安達了一

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安達 了一
オリックス・バファローズ #3
Orix buffaloes adachi ryoichi 20200809.jpg
2020年8月9日 京セラドーム大阪にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 群馬県高崎市
生年月日 (1988-01-07) 1988年1月7日(33歳)
身長
体重
179 cm
80 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手(主に遊撃手
プロ入り 2011年 ドラフト1位
初出場 2012年5月12日
最終出場 2021年6月2日
年俸 9,000万円(2020年)[1]
※2019年から3年契約。
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

安達 了一(あだち りょういち、1988年1月7日 - )は、群馬県高崎市出身のプロ野球選手内野手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

高崎市立北小学校では少年野球チームには所属せずソフトボール少年であった。高崎市立第一中学校入学後に軟式野球を始め、主に捕手、外野手としてプレーしたが、内野を守ること[2]もあった。中学3年では同校が平成4年に全国準優勝した時以来の県大会出場を果たした。(県大会ベスト8)。群馬県立榛名高等学校時代は、1年時から三塁手のレギュラーに定着。2年時の秋から主将となり、遊撃手となる。3年時の夏は、群馬大会4回戦で敗退[2]。高校時代は盗塁をしていなかった[3]

高校からの卒業後に上武大学へ進学すると、関甲新学生野球連盟に加盟している硬式野球部へ入部。3年時の秋季リーグ戦では、打率.394と最高出塁率(.535)という好成績によって、MVPとベストナインを受賞した。クリーンナップの一角を任された4年時の2009年には、春季リーグ戦で首位打者(.425)、最多本塁打(4本塁打)、最多打点(17打点、リーグタイ記録)のタイトルを獲得[4]。夏には大学日本代表候補強化合宿にも招集された。チームの秋季リーグ優勝を経て出場した第40回明治神宮野球大会では、4番打者としてチームの準優勝に貢献したものの、大会後のNPBドラフト会議ではどの球団からも指名されなかった[2]

大学卒業後の2010年東芝へ入社すると、1年目からレギュラーに定着。第81回都市対抗野球大会では、1番・遊撃手として打率.391を記録し、同チームの優勝に貢献。新人王にあたる若獅子賞を受賞した。2年目の2011年第39回IBAFワールドカップメンバーに選ばれるが第1ラウンド敗退[2]。連覇のかかった第82回都市対抗野球大会では、10月27日に日本生命との2回戦で逆転負け。自身も海田智行の前に3打数無安打と抑え込まれた[2]。試合終了から数時間後に開かれたNPBドラフト会議で、オリックス・バファローズから1巡目で指名。高橋周平への指名重複による抽選で独占交渉権を逃した末の再指名だったが、本人はドームから宿舎に戻るバスの中で、チームメイトから指名を知らされたという[2][4]。背番号は、東芝時代と同じ3[2]

オリックス時代[編集]

2012年、春季キャンプで右手親指付け根を骨折した[5]影響で、開幕を二軍で迎えた。5月10日に一軍昇格を果たすも打撃不振とウイルス性胃腸炎で二軍落ち。2度目の昇格後の7月7日の対千葉ロッテマリーンズ戦でようやくプロ入り初打点・初安打を記録した。その後も腰痛を抱える大引啓次に代わって遊撃手として先発出場することもあったが、守っては自身の悪送球から失点を招いたり、走塁では一塁への帰塁の際に二塁ベースを踏み忘れアウトになるなどミスが目立ち[6]、9月17日に二軍降格。9月30日に一軍へ再び昇格すると、終盤戦で活躍した。10月7日の対埼玉西武ライオンズ戦で初の猛打賞、翌8日の福岡ソフトバンクホークス戦での適時打でシーズン最終打点を記録した。この年は同期入団の川端崇義がシーズンを通じて一軍で活躍したが、安達自身は一軍公式戦で50試合の出場で、打率.159、4打点と低調。ウエスタン・リーグの公式戦では、34試合の出場で、打率.269、2本塁打11打点を記録した。

2013年森脇浩司監督の方針で春季キャンプから積極的に起用された末に、「2番・遊撃手」としてスタメンでレギュラーシーズンを一軍でスタート。4月5日の西武戦では、岸孝之から一軍公式戦初本塁打を打った。シーズン序盤から中盤までは山本和作と併用されたが、夏場から正遊撃手に定着。レギュラーシーズン全体では、131試合の出場で打率.235、5本塁打、糸井嘉男に次くチーム2位の16盗塁を記録した。

