西川愛也

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西川愛也
埼玉西武ライオンズ #51
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市
生年月日 (1999-06-10) 1999年6月10日(20歳)
身長
体重
180 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2017年 ドラフト2位
年俸 700万円(2020年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

西川 愛也(にしかわ まなや、1999年6月10日 - )は、大阪府堺市出身のプロ野球選手外野手)。右投左打。埼玉西武ライオンズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学2年から軟式野球チーム長曽根ストロングスで野球を始める。6年生の時に第31回高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)でチーム4度目(当時)となる全国制覇を経験し優勝投手に輝いた。中学では浜寺ボーイズに所属した。中学の2年先輩に高校、プロでもチームメイトとなる愛斗がいる[2]

花咲徳栄高等学校では1年秋からベンチ入り。甲子園には3回出場し(2年春2年夏3年夏[3]、3年夏は甲子園の決勝戦で3安打4打点を記録し、花咲徳栄初・埼玉県勢史上初の優勝に貢献した[4]。高校通算31本塁打。同級生のチームメイトにはドラフト4位で中日ドラゴンズに入団した清水達也がいる。

2017年9月22日にプロ志望届を提出し[5]、10月26日に行われたドラフト会議埼玉西武ライオンズから2位指名を受け、11月15日に仮契約を結んだ[6]。背番号は51。12月21日に加須市スポーツ功労賞の表彰を受けた[7]

西武時代[編集]

2018年は大胸筋を負傷した影響もあり、リハビリで過ごした。二軍では79試合に出場し、打率.226、9打点、9盗塁だった。秋季キャンプでは監督の辻発彦から守備の指導を受けた[8]

2020年から選手登録を外野手に変更した[9]

プレースタイル[編集]

50メートル6.2秒の俊足[10]と広角に打ち分ける打撃が特徴[11]

高校2年春に大胸筋断裂の怪我を負った影響で、送球に課題がある[12]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 51 (2018年 - )

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]