加藤貴之 (野球)

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加藤 貴之
北海道日本ハムファイターズ #14
加藤貴之 2018年8月19日.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県南房総市
生年月日 (1992-06-03) 1992年6月3日(29歳)
身長
体重
182 cm
82 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 ドラフト2位
初出場 2016年3月26日
年俸 5,400万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

加藤 貴之 (かとう たかゆき、1992年6月3日 - )は、千葉県南房総市出身[2]プロ野球選手投手)。左投左打。北海道日本ハムファイターズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校2年から白浜ブルーホークスで野球を始め、5年から投手。白浜中では軟式野球部に所属していた[3]

拓殖大学紅陵高等学校へ進学すると2年春からベンチ入りを果たす[3]。2年夏は主力投手として活躍したが、決勝戦で八千代東戦に先発するも3回途中4失点で降板し、チームも敗退した[4]。3年夏は4回戦で山下斐紹福田将儀擁する習志野戦で敗退し、甲子園出場はならなかった[5]

2011年日本製鉄かずさマジックに入社した[2](所属は日鉄住金ビジネスサービス千葉)。鈴木秀範監督の方針で入社当初は内野手(一塁)として野球を覚えていく中で打撃投手などを務め、入社2年目の夏に投手へ再転向[6]。3年目は岡本健と共に主戦投手となり、2013年都市対抗ではリリーフとして2000年以来13年ぶりのベスト4進出に貢献すると[7]日本選手権でもリリーフとして活躍し、チームの同大会初優勝に貢献した[7]。岡本が福岡ソフトバンクホークスからドラフト3位指名を受け退社した4年目からはチームのエースを務め、2014年都市対抗では2回戦の永和商事ウイング戦に先発すると7回無失点の好投を見せた[2]。続く東京ガス戦では2点リードの場面で8回からマウンドに上がるも、遠藤一星に適時打を打たれ送球が乱れている間に同点に追いつかれ、9回にサヨナラ負けを喫した[8]。9月には仁川アジア大会日本代表にも選ばれ、ドラフト上位候補にも名前が挙がったが、夏に痛めた左肘の状態や「まだ会社に貢献していない」と考え残留を決断した[9]。入社5年目、2015年3月のスポニチ大会では5回11安打6失点でノックアウトされるなど不調が続き[10]、6月の都市対抗予選ではチームは本選出場を逃し[11]、自身も補強選手に選ばれないなど苦しいシーズンとなったが、10月22日に行われたプロ野球ドラフト会議北海道日本ハムファイターズに2巡目で指名された[12]。その後行われた日本選手権では2回戦の日本新薬戦で先発し、7回まで1失点に抑えていたが8回に3点を失い、後続も打たれ敗れた[13]

11月12日に契約金7,000万円、年俸1,200万円で入団合意した[14]

日本ハム時代[編集]

2016年は中継ぎとして開幕一軍入り、3月26日の千葉ロッテマリーンズ戦でプロ初登板を果たし[15]、以降も中継ぎとして登板していたが、有原航平が故障で離脱すると緊急措置で配置転換となりスターターとしての調整も不十分な中[16]、4月9日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ初先発。1回2/3を投げ3失点でノックアウトされたものの[17]、同16日のロッテ戦では6回4安打4奪三振無失点と好投し、プロ初勝利を挙げた[18]。この勝利は2016年度のパ・リーグ新人最速の初勝利となった[19]。その後は中継ぎに戻るも[16]5月5日のソフトバンク戦で3度目の先発登板[20]と流動的な起用が続いた。6月2日の東京ヤクルトスワローズ戦では先発登板するも打球が左すねに直撃し負傷降板[21]、翌3日に登録抹消となったが、6月14日に一軍復帰[22]。復帰後はしばらく中継ぎ起用が続き[21]7月10日のロッテ戦ではプロ初ホールドを挙げたが、大谷翔平が指のまめの影響で先発登板を回避し[23]代役として7月24日のオリックス・バファローズ戦に先発すると[24]以降は先発へ完全転向し、優勝争いをするチームの先発ローテーションの一角を担った[25]。レギュラーシーズンでは様々な起用法に応え、30試合(16先発)の登板で7勝3敗1ホールド・防御率3.45を記録し[26]リーグ優勝に貢献。チームはその後も勝ち上がり日本一となったが、加藤自身はポストシーズンで思うような投球ができなかった[27]。オフに倍増となる推定年俸2,600万円で契約を更改した[28]

