この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

山本由伸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

山本 由伸
オリックス・バファローズ #18
Bs Yoshinobu Yamamoto 2019092202.jpg
2019年9月22日 京セラドーム大阪にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岡山県備前市
生年月日 (1998-08-17) 1998年8月17日(21歳)
身長
体重
178 cm
80 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 ドラフト4位
初出場 2017年8月20日
年俸 9,000万円(2020年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
プレミア12 2019年
獲得メダル
男子 野球
日本の旗 日本
WBSCプレミア12
2019

山本 由伸(やまもと よしのぶ、1998年8月17日 - )は、オリックス・バファローズに所属する 岡山県備前市出身[2]プロ野球選手投手)。右投右打。

経歴

プロ入り前

備前市立伊部小学校の1年時から伊部パワフルズで野球を始めると、備前中学校の3年時には、東岡山ボーイズで二塁手投手として全国大会に出場した[3][4]

野球に集中できる環境を求め[5]、先輩の紹介で宮崎県都城高等学校へ進学し[6]、1年生から本格的に投手として練習を始める[5]。1年夏の選手権宮崎大会に「9番・三塁手」として出場[7]。1年秋から本格的に投手へ転向する[6]と、2年春にストレートで147km/h、同年夏の宮崎県新人野球大会で151km/hを計測した[7]。さらに、同大会決勝の鵬翔戦ではノーヒットノーランを達成[8]。2年秋の宮崎大会では、宮崎海洋戦で、5回参考ながら完全試合を記録した[9]。しかし、3年夏の選手権宮崎大会では3回戦で宮崎商に敗れた[10]

2016年のNPBドラフト会議で、オリックス・バファローズから4巡目で指名[11]。契約金4,000万円、年俸500万円(金額は推定)という条件で入団した。入団当初の背番号は43。都城高校からのNPB入りは、1994年のドラフト会議での指名を経て横浜ベイスターズと契約した福盛和男以来22年振りだった[5]

オリックス時代

2017年、春季キャンプから二軍に帯同していたが、5月9日にウエスタン・リーグの対広島東洋カープ戦(舞洲サブ球場)に、先発投手として公式戦に初登板。8月中旬までは、同リーグの公式戦8試合の登板で、2勝0敗、防御率0.27という好成績を残した。この間には、通算投球イニング33回2/3で与四球を2個にとどめている。8月20日の対千葉ロッテマリーンズ戦(京セラドーム大阪)で、先発として一軍公式戦へデビュー。勝敗は付かなかったものの、速球で自己最速(当時)の152km/hを記録するなど、5回を投げて1失点6奪三振と好投した[12]。同カードでは、8月31日の再戦(ZOZOマリンスタジアム)でも、5回2失点と好投。一軍公式戦初勝利を挙げた。高校から直接オリックスと契約した新人投手が、一軍公式戦で勝利投手になった事例は、平井正史が現役時代の1994年に記録して以来23年振りだった[13]。一軍公式戦全体では5試合に先発登板。1勝1敗、防御率5.32を記録した。

