山本由伸

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山本 由伸
オリックス・バファローズ #18
Bs Yoshinobu Yamamoto 2019092202.jpg
2019年9月22日
京セラドーム大阪にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岡山県備前市
生年月日 (1998-08-17) 1998年8月17日(23歳)
身長
体重
178[1] cm
80[1] kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 ドラフト4位
初出場 2017年8月20日
年俸 1億5000万円(2021年)[2]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム 日本の旗 日本
五輪 2021年
プレミア12 2019年
獲得メダル
男子 野球
日本の旗 日本
オリンピック
2020 野球
WBSCプレミア12
2019

山本 由伸(やまもと よしのぶ、1998年8月17日 - )は、岡山県備前市出身[3]プロ野球選手投手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。

2021年に令和初、日本プロ野球史上8人目の投手5冠を達成した[4]東京オリンピック野球金メダリスト。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

備前市立伊部小学校の1年時から伊部パワフルズで野球を始めると、備前中学校の3年時には、東岡山ボーイズで二塁手投手として全国大会に出場した[5][6]

野球に集中できる環境を求め[7]、先輩の紹介で宮崎県都城高等学校へ進学し[8]、1年生から本格的に投手として練習を始める[7]。1年夏の選手権宮崎大会に「9番・三塁手」として出場[9]。1年秋から本格的に投手へ転向する[8]と、2年春にストレートで147km/h、同年夏の宮崎県新人野球大会で151km/hを計測した[9]。さらに、同大会決勝の鵬翔戦ではノーヒットノーランを達成[10]。2年秋の宮崎大会では、宮崎海洋戦で、5回参考ながら完全試合を記録した[11]。しかし、3年夏の選手権宮崎大会では3回戦で宮崎商に敗れた[12]九産大九産梅野雄吾(2016年ドラフト・ヤクルト3位)、福岡大大濠浜地真澄(2016年ドラフト・阪神4位)、れいめい太田龍2019年ドラフト・巨人3位)と共に九州四天王との評価をされていた[13][14]

2016年のNPBドラフト会議で、オリックス・バファローズから4巡目で指名[15]。契約金4000万円、年俸500万円(金額は推定)という条件で入団した。入団当初の背番号は43。都城高校からのNPB入りは、1994年のドラフト会議での指名を経て横浜ベイスターズと契約した福盛和男以来22年ぶりだった[7]。担当スカウトの山口和男によれば、3年春にスカウトの間で「山本は足をケガしたから社会人に行くらしい」との情報が流れ、各球団が手を引く中、「間違いない選手ですから。信じて下さい」と球団幹部を説き伏せた結果、4位で指名できたという[16]

オリックス時代[編集]

2017年、春季キャンプから二軍に帯同していたが、5月9日にウエスタン・リーグの対広島東洋カープ戦(舞洲サブ球場)に、先発投手として公式戦に初登板。8月中旬までは、同リーグの公式戦8試合の登板で、2勝0敗、防御率0.27という好成績を残した。この間には、通算投球イニング33回2/3で与四球を2個にとどめている。8月20日の対千葉ロッテマリーンズ戦(京セラドーム大阪)で、先発として一軍公式戦へデビュー。勝敗は付かなかったものの、速球で自己最速(当時)の152km/hを記録するなど、5回を投げて1失点6奪三振と好投した[17]。同カードでは、8月31日の再戦(ZOZOマリンスタジアム)でも、5回2失点と好投。一軍公式戦初勝利を挙げた。高校から直接オリックスと契約した新人投手が、一軍公式戦で勝利投手になった事例は、平井正史が現役時代の1994年に記録して以来23年ぶりだった[18]。一軍公式戦全体では5試合に先発登板。1勝1敗、防御率5.32を記録した。

