エドウィン・エスコバー

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この名前は、スペイン語圏の人名慣習に従っています。第一姓(父方の)はエスコバー第二姓(母方の)はエルナンデスです。
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  • エドウィン・エスコバル
エドウィン・エスコバー
Edwin Escobar
横浜DeNAベイスターズ #62
エスコバー62.jpg
2017年10月29日、日本シリーズ第2戦
基本情報
国籍 ベネズエラの旗 ベネズエラ
出身地 バルガス州バルガス市カルアオ区ラ・サバナ
生年月日 (1992-04-22) 1992年4月22日(27歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2008年 アマチュア・フリーエージェントとしてテキサス・レンジャーズと契約
初出場 MLB / 2014年8月27日
NPB / 2017年4月2日
年俸 9,500万円(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

エドウィン・ホセ・エスコバー・エルナンデスEdwin Jose Escobar Hernandez, 1992年4月22日 - )は、NPB横浜DeNAベイスターズに所属するベネズエラ出身のプロ野球選手投手)。左投左打。

日本プロ野球における左投手の球速の最速記録(160km/h)保持者。

実父のホセ・エスコバー英語版は元メジャーリーガー内野手)。親族にもアメリカプロ球界の選手経験者が多く、ケルビム・エスコバー(元トロント・ブルージェイズ投手)やアルシデス・エスコバーカンザスシティ・ロイヤルズ内野手)、ビセンテ・カンポス(マイナーリーグ投手)は、いずれも従兄に当たる[2]ナショナル・リーグ2018年新人王を受賞したロナルド・アクーニャアトランタ・ブレーブス外野手)も、親族の1人である[3]

経歴[編集]

プロ入りとレンジャーズ傘下時代[編集]

2008年7月2日にテキサス・レンジャーズと契約。

2009年、ルーキー級アリゾナリーグ・レンジャーズでプロデビュー。13試合に登板し、2勝5敗、防御率5.00だった。

ジャイアンツ傘下時代[編集]

2010年4月1日にベン・スナイダーとのトレード[注 1]で、サンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍した[4]。移籍後はA-級セイラムカイザー・ボルケーノズ英語版で14試合に登板し、2勝4敗・防御率4.86だった。

2011年はA級オーガスタ・グリーンジャケッツ英語版で開幕を迎え、4試合に出場したが、4月24日に左手の故障で離脱。6月にルーキー級アリゾナリーグで復帰。15試合に登板し、2勝4敗・防御率5.09だった。

2012年はA級オーガスタで22試合に登板し、7勝8敗、防御率2.96だった。オフの11月20日にジャイアンツとメジャー契約を結び[5]40人枠入りした。

2013年3月15日にA+級サンノゼ・ジャイアンツ英語版へ異動し[6]、そのまま開幕を迎えた。A+級サンノゼでは16試合に登板し、3勝4敗・防御率2.89だった。7月にAA級リッチモンド・フライングスクウォーレルズへ昇格。AA級リッチモンドでは10試合に登板し、5勝4敗・防御率2.67だった。

2014年3月18日にAAA級フレズノ・グリズリーズへ異動した。開幕後はAAA級フレズノで20試合に登板し、3勝8敗・防御率5.11だった。7月にはフューチャーズゲームに選出された。

レッドソックス時代[編集]

2014年7月26日にジェイク・ピービーとのトレードで、ヒース・ヘンブリーと共にボストン・レッドソックスへ移籍[7]。同日にAAA級ポータケット・レッドソックスへ異動した。AAA級ポ-タケットで2試合に登板後、8月10日にメジャーチームへ昇格[8]。親子2代にわたる昇格を果たしたが、登板機会のないまま、翌11日にAAA級ポータケットへ降格した。8月27日に再び昇格する[9]と、同日のトロント・ブルージェイズ戦で、3点ビハインドの8回裏からメジャーリーグ(MLB)公式戦にデビュー。1イニングを無安打無失点に抑えた[10]。翌28日に、AAA級ポータケットへ再び降格[11]。9月17日に3度目の昇格を果たした[12]が、1試合の登板でシーズンを終えた。MLBの公式戦には、救援で通算2試合に登板。防御率4.50を記録した。

