田嶋大樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
田嶋 大樹
オリックス・バファローズ #29
Daiki Tajima Orix Buffaloes 20220710.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 栃木県宇都宮市
生年月日 (1996-08-03) 1996年8月3日(26歳)
身長
体重
182 cm
80 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2017年 ドラフト1位
初出場 2018年3月31日
年俸 8000万円(2022年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

田嶋 大樹(たじま だいき、1996年8月3日 - )は、栃木県宇都宮市出身のプロ野球選手投手)。左投左打。オリックス・バファローズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

父親の影響を受け[2]、小学校から宝木ファイターズで軟式野球を始め、6年時にエースとして県大会で優勝をする。中学校では硬式野球の鹿沼ボーイズに所属し、3年に世界大会に出場した[3]

佐野日本大学高等学校では1年夏からベンチ入りして、1年秋から背番号11ながら主戦を任され秋・春連続で関東大会進出。2年秋から背番号1を背負い、2年秋の関東大会では淺間大基髙濱祐仁を擁する横浜高校を破り関東大会ベスト4に進出し、選抜出場を決める。3年春の選抜大会に出場すると、1回戦の鎮西戦で完封勝利。2回戦では岡本和真を擁する智辯学園に延長10回完投、準々決勝では岸潤一郎を擁する明徳義塾に延長11回完投と、3試合連続の完投勝利を記録。準決勝では高橋奎二を擁し優勝した龍谷大平安に敗れたものの、4試合で560球を投じベスト4に大きく貢献した[4]同年ドラフトの有力候補との呼び声も高かったが[5]、高校時代に怪我が続き体力不足を痛感したことや、社会人としての礼儀を身につけたいなどの理由からプロ志望届を提出せず、社会人野球を目指した[5][6][7]

JR東日本に就職し、2年目にU23ワールドカップに出場した。3年目は第28回アジア選手権大会に出場し、決勝戦では5回無失点で優勝に貢献し、MVPを獲得した。都市対抗野球大会では2試合連続完封勝利を挙げ、ベスト8進出に貢献した。2017年10月26日に行われたドラフト会議オリックス・バファローズ埼玉西武ライオンズが1位で競合し、オリックスが交渉権を獲得[8][9]。11月16日に契約金1億円・年俸1500万円プラス出来高払い5000万円(推定)の条件で仮契約を結び、背番号は29[10]オリックスにとっては1998年川口知哉以来19年ぶりの競合1位指名選手入団となった。その後の12月7日に社会人ベストナインを受賞した[11]

オリックス時代[編集]

プロ初勝利後、スタンドの声援に応える田嶋
(2018年3月31日 ソフトバンク戦)

2018年は春季キャンプを一軍でスタートすると[12]オープン戦では3月24日の阪神タイガース戦で6回2失点で勝利投手となるなど[13]、3試合に登板して1勝1敗・防御率3.07と結果を残し[14]、開幕ローテーション入り[15]。開幕2試合目の福岡ソフトバンクホークス戦でプロ初登板初先発となり、初回1死から川島慶三に先制のソロ本塁打を打たれ、制球にも苦しんだが、被安打はこの1本のみであり、5回1失点でプロ初勝利を挙げた[16]。ただ、続く4月7日の埼玉西武ライオンズ戦では、4回1死から二塁打を打たれたのを皮切りに2点を失い、なおも満塁の場面で走者一掃の適時三塁打を打たれて降板し、3回1/3を6失点でプロ初黒星[17]。同30日のソフトバンク戦では勝利投手となるも、3本塁打を打たれるなど[18]、長打で失点する場面が目立ち[19][20]、6月10日の東京ヤクルトスワローズ戦では3回1/3を自己ワーストの8失点で敗戦投手[21]。開幕から先発ローテーションを守っていたが、同24日のソフトバンク戦では4点リードを守れず6回途中4失点で降板すると[22]、6月27日に左肘の張りで出場選手登録を抹消され[23]、その後の一軍復帰は果たせず、ルーキーイヤーは一軍で12試合に先発登板し、6勝3敗・防御率4.06という成績であった。オフに500万円増となる推定年俸2000万円で契約を更改した[24]

