日本プロ野球記録の一覧

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日本プロ野球記録の一覧は、人物の国籍に関係なく、日本プロ野球日本野球機構)における最高(最低)記録を対象とした一覧である。

個人記録[編集]

通算[編集]

  • 太字は現役 2018年終了時

打者[編集]

投手[編集]

歴代1位[編集]

現役選手の記録は(更新中)と表記。

記録 選手 記録数 備考
在籍年数 山本昌 32年
実働年数 工藤公康
山本昌
中嶋聡
29年
出場試合数  谷繁元信 3021試合
打席  野村克也 11,970打席
打数  野村克也 10,472打数
打率  青木宣親 .329(更新中 4,000打数以上
代打打率 若松勉 .349 300打数以上
安打 張本勲 3,085安打
代打安打 宮川孝雄 186安打 世界第2位
サヨナラ安打 清原和博 20安打
二塁打 立浪和義 487二塁打
三塁打 福本豊 115三塁打
本塁打 王貞治 868本 世界記録
代打本塁打 高井保弘 27本 世界記録
サヨナラ本塁打 清原和博 12本 世界第2位タイ
満塁本塁打 中村剛也 17本(更新中[1]
初回先頭打者本塁打 福本豊 43本
ランニング本塁打 木塚忠助
杉山悟
5本
左右打席本塁打 フェルナンド・セギノール 9度
投手本塁打 金田正一 36本 投手として出場した試合に限る、他に代打で2本
塁打 王貞治 5,862塁打 世界第4位
猛打賞 張本勲 251回
打点 王貞治 2,170打点 世界第3位
代打打点 宮川孝雄 118打点
得点 王貞治 1,967得点
四死球 王貞治 2,504四死球 世界第2位
四球 王貞治 2,390四球 世界第2位
故意四球 王貞治 427故意四球 世界第2位
死球 清原和博 196死球
三振 清原和博 1,955三振
盗塁 福本豊 1,065盗塁 世界第2位
盗塁刺(盗塁死) 福本豊 299盗塁刺
本盗 与那嶺要 11本盗
代走盗塁 鈴木尚広 123盗塁
犠打 川相昌弘 533犠打 ギネス世界記録認定
犠飛 野村克也 113犠飛
併殺打 野村克也 378併殺打 世界記録
打撃妨害 中利夫 21回
補殺 高木守道 5866回
失策 白石勝巳 646失策
登板 岩瀬仁紀 1002登板
先発登板 米田哲也 626試合
リリーフ登板 岩瀬仁紀 1001登板
完投 金田正一 365完投
投球回 金田正一 5,526回2/3
勝利投手 金田正一 400勝
先発勝利投手 鈴木啓示 288勝
敗戦投手 金田正一 298敗
完封 ヴィクトル・スタルヒン 83完封
勝率 藤本英雄 .697 2000投球回以上
防御率 藤本英雄 1.90 2000投球回以上
無四球試合 鈴木啓示 78試合
セーブ 岩瀬仁紀 407セーブ 世界第7位
ホールド 宮西尚生 294ホールド(更新中 世界記録
ホールドポイント 宮西尚生 326ホールドポイント(更新中 世界記録
奪三振 金田正一 4,490奪三振 世界第4位
被本塁打 鈴木啓示 560被本塁打 世界記録
被安打 米田哲也 4,561被安打
与四球 金田正一 1,808与四球 世界第4位
与死球 東尾修 165与死球
押し出し 亀田忠 34回
暴投 村田兆治 148暴投
ボーク 江本孟紀 24ボーク
失点 米田哲也 1,940失点
退場 タフィ・ローズ 14回 日本人では金田正一と落合博満の8回
監督としての退場 マーティ・ブラウン 12回 日本人では藤本定義の7回
監督試合 三原脩 3,245試合
監督勝利 鶴岡一人 1,773勝
監督優勝回数 鶴岡一人
川上哲治
11回
監督日本一回数 川上哲治 11回
監督在任年数 藤本定義 29年
監督同一球団
連続在任年数
鶴岡一人 23年(南海・1946年 - 1968年) [2]
最短監督在任 蔭山和夫 4日 [3]

1シーズン[編集]