2018年、春季キャンプから一軍に帯同しながら、フォームの変更に取り組んだ[19]オープン戦の終盤までは一軍の先発ローテーション入りを争ったが、公式戦の開幕を二軍で迎えた。ウエスタン・リーグの公式戦では開幕から4月中旬まで、6試合の登板で2勝0敗、防御率0.38という好成績を記録。4月23日に一軍へ再び合流[20]すると、同期入団の黒木優太と並んでセットアッパーへ起用された。4月28日に対福岡ソフトバンクホークス戦で公式戦初ホールド[21]を挙げると、5月1日の対埼玉西武ライオンズ戦(京セラドーム大阪)では、球団史上2位タイ記録の若さ(19歳8か月)で一軍公式戦初セーブを達成[22]。その後も登板を重ねながら、パシフィック・リーグ(パ・リーグ)歴代3位(10代では史上初)の15登板試合連続ホールドポイント[23][24]を記録した。オールスターゲームでは、パ・リーグの監督推薦選手[25]として、オリックスの本拠地・京セラドーム大阪で催された第1戦(7月13日)の3回表に2番手投手として登板した[26]。選出発表時点の年齢は19歳10か月で、オリックスで10代の選手がオールスターゲームへ出場した事例は、前身の阪急ブレーブス時代の1956年米田哲也が18歳4か月(高卒1年目)で監督推薦選手として出場して以来62年ぶりであった[27]。前半戦からの蓄積疲労などの影響で、後半戦へ入った直後に一時調子を落とした[28]ものの、20日の誕生日を10日後に控えた8月10日の対ロッテ戦(京セラドーム)で、シーズン26個目のホールドを記録。この試合までに救援で4勝を挙げていたことから、10代では史上初のシーズン30ホールドポイントを達成した[29]。シーズン終盤に左内腹斜筋の損傷や左脇腹痛で戦線を2度離脱したものの、一軍公式戦にはオール救援で54試合に登板。4勝2敗1セーブ32ホールド、防御率2.89、リーグ2位の36ホールドポイントを記録した。入団2年目ながら選考資格を有していたパ・リーグ新人王の選出までには至らなかったが、新人王選考の記者投票では、田中和基東北楽天ゴールデンイーグルス)の112票に次ぐ70票を獲得[30]。シーズン終了後の契約交渉では、先発へ再び転向する意向を示すとともに、推定年俸4000万円で契約を更改した。昇給率は400%で、オリックスでは1995年の平井・鈴木平以来の大幅昇給となった[31]

2019年、先発の柱だった金子千尋西勇輝が他球団へ移籍したことを背景に、春季キャンプから先発投手としての調整を本格的に再開[32]。4月3日の対ソフトバンク戦(いずれも京セラドーム)でレギュラーシーズン初登板。一軍公式戦では2年ぶりの先発登板ながら、8回表一死までソフトバンク打線を無安打に抑えるなど、9回を1被安打2与四球無失点と好投した(試合は延長12回の末にスコアレスドロー)[33]。前半戦は好投しながら打線の援護に恵まれない試合が続いた[34]が、6月28日の対西武戦(メットライフドーム)では、一軍公式戦での初完封勝利を記録した。しかし、前年9月に続いて左脇腹痛を発症したため、8月上旬から1か月余りにわたって戦線を離脱[35]。離脱の直前までパ・リーグトップの防御率を記録していたが、一時は規定投球回への到達が危ぶまれていた。9月8日の対日本ハム戦(札幌ドーム)から一軍に復帰すると、4試合の先発登板を経て、チームのレギュラーシーズン最終戦だった9月29日の対ソフトバンク戦(京セラドーム)で6回を投げ切ったことによってリーグの最終規定投球回(143イニング)へ到達。到達時点での防御率がリーグトップの1.95であったことから、最優秀防御率のタイトルを初めて手中に収めた[36]。同年の一軍公式戦で規定投球回を満たした投手のうち、1点台の防御率でシーズンを終えたのは、セントラル・リーグを含めても山本だけで、オリックスの投手としては2014年の金子(1.98)以来であった。11月13日に、背番号を18へ変更することが球団から発表された[37]。同月30日に臨んだ契約更改で、オリックスの高卒4年目の選手としては史上最高額の年俸(前年から5000万円増の推定9000万円)を勝ち取った[38]

