宇佐見真吾

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宇佐見 真吾
北海道日本ハムファイターズ #30
Fighters Shingo Usami.jpg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県松戸市
生年月日 (1993-06-04) 1993年6月4日(29歳)
身長
体重
181 cm
94 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 捕手
プロ入り 2015年 ドラフト4位
初出場 2017年8月8日
年俸 2000万円(2022年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
獲得メダル
男子 野球
日本の旗 日本
ユニバーシアード
2015 野球

宇佐見 真吾(うさみ しんご、1993年6月4日 - )は、千葉県松戸市出身のプロ野球選手捕手)。右投左打。北海道日本ハムファイターズ所属。

妻はももいろクローバーZ高城れに

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

幸谷小学校在籍時に二ツ木ソフトボールクラブ(現:二ツ木・幸谷ツインズ)でソフトボールを始め、他にもサッカー少林寺拳法も小学生時代に経験[2]小金南中学校では軟式野球部に所属した。

柏市立柏高等学校では2年夏にベスト8。2年秋から正捕手になり、森和樹とバッテリーを組む。3年夏は5番打者として出場するも、4回戦敗退。甲子園に出場することはなかった。その他のチームメイトに船越涼太がいた。

城西国際大学に進学し、1年春からリーグ戦に出場。1年秋と2年春にベストナインを受賞。4年は主将になるが、春は代表合宿中に練習で顔面にボールが当たり、その際に顔面の3ヶ所を骨折したため選手としては欠場[3]、コーチ登録でベンチ入りした[2]。この時の負傷により左目に外傷性白内障の症状を発症させてしまった[4]

2015年夏季ユニバーシアードの野球日本代表に選出され、金メダル獲得に貢献した[5]

2015年10月22日に行われたドラフト会議読売ジャイアンツから4位指名を受け、契約金4500万円、年俸800万円で契約した[6]

巨人時代[編集]

巨人時代(2017年、ほっともっとフィールド神戸にて)

2016年は、二軍でチーム3位の41試合(捕手36試合)に出場するも、大学時代の顔面骨折の影響で左目の視力が低下したことなどがあり、イースタンリーグワーストタイ6捕逸を記録し、打撃も.198に終わる。1年目の6月に二軍首脳陣の勧めもあり、左目の外傷性白内障の手術に踏み切った[4]。11月25日から台湾で開催されたアジアウインターベースボールリーグにおいて、NPBイースタン選抜に選出された[7]

2017年は、春季キャンプで一軍スタートとなったが4月に右手有鉤骨を骨折。手術を行った後に二軍で試合に復帰し、8月8日の阪神タイガース戦(東京ドーム)で一軍に昇格すると[5]、代打として公式戦初出場。藤川球児から初打席初安打を記録[8]。8月18日の横浜DeNAベイスターズ戦(東京ドーム)では延長10回裏に砂田毅樹からプロ入り初本塁打をサヨナラ本塁打で達成した[9]。このプレーで8月度の「月間アットホームヒーロー賞」を受賞した[10]。8月25日の阪神戦(東京ドーム)では「8番・捕手」として一軍では初めてとなる先発メンバーで起用されると、青柳晃洋から2点本塁打を放った[11]。9月5日に行われた中日ドラゴンズ戦(松本市野球場)では途中出場し、2点ビハインドの9回裏2死一塁で打席に立ち、クローザーの田島慎二にあと1球と追い込まれながらゴルフのようなアッパースイングで同点本塁打を放つ。</ref>。オフの10月12日に第1回アジアプロ野球チャンピオンシップ日本代表に選出されたが[12]、怪我のために辞退[13]。また、巨人V9時代の正捕手である森昌彦が背負った背番号「27」への変更が内定したと報道され[14]、12月7日に正式に変更が発表された[15]

2018年は、29試合の出場で打率.104、3打点に留まる。オフにFA入団した炭谷銀仁朗が西武時代の背番号「27」を用いることが決まり、背番号は「32」へ変更となる[16]

