日本プロ野球記録の一覧

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日本プロ野球記録の一覧は、人物の国籍に関係なく、日本のプロ野球日本野球機構)における最高(最低)記録を対象とした一覧。セパを含む。

個人記録[編集]

通算[編集]

記録は2021年シーズン終了時

打者[編集]

投手[編集]

歴代1位[編集]

現役選手の記録は(更新中)と表記。

記録 選手 記録数 備考
在籍年数 山本昌 32年
実働年数 工藤公康
山本昌
中嶋聡
29年 世界タイ記録
出場試合 谷繁元信 3021試合 [9]世界第8位
打席 野村克也 11,970打席 [18]
打数 野村克也 10,472打数 [19]
打率 レロン・リー .3200 4,000打数以上[1]、3000打数以上ではイチローの.353
代打打率 若松勉 .349 300打数以上
安打 張本勲 3,085安打 [2]
代打安打 宮川孝雄 186安打 世界第2位
サヨナラ安打 清原和博 20安打
二塁打 立浪和義 487二塁打 [6]
三塁打 福本豊 115三塁打 [7]
本塁打 王貞治 868本 [3]世界記録
代打本塁打 高井保弘 27本 世界記録
サヨナラ本塁打 清原和博 12本 世界第2位タイ
代打サヨナラ本塁打 若松勉
高井保弘
3本
満塁本塁打 中村剛也 22本(更新中 [20]世界第3位
代打満塁本塁打 町田公二郎
藤井康雄
4本
初回先頭打者本塁打 福本豊 43本
ランニング本塁打 木塚忠助
杉山悟
5本
左右打席本塁打 フェルナンド・セギノール 9度
投手本塁打 金田正一 36本 投手として出場した試合に限る、世界第2位、他に代打で2本
塁打 王貞治 5,862塁打 [21]世界第4位
猛打賞 張本勲 251回
1試合2本塁打 王貞治 95回
1試合3本塁打 ラルフ・ブライアント 8回 世界記録
打点 王貞治 2,170打点 [4]世界第3位
代打打点 宮川孝雄 118打点
得点 王貞治 1,967得点 [22]
四死球 王貞治 2,504四死球 世界第2位
四球 王貞治 2,390四球 [23]世界第2位
故意四球 王貞治 427故意四球 [24]世界第2位
死球 清原和博 196死球 [25]
三振 清原和博 1,955三振 [26]世界第7位
盗塁 福本豊 1,065盗塁 [5]世界第2位
盗塁刺(盗塁死) 福本豊 299盗塁刺 [27]世界第3位
本盗 与那嶺要 11本盗
代走盗塁 鈴木尚広 123盗塁
犠打 川相昌弘 533犠打 [8]ギネス世界記録認定
犠飛 野村克也 113犠飛 [28]
併殺打 野村克也 378併殺打 [29]世界第2位
出塁率 王貞治 .446
長打率 王貞治 .634 4000打数以上[30]、2000打数以上ではランディ・バースの.660
打撃妨害 中利夫 21回
補殺 石井琢朗 6162回

全ポジション合計

失策 白石勝巳 646失策

全ポジション合計

登板 岩瀬仁紀 1002登板 [17]
先発登板 米田哲也 626試合
リリーフ登板 岩瀬仁紀 1001登板
完投 金田正一 365完投 [31]
投球回 金田正一 5,526回2/3 [14]世界第4位
勝利投手 金田正一 400勝 [10]世界第3位、左腕に限れば世界記録
先発勝利投手 鈴木啓示 288勝
救援勝利投手 金田正一 132勝 世界記録
敗戦投手 金田正一 298敗 [32]世界第3位、左腕に限れば世界記録
先発敗戦投手 金田正一 229敗
完封 ヴィクトル・スタルヒン 83完封 [33]世界第3位
勝率 藤本英雄 .697 2000投球回以上[15]、1000投球回以上ではダルビッシュ有の.710
防御率 藤本英雄 1.90 2000投球回以上[16]
WHIP 村山実 0.95 2000投球回以上
無四球試合 鈴木啓示 78試合 [34]
セーブ 岩瀬仁紀 407セーブ [12]世界第7位
ホールド 宮西尚生 373ホールド(更新中 [13]世界記録
ホールドポイント 宮西尚生 409ホールドポイント(更新中 [35]世界記録
奪三振 金田正一 4,490奪三振 [11]世界第4位
奪三振率 杉内俊哉 9.28 2000投球回以上、1000投球回以上では野茂英雄の10.31
被本塁打 鈴木啓示 560被本塁打 [36]世界記録
被安打 米田哲也 4,561被安打 [37]
与四球 金田正一 1,808与四球 [38]世界第4位
与死球 東尾修 165与死球 [39]
押し出し 亀田忠 34回
暴投 村田兆治 148暴投 [40]
ボーク 江本孟紀 24ボーク [41]
失点 米田哲也 1,940失点 [42]
自責点 米田哲也 1,659自責点 [43]
退場 タフィ・ローズ 14回 日本人では金田正一と落合博満の8回
監督としての退場 マーティ・ブラウン 12回 日本人では藤本定義の7回
監督試合 三原脩 3,245試合
監督勝利 鶴岡一人 1,773勝
監督敗戦 野村克也 1,454敗
監督優勝回数 鶴岡一人
川上哲治
11回
監督日本一回数 川上哲治 11回
監督在任年数 藤本定義 29年
監督同一球団
連続在任年数
鶴岡一人 23年(南海・1946年 - 1968年) [注 3]
最短監督在任 蔭山和夫 4日 [注 4]

1シーズン[編集]