2017年は初の開幕ローテーション入りを果たし、春先は17イニング連続無失点を記録するなど好調であったが[29]、5月10日の埼玉西武ライオンズ戦で3勝目を挙げて以降は白星から遠ざかり、7月5日に登録抹消となった[30]。8月3日に一軍再昇格となり、同日のロッテ戦で5回無失点と好投すると[31]その後は復調し先発ローテーションを守った。この年は21試合全てに先発登板して6勝6敗・防御率3.53という成績を残し、オフに600万円増となる推定年俸3,200万円で契約を更改した[32]

2018年も開幕ローテーション入りを果たしたものの不安定な投球が続き[33][34]、5月20日の楽天戦では6回1失点と好投したが[35]翌21日に登録を抹消された。6月3日に再登録となったが[36]、4試合勝ちが無く[37]同25日に2度目の登録抹消。7月8日に再登録され同日のロッテ戦で4勝目を挙げるも[38]翌9日に3度目の登録抹消となり、8月3日の一軍再昇格以降は中継ぎとして起用された[39]。シーズン終盤には先発に復帰したものの奮わず[40][41]、この年は26試合(17先発)の登板で5勝8敗3ホールド・防御率4.53と成績を落とした。オフに100万円増となる推定年俸3,300万円で契約を更改した[42]

2019年MLBで見られるオープナーをアレンジした新戦術「ショートスターター」を開幕から務めた[43]。「先発投手が打者一巡となる3回をめどに交代する」というものであり、21試合の先発登板のうち7試合はショートスターターとして登板した[44]。この年は26試合(21先発)の登板で5勝7敗1ホールド・防御率3.52という成績であったが、新戦術への対応やショートスターターとしてのスペシャリスト性を高く評価され、2,400万円増となる推定年俸5,700万円で契約を更改した[44]

2020年は新型コロナウイルスの影響で開幕が延期され、120試合制の短縮シーズンとなった。開幕2戦目の西武戦に先発し、1失点に抑えていたが毎回走者を背負う苦しい投球であり4回でマウンドを降りると[45]その後の2先発では5回持たずにノックアウトを喫し[46][47]、以降はショートスターターや中継ぎでの登板が中心となった。7月から8月にかけて3週間ほど二軍再調整期間があったものの[48][49]この年は28試合(7先発、うちショートスターター3度[50])の登板で4勝2敗1ホールド・防御率3.26という成績を残した。前年と変わらない査定であったが、オフに300万円減となる推定年俸5,400万円で契約を更改した[50]

2021年も開幕ローテーションに入ると好投を続けたものの、なかなか援護に恵まれなかった[51][52]。5月19日の楽天戦、6回3失点(自責点2)の内容でシーズン初黒星を喫すると[53]その後も援護に恵まれない試合が多く[54][55]、8月13日のソフトバンク戦で自身6連敗となった[56]。それでも抹消されることなく先発ローテーションを守り、9月11日のソフトバンク戦で約4カ月ぶりとなる4勝目を挙げた[57]。以降は再び勝ち星に見放される登板が続いたが[58]、10月18日の楽天戦では9回3安打無四球、走者を許したのはわずかに2イニングというほぼ完璧な投球で約1カ月ぶりの5勝目をプロ初完投・初完封で飾った[59]。先発106試合目でのプロ初完投は史上最遅の記録となった[60]

選手としての特徴・人物[編集]

スリークォーターから最速144km/hのストレートと主にスライダーフォークを投げる技巧派投手[61]。入団から、先発、中継ぎと起用され、他の投手の不調や故障などに応じて、登板する場面が多い。

愛称は「カトちゃん[62]

2020年3月に一般女性と結婚した[63]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2016 日本ハム 30 16 0 0 0 7 3 0 1 .700 392 91.1 91 4 31 1 2 64 1 0 37 35 3.45 1.34
2017 21 21 0 0 0 6 6 0 0 .500 521 120.0 125 13 38 0 1 99 1 0 51 47 3.53 1.36
2018 26 17 0 0 0 5 8 0 3 .385 489 113.1 127 9 28 0 4 82 3 0 61 57 4.53 1.37
2019 26 21 0 0 0 5 7 0 1 .417 378 92.0 85 11 23 0 3 70 1 0 39 36 3.52 1.17
2020 28 7 0 0 0 4 2 0 1 .667 249 58.0 57 4 23 2 2 51 1 0 23 21 3.26 1.38
通算:5年 131 82 0 0 0 27 26 0 6 .509 2029 474.2 485 41 143 3 12 366 7 0 211 196 3.72 1.32
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