2019年は、小林誠司大城卓三、炭谷とライバルが多く、さらに左の代打にも捕手登録の阿部慎之助がいたため開幕一軍を逃し、3試合の出場に終わる。

日本ハム時代[編集]

2019年6月26日に藤岡貴裕鍵谷陽平とのトレードで、吉川光夫と共に北海道日本ハムファイターズに移籍。これは令和における日本プロ野球(NPB)初のトレードによる移籍であった[17]。6月28日に入団会見が行われ、背番号を「30」とすることが発表された[18]。また同日に出場選手登録がなされ、会見後に行われた対福岡ソフトバンクホークス9回戦(札幌ドーム)に途中出場を果たしたが、ユニフォーム等の作成が間に合わず、實松一成捕手兼二軍育成コーチのユニフォーム及びキャッチャー防具を着用した[19]。7月2日の対埼玉西武ライオンズ戦(札幌ドーム)ではプロ初の猛打賞を達成すると共に、移籍後初のタイムリーも放つ活躍[20]。巨人と合わせて自己最多の48試合に出場し、打率.200、9打点を記録した。

2020年は、自身初の開幕マスクを掴み取り、正捕手候補だった清水優心が再調整で二軍落ちしたこともあって主戦捕手として起用が続く[21]。最終的に自己最多の80試合に出場した。7月23日の対ソフトバンク戦(福岡PayPayドーム)で笠谷俊介から3年ぶりで移籍後初となる本塁打を打つも[22]、打率.178と低調であり、完全に正捕手奪取とまではならなかった[23]

2021年は、32試合の出場にとどまり、本塁打は1本、打率は.116と低調な成績に終わった[24]

2022年は、沖縄・名護市で行われたキャンプで、新庄剛志新監督から直接指導を受けた。手本として、メジャー歴代1位となる通算762本塁打のバリー・ボンズが挙げられた。メジャーを経験した新庄剛志の元チームメートで、当時のプレースタイルなどをもとに、身ぶり手ぶりを交えたアドバイスを受けた[25]。4月18日に行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦(東京ドーム)で先発・田中将大から先制2ラン本塁打を放ち、これが決勝点となった[26]。その後も新庄剛志監督直伝の「ボンズ打法」で打てる捕手として目立ち、7月2日に行われたオリックス・バファローズ戦(札幌ドーム)では山本由伸から巨人時代のキャリア最多タイに並ぶ4号のソロ本塁打を放った[27]。7月18日時点ではチーム最多の60試合に出場し、正捕手争いで存在感を増した[28]。9月26日の楽天戦(札幌ドーム)でシーズンキャリアハイとなる5号先制ソロ本塁打を放ち、キャリアハイの8勝目がかかった日本ハム先発の加藤貴之を援護する本塁打となった[29]

2022年11月6日、 『ももいろクローバーZ』の高城れにとの結婚を発表した[30]

選手としての特徴・人物[編集]

柔らかいリストから力強いスイングで鋭い打球を飛ばす能力に加え[31][32]、バットコントロールも優れる捕手[31]。守備では二塁送球で2秒を切る強肩が魅力[32]

2017年シーズン時点では「打撃は強力だが一軍レベルの捕手守備力が無いので、自分ならレギュラーに起用しない」という趣旨の評価を里崎智也は語っていた[33]。持ち前のバットコントロールを生かした本塁打を打つ力を、日刊スポーツTwitterからは『アイドルマスター シンデレラガールズ』の登場人物である安部菜々の通称「ウサミン」に引っかけ、「ウサミンパワー」と称されている[34][35]