記録 選手 記録数 年度 備考
試合出場 飯田徳治 154試合 1956年
杉山光平 154試合 1956年
佐々木信也 154試合 1956年
打席 西岡剛 692打席 2010年
打数 広瀬叔功 626打数 1963年
本塁打 ウラディミール・バレンティン 60本 2013年
代打本塁打 大島康徳 7本 1976年 ※世界記録タイ
サヨナラ本塁打 ジャック・ハウエル 5本 1993年 ※世界第2位タイ
代打サヨナラ本塁打 樋笠一夫 2本 1956年
豊田泰光 2本 1968年
若松勉 2本 1977年
大松尚逸 2本 2017年
満塁本塁打 西沢道夫 5本 1950年
代打満塁本塁打 藤井康雄 3本 2001年
初回先頭打者本塁打 高橋由伸 9本 2007年 [注 5]
投手本塁打 大谷翔平 10本 2014年 規定投球回以上
ランニング本塁打 木塚忠助 2本 1954年
杉山悟 2本 1952年
川相昌弘 2本 1992年
茂木栄五郎 2本 2016年
安打 秋山翔吾 216本 2015年
代打安打 真中満 31本 2007年 世界記録
サヨナラ安打 大杉勝男 5本 1969年
ジャック・ハウエル 5本 1993年
二塁打 谷佳知 52二塁打 2001年
三塁打 金田正泰 18三塁打 1951年
塁打 小鶴誠 376塁打 1950年
打率 ランディ・バース .389 1986年 [注 6]
最低打率 山田潔 .107 1938年春 [注 6]
代打打率 坂崎一彦 .472 1964年 [注 7]
出塁率 王貞治 .532 1974年 [注 8]
長打率 ウラディミール・バレンティン .779 2013年
OPS 王貞治 1.293 1974年
本塁打率 ウラディミール・バレンティン 7.32 2013年
得点 小鶴誠 143得点 1950年
打点 小鶴誠 161打点 1950年
代打打点 真弓明信 30打点 1994年
四死球 王貞治 166四死球 1974年
四球 王貞治 158四球 1974年
故意四球 王貞治 45故意四球 1974年
死球 グレッグ・ラロッカ 28死球 2007年
三振 ラルフ・ブライアント 204三振 1993年
最少三振 坪内道典 6三振 1946年 ※300打数以上
川上哲治 6三振 1951年
酒沢政夫 6三振 1951年
盗塁 福本豊 106盗塁 1972年
代走盗塁 藤瀬史朗 25盗塁 1979年
盗塁刺 河野旭輝 29盗塁刺 1956年
本盗 与那嶺要 5本盗 1951年
犠打 宮本慎也 67犠打 2001年 ※世界記録タイ
犠飛 大杉勝男 15犠飛 1970年 ※世界第7位タイ
併殺打 ブーマー・ウェルズ 34併殺打 1989年 ※世界第3位
猛打賞 西岡剛 27回 2010年
秋山翔吾 27回 2015年
1試合3本塁打 ラルフ・ブライアント 4回 1989年 ※世界記録
登板 久保田智之 90試合 2007年
完投 別所昭 47完投 1947年
投球回 林安夫 541回1/3 1942年 [44]
防御率 藤本英雄 0.73 1943年 [注 9][注 10][注 11]
最大防御率 斉藤和巳 6.26 2004年 [注 10]
WHIP 景浦将 0.72 1936年秋 [注 10][注 12][注 13]
勝利投手 ヴィクトル・スタルヒン 42勝 1939年
稲尾和久 42勝 1961年
先発勝利投手 須田博 32勝 1940年
藤本英雄 32勝 1943年
救援勝利投手 小野正一 21勝 1960年
敗戦投手 中山正嘉 29敗 1940年
先発敗戦投手 望月潤一 25敗 1939年
菊矢吉男 25敗 1940年
石原繁三 25敗 1942年
内藤幸三 25敗 1946年
勝率 景浦將 1.000 1936年秋
御園生崇男 1.000 1937年秋
間柴茂有 1.000 1981年
田中将大 1.000 2013年 [注 14]
奪三振 江夏豊 401奪三振 1968年 ※世界第7位
奪三振率 千賀滉大 11.33 2019年 [注 10][注 15]
完封勝利 野口二郎 19完封 1942年 ※世界記録タイ
藤本英雄 19完封 1943年 ※世界記録タイ
無四球試合 野口二郎 13試合 1948年
被本塁打 池谷公二郎 48被本塁打 1977年 ※世界第2位タイ
被安打 真田重蔵 422被安打 1946年
与四球 亀田忠 280与四球 1939年 ※世界第2位
与死球 森安敏明 22与死球 1968年
暴投 新垣渚 25暴投 2007年
ボーク エステバン・ジャン 12ボーク 2007年
失点 真田重蔵 202失点 1946年
ホールド 清水昇 50ホールド 2021年 ※世界記録
ホールドポイント 浅尾拓也 59HP 2010年 ※世界記録
セーブ デニス・サファテ 54S 2017年 ※世界第6位
引分 益田直也 18引分 2021年
失策 柳鶴震 75失策 1940年 ※遊撃手として
捕逸 野村克也 17捕逸 1960年
若菜嘉晴 17捕逸 1979年
補殺 菊池涼介 535補殺 2014年 ※二塁手として
退場 マーティ・ブラウン 4回 2010年

1試合[編集]

延長回まで持ち越された記録は除外(投球回数は除く)。

選手 記録数 備考
本塁打 岩本義行[45]王貞治[46]トニー・ソレイタ[47]
ナイジェル・ウィルソン[48]古田敦也[49]
4本
満塁本塁打 飯島滋弥[50]二岡智宏[51][50] 2本
投手本塁打 川崎徳次[52]堀内恒夫[52] 3本
安打 大下弘[53] 7本 延長回を含めると古川清蔵(7本)[54]※参考記録
二塁打 門前眞佐人[55]藤井勇基満男[56]渡辺進高沢秀昭大野久
イチロー[57]柴原洋井口資仁糸井嘉男[58]岩村明憲[55]
雄平[55]近藤健介[58]
4二塁打
三塁打 堀尾文人川上哲治川合幸三蔭山和夫吉岡悟 3三塁打
塁打 岩本義行 18塁打 [45]
打点 飯島滋弥 11打点 [50]
四球 落合博満 6四球 [59]
死球 竹之内雅史[60]関本賢太郎[61][60] 3死球
得点 千葉茂[62]塚本博睦[62]中村紀洋石井琢朗[62] 6得点
三振 若菜嘉晴[63]トニー・ソレイタリッチ・ゲイル[63]愛甲猛鶴田泰
ロブ・デューシー、*大豊泰昭金子誠上原浩治[64]仁志敏久[65][64]
渡辺俊介[66]、*里崎智也[67]、*館山昌平[68][69]橋本到[70][64]
茂木栄五郎[71]神里和毅[72][64]坂本勇人[73][63][64]
秋山拓巳[74][63]佐藤輝明[75][76]、*柳田悠岐[77]
5三振 *は全5打席空振り三振
延長回を含めるとブラッド・エルドレッド[78][69](6三振)※9回終了時点では4三振のため参考記録
盗塁 山崎善平[79]正田耕三[79] 6盗塁
盗塁刺 小阪三郎森下正夫小玉明利大沢昌芳加藤俊夫
福本豊鈴木慶裕松井稼頭央
3盗塁刺
本盗 黒沢俊夫[80]、山崎善平、与那嶺要 2本盗 ※山崎は全て単独本盗
犠打 弓岡敬二郎平田勝男栗山英樹平野謙佐藤幸彦
石井琢朗、関川浩一、関本賢太郎、山崎憲晴
4犠打
犠飛 豊田泰光野村謙二郎 3犠飛
併殺打 岡本三男鵜飼勝美前川忠男関口清治田中久寿男谷本稔
山内一弘山本八郎スタン・パリス大橋勲野田征稔田淵幸一
松原誠高木守道クリス・ナイマン二村忠美古屋英夫吉田博之
トニー・ブリューワロバート・ローズヘンスリー・ミューレン
立川隆史田口壮和田豊谷繁元信野口寿浩鈴木尚典
ロベルト・ペタジーニブランドン・レアード宮﨑敏郎
3併殺打 ※関口は2度記録
投球回数 野口二郎[81]西沢道夫[81] 28イニング
奪三振 野田浩司[82]佐々木朗希 19奪三振 野田は勝敗付かず、佐々木は勝利投手
敗戦投手の最多は伊藤智仁(16奪三振)[83]
延長回を含めると亀田忠(20奪三振)
リリーフ奪三振 スティーブン・ランドルフ 15奪三振 [84][85]
被本塁打 川崎徳次 8被本塁打
被安打 真田重蔵 22被安打
与四球 野茂英雄 16与四球 [86]
与死球 村上雅則 5与死球
暴投 新垣渚 5暴投 [87]
ボーク ドミンゴ・グスマン 4ボーク
失点 伊藤万喜三 18失点 [88]
失策 木塚忠助 6失策 ※内野手、捕手は上市明(4失策)
捕逸 浅原直人吉原正喜鈴木秀雄徳網茂福塚勝哉山倉和博
斉藤巧八重樫幸雄和田一浩
3捕逸

