトバンク 倉野信次、伊奈龍哉
楽天 徳元敏、辻竜太郎
西武 宮越徹、石橋尚登、柴田博之
元プロ野球選手 横松寿一、天野浩一、南和彰、小林亮寛、近澤昌志、小島昌也
2007年度の主な合格者
  • 石川賢(中日→楽天)
  • 小関竜也(巨人→横浜)
  • 川口容資(その後、巨人の入団テストに合格。ソフトバンク→巨人)(育成選手契約)
  • 木村一喜(その後、楽天の入団テストに合格。広島→楽天)
  • 斉藤宜之(巨人→ヤクルト)
  • 斉藤秀光(ソフトバンク→横浜)
  • 谷中真二(楽天→西武)
  • 田村領平(その後、ロッテの入団テストに合格。阪神→ロッテ)(育成選手契約)
  • 萩原淳(日本ハム→ヤクルト)
  • 三浦貴(巨人→西武)
  • 吉川元浩 (その後、ソフトバンクの入団テストに合格。巨人→ソフトバンク)(育成選手契約

2008年度[編集]

1回目

2008年11月11日 横浜ベイスターズ総合練習場(神奈川県横須賀市)

2008年度1回目参加選手
西武 種田仁貝塚政秀
オリックス 加藤康介筧裕次郎平下晃司吉良俊則
日本ハム 歌藤達夫中村泰広内山雄介小山桂司
ロッテ 三島輝史木興拓哉田中良平
ソフトバンク 川頭秀人大西正樹山村路直竹岡和宏吉本亮
楽天 佐藤宏志戸部浩吉岡雄二山下勝充鷹野史寿
巨人 姜建銘吉武真太郎加登脇卓真深町亮介三木均鈴木誠、川口容資、梅田浩山本光将
阪神 正田樹伊代野貴照
中日 高江洲拓哉森岡良介
広島 大須賀允甲斐雅人
ヤクルト 遠藤政隆伊藤秀範上原厚治郎大原秉秀
横浜 橋本太郎河野友軌
元プロ野球選手 野村宏之、井場友和、南和彰、鳥谷部健一、片山文男、藤本博史、大野隆治、中本和希、小島昌也、辻竜太郎、青木智史、田中一徳
2回目

2008年11月26日 広島市民球場(広島県広島市中区)

2008年度2回目参加選手
オリックス ユウキ、平下晃司、吉良俊則
ロッテ 三島輝史、田中良平
ソフトバンク 川頭秀人、大西正樹、山村路直、竹岡和宏
楽天 佐藤宏志、森谷昭仁、吉岡雄二、山下勝充
巨人 姜建銘、深町亮介、加登脇卓真、鈴木誠、梅田浩、山本光将
阪神 正田樹、伊代野貴照
元プロ野球選手 野村宏之、鳥谷部健一、大野隆治、中本和希
2008年度の主な合格者
  • 上原厚治郎(その後西武の入団テストに合格。ヤクルト→西武)
  • 大西正樹(ソフトバンクと再契約)(育成選手契約)
  • 小山桂司(日本ハム→中日、現楽天)
  • 加藤康介(オリックス→横浜、現・阪神)
  • 歌藤達夫(その後巨人の入団テストに合格。日本ハム→巨人)
  • 木興拓哉(その後入団テストに合格。ロッテ→阪神)(育成選手契約)
  • ユウキ(オリックス→ヤクルト)(育成選手契約)
  • 中村泰広(日本ハム→阪神)(育成選手契約)
  • 森岡良介(中日→ヤクルト)
  • 吉本亮(ソフトバンク→ヤクルト)

2009年度[編集]

1回目

2009年11月11日 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)※当日は雨天のため、球場横の室内練習場で非公開にて実施。

2009年度1回目参加選手
巨人 歌藤達夫
中日 中村公治
ヤクルト 丸山貴史
阪神 辻本賢人前田忠節今岡誠
広島 牧野塁吉田圭
横浜 山北茂利三橋直樹岡本直也呉本成徳、斉藤秀光
日本ハム 星野八千穂津田大樹金子洋平
楽天 西谷尚徳
ソフトバンク 的場直樹本間満
西武 三井浩二岡本真也山本歩、三浦貴
ロッテ 高木晃次神田義英小林憲幸田中崇博白川大輔大谷龍次
オリックス 山口和男宮本大輔木元邦之古木克明
元プロ野球選手 川口容資、伊代野貴照、梅原伸亮、富岡久貴、山田秋親松川誉弘末永仁志前川勝彦
2回目

2009年11月25日 明治神宮野球場(東京都新宿区)