愛称は名前をもじった「チャーミー」や「チャミ」[36]など。

ももいろクローバーZや、その妹分であるTEAM SHACHIのファンであり、巨人軍入寮時にはDVDやコンサート用のペンライトを持ち込み、その後もたびたびライブに足を運ぶほどだった[37]。2017年のファンフェスティバルでは、選手の夢を叶える企画で「ももいろクローバーZに会ってみたい」と希望し、同グループからメッセージビデオがサプライズで送られた[38]。2018年には、ももクロのメンバーカラーで編み込んだ練習用ミットを特注[39]。同年に開催された、巨人軍とももクロによるコラボレーション企画「ももクロナイター」の始球式では、メンバー全員が代わる代わる投げた球をキャッチャーとして受け止めていた[38]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2017 巨人 21 45 40 6 14 0 0 4 26 8 0 0 0 0 3 0 2 14 0 .350 .422 .650 1.072
2018 29 58 48 2 5 2 0 0 7 3 0 0 0 0 10 1 0 20 1 .104 .259 .146 .404
2019 3 4 4 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .250 .250 .250 .500
日本ハム 45 103 96 4 19 3 0 0 22 9 0 0 1 0 6 0 0 19 4 .198 .245 .229 .474
'19計 48 107 100 4 20 3 0 0 23 9 0 0 1 0 6 0 0 19 4 .200 .245 .230 .475
2020 80 187 169 10 30 1 0 3 40 15 0 1 9 1 8 0 0 45 5 .178 .213 .237 .450
2021 32 57 43 2 5 0 0 1 8 2 0 0 5 0 8 0 1 16 2 .116 .269 .186 .455
2022 81 237 215 22 55 10 0 5 80 24 0 0 7 2 12 0 1 42 0 .256 .296 .372 .668
通算:6年 291 691 615 46 129 16 0 13 184 61 0 1 22 3 47 1 4 156 12 .210 .269 .299 .568
  • 2022年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



捕手






















2017 巨人 19 55 7 1 0 .984 1 7 7 0 .000
2018 21 90 6 0 1 1.000 1 10 7 3 .300
2019 3 9 0 1 0 .900 0 2 2 0 .000
日本ハム 40 161 33 1 2 .995 1 21 12 9 .429
'19計 43 170 33 2 2 .990 1 23 14 9 .391
2020 80 408 60 5 7 .989 14 69 49 20 .290
2021 32 152 13 0 0 1.000 4 21 15 6 .286
通算 195 875 119 8 10 .992 21 130 92 38 .292
  • 2021年度シーズン終了時

表彰[編集]

記録[編集]

初記録

背番号[編集]

  • 52(2016年 - 2017年)
  • 27(2018年)
  • 32(2019年 - 同年6月27日)
  • 30(2019年6月28日 - )

登場曲[編集]

