植田海

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植田 海
阪神タイガース #62
Tigers uedakai 20160812.jpg
2016年8月12日、阪神鳴尾浜球場にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 滋賀県甲賀市
生年月日 (1996-04-19) 1996年4月19日(22歳)
身長
体重
175 cm
70 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 内野手
プロ入り 2014年 ドラフト5位
初出場 2016年10月1日
年俸 550万円(2018年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

植田 海(うえだ かい、1996年4月19日 - )は、阪神タイガースに所属する滋賀県甲賀市出身のプロ野球選手内野手外野手)。右投両打。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

2人兄弟の長男として出生[2]。小学校2年生の時に、甲南第二スポーツ少年団で野球を始めた。当時は遊撃手投手を任されていた[2]が、ボーイズリーグの「湖南ビッグボーイズ」に所属していた中学生時代[3]からは、遊撃手に専念している[2]

中学卒業後に山梨県日本航空高校に進学したが、1年時の2月で自主退学。地元に近い近江高校へ転校[4]したが、転校に関する日本高校野球連盟の規定との兼ね合いで、転校後1年間は公式戦への出場を見合わせた。しかし、3年時には、レギュラー遊撃手として夏の選手権大会に出場。チームは3回戦で敗退したが、自身は大会通算で打率.571[4][5]

2014年のNPBドラフト会議で、阪神タイガースから5巡目で指名[3]。契約金3,000万円、年俸500万円(金額は推定)という条件で入団した[6][7]。背番号は62[8]

プロ入り後[編集]

2015年には、高知県安芸市の二軍春季キャンプで、持ち前の俊足と堅実な守備力を発揮。3月7日には、新入団選手のお披露目を兼ねた暫定措置ながら、埼玉西武ライオンズとのオープン戦(甲子園球場)で初めて一軍のベンチに入った(降雨ノーゲームのため試合には不出場)[9]。この試合以降は、シーズンを通じて二軍生活に終始。5月3日広島東洋カープとのウエスタン・リーグ公式戦(由宇)で先頭打者として戸田隆矢からプロ初本塁打を放った[10]が、その直後から腰痛に悩まされた。ウエスタン・リーグ公式戦には、通算で51試合に出場。打率.200、1本塁打、5打点[11]、6盗塁を記録。シーズン終了後に、一軍の秋季キャンプへ抜擢された[2]

2016年には、二軍監督に就任した掛布雅之の勧めで、スイッチヒッターへ転向すべく春季キャンプから左打ちを練習[2]。登録も、従来の「右投右打」から「右投両打」に変更した。ウエスタン・リーグ公式戦には、主に遊撃手として76試合へ出場。打率こそ.168にとどまったが、12回の盗塁企図をすべて成功させるほどの走力を買われて、9月30日にプロ入り後初めて出場選手登録[12]。チームのレギュラーシーズン最終戦であった翌10月1日の対読売ジャイアンツ戦(甲子園球場)の6回裏2死に、中前安打で出塁した俊介代走として一軍公式戦にデビュー。次打者・岩貞祐太への初球に二塁への盗塁に失敗して交代したため、一軍公式戦では1つの盗塁死を記録しただけでシーズンを終えた[13]。シーズン終了後に開催された第1回WBSC U-23ワールドカップでは、日本代表[14]の「2番・遊撃手」として、チームの優勝に貢献[15]。全9試合にスタメンで起用され、大会通算打率.300(30打数9安打)[16]。さらに、9試合通算で6つの盗塁を成功させたことから、大会の盗塁王に選ばれた[17]

2017年には、プロ入り後初めて、沖縄県宜野座村での一軍春季キャンプに参加。参加メンバー中最年少(20歳)であったが[18]、キャンプ終了後に二軍へ回った[19]。ウエスタン・リーグの公式戦には、開幕から通算で96試合に出場。打率.206ながら、リーグ2位の25盗塁を記録した。8月30日の対東京ヤクルトスワローズ戦(甲子園)8回裏に、代走でこの年初めて一軍公式戦へ出場。三塁まで進んだ後に、1死満塁から大山悠輔の中飛で本塁へ生還したことによって、一軍公式戦での初得点を記録した[20]9月2日の対中日ドラゴンズ戦(甲子園)では、「2番・遊撃手」として、一軍公式戦で初めてスタメンに起用[21]。1回裏の一軍初打席で高校の先輩・小熊凌祐から左打席で一軍初犠打を、7回裏の第4打席で福敬登から右打席で一軍初安打(遊撃への内野安打)を記録した[22]。レギュラーシーズン全体では、一軍公式戦13試合の出場で、打率.278、1盗塁をマーク。さらに、チームのレギュラーシーズン2位で臨んだ横浜DeNAベイスターズとのクライマックスシリーズ ファーストステージ(甲子園)でも一軍への帯同を続けた。チームは10月17日の第3戦でステージ敗退が決まったものの、植田はこの試合の5回裏に代打でポストシーズン初打席を迎えると、ジョー・ウィーランドから二塁打を放った[23]