2015年にはMLB公式戦への登板機会がなく、2016年4月20日に球団から戦力外を宣告された[13]

ダイヤモンドバックス時代[編集]

2016年4月29日にウェイバー公示を経てアリゾナ・ダイヤモンドバックスへ移籍した[14]

インディアンス時代[編集]

2016年11月18日にウェイバー公示を経てクリーブランド・インディアンスヘ移籍した[15]2017年1月10日に自由契約となった[16]

日本ハム時代[編集]

2017年1月11日に、北海道日本ハムファイターズへの入団契約に合意したことが発表された[17]。背番号は42

レギュラーシーズンでは、4月2日に埼玉西武ライオンズとの開幕カード第3戦(札幌ドーム)で、先発投手としてNPBの一軍公式戦にデビュー。しかし、4回1/3を投げて5失点で敗戦投手になると、およそ1ヶ月間の二軍調整を余儀なくされた。5月中旬から、救援要員として一軍に復帰。5月14日の対千葉ロッテマリーンズ戦(東京ドーム)では、通算3試合目の公式戦登板で一軍初勝利を挙げた。先発投手のルイス・メンドーサが5回表2死に秋村謙宏球審からの危険球宣告を受けて退場したことに伴う緊急登板ながら、打者2人から3球で1死を取って降板した後に、チームが勝ち越したことによる初勝利であった[18]。結局、パシフィック・リーグの公式戦には14試合に登板。先発登板は前述の1試合のみで、1勝2敗、防御率5.64という成績を残した。

その一方で、チームには先発要員のメンドーサに加えて、右の救援要員クリス・マーティンや主力打者のブランドン・レアード内野手が前年から残留。球団が一軍の長打力不足を解消すべくヤディル・ドレイク外野手を6月29日に獲得したことから、一軍で投手・野手合わせて4人までしか同じ公式戦へ出場できないNPBの外国人枠との兼ね合いで、7月3日にドレイクと入れ替わる格好で出場選手登録を抹消された[19]

DeNA時代[編集]

2017年7月6日に、横浜DeNAベイスターズへ移籍することが発表された。黒羽根利規捕手との交換トレードによる[20]移籍で、背番号は62。NPBの球団と契約した外国人選手が、契約1年目のシーズン中に、交換トレードでNPBの他球団へ移籍するのは史上初の事例である。

NPBでは異例に当たる新外国人選手の交換トレードがシーズン中に成立した背景には、捕手に故障者が相次いでいる日本ハム側の事情に、「好調でありながら一軍公式戦への出場機会に恵まれないエスコバー[19]・黒羽根[注 2]に活躍の場を与える」という双方の目的が重なったことが挙げられる。DeNAでは当初金銭との交換による黒羽根の移籍を求めたとされている[21]が、実際には一軍の左腕救援陣の層が薄いことから、結局はロングリリーフもこなせるエスコバーとの交換トレードに落ち着いた。

移籍後は、7月8日の対中日戦(ナゴヤドーム)8回裏にセントラル・リーグ公式戦へ初登板[22]。7月12日の対広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)では、先発の濱口遥大が左肩の違和感を訴えて3回表で降板したことを背景に、4回表から急遽登板すると3イニングを無失点に抑えた。その後も救援で4試合に登板したが、先発への再転向を視野に7月下旬から二軍で調整すると、8月6日の対広島戦(横浜スタジアム)から先発投手として一軍へ復帰。しかし、この試合で移籍後初黒星を喫する[23]と、以降の公式戦ではセットアッパー格の救援投手として登板を重ねていた。8月19日の対広島戦(横浜)では、6回表に鈴木誠也へ投じた6球目のストレートで、NPBの一軍公式戦に登板した左投手では最速タイ記録(当時)の158km/hを計測している[注 3][要出典]8月23日の対広島戦(横浜)では、同点で迎えた延長10回表からの登板で1イニングを無失点に抑えた後に、その裏のチームのサヨナラ勝ちによって移籍後初勝利。NPBの同一シーズンにセ・パ両リーグの公式戦で勝利を記録した投手は、2004年の田中充[注 4]以来13年振りであった[24]。結局、レギュラーシーズンの一軍公式戦では、日本ハム時代より多い27試合の登板でチームの2年連続クライマックスシリーズ(CS)進出に貢献した。