1イニング[編集]

選手 記録 備考
打席 大松尚逸 3打席 [89]
本塁打 川上哲治白石勝巳[90]飯島滋弥[90]中田昌宏山内一弘
ウィリー・カークランド大島康徳[90]山崎裕之[90]掛布雅之[91]
原辰徳岡村隆則池山隆寛石毛宏典トロイ・ニール城島健司[90]
トニー・ミッチェルグレッグ・ラロッカ[92][91]
クレイグ・ブラゼル[93][91]ダヤン・ビシエド[94][90]大山悠輔[95][96]辰己涼介
2本塁打 ※大島[90]と山崎は2度記録。
三塁打 金田正泰杉浦清 2三塁打
盗塁 柳沢騰市漆原進玉腰忠義坪内道則本堂保次奥田元木塚忠助
別当薫与那嶺要河内卓司土屋伍郎鈴木武森下正夫城戸則文
岡嶋博治島田誠村上宗隆
3盗塁 [97][98]
盗塁刺 中島裕之 2盗塁刺 [99]
二盗 山本尚敏 2二盗
塁打 川上哲治、白石勝巳、飯島滋弥、中田昌宏、山内一弘、
ウィリー・カークランド、大島康徳、山崎裕之、掛布雅之、原辰徳、
岡村隆則、池山隆寛、石毛宏典、トロイ・ニール、城島健司、
トニー・ミッチェル、グレッグ・ラロッカ、クレイグ・ブラゼル、
ダヤン・ビシエド、大山悠輔、辰己涼介
8塁打 ※大島と山崎は2度記録。

1イニングに2本塁打を打った全ての選手が該当する。

打点 飯島滋弥、池山隆寛 7打点
三振 真田重蔵穴吹義雄備前喜夫後藤修鈴木隆河津憲一石井茂雄
菱川章森昌彦梅田邦三清水透金村義明クリス・ナイマン
荒木大輔真弓明信中尾孝義佐々岡真司酒井忠晴石井一久
橋本清大豊泰昭ラルフ・ブライアント平尾博司斎藤隆
緒方孝市ネイサン・ミンチー野口寿浩的山哲也小宮山悟
高山久高橋建ジョージ・アリアス後藤光尊タフィ・ローズ
井上純桧山進次郎久保裕也村田修一相川亮二英智
クレイグ・ブラゼル、永井怜明石健志鈴木郁洋サブロー市川友也
長野久義岡﨑太一
2三振
死球 衣笠祥雄アーロン・ガイエル平野恵一 2死球
被本塁打 成田啓二上田卓三永本裕章中居謹蔵仁科時成井本隆木田勇
石本貴昭山本和行古溝克之藤本修二黒田博樹佐野重樹
山村宏樹花田真人[100]東條大樹[100]
4被本塁打
被満塁本塁打 金森隆浩吉井理人阿南徹大石達也 2被本塁打
被安打 高橋一彦石川歩 11被安打
与四球 田村満 7与四球
与死球 宮本幸信望月卓也村田辰美西本聖ジオ・アルバラード
田島慎二ジェイソン・スタンリッジ塚原頌平青柳晃洋山本由伸
3与死球 ※望月と田島は3者連続[101]
押し出し 繁里栄亀田忠溝部武夫、田村満、五十嵐亮太濵口遥大 4押し出し ※溝部、濵口は4者連続
奪三振 幸田優野村貴仁工藤公康西口文也岡島秀樹ドナルド・レモン
斉藤和巳杉内俊哉金澤健人松坂大輔前田幸長涌井秀章
ウィルフィン・オビスポ澤村拓一千賀滉大[102]高橋聡文[103]
平田真吾八木亮祐藤浪晋太郎石田健大松井裕樹田口麗斗
ブランドン・ディクソン[102]上茶谷大河[103]ライデル・マルティネス佐々木朗希
4奪三振 ※千賀は2度記録。
暴投 中原宏池之上格村田兆治伊良部秀輝池上誠一山本昌小林雅英
高井雄平朝井秀樹新垣渚オーランド・ロマン井納翔一福井優也
大石達也菅原秀山岡泰輔
3暴投
ボーク テリー・レイドミンゴ・グスマンヨスラン・エレラ 3ボーク
失点 内藤幸三 12失点
投球数 吉野誠 64球
失策 本堂保次 4失策

1打席[編集]

最多投球数
重松道雄乾真大山口鉄也(19球)

連続記録[編集]

連続盗塁成功
山田哲人(38連続)※2シーズンにまたがっての記録
  • シーズン記録は山田哲人(33連続)
同一カード連続盗塁成功
藤瀬史朗(33連続)
連続勝利
田中将大(28連勝)※2シーズンにまたがっての記録、勝敗なしの登板を挟む。 ※世界記録
  • シーズン連続は田中将大(24連勝)※世界記録
連続完投勝利
斎藤雅樹(11試合連続)
連続完封勝利
藤本英雄(6試合連続)※世界タイ記録
連続二桁奪三振
則本昂大(8試合連続)
連続リリーフ勝利
篠原貴行(14連勝)※勝敗なしの登板を挟む
連続敗北
権藤正利(28連敗)※3シーズンにまたがっての記録、勝敗なしの登板を挟む。
連続セーブ
佐々木主浩栗林良吏[104](22試合連続)※栗林は2シーズンに跨っての記録
連続セーブポイント
小林雅英(33試合連続)
連続ホールド
藤川球児エディソン・バリオス(17試合連続)
連続ホールドポイント
浅尾拓也(25試合連続)
連続日数セーブ
小林雅英、岩瀬仁紀藤川球児青山浩二涌井秀章(6日連続)
連続奪三振
佐々木朗希(13者連続) ※世界記録[105]
  • 連続空振り三振は佐々木朗希(8者連続)[106]
連続押し出し
溝部武夫濵口遥大(4連続)
連続与四球
金子裕菊矢吉男石田光彦林直明木田勇工藤公康野茂英雄石毛博史前川勝彦吉野誠濵口遥大(5者連続)※濵口は申告敬遠を含む
連続与死球
望月卓也田島慎二(3者連続)
連続凡退
佐々木朗希(52者連続)※世界記録[107]
連続イニング無失点
金田正一(64回1/3)※世界記録
連続イニング奪三振
デニス・サファテ(43イニング)
連続イニング無四死球
白木義一郎(92イニング)※2シーズンにまたがっての記録
  • シーズン連続は安田猛(81イニング)
連続イニング無安打
佐々木朗希(17イニング)[108]
連続登板機会無敗
柴田佳主也(235試合連続)
連続試合被サヨナラ本塁打
佐藤道郎、田島慎二(3試合連続)※田島は2シーズンにまたがっての記録
連続守備機会無失策
阿部慎之助(1,709守備機会)

連続試合記録[編集]