2019年6月5日の横浜DeNAベイスターズ戦で一軍復帰を果たし、6回途中4安打無失点の内容で約1年ぶりの白星を挙げた[25]。前半戦は4先発で2勝0敗[26]と好調であったが、後半戦は3連敗スタート[27]。8月6日の北海道日本ハムファイターズ戦では6回無失点の好投で勝利投手となるも[28]、続く同13日の西武戦では自己ワーストタイの8失点(自責点5)、4回2死一・二塁の場面では警告試合での死球により退場処分を受けて敗戦投手[29]。8月21日のソフトバンク戦では4回4失点で勝敗は付かず[30]、翌22日に出場選手登録を抹消され[31]、その後の一軍登板は果たせず、この年は10試合の先発登板で3勝4敗・防御率3.44という成績であった。オフに200万円減となる推定年俸1800万円で契約を更改した[32]

2020年は新型コロナウイルスの影響で120試合制の短縮シーズンとなり、開幕も6月に延期となったが、2年ぶりに開幕ローテーション入り[33]。開幕2試合目の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でシーズン初登板初先発し、5回3安打3四球1失点の内容も勝敗は付かず[34]、続く6月27日の千葉ロッテマリーンズ戦でも6回2/3を1失点に抑えながらも勝敗は付かなかった[35]。7月4日の西武戦では7回3失点で勝利投手となったが[36]、その後は再び打線の援護に恵まれない登板が続き[37][38]、9月9日の西武戦で自身4連敗を喫した[39]。ただ、続く同15日の楽天戦では9回2安打無失点、二塁すら踏ませない好投でプロ初の完封勝利を挙げた[40]。この年はシーズンを通して先発ローテーションを守り、初の規定投球回に到達し[41]、20試合の先発登板で4勝6敗・防御率4.05を記録。12月7日の契約更改交渉では保留したが[42]、同17日の2度目の交渉では前回の提示よりも増額され、2400万円増となる推定年俸4200万円で契約を更改した[43]

2021年も開幕ローテーション入りし[44]、中10日で登板するための登録抹消が前半戦で2度[45][46]、後半戦にも2度あったものの[47][48]、シーズンを通して先発陣の一角を担い、2年連続で規定投球回に到達[49]。24試合の先発登板で8勝8敗・防御率3.58を記録し、チーム25年ぶりのリーグ優勝に貢献した[50]。ポストシーズンでは、レギュラーシーズンの対戦カード別成績で最多の3勝(1敗)・防御率2.37と好相性であったロッテとのCSファイナルステージ第2戦に先発し[51]、6回無失点で勝利投手[52]。ヤクルトとの日本シリーズでは第3戦に先発するも、5回途中1失点で勝敗は付かなかった[53]。オフに3800万円増となる推定年俸8000万円で契約を更改した[54]

2022年は3年連続で開幕ローテーションに入り、楽天との本拠地開幕戦でシーズン初登板初先発[55]。6回1失点と好投したが勝敗は付かず[56]、その後も好投しながらも打線[57]やリリーフ陣と噛み合わない試合が続き[58][59]、5月13日のロッテ戦でも7回2失点と好投したが[60]、開幕から6先発で勝ち無しの2敗を喫した[61]。ただ、続く同20日の楽天戦でも7回無失点と好投し、シーズン初勝利を記録[62]。6月22日のソフトバンク戦では2年振りの完封勝利を挙げた[63]

選手としての特徴[編集]

サイドスローに近い低めのスリークォーターで、体の開きが早いやや変則気味のフォームが特徴の左腕[64]。変化球は主にスライダーカットボールを武器とし[7][65]、他にもツーシームカーブチェンジアップフォークも投じる[7]。腕の振りのしなやかさ、ストレートのキレ、球持ちの良さへの評価が高い一方で[66]、立ち上がりの不安定さや球のばらつき、スタミナ面での課題を指摘する声もある[67][68]