2017年のポストシーズンでは、アレックス・ラミレス監督による小刻みな継投策の下で、ワンポイント・リリーフからロング・リリーフまで幅広く起用。CS全体で8試合中5試合、福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズで6試合中4試合に登板した。11月4日の日本シリーズ第6戦(福岡ヤフオク!ドーム)では、同点で迎えた延長10回裏から登板したが、11回裏に2連続与四球で1死1・2塁のピンチを招いて降板。代わった三上朋也が2死1・2塁から川島慶三にサヨナラ安打を浴びたため、チームは19年振りのシリーズ制覇を逃したばかりか、エスコバーは敗戦投手としてシーズンを終えた。なお、11月17日には、翌2018年も1年契約でチームに残留することが発表された[25]

2018年には、公式戦の開幕から一軍のセットアッパーに定着。外国人枠との兼ね合いで一軍と二軍を往復しながらも、一軍公式戦53試合の登板で、4勝3敗13ホールド、防御率3.57を記録した。シーズン終了後の11月17日には、翌2019年も1年契約でチームに残留することが発表された[26]

家族[編集]

実父のホセは、13年にわたるマイナーリーグ生活を経て、1991年クリーブランド・インディアンス遊撃手としてMLB公式戦にデビュー。メジャーリーガーとしての生活はこの年だけだった[27]が、インディアンス傘下のマイナーチームにアレックス・ラミレスが所属していた。当時新人だったラミレスによれば、「ホセは素晴らしい遊撃手だった」という[2]

エスコバー自身は、日本ハム時代の2017年3月にオープン戦でDeNAと対戦した際に、DeNAの一軍監督を務めるラミレスと初めて対面。自己紹介を兼ねて、前述したホセとの間柄を明かした。同年7月にDeNAへ移籍した際には、「とにかく一生懸命(野球に)取り組みながら、野球を楽しめ」という表現で、ラミレスから激励を受けている[2]

ちなみに、エスコバー家からはホセを皮切りに、2018年の時点で16人以上のメジャーリーガーを輩出。エドウィンや現役のメジャーリーガーが全員ベネズエラに帰国する毎年12月には、4チームによるソフトボール大会を一家総出で開いているという[3]

プレースタイル[編集]

フォーシームについては、2019年6月9日の対西武戦(横浜)で、NPBの一軍公式戦に登板した左投手では最速タイ記録の160km/hを計測している[28]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2014 BOS 2 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 8 2.0 1 0 0 0 1 2 0 0 1 1 4.50 0.50
2016 ARI 25 2 0 0 0 1 2 0 4 .333 116 23.2 33 4 12 3 4 17 0 0 21 19 7.23 1.90
2017 日本ハム 14 1 0 0 0 1 2 0 0 .333 117 22.1 31 2 13 0 3 19 0 0 22 14 5.64 1.97
DeNA 27 1 0 0 0 1 3 2 7 .250 147 34.0 33 4 11 0 1 33 1 0 15 13 3.44 1.29
'17計 41 2 0 0 0 2 5 2 7 .286 264 56.1 64 6 24 0 4 52 1 0 37 27 4.31 1.56
2018 53 0 0 0 0 4 3 0 13 .571 223 53.0 47 4 22 3 2 54 0 0 24 21 3.57 1.25
MLB:2年 27 2 0 0 0 1 2 0 4 .333 124 25.2 34 4 12 3 5 19 0 0 22 20 7.01 1.79
NPB:2年 94 2 0 0 0 6 8 2 20 .429 487 109.1 111 10 46 3 6 106 1 0 61 48 3.95 1.44
  • 2018年度シーズン終了時

