K/BB

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K/BB (SO/BB) (Strikeout to Walk ratio) とは、奪三振 (K:strikeout)与四球 (BB:Base on Balls)の比率で、投手の制球力を示す指標の1つ。3.5を超えると優秀と言われる。

K/BB=奪三振÷与四球

概要[編集]

奪三振与四球は守備や球場の影響を受けないため、K/BBは運に左右されにくい投手の能力、特に制球力を表しているとされる。 好投手ならば一般的にK/BBが2.00を下回る事が少なく[1]、優秀な投手は3.50を超える事が多い。 DIPSの評価において奪三振と与四球の損益分岐点はK/BB=1.50なので、これを下回るとFIP等の指標が悪化しやすい。

関連項目[編集]

上原浩治  K/BBが優秀な選手として知られる。2013年現在、日本プロ野球では生涯100イニング以上投げた投手の中で歴代最高となる通算6.88。メジャーリーグでも通算250イニング以上投げた投手の中で歴代最高の通算8.74を記録している。

脚注[編集]

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  1. ^ Strikeout and Walk Rates”. FanGraphs. 2013年7月5日閲覧。