2018年には、前年に続いて一軍の春季キャンプに参加した後に、プロ入り後初めて開幕一軍入りを果たした[24]。開幕当初は代走や遊撃の守備要員であったものの[25]4月29日の対広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)で「2番・遊撃手」としてシーズン初のスタメン出場[26]。正二塁手の上本博紀が故障で戦線を離脱した5月中旬[27]以降は、それまで主に遊撃を守っていた糸原健斗が二塁へ回ったことなどを背景に、「1番・遊撃手」としてのスタメン起用が続いた[28]5月30日の対福岡ソフトバンクホークス戦(甲子園)では、1回裏に二盗を成功。阪神の高卒4年目以内の選手としては、1993年新庄剛志(当時は高卒4年目)以来25年振りに、一軍公式戦でシーズン10盗塁を記録した[29]。6月下旬以降は、2016年の正遊撃手だった北條史也が打撃の好調を背景にレギュラーの座を奪回したことや、自身の打撃が低迷したことからスタメン起用の機会が減少。8月26日の対巨人戦(東京ドーム)からは、3試合で外野の守備に就いた[30] [31]9月5日の対広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)では、9回表1死2・3塁の打席で一塁ゴロを放ったところ、三塁走者の俊介が本塁へ生還。一軍公式戦初打席から215席目にして初打点を挙げた。ちなみに、初打点を記録するまでに要した打席数は215[32]で、柳沢裕一が保持していたNPB記録(167打席)を上回った。一軍公式戦全体では、104試合の出場で、打率.192ながらチーム2位の19盗塁をマーク。秋季キャンプでは、「守備のオプションを増やす」という矢野燿大新監督の構想[33]を背景に、本職の二塁・遊撃に加えて外野守備の練習にも本格的に取り組んでいる[34]

選手としての特徴[編集]

50メートル5.8秒の俊足と、巧みなグラブ捌きが持ち味[3]。阪神への入団時には、当時ゼネラルマネジャーだった中村勝広から、守備におけるスローイングや動きの柔らかさを評価されていた[35]。入団後もその評価は変わらないが、内野のレギュラー候補がひしめく一軍での出場機会を増やすために、4年目(2018年)のシーズン途中からは外野の守備にも挑戦している[30]

打撃では、俊足を活かしたセーフティーバントの技術に定評がある[36]。その一方で、阪神への入団後に一軍公式戦で215打席連続無打点のNPB記録を達成してしまうほど、得点圏打率が低い[37]

盗塁の目安である30メートル走のベストタイムは、手動計測で3秒9。高校時代には、対外試合で50回以上の盗塁を試みながら、1回しか失敗しなかったという[38]。3年夏の甲子園大会では、1大会3盗塁を記録した[39]。その一方で、盗塁の際に走路が蛇行する癖があったため、阪神への入団後には「二塁への到達タイムにロスが生じる」「塁へ近付くにつれてスライディングの勢いが落ちる」などの傾向が見られた。プロ入り4年目の2018年に参加した一軍春季キャンプでは、一軍監督の金本からこのような傾向を指摘。最短距離で二塁へ到達できるようにスタートの位置やスライディングを矯正したことによって、一軍公式戦での盗塁企図数や盗塁成功率を、2017年から大幅に増やしている[40]

人物[編集]

「海(かい)」という名前は、「誰にでも覚えてもらいやすく、海外でも通用しそうで、小学生から漢字で書けるような名前にしたい」という両親の希望による[2][41]。阪神への入団直後には、『海 その愛』(加山雄三)など、「海」にちなんだ楽曲を主催試合での登場曲に使うことも検討していた[41]

阪神への入団を機に、独身寮の「虎風荘」で生活。故郷・甲賀市の名産品が信楽焼であることから、入寮の際には、阪神の帽子や(ホーム用ユニフォーム風の)縦縞柄の布をまとったタヌキの置物を持ち込んだことで報道陣に注目された[42]

プロ野球滋賀県人会会員である。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2016 阪神 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 ---- ---- ---- ----
2017 13 22 18 5 5 0 0 0 5 0 1 1 3 0 1 0 0 6 0 .278 .316 .278 .594
2018 104 243 198 29 38 1 0 0 39 1 19 2 18 0 25 0 2 55 5 .192 .289 .197 .486
NPB:3年 118 265 216 34 43 1 0 0 44 1 20 4 21 0 26 0 2 61 5 .199 .291 .204 .495
  • 2018年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