2018年、春季キャンプから一軍に帯同しながら、フォームの変更に取り組んだ[14]オープン戦の終盤までは一軍の先発ローテーション入りを争ったが、公式戦の開幕を二軍で迎えた。ウエスタン・リーグの公式戦では開幕から4月中旬まで、6試合の登板で2勝0敗、防御率0.38という好成績をマーク。4月23日に一軍へ再び合流[15]すると、同期入団の黒木優太と並んでセットアッパーへ起用された。4月28日に対福岡ソフトバンクホークス戦で公式戦初ホールド[16]を挙げると、5月1日の対埼玉西武ライオンズ戦(京セラドーム大阪)では、球団史上2位タイ記録の若さ(19歳8ヶ月)で一軍公式戦初セーブを達成[17]。その後も登板を重ねながら、パシフィック・リーグ(パ・リーグ)歴代3位(10代では史上初)の15登板試合連続ホールドポイント[18][19]を記録した。オールスターゲームでは、パ・リーグの監督推薦選手[20]として、オリックスの本拠地・京セラドーム大阪で催された第1戦(7月13日)の3回表に2番手投手として登板した[21]。選出発表時点の年齢は19歳10ヶ月で、オリックスで10代の選手がオールスターゲームへ出場した事例は、前身の阪急ブレーブス時代の1956年米田哲也が18歳4ヶ月(高卒1年目)で監督推薦選手として出場して以来62年振りであった[22]。前半戦からの蓄積疲労などの影響で、後半戦へ入った直後に一時調子を落とした[23]ものの、20日の誕生日を10日後に控えた8月10日の対ロッテ戦(京セラドーム)で、シーズン26個目のホールドを記録。この試合までに救援で4勝を挙げていたことから、10代では史上初のシーズン30ホールドポイントを達成した[24]。シーズン終盤に左内腹斜筋の損傷や左脇腹痛で戦線を2度離脱したものの、一軍公式戦にはオール救援で54試合に登板。4勝2敗1セーブ32ホールド、防御率2.89、リーグ2位の36ホールドポイントを記録した。入団2年目ながら選考資格を有していたパ・リーグ新人王の選出までには至らなかったが、新人王選考の記者投票では、田中和基東北楽天ゴールデンイーグルス)の112票に次ぐ70票を獲得[25]。シーズン終了後の契約交渉では、先発へ再び転向する意向を示すとともに、推定年俸4,000万円で契約を更改した。昇給率は400%で、オリックスでは1995年の平井・鈴木平以来の大幅昇給とされる[26]

2019年、先発の柱だった金子千尋西勇輝が他球団へ移籍したことを背景に、春季キャンプから先発投手としての調整を本格的に再開[27]。その一方で、日本代表のトップチームに初めて招集されると、オープン戦期間中の3月10日にメキシコ代表との強化試合で救援投手として実戦デビューを果たした[28]。NPBでは、4月3日の対ソフトバンク戦(いずれも京セラドーム)でレギュラーシーズン初登板。一軍公式戦では2年振りの先発登板ながら、8回表1死までソフトバンク打線を無安打に抑えるなど、9回を1被安打2与四球無失点と好投した(試合は延長12回の末にスコアレスドロー)[29]。前半戦は好投しながら打線の援護に恵まれない試合が続いた[30]が、6月28日の対西武戦(メットライフドーム)では、一軍公式戦での初完封勝利を記録した。しかし、前年9月に続いて左脇腹痛を発症したため、8月上旬から1ヶ月余りにわたって戦線を離脱[31]。離脱の直前までパ・リーグトップの防御率を記録していたが、一時は規定投球回への到達が危ぶまれていた。9月8日の対日本ハム戦(札幌ドーム)から一軍に復帰すると、4試合の先発登板を経て、チームのレギュラーシーズン最終戦だった9月29日の対ソフトバンク戦(京セラドーム)で6回を投げ切ったことによってリーグの最終規定投球回(143イニング)へ到達。到達時点での防御率がリーグトップの1.95であったことから、最優秀防御率のタイトルを初めて手中に収めた[32]。同年の一軍公式戦で規定投球回を満たした投手のうち、1点台の防御率でシーズンを終えたのは、セントラル・リーグを含めても山本だけで、オリックスの投手としては2014年の金子(1.98)以来であった。シーズン終了後の11月に開催された第2回WBSCプレミア12で、日本代表へ本格デビュー。当初楽天の救援陣から選出されていた松井裕樹森原康平が故障で出場を辞退したことから、この年の公式戦で一度も経験していないセットアッパー[33]として起用された末に、日本の大会初優勝に貢献した。その一方で、大会期間中の11月13日に、オリックスでの背番号を18へ変更することが球団から発表[34]。大会終了後の同月30日に臨んだ契約更改で、オリックスの高卒4年目の選手としては史上最高額の年俸(前年から5,000万円増の推定9,000万円)を勝ち取った[35]

