井納翔一

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井納 翔一
横浜DeNAベイスターズ #15
20140308 Shouichi Inoh, pitcher of the Yokohama DeNA BayStars, at Yokohama Stadium.JPG
2014年3月8日、横浜スタジアムにて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都江東区
生年月日 (1986-05-01) 1986年5月1日(32歳)
身長
体重
188 cm
91 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト3位
初出場 2013年4月4日
年俸 8,500万円(2018年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

井納 翔一(いのう しょういち、1986年5月1日 - )は、横浜DeNAベイスターズに所属する東京都江東区出身のプロ野球選手投手)。右投右打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

木更津総合高等学校時代は、2年夏にチームが第85回全国高等学校野球選手権大会に出場するも、自身はベンチ入りできずスタンドで応援していた[2]。3年夏は千葉大会準決勝で松本啓二朗のいた千葉経大附高に敗れた。甲子園出場経験はなし。

高校卒業後は上武大学に進学、関甲新学生野球連盟に所属する硬式野球部に入部。4年時から頭角を現し、春秋連続でリーグ優勝を果たし、自身も春夏連続で最優秀防御率をマークした[3]。同年の、第57回全日本大学野球選手権大会で全国マウンドに立った。大学時代の同期に豊田拓矢、1学年先輩に後にプロでもチームメイトとなる加賀繁石川俊介(元阪神タイガース)、1学年後輩に松井雅人安達了一がいた。

大学卒業後は、社会人野球NTT東日本に入団。2年目の2010年第37回社会人野球日本選手権大会で全国大会に登板するが、3年間は思うような活躍ができずに戦力外も覚悟したが、スプリットの習得とフォーム修正によって4年目の2012年は主軸となる[3]第83回都市対抗野球大会では、準決勝で優勝チームであるJX-ENEOSに敗れた。社会人時代の同僚に清田育宏小石博孝がいる。

2012年のNPBドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから3巡目で指名[4]。契約金6,000万円、年俸1,000万円(金額は推定)という条件で入団した。背番号は「15」。

DeNA時代[編集]

2013年には、公式戦の開幕から一軍の先発ローテーションに入ると、4月4日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(横浜スタジアム)でプロ初登板。5月7日の対広島東洋カープ戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)で、プロ初勝利を挙げた[5]。その後は、体重の増加によって[2]で不安定な投球が続いたことから、中継ぎや二軍への降格も経験した。二軍調整中に体重を絞ったり、ストレートの勢いを取り戻したりした[2]ことから、一軍に復帰した8月以降は公式戦5試合で3勝をマーク。9月28日の対巨人戦(横浜)で、一軍初の完投勝利を挙げた[6]。DeNAの新人投手による一軍での対巨人戦完投勝利は、大洋時代の1977年斉藤明雄が記録して以来36年振りであった。シーズン通算では、一軍公式戦18試合に登板。5勝7敗2ホールド、防御率5.34を記録した。シーズン終了後の11月には、台湾で開かれた「2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ」で、日本代表のメンバーとして[7]中継ぎで2試合に登板した。

2014年には、2年連続で開幕ローテーション入りを果たすと、3月29日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)でシーズン初勝利を挙げた[8]5月9日の対東京ヤクルトスワローズ戦(横浜)では、6回表に1イニング3暴投のNPB一軍公式戦タイ記録[9]を喫する一方で、5月23日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)ではプロ初完封勝利で7勝目を挙げた[10]。DeNAの投手が一軍公式戦で5月までに7勝を挙げた事例は、大洋時代の1992年佐々木主浩が記録して以来、22年振り10人目であった。さらに、5月を1完封を含む4勝無敗で終えたことから、DeNAの投手では初めてセントラル・リーグ(セ・リーグ)投手部門の月間MVPを受賞した[11]。前半戦の好調を受けて、オールスターゲームには、セ・リーグの監督推薦選手として初出場[12]7月25日の対ヤクルト戦(神宮)では、DeNAの投手としては初めてのシーズン10勝目を、リーグで最も早く記録した。前身球団を含むDeNA投手によるリーグの10勝一番乗りは、横浜ベイスターズ時代の1993年野村弘樹が達成して以来21年ぶり[13]。単独での一番乗りは、大洋時代の1985年遠藤一彦が記録して以来29年振りであった[14]。一軍公式戦では、通算で25試合に登板。防御率は4点台ながら、自身初の2桁勝利(11勝)を挙げたほか、リーグ最多の3完投を記録した。シーズン終了後の日米野球2014では、日本代表に再び選出される[15]と、中継ぎで2試合に登板した。