記録
試合出場 飯田徳治杉山光平佐々木信也 154試合、1956年
打席 西岡剛 692打席、2010年
打数 広瀬叔功 626打数、1963年
本塁打 ウラディミール・バレンティン 60本、2013年
代打本塁打 大島康徳 7本、1976年 ※世界記録タイ
サヨナラ本塁打 ジャック・ハウエル 5本、1993年 ※世界第2位タイ
サヨナラ安打 大杉勝男 1969年
ジャック・ハウエル 1993年 5本
満塁本塁打 西沢道夫 5本、1950年
初回先頭打者本塁打 高橋由伸 9本、2007年 [4]
投手本塁打 藤本英雄 7本、1950年
ランニング本塁打 木塚忠助 2本、1954年
杉山悟 2本、1952年
川相昌弘 2本、1992年
茂木栄五郎 2本、2016年
安打 秋山翔吾 216本、2015年
代打安打 真中満 31本、2007年
二塁打 谷佳知 52二塁打、2001年
三塁打 金田正泰 18三塁打、1951年
塁打 小鶴誠 376塁打、1950年
打率 ランディ・バース .389、1986年 [5]
最低打率 山田潔 .107、1938年春 [6]
代打打率 坂崎一彦 .472 [7]
長打率 ウラディミール・バレンティン .779、2013年
得点 小鶴誠 143得点、1950年
打点 小鶴誠 161打点、1950年
代打打点 真弓明信 30打点、1994年
四死球 王貞治 166四死球、1974年
四球 王貞治 158四球、1974年
故意四球 王貞治 45故意四球、1974年
死球 グレッグ・ラロッカ 28死球、2007年
三振 ラルフ・ブライアント 204三振、1993年
最少三振 坪内道典 6三振、1946年
川上哲治 6三振、1951年
酒沢政夫 6三振、1951年 ※300打数以上
盗塁 福本豊 106盗塁、1972年
代走盗塁 藤瀬史朗 25盗塁、1979年
盗塁刺 河野旭輝 29盗塁刺、1956年
本盗 与那嶺要 5本盗
犠打 宮本慎也 67犠打、2001年 ※世界タイ記録
犠飛 大杉勝男 15犠飛、1970年
併殺打 ブーマー・ウェルズ 34併殺打、1989年
猛打賞 西岡剛 27回、2010年 、秋山翔吾 27回、2015年
登板 久保田智之 90試合、2007年
完投 別所昭 47完投、1947年
投球回 林安夫 541回1/3、1942年 [8]
防御率 藤本英雄 0.73、1943年[9]
最大防御率 斉藤和巳 6.26、2004年 [10]
勝利投手 ヴィクトル・スタルヒン 42勝、1939年
稲尾和久 42勝、1961年
敗戦投手 中山正嘉 29敗、1940年 ※世界記録タイ
勝率 景浦將 1.000、1936年秋
御園生崇男 1.000、1937年秋
間柴茂有 1.000、1981年 、田中将大 1.000、2013年 [11]
奪三振 江夏豊 401奪三振、1968年 ※世界記録
完封勝利 野口二郎 19完封、1942年 、藤本英雄 19完封、1943年
無四球試合 野口二郎 13試合、1948年
被本塁打 池谷公二郎 48被本塁打、1977年
被安打 真田重蔵 422被安打、1946年
与四球 亀田忠 280与四球、1939年
与死球 森安敏明 22与死球、1968年
暴投 新垣渚 25暴投、2007年
ボーク エステバン・ジャン 12ボーク、2007年
失点 真田重蔵 202失点、1946年
ホールド 浅尾拓也 47ホールド、2010年 ※世界記録
ホールドポイント 浅尾拓也 59HP、2010年 ※世界記録
セーブ デニス・サファテ 54S、2017年
失策 柳鶴震 1940年、遊撃手として75失策
捕逸 野村克也 17捕逸、1960年
若菜嘉晴 17捕逸、1979年
同一守備最多補殺 菊池涼介 2014年、二塁手として535補殺
退場 マーティ・ブラウン 4回、2010年

1試合[編集]

延長回まで持ち越された記録は除外(投球回数は除く)。

本塁打
岩本義行王貞治トニー・ソレイタナイジェル・ウィルソン古田敦也(4本)
満塁本塁打
飯島滋弥二岡智宏(2本)
投手本塁打
川崎徳次堀内恒夫(3本)
安打
大下弘(7本)
二塁打
門前眞佐人藤井勇基満男渡辺進高沢秀昭大野久イチロー柴原洋井口資仁糸井嘉男岩村明憲雄平(4二塁打)
三塁打
堀尾文人川上哲治川合幸三蔭山和夫吉岡悟(3三塁打)
塁打
岩本義行(18塁打)
打点
飯島滋弥(11打点)
四球
落合博満(6四球)
死球
竹之内雅史関本賢太郎(3死球)
得点
千葉茂塚本博睦中村紀洋石井琢朗(6得点)
三振
若菜嘉晴トニー・ソレイタリッチ・ゲイル愛甲猛鶴田泰ロブ・デューシー大豊泰昭金子誠上原浩治マイク・グラン仁志敏久渡辺俊介里崎智也館山昌平筒香嘉智橋本到茂木栄五郎神里和毅(5三振)
盗塁
山崎善平正田耕三(6盗塁)
盗塁刺
小阪三郎森下正夫小玉明利大沢昌芳加藤俊夫福本豊鈴木慶裕松井稼頭央(3盗塁刺)
本盗
黒沢俊夫、山崎善平、与那嶺要(2本盗))※山崎は全て単独本盗
犠打
弓岡敬二郎平田勝男栗山英樹平野謙佐藤幸彦、石井琢朗、関川浩一、関本賢太郎、山崎憲晴(4犠打)
犠飛
豊田泰光野村謙二郎(3犠飛)
併殺打
岡本三男鵜飼勝美前川忠男関口清治田中久寿男谷本稔山内一弘山本八郎スタン・パリス大橋勲野田征稔田淵幸一松原誠高木守道クリス・ナイマン二村忠美古屋英夫吉田博之トニー・ブリューワロバート・ローズヘンスリー・ミューレン立川隆史田口壮和田豊谷繁元信野口寿浩鈴木尚典ロベルト・ペタジーニブランドン・レアード宮崎敏郎(3併殺打)※関口は2度記録
投球回数
野口二郎西沢道夫(28イニング)
奪三振
野田浩司(19奪三振)※勝敗なし、勝利投手の最多は田中将大(18奪三振)、敗戦投手の最多は伊藤智仁(16奪三振)
  • 延長回を含めると亀田忠(20奪三振)
リリーフ奪三振
スティーブン・ランドルフ(15奪三振)
被本塁打
川崎徳次(8被本塁打)
被安打
真田重蔵(22被安打)
与四球
野茂英雄(16与四球)
与死球
村上雅則(5与死球)
暴投
新垣渚(5暴投)
ボーク
ドミンゴ・グスマン(4ボーク)
失点
伊藤万喜三(18失点)
失策
木塚忠助(6失策)※内野手、捕手は上市明(4失策)
捕逸
浅原直人吉原正喜鈴木秀雄徳網茂福塚勝哉山倉和博斉藤巧八重樫幸雄和田一浩(3捕逸)

1イニング[編集]