2020年、レギュラーシーズンでは、6月21日に楽天との開幕カード第3戦(京セラドーム大阪)に先発で初登板。8回を3被安打10奪三振無四球無失点という好投で、チームにシーズン初勝利をもたらすとともに、自身にも白星が付いた[36]。7月5日の対西武戦(メットライフドーム)では、6回裏に1イニング3与死球(NPB一軍公式戦最多タイ記録)、1試合を通じて4与死球(球団史上最多タイ記録)と乱調だったにもかかわらず、7回を2失点に抑えた末にシーズン2勝目を挙げている[37]

選手としての特徴

2019年の投球データ[39]
球種 配分
%
平均球速
km/h
フォーシーム 29 150.9
カットボール 21 146
スプリット 19 142
カーブ 14 121
シュート[40] 13 149
スライダー 4 138

2019 WBSCプレミア12での救援登板で最速158km/hを計測したストレート[41]を軸に、スライダースプリットカーブチェンジアップシュート[40]カットボールなど多彩な変化球を投げ分ける[3][7]

投球動作の際に、下半身主導で上体、腕と力を伝える一般的なフォームでは無く、上半身が突っ込み、リリースで左足を突っ張る独特のフォームの持ち主で、プロ野球選手としては珍しくトレーニングで競技用のやりを投げている[42]。投球時の下半身の使い方[11]や、フィールディングに対する評価も高い[43]

オリックスでの1年目(2017年)には、先発登板時に相手打者に粘られることが多かった。投球数を減らす目的で、シーズン終了後にカットボールを強化した[44]ところ、最速150km/hを上回るようになった[45][46]。先発に復帰した2019年の春季キャンプでは、投球の幅を広げるために、カットボールと逆方向の変化球としてシュートの投げ方を習得。習得に際しては、ランディ・ジョンソンが現役時代に投げていたツーシームの握り方を参考にしたという[40][47]

野球日本代表監督の稲葉篤紀からは、オリックスでの2年目(2018年)から「強い球を投げる」との評価を受けていて[48]、翌2019年から代表へ選ばれている。オリックスOBで元メジャーリーガー井川慶からも、4年目(2020年)のレギュラーシーズン開幕直後に、「150km/h台のストレートと、ストレートと同じ腕の振りでフォークを放れる投手はMLBにも少ない。(左投手である)自分より数倍上の能力を持っているので、そのストレートが投げられるうちにMLBへ挑戦して欲しい」という表現でエールを送っている[45]

人物

名前の「由伸」については、「誕生年(1998年)に読売ジャイアンツ(巨人)へ入団した高橋由伸にちなんで、巨人ファンの実父が名付けた」と報じられた[9]が、山本自身はその説を否定しており、実際には実母の名前から「由」、実父の名前から「伸」の字を取る格好で、祖母が命名したという[14]

特技はどこでもよく眠れること。バス移動でも座った時に少しだけ眠るということが多い。周りがうるさくても平気で眠れる。よく眠って疲れを溜めない性質なのかもしれないということを話している[49]

2歳年上の頓宮裕真とは「実家が隣同士」という間柄で、幼少期から仲が良く、伊部パワフルズとオリックスでチームメイトになっている[50]。頓宮は内野手登録で2019年にオリックスへ入団したが、入団後に本来のポジションである捕手へ戻ったことから、2020年3月10日のオープン戦(京セラドーム大阪での中日ドラゴンズ戦)ではプロ入り後初めて実戦でバッテリーを組んだ[51]