2014年、一軍公式戦143試合に出場するとともに、チームのパシフィック・リーグ優勝争いに貢献。リーグ5位の29盗塁を記録した。

2015年、一軍公式戦139試合の出場で、自己最多の11本塁打・55打点を記録。一軍選手の戦線離脱が相次いだチーム状況の下で、一軍公式戦への出場試合数が2年続けてチームトップに達したが、盗塁数は16、打率は.239にとどまった。

2016年、自主トレーニング期間中の1月23日に、潰瘍性大腸炎(日本の厚生労働省が指定する難病の一種)で緊急入院。春季キャンプ期間中の2月10日に退院した後は、キャンプに合流せず、単独でリハビリに専念した[7]。公式戦開幕直後の4月上旬には、ウエスタン・リーグのデーゲームでフル出場が可能になるまでに体調が回復。同月12日には、シーズン初の出場選手登録を経て、日本ハムとのナイトゲーム(京セラドーム大阪)にスタメンで一軍復帰を果たした[8]。復帰後は、前年に続いて正遊撃手に定着するとともに、一軍公式戦118試合の出場でプロ入り後自己最高の打率.273を記録。22試合へ出場した7月には、月間通算の安打数(30安打)と打率(.380)がいずれもパ・リーグで最高だったことから、自身初のリーグ月間MVPを受賞した[9]

2017年、2年ぶりに公式戦を一軍でスタート。一時は「3番・遊撃手」に固定されたが、5月第2週終了時点でリーグ規定打席到達者の最低打率(.170)を記録するなど、打撃面で不振を極めた[10]。遊撃守備中の打球処理に支障を来すほどの体調不良も重なったため、5月中旬には一時、出場選手登録を抹消された[11]。その後再び一軍に昇格し、「3番・遊撃手」で出場した6月2日の対巨人戦(東京ドーム)では、決勝本塁打を含む4安打の活躍でヒーローインタビューを受けている。一軍公式戦には、通算で109試合へ出場。打率は.203ながら、前年1本だった本塁打は3本にまで増えた。「1番・遊撃手」に起用された9月20日の対楽天戦(Koboパーク宮城)では、シーズン2度目の猛打賞などで攻守にわたってチームの勝利に貢献したことから、試合後にヒーローインタビューを受けている[12]。しかし、この試合の1週間後(9月27日)に、潰瘍性大腸炎が再燃していることが病院の検査で判明。再び登録を抹消されると、シーズン最終盤の10月2日まで入院した[13]

2018年、一軍公式戦の開幕から戦線を離脱することなく、正遊撃手として140試合に出場。主に下位打線を担いながら、チームトップの20盗塁を記録したが、打率は.219にとどまった。しかし、守備面で高い評価を得たことなどから、オールスターゲームのパ・リーグのプラスワン投票で2位に選ばれた。1位の大田泰示(日本ハム)が故障で出場を辞退したため、大田の補充選手として、7月13日に京セラドーム大阪で催された第1戦に「9番・遊撃手」としてスタメンで初出場。2回裏の第1打席で初安打と初盗塁を決める[14]と、遊撃の守備でもジャンピングキャッチなどのファインプレーを披露した[15]。シーズン終了後には、球団との間で、翌2019年からの3年契約を締結。契約更改後の記者会見では、「病気(潰瘍性大腸炎)を抱えて(チームに)迷惑を掛けたので、複数年(契約)はありがたい」という表現で、早ければ同年中に取得予定の国内FA権を行使せずにチームへ残留する意向を示した[16]

2019年、一軍公式戦の開幕から「9番・遊撃手」としてスタメンに起用されたが、開幕5試合を終えた時点で8打数無安打3失策と不振を極めたため、4月4日に出場選手登録を抹消[17]。さらに、「野球生活では初めて」という左太腿裏の肉離れを抹消中に発症したため、1か月にわたって戦線を離脱した[18]。セ・パ交流戦終盤の6月14日から一軍に復帰。抹消中には大城滉二が正遊撃手へ定着していたが、「一軍の正三塁手が定まっていない」というチーム事情を踏まえて、復帰後は主に三塁を守っていた[19]。6月23日の対広島戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)10回表の打席では、小田裕也に続いて三塁打を記録。後続打者の後藤駿太福田周平も三塁打を打ったことから、公式戦では日本プロ野球史上2回目(1950年以降の2リーグ制では初めて)の1イニングチーム4三塁打を達成した[20]。8月には月間打率.292を記録したほか、6日の対日本ハム戦(札幌ドーム)で一軍公式戦434日ぶりの本塁打を打つ[21]など好調をキープ。同月の中旬から体調を崩した[22]影響で、9月にも一時戦線を離脱した[23]ため、一軍公式戦への出場は56試合にとどまった。この年で3年契約の1年目を終えたが、シーズン終了後に現状維持(推定年俸9,000万円)という条件で契約を更改[24]