2020年、レギュラーシーズンでは、6月21日に楽天との開幕カード第3戦(京セラドーム大阪)に先発で初登板。8回を3被安打10奪三振無四球無失点という好投で、チームにシーズン初勝利をもたらすとともに、自身にも白星が付いた[39]。7月5日の対西武戦(メットライフドーム)では、6回裏に1イニング3与死球(NPB一軍公式戦最多タイ記録)、1試合を通じて4与死球(球団史上最多タイ記録)と乱調だったにもかかわらず、7回を2失点に抑えた末にシーズン2勝目を挙げている[40]。8月25日の対ソフトバンク戦(福岡PayPayドーム)にて1回から3回まで三振を奪い、それまで22としていた自身のイニング連続奪三振を25まで更新し、日本人投手では最長となる25イニング連続奪三振とした[41]。また、9月15日の対楽天戦(ほっともっとフィールド神戸)の3回表から10月13日の対ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)2回表まで31イニング連続無失点を記録[42]。上半身のコンディション不良でシーズン最終盤に戦線を離脱したものの、シーズン全体では一軍公式戦18試合の登板で、自己最多タイの8勝(4敗)、千賀滉大(ソフトバンク)に次いでリーグ2位の防御率2.20を記録した。さらに、リーグ最多の149奪三振で、千賀と揃ってリーグ最多奪三振のタイトルを獲得。シーズン終了後の12月16日に、推定年俸1億5000万円(チームの現役投手最高額で前年から6000万円増)という条件で契約を更改した。オリックスの高卒選手による入団5年目での年俸1億円到達は、投手としては歴代最速で、野手を含めてもイチロー以来となった[43]

2021年は、初の開幕投手(3月26日・対西武・メットライフドーム)を務め、7回自責点1と好投したものの敗戦投手となった。続く中5日で臨んだ4月1日の対ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)では、13奪三振2被安打1四球と二塁を踏ませないピッチングで2年ぶりの完封勝利を挙げた[44]。交流戦では3戦3勝、防御率1.23、奪三振33の成績でチームを11年ぶりの交流戦優勝に導きMVPを獲得[45]。特に6月11日の対広島戦では7回までパーフェクト、自己最多の15奪三振の無四球完封勝利を挙げた[46]。5月19日の対ロッテ戦敗戦時点では3勝5敗と黒星が先行するも、5月28日の対ヤクルト戦以降無敗を続け、前半戦終了時でチームメイトの宮城大弥に並ぶ12球団トップタイの9勝、防御率1.82、奪三振121と投手3冠の成績で折り返す[47]。東京オリンピックによるシーズン一時中断を経て、後半戦初登板となった8月20日の対西武戦で自身初の2桁勝利となる10勝目を挙げる[48]。チームが優勝争いを繰り広げる間も連勝記録を伸ばし続け、レギュラーシーズン最終戦となった10月25日の対楽天戦で完封勝利し、米田哲也が阪急時代の1973年に樹立した球団記録を48年ぶりに更新するシーズン15連勝を達成[49][50]。この勝利でチームの隠れマジックが1となり[51]、チームの25年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。最終的に18勝5敗、勝率.783、防御率1.39、奪三振206の成績を挙げ、史上12人目、また球団としては初の投手四冠を達成[52]。防御率1.50以下は2013年の田中将大(防御率1.27)以来の記録で、完投・完封・投球回数もリーグトップとなり、投手7部門トップは2リーグ分立後初の快挙となった[53]。前述通り6月以降は無敗でシーズンを投げ抜き、6月から4か月連続で月間MVPを受賞[54]。ロッテとのクライマックスシリーズでは第1戦に先発し、初回の1点を守り抜く無四球完封勝利を挙げた[55]東京ヤクルトスワローズとの日本シリーズでは、第1戦と第6戦に先発で登板。第6戦で9回1失点、11奪三振、自己最多1試合141球を投げ切り[56]、2018年の第6戦のバンデンハーク(ソフトバンク)以来、22人目(25度目)、オリックスの投手としては球団史上初めてとなるシリーズ2桁奪三振を記録[57]。また、第1戦でも9個の三振を奪っており、2017年の今永昇太(DeNA)以来12人目(13度目)、1975年1976年山口高志(阪急)以来となる球団2人目の同一シリーズで20奪三振を記録した[57]