打席
大松尚逸(3打席)
本塁打
川上哲治白石勝巳飯島滋弥中田昌宏山内一弘ウィリー・カークランド大島康徳山崎裕之掛布雅之原辰徳岡村隆則池山隆寛石毛宏典トロイ・ニール城島健司トニー・ミッチェルグレッグ・ラロッカクレイグ・ブラゼルダヤン・ビシエド大山悠輔(2本塁打)※大島と山崎は2度記録。
三塁打
金田正泰杉浦清(2三塁打)
盗塁
柳沢騰市漆原進玉腰忠義坪内道則本堂保次奥田元木塚忠助別当薫与那嶺要河内卓司土屋伍郎鈴木武森下正夫城戸則文岡嶋博治島田誠(3盗塁)
盗塁刺
中島裕之(2盗塁刺)
二盗
山本尚敏(2二盗)
塁打
川上哲治、白石勝巳、飯島滋弥、中田昌宏、山内一弘、ウィリー・カークランド、大島康徳、山崎裕之、掛布雅之、原辰徳、岡村隆則、池山隆寛、石毛宏典、トロイ・ニール、城島健司、トニー・ミッチェル、グレッグ・ラロッカ、クレイグ・ブラゼル、ダヤン・ビシエド、大山悠輔(8塁打)※大島と山崎は2度記録。
1イニングに2本塁打を打った人が全員該当する。
打点
飯島滋弥、池山隆寛(7打点)
三振
真田重蔵穴吹義雄備前喜夫後藤修鈴木隆河津憲一石井茂雄菱川章森昌彦梅田邦三清水透金村義明クリス・ナイマン荒木大輔真弓明信中尾孝義佐々岡真司酒井忠晴石井一久橋本清大豊泰昭ラルフ・ブライアント平尾博司斎藤隆緒方孝市ネイサン・ミンチー野口寿浩的山哲也小宮山悟高山久高橋建ジョージ・アリアス後藤光尊タフィ・ローズ井上純桧山進次郎久保裕也村田修一相川亮二英智、クレイグ・ブラゼル、永井怜明石健志鈴木郁洋サブロー市川友也長野久義岡崎太一(2三振)
死球
衣笠祥雄アーロン・ガイエル平野恵一(2死球)
被本塁打
成田啓二上田卓三永本裕章中居謹蔵仁科時成井本隆木田勇石本貴昭山本和行古溝克之藤本修二黒田博樹佐野重樹山村宏樹花田真人東條大樹(4被本塁打)
被満塁本塁打
金森隆浩吉井理人阿南徹大石達也(2被本塁打)
被安打
高橋一彦石川歩(11被安打)
与四球
田村満(7与四球)
与死球
宮本幸信望月卓也村田辰美西本聖ジオ・アルバラード田島慎二ジェイソン・スタンリッジ塚原頌平青柳晃洋(3与死球)※望月と田島は3者連続[12]
押し出し
繁里栄亀田忠溝部武夫、田村満、五十嵐亮太濵口遥大(4押し出し)※溝部、濵口は4者連続
奪三振
幸田優野村貴仁工藤公康西口文也岡島秀樹ドナルド・レモン斉藤和巳杉内俊哉金澤健人松坂大輔前田幸長涌井秀章ウィルフィン・オビスポ澤村拓一千賀滉大高橋聡文平田真吾八木亮祐藤浪晋太郎石田健大松井裕樹田口麗斗ブランドン・ディクソン (4奪三振)※千賀は2度記録。
暴投
中原宏池之上格村田兆治伊良部秀輝池上誠一山本昌小林雅英高井雄平朝井秀樹新垣渚オーランド・ロマン井納翔一福井優也大石達也菅原秀山岡泰輔(3暴投)
ボーク
テリー・レイドミンゴ・グスマンヨスラン・エレラ(3ボーク)
失点
内藤幸三(12失点)
投球数
吉野誠(64球)
失策
本堂保次(4失策)

1打席[編集]

最多投球数
重松道雄乾真大山口鉄也(19球)

連続記録[編集]

連続盗塁成功
福田秀平(32連続)※5シーズンにまたがっての記録
同一カード連続盗塁成功
藤瀬史朗(33連続)
連続勝利
田中将大(28連勝)※2シーズンにまたがっての記録、勝敗なしの登板を挟む。
  • シーズン連続は田中将大(24連勝)
連続完投勝利
斎藤雅樹(11試合連続)
連続完封勝利
藤本英雄(6試合連続)
連続二桁奪三振
則本昂大(8試合連続)
連続リリーフ勝利
篠原貴行(14連勝)※勝敗なしの登板を挟む
連続敗北
権藤正利(28連敗)※3シーズンにまたがっての記録、勝敗なしの登板を挟む。
連続セーブ
佐々木主浩(22試合連続)
連続セーブポイント
小林雅英(33試合連続)
連続ホールド
藤川球児エディソン・バリオス(17試合連続)
連続ホールドポイント
浅尾拓也(25試合連続)
連続日数セーブ
小林雅英、岩瀬仁紀藤川球児青山浩二涌井秀章(6日連続)
連続無失点試合
藤川球児(38試合連続)
連続奪三振
梶本隆夫土橋正幸(9者連続)
  • 複数試合にまたがっては岩尾利弘(4試合にまたがり9者連続)※複数試合での公式記録不明
連続押し出し
溝部武夫濵口遥大(4連続)
連続与四球
金子裕菊矢吉男石田光彦林直明木田勇工藤公康野茂英雄石毛博史前川勝彦吉野誠、濵口遥大(5連続)※濵口は申告敬遠を含む
連続与死球
望月卓也田島慎二(3連続)
連続イニング無失点
金田正一(64回1/3)
連続イニング奪三振
デニス・サファテ(43イニング)
連続イニング無四死球
白木義一郎(92イニング)※2シーズンにまたがっての記録
  • シーズン連続は安田猛(81イニング)
連続登板機会無敗
柴田佳主也(235試合連続)
連続試合被サヨナラ本塁打
佐藤道郎田島慎二(3試合連続)※田島は2シーズンにまたがっての記録
連続守備機会無失策
阿部慎之助(1,709守備機会)

連続試合記録[編集]