記録[編集]

MLB
NPB
投手記録
打撃記録

背番号[編集]

  • 71 (2014年)
  • 43 (2016年)
  • 42 (2017年 - 同年途中)
  • 62 (2017年途中 - )

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ スナイダーは前年のルール・ファイブ・ドラフトでレンジャーズへ移籍したが、25人枠を外れたため、規約で元の所属であるジャイアンツへ返還された。その際にジャイアンツは2万5000ドルをレンジャーズに払わなければいけないが、支払いを拒否し、ウェーバー公示を経てエスコバーとのトレードを提案した。
  2. ^ トレード成立時点のDeNAには、一軍の公式戦に出場できない育成選手を含めて、7人の捕手が在籍。一軍の捕手陣が2016年から戸柱恭孝高城俊人嶺井博希で事実上固定されていることに加えて、3人とタイプの異なる俊足の西森将司が二軍の正捕手格として控えていたことから、かつて一軍の正捕手であった黒羽根でも一軍復帰の可能性は低かった。
  3. ^ エスコバーより16日前(2017年8月3日)に、埼玉西武ライオンズ菊池雄星が、対東北楽天ゴールデンイーグルス戦の5回表にゼラス・ウィーラーへの6球目でいち早く記録。翌2018年9月15日に、中日のジョエリー・ロドリゲスが、対広島戦の7回裏に田中広輔への5球目で159km/hを計測した。このため、同年シーズン終了時点では、エスコバーの記録が歴代2位タイ記録に当たる。
  4. ^ 千葉ロッテマリーンズの左投手としてパ・リーグ公式戦で1勝を挙げてから、シーズン途中のヤクルトスワローズ移籍を経て、ヤクルトの投手としてセ・リーグ公式戦で1勝を記録。

出典[編集]