投手












2016 日本ハム 30 2 18 1 1 .952
2017 21 5 18 1 0 .958
2018 26 8 22 1 1 .968
2019 26 3 15 3 1 .857
2020 28 4 12 1 1 .941
通算 131 22 85 7 4 .939
  • 2020年度シーズン終了時

記録[編集]

投手記録
打撃記録
その他の記録
  • 初完投までの所要先発登板数:106試合 ※プロ野球記録

背番号[編集]

  • 14(2016年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “日本ハム加藤300万円ダウン「納得してハンコ」”. 日刊スポーツ. (2020年12月16日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/202012160000904.html 2020年12月16日閲覧。 
  2. ^ a b c “ドラフト会議 日ハム2位の加藤投手 「先発でも中継ぎでも」”. (2015年10月23日). オリジナルの2015年10月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151026010918/https://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201510/CK2015102302000207.html 2021年9月14日閲覧。 
  3. ^ a b “プロ注目の新日鉄住金かずさマジック・加藤 期待通り7回0封”. (2014年7月22日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/07/22/kiji/K20140722008607290.html 2021年9月14日閲覧。 
  4. ^ “八千代東 5-4 拓大紅陵”. (2009年7月26日). オリジナルの2009年8月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090823130520/https://www.asahi.com/koshien/game/2009/413/32518/ 2021年9月14日閲覧。 
  5. ^ “胸の中にしまった勝負の「1球」 拓大紅陵・加藤投手”. (2010年7月20日). オリジナルの2015年11月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151120203651/https://www.asahi.com/koshien/92/chiba/news/TKY201007190448.html 2021年9月14日閲覧。 
  6. ^ 入社後に投手再転向 プロ注目の異色左腕・加藤貴之の潜在能力”. 週刊ベースボールONLINE (2014年7月19日). 2021年10月19日閲覧。
  7. ^ a b Vol.37 加藤貴之[新日鐵住金かずさマジック・投手]”. 週刊ベースボールONLINE (2014年8月17日). 2021年10月19日閲覧。
  8. ^ “新日鉄住金かずさマジック(君津市) − 東京ガス(東京都)”. http://ama-baseball.mainichi.jp/kurojishi/85/game/game.html?id=0801 2021年9月14日閲覧。 
  9. ^ “最速144キロ左腕 プロへ“勝負の年” スポニチ大会組み合わせ決定”. (2015年2月10日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/02/10/kiji/K20150210009781630.html 2021年9月14日閲覧。 
  10. ^ “落合GM視察も…かずさマジック ドラフト候補左腕 6失点「マッチしなかった」”. (2015年3月9日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/03/09/kiji/K20150309009948750.html 2021年9月14日閲覧。 
  11. ^ 第86回都市対抗野球南関東大会 敗者復活2回戦で日本通運に惜敗!”. 日本製鉄オフィシャルサイト (2015年6月10日). 2021年10月19日閲覧。
  12. ^ 「2015年新人選手選択会議」交渉権獲得選手のお知らせ”. 北海道日本ハムファイターズオフィシャルサイト (2015年10月22日). 2021年10月19日閲覧。