連続出場試合数
衣笠祥雄(2,215試合連続)※世界第2位
連続試合フルイニング出場
金本知憲(1,492試合連続)※世界記録、ギネス認定
連続試合安打
高橋慶彦(33試合連続)
連続開幕試合安打
和田豊(24試合連続)
連続試合猛打賞
西沢道夫井口資仁(5試合連続)
連続試合本塁打
王貞治ランディ・バース(7試合連続)
連続試合打点
ランディ・バース(13試合連続)
連続試合サヨナラ本塁打
桑田武豊田泰光若松勉長嶋清幸ダグ・デシンセイ門田博光松井稼頭央平田良介アーロム・バルディリス鈴木誠也(2試合連続)
連続試合満塁本塁打
藤村富美男坂本文次郎秋山幸二タフィ・ローズベニー・アグバヤニタイロン・ウッズマイカ・ホフパワー杉本裕太郎村上宗隆(2試合連続)※杉本は継続中不出場試合あり
連続試合初回先頭打者本塁打
松永浩美(3試合連続)
連続試合初回先頭打者初球本塁打
今岡誠(2試合連続)
連続試合左右打席本塁打
フェルナンド・セギノール(2試合連続)
連続試合3本塁打
カリーム・ガルシア(2試合連続)
連続試合2本塁打
筒香嘉智(3試合連続)
連続試合三塁打
長嶋茂雄(4試合連続)
連続試合二塁打
金子誠(7試合連続)
連続試合長打
秋山幸二(11試合連続)[109]
連続試合四球
王貞治、柳田悠岐(18試合連続)※世界タイ記録
連続試合三振
リロイ・スタントン(34試合連続)
連続試合併殺打
田代富雄池山隆寛ジェリー・ブルックス(5試合連続)
連続試合盗塁
周東佑京(13試合連続)※世界記録[110]
連続試合出塁
イチロー(69試合連続)
連続試合得点
小笠原道大(17試合連続)
連続試合登板
若林忠志(14試合連続)※世界記録
連続試合先発登板
山内新一(311試合連続)
連続試合リリーフ登板
岩瀬仁紀(879試合連続)
連続試合セーブ
森唯斗(7試合連続)
連続試合無失点
平良海馬(39試合連続)[111]
連続試合未完投
石川雅規(124試合連続)[112]
連続試合退場
ロブ・デューシー(2試合連続)

連続打数(打席)記録[編集]

連続打席出塁
廣瀬純(15打席連続)[113]
連続打席代打出塁
種田仁(11打席連続)
連続打数安打
R.J.レイノルズ高橋由伸(11打数連続)※レイノルズは11打席連続
連続打席二塁打
牧秀悟(5打席連続)
連続打数代打安打
松原誠初芝清(7打数連続)※初芝は7打席連続
連続打席本塁打
村上宗隆(5打席連続)※2試合にまたがっての記録
連続打席満塁本塁打
二岡智宏(2打席連続)
連続打席代打本塁打
マーシャル・ブラント真弓明信藤立次郎ジョシュ・ホワイトセル(3打席連続)
連続打席四球
松永浩美(11打席連続)
連続打席死球
松本奉文(4打席連続)
連続打席三振
ドミンゴ・グスマン(18打席連続)※投手、世界記録
連続打席無三振
イチロー(216打席連続)
連続打席無安打
嵯峨健四郎(90打席連続)※投手、2シーズンにまたがっての記録
  • 野手のものとしては岡田幸文、佐藤輝明(59打席連続)※岡田は3シーズンにまたがっての記録、佐藤は1シーズンでの記録
  • 初打席からの連続記録は猪俣隆(79打席連続)※投手、4シーズンにまたがっての記録
開幕からの連続打席無安打
佐々木宏一郎(63打席連続)※投手
連続打席無本塁打
赤星憲広(2528打席連続)
  • 初打席からの連続記録は岡田幸文(2501打席連続)
連続打席無打点
植田海(215打席連続)
連続打席無併殺打
金本知憲(1002打席連続)
連続打数無犠飛
酒沢成治(3470打数連続)※犠飛は1938年までと1941年から1953年までは未集計
連続打数無犠打
田淵幸一(5881打数連続)
連続打席生涯無本塁打
岡田幸文(2501打席連続)※世界記録
連続打席生涯無三塁打
タイロン・ウッズ(2940打席連続)
連続打席生涯無死球
ヴィクトル・スタルヒン(1968打席連続)

連続シーズン記録[編集]

連続シーズン本塁打
谷繁元信(27年連続)※世界記録 [ギネス世界記録]
連続シーズン安打
谷繁元信(27年連続)※世界タイ記録
投手による連続シーズン安打
三浦大輔(24年連続、ギネス世界記録認定)
連続シーズン代打本塁打
町田公二郎 (9年連続)
連続シーズン二塁打
谷繁元信(27年連続)※世界タイ記録
連続シーズン三塁打
高木守道(20年連続)
連続シーズン得点
谷繁元信(27年連続)※世界タイ記録
連続シーズン盗塁
広瀬叔功衣笠祥雄(22年連続)
連続シーズン併殺打
谷繁元信(26年連続)
連続シーズン勝利
工藤公康山本昌、三浦大輔(23年連続)
連続シーズン敗戦
工藤公康 (27年連続)
連続シーズン完投
金田正一鈴木啓示(20年連続)
連続シーズン完封
金田正一(16年連続)
連続シーズンセーブ
鹿取義隆山本和行(14年連続)
連続シーズンホールド
宮西尚生(14年連続)
連続シーズン奪三振
工藤公康(29年連続)※世界タイ記録
連続シーズン暴投
三浦大輔、大野豊(16年連続)
連続シーズンボーク
伊良部秀輝(9年連続)

外国人選手記録[編集]

通算出場試合数
アレックス・ラミレス(1744試合)
通算安打数
アレックス・ラミレス(2017安打)
通算二塁打
アレックス・ラミレス(328二塁打)
通算三塁打
ロベルト・バルボン(52三塁打)
通算本塁打
タフィ・ローズ(464本塁打)
通算得点
タフィ・ローズ(1100得点)
通算塁打
タフィ・ローズ、アレックス・ラミレス(3509塁打)
通算打点
アレックス・ラミレス(1272打点)
通算盗塁
ロベルト・バルボン(308盗塁)
通算盗塁刺
ロベルト・バルボン(126盗塁刺)
通算四球
タフィ・ローズ(958四球)
通算故意四球
アレックス・カブレラ(95故意四球)
通算死球
グレッグ・ラロッカ(109死球)
通算三振
タフィ・ローズ(1655三振)
通算併殺打
アレックス・ラミレス(192併殺打)
通算打率
レロン・リー(.320)※4000打数以上
通算出塁率
アレックス・カブレラ(.398)※4000打数以上
通算長打率
アレックス・カブレラ(.592)※4000打数以上
通算登板
ヴィクトル・スタルヒン(586登板)
通算先発
ヴィクトル・スタルヒン(449先発)
通算完投
ヴィクトル・スタルヒン(350完投)
通算完封
ヴィクトル・スタルヒン(83完封)
通算勝利
ヴィクトル・スタルヒン(303勝利)
通算敗戦
ヴィクトル・スタルヒン(176敗戦)
通算無四球試合
ヴィクトル・スタルヒン(31試合)
通算セーブ
デニス・サファテ(234セーブ)
通算ホールド
スコット・マシソン(174ホールド)
通算ホールドポイント
スコット・マシソン(201ホールドポイント)
通算勝率
ヴィクトル・スタルヒン(.633)※2000投球回以上
通算投球回
ヴィクトル・スタルヒン(4175回1/3)
通算被安打
ヴィクトル・スタルヒン(3230被安打)
通算被本塁打
ヴィクトル・スタルヒン(122被本塁打)
通算与四球
ヴィクトル・スタルヒン(1221与四球)
通算与死球
ヴィクトル・スタルヒン(55与死球)
通算奪三振
ヴィクトル・スタルヒン(1960奪三振)
通算暴投
ヴィクトル・スタルヒン(50暴投)
通算ボーク
ライアン・グリン(20ボーク)
通算失点
ヴィクトル・スタルヒン(1221失点)
通算自責点
ヴィクトル・スタルヒン(969自責点)
通算防御率
ヴィクトル・スタルヒン(2.09)※2000投球回以上

