2015年の北海道日本ハムファイターズ

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2015年の北海道日本ハムファイターズ
成績
CS第1ステージ敗退
1勝2敗(対ロッテ
パシフィック・リーグ2位
79勝62敗2分 勝率.560
本拠地
都市 北海道札幌市豊平区
球場
札幌ドーム
Sapporo dome view from seats.jpg
球団組織
オーナー 末澤壽一
経営母体 日本ハム
監督 栗山英樹
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2016 »

2015年の北海道日本ハムファイターズでは、2015年北海道日本ハムファイターズにおける動向をまとめる。

2015年の北海道日本ハムファイターズは、栗山英樹監督の4年目のシーズンである。

開幕前[編集]

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 西川遥輝
2 田中賢介
3 陽岱鋼
4 中田翔
5 ハーミッダ
6 レアード
7 近藤健介
8 谷口雄也
9 中島卓也
2015年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 日本ハム --- 日本ハム --- ソフトバンク --- ソフトバンク --- ソフトバンク --- ソフトバンク ---
2位 西武 2.5 ソフトバンク 0.5 日本ハム 5.0 日本ハム 7.5 日本ハム 9.5 日本ハム 12.0
3位 ソフトバンク 2.5 西武 2.5 西武 5.5 ロッテ 14.0 西武 20.5 ロッテ 18.5
4位 ロッテ 4.5 ロッテ 4.5 ロッテ 9.5 西武 15.0 ロッテ 20.5 西武 20.5
5位 楽天 4.5 楽天 7.0 楽天 11.0 楽天 19.0 楽天 28.5 オリックス 30.0
6位 オリックス 7.0 オリックス 12.0 オリックス 17.5 オリックス 20.0 オリックス 29.5 楽天 33.5
期間
成績
16勝9敗
勝率.640
14勝12敗1分
勝率.538
10勝10敗
勝率.500
12勝8敗
勝率.600
16勝9敗1分
勝率.640
11勝14敗
勝率.440

[注 1]

2015年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 90 49 4 .647 ---
2位 北海道日本ハムファイターズ 79 62 2 .560 12.0
3位 千葉ロッテマリーンズ 73 69 1 .514 18.5
4位 埼玉西武ライオンズ 69 69 5 .500 20.5
5位 オリックス・バファローズ 61 80 2 .433 30.0
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス 57 83 3 .407 33.5

セ・パ交流戦[編集]

日本生命セ・パ交流戦2015 最終成績
順位 球団 勝率
優勝 福岡ソフトバンクホークス 12 6 0 .667 ---
2位 北海道日本ハムファイターズ 11 6 1 .647 0.5
3位 埼玉西武ライオンズ 10 6 2 .625 1.0
4位 東北楽天ゴールデンイーグルス 10 8 0 .556 2.0
5位 千葉ロッテマリーンズ 10 8 0 .556 2.0
6位 阪神タイガース 10 8 0 .556 2.0
7位 広島東洋カープ 9 9 0 .500 3.0
8位 東京ヤクルトスワローズ 8 9 1 .471 3.5
9位 オリックス・バファローズ 8 10 0 .444 4.0
10位 中日ドラゴンズ 7 10 1 .412 4.5
11位 読売ジャイアンツ 7 11 0 .389 5.0
12位 横浜DeNAベイスターズ 3 14 1 .176 8.5

[注 2]

クライマックスシリーズ[編集]

2015 SMBC日興証券・クライマックスシリーズ・パ ファーストステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月10日(土) 第1戦 千葉ロッテマリーンズ 9 - 3 北海道日本ハムファイターズ 札幌ドーム
10月11日(日) 第2戦 千葉ロッテマリーンズ 2 - 4 北海道日本ハムファイターズ
10月12日(月) 第3戦 千葉ロッテマリーンズ 2 - 1 北海道日本ハムファイターズ
勝者:千葉ロッテマリーンズ

できごと[編集]

達成記録[編集]

入団・退団[編集]

シーズン開幕前[編集]

本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。

入団[編集]