連続出場試合数
衣笠祥雄(2,215試合連続)※世界第2位
連続試合フルイニング出場
金本知憲(1,492試合)※世界記録、ギネス認定
連続試合安打
高橋慶彦(33試合連続)
連続開幕試合安打
和田豊(24試合連続)
連続試合猛打賞
西沢道夫井口資仁(5試合連続)
連続試合本塁打
王貞治ランディ・バース(7試合連続)
連続試合打点
ランディ・バース(13試合連続)
連続試合サヨナラ本塁打
桑田武豊田泰光若松勉長嶋清幸ダグ・デシンセイ門田博光松井稼頭央平田良介アーロム・バルディリス鈴木誠也(2試合連続)
連続試合満塁本塁打
藤村富美男坂本文次郎秋山幸二タフィ・ローズベニー・アグバヤニタイロン・ウッズマイカ・ホフパワー(2試合連続)
連続試合初回先頭打者本塁打
松永浩美(3試合連続)
連続試合初回先頭打者初球打ち本塁打
今岡誠(2試合連続)
連続試合左右打席本塁打
フェルナンド・セギノール(2試合連続)
連続試合3本塁打
カリーム・ガルシア(2試合連続)
連続試合2本塁打
筒香嘉智(3試合連続)
連続試合三塁打
長嶋茂雄(4試合連続)
連続試合二塁打
金子誠(7試合連続)
連続試合四球
王貞治、柳田悠岐(18試合連続)
連続試合三振
リロイ・スタントン(34試合連続)
連続試合併殺打
田代富雄池山隆寛ジェリー・ブルックス(5試合連続)
連続試合盗塁
福本豊(11試合連続)※2度記録
連続試合出塁
イチロー(69試合連続)
連続試合得点
小笠原道大(17試合連続)
連続試合登板
若林忠志(14試合連続)
連続試合先発登板
山内新一(311試合連続)
連続試合リリーフ登板
岩瀬仁紀(879試合連続)
連続試合セーブ
森唯斗(7試合連続)
連続試合退場
ロブ・デューシー(2試合連続)
連続試合未完投
藤井秀悟(107試合連続)

連続打数(打席)記録[編集]

連続打席出塁
廣瀬純(15打席連続)
連続打席代打出塁
種田仁(11打席連続)
連続打数安打
R・J・レイノルズ高橋由伸(11打数連続)※レイノルズは11打席連続
連続打数代打安打
松原誠初芝清(7打数連続)※初芝は7打席連続
連続打数本塁打
青田昇王貞治長池徳二醍醐猛夫田淵幸一羽田耕一松原誠高木守道掛布雅之トニー・ソレイタ谷沢健一ランディ・バースラルフ・ブライアントロッド・アレンD・Jナイジェル・ウィルソン古田敦也ウラディミール・バレンティン山田哲人ブランドン・レアード(4打数連続)※ソレイタは2度記録、王・ソレイタ・ウィルソン・古田は1試合で記録(王とウィルソンは4打席連続)
連続打席満塁本塁打
二岡智宏(2打席連続)
連続打席代打本塁打
マーシャル・ブラント真弓明信藤立次郎ジョシュ・ホワイトセル(3打席連続)
連続打席四球
松永浩美(11打席連続)
連続打席死球
松本奉文(4打席連続)
連続打席三振
ドミンゴ・グスマン(18打席連続)※投手、世界記録
  • 野手のものとしては鉄平(9打席)
連続打席無三振
イチロー(216打席連続)
連続打席無安打
嵯峨健四郎(90打席連続)※投手
連続打席無本塁打
赤星憲広(2528打席連続)
  • 初打席から連続記録は岡田幸文(2501打席連続)
連続打席無併殺打
金本知憲(1002打席連続)
連続打数無犠飛
酒沢成治(3470打数連続)※犠飛は1938年までと1941年から1953年までは未集計
連続打数無犠打
田淵幸一(5881打数連続)
連続打席生涯無本塁打
岡田幸文(2501打席連続)※世界記録
連続打席生涯無三塁打
タイロン・ウッズ(2940打席連続)
連続打席生涯無死球
ヴィクトル・スタルヒン(1968打席連続)

連続シーズン記録[編集]

連続シーズン本塁打
谷繁元信(27年連続)
連続シーズン安打
谷繁元信(27年連続)
投手による連続シーズン安打
三浦大輔(24年連続、ギネス世界記録認定)
連続シーズン二塁打
谷繁元信(27年連続)
連続シーズン三塁打
高木守道(20年連続)
連続シーズン得点
谷繁元信(27年連続)
連続シーズン盗塁
衣笠祥雄(22年連続)
連続シーズン併殺打
谷繁元信(26年連続)
連続シーズン勝利
工藤公康山本昌、三浦大輔(23年連続)
連続シーズン完投
金田正一鈴木啓示(20年連続)
連続シーズン完封
金田正一(16年連続)
連続シーズンセーブ
鹿取義隆山本和行(14年連続)
連続シーズンホールド
林昌範(11年連続)
連続シーズン奪三振
工藤公康、山本昌(29年連続)
連続シーズン暴投
三浦大輔、大野豊(16年連続)
連続シーズンボーク
伊良部秀輝(9年連続)

外国人選手記録[編集]

通算出場試合数
アレックス・ラミレス(1744試合)
通算安打数
アレックス・ラミレス(2017安打)
通算二塁打
アレックス・ラミレス(328二塁打)
通算三塁打
ロベルト・バルボン(52三塁打)
通算本塁打
タフィ・ローズ(464本塁打)
通算得点
タフィ・ローズ(1100得点)
通算塁打
タフィ・ローズ、アレックス・ラミレス(3509塁打)
通算打点
アレックス・ラミレス(1272打点)
通算盗塁
ロベルト・バルボン(308盗塁)
通算盗塁刺
ロベルト・バルボン(126盗塁刺)
通算四球
タフィ・ローズ(958四球)
通算故意四球
アレックス・カブレラ(95故意四球)
通算死球
グレッグ・ラロッカ(109死球)
通算三振
タフィ・ローズ(1655三振)
通算併殺打
アレックス・ラミレス(192併殺打)
通算打率
レロン・リー(.320)※4000打数以上
通算長打率
アレックス・カブレラ(.592)※4000打数以上
通算登板
ヴィクトル・スタルヒン(586登板)
通算先発
ヴィクトル・スタルヒン(449先発)
通算完投
ヴィクトル・スタルヒン(350完投)
通算完封
ヴィクトル・スタルヒン(83完封)
通算勝利
ヴィクトル・スタルヒン(303勝利)
通算敗戦
ヴィクトル・スタルヒン(176敗戦)
通算無四球試合
ヴィクトル・スタルヒン(31試合)
通算セーブ
デニス・サファテ(234セーブ)(更新中
通算ホールド
スコット・マシソン(166ホールド)(更新中
通算ホールドポイント
スコット・マシソン(191ホールドポイント)(更新中
通算勝率
ヴィクトル・スタルヒン(.633)※2000投球回以上
通算投球回
ヴィクトル・スタルヒン(4175回1/3)
通算被安打
ヴィクトル・スタルヒン(3230被安打)
通算被本塁打
ヴィクトル・スタルヒン(122被本塁打)
通算与四球
ヴィクトル・スタルヒン(1221与四球)
通算与死球
ヴィクトル・スタルヒン(55与死球)
通算奪三振
ヴィクトル・スタルヒン(1960奪三振)
通算暴投
ヴィクトル・スタルヒン(50暴投)
通算ボーク
ライアン・グリン(20ボーク)
通算失点
ヴィクトル・スタルヒン(1221失点)
通算自責点
ヴィクトル・スタルヒン(969自責点)
通算防御率
ヴィクトル・スタルヒン(2.09)