代表歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 日本ハム - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2021年12月2日閲覧。
  2. ^ a b “小学生時代は“三刀流”/巨人宇佐見真吾アラカルト”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2017年8月19日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1874331.html 2017年9月18日閲覧。 
  3. ^ “城西国際大・宇佐見が顔面骨折で代表選考合宿を早退”. ニッカンスポーツ・コム. 日刊スポーツ新聞社. (2015年3月18日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/1448578.html 2017年8月26日閲覧。 
  4. ^ a b “スタメン起用に応えた巨人2年目・宇佐見 値千金弾のウラにルーキーイヤーの英断”. 東スポWEB. 東京スポーツ新聞社. (2017年8月26日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/50643 2017年8月26日閲覧。 
  5. ^ a b “【巨人】「打てる捕手」宇佐見がプロ初の1軍昇格 右手有鉤骨骨折からのリハビリ経て”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年8月7日). http://www.hochi.co.jp/giants/20170807-OHT1T50051.html 2017年8月26日閲覧。 
  6. ^ “巨人ドラ4城西国際大・宇佐見、ドラ6岩倉・巽らが入団合意”. Sponichi ANNEX. スポーツニッポン新聞社. (2017年11月16日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/11/16/kiji/K20151116011522020.html 2017年8月26日閲覧。 
  7. ^ 2016アジアウインターベースボールリーグ(AWB)NPBメンバー一覧”. NPB.jp (2016年11月22日). 2017年10月29日閲覧。
  8. ^ a b “【巨人】宇佐見、プロ初打席初安打! 記念球は「家に送ります」”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年8月9日). http://www.hochi.co.jp/giants/20170809-OHT1T50022.html 2017年8月26日閲覧。 
  9. ^ a b “【巨人】宇佐見が延長10回サヨナラ弾! プロ1号が勝利呼んだ”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年8月18日). http://www.hochi.co.jp/giants/20170818-OHT1T50170.html 2017年8月26日閲覧。 
  10. ^ “【巨人】宇佐見が8月度「月間アットホームヒーロー賞」印象的な18日のプロ初弾”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年9月16日). http://www.hochi.co.jp/giants/20170916-OHT1T50021.html 2017年9月18日閲覧。 
  11. ^ a b “【巨人】宇佐見、プロ初スタメンで2号同点2ラン「いい感じに飛んでくれた」”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2017年8月25日). http://www.hochi.co.jp/giants/20170825-OHT1T50190.html 2017年8月26日閲覧。 
  12. ^ 大会出場メンバー25名を発表 3監督が記者会見で意気込みを語る 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年10月12日) 2017年10月22日閲覧
  13. ^ 「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」日本代表の出場選手変更について 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2017年11月8日) 2017年11月8日閲覧
  14. ^ “http://www.hochi.co.jp/giants/20171118-OHT1T50044.html”. スポーツ報知. (2017年11月18日). http://www.hochi.co.jp/giants/20171118-OHT1T50044.html 2017年12月5日閲覧。 
  15. ^ 背番号の変更について 読売ジャイアンツ公式サイト(2017年12月7日閲覧)
  16. ^ FAで巨人移籍の炭谷、背番号は「27」 年俸1億5000万円3年契約 サンスポ (2018年11月26日)
  17. ^ 宇佐見真吾、日本ハムへトレード「新天地で結果を」”. 日刊スポーツ (2019年6月26日). 2019年6月28日閲覧。
  18. ^ 日本ハム吉川光夫56、宇佐見真吾30 背番号発表”. 日刊スポーツ (2019年6月28日). 2019年6月28日閲覧。
  19. ^ トレード加入の日ハム宇佐見、即登録でユニ間に合わず 実松の「90」で出場”. Full-Count (2019年6月28日). 2019年6月28日閲覧。
  20. ^ 【日本ハム】宇佐見がプロ初猛打賞 原監督の激励も胸にスポーツ報知 2019年7月2日掲載
  21. ^ “日本ハム・宇佐見真吾捕手 見据えるのは正捕手の座!ライバルたちには負けない/チームを支える扇の要”. 週刊ベースボールONLINE. (2020年9月3日). https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20200914-01 2021年10月24日閲覧。 
  22. ^ “【日本ハム】宇佐見真吾が3年ぶりの本塁打 日本ハム加入後初本塁打を右翼席へ「打てて良かったです」”. スポーツ報知. (2020年7月23日). https://hochi.news/articles/20200723-OHT1T50281.html?page=1 2021年10月24日閲覧。 
  23. ^ “宇佐見真吾〜狙うは絶対的正捕手の座。強打光るキャッチャー〜(北海道日本ハムファイターズ)【インサイト的選手名鑑】”. パ・リーグインサイト. (2021年3月3日). https://pacificleague.com/news/31260 2021年10月24日閲覧。 
  24. ^ 日本ハム宇佐見真吾は減額「ユウシやリョウに勝って1軍に」打棒復活誓う”. 日刊スポーツ (2021年12月2日). 2022年9月1日閲覧。
  25. ^ 日本ハム・宇佐見真吾 無心で突き進め 「昨季終盤からオフに取り組んできたこととは、全然違う取り組みだった」”. 週刊ベースボールONLINE (2022年8月1日). 2022年9月1日閲覧。
  26. ^ 【日本ハム】宇佐見真吾、決勝2ラン「いい感触」新庄ビッグボス「ずーっと最後まで残って練習して」”. スポーツ報知 (2022年4月19日). 2022年9月1日閲覧。
  27. ^ 【日本ハム】宇佐見真吾4号ソロ 山本由伸から1発「大海のために、チームのために…」と控えめ”. 日