2020年、完治が難しい潰瘍性大腸炎の影響で体調が安定しない状況が続いていることから、首脳陣と話し合った末に、この年からレギュラーシーズン中は週に2日を休養に充てる方針を決定。この方針によって78試合にしか出場せず、パシフィック・リーグの最終規定打席にも到達しなかったものの、自己最高の通算打率.289、2本塁打、23打点、15盗塁を記録した。この年で3年契約の2年目を終えたが、シーズン終了後に前年と同じ条件で契約を更改[25]

2021年横浜DeNAベイスターズとのオープン戦を控えていた3月5日に、体調不良からPCR検査を受診したところ、新型コロナウイルスへ感染していることが判明[26]。所定期間(10日間)の隔離、PCR再検査での陰性判定、ウエスタン・リーグ公式戦5試合への調整出場などを経て、レギュラーシーズン開幕直後の3月30日から一軍へ再び合流した。もっとも、安達の戦線離脱を受けて首脳陣が高卒2年目の紅林弘太郎を正遊撃手候補として一軍で育てる方針を立てたこと[27]から、再合流後は前述の方針に沿った大城・紅林などとの併用を経て、5月から主に二塁手としてスタメンに起用[28]。「2番・二塁手」としてスタメンに名を連ねた6月2日の対阪神タイガース戦(阪神甲子園球場)で、一軍公式戦通算1000試合出場を達成した[29]

選手としての特徴[編集]

オリックスへの入団10年目(2021年)に、一軍公式戦通算1000試合出場を達成。NPB史上511人目の達成[29]だが、入団5年目(2016年)の春季キャンプ前に潰瘍性大腸炎が判明してから達成までの間に出場した試合数は537試合で、全体の過半数を占めている。

守備[編集]

オリックス入団後のインタビューで「周囲の人からは『(遊撃以外のポジションを守るなど)幅を広げた方が良い』と言われるが、自分は『野球を長く続けたい』というより、『ショート(遊撃)を守りたい』という思いが強い」「『ショートを守れなくなったらもう引退しようかな』と思っている」と語るほど、「遊撃手」というポジションへのこだわりが強く[30]、堅実かつ大胆なプレーと守備力の高さに定評がある[31]

UZRは2015年に遊撃手として29.0を記録[32]。潰瘍性大腸炎を発症した2016年以降のシーズンも、14.8→11.6→9.4と高い水準で推移している[33]。2019年の公式戦では、大城が正遊撃手を務めていた関係で、三塁の守備に就く機会も多かった。2020年に正遊撃手へ復帰したものの、本人曰く「打球への反応が以前より遅れるようになった」とのこと[34]で、2021年には主に二塁手として起用されている。

打撃[編集]

右打席から左方向へと長打を打つなどの意外性が魅力だが、潰瘍性大腸炎を発症した2016年シーズンを境に、長打率が.323→.278→.277と低下。また、以前はIsoDの値が比較的高かったが、2016年頃からは早打ちの傾向が見られる。

オリックスでは安達が入団してからの一軍公式戦で1安打完封負けを4回(2014年・2019年に各1回、2020年に2回)喫しているが、安達はいずれの試合でもチーム唯一の安打を打っている(上記の4例目に該当する2020年9月11日の対ロッテ戦終了時点)[35]

人物・社会貢献活動[編集]

愛称は「あだっちゃん」、「あだっち」など[36]

2014年1月18日に、一般女性と結婚した[37]。その一方で、同年9月12日には、自身と同じ群馬県出身のチームメイト(後藤駿太および当時現役だった中山慎也小島脩平)と共に、同県から「ぐんま観光特使」を委嘱。2016年1月31日で任期を満了するまで務め上げた[38]

