吉田侑樹

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本来の表記は「𠮷田侑樹」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。
𠮷田 侑樹
北海道日本ハムファイターズ #59
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府寝屋川市[1]
生年月日 (1994-02-16) 1994年2月16日(25歳)
身長
体重
187 cm
83 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2015年 ドラフト7位
初出場 2017年4月14日
年俸 920万円(2019年)[2]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

吉田 侑樹(よしだ ゆうき、1994年2月16日 - )は、大阪府寝屋川市出身[1]プロ野球選手投手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。吉田のは、正確には𠮷Tsuchiyoshi.svg、「土」の下に「口」)である。[3]

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

寝屋川市立点野小学校では1年生から仁和寺パイレーツに所属[1]寝屋川市立第八中学校では寝屋川ファイブスターズに所属していた。

東海大仰星高校進学後、3年の夏はエースとして活躍したが、大阪府大会準決勝で石川慎吾擁する東大阪大学柏原高等学校に敗れた[4]

東海大学進学後、3年の春からエースとして活躍、5勝0敗、防御率0.98で最優秀投手賞を獲得し、首都大学リーグ優勝に貢献。第63回全日本大学野球選手権大会では初戦の龍谷大戦では完封勝利を記録[5]。決勝では神奈川大学濱口遥大と投げ合い、6回無失点の好投で優勝に貢献、今大会の最優秀投手賞に選ばれた。大会後は第27回ハーレムベースボールウィーク日本代表に選ばれた。3年秋は5勝1敗、防御率2.19で初のベストナインを獲得。4年の春は2勝1敗に止まったが、チームはリーグ優勝を果たした。第64回全日本大学野球選手権大会では初戦の九産大に先発するが、初回に打ち込まれ、チームも敗退した[6]。大会後は、2015年ユニバーシアード日本代表に選ばれた。4年秋はリーグ5連覇に貢献し、関東地区大学野球選手権大会でも優勝し[7]第46回明治神宮野球大会に出場。中川皓太や1学年後輩の丸山泰資に先発を譲り、自身の登板は無かった。同期には渡辺勝がいる。

2015年10月22日に行われたプロ野球ドラフト会議北海道日本ハムファイターズから7位で指名され、契約金3000万円、年俸750万円で合意[8]、入団した。背番号は59に決まった。

プロ入り後[編集]

2016年は一軍出場がなかった。

2017年は故障者の続出により、4月14日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で一軍初登板・初先発を迎えたが、4回3失点で敗戦した。9月18日のオリックス・バファローズ戦では7回1失点でプロ初勝利を挙げた[9]。結果2017年は2勝2敗・防御率5.32、二軍ではイースタンリーグ規定投球回到達者で1位の防御率だった(2.21)[10]

人物[編集]

明るい性格で知られ、2018年シーズン終盤の記事では余りクヨクヨしないことを特技として挙げている[11]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2017 日本ハム 5 5 0 0 0 2 2 0 0 .500 110 23.2 31 4 9 0 0 9 5 0 15 14 5.32 1.69
通算:1年 5 5 0 0 0 2 2 0 0 .500 110 23.2 31 4 9 0 0 9 5 0 15 14 5.32 1.69
  • 2017年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



投手












2017 日本ハム 5 1 5 0 0 1.000
通算 5 1 5 0 0 1.000
  • 2017年度シーズン終了時

記録[編集]

背番号[編集]

  • 59 (2016年 - )

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]