最年長記録[編集]

最年長出場
山本昌(50歳2ヶ月)
最年長打席
山本昌(49歳1ヶ月)
最年長得点
浜崎真二(48歳4ヶ月)
最年長本塁打
岩本義行(45歳5ヶ月)
最年長本塁打王
門田博光(40歳、44本)
最年長打点
浜崎真二(48歳4ヶ月)
最年長打点王
門田博光タフィ・ローズ(40歳)
最年長安打
浜崎真二(48歳9ヶ月)
最年長二塁打
浜崎真二(48歳8ヶ月)
最年長三塁打
浜崎真二(48歳4ヶ月)
最年長猛打賞
落合博満 (44歳5ヶ月)
最年長盗塁
浜崎真二(45歳10ヶ月)
最年長盗塁王
荻野貴司(36歳、24盗塁)
最年長登板
山本昌(50歳2ヶ月)
最年長先発
山本昌(50歳2ヶ月)
最年長勝利
山本昌(49歳)
最年長最多勝利
下柳剛(37歳、15勝)
最年長最優秀防御率
大野豊(41歳)
最年長完投
山本昌(45歳)
最年長完封
山本昌(45歳)
最年長奪三振
山本昌(49歳12ヶ月)
最年長ホールド
工藤公康(46歳4ヶ月)
最年長ホールドポイント
山本昌(47歳1ヶ月)
最年長セーブ
斎藤隆(44歳4ヶ月)[114]
最年長沢村栄治賞
小川健太郎(33歳)
最年長最優秀選手
門田博光(40歳)

最年少記録[編集]

最年少出場
西沢道夫(16歳0ヶ月)
最年少打席
西沢道夫(16歳0ヶ月)
最年少本塁打
金田正一(17歳4ヶ月)
最年少打点
西沢道夫(16歳2ヶ月)
最年少首位打者
川上哲治(19歳)
最年少安打
西沢道夫(16歳2ヶ月)
最年少二塁打
西沢道夫(16歳2ヶ月)
最年少盗塁
森本清三(17歳3ヶ月)
最年少盗塁王
山口政信吉田義男西岡剛(21歳)
最年少登板
西沢道夫(16歳0ヶ月)
最年少先発
古沢憲司(16歳5ヶ月)
最年少完投
西沢道夫(16歳9ヶ月)
最年少完封
金田正一、古沢憲司(17歳2ヶ月)
最年少奪三振
西沢道夫(16歳1ヶ月)
最年少ホールド
松井裕樹北浦竜次(18歳8ヶ月)
最年少ホールドポイント
松井裕樹、北浦竜次(18歳8ヶ月)
最年少セーブ
川崎憲次郎(18歳7ヶ月)
最年少沢村栄治賞
堀内恒夫(18歳)
最年少最優秀選手賞
沢村栄治稲尾和久(20歳)

新人記録[編集]

新人シーズン最高打率
田川豊(.341、1946年)
新人シーズン最多猛打賞
長嶋茂雄(1958年)、牧秀悟(2021年)(14回)
新人シーズン最多本塁打
桑田武(1959年)、清原和博(1986年)(31本)
新人シーズン最多打点
大岡虎雄(111打点、1949年)
新人シーズン最多安打
佐々木信也(180安打、1956年)
新人シーズン最多二塁打
笠原和夫(40二塁打、1948年)
新人シーズン最多三塁打
蔭山和夫(15三塁打、1950年)
新人シーズン最多塁打
長嶋茂雄(290塁打、1958年)
新人シーズン最多盗塁
小坂誠(56盗塁、1997年)
新人シーズン最多得点
笠原和夫(100得点、1948年)
新人シーズン最多三振
佐藤輝明(173三振、2021年)
新人シーズン最多登板
益田直也(72登板、2012年)
新人シーズン最多完投
林安夫(44完投、1942年)
新人シーズン最多完封
林安夫(1942年)、権藤博(1961年)(12完封)
新人シーズン最多無四球完投
権藤博(8回、1961年)
新人シーズン最小防御率
林安夫(1.01、1942年)
新人シーズン最小WHIP
村山実(0.75、1959年)
新人シーズン最高奪三振率
野茂英雄(10.99、1990年)
新人シーズン最多勝利
権藤博(35勝、1961年)
新人シーズン最多敗戦
長谷川良平(27敗、1950年)
新人シーズン最多奪三振
権藤博(310奪三振、1961年)
新人シーズン最多ホールド
益田直也(41ホールド、2012年)
新人シーズン最多ホールドポイント
益田直也(43ホールドポイント、2012年)
新人シーズン最多セーブ
山﨑康晃(2015年)、栗林良吏(2021年)37セーブ
初登板からの連続勝利
リック・バンデンハーク(14連勝、2015年 - 2016年)
初登板からの連続無敗戦試合
公文克彦(182試合、2013年 - 2020年)
初登板からの連続無失点試合
栗林良吏(22試合連続、2021年)

ノーヒットノーランの記録[編集]

最多ノーヒットノーラン
沢村栄治外木場義郎(3回)
最速ノーヒットノーラン
近藤真一(一軍初先発で達成)
最年少ノーヒットノーラン
金田正一(18歳1ヶ月)
最年長ノーヒットノーラン
山本昌(41歳7ヶ月)
最年少完全試合
佐々木朗希(20歳5ヶ月)
最年長完全試合
藤本英雄(32歳1ヶ月)
最少投球ノーヒットノーラン
宮地惟友(79球)
最多投球ノーヒットノーラン
中尾碩志(144球)
最少奪三振ノーヒットノーラン
大脇照夫(27人全員を凡退に抑え奪三振なし)
最多奪三振ノーヒットノーラン
佐々木朗希(19奪三振) ※19奪三振はNPBタイ記録
最多四死球ノーヒットノーラン
中尾碩志(10四死球)
最長イニングノーヒットノーラン
江夏豊(11回)※試合は江夏自らのサヨナラ本塁打で終了、2021年現在NPB唯一の延長戦での達成

その他の記録[編集]