  1. ^ DeNA - 契約更改 - プロ野球. サンスポ. 2019年1月7日閲覧。
  2. ^ a b c DeNAラミレス監督と新加入エスコバー意外な縁”. 日刊スポーツ (2017年7月14日). 2017年7月14日閲覧。
  3. ^ a b プロ契約は16人超…ベネズエラの名門エスコバー家の“長”が語る野球愛”. FullCount (2018年7月29日). 2018年12月22日閲覧。
  4. ^ “Giants trade LHP Ben Snyder to Texas for LHP Edwin Escobar” (英語) (プレスリリース), MLB.com (San Francisco Giants), (2010年4月1日), http://sanfrancisco.giants.mlb.com/news/press_releases/press_release.jsp?ymd=20100401&content_id=9048312&vkey=pr_sf&fext=.jsp&c_id=sf 2014年12月28日閲覧。 
  5. ^ Chris Haft (2012年11月21日). “Giants put Heston, four others on 40-man roster”. MLB.com. 2014年12月28日閲覧。
  6. ^ Chris Haft (2013年3月16日). “Top prospects sent down as Giants cut 21 players” (英語). MLB.com. 2014年12月28日閲覧。
  7. ^ “Red Sox Trade RHP Jake Peavy and Cash to San Francisco Giants” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Boston Red Sox), (2014年7月27日), http://m.redsox.mlb.com/news/article/86402776/red-sox-trade-rhp-jake-peavy-and-cash-to-san-francisco-giants 2014年12月28日閲覧。 
  8. ^ “Red Sox recall Escobar, option Hembree” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Boston Red Sox), (2014年8月11日), http://m.redsox.mlb.com/news/article/88929670/red-sox-recall-escobar-option-hembree 2014年12月28日閲覧。 
  9. ^ “Red Sox recall left-handed pitcher Edwin Escobar from Triple-A Pawtucket” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Boston Red Sox), (2014年8月28日), http://m.redsox.mlb.com/news/article/91757512/red-sox-recall-left-handed-pitcher-edwin-escobar-from-triple-a-pawtucket 2014年12月28日閲覧。 
  10. ^ Scores for Aug 27, 2014” (英語). ESPN MLB (2014年8月27日). 2014年12月28日閲覧。
  11. ^ “Red Sox recall right-handed pitcher Anthony Ranaudo from Triple-A Pawtucket” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Boston Red Sox), (2014年8月30日), http://m.redsox.mlb.com/news/article/92069012/red-sox-recall-right-handed-pitcher-anthony-ranaudo-from-triple-a-pawtucket 2014年12月28日閲覧。 
  12. ^ “Red Sox recall six players from Triple-A Pawtucket” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Boston Red Sox), (2014年9月17日), http://m.redsox.mlb.com/news/article/95122008/red-sox-recall-six-players-from-triple-a-pawtucket 2014年12月28日閲覧。 
  13. ^ Red Sox make series of roster moves to help bullpen. WEEI.com. Retrieved on April 20, 2016.
  14. ^ “D-backs claim Edwin Escobar from Boston; designate Matt Buschmann for assignment” (英語) (プレスリリース), MLB.com (Arizona Diamondbacks), (2016年4月29日), http://m.mlb.com/news/article/175275322/d-backs-claim-edwin-escobar-from-boston-designate-matt-buschmann-for-assignment 2016年5月24日閲覧。 
  15. ^ Jason Beck (2016年11月18日). “Tribe adds Mejia to 40-man, claims 2 off waivers” (英語). MLB.com. 2016年11月21日閲覧。
  16. ^ MLB公式プロフィール参照。2017年1月12日閲覧。
  17. ^ エドウィン・エスコバー投手契約のお知らせ”. 北海道日本ハムファイターズ (2017年1月11日). 2017年1月12日閲覧。
  18. ^ 日本ハム・エスコバー3球来日1勝「面白いところ」”. 日刊スポーツ (2017年5月14日). 2017年7月14日閲覧。
  19. ^ a b 日本ハム・栗山監督、トレードのエスコバーに「何もしてあげられなかったけど、良かったと思う」”. サンケイスポーツ (2017年7月14日). 2017年7月6日閲覧。
  20. ^ 黒羽根利規選手と北海道日本ハム エドウィン・エスコバー選手のトレードについて”. 横浜DeNAベイスターズ (2017年7月6日). 2017年7月6日閲覧。
  21. ^ “DeNA新助っ人エスコバーは投げる前から“お荷物”扱い?”. 日刊ゲンダイ. (2017年7月7日). https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/208968/ 2017年7月9日閲覧。 
  22. ^ DeNAエスコバー「よかった」新天地デビュー”. 日刊スポーツ (2017年7月14日). 2017年7月8日閲覧。
  23. ^ “日本ハムから新加入のDeNAエスコバー 初黒星も先発ローテ残った”. スポーツニッポン. (2017年8月7日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/08/07/kiji/20170806s00001173386000c.html 2017年8月8日閲覧。 
  24. ^ “DeNA 10年ぶり!連夜のサヨナラ 劇打の梶谷「自分も便乗できた」”. スポーツニッポン (スポーツニッポン). (2017年8月24日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/08/24/kiji/20170823s00001173279000c.html 2017年8月24日閲覧。 
  25. ^ 2018年シーズン 契約選手について”. 横浜DeNAベイスターズ. 2017年11月18日閲覧。
  26. ^ “DeNA エスコバーと来季も契約「優勝目指して頑張る」 今季53試合登板”. スポーツニッポン. (2018年11月17日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/11/17/kiji/20181117s00001173194000c.html 2018年11月18日閲覧。 
  27. ^ 「2014メジャーデビュー全234選手リスト」『月刊スラッガー』2015年3・4月合併号 日本スポーツ企画出版社 74頁
  28. ^ “DeNA・エスコバーが160キロ! プロ野球で左投手最速”. スポーツニッポン. (2019年6月9日). https://www.sanspo.com/baseball/news/20190609/den19060917150006-n1.html 2019年6月9日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]