オリックス1年目のオフシーズンに参加した筒香嘉智などとの合同自主トレーニングで、身体の強さ、柔軟性、連動性などを同時に高められるトレーニング方法を教わったこと[52]をきっかけに、ブリッジの姿勢から手足を上げたり身体を回転させたりするなどの動きを伴う[53]「強化体操」に毎日3時間取り組むようになった[54]。オリックスの鎌田一生トレーナーは、山本がこの体操に取り組む姿を撮影した動画を、「由伸体操」と称して自身のinstagram公式アカウントで随時公開している。

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2017 オリックス 5 5 0 0 0 1 1 0 0 .500 109 23.2 32 3 7 0 1 20 0 0 14 14 5.32 1.65
2018 54 0 0 0 0 4 2 1 32 .667 213 53.0 40 4 16 1 2 46 2 0 19 17 2.89 1.06
2019 20 20 1 1 0 8 6 0 0 .571 553 143.0 101 8 36 0 3 127 3 1 37 31 1.95 0.96
通算:3年 79 25 1 1 0 13 9 1 32 .591 875 219.2 173 15 59 1 6 193 5 1 70 62 2.54 1.06
  • 2019年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績



投手












2017 オリックス 5 0 1 0 0 1.000
2018 54 3 6 1 1 .900
2019 20 8 23 0 4 1.000
通算 79 11 30 1 5 .976
  • 2019年度シーズン終了時

タイトル

表彰

記録

投手記録
その他の記録

背番号

  • 43(2017年 - 2019年)※2019年の野球日本代表でも着用
  • 18(2020年 - )

