石岡諒太

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石岡 諒太
中日ドラゴンズ #36
161218 Ryota Ishioka.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県神戸市
生年月日 (1992-05-25) 1992年5月25日(25歳)
身長
体重
187 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 一塁手外野手
プロ入り 2015年 ドラフト6位
年俸 750万円(2017年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

石岡 諒太(いしおか りょうた、1992年5月25日 - )は、中日ドラゴンズに所属する兵庫県神戸市出身のプロ野球選手内野手外野手)。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学校2年から広陵少年野球部で野球を始める。中学校では神戸skyドラゴンズに所属していた。

神戸国際大学附属高等学校への進学後は、2年秋から1番一塁手に定着。3年春に選抜高等学校野球大会へ出場したが、2三振を喫したばかりか、チームも初戦で敗退した。ちなみに、在学中の同期生に岡本健福岡ソフトバンクホークス)がいた。

高校卒業後にJR東日本へ入社すると、入社1年目の2011年から公式戦に出場。同年の第82回都市対抗野球大会では、チームの優勝に貢献するとともに、若獅子賞を受賞した[2]。都市対抗では、翌2012年第83回大会でも、3番打者として準優勝に貢献。2014年には、第17回アジア競技大会の日本代表に選ばれた。

2015年のドラフト会議で、中日ドラゴンズから6巡目で指名。契約金5,000万円、年俸1,000万円(金額は推定)という条件[3]で入団した。背番号は36

プロ入り後[編集]

2016年には、春季キャンプ前の新人合同自主トレーニング中に腰痛を発症。後の診断で椎間板ヘルニアが判明したため、1月28日に患部の手術を受けた[4]。その影響で一軍公式戦への出場機会はなく、ウエスタン・リーグ公式戦でも、26試合の出場で打率.289(76打数22安打)、打点2という成績にとどまった[5]。シーズン終了後には、台湾アジアウインターベースボールリーグに派遣された。

2017年には、入団後初めて、春季キャンプを一軍で迎えた[6]。キャンプ中には、本来のポジションである一塁に加えて、外野の守備も練習[7]。キャンプ終了後も一軍へ帯同すると、オープン戦本塁打を放った[8]。開幕一軍は逃したが、7月8日に一軍に昇格すると、同日の横浜DeNAベイスターズ戦でスタメンで一軍デビューを果たした。

詳細情報[編集]

記録[編集]

背番号[編集]

  • 36 (2016年 - )

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]