2015年3月11日東京ドームで開かれた「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」第2戦で、日本代表の2番手投手として4回表から登板。2回を無失点に抑えた[16]。シーズン終了後の11月に開催の2015 WBSCプレミア12でも、日本代表の第1次候補選手に選ばれた[17]ものの、最終ロースターの28名に残らなかった[18]。公式戦の開幕当初は、好調なチーム状況を背景に、一軍公式戦での先発で勝ち星を量産。しかし、チームの調子が失速するにつれて、自身の成績も下降線をたどった。一軍公式戦全体では、21試合で5勝8敗を記録。防御率(3.27)を前年から改善させた一方で、被打率が3割を超えるなど、不安定な投球に終始した。

2016年には、新任のアレックス・ラミレス監督は、山口を一軍公式戦の開幕投手へ指名していたが、山口が開幕直前の調整登板中に右足首を捻挫。そのため、広島との開幕戦(3月25日・マツダスタジアム)では、井納が急遽先発を任された[19]。井納にとって初めての開幕投手であったが、7回無失点の好投でシーズン初勝利を挙げている。山口がセ・リーグの監督推薦選手として第2戦(7月16日・横浜)での先発が内定していたオールスターゲーム[20]でも、山口が選出後の投球練習中に左足首を捻挫した[21]影響で出場を辞退すると、山口の代替選手に選出。第2戦の先発投手にも起用された[20]。レギュラーシーズン通算では、一軍公式戦23試合に登板。通算成績は7勝11敗で、自身初の2桁敗戦を喫したが、先発陣の一角でチーム史上初のクライマックスシリーズ(CS)出場に貢献した。CSでは、巨人とのファーストステージ第1戦(10月8日・東京ドーム)に先発。7回2失点という内容でチームにCS初勝利をもたらすとともに、自身も勝利投手になった。さらに、チームの2連敗で迎えた広島とのファイナルステージ第3戦(10月14日・マツダスタジアム)にも先発すると、7回無失点の好投でチームのファイナルシリーズ初勝利に貢献。しかし、チームは翌15日の第4戦に敗れたため、日本シリーズへの進出を逃した。

2017年には、レギュラーシーズンの一軍公式戦初勝利が5月5日の対ヤクルト戦(横浜)まで持ち越されたが、シーズン5試合目の登板であったこの試合を1失点で完投[22]。前半戦では、14試合の登板で、4勝4敗、防御率3.41という成績を残した。さらに、新人投手ながらオールスターゲームのセ・リーグ監督推薦選手に内定していたチームメイト・濱口遥大が故障で出場を辞退したため、前年に続いて補充選手に選出[23]7月15日の第2戦(ZOZOマリンスタジアム)にセ・リーグ選抜の3番手投手として登板したが、2回1失点という内容で敗戦投手になった[24]。レギュラーシーズン全体でも、先発ローテーションの一角を担いながら、2年連続の負け越しと2桁敗戦を喫した。しかし、10月1日の対広島戦(横浜)では、レギュラーシーズンで唯一救援に起用。7回表の1イニングを無失点で凌いだ結果、チームの2年連続CS進出を確定させることによって、レギュラーシーズンの登板を締めくくった[25]。CSでは、阪神とのファーストステージ第1戦(10月14日・甲子園)に先発で黒星を喫したものの、10月20日には広島とのファイナルステージ第2戦でも先発登板。2回表に自身の適時打でもたらした1点を、6回無失点という好投で守り切った末に、2年続けてファイナルステージで広島から白星を挙げた[26]福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでは、10月28日の第1戦(福岡ヤフオク!ドーム)で先発を任されたが、5回裏1死まで7点を失った末にシリーズ初黒星[27]。2日後(10月31日)の第3戦(横浜)から救援要員に回る[28]と、第3戦と11月4日の第6戦(ヤフオク!ドーム)では、ビハインドの局面からの救援登板をいずれも無失点で凌いだ。

2018年には、アレックス・ラミレス監督の方針で、「勝利の方程式」を担うロングリリーフ要員へ本格的に転向[29]4月13日の対中日戦(横浜)では、直近のカードまで5試合連続で登板していた山崎康晃に代わってクローザーを任された末に、一軍公式戦で初めてのセーブを記録した[30]。以降の公式戦でも中継ぎで2勝を挙げたが、5月の登板試合で救援の失敗が相次いだため、同月23日に出場選手登録を抹消された[31]。その後、先発要員として2軍で調整を進め、7月1日、イースタン・リーグの日本ハムファイターズ戦(横須賀スタジアム)において、リーグ史上23人目となるノーヒットノーランを達成し[32]、シーズン後半は先発ローテーションの一角に復帰した。しかし、9月14日の登板を最後に登録を抹消、10月1日に右肘のクリーニング手術を受けたことが発表された[33]

選手としての特徴[編集]

スリークォーターから平均球速約144km/h[34]、最速152km/h[注釈 1]ストレートと武器であるスプリットに加え、スライダーや大きな弧を描く110km/h台のカーブを投げる[35]