最多三冠王
落合博満(3回)
最多投手三冠
稲尾和久(2回)
最多サイクル安打
ロバート・ローズ(3回)
最少投球試合
柴田英治植村義信(71球)※9イニング(柴田は完封)
最多投球試合
木田勇(209球)※9イニング
最少投球セーブ
金城基泰三浦政基(0球)※共に牽制死で試合終了
最少投球勝利投手
グレン・ミケンズ板東英二菅原勝矢安仁屋宗八宮本洋二郎高橋里志土屋正勝弓長起浩落合英二森中聖雄吉田修司葛西稔山﨑貴弘後藤光貴愛敬尚史林昌樹小野晋吾土肥義弘岡島秀樹山﨑健五十嵐亮太石井貴江尻慎太郎クリストファー・ニコースキー佐竹健太小林正人清水章夫真田裕貴渡辺恒樹石井裕也山村宏樹谷元圭介田島慎二土田瑞起金田和之横山貴明益田直也金刃憲人島本浩也松永昂大酒居知史塹江敦哉菊池保則今野龍太(1球)※金刃は2度記録。山﨑貴、後藤、林、ニコースキー、土田、横山、島本はプロ初勝利で記録(横山はプロ初登板で記録)
最少投球敗戦投手
川崎徳次片山博長光告直大羽進村上雅則佐藤政夫星野仙一永射保森浩二渡辺久信今野隆裕、落合英二、柴田佳主也河野博文礒恒之梅津智弘、林昌樹、野口茂樹根本朋久吉野誠、清水章夫、川岸強柳瀬明宏藤江均加藤康介菊地和正(1球)※森は2度記録
最少打者勝利
小林雅英久古健太郎(打者0)
最速初本塁打
塩瀬盛道小室光男森厚三ドン・シュルジー福留宏紀ショーゴー加藤翔平西浦直亨オスカー・コラス来田涼斗(一軍初打席の初球打ち)※塩瀬とシュルジーは生涯唯一の打席で記録
最速初満塁本塁打
駒田徳広(プロ初打席)、ケビン・ミッチェル(来日初打席)
最速初サヨナラ本塁打
加治前竜一(プロ初打席)
最遅初出場
渡辺政仁(12年目)※プロ入り時投手
最遅初勝利
西清孝(13年目)
最遅初安打
工藤公康(19年目・投手)、市橋秀彦、渡辺政仁、中田祥多(12年目・野手)※ただし工藤は1年目の1982年の日本シリーズ第6戦で2塁打を打っている[115]。市橋、渡辺はプロ入り時投手[116]
最遅初本塁打
工藤公康(23年目・投手)、石山一秀(14年目・野手)[117]
最長間隔勝利
大家友和(16年)
開幕投手からの1シーズン連勝
菅野智之(2020年、13連勝)[119]
開幕投手最多連敗
三浦大輔(7連敗)[120]

選手の記録[編集]

最古生誕選手
岡田源三郎(1896年3月25日生)
最長身長選手
ルーク・ファンミル(216cm)※日本人選手では馬場正平秋広優人阿部剣友(200cm)。
最短身長選手
浜崎真二浜崎忠治(156cm)
最重体重選手
ジャフェット・アマダー(135kg)※日本人選手では中田亮二井上晴哉(115kg)。
最軽体重選手
浜崎真二(50kg)
最大背番号
福敬登234)※支配下登録選手ではフェリックス・ペルドモ112)。
最小背番号
山下航汰099)※支配下登録選手では松永浩美02
最長フランチャイズ・プレイヤー
山本昌(31年)
最多所属球団数
後藤修(8球団)
最多対戦球団数
日比野武(18球団)[注 16][注 17]
最多同姓同名選手
田中幸雄(3人)
最多登録名
ジョンソン(12人)
最長登録名
運天ジョン・クレイトン佐村・トラヴィス・幹久(11文字)
参考記録:タイシンガーブランドン大河(13文字、登録名は「ブランドン」だったため記録ならず)
最短登録名
(1文字)
最多背ネーム
下敷領悠太(「SHIMOSHIKIRYO」の13文字)
最少背ネーム
王貞治(OH)、魚満芳(UO)、阿井英二郎(AI)、阿井利治(AI)、呂明賜(RO)、余文彬(YU)、植大輔(UE)、呉念庭(WU)、ボー・タカハシ(BO)(2文字)[注 18]

タイトル獲得記録[編集]

最多MVP
王貞治(9回)[注 19]
最多首位打者
張本勲、イチロー(7回)[注 20]
最多本塁打王
王貞治(15回)[注 21]
最多打点王
王貞治(13回)[注 22]
最多盗塁王
福本豊(13回)[注 23]
最多最多安打
長嶋茂雄(10回)[注 24]
最多最高出塁率
王貞治(18回)[注 25]
最多最優秀防御率
稲尾和久(5回)[注 26]
最多最多勝利
ヴィクトル・スタルヒン(6回)[注 27]
最多最多奪三振
金田正一(10回)[注 28]
最多最高勝率
山田久志工藤公康(4回)[注 29]
最多最優秀中継ぎ投手
岩瀬仁紀山口鉄也宮西尚生(3回)[注 30]
最多最多セーブ投手
江夏豊佐々木主浩赤堀元之、岩瀬仁紀(5回)[注 31]
最多ベストナイン
野村克也(19回)[注 32]
最多ゴールデングラブ賞
福本豊(12回)[注 33]
最多最優秀バッテリー賞
古田敦也伊東勤(6回)[注 34]
最多月間MVP
田中将大(12回)[注 35]
最多沢村栄治賞
杉下茂、金田正一、村山実斎藤雅樹(3回)[注 36]
最多正力松太郎賞
工藤公康(5回)[注 37]
最多日本シリーズMVP
長嶋茂雄(4回)[注 38]
最多オールスターMVP
清原和博(7回)[注 39]

チーム記録[編集]

最多勝利
読売ジャイアンツ(6127勝)※東京巨人軍時代を含む。2021年シーズン終了時
最多優勝
読売ジャイアンツ(47回)※東京巨人軍時代を含む。[121]
最多最下位
横浜DeNAベイスターズ(24回)※大洋ホエールズ、大洋松竹ロビンス、横浜大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ各時代を含む。

以下、球団名は当時の名称で記す。

1シーズン[編集]

シーズン最多勝利数
99勝(1955年、南海ホークス)※143試合
シーズン最多敗戦数
103敗(1961年、近鉄バファロー)※140試合
シーズン最多引分
21分(2021年、福岡ソフトバンクホークス)[122]※143試合制。それ以前の記録は130試合制で19分(1982年、中日ドラゴンズ)だったが、128試合目時点で20分に達しており記録更新。
シーズン最多本塁打
259本(2004年、読売ジャイアンツ)
シーズン最少本塁打
0本(1936年秋、大東京軍)※2リーグ制以降は27本(1954年、近鉄パールス)
シーズン最多安打
1461本(2003年、福岡ダイエーホークス)
シーズン最少安打
713本(1951年、近鉄パールス)
シーズン最多三振
1234三振(2014年、埼玉西武ライオンズ)[123]
シーズン最多盗塁
277個(1956年、阪急ブレーブス)
シーズン最少盗塁
25個(2004年、読売ジャイアンツ)
シーズン最高打率
.297(2003年、福岡ダイエーホークス)※投手の打撃成績を除くと.303(1999年、横浜ベイスターズ)
シーズン最低打率
.180(1943年、大和軍)※2リーグ制以降は.201(1962年、国鉄スワローズ)
シーズン最高OPS
.864(1980年、近鉄バファローズ)
シーズン最多得点
908得点(1950年、松竹ロビンス)
シーズン最少得点
290得点(1955年、大洋ホエールズ)
シーズン最多四球
587個(2001年、大阪近鉄バファローズ)
シーズン最多死球
99個(2010年、東京ヤクルトスワローズ)[124]
シーズン最多犠打
180本(2010年、北海道日本ハムファイターズ)[125]
シーズン最多犠飛
54本(2013年、千葉ロッテマリーンズ)[126]
シーズン最多併殺打
144本(2007年、東北楽天ゴールデンイーグルス[127]
シーズン最多失点
927失点(2003年、オリックス・ブルーウェーブ)
シーズン最少失点
283失点(1956年、阪神タイガース)
シーズン最小防御率
1.33(1941年、大洋軍)※2リーグ制以降は1.56(1955年、読売ジャイアンツ)
シーズン最大防御率
5.95(2003年、オリックス・ブルーウェーブ)
シーズン最多被安打
1534本(2003年、オリックス・ブルーウェーブ)
シーズン最多被本塁打
251本(1980年、近鉄バファローズ)
シーズン最多与四球
656個(1950年、国鉄スワローズ)
シーズン最多与死球
84個(2018年、埼玉西武ライオンズ)[128]
シーズン最多暴投
68個(1990年、ロッテオリオンズ、2015年、横浜DeNAベイスターズ[129]
シーズン最多ホールド
149個(2021年、東京ヤクルトスワローズ)[130]
1シーズン投手登板のべ人数
664人(2011年、横浜ベイスターズ)[131]
シーズン最多失策
253個(1940年、南海ホークス)※2リーグ制以降は235個(1950年、西日本パイレーツ
シーズン最少失策
38個(1991年、西武ライオンズ、2017年、福岡ソフトバンクホークス)
シーズン最少捕逸
0捕逸(2016年、オリックス・バファローズ[132]