最年長記録[編集]

最年長出場
山本昌(50歳2ヶ月)
最年長打席
山本昌(49歳1ヶ月)
最年長得点
浜崎真二(48歳4ヶ月)
最年長本塁打
岩本義行(45歳5ヶ月)
最年長打点
浜崎真二(48歳4ヶ月)
最年長安打
浜崎真二(48歳9ヶ月)
最年長二塁打
浜崎真二(48歳8ヶ月)
最年長三塁打
浜崎真二(48歳4ヶ月)
最年長盗塁
浜崎真二(45歳10ヶ月)
最年長登板
山本昌(50歳2ヶ月)
最年長先発
山本昌(50歳2ヶ月)
最年長勝利
山本昌(49歳)
最年長最多勝利
下柳剛(37歳、15勝)
最年長完投
山本昌(45歳)
最年長完封
山本昌(45歳)
最年長奪三振
山本昌(49歳12ヶ月)
最年長ホールド
工藤公康(46歳4ヶ月)
最年長ホールドポイント
山本昌(47歳1ヶ月)
最年長セーブ
斎藤隆(44歳4ヶ月)[13]

最年少記録[編集]

最年少出場
西沢道夫(16歳)
最年少打席
西沢道夫(16歳)
最年少本塁打
金田正一(17歳4ヶ月)
最年少打点
西沢道夫(16歳2ヶ月)
最年少安打
西沢道夫(16歳2ヶ月)
最年少二塁打
西沢道夫(16歳2ヶ月)
最年少盗塁
森本清三(17歳3ヶ月)
最年少登板
西沢道夫(16歳)
最年少先発
古沢憲司(16歳5ヶ月)
最年少完投
西沢道夫(16歳9ヶ月)
最年少完封
金田正一、古沢憲司(17歳2ヶ月)
最年少奪三振
西沢道夫(16歳1ヶ月)
最年少ホールド
松井裕樹北浦竜次(18歳8ヶ月)
最年少ホールドポイント
松井裕樹、北浦竜次(18歳8ヶ月)
最年少セーブ
川崎憲次郎(18歳7ヶ月)

新人記録[編集]

新人シーズン最高打率
田川豊(.341、1946年)
新人シーズン最多本塁打
桑田武(1959年)、清原和博(1986年)(31本)
新人シーズン最多打点
大岡虎雄(111打点、1949年)
新人シーズン最多安打
佐々木信也(180安打、1956年)
新人シーズン最多盗塁
小坂誠(56盗塁、1997年)
新人シーズン最多得点
笠原和夫(100得点、1948年)
新人シーズン最多三振
福留孝介(121三振、1999年)
新人シーズン最多登板
益田直也(72登板、2012年)
新人シーズン最小防御率
林安夫(1.01、1942年)
新人シーズン最多勝利
権藤博(35勝、1961年)
新人シーズン最多敗戦
長谷川良平(27敗、1950年)
新人シーズン最多奪三振
権藤博(310奪三振、1961年)
新人シーズン最多ホールド
益田直也(41ホールド、2012年)
新人シーズン最多ホールドポイント
益田直也(43ホールドポイント、2012年)
新人シーズン最多セーブ
山崎康晃(37セーブ、2015年)
初登板からの連続勝利
リック・バンデンハーク(14連勝、2015年-2016年)
初登板からの連続無失点記録
ピアース・ジョンソン(14試合連続、2019年・継続中)[14]

ノーヒットノーランの記録[編集]

最多ノーヒットノーラン
沢村栄治外木場義郎(3回)
最速ノーヒットノーラン
近藤真一(プロ入り初登板で達成)
最年少ノーヒットノーラン
金田正一(18歳1ヶ月)
最年長ノーヒットノーラン
山本昌(41歳7ヶ月)
最年少完全試合
島田源太郎(20歳11ヶ月)
最年長完全試合
藤本英雄(32歳1ヶ月)
最少投球ノーヒットノーラン
宮地惟友(79球)
最多投球ノーヒットノーラン
中尾碩志(144球)
最少奪三振ノーヒットノーラン
大脇照夫(奪三振なし)
最多奪三振ノーヒットノーラン
外木場義郎(16奪三振)
最多四死球ノーヒットノーラン
中尾碩志(10四死球)
最長イニングノーヒットノーラン
江夏豊(11回)※試合は江夏自らのサヨナラ本塁打で終了

その他の記録[編集]