DeNAでは入団以来、5年目の2017年まで主に先発投手として一軍公式戦で登板。しかしラミレスは、2015年から2017年までレギュラーシーズンで負け越しが続いたことを問題視。投手としてのポテンシャルの高さを背景に、「先発させるより、(中継ぎで)1イニングをきっちり投げてもらった方が、チームの勝利につながる可能性は高くなる」という理由で、2018年シーズンから井納をリリーフ要員に転向させた[29]

人物[編集]

個性的な性格から「ハマの宇宙人」とのニックネームがある[36][37]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2013 DeNA 18 14 1 0 0 5 7 0 2 .417 401 89.1 101 7 35 0 2 66 1 0 56 53 5.34 1.52
2014 25 25 3 1 1 11 9 0 0 .550 682 159.1 163 18 49 1 7 104 8 0 83 71 4.01 1.33
2015 21 20 3 0 1 5 8 0 0 .385 598 134.2 164 13 40 0 3 92 7 1 56 49 3.27 1.51
2016 23 23 2 1 0 7 11 0 0 .389 654 151.2 156 14 47 2 6 113 6 0 65 59 3.50 1.34
2017 25 24 1 0 0 6 10 0 0 .375 636 152.1 147 9 46 1 8 93 3 0 66 65 3.84 1.27
2018 24 7 0 0 0 6 3 1 8 .667 256 61.0 60 5 16 2 2 44 2 0 27 24 3.54 1.25
NPB:6年 136 113 10 2 2 40 48 1 10 .455 3227 748.1 791 66 233 6 28 512 27 1 353 321 3.86 1.37
  • 2018年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績[編集]



投手












2013 DeNA 18 1 26 0 0 1.000
2014 25 8 20 2 2 .933
2015 21 3 28 0 2 1.000
2016 23 11 23 0 2 1.000
2017 25 9 22 0 2 1.000
2018 24 4 9 0 1 1.000
通算:6年 136 36 128 2 9 .988
  • 2018年度シーズン終了時

表彰[編集]

  • 月間MVP:1回 (投手部門:2014年5月)

記録[編集]

投手記録
打撃記録
その他の記録

背番号[編集]

  • 15 (2013年 - )

代表歴[編集]

登場曲[編集]

  • 「Turn All The Lights On」 T-Pain feat. Ne Yo (2013)
  • 「Still Alive」 BIGBANG(2014)
  • 「Jumpin’up」 sushy(2015 マウンド時)
  • 「Plakito(Remix)」 Yandel(2015 打席時)
  • 「BANG BANG BANG」 BIGBANG(2016)
  • 「Visionary」 Farruko(2017 - マウンド時)
  • 「Super Girl」 TeamK from CYBERJAPAN(2017 打席時)
  • 「The Power Of Now」 Steve Aoki & Headhunterz(2018 - 打席時)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2014年8月24日 対ヤクルト戦 3回裏に記録
    2015年7月24日 対阪神戦 4回裏に記録
    2017年6月9日 対西武戦 2回裏に記録

出典[編集]