代表歴

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 2019年度契約更改 オリックス・バファローズ”. SANSPO.COM. 2018年12月11日閲覧。
  2. ^ 山本由伸、オリックスと入団合意 備前出身「球界代表する投手に」”. 山陽新聞 (2016年11月26日). 2017年6月12日閲覧。
  3. ^ a b 2016年プロ野球ドラフト ◇オリックス4位指名 山本 由伸”. Sponichi Annex. 2017年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月12日閲覧。
  4. ^ 逸材発掘!ドラフト候補リサーチ2016 山本由伸[都城高・投手]野手でも高評価の151キロ本格派右腕”. 週刊ベースボールONLINE (2016年2月23日). 2017年6月12日閲覧。
  5. ^ a b c 読売新聞』2016年10月21日西部朝刊宮崎県版29頁「1位指名『柳先輩は誇り』 ドラフト会議 都城のチーム喜ぶ=宮崎◆『一軍で勝てる投手に』 都城高・山本投手が抱負」(読売新聞西部本社・宮崎支局)
  6. ^ a b 【全国高校野球宮崎大会 夏に挑む】(1)都城・山本 由伸”. 宮崎日日新聞 (2016年7月1日). 2017年6月12日閲覧。
  7. ^ a b c 【ドラフト交差点】超高校級、4者4様の個性あふれる“九州BIG4”の進路選択。九州地区は今年も大豊作”. ベースボールチャンネル (2016年10月13日). 2017年6月12日閲覧。
  8. ^ 県高校新人野球最終日 都城16年ぶりV、鵬翔を3-0”. 宮崎日日新聞 (2015年9月3日). 2017年6月12日閲覧。
  9. ^ a b 由伸監督が「由伸」指名へ!Gドラフト候補に都城高・山本リストアップ”. サンケイスポーツ (2016年6月21日). 2017年6月12日閲覧。
  10. ^ 宮商、山本(都城)を攻略 守りも奮闘完封勝ち”. 宮崎日日新聞 (2016年7月20日). 2017年6月12日閲覧。
  11. ^ a b 2016年度ドラフト会議 契約交渉権獲得選手”. オリックス・バファローズ (2016年10月20日). 2017年6月12日閲覧。
  12. ^ “【オリックス】“オリの由伸”がプロ初登板初先発で勝利逃すも好投”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年8月21日). オリジナルの2017年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170823140135/http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170821-OHT1T50068.html 2017年9月1日閲覧。 
  13. ^ “オリックス19歳山本“由伸”初勝利、父巨人ファン”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年8月31日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1880814.html 2017年9月1日閲覧。 
  14. ^ a b オリックス154キロ19歳右腕が激白 1軍初勝利のフォームを捨て「進化のための変化」”. full-Count (2018年2月25日). 2018年2月25日閲覧。
  15. ^ “オリックス山本が一軍合流 24日に選手登録見込み”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年4月23日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201804230000566.html 2018年6月9日閲覧。 
  16. ^ オリックス・山本 プロ初ホールド「勝っている試合で投げるのは初めて」”. サンケイスポーツ. 2018年5月1日閲覧。
  17. ^ 【オリックス】山本、19歳8か月でプロ初セーブ”. スポーツ報知. 2018年5月1日閲覧。
  18. ^ “オリックス山本パ歴代3位&10代初の15連続HP”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年7月5日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807050000416.html 2018年8月11日閲覧。 
  19. ^ “【オリックス】山本、16試合ぶり失点で3連敗「くやしい」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年7月10日). https://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180710-OHT1T50242.html 2018年8月11日閲覧。 
  20. ^ マイナビオールスターゲーム2018 出場者(パシフィック・リーグ)”. NPB日本野球機構. 2018年7月2日閲覧。
  21. ^ “オリックス山本、2ラン被弾も筒香にオール直球勝負”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年7月13日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201807130000801.html 2018年8月11日閲覧。 
  22. ^ オリックス山本「衝撃を」球団62年ぶり10代球宴”. 日刊スポーツ. 2018年7月2日閲覧。
  23. ^ “オリックス山本今日1軍、疲労のリリーフ陣に朗報”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年8月7日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808070000365.html 2018年8月11日閲覧。 
  24. ^ “オリックス山本が史上初10代30ホールドP”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年8月10日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201808100000919.html 2018年8月11日閲覧。 
  25. ^ “2018年度 表彰選手 投票結果(最優秀新人)”. NPB.jp 日本野球機構. (2018年11月27日). http://npb.jp/award/2018/voting_rok.html 2018年11月29日閲覧。 
  26. ^ “オリックス山本由伸 400%増!年俸4000万円 球団23年ぶり”. スポーツニッポン. (2018年12月1日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/12/01/kiji/20181130s00001173676000c.html 2018年12月8日閲覧。 
  27. ^ “先発挑戦オリックス山本に指揮官期待「エース候補」”. 日刊スポーツ. (2019年2月5日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201902050001114.html 2019年2月18日閲覧。 