11月22日に開かれた沢村栄治賞の選考委員会で、全会一致で沢村栄治賞に初選出された[58]。オリックスの投手としては、2014年の金子千尋以来7年ぶり2人目の選出となった[58]

代表経歴[編集]

2019年、日本代表のトップチームに初めて招集されると、3月10日にメキシコ代表との強化試合で救援投手として実戦デビューを果たした[59]。シーズン終了後の11月に開催された第2回WBSCプレミア12で、日本代表へ本格デビュー。当初楽天の救援陣から選出されていた松井裕樹森原康平が故障で出場を辞退したことから、同年の公式戦で一度も経験していないセットアッパー[60]として起用され、日本の大会初優勝に貢献した。

2021年6月16日、東京オリンピックの野球日本代表に選出された[61]。同大会では予選第1戦のドミニカ共和国戦に先発し6回2安打9奪三振無失点と好投すると[62]、準決勝の韓国戦でも先発し5回1/3を5安打2失点で降板した[63]。チームの金メダル獲得に貢献[64]。WBSC(世界野球ソフトボール連盟)が発表したベストナイン右投手部門に選出された[65]

選手としての特徴[編集]

2021年の投球データ[66]
球種 配分
%
平均球速
km/h
フォーシーム 36 152
スプリット 23 144.5
カーブ 19 125.1
カットボール 14 147.6
シュート[67] 4 149.8
スライダー 4 138.1

2019 WBSCプレミア12でのリリーフ登板で最速158km/hを計測したストレート[68]と、スライダースプリットカーブチェンジアップシュート[67]カットボールなど多彩な変化球を投げ分け[5][9]、中でもスプリットが高く評価されている[69]

投球フォームはスリークォーター[69]。投球動作の際に上半身を突っ込ませながらリリースで左足を突っ張る投球フォームの持ち主で、投球時の下半身の使い方[15]や、フィールディングに対する評価も高い[70]。プロ野球の右投手では珍しい上記のフォームを身に付けたきっかけは、オリックス1年目(2017年)のオフシーズンに参加した筒香嘉智などとの合同自主トレーニングで、身体の強さ、柔軟性、連動性などを同時に高められるトレーニング方法を教わったことにある[71]。これを機に、ブリッジの姿勢から手足を上げたり身体を回転させたりするなどの動きを伴う「強化体操」[72]を、毎日3時間にわたって実践[73]。筒香と共に師事するトレーナーからの勧めで、プラスチック製の槍(重さ400g)を使ったジャベリックスロー[74]や、ハンマーに似た道具(重さ約4kg)を使った円運動もトレーニングに取り入れている[75]

オリックスでの1年目には、先発登板時に相手打者に粘られることが多かった。投球数を減らす目的で、シーズン終了後にカットボールを強化した[76]ところ、最高速度が150km/hを上回るようになった[77][78]。先発に復帰した2019年の春季キャンプでは、投球の幅を広げるために、カットボールと逆の方向に変化するシュートの投げ方を習得。習得に際しては、ランディ・ジョンソンが現役時代に投げていたツーシームの握り方を参考にしたという[67][79]スプリットも高速で、最速150km/h超の球速を記録する[80]

野球日本代表監督(当時)の稲葉篤紀からは、オリックスでの2年目(2018年)から「強い球を投げる」と評価され[81]、翌2019年から代表へ選ばれている。オリックスOBで元メジャーリーガー井川慶からも、4年目(2020年)のレギュラーシーズン開幕直後に、「150km/h台のストレートと、ストレートと同じ腕の振りでフォークを投げられる投手はMLBにも少ない。(左投手である)自分より数倍上の能力を持っているので、そのストレートが投げられる内にMLBに挑戦してほしい」という表現でエールを送っている[77]

人物[編集]

名前の「由伸」については、「誕生年(1998年)に読売ジャイアンツ(巨人)へ入団した高橋由伸にちなんで、巨人ファンの実父が名付けた」と報じられた[11]が、山本自身はその説を否定しており、実際には実母の名前から「由」、実父の名前から「伸」の字を取る格好で、祖母が命名したという[19]。本人による由来の否定がなされた後も、高橋由伸が由来であるとたびたび報じられてしまっている[82]