プロ1年目の2018年には自己最速の153km/hを記録していたが[69]、開幕から約3か月で左肘痛を起こし残りのシーズンを棒に振った。リハビリ期間は、上半身に頼ったフォームや常に全力で投げようとしていた点を反省点に挙げ[70][71]、下半身の強化に加えて上半身と下半身の連動を意識して取り組んだ[70]。この結果、翌2019年の一軍復帰時にはストレートの球速は平均140km/h前後に落ちたが、力感のないフォームで投げ込むことが可能になった[25]。 2021年には自己最速154キロを記録した。[72]

人物[編集]

愛称は「タジ[73]

アマチュア時代にはあまりプロ野球を観ることがなかったと語っており[4]、目標とする特定の投手やライバルとする打者を設けず、マイペースに独自のスタイルを貫くことをポリシーとしている[7][74]

乃木坂46欅坂46のファン[75]。特に欅坂46の元メンバーである長濱ねるが推しメンで、欅坂46の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京)の2018年3月5日放送回では、宮崎キャンプ参加中の田嶋のもとへ長濱と菅井友香が訪れるという形で共演を果たした[76]。なお、社会人時代に行われた雑誌取材ではグラブに「欅」の刺繍をしてもらうほどの欅坂愛を披露している。

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2018 オリックス 12 12 0 0 0 6 3 0 0 .667 291 68.2 60 9 24 0 4 69 2 0 33 31 4.06 1.22
2019 10 10 0 0 0 3 4 0 0 .429 219 49.2 48 4 20 0 1 40 1 0 26 19 3.44 1.37
2020 20 20 1 1 0 4 6 0 0 .400 512 122.1 102 14 42 0 7 89 2 0 57 55 4.05 1.18
2021 24 24 0 0 0 8 8 0 0 .500 608 143.1 137 10 48 1 5 135 4 1 62 57 3.58 1.29
通算:4年 66 66 1 1 0 21 21 0 0 .500 1630 384 347 37 134 1 17 333 9 1 178 162 3.80 1.25
  • 2021年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



投手












2018 オリックス 12 0 8 0 0 1.000
2019 10 2 7 1 0 .900
2020 20 6 24 1 1 .968
2021 24 6 26 1 2 .970
通算 66 14 65 3 3 .963
  • 2021年度シーズン終了時

記録[編集]

初記録
投手記録
打撃記録

背番号[編集]