  1. ^ DeNA - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2018年3月28日閲覧。
  2. ^ a b c さすが宇宙人!?井納、防御率4点台でもトップタイ6勝”. スポニチ Sponichi Annex (2014年5月17日). 2014年5月17日閲覧。
  3. ^ a b 横浜DeNA3位・井納翔一「入社4年目にして開花した大型右腕」 ~ルーキーたちの軌跡No.8~”. SPORTS COMMUNICATIONS (2013年1月4日). 2014年3月6日閲覧。
  4. ^ 2012年ドラフト会議 契約交渉権獲得選手について”. 横浜DeNAベイスターズ (2012年10月25日). 2014年3月6日閲覧。
  5. ^ DeNA 5月以降で2038日ぶりの勝率5割 井納はプロ初勝利”. スポニチ Sponichi Annex (2013年5月7日). 2014年3月6日閲覧。
  6. ^ DeNA3連勝! 井納、4安打2失点でプロ初完投勝利”. スポニチ Sponichi Annex (2013年9月28日). 2014年3月6日閲覧。
  7. ^ 2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイ トップチーム 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト 2015年3月30日閲覧
  8. ^ “DeNA・井納、粘って今季初勝利「野手の方に感謝」”. SANSPO.COM (産経新聞(共同通信配信記事)). (2014年3月29日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20140329/den14032920120003-n1.html 2014年6月17日閲覧。 
  9. ^ “DeNA・井納「感謝」プロ野球ワースト1イニング3暴投も5勝目”. sanspo.com (産経新聞社). (2014年5月10日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20140510/den14051005000002-n1.html 2014年5月10日閲覧。 
  10. ^ “DeNA・井納初完封、ハーラートップ7勝”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2014年5月24日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140524-1305968.html 2014年6月17日閲覧。 
  11. ^ “井納 DeNA投手では初の月間MVP”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2014年6月6日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140606-1313229.html 2014年6月6日閲覧。 
  12. ^ “DeNA井納初球宴「感謝して投げたい」”. nikkansports.com (日刊スポーツ). (2014年7月3日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140703-1328129.html 2014年7月3日閲覧。 
  13. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000013-nallabout-base DeNA・井納がリーグ最速10勝で待望のエースへ]All About 7月28日(月)18時45分配信
  14. ^ DeNA井納10勝一番乗り 単独は85年遠藤以来チーム29年ぶりスポーツニッポン2014年7月26日配信
  15. ^ 2014年10月9日 侍ジャパン「2014 SUZUKI 日米野球」出場選手発表! 侍ジャパン公式サイト (2014年10月9日) 2015年3月26日閲覧
  16. ^ ひかりTV 4K GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表 第2戦 2015年3月11日(水) 東京ドーム 打席結果・投打成績[リンク切れ] 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年3月11日) 2016年3月10日閲覧
  17. ^ トップチーム第一次候補選手発表!11月に行われる「WBSC世界野球プレミア12」へ向けて65名が名を連ねる 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト(2015年7月16日)同年8月4日閲覧
  18. ^ 「WBSC プレミア12」侍ジャパントップチーム最終ロースター28名発表!! 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト(2015年10月9日)同年11月11日閲覧
  19. ^ DeNA山口 開幕回避濃厚 代役候補は井納か久保康日刊スポーツ2016年3月20日配信
  20. ^ a b DeNA山口が球宴辞退、井納が補充選手に日刊スポーツ2016年7月11日配信
  21. ^ DeNA山口練習中に足首負傷 球宴にも影響か練習中に足首負傷 球宴にも影響か日刊スポーツ2016年7月9日配信
  22. ^ DeNA井納が今季初勝利、ヤクルト由規は初黒星日刊スポーツ2017年5月5日配信
  23. ^ DeNA浜口が左肩違和感で球宴辞退、代替に井納日刊スポーツ2017年7月13日配信
  24. ^ 2017年度マイナビオールスターゲーム 試合結果(第2戦)日本野球機構2017年7月15日配信
  25. ^ ラミレス監督采配スバリ!4番に筒香戻し8番に投手日刊スポーツ2017年10月2日配信
  26. ^ 井納宇宙的感覚“黒田食い”で6回途中0封&V適時打日刊スポーツ2017年10月21日配信
  27. ^ DeNA・井納、役割果たせず=先頭出し、波に乗れず-プロ野球日本シリーズ時事通信社2017年10月28日配信
  28. ^ DeNA井納が救援登板「チームのためにもと考えた」サンケイスポーツ2017年10月31日配信
  29. ^ a b DeNA・井納、リリーフ転向へ「先発のプライドは捨てて、中継ぎに徹する」BASEBALL KING2018年3月25日配信
  30. ^ 康晃休ませた DeNA井納 6年目でプロ初Sスポーツニッポン2018年4月13日配信
  31. ^ DeNA・・井納 登録抹消 最近3試合連続で失点スポーツニッポン2018年5月23日配信
  32. ^ “DeNA井納が2軍でノーヒットノーラン!23人目(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース” (日本語). Yahoo!ニュース. https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180701-00255364-nksports-base 2018年7月1日閲覧。 
  33. ^ “DeNA・井納が右肘クリーニング手術”. スポニチアネックス. (2018年10月1日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/10/01/kiji/20181001s00001173266000c.html 2018年10月1日閲覧。 
  34. ^ 『2014 プロ野球オール写真選手名鑑』 日本スポーツ企画出版社、2014年、172頁。ISBN 978-4-905411-17-8
  35. ^ DeNA井納3回零封 中畑監督「名前通り、いーのー」”. スポニチ Sponichi Annex (2013年2月25日). 2014年3月6日閲覧。
  36. ^ “DeNAの宇宙人・井納、虎の超人・糸井斬り”. デイリースポーツ online. (2017年4月11日). https://www.daily.co.jp/baseball/2017/04/11/0010084910.shtml 2017年10月29日閲覧。 
  37. ^ “【DeNA】“ハマの宇宙人”井納の不思議キャラ…キャンプなぜか外国人組”. スポーツ報知. (2017年10月21日). http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20171021-OHT1T50018.html 2017年10月29日閲覧。 
  38. ^ a b 神奈川新聞、2013年4月5日。
  39. ^ 神奈川新聞、2013年5月7日。
  40. ^ 神奈川新聞、2013年6月23日。
  41. ^ 神奈川新聞、2013年4月11日。
  42. ^ 神奈川新聞、2013年4月25日。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]