特技はどこでもよく眠れること。バス移動でも座った時に少しだけ眠るということが多い。周りがうるさくても平気で眠れる。よく眠って疲れを溜めない性質なのかもしれないということを話している[83]

2歳年上の頓宮裕真とは「実家が隣同士」という間柄で、幼少期から仲が良く、伊部パワフルズとオリックスでチームメイトになっている[84]。頓宮は内野手登録で2019年にオリックスへ入団したが、入団後に本来のポジションである捕手へ戻ったことから、2020年3月10日のオープン戦(京セラドーム大阪での中日ドラゴンズ戦)ではプロ入り後初めて実戦でバッテリーを組んだ[85]

都城高校硬式野球部のチームメイトに戸郷翔征の実兄がいた縁で、自身より2歳年下の戸郷とも中学生時代から面識がある。戸郷には、聖心ウルスラ学院高等学校への入学前に「(将来は自分のいるNPBで)一緒に野球しようぜ」と声を掛けたほか、在学中にサインの求めへ応じたこともあるという。戸郷は卒業後に巨人へ入団すると、山本と同じく1年目から一軍公式戦で先発勝利を挙げたほか、2年目に成績を大きく伸ばしている[86]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2017 オリックス 5 5 0 0 0 1 1 0 0 .500 109 23.2 32 3 7 0 1 20 0 0 14 14 5.32 1.65
2018 54 0 0 0 0 4 2 1 32 .667 213 53.0 40 4 16 1 2 46 2 0 19 17 2.89 1.06
2019 20 20 1 1 0 8 6 0 0 .571 553 143.0 101 8 36 0 3 127 3 1 37 31 1.95 0.96
2020 18 18 1 0 1 8 4 0 0 .667 494 126.2 82 6 37 0 6 149 1 0 34 31 2.20 0.94
2021 26 26 6 4 1 18 5 0 0 .783 736 193.2 124 7 40 0 2 206 3 0 37 30 1.39 0.86
通算:5年 123 69 8 5 2 39 18 1 32 .684 2105 540.0 379 28 136 1 14 548 9 1 141 123 2.05 0.95
  • 2021年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別投手(先発)成績所属リーグ内順位[編集]





















2017 19 パ・リーグ - - - - - - -
2018 20 - - - - - - -
2019 21 2位 2位 - - 5位 4位 1位
2020 22 4位 - 7位 3位 4位 1位 2位
2021 23 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位
  • - は10位未満(防御率における規定投球回未達も - と表記)
  • 太字は規定投球回到達年度

WBSCプレミア12での投手成績[編集]










































2019 日本 5 0 0 0 0 19 5.0 5 0 0 0 0 6 0 0 1 1 1.80

オリンピックでの投手成績[編集]










































2020 日本 2 2 0 0 0 43 11.1 7 0 2 0 2 18 1 0 2 2 1.59

年度別守備成績[編集]



投手












2017 オリックス 5 0 1 0 0 1.000
2018 54 3 6 1 1 .900
2019 20 8 23 0 4 1.000
2020 18 4 20 0 1 1.000
2021 26 11 31 0 2 1.000
通算 123 26 81 1 8 .991
  • 2021年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

タイトル[編集]

表彰[編集]

NPB
国際大会

記録[編集]

初記録
その他の記録
  • 投手三冠王:1回(2021年)※史上21人目
  • 投手四冠(三冠+最高勝率):1回(2021年)※史上12人目[52]
  • 投手五冠(四冠+最多完封):1回(2021年)※史上8人目[89]
  • 投手七冠(五冠+最多投球回+最多完投):1回(2021年)※38年スタルヒン、43年藤本英雄に次ぐ史上3人目、2リーグ分裂後初
  • 1イニング3与死球:2020年7月5日、対埼玉西武ライオンズ6回戦(メットライフドーム)、6回裏に山川穂高中村剛也木村文紀に与死球 ※NPBタイ記録、史上11人目[90]
  • 25イニング連続奪三振:2020年7月26日 - 同年8月25日 ※日本人最長記録[91]
  • シーズン15連勝:2021年5月28日 - 同年10月25日 ※史上9人目、10度目 球団記録[4]
  • 日本シリーズ20奪三振(2021年):6試合シリーズとしては歴代3位
  • オールスターゲーム出場:3回(2018年、2019年、2021年)