  13. ^ “社会人野球:日本新薬猛攻 新日鉄住金かずさマジック降す”. (2015年11月6日). オリジナルの2015年11月6日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151106013935/https://mainichi.jp/sports/news/20151106k0000m050093000c.html 2021年9月14日閲覧。 
  14. ^ “日本ハム、ドラ2加藤と合意 契約金7000万円、年俸1200万円”. (2015年11月12日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/11/12/kiji/K20151112011495890.html 2021年9月14日閲覧。 
  15. ^ 日本ハム2位加藤が初登板 ピンチしのぐ好投”. 日刊スポーツ (2016年3月27日). 2021年10月19日閲覧。
  16. ^ a b 日本ハム 加藤貴之投手・度胸満点の新人左腕が記念星”. 週刊ベースボールONLINE (2016年4月29日). 2021年10月19日閲覧。
  17. ^ “日本ハム加藤ほろ苦初先発…2回途中3失点KO”. (2016年4月9日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1629070.html 2021年9月14日閲覧。 
  18. ^ “日本ハムのドラ2・加藤が初勝利!第2子誕生の“PERFECT HUMAN”中田が4打点”. (2016年4月16日). http://news.mynavi.jp/news/2016/04/16/105/ 2021年9月14日閲覧。 
  19. ^ “日本ハム・ドラ2加藤が6回無失点でプロ初白星 パ新人で初勝利一番乗り”. (2016年4月16日). https://full-count.jp/2016/04/16/post29837/ 2021年9月14日閲覧。 
  20. ^ 日ハムドラ2加藤、援護に恵まれずプロ初黒星 1球の失投が命取りに”. Full-Count (2016年5月5日). 2021年10月19日閲覧。
  21. ^ a b 日本ハム 加藤貴之投手・フル回転する強心臓サウスポー”. 週刊ベースボールONLINE (2016年7月1日). 2021年10月19日閲覧。
  22. ^ 阪神マテオ、楽天三好ら登録/14日プロ野球公示”. 日刊スポーツ (2016年6月14日). 2021年10月19日閲覧。
  23. ^ 大谷 24日は先発回避決定 中継ぎ待機、23日にブルペン入り”. Sponichi Annex (2016年7月23日). 2021年10月19日閲覧。
  24. ^ 日本ハム加藤5回1失点粘投、大谷の代役を全う”. 日刊スポーツ (2016年7月24日). 2021年10月19日閲覧。
  25. ^ 日ハム栗山監督、ドラ2加藤の勝負強さを絶賛 「“やんちゃ性”を評価してる」”. Full-Count (2016年9月20日). 2021年10月19日閲覧。
  26. ^ 2016年度 北海道日本ハムファイターズ 個人投手成績(パシフィック・リーグ)”. 日本野球機構. 2021年10月19日閲覧。
  27. ^ 【日本シリーズ】日本ハム・加藤2回持たず CSのリベンジ失敗”. 東スポ (2016年10月27日). 2021年10月19日閲覧。
  28. ^ 日本ハム加藤は倍増の2600万円「時計買おうと」”. 日刊スポーツ (2016年11月29日). 2021年10月19日閲覧。
  29. ^ 日本ハム 加藤貴之、新左腕エース襲名へ”. 週刊ベースボールONLINE (2017年5月18日). 2021年10月19日閲覧。
  30. ^ 日ハム・加藤、高梨が抹消 5日のプロ野球公示”. BASEBALL KING (2017年7月5日). 2021年10月19日閲覧。
  31. ^ 日本ハム、連敗4で止める 加藤が5回無失点で4勝目”. 日本経済新聞 (2017年8月3日). 2021年10月19日閲覧。
  32. ^ ハム加藤が3200万円で更改、来季目標は初完投と「規定イニングいきたい」”. Full-Count (2017年11月28日). 2021年10月19日閲覧。
  33. ^ 日本ハム加藤が5失点KO「粘りきれませんでした」”. 日刊スポーツ (2018年4月15日). 2021年10月19日閲覧。
  34. ^ 【日本ハム】5度目の完封負け 栗山監督「監督が悪いです」”. スポーツ報知 (2018年5月14日). 2021年10月19日閲覧。
  35. ^ 日本ハム 加藤が6回1失点で3勝目!清宮は代打登場も空振り三振”. Sponichi Annex (2018年5月20日). 2021年10月19日閲覧。
  36. ^ 阪神藤浪ら1軍登録、阪神ロサリオら抹消/3日公示”. 日刊スポーツ (2018年6月3日). 2021年10月19日閲覧。