  28. ^ “侍山本由伸「楽しめた」152キロ2K本拠デビュー”. 日刊スポーツ. (2019年3月10日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903100001325.html 2019年4月3日閲覧。 
  29. ^ “オリックス山本ノーヒッターならずも鮮やか快投”. 日刊スポーツ. (2019年4月3日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201904030000990.html 2019年4月3日閲覧。 
  30. ^ “悲運オリックス山本由伸、登板10試合で援護11点”. 日刊スポーツ. (2019年6月11日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201906110001217.html 2019年10月24日閲覧。 
  31. ^ “オリックス・山本由伸 左脇腹違和感で10日先発回避 代役は山崎福”. Sponichi Annex. (2019年8月10日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/08/10/kiji/20190810s00001173239000c.html 2019年10月24日閲覧。 
  32. ^ “オリックス・山本 規定投球回達し最優秀防御率のタイトル!「自分の投球できた」”. スポーツニッポン. (2019年9月29日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/09/29/kiji/20190929s00001173332000c.html 2019年10月24日閲覧。 
  33. ^ “存在感増すオリックスの山本=セットアッパーで起用へ-野球侍ジャパン”. 時事通信社. (2019年9月29日). https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102301064 2019年10月24日閲覧。 
  34. ^ “背番号変更のお知らせ”. オリックス・バファローズ. (2019年11月13日). https://www.buffaloes.co.jp/news/detail/00002948.html 2019年12月3日閲覧。 
  35. ^ “オリックス山本5000万増、イチロー超え4年目額”. 日刊スポーツ. (2019年11月30日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911300000481.html 2019年12月3日閲覧。 
  36. ^ “オリックス山本が圧巻1勝 マエケン、マー君も注目”. 日刊スポーツ. (2020年6月21日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202006210000872.html 2020年7月6日閲覧。 
  37. ^ “山本由伸1イニング3与死球 プロ野球タイ記録”. 日刊スポーツ. (2020年7月5日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202007050000954.html 2020年7月6日閲覧。 
  38. ^ 1.02 - Essence of Baseball, DELTA Inc.”. 1point02.jp. 2020年3月26日閲覧。
  39. ^ 20先発・143.0回。1point02.jpによる。[38]
  40. ^ a b c “【オリックス】山本由伸、新球シュート披露「まだ何球か。今季は使うと思います」”. スポーツ報知. (2019年2月9日). https://hochi.news/articles/20190208-OHT1T50336.html 2019年5月11日閲覧。 
  41. ^ 侍山本が今大会最速158キロ、3度目登板も無失点 日刊スポーツ、2019年11月13日
  42. ^ オリ・山本由伸の飛躍の裏側にあった「やり投げ理論」と練習方法” (日本語). スポーツブル (スポブル). 2020年6月23日閲覧。
  43. ^ オリックス4位“ヨシノブ”志願 金子に弟子入り”. Sponichi Annex (2017年10月21日). 2017年6月12日閲覧。
  44. ^ 猛牛軍団のセットアッパーは19歳 山本由伸が思い描く未来とは!?”. Sportsnavi (2018年6月26日). 2018年8月8日閲覧。
  45. ^ a b 井川慶氏 大リーグで通用する投手はオリックス・由伸と即答「そういう投手初めて見ました」”. Sponichi Annex (2020年6月28日). 2020年7月6日閲覧。
  46. ^ オリックス山本、魔球カットボールで「8回の男」へ 日刊スポーツ 2018年6月20日配信
  47. ^ “オリックス山本「幅広がる」Rジョンソン流新球披露”. 日刊スポーツ. (2019年2月8日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201902080001038.html 2019年5月11日閲覧。 
  48. ^ “侍稲葉監督「気になる」オリックス154キロ腕山本”. 日刊スポーツ. (2018年6月7日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/201806070000057.html 2020年7月6日閲覧。 
  49. ^ ベースボール・マガジン社『週刊ベースボール』2018年10月1日号 p.45.
  50. ^ オリックス山本と頓宮の実家は隣 お立ち台も並ぶか”. 日刊スポーツ (2019年2月12日). 2019年2月14日閲覧。
  51. ^ 山本由伸、頓宮と「実家お隣さん」結成も首7度振る”. 日刊スポーツ (2020年3月10日). 2020年7月6日閲覧。
  52. ^ パ防御率1位・山本由伸は「万能」。快投を支える気づきと勝利への欲求。(2)”. NumberWeb (2019年7月12日). 2019年10月24日閲覧。
  53. ^ パ防御率1位・山本由伸は「万能」。快投を支える気づきと勝利への欲求。(3)”. NumberWeb (2019年7月12日). 2019年10月24日閲覧。
  54. ^ オリックス・山本 プロ初完封!自己最多11K 毎日3時間の強化体操で成果実る”. デイリースポーツ (2019年6月19日). 2019年2月14日閲覧。
  55. ^ “オリックス山本がプロ初勝利!打線も21安打の猛攻でロッテ下す”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン). (2017年8月31日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/08/31/kiji/20170831s00001173466000c.html 2017年8月31日閲覧。 
  56. ^ “オリックス・山本がプロ野球タイ記録となる1イニング3死球”. デイリースポーツ. (2020年7月5日). https://www.daily.co.jp/baseball/2020/07/05/0013484222.shtml 2020年7月5日閲覧。 

関連項目

外部リンク