二塁 遊撃
























2017 阪神 4 2 7 0 0 1.000 7 10 12 1 6 .957
通算 4 2 7 0 0 1.000 7 10 12 1 6 .957
  • 2017年度シーズン終了時

WBSC U23での打撃成績[編集]

















































2016 日本 9 42 30 7 9 0 0 0 9 3 6 1 6 0 6 0 0 5 0 .300 .417 .300

記録[編集]

初記録

背番号[編集]

  • 62 (2015年 - )
    • 6 (2016 WBSC U-23W杯)

登場曲[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 阪神 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2018年5月31日閲覧。
  2. ^ a b c d e f “金本監督アニキの一声 植田一軍キャンプ抜てき”. 日刊スポーツ. (2015年11月9日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1563757.html 2016年11月9日閲覧。 
  3. ^ a b c “プロ野球:ドラフト会議 「1番行きたかった球団」 近江高・植田選手、阪神5位指名 /滋賀”. 毎日新聞. (2014年10月24日). http://mainichi.jp/area/shiga/news/20141024ddlk25050404000c.html 2014年11月22日閲覧。 
  4. ^ a b “近江7年ぶり初戦突破!プロ注目の植田3安打2打点2盗塁と大暴れ”. スポーツ報知. (2014年8月17日). http://www.hochi.co.jp/baseball/hs/20140816-OHT1T50243.html 2014年11月22日閲覧。 
  5. ^ “2014年ドラフト会議特集”. 週刊ベースボール. http://sp.baseball.findfriends.jp/?pid=draft_player&id=20141308 2014年11月22日閲覧。 
  6. ^ “ドラ5・植田仮契約「実感わいてきた」”. デイリースポーツ. (2014年11月14日). http://www.daily.co.jp/newsflash/tigers/2014/11/14/0007500335.shtml 2014年11月24日閲覧。 
  7. ^ “阪神、ドラフト5位の植田と年俸500万円で仮契約”. サンケイスポーツ. (2014年11月13日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20141113/tig14111318000015-n1.html 2014年11月24日閲覧。 
  8. ^ 阪神タイガース公式サイト - 2015年新人選手入団発表会を実施
  9. ^ “虎D5・植田、あこがれ鳥谷さんと会話「雰囲気だけは味わえた」”. サンケイスポーツ. (2015年3月8日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20150308/tig15030805000003-n1.html 2016年1月28日閲覧。 
  10. ^ “ドラフト5位植田“プロ1号”は豪快先頭弾”. デイリースポーツ. (2015年5月3日). http://www.daily.co.jp/tigers/2015/05/03/0007983773.shtml 2016年1月28日閲覧。 
  11. ^ “阪神植田は松井稼頭央級の走攻守、上の選手目指して”. 日刊スポーツ. (2015年11月10日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1564116.html 2016年1月28日閲覧。 
  12. ^ “阪神植田1軍へ ベール脱ぐ掛布2軍監督の秘蔵っ子”. 日刊スポーツ. (2016年9月29日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1717171.html 2016年9月29日閲覧。 
  13. ^ “阪神植田が代走でプロ初出場 初球スチール失敗”. 日刊スポーツ. (2016年10月1日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1718259.html 2016年10月2日閲覧。 
  14. ^ “「第1回 WBSC U-23ベースボールワールドカップ」に出場する侍ジャパンU-23代表選手が決定”. 野球日本代表オフィシャルサイト. (2016年10月12日). http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20161012_2.html 2016年10月12日閲覧。 
  15. ^ No. 1 Japan crowned World Champions, defeat No. 15 Australia in Final of WBSC U-23 Baseball World Cup WBSC | World Baseball Softball Confederation (英語) (2016年11月6日) 2016年11月7日閲覧
  16. ^ “野球U-23日本代表が世界一 阪神・歳内三者三振締め”. デイリースポーツ. (2016年11月7日). http://www.daily.co.jp/baseball/2016/11/07/0009645550.shtml 2016年11月7日閲覧。 
  17. ^ “【U-23W杯】侍ジャパン真砂、大会最多タイ4本塁打で大会MVPに 武田もベストナイン”. Full-Count. (2016年11月7日). http://full-count.jp/2016/11/07/post50260/ 2016年11月7日閲覧。 
  18. ^ 阪神タイガース (2017年1月23日). “春季一軍キャンプメンバーについて”. http://hanshintigers.jp/news/topics/info_4791.html 2017年2月19日閲覧。 
  19. ^ サンケイスポーツ (2017年3月3日). “阪神・植田、二軍に合流 掛布二軍監督「ゲームにどう対応できるか」”. http://www.sanspo.com/baseball/news/20170303/tig17030305000013-n1.html 2017年3月4日閲覧。 
  20. ^ “昇格即!阪神・植田、千金同点ホーム 金本監督「そのために上げてます」”. サンケイスポーツ. (2017年8月31日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20170831/tig17083105030003-n1.html 2017年9月2日閲覧。 