  37. ^ 日本ハム加藤5回4失点降板、1カ月ぶり白星逃す”. 日刊スポーツ (2018年6月24日). 2021年10月19日閲覧。
  38. ^ 日本ハム・加藤、5月20日以来の4勝目「本当にこの1勝はうれしい」”. Sponichi Annex (2018年7月8日). 2021年10月19日閲覧。
  39. ^ 3日の公示 広島が薮田を抹消、楽天は美馬、アマダーを抹消しウィーラーら登録”. Full-Count (2018年8月3日). 2021年10月19日閲覧。
  40. ^ ハム 3強“一人負け” 加藤6失点…西武の強力打線止められず”. Sponichi Annex (2018年9月19日). 2021年10月19日閲覧。
  41. ^ 西武3連勝 高橋光8回2失点で今季2勝目 浅村31号”. Sponichi Annex (2018年10月3日). 2021年10月19日閲覧。
  42. ^ 日本ハム加藤は100万増「ストレートよくしたい」”. 日刊スポーツ (2018年12月5日). 2021年10月19日閲覧。
  43. ^ 日本ハム加藤3回0封、オープナーに似た役割担う”. 日刊スポーツ (2019年4月2日). 2020年3月24日閲覧。
  44. ^ a b 日本ハム加藤2200万円増、新戦術キーマン高評価”. 日刊スポーツ (2019年12月2日). 2020年3月24日閲覧。
  45. ^ 日本ハム加藤4回1失点「リズムを作れなかった」”. 日刊スポーツ (2020年6月20日). 2021年10月19日閲覧。
  46. ^ 日本ハム加藤5回途中4失点「チームに申し訳ない」”. 日刊スポーツ (2020年6月27日). 2021年10月19日閲覧。
  47. ^ 日本ハム加藤4回途中5失点降板「悪い流れ作った」”. 日刊スポーツ (2020年7月4日). 2021年10月19日閲覧。
  48. ^ 19日の公示 ロッテが有吉優樹を登録、日本ハムは加藤貴之を抹消”. Full-Count (2020年7月19日). 2021年10月19日閲覧。
  49. ^ ヤクルト武岡、原ら登録、塩見ら抹消/12日公示”. 日刊スポーツ (2020年8月12日). 2021年10月19日閲覧。
  50. ^ a b 日本ハム加藤300万円ダウン「納得してハンコ」”. 日刊スポーツ (2020年12月16日). 2021年10月19日閲覧。
  51. ^ 日本ハム加藤、プロ最長8回1失点好投も報われず”. 日刊スポーツ (2021年4月5日). 2021年10月19日閲覧。
  52. ^ 【日本ハム】加藤貴之が8回1失点と好投…2勝目ならずも防御率1・71と抜群の安定感を誇る”. スポーツ報知 (2021年4月11日). 2021年10月19日閲覧。
  53. ^ 【日本ハム】加藤貴之6回3失点(自責2)も今季初黒星「失投が全てです」”. スポーツ報知 (2021年5月19日). 2021年10月19日閲覧。
  54. ^ 日本ハム・加藤 6回2失点の力投も3敗目「悔しい気持ちです」”. デイリースポーツ (2021年6月2日). 2021年10月19日閲覧。
  55. ^ 日本ハム・加藤 8回1失点の力投も4勝目ならず「また頑張りたい」”. デイリースポーツ (2021年6月20日). 2021年10月19日閲覧。
  56. ^ ソ3―0日(13日) 打線1安打 加藤6敗目”. 北海道新聞 (2021年8月13日). 2021年10月19日閲覧。
  57. ^ 日本ハム17得点!加藤貴之4勝 ソフトバンク序盤に投手陣崩壊、石川9敗”. 日刊スポーツ (2021年9月11日). 2021年10月19日閲覧。
  58. ^ 日本ハム 杉浦が2点リード守れずドローも…栗山監督「信頼して出している」守護神かばう”. Sponichi Annex (2021年10月11日). 2021年10月19日閲覧。
  59. ^ 【日本ハム】加藤貴之が6年目でプロ初完封「自分にビックリしています」”. スポーツ報知 (2021年10月18日). 2021年10月19日閲覧。
  60. ^ 日本ハム加藤がプロ初完封、先発106試合目での完投は最遅”. 日刊スポーツ (2021年10月19日). 2021年10月19日閲覧。
  61. ^ “日本ハムの新セットアッパー誕生!? 加藤貴之とは?”. ベースボールクリックス. (2016年8月2日). https://bbcrix.com/articles/9335 2021年9月14日閲覧。 
  62. ^ 栗山監督絶賛「加藤サマサマ」日本ハムトップ3勝加藤貴之 85球凡打の山”. 日刊スポーツ (2021年5月12日). 2021年7月1日閲覧。
  63. ^ 加藤貴之投手入籍のお知らせ”. 日本ハムファイターズ (2020年3月18日). 2020年3月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]