背番号[編集]

  • 43(2017年 - 2019年) ※2019年の野球日本代表でも着用
  • 18(2020年 - )

登場曲[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b https://npb.jp/bis/players/53355134.html
  2. ^ オリックス - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2021年1月27日閲覧。
  3. ^ オリックスの“幼馴染みバッテリー”が地元・岡山県備前市の特別観光大使に就任”. BASEBALL KING (2021年3月11日). 2021年6月27日閲覧。
  4. ^ a b “【データ】山本由伸が球団新15連勝 斉藤和巳以来「投手5冠」確実に”. 日刊スポーツ. (2021年10月25日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202110250000937.html 2021年10月25日閲覧。 
  5. ^ a b 2016年プロ野球ドラフト ◇オリックス4位指名 山本 由伸”. Sponichi Annex. 2017年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月12日閲覧。
  6. ^ 逸材発掘!ドラフト候補リサーチ2016 山本由伸[都城高・投手]野手でも高評価の151キロ本格派右腕”. 週刊ベースボールONLINE (2016年2月23日). 2017年6月12日閲覧。
  7. ^ a b c 読売新聞』2016年10月21日西部朝刊宮崎県版29頁「1位指名『柳先輩は誇り』 ドラフト会議 都城のチーム喜ぶ=宮崎◆『一軍で勝てる投手に』 都城高・山本投手が抱負」(読売新聞西部本社・宮崎支局)
  8. ^ a b 【全国高校野球宮崎大会 夏に挑む】(1)都城・山本 由伸”. 宮崎日日新聞 (2016年7月1日). 2017年6月12日閲覧。
  9. ^ a b c 【ドラフト交差点】超高校級、4者4様の個性あふれる“九州BIG4”の進路選択。九州地区は今年も大豊作”. ベースボールチャンネル (2016年10月13日). 2017年6月12日閲覧。
  10. ^ 県高校新人野球最終日 都城16年ぶりV、鵬翔を3-0”. 宮崎日日新聞 (2015年9月3日). 2017年6月12日閲覧。
  11. ^ a b 由伸監督が「由伸」指名へ!Gドラフト候補に都城高・山本リストアップ”. サンケイスポーツ (2016年6月21日). 2017年6月12日閲覧。
  12. ^ 宮商、山本(都城)を攻略 守りも奮闘完封勝ち”. 宮崎日日新聞 (2016年7月20日). 2017年6月12日閲覧。
  13. ^ 【ドラフト交差点】超高校級、4者4様の個性あふれる"九州四天王"の進路選択。九州地区は今年も大豊作”. ベースボールチャンネル (2016年10月13日). 2021年4月14日閲覧。
  14. ^ 16年「九州四天王」最後の逸材 太田龍、今秋ドラフトの主役に!”. 西日本スポーツ. 西日本新聞社 (2019年10月17日). 2021年4月14日閲覧。
  15. ^ a b 2016年度ドラフト会議 契約交渉権獲得選手”. オリックス・バファローズ (2016年10月20日). 2017年6月12日閲覧。
  16. ^ “【野球】オリックスはなぜ山本由伸をドラフト4位で指名できたのか?”. デイリースポーツ. (2020年4月22日). https://www.daily.co.jp/opinion-d/2020/04/22/0013287893.shtml 2021年4月14日閲覧。 
  17. ^ “【オリックス】“オリの由伸”がプロ初登板初先発で勝利逃すも好投”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2017年8月21日). オリジナルの2017年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170823140135/http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170821-OHT1T50068.html 2017年9月1日閲覧。 
  18. ^ “オリックス19歳山本“由伸”初勝利、父巨人ファン”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年8月31日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1880814.html 2017年9月1日閲覧。 
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]