  21. ^ a b “阪神 植田が「2番・遊撃」でプロ初スタメン、能見で5連勝狙う”. デイリースポーツ. (2017年9月2日). https://www.daily.co.jp/tigers/2017/09/02/0010518267.shtml 2017年9月2日閲覧。 
  22. ^ a b “阪神 プロ初スタメン植田が初安打 俊足生かしセーフ! newspaper=デイリースポーツ”. (2017年9月2日). https://www.daily.co.jp/tigers/2017/09/02/0010518814.shtml 2017年9月2日閲覧。 
  23. ^ “阪神植田、痛烈なライナー放ちCS初打席初安打”. 日刊スポーツ. (2017年10月18日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710180000269.html 2017年10月22日閲覧。 
  24. ^ “【阪神】植田&島田の快速コンビが初の開幕一軍”. スポーツ報知. (2018年3月29日). http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180329-OHT1T50049.html 2018年3月30日閲覧。 
  25. ^ “阪神・植田、「足」で開幕一軍入り濃厚”. サンケイスポーツ. (2018年3月28日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20180328/tig18032804010004-n1.html 2018年3月30日閲覧。 
  26. ^ “阪神植田5月逆襲の使者「調子落ちるまで」先発2番”. 日刊スポーツ. (2018年5月3日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201805030000368.html 2018年5月8日閲覧。 
  27. ^ “阪神・上本は左膝の靱帯損傷、全治不明 5日中日戦で負傷”. サンケイスポーツ. (2018年5月8日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20180508/tig18050822360017-n1.html 2018年11月13日閲覧。 
  28. ^ “阪神植田しばらく1番固定 俊足で重圧かける”. 日刊スポーツ. (2018年5月8日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201805220000324.html 2018年11月13日閲覧。 
  29. ^ “新庄以来の足!阪神・植田、高卒4年目で10盗塁到達”. サンケイスポーツ. (2018年5月31日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20180531/tig18053105030007-n1.html 2018年11月13日閲覧。 
  30. ^ a b “阪神植田プロ初外野守備「出られる機会も増えると」”. 日刊スポーツ. (2018年8月26日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808260000379.html 2018年11月13日閲覧。 
  31. ^ 2018年度 阪神タイガース個人守備成績(セントラル・リーグ)
  32. ^ “【阪神】植田、打点なし世界記録?ストップ”. スポーツ報知. (2018年9月5日). https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180905-OHT1T50219.html 2018年11月13日閲覧。 
  33. ^ “阪神オプション拡大 あるぞ外野植田に遊撃大山”. 日刊スポーツ. (2018年10月30日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201810300000276.html 2018年11月13日閲覧。 
  34. ^ “阪神植田が外野特守30分「個別での指導は初めて」”. 日刊スポーツ. (2018年11月5日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201811050000248.html 2018年11月13日閲覧。 
  35. ^ “阪神ドラフト5位植田は久慈2世 守備は新人王”. 日刊スポーツ. (2014年10月24日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20150115-1421800.html 2016年1月28日閲覧。 
  36. ^ 阪神・植田、V呼ぶセーフティーバント!金本監督「見事でしたね」 SANSPO.COM 2018年5月25日
  37. ^ 【野球】阪神・植田 課題はここ一番での打撃デイリースポーツ 2018年7月19日
  38. ^ “阪神5位近江・植田「盗塁王になる」”. 日刊スポーツ. (2015年1月3日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20150103-1416798.html 2016年1月28日閲覧。 
  39. ^ “阪神5位近江・植田「盗塁王になる」”. 日刊スポーツ. (2014年10月24日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2014/news/p-bb-tp0-20141024-1386461.html 2014年11月22日閲覧。 
  40. ^ “植田、盗塁大幅増 その秘密は蛇行矯正”. デイリースポーツ. (2018年5月22日). https://www.daily.co.jp/tigers/2018/05/22/0011279443.shtml 2018年5月22日閲覧。 
  41. ^ a b “金本監督の一声 植田一軍キャンプ抜てき”. 日刊スポーツ. (2015年1月23日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1563757.html 2016年1月28日閲覧。 
  42. ^ “阪神ドラフト5位植田は“虎タヌキ”で縁起良く”. 日刊スポーツ. (2015年1月7日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20150107-1418406.html 2016年1月28日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]