月間記録[編集]

月間最多勝利
22勝(2020年10月 福岡ソフトバンクホークス(4敗1分))[133]
月間最多敗戦
22敗(1961年8月 近鉄バファロー(8勝))[134]

1試合記録[編集]

最長試合時間
6時間26分(1992年9月11日、阪神タイガース対ヤクルトスワローズ戦で記録=延長15回、中断37分)
  • 中断時間を除いた場合:6時間19分(1996年9月8日、横浜ベイスターズ対ヤクルトスワローズ戦で記録=延長14回)
  • 延長戦が12回までに制限された2001年以降:6時間21分(2015年8月21日、広島東洋カープ対読売ジャイアンツ戦で記録=延長11回、中断1時間26分)[135][136]
  • 9回試合終了:5時間38分(2020年9月10日、東北楽天ゴールデンイーグルス対福岡ソフトバンクホークス戦で記録、中断1時間32分)[137]
  • 9回試合での中断時間を除いた場合:5時間6分(2007年7月11日、福岡ソフトバンクホークス対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で記録)[138]
最短試合時間
55分(1946年7月26日、大阪タイガース対パシフィック戦で記録=9回 結果:大阪1-0パシフィック 勝利投手:渡辺誠太郎、敗戦投手:湯浅芳彰
最長試合イニング
28イニング(1942年5月24日、大洋軍対名古屋軍戦で記録)
1試合最多得点
32得点(1940年4月6日、阪急軍が対南海軍戦で記録)
1試合両チーム最多得点
計35得点(1950年3月16日、東急フライヤーズ対西鉄クリッパース戦で記録、試合結果:西鉄21-14東急)
1試合最大点差
30得点(1940年4月6日、阪急軍対南海軍戦で記録、試合結果:阪急32-2南海)
最多得点1点差試合
17-16(1993年5月19日、ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦で記録、試合結果:ヤクルト17-16広島)
最多得点完封試合
26-0
  • 1946年7月15日:近畿グレートリング対ゴールドスター戦で記録、試合結果:近畿26-0ゴールド
  • 2005年3月27日:千葉ロッテマリーンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で記録、試合結果:ロッテ26-0楽天
最多得点差からの逆転勝利
10点差
  • 1949年10月2日:大陽ロビンスが対大映スターズ戦で記録、試合結果:大陽11-10大映[139]
  • 1951年5月19日:松竹ロビンスが対大洋ホエールズ戦で記録、途中:松竹2-12大洋 → 試合結果:松竹13-12大洋[139][140]
  • 1997年8月24日:近鉄バファローズが対千葉ロッテマリーンズ戦で記録、2回終了時:近鉄0-10ロッテ → 試合結果:近鉄11-10ロッテ[139][140][141]
  • 2017年7月26日:東京ヤクルトスワローズが対中日ドラゴンズ戦で記録、6回終了時:ヤクルト0-10中日 → 試合結果:ヤクルト11-10中日[139][140]
1試合最多安打
32安打(2003年7月27日、福岡ダイエーホークスが対オリックス・ブルーウェーブ戦で記録、スコアは26-7)
1試合最多本塁打
9本
1試合最高打率
.582(2003年7月27日、福岡ダイエーホークスがオリックスブルーウェーブ戦で記録)
1試合最多失策
10失策(1955年8月1日、トンボユニオンズが毎日オリオンズ戦で記録)
両チーム1試合最多総安打
45安打
  • 2003年7月27日、福岡ダイエーホークス対オリックスブルーウェーブ戦=ダイエー32・オリックス13
両チーム1試合最多総本塁打
13本
  • 1949年4月26日、読売ジャイアンツ対大映スターズ戦=巨人5・大映8
  • 1980年10月3日、近鉄バファローズ対ロッテオリオンズ戦=近鉄4・ロッテ9
両チーム1試合最多投手起用
16人
1試合最多退場
3人

1イニング記録[編集]

1イニング最多打者 20人

(2009年6月11日、千葉ロッテマリーンズが対広島東洋カープ戦6回裏に記録)[144]

参考記録として、二軍では23人(2021年9月22日、千葉ロッテマリーンズが対横浜DeNAベイスターズ戦1回裏に記録)
1イニング最多得点
15得点(同上)[144]
  • 内訳:福浦和也、橋本将、サブロー、里崎智也、チェイス・ランビン各2得点、井口資仁、今江敏晃、早坂圭介、大松尚逸、塀内久雄各1得点
参考記録として、二軍では17得点[145]
1イニング最多打点
14打点(同上)
  • 内訳:大松尚逸、塀内久雄、里崎智也、チェイス・ランビン各2打点、橋本将、今江敏晃、早坂圭介、福浦和也、田中雅彦、堀幸一各1打点
1イニング最多安打
13安打(1992年7月15日、西武ライオンズが福岡ダイエーホークス戦5回裏に記録)
1イニング最多二塁打
7本(2013年8月4日、東北楽天ゴールデンイーグルスが対北海道日本ハムファイターズ戦5回表に記録)
1イニング最多三塁打
4本
1イニング最多本塁打
6本(1986年8月6日、西武ライオンズが対近鉄バファローズ戦8回表に記録)
1イニング最多四死球
10四球(1978年7月6日、広島東洋カープが対読売ジャイアンツ戦2回表に記録)
1イニング連続打席安打
10者連続(2010年6月7日、千葉ロッテマリーンズが東京ヤクルトスワローズ戦7回表に[149]、オリックス・バファローズが対広島東洋カープ戦6回表に記録[150]
1イニング連続打数安打
11打数連続
1イニング連続打席本塁打
5者連続(1971年5月3日、東映フライヤーズが対ロッテオリオンズ戦10回表に記録)
初回先頭打者から1イニング連続打席本塁打
3者連続[153]

連続イニング記録[編集]