選手名 前所属 備考
投手
16 有原航平 早稲田大 ドラフト1位
42 ガラテ 台湾・義大ライノズ 新外国人
46 瀬川隼郎 室蘭シャークス ドラフト5位
51 石川直也 山形中央高 ドラフト4位
53 立田将太 大和広陵高 ドラフト6位
捕手
10 清水優心 九州国際大付属高 ドラフト2位
69 佐藤正尭 愛知啓成高 ドラフト9位
内野手
3 田中賢介 テキサス・レンジャーズ傘下 NPB復帰[6]
5 レアード ワシントン・ナショナルズ傘下 新外国人
62 高濱祐仁 横浜高 ドラフト7位
65 太田賢吾 川越工業高 ドラフト8位
外野手
7 ハーミッダ ミルウォーキー・ブルワーズ傘下 新外国人
26 淺間大基 横浜高 ドラフト3位

退団[編集]

選手名 去就
投手
根本朋久
運天ジョン・クレイトン エナジック硬式野球部に移籍
佐藤祥万 広島に移籍
多田野数人 石川ミリオンスターズに投手コーチ兼任で入団
アンソニー・カーター
捕手
尾崎匡哉 測量会社勤務
内野手
小谷野栄一 オリックスにFA移籍
大引啓次 ヤクルトにFA移籍
金子誠 野球解説者に転身
稲葉篤紀 野球解説者に転身
ミランダ メキシコ・ラグナ・カウボーイズに移籍
外野手
赤田将吾 西武二軍育成コーチに就任
村田和哉 福島ホープスにコーチ兼任で入団

シーズン開幕後[編集]

本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

入団[編集]

選手名 前所属 備考
投手
33 須永英輝 巨人 6月10日入団・トレード[7]
55 ライブリー ワシントン・ナショナルズ傘下 6月18日契約・新外国人[8]
外野手
37 矢野謙次 巨人 6月10日入団・トレード[7]

退団[編集]

選手名 備考
投手
矢貫俊之 6月10日トレード・巨人に移籍[7]
ガラテ 7月30日契約解除[9]
台湾・中信兄弟に移籍
外野手
北篤 6月10日トレード・巨人に移籍[7]

2015 WBSCプレミア12選出選手[編集]

日本代表 台湾代表
大谷翔平 陽岱鋼
増井浩俊
中島卓也
中田翔

オールスターゲーム2015[編集]

  • 選出選手及びスタッフ
ポジション 名前 選出回数
コーチ 栗山英樹
先発投手 大谷翔平 3
投手 宮西尚生
吉川光夫 3
一塁手 中田翔 5
内野手 中島卓也
  • 太字はファン投票による選出、※印は選手間投票による出場、他は監督推薦による出場。

選手・スタッフ[編集]

  • 背番号変更
  • 西川遥輝 26→8
  • 乾真大 16→32

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)当該球団間の対戦勝率(2)交流戦を除くリーグ戦勝率(3)前年度順位で順位が決定される
  2. ^ 勝率が同率で並んだ場合、(1)勝利数(2)当該チーム間の当年度交流戦の直接対決成績(3チーム以上並んだ場合は省略)(3)得点/攻撃イニング-失点/守備イニング(4)前項を自責点に置き換えたもの(5)チーム打率(6)前年度の交流戦順位で順位が決定される。

出典[編集]

  1. ^ 2015年チームスローガンは「EZOlution」 2015年1月26日 北海道日本ハムファイターズ公式サイト(2016年3月5日閲覧)
  2. ^ 末澤取締役オーナー、竹田代表取締役社長 就任会見 2015年3月16日 北海道日本ハムファイターズ公式サイト(2016年4月21日閲覧)
  3. ^ 木佐貫投手が現役引退を表明 2015年9月29日 北海道日本ハムファイターズ公式サイト(2016年3月5日閲覧)
  4. ^ 中嶋聡バッテリーコーチ兼捕手が 現役を引退 2015年10月1日 北海道日本ハムファイターズ公式サイト(2016年3月5日閲覧)
  5. ^ 実働29年のプロ野球タイ記録 46歳・中嶋、工藤に並ぶ 2015年4月15日 スポーツニッポン(2016年4月21日閲覧)
  6. ^ 田中賢 日本ハムに3年ぶり復帰 背番号「3」 2014年12月16日 スポニチアネックス(2016年3月5日閲覧)
  7. ^ a b c d 読売ジャイアンツとトレードが成立 2015年6月10日 北海道日本ハムファイターズ公式サイト(2016年3月5日閲覧)
  8. ^ ミッチ・ライブリー投手と契約 2015年6月18日 北海道日本ハムファイターズ公式サイト(2016年3月5日閲覧)
  9. ^ ガラテ投手退団のお知らせ 2015年7月30日 北海道日本ハムファイターズ公式サイト(2016年3月5日閲覧)