2021年からは、レギュラーシーズンにおける一軍公式戦での出場試合数に1万円を乗じた金額を、シーズンが終わるたびに日本炎症性腸疾患協会(特定非営利活動法人)へ寄付する。自身が2016年から潰瘍性大腸炎の影響で免疫力の低下や腹痛の頻繁な発症などに見舞われていることを踏まえて、同じ病気と闘う子どもたちのために、同協会が実施する「こどもキャンプ」への寄付を決意。寄付額の算定ベースを出場試合数へ置いたことについては、「『自分と同じ病気の子どもたちが、野球を頑張っている自分の姿を見て少しでも励みにしてもらいたい』という願いが、(プロ野球選手としての)自分のモチベーションにもつながる」と説明している[39]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2012 オリックス 50 103 88 8 14 5 0 0 19 4 2 2 6 2 7 0 0 23 0 .159 .216 .216 .432
2013 131 470 395 52 93 13 2 5 125 30 16 5 38 1 27 1 9 80 4 .235 .299 .316 .615
2014 143 601 486 73 126 13 5 8 173 50 29 10 45 4 58 0 8 79 8 .259 .345 .356 .701
2015 139 593 506 57 121 16 3 11 176 55 16 15 29 4 48 0 6 68 11 .239 .310 .348 .658
2016 118 488 403 51 110 15 1 1 130 34 6 6 35 4 42 0 4 53 4 .273 .344 .323 .667
2017 109 380 316 40 64 9 3 3 88 26 4 3 17 0 37 0 10 61 5 .203 .306 .278 .584
2018 140 514 465 44 102 12 3 3 129 41 20 5 16 5 25 1 3 64 8 .219 .261 .277 .538
2019 56 179 155 18 43 6 1 2 57 20 10 2 4 1 18 0 1 29 5 .277 .354 .368 .722
2020 78 311 266 32 77 9 2 2 96 23 15 4 16 2 26 1 1 48 9 .289 .353 .361 .713
通算:9年 964 3639 3080 375 750 98 20 35 993 283 118 52 206 23 288 3 42 505 54 .244 .315 .322 .637

年度別守備成績[編集]



二塁 三塁 遊撃 外野
















































2012 オリックス 13 21 43 0 5 1.000 5 0 2 0 0 1.000 21 23 42 3 3 .956 1 0 0 0 0 ----
2013 22 42 39 1 9 .988 - 122 160 364 11 68 .979 -
2014 1 1 0 0 0 1.000 - 143 190 434 13 80 .980 -
2015 1 0 1 0 0 1.000 - 139 203 449 16 84 .976 -
2016 - - 117 178 347 13 63 .976 -
2017 - - 105 164 316 7 63 .986 -
2018 - - 140 200 417 7 69 .989 -
2019 - 19 6 21 2 3 .931 38 43 89 3 17 .978 -
2020 - - 78 119 209 4 45 .988 -
通算 37 64 83 1 14 .993 24 6 23 2 3 .935 903 1280 2667 77 492 .981 1 0 0 0 0 ----
  • 2020年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

表彰[編集]

  • 月間MVP:1回(野手部門:2016年7月)

記録[編集]

初記録
節目の記録
その他の記録

背番号[編集]

  • 3(2012年 - )

関連情報[編集]