最多三冠王
落合博満(3回)
最多サイクル安打
ロバート・ローズ(3回)
最少投球試合
柴田英治植村義信(71球)※9イニング(柴田は完封)
最多投球試合
木田勇(209球)※9イニング
最少投球セーブ
金城基泰三浦政基(0球)※共に牽制死で試合終了
最少投球勝利投手
グレン・ミケンズ板東英二菅原勝矢安仁屋宗八宮本洋二郎高橋里志土屋正勝弓長起浩落合英二森中聖雄吉田修司葛西稔山崎貴弘後藤光貴愛敬尚史林昌樹小野晋吾土肥義弘岡島秀樹山崎健五十嵐亮太石井貴江尻慎太郎クリストファー・ニコースキー佐竹健太小林正人清水章夫真田裕貴渡辺恒樹石井裕也山村宏樹谷元圭介田島慎二土田瑞起金田和之横山貴明益田直也金刃憲人島本浩也松永昂大酒居知史(1球)※金刃は2度記録。山崎貴、後藤、林、ニコースキー、土田、横山、島本はプロ初勝利で記録(横山はプロ初登板で記録)
最少投球敗戦投手
川崎徳次片山博長光告直大羽進村上雅則佐藤政夫星野仙一永射保森浩二渡辺久信今野隆裕、落合英二、柴田佳主也河野博文礒恒之梅津智弘、林昌樹、野口茂樹根本朋久吉野誠、清水章夫、川岸強柳瀬明宏藤江均加藤康介菊地和正(1球)※森は2度記録
最少打者勝利
小林雅英久古健太郎(打者0)
最速初本塁打
塩瀬盛道小室光男森厚三ドン・シュルジー福留宏紀ショーゴー加藤翔平西浦直亨(一軍初打席の初球打ち)※塩瀬とシュルジーは生涯唯一の打席で記録
最速初満塁本塁打
駒田徳広(プロ初打席)、ケビン・ミッチェル(来日初打席)
最速初サヨナラ本塁打
加治前竜一(プロ初打席)
最遅初勝利
西清孝(13年目)
最遅初本塁打
工藤公康(23年目・投手)、石山一秀(14年目・野手)
最長間隔勝利
大家友和(16年)

選手の記録[編集]

最古生誕選手
岡田源三郎1896年3月25日生)
最長身長選手
ルーク・ファンミル(216cm)※日本人選手では馬場正平(200cm)。
最短身長選手
浜崎真二浜崎忠治(156cm)
最重体重選手
ジャフェット・アマダー(135kg)※日本人選手では中田亮二井上晴哉(115kg)。
最軽体重選手
浜崎真二(50kg)
最大背番号
福敬登234)※支配下登録選手ではフェリックス・ペルドモ112)。
最長フランチャイズ・プレイヤー
山本昌(31年)
最多所属球団数
後藤修(8球団)
最多同姓同名選手
田中幸雄(3人)
最多登録名
ジョンソン(11人)
最長登録名
運天ジョン・クレイトン佐村・トラヴィス・幹久(11文字)※外国人選手ではジェフ・フィオレンティーノ(9文字)。漢字のみでは赤根谷飛雄太郎(7文字)。
最短登録名
(1文字)

タイトル獲得記録[編集]

最多MVP
王貞治(9回)
最多首位打者
張本勲イチロー(7回)
最多本塁打王
王貞治(15回)
最多打点王
王貞治(13回)
最多盗塁王
福本豊(13回)
最多最多安打
長嶋茂雄(10回)
最多最高出塁率
王貞治(18回)
最多最優秀防御率
稲尾和久(5回)
最多最多勝利
ヴィクトル・スタルヒン斎藤雅樹(5回)
最多最多奪三振
金田正一(10回)
最多最高勝率
山田久志工藤公康(4回)
最多最優秀中継ぎ投手
岩瀬仁紀山口鉄也(3回)
最多最多セーブ
佐々木主浩赤堀元之、岩瀬仁紀(5回)
最多ベストナイン
野村克也(19回)
最多ゴールデングラブ賞
福本豊(12回)
最多最優秀バッテリー賞
古田敦也伊東勤(6回)
最多月間MVP
田中将大(12回)
最多沢村栄治賞
杉下茂、金田正一、村山実斎藤雅樹(3回)
最多正力松太郎賞
王貞治(4回)
最多日本シリーズMVP
長嶋茂雄(4回)
最多オールスターMVP
清原和博(7回)

チーム記録[編集]

最多勝利
読売ジャイアンツ(5922勝)※東京巨人軍時代を含む。2018年シーズン終了時
最多優勝
読売ジャイアンツ(45回)※東京巨人軍時代を含む。
最多最下位
横浜DeNAベイスターズ(23回)※大洋ホエールズ、大洋松竹ロビンス、横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ各時代を含む。

以下、球団名は当時の名称で記す。

1シーズン[編集]

シーズン最多勝利数
99勝(1955年、南海ホークス)
シーズン最多敗戦数
103敗(1961年、近鉄バファローズ)
シーズン最多引き分け
19分(1982年、中日ドラゴンズ)
シーズン最多本塁打
259本(2004年、読売ジャイアンツ)
シーズン最少本塁打
0本(1936年秋、大東京軍)※2リーグ制以降は27本(1954年、近鉄パールス)
シーズン最多安打
1461本(2003年、福岡ダイエーホークス)
シーズン最少安打
713本(1951年、近鉄パールス)
シーズン最多三振
1234三振(2014年、埼玉西武ライオンズ)
シーズン最多盗塁
277個(1956年、阪急ブレーブス)
シーズン最少盗塁
25個(2004年、読売ジャイアンツ)
シーズン最高打率
.297(2003年、福岡ダイエーホークス)
シーズン最低打率
.180(1943年、大和軍)※2リーグ制以降は.201(1962年、国鉄スワローズ)
シーズン最多得点
908得点(1950年、松竹ロビンス)
シーズン最少得点
290得点(1955年、大洋ホエールズ)
シーズン最多四球
587個(2001年、大阪近鉄バファローズ)
シーズン最多死球
99個(2010年、東京ヤクルトスワローズ)
シーズン最多犠打
180本(2010年、北海道日本ハムファイターズ)
シーズン最多犠飛
54本(2013年、千葉ロッテマリーンズ)
シーズン最多併殺打
144本(2007年、東北楽天ゴールデンイーグルス
シーズン最多失点
927失点(2003年、オリックス・ブルーウェーブ)
シーズン最少失点
283失点(1956年、阪神タイガース)
シーズン最小防御率
1.33(1941年、大洋軍)※2リーグ制以降は1.56(1955年、読売ジャイアンツ)
シーズン最大防御率
5.95(2003年、オリックス・ブルーウェーブ)
シーズン最多被安打
1534本(2003年、オリックス・ブルーウェーブ)
シーズン最多被本塁打
251本(1980年、近鉄バファローズ)
シーズン最多与四球
656個(1950年、国鉄スワローズ)
シーズン最多与死球
82個(2004年、オリックス・ブルーウェーブ)
シーズン最多暴投
68個(1990年、ロッテオリオンズ、2015年、横浜DeNAベイスターズ)
1シーズン投手登板のべ人数
664人(2011年、横浜ベイスターズ)[15]
シーズン最多失策
253個(1940年、南海ホークス)※2リーグ制以降は235個(1950年、西日本パイレーツ
シーズン最少失策
38個(1991年、西武ライオンズ、2017年、福岡ソフトバンクホークス)
シーズン最少捕逸
0捕逸(2016年、オリックス・バファローズ