  • 29(2018年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

  1. ^ オリックス - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2021年12月8日閲覧。
  2. ^ 田嶋 大樹”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. 2021年6月5日閲覧。
  3. ^ 【オリックス1位】JR東日本・田嶋 社会人No.1の最速152キロ左腕”. スポニチ (2017年10月26日). 2021年6月5日閲覧。
  4. ^ a b 第338回 JR東日本 田嶋 大樹投手「『自分の道』を正しいものとするために」”. 高校野球ドットコム (2015年11月19日). 2018年3月31日閲覧。
  5. ^ a b 佐野日大高校3年 田嶋大樹投手(18)”. YOMIURI ONLINE (2015年2月1日). 2018年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月31日閲覧。
  6. ^ 【ドラ1候補生】アマNO1左腕JR東・田嶋大樹、社会人でさらに成長”. スポーツ報知 (2017年10月25日). 2018年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月25日閲覧。
  7. ^ a b c d 野球という仕事 田嶋大樹にライバルはいらない”. スポーツニッポン (2017年11月4日). 2018年3月31日閲覧。
  8. ^ オリックス交渉権の田嶋「1時間前ぐらいから緊張」”. 日刊スポーツ (2017年10月26日). 2021年6月5日閲覧。
  9. ^ 2017年度ドラフト会議 契約交渉権獲得選手”. オリックス・バファローズ (2017年10月26日). 2018年3月25日閲覧。
  10. ^ オリックス1位田嶋が仮契約、背番号は29に”. 日刊スポーツ (2017年11月16日). 2021年6月5日閲覧。
  11. ^ 社会人ベストナインにオリックス・ドラ1のJR東日本・田嶋大樹投手ら”. スポニチ (2017年12月7日). 2018年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年12月7日閲覧。
  12. ^ オリックスのドラ1左腕・田嶋らキャンプ一軍スタート”. 東スポ (2018年1月10日). 2022年5月3日閲覧。
  13. ^ D1位ルーキー1番星!オリ・田嶋、「腕振って」虎斬り”. サンケイスポーツ (2018年3月25日). 2018年3月29日閲覧。
  14. ^ 2018年度 オープン戦 個人投手成績(規定投球回以上)”. 日本野球機構. 2018年3月29日閲覧。
  15. ^ オリックス1位田嶋大樹が2戦目 開幕ローテ確定”. 日刊スポーツ (2018年3月27日). 2018年3月29日閲覧。
  16. ^ オリックス、ドラ1・田嶋が新人一番乗りのプロ初勝利 5回1安打1失点”. Full-Count (2018年3月31日). 2018年3月31日閲覧。
  17. ^ オリ田嶋にプロの洗礼 西武打線に4回途中KO「粘りきれなかった」”. Sponichi Annex (2018年4月8日). 2022年5月3日閲覧。
  18. ^ オリドラ1田嶋 12球団新人トップの3勝目!ソフトB、4発もすべてソロで及ばず…”. Sponichi Annex (2018年4月30日). 2022年5月3日閲覧。
  19. ^ オリックス田嶋、鷹キラー襲名だ 4勝中3勝が鷹”. 日刊スポーツ (2018年5月7日). 2022年5月3日閲覧。
  20. ^ 【オリックス】ドラ1左腕・田嶋、6回4安打2失点も勝ち負けはつかず”. スポーツ報知 (2018年5月27日). 2022年5月3日閲覧。
  21. ^ オリドラ1田嶋3敗目 ぬかるんだマウンドに“苦戦””. Sponichi Annex (2018年6月11日). 2022年5月3日閲覧。
  22. ^ ソフトバンクが接戦制し3連勝、オリックス比嘉1敗”. 日刊スポーツ (2018年6月24日). 2022年5月3日閲覧。
  23. ^ オリックス・田嶋、後半戦間に合わない…左肘の張り回復せず”. デイリースポーツ (2018年7月15日). 2018年8月16日閲覧。
  24. ^ オリックス・田嶋は500万円アップ 左肘の張りに苦しむも「目標は開幕に置いています」”. Sponichi Annex (2018年12月3日). 2022年5月3日閲覧。
  25. ^ a b オリ田嶋353日ぶり白星 “絶望のトンネル”から復活するまで”. 日刊ゲンダイDIGITAL (2019年6月6日). 2019年7月4日閲覧。
  26. ^ 2019年7月4日 【公式戦】 試合結果 (オリックスvs千葉ロッテ)”. 日本野球機構. 2022年5月3日閲覧。