連続イニング無失点
52イニング
  • 1942年:阪神軍が9月19日対阪急軍戦の7回から、9月27日対朝日軍戦の12回まで記録。この間の5試合は2勝1敗2分。
  • 2011年:北海道日本ハムファイターズが5月26日対中日ドラゴンズ戦の6回から、6月4日対東京ヤクルトスワローズ戦の2回まで記録。この間の7試合は5試合連続無失点勝利を含む5勝2敗(対中日戦と記録が途絶えた対ヤクルト戦のみ敗北)。これは同時に連続完封勝利記録でもある[154]
連続イニング無得点
59イニング(1953年:大映スターズが10月4日対西鉄ライオンズ戦第1試合の4回から、10月8日対毎日オリオンズ戦第2試合の8回まで記録。この間、5試合連続完封負け)
連続イニング安打
27イニング(2014年:阪神タイガースが7月5日対横浜DeNAベイスターズ戦の7回から、7月9日対広島東洋カープ戦の7回まで記録)[155]
連続イニング本塁打
6イニング(1967年10月10日、読売ジャイアンツが対広島カープ戦の2回から7回に記録)

連続試合記録[編集]

最多連勝
18連勝(1954年:南海ホークス、1960年:毎日大映オリオンズ)※大毎は1引き分けを挟む
開幕からの最多連勝
11連勝(1954年:西鉄ライオンズ、1999年:中日ドラゴンズ)
連続試合無失点勝利
5試合(2010年:中日ドラゴンズ[156]、2011年:北海道日本ハムファイターズ[154]
連続試合セーブ
8試合(2022年:福岡ソフトバンクホークス[157]
最多連敗
18連敗(1998年:千葉ロッテマリーンズ)※1引き分けを挟む
同上、引き分けを挟まない場合
16連敗(1970年:ヤクルトアトムズ、2019年:東京ヤクルトスワローズ)
開幕からの最多連敗
12連敗(1955年:トンボユニオンズ、1979年:西武ライオンズ)※西武は2引き分けを挟む[注 40]
連続試合無得点敗戦
5試合(1953年:大映スターズ)
連続試合得点
215試合(近鉄バファローズが1979年5月19日から1980年9月29日までで記録)
1シーズン連続試合得点
129試合(ヤクルトスワローズが1978年4月1日=開幕戦から10月8日までで記録)※130試合制
連続試合本塁打
35試合(1986年:西武ライオンズ)
開幕からの連続試合本塁打
33試合(2004年:読売ジャイアンツ)
同一球場同一対戦相手の連敗記録
21連敗(1954年から1956年にかけて、大映スターズが南海ホークスを相手に後楽園球場で喫した[注 41]
日本シリーズ連勝
12連勝(2018年第3戦 - 2020年第4戦:福岡ソフトバンクホークス)

開幕戦記録[編集]

2022年現在。

最多勝利数
福岡ソフトバンクホークス(51勝)※南海軍、近畿グレートリング、南海ホークス、福岡ダイエーホークス各時代を含む。
最多敗戦数
中日ドラゴンズ(41敗)※名古屋軍、産業軍、名古屋ドラゴンズ各時代を含む。
最多引き分け数
オリックス・バファローズ(5分)※阪急ブレーブス時代を含む。
最多連勝
13連勝(近畿グレートリング、南海ホークス:1947年〜1959年)
最多連敗
11連敗(阪神タイガース:1991年〜2001年)

その他[編集]

最高年俸
田中将大(9億円)※推定
最高球速
チアゴ・ビエイラ(166km/h)※スピード測定器導入以降[159]
※左投手ではエドウィン・エスコバー (163km/h)[160]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 4000打数以上
  2. ^ a b 2000投球回以上
  3. ^ 1962年に一時休養期間あり。1965年限りで一旦退任するが、後任の蔭山和夫が就任4日後に急死したため、実質的に監督続投となった。
  4. ^ 1962年に監督代行経験あり。実際に采配を振った監督ではジョー・ルーツ(15試合)
  5. ^ ※表回のみに限ると緒方孝市 7本
  6. ^ a b 規定打席を満たした選手のみを対象とする
  7. ^ ※規定起用数をチーム試合数の4分の1として採用
  8. ^ ※タイトル制定後は落合博満 .487、1986年
  9. ^ ※戦後は村山実 0.98、1970年
  10. ^ a b c d ※規定投球回数を満たした選手のみを対象とする
  11. ^ 50投球回以上では浅尾拓也 0.41、2011年
  12. ^ ※戦後は村山実 0.75、1959年
  13. ^ 50投球回以上では豊田清 0.61、2002年
  14. ^ ※景浦は6勝0敗、御園生は11勝0敗、間柴は15勝0敗、田中は24勝0敗で記録
  15. ^ 50投球回以上では佐々木主浩 14.85、1997年
  16. ^ 没後に創設された東北楽天ゴールデンイーグルスを除けば、対戦歴がないのは共に自身が在籍した西日本パイレーツ(1950)及び西鉄ライオンズ(1951 - 1959)の2球団のみ。
  17. ^ 現役選手・指導者を問わなければ、藤本定義(全て監督としての対戦)と藤村富美男の19球団がNPB最多記録。
  18. ^ 当時背ネームはなかったが、存在していれば井洋雄(I)の1文字が最小
  19. ^ 連続記録は山田久志イチローの3年連続
  20. ^ 連続記録はイチローの7年連続
  21. ^ 連続記録は王の13年連続
  22. ^ 連続記録は王の8年連続
  23. ^ 連続記録は福本の13年連続
  24. ^ 連続記録は長嶋の6年連続
  25. ^ 連続記録は王の18年連続
  26. ^ 連続記録は稲尾、菅野智之の3年連続
  27. ^ 連続記録はスタルヒンの5シーズン連続、野茂英雄の4年連続
  28. ^ 連続記録は鈴木啓示江夏豊の6年連続
  29. ^ 連続記録は御園生崇男の2シーズン連続、藤田元司堀内恒夫、山田、北別府学斉藤和巳杉内俊哉の2年連続
  30. ^ 連続記録は岩瀬、森慎二藤川球児久保田智之攝津正浅尾拓也、山口、佐藤達也福原忍、宮西、清水昇の2年連続
  31. ^ 連続記録は江夏、佐々木の4年連続
  32. ^ 連続記録は王の18年連続
  33. ^ 連続記録は福本の12年連続
  34. ^ 連続記録は西口文也、伊東、城島健司阿部慎之助の3年連続
  35. ^ 連続記録は田中の5ヶ月連続
  36. ^ 連続記録は金田の3年連続
  37. ^ 連続記録は工藤の3年連続
  38. ^ 連続記録は長嶋、堀内恒夫、工藤の2年連続
  39. ^ 連続記録は山内一弘宮本敏雄松井秀喜の2回連続
  40. ^ ただ、1936年春夏の大東京軍は開幕から1引き分けを挟む13連敗と言うのがあるがこのシーズンはシーズンを通して1勝もできなかったが、これは公式記録の扱いとは認められておらず参考記録の扱いとなるのと思われる。それでも、同年秋にまたがれば開幕戦の対大阪タイガース戦にも敗れて14連敗となり、その次の試合で翌日の対名古屋軍戦には勝利し、球団創立以来公式戦で初勝利を飾り、当時の7球団では最も遅かった。
  41. ^ セ・リーグ記録は20連敗(1分け挟む)。1965年から1966年にかけてサンケイスワローズ、サンケイアトムズが神宮球場で中日ドラゴンズを相手に喫したもの[158]

出典[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]