1試合記録[編集]

最長試合時間
6時間26分(1992年9月11日、阪神タイガース対ヤクルトスワローズ戦で記録=延長15回、中断37分)
  • 中断時間を除いた場合:6時間19分(1996年9月8日、横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ戦で記録=延長14回)
  • 9回試合終了:5時間23分(2018年9月20日、広島東洋カープ対阪神タイガースで記録、中断1時間43分)
  • 9回試合での中断時間を除いた場合:5時間6分(2007年7月11日、福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で記録)
最短試合時間
55分(1946年7月26日、大阪タイガース対パシフィック戦で記録=9回 結果:大阪1-0パシフィック)
最長イニング試合
28イニング(1942年5月24日、大洋軍対名古屋軍戦で記録)
1試合最多得点
32得点(1940年4月6日、阪急軍が対南海軍戦で記録)
1試合両チーム最多得点
計35得点(1950年3月16日、東急フライヤーズ対西鉄クリッパース戦で記録、試合結果:西鉄21-14東急)
1試合最大点差
30得点(1940年4月6日、阪急軍対南海軍戦で記録、試合結果:阪急32-2南海)
最多得点1点差試合
17-16(1993年5月19日、ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦で記録、試合結果:ヤクルト17-16広島)
最多得点完封試合
26-0(1946年7月15日、近畿グレートリング対ゴールドスター戦で記録、試合結果:近畿26-0ゴールド、2005年3月27日、千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で記録、試合結果:ロッテ26-0楽天)
最多得点差からの逆転勝利
10点差[16][17]
  • 1949年10月2日:大陽ロビンスが対大映スターズ戦で記録、試合結果:大陽11-10大映
  • 1951年5月19日:松竹ロビンスが対大洋ホエールズ戦で記録、途中:松竹2-12大洋 → 試合結果:松竹13-12大洋
  • 1997年8月24日:近鉄バファローズが対千葉ロッテマリーンズ戦で記録、2回終了時:近鉄0-10ロッテ → 試合結果:近鉄11-10ロッテ[18]
  • 2017年7月26日:東京ヤクルトスワローズが対中日ドラゴンズ戦で記録、6回終了時:ヤクルト0-10中日 → 試合結果:ヤクルト11-10中日
1試合最多安打
32安打(2003年7月27日、福岡ダイエーホークスが対オリックス・ブルーウェーブ戦で記録)
1試合最多本塁打
9本
1試合最高打率
.582(2003年7月27日、福岡ダイエーホークスがオリックスブルーウェーブ戦で記録)
1試合最多失策
10失策(1955年8月1日、トンボユニオンズが毎日オリオンズ戦で記録)
両チーム1試合最多総安打
45安打(2003年7月27日、福岡ダイエーホークスが対オリックスブルーウェーブ戦で記録、内訳:ダイエー32・オリックス13)
両チーム1試合最多総本塁打
13本(1949年4月26日、読売ジャイアンツ対大映スターズ戦=巨人5・大映8、1980年10月3日、近鉄バファローズ対ロッテオリオンズ戦=近鉄4・ロッテ9)
1試合最多退場
3人

1イニング記録[編集]

1イニング最多打者
20人(2009年6月11日、千葉ロッテマリーンズが対広島東洋カープ戦6回裏に記録)
1イニング最多得点
15得点(同上)
  • 内訳:福浦和也、橋本将、サブロー、里崎智也、チェイス・ランビン各2得点、井口資仁、今江敏晃、早坂圭介、大松尚逸、塀内久雄各1得点
1イニング最多打点
14打点(同上)
  • 内訳:大松尚逸、塀内久雄、里崎智也、チェイス・ランビン各2打点、橋本将、今江敏晃、早坂圭介、福浦和也、田中雅彦、堀幸一各1打点
1イニング最多安打
13安打(1992年7月15日、西武ライオンズが福岡ダイエーホークス戦5回裏に記録)
1イニング最多二塁打
7本(2013年8月4日、東北楽天ゴールデンイーグルスが対北海道日本ハムファイターズ戦5回表に記録)
1イニング最多三塁打
4本(1947年8月16日、読売ジャイアンツが対阪急ブレーブス戦3回表に記録)
1イニング最多本塁打
6本(1986年8月6日、西武ライオンズが対近鉄バファローズ戦8回表に記録)
1イニング最多四死球
10四球(1978年7月6日、広島東洋カープが対読売ジャイアンツ戦2回表に記録)
1イニング連続打席安打
10者連続(2010年6月7日、千葉ロッテマリーンズが東京ヤクルトスワローズ戦7回表に、オリックス・バファローズが対広島東洋カープ戦6回表に記録)
1イニング連続打数安打
11打数連続
1イニング連続打席本塁打
5者連続(1971年5月3日、東映フライヤーズが対ロッテオリオンズ戦10回表に記録
連続イニング無失点
52イニング
  • 1942年:阪神軍が9月19日対阪急軍戦の7回から、9月27日対朝日軍戦の12回まで記録。この間の5試合は2勝1敗2分。
  • 2011年:北海道日本ハムファイターズが5月26日対中日ドラゴンズ戦の6回から、6月4日対東京ヤクルトスワローズ戦の2回まで記録。この間の7試合は5試合連続無失点勝利を含む5勝2敗。
連続イニング無得点
59イニング(1953年:大映スターズが10月4日対西鉄ライオンズ戦第1試合の4回から、10月8日対毎日オリオンズ戦第2試合の8回まで記録。この間、5試合連続完封負け)
連続イニング安打
27イニング(2014年:阪神タイガースが7月5日対横浜DeNAベイスターズ戦の7回から、7月9日対広島東洋カープ戦の7回まで記録)
連続イニング本塁打
6イニング(1967年10月10日、読売ジャイアンツが対広島カープ戦の2回から7回に記録)