  27. ^ ロッテ3連勝!岩下5勝目 オリックス田嶋3敗目”. 日刊スポーツ (2019年7月30日). 2022年5月3日閲覧。
  28. ^ オリックス・田嶋「僕の取りえ」直球主体で6回零封 日本ハムにリベンジ3勝”. Sponichi Annex (2019年8月7日). 2022年5月3日閲覧。
  29. ^ オリックス田嶋が乱闘後に死球退場 故意性など判断”. 日刊スポーツ (2019年8月13日). 2022年5月3日閲覧。
  30. ^ 2019年8月21日 【公式戦】 試合結果 (福岡ソフトバンクvsオリックス)”. 日本野球機構. 2022年5月3日閲覧。
  31. ^ 【22日の公示】広島・フランスア、巨人・田中俊ら登録”. Sponichi Annex (2019年8月22日). 2022年5月3日閲覧。
  32. ^ オリックス田嶋200万円減 オフは「野球漬けに」”. 日刊スポーツ (2019年11月29日). 2022年5月3日閲覧。
  33. ^ オリックス・田嶋 5回無安打無失点!山岡&由伸と開幕ダッシュローテだ”. Sponichi Annex (2020年6月14日). 2022年5月3日閲覧。
  34. ^ オリ・田嶋 5回1失点も白星ならず「最低限ゲームをつくることができた」”. Sponichi Annex (2020年6月20日). 2022年5月3日閲覧。
  35. ^ オリックス 今季2度目のサヨナラ負けで5連敗…西村監督「ふがいないですね」”. Sponichi Annex (2020年6月28日). 2022年5月3日閲覧。
  36. ^ オリックス・田嶋 7回3失点で今季初勝利「テンポ良く投げることができた」”. Sponichi Annex (2020年7月5日). 2022年5月3日閲覧。
  37. ^ オリックス・田嶋 防御率リーグ2位なのに、まだ1勝”. Sponichi Annex (2020年8月2日). 2022年5月3日閲覧。
  38. ^ オリックス・田嶋 7回途中3失点粘投も今季2勝目ならず”. Sponichi Annex (2020年8月26日). 2022年5月3日閲覧。
  39. ^ 2020年9月9日 【公式戦】 試合結果 (埼玉西武vsオリックス)”. 日本野球機構. 2022年5月3日閲覧。
  40. ^ “オリックス田嶋プロ初完封「ちょうどいい力感で」”. 日刊スポーツ. (2020年9月16日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202009160001331.html 2020年9月17日閲覧。 
  41. ^ 両リーグの規定投球回到達14人は過去最少 コロナ禍、オープナーなどで球界に変化”. Full-Count (2020年11月15日). 2021年11月24日閲覧。
  42. ^ オリックス・田嶋 球団2人目の保留「先発として仕事はした。そこは評価してもらいたい」”. Sponichi Annex (2020年12月7日). 2022年5月3日閲覧。
  43. ^ オリックス・田嶋 4200万円で納得サイン「僕の意見を聞いていただいた」 前回交渉から大幅上積み”. Sponichi Annex (2020年12月17日). 2022年5月3日閲覧。
  44. ^ 今度こそ「不名誉記録」止めてくれ オリ・田嶋がホーム開幕戦6連敗ストップ懸け30日のソフト戦先発”. Sponichi Annex (2021年3月30日). 2022年5月3日閲覧。
  45. ^ 【28日の公示】巨人新助っ人テームズが抹消”. Sponichi Annex (2021年4月28日). 2022年5月3日閲覧。
  46. ^ 【13日の公示】阪神、ガンケルを登録 オリ、田嶋を抹消”. Sponichi Annex (2021年6月13日). 2022年5月3日閲覧。
  47. ^ 15日の公示 広島が大道温貴、ヤクルトがサイスニードを登録”. Full-Count (2021年8月15日). 2022年5月3日閲覧。
  48. ^ 【1日の公示】DeNAが山崎と宮国、巨人は中田翔らを抹消”. Sponichi Annex (2021年10月1日). 2022年5月3日閲覧。
  49. ^ 苦しさを乗り越えて オリックス・田嶋大樹/飛躍のシーズン”. 週刊ベースボールONLINE (2021年11月2日). 2021年11月24日閲覧。
  50. ^ オリックス・田嶋、キャリアハイ8勝「今年は濃い1年。収穫もあり、課題乗り越えた」”. サンスポ (2021年10月28日). 2022年5月3日閲覧。
  51. ^ “パCS先発メンバー発表 オリックス田嶋大樹は今季ロッテ戦で3勝”. 日刊スポーツ. (2021年11月11日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202111110000669.html 2021年12月4日閲覧。 