2009年度2回目参加選手
阪神 辻本賢人
横浜 山北茂利、岡本直也、呉本成徳、斉藤秀光
日本ハム 金子洋平
楽天 林恩宇、西谷尚徳
西武 山本歩
ロッテ 小林憲幸
オリックス 古木克明
元プロ野球選手 川口容資、伊代野貴照、梅原伸亮、松川誉弘、末永仁志
2009年度の主な合格者
  • 今岡誠(その後入団テストに合格、阪神→ロッテ)
  • 西谷尚徳(その後入団テストに合格、楽天→阪神)(育成選手契約)
  • 的場直樹(その後入団テストに合格、ソフトバンク→ロッテ)
  • 山田秋親(その後入団テストに合格、ソフトバンク→福岡レッドワーブラーズ→ロッテ)

2010年度[編集]

1回目

2010年11月10日西武ドーム(埼玉県所沢市)

2010年度1回目参加選手
ソフトバンク 佐藤誠荒川雄太、吉川元浩、辻武史
西武 松坂健太
ロッテ 堀幸一
日本ハム 木下達生多田野数人
オリックス 本柳和也
楽天 川口憲史
中日 西川明澤井道久
阪神 大城祐二庄田隆弘
巨人 小林雅英村田透深田拓也
ヤクルト 西崎聡、萩原淳、山田弘喜塚本浩二
広島 山中達也
横浜 吉原道臣野口寿浩杉本昌都北川隼行下窪陽介大西宏明
元プロ野球選手 三橋直樹、片山文男、前川勝彦、小林憲幸、藤井宏海
2回目

2010年11月24日ヤフードーム(福岡県福岡市)

2010年度2回目参加選手
ソフトバンク J.D.ダービン、吉川元浩、辻武史
オリックス 本柳和也
中日 沢井道久
阪神 大城祐二、庄田隆弘、高橋勇丞
巨人 藤田宗一
ヤクルト 塚本浩二、山田弘喜
広島 山中達也
横浜 吉原道臣、杉本昌都、下窪陽介
元プロ野球選手 三橋直樹、小林憲幸
2010年度の主な合格者
  • 荒川雄太(ソフトバンク→西武)
  • 大城祐二(阪神→ソフトバンク)(育成選手契約)
  • 大西宏明(横浜→ソフトバンク)(育成選手契約)
  • 木下達生(日本ハム→中日)(育成選手契約)
  • 小林雅英(巨人→オリックス)
  • 多田野数人(日本ハムと再契約)
  • 松坂健太(西武→日本ハム)

2011年度[編集]

1回目

2011年11月24日 ほっともっとフィールド神戸兵庫県神戸市須磨区

2011年度1回目参加選手
ソフトバンク 藤田宗一、高橋徹内田好治、大城祐二
日本ハム 加藤武治ダース・ローマシュ匡渡部龍一、松坂健太、大平成一
西武 岩崎哲也朱大衛石井義人G.G.佐藤
オリックス 加藤大輔梶本達哉高島毅フランシスコ・カラバイヨ
楽天 鎌田祐哉佐藤充中谷仁丈武松井宏次
ロッテ 坪井俊樹林彦峰吉田真史
中日 河原純一、木下達生小林高也
ヤクルト 吉川昌宏高市俊、吉本亮
巨人 上野貴久中里篤史黄志龍木村正太福泉敬大紺田敏正
阪神 下柳剛杉山直久阿部健太高田周平田中慎太朗桜井広大葛城育郎
広島 林昌樹川口盛外松田翔太
横浜 秦裕二杉原洋松山傑喜田剛
元プロ野球選手 樋口賢、塚本浩二、野口茂樹、南和彰、田中良平、田中聡、山田憲、古木克明
2回目

2011年12月5日 QVCマリンフィールド千葉県千葉市美浜区

2011年度2回目参加選手
ソフトバンク 高橋徹、内田好治、大城祐二
日本ハム ダース・ローマシュ匡、大平成一
西武 岩崎哲也、G.G.佐藤
楽天 松井宏次
ヤクルト 吉川昌宏、高市俊、吉本亮
巨人 上野貴久、木村正太
阪神 高田周平、田中慎太朗、桜井広大、葛城育郎
広島 川口盛外、松田翔太
横浜 秦裕二、杉原洋、松山傑
元プロ野球選手 野口茂樹、南和彰、小林亮寛、池田健、田中聡、古木克明
2011年度の主な合格者
  • 阿部健太(阪神→ヤクルト)
  • 木下達生(中日→ヤクルト)
  • 紺田敏正(巨人→日本ハム復帰)
  • 加藤大輔(オリックス→楽天)
  • 中谷仁(楽天→巨人)
  • 石井義人(西武→巨人)
  • 小林高也(中日→巨人)(育成選手契約)