連続試合記録[編集]

最多連勝
18連勝(1954年:南海ホークス、1960年:毎日大映オリオンズ)※大毎は1引き分けを挟む
開幕からの最多連勝
11連勝(1954年:西鉄ライオンズ、1999年:中日ドラゴンズ)
連続試合無失点勝利
5試合(2010年:中日ドラゴンズ、2011年:北海道日本ハムファイターズ)
最多連敗
18連敗(1998年:千葉ロッテマリーンズ)※1引き分けを挟む
同上、引き分けを挟まない場合
16連敗(1970年:ヤクルトアトムズ)
開幕からの最多連敗
12連敗(1955年:トンボユニオンズ、1979年:西武ライオンズ)※西武は2引き分けを挟む[19]
連続試合無得点敗戦
5試合(1953年:大映スターズ)
連続試合得点
215試合(近鉄バファローズが1979年5月19日から1980年9月29日までで記録)
1シーズン連続試合得点
129試合(ヤクルトスワローズが1978年4月1日=開幕戦から10月8日までで記録)※130試合制
連続試合本塁打
35試合(1986年:西武ライオンズ)
開幕からの連続試合本塁打
33試合(2004年:読売ジャイアンツ)
同一球場同一対戦相手の連敗記録
21連敗(1954年から1956年にかけて、大映スターズが南海ホークスを相手に後楽園球場で喫した[20]

開幕戦記録[編集]

2019年現在。

最多勝利数
福岡ソフトバンクホークス(48勝)※南海軍、近畿グレートリング、南海ホークス、福岡ダイエーホークス各時代を含む。
最多敗戦数
中日ドラゴンズ(40敗)※名古屋軍、産業軍、名古屋ドラゴンズ各時代を含む。
最多引き分け数
オリックス・バファローズ(5分)※阪急ブレーブス時代を含む。
最多連勝
13連勝(近畿グレートリング、南海ホークス:1947年〜1959年)
最多連敗
11連敗(阪神タイガース:1991年〜2001年)

その他[編集]

最高年俸
佐々木主浩(6億5千万円)※推定
最高球速
大谷翔平(165km/h)※スピード測定器導入以降、ポストシーズンで記録

※左投手ではジョエリー・ロドリゲス (159km/h)
※2軍(左投手)では古谷優人 (160km/h) [21]

脚注[編集]

  1. ^ 西武中村17本目の満塁弾 飽くなき向上心変わらず
  2. ^ 1962年に一時休養期間あり。1965年限りで一旦退任するが、後任の蔭山和夫が就任4日後に急死したため、実質的に監督続投となった
  3. ^ 1962年に監督代行経験あり。実際に采配を振った監督ではジョー・ルーツ(15試合)
  4. ^ ※表回のみに限ると緒方孝市 7本
  5. ^ 規定打席を満たした選手のみを対象とする
  6. ^ ※規定打席を満たした選手のみを対象とする
  7. ^ ※規定起用数をチーム試合数の4分の1として採用
  8. ^ 記録の手帳『週刊ベースボール』2012年6月4日号、ベースボール・マガジン社、2012年、雑誌20441-6/4, 72-75頁。
  9. ^ ※戦後は村山実 0.98、1970年 ※規定投球回数を満たした選手のみを対象とする
  10. ^ ※規定投球回数を満たした選手のみを対象とする
  11. ^ ※景浦は6勝0敗、御園生は11勝0敗、間柴は15勝0敗、田中は24勝0敗で記録
  12. ^ “中日・田島が1イニング3死球で球場騒然…プロ野球タイ記録”. サンケイスポーツ. (2014年7月4日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20140704/dra14070422130003-n1.html 2014年7月5日閲覧。 
  13. ^ 楽天の斎藤 最年長セーブ記録更新”. NHKニュース (2014年7月2日). 2014年7月5日閲覧。
  14. ^ 阪神ジョンソン14戦連続0封21年ぶりリベラ更新 日刊スポーツ(2019年5月3日)2019年5月4日閲覧。
  15. ^ 横浜 投手起用人数「664人」の悪夢『週刊ベースボール』2011年12月19日号、ベースボール・マガジン社、2011年、雑誌20442-12/19, 32頁。
  16. ^ ヤクルト劇的サヨナラ勝ち!10点差大逆転!史上4度目プロ野球タイ記録だ - スポニチアネックス、2017年7月26日
  17. ^ ヤクルト10点差を大逆転 セ51年以来の2度目 - 日刊スポーツ、2017年7月26日
  18. ^ [1]
  19. ^ ただ、1936年春夏の大東京軍は開幕から1引き分けを挟む13連敗と言うのがあるがこのシーズンはシーズンを通して1勝もできなかったが、これは公式記録の扱いとは認められておらず参考記録の扱いとなるのと思われる。それでも、同年秋にまたがれば開幕戦の対大阪タイガース戦にも敗れて14連敗となり、その次の試合で翌日の対名古屋軍戦には勝利し、球団創立以来公式戦で初勝利を飾り、当時の7球団では最も遅かった。
  20. ^ セ・リーグ記録は20連敗(1分け挟む)。1965年から1966年にかけてサンケイスワローズ、サンケイアトムズが神宮球場で中日ドラゴンズを相手に喫したもの。週刊ベースボール1999年12月13日号20P
  21. ^ ソフトバンク古谷が160キロ計測 NPB左腕最速 - 日刊スポーツ 2019年05月06日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]