  52. ^ CSファイナルステージ オリックスが日本シリーズ進出に王手”. NHK (2021年11月11日). 2021年12月4日閲覧。
  53. ^ オリックス田嶋大樹5回途中1失点で降板「悔しさが残るピッチングに」”. 日刊スポーツ (2021年11月23日). 2022年5月3日閲覧。
  54. ^ オリックス田嶋大樹3800万円アップ「ケガなく投げ続けられたのが収穫」”. 日刊スポーツ (2021年12月7日). 2021年12月19日閲覧。
  55. ^ オリックス・田嶋 田中将と対決「胸借りるつもり」も自信あり「やることはやった」”. デイリースポーツ (2022年3月29日). 2022年5月27日閲覧。
  56. ^ 【オリックス】田嶋6イニング1失点で勝敗つかず「試合つくれたが反省点もたくさん」”. 中日スポーツ (2022年3月29日). 2022年5月27日閲覧。
  57. ^ 【オリックス】田嶋大樹、今季3度目先発も初勝利ならず タカ千賀と初の投げ合い6イニング2失点で降板”. 中日スポーツ (2022年4月21日). 2022年5月27日閲覧。
  58. ^ オリックスが鷹の開幕連勝止める 平野佳セーブ失敗も後藤V打、総力戦制す!”. BASEBALL KING (2022年4月6日). 2022年5月27日閲覧。
  59. ^ オリックス 勝利の方程式が崩れて5連敗 今季最多タイ借金4 平野佳が鈴木大に決勝ソロを浴びる”. デイリースポーツ (2022年5月6日). 2022年5月27日閲覧。
  60. ^ 【オリックス】先発の田嶋大樹、7回4安打2失点の好投も今季初勝利ならず”. スポーツ報知 (2022年5月13日). 2022年5月27日閲覧。
  61. ^ オリ・田島“7度目の正直”だ 20日楽天戦で今季初勝利狙う”. Sponichi Annex (2022年5月20日). 2022年5月27日閲覧。
  62. ^ 【オリックス】田嶋大樹7試合目で初勝利!チームも楽天戦7試合目で今季初勝利”. スポーツ報知 (2022年5月21日). 2022年5月27日閲覧。
  63. ^ オリックス・田嶋が2年ぶり完封勝利 中嶋監督は打線の援護にホッ「勝ちつけないわけにいかない」”. ベースボールキング (2022年6月22日). 2022年6月23日閲覧。
  64. ^ ドラフトの人気はやはり即戦力投手? 中村・安田より「田嶋に集中するね」”. Number Web (2017年9月21日). 2021年6月5日閲覧。
  65. ^ オリックス 脱「最弱」の道 キーマンで探る”. 日本経済新聞 (2018年1月20日). 2021年6月5日閲覧。
  66. ^ JR東日本・田嶋大樹の“すごみ” アマナンバーワン左腕の異質な真っ直ぐ”. スポーツナビ (2017年10月20日). 2021年6月5日閲覧。
  67. ^ オリックスのドラ1田嶋大樹が、キャンプで連日ブルペン入りするワケ”. エンタメウィーク (2018年2月9日). 2021年6月5日閲覧。
  68. ^ 社会人No.1左腕 田嶋大樹は“急性乱調”が絶対改善項目”. 日刊ゲンダイDIGITAL (2017年5月6日). 2021年6月5日閲覧。
  69. ^ オリックス田嶋0封5勝「結果、新人王ならいいな」”. 日刊スポーツ (2018年5月20日). 2019年7月4日閲覧。
  70. ^ a b 怪我で二桁、新人王を逃した左腕。ドラ1田嶋大樹「野球、楽しいな」”. Number Web (2019年6月27日). 2019年7月4日閲覧。
  71. ^ オリ、ドラ1田嶋は500万円増の2000万円 長期離脱に「先がみえなかった」”. Full-Count (2018年12月3日). 2019年7月4日閲覧。
  72. ^ 【最速154キロ】バファローズ・田嶋『8回3安打1失点 10奪三振』”. dmenuスポーツ (2021年9月9日). 2022年9月9日閲覧。
  73. ^ 【オリックス1位】JR東日本・田嶋大樹、好きなアイドルは「46系」あだ名は「タジ」”. スポーツ報知 (2017年10月26日). 2017年10月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月26日閲覧。
  74. ^ 【オリックス好き】田嶋大樹の“なで肩”にかかる期待”. JSPORTS (2018年3月20日). 2018年3月31日閲覧。
  75. ^ a b 【オリックス】ドラ1田嶋、乃木坂&欅坂グッズ持参し入寮、登場曲は「エキセントリック」に”. スポーツ報知 (2018年1月9日). 2018年1月9日閲覧。
  76. ^ 欅坂46・長濱ねるのおねだりにドラ1プロ野球選手もめろめろ!?”. ザテレビジョン (2018年3月5日). 2021年6月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]