2012年度[編集]

1回目
2012年11月9日日本製紙クリネックススタジアム宮城(宮城県仙台市宮城野区)
2012年度1回目参加選手
巨人 大立恭平久米勇紀朝井秀樹斎藤圭祐土本恭平田中大二郎
中日 高島祥平加藤聡
ヤクルト 一場靖弘、木下達生、上野啓輔
広島 末永真史
阪神 蕭一傑石川俊介吉岡興志松崎伸吾甲斐雄平野原祐也
DeNA 小林公太大原淳也高森勇気
日本ハム 松家卓弘木田優夫市川卓
西武 星野智樹
ソフトバンク 近田怜王柳川洋平仲澤忠厚
楽天 川島亮有銘兼久佐竹健太中村真人
ロッテ 林啓介松本幸大、山田秋親、山口祥吾渡辺正人生山裕人南竜介
オリックス 西川雅人長峰昌司甲斐拓哉柴田亮輔丹羽将弥
元プロ野球選手 福泉敬大、高田周平、秦裕二、ルイス・ゴンザレス、岩崎哲也、小林憲幸、小林亮寛、橋本将柳田将利、桜井広大、大平成一、古木克明
2回目
2012年11月21日、ファイターズスタジアム(千葉県鎌ケ谷市)
2012年度2回目参加選手
巨人 久米勇紀、斎藤圭祐
広島 末永真史
阪神 石川俊介、吉岡興志
DeNA 大原淳也、高森勇気
楽天 佐竹健太
ロッテ 渡辺正人、生山裕人
元プロ野球選手 門倉健、高田周平、橋本将、佐伯貴弘、大平成一、古木克明
2012年度の主な合格者
  • 星野智樹(西武→楽天)
  • 大立恭平(巨人→ソフトバンク)(育成選手契約)
  • 蕭一傑(阪神→ソフトバンク)(育成選手契約)
  • 柴田亮輔(オリックス→ソフトバンク)(育成選手契約)
  • 松本幸大(ロッテ→オリックス)
  • 林啓介(ロッテ→阪神)(育成選手契約)

2013年度[編集]

1回目
11月10日、静岡県草薙総合運動場硬式野球場静岡県静岡市駿河区
2013年度1回目参加選手[2]
巨人 岸敬祐林羿豪松冨倫高口隆行
阪神 清原大貴黒田祐輔野原将志藤井宏政穴田真規浅井良林威助
広島 岸本秀樹金丸将也塚田晃平富永一申成鉉中谷翼三家和真
DeNA 安斉雄虎福田岳洋吉川輝昭細山田武史内藤雄太
ヤクルト 正田樹フェルナンデス
楽天 藤原紘通加藤貴大橋本義隆土屋朋弘加藤大輔山本大明定岡卓摩勧野甲輝高須洋介
西武 坂元弥太郎
ロッテ 山本徹矢山室公志郎青野毅工藤隆人
ソフトバンク 有馬翔蕭一傑大立恭平山本省吾豊福晃司中原恵司
オリックス ミンチェ高橋秀聡鴨志田貴司横山徹也辻俊哉柿原翔樹梶本勇介野中信吾稲倉大輝
日本ハム 糸数敬作若竹竜士
元プロ野球選手 金森敬之木田優夫小林宏之岩崎哲也西川雅人甲斐拓哉大谷龍次大平成一吉田真史
2回目
11月22日、ナゴヤ球場(愛知県名古屋市中川区)
2013年度2回目参加選手[3]
広島 岸本秀樹、金丸将也、塚田晃平、富永一、三家和真
DeNA 安斉雄虎、吉川輝昭
西武 坂元弥太郎
ロッテ 青野毅
オリックス 横山徹也、柿原翔樹、梶本勇介、稲倉大輝
元プロ野球選手 小林宏之、西川雅人
2013年度の主な合格者
  • 岸敬祐(その後入団テストに合格、巨人→ロッテ)(育成選手契約)
  • 金森敬之(その後入団テストに合格、愛媛マンダリンパイレーツ→ロッテ)(育成選手契約)
  • 工藤隆人(その後入団テストに合格、ロッテ→中日)
  • 細山田武史(DeNA→ソフトバンク)(育成選手契約)
  • 勧野甲輝(楽天→ソフトバンク)(育成選手契約)
  • 有馬翔(ソフトバンク→楽天)(育成選手契約)
  • 松冨倫(巨人→ソフトバンク)(育成選手契約)

脚注[編集]

関連項目[編集]