出演[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ オリックス - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2019年11月26日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 無心 安達了一『週刊ベースボール』2011年12月12日号、ベースボール・マガジン社、2011年、雑誌20442-12/12, 104-107頁。
  3. ^ オリックス・バファローズ 安達 了一選手【後編】 「『バスター&ラン』を成功させる極意」 | 2015年インタビュー” (日本語). 高校野球ドットコム (2015年4月28日). 2019年9月2日閲覧。
  4. ^ a b 安達 3の0の悔しさから一転1位指名に「うれしい」”. スポニチ Sponichi Annex (2011年10月28日). 2021年6月23日閲覧。
  5. ^ オリックス1位安達が骨折 開幕絶望”. 日刊スポーツ (2012年2月12日). 2021年6月23日閲覧。
  6. ^ 「忘れるな、踏んで帰ろう一塁へ」安達、帰塁も残念アウト 2012.09.11 L-Bs”. YouTube (2012年9月11日). 2021年6月23日閲覧。
  7. ^ オリックス安達が練習再開、4月下旬の復帰目指す”. 日刊スポーツ (2016年2月15日). 2021年6月23日閲覧。
  8. ^ 難病克服のオリ安達 一軍登録即先発へ”. デイリースポーツ (2016年4月12日). 2021年6月23日閲覧。
  9. ^ オリックス安達初の月間MVP サポートに「感謝」”. 日刊スポーツ (2016年8月5日). 2021年6月23日閲覧。
  10. ^ 松田がワースト10脱出、安達が最下位/パ打率”. 日刊スポーツ (2017年5月15日). 2021年6月23日閲覧。
  11. ^ オリックス安達が体調不良で登録抹消 疲労が蓄積”. 日刊スポーツ (2017年5月14日). 2021年6月23日閲覧。
  12. ^ 【オリックス】安達、今季2度目の猛打賞!守備でも金子助ける美技披露”. スポーツ報知 (2017年9月20日). 2017年9月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月23日閲覧。
  13. ^ オリックス 安達が大腸炎で入院”. スポーツニッポン (2017年9月27日). 2021年6月23日閲覧。
  14. ^ 2018年7月13日(金) 京セラドーム大阪 【オールスターゲーム】 パシフィック・リーグ vs セントラル・リーグ 第1戦投打成績”. 日本野球機構. 2021年6月23日閲覧。
  15. ^ 【オリックス】球宴初出場の吉田正、ホームランダービー22発&試合2安打「疲れました」”. スポーツ報知 (2018年7月13日). 2021年6月23日閲覧。
  16. ^ オリックス安達2600万円増「複数年ありがたい」”. 日刊スポーツ (2018年12月27日). 2021年6月23日閲覧。
  17. ^ オリックス安達二軍降格決定 8打数無安打に3失策”. 日刊スポーツ (2019年4月4日). 2021年6月23日閲覧。
  18. ^ オリックス安達「2番・DH」で約1か月ぶり実戦復帰 「交流戦までには戻りたい」”. Full-Count (2019年5月31日). 2021年6月23日閲覧。
  19. ^ 【オリックス】安達が4月以来の一軍昇格…リーグワースト43失策の守備改善なるか”. スポーツ報知 (2019年6月14日). 2021年6月23日閲覧。
  20. ^ オリックス 日曜日に今季初勝利!1イニング4三塁打は72年ぶりタイ記録!”. デイリースポーツ (2019年6月24日). 2021年6月23日閲覧。
  21. ^ オリックス安達434日ぶり1発「まさか入るとは」”. 日刊スポーツ (2019年8月6日). 2021年6月23日閲覧。
  22. ^ オリックス安達が途中交代、疲労蓄積で体調不良”. 日刊スポーツ (2019年8月17日). 2021年6月23日閲覧。
  23. ^ オリックスのロメロと安達が登録抹消”. サンケイスポーツ (2019年9月4日). 2019年10月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月30日閲覧。
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  25. ^ オリックス・安達が現状維持でサイン 10年目へ「目をトレーニング」【NPB】”. デイリースポーツ (2021年12月15日). 2021年6月23日閲覧。
  26. ^ “オリックス安達了一が新型コロナ陽性判定 球団が発表、現在はホテルで隔離療養”. Full-Count. (2021年3月5日). https://full-count.jp/2021/03/05/post1057330/ 2021年3月5日閲覧。 
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  28. ^ “正遊撃手オリックス安達を二塁先発「一番最適かなと」中嶋監督が起用説明”. 日刊スポーツ. (2021年5月5日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202105050000843.html 2021年6月10日閲覧。 
  29. ^ a b “オリックス・安達が1000試合出場 通算50試合目の「二塁」で達成”. BASEBALL KING. (2021年6月2日). https://baseballking.jp/ns/280588 2021年6月10日閲覧。 
  30. ^ 難病を乗り越えたオリ安達了一。貫く“ショート”へのこだわり。” (2019年3月11日). 2019年3月12日閲覧。
  31. ^ 元G仁志敏久氏も高く評価するオリ安達の守備 「バックハンドの使い方が…」”. Full-Count (2018年8月4日). 2018年11月29日閲覧。
  32. ^ 『数字で斬る! 2015年プロ野球 パ・リーグ編』ベースボール・マガジン社、2015年、66頁。
  33. ^ 1point02.jp” (2019年3月12日). 2019年3月12日閲覧。
  34. ^ オリックス安達、現状維持9000万円 若手奮起を” (2020年12月15日). 2021年6月10日閲覧。
  35. ^ オリックス安達だけの1安打試合は4度目 最多タイ” (2020年9月11日). 2020年9月14日閲覧。
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  37. ^ オリックス安達が結婚 新妻はちびまる子ちゃん似「運命の人」”. スポニチ Sponichi Annex (2014年2月1日). 2021年8月16日閲覧。
  38. ^ “オリックス安達ら4選手をぐんま観光特使に”. 日刊スポーツ. (2014年9月12日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140912-1365650.html 2015年11月10日閲覧。 
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  40. ^ “「インクレディブル・ファミリー」で中田翔、柳田悠岐らパ・リーグ選手が声優初挑戦”. 映画ナタリー. (2018年6月21日). https://natalie.mu/eiga/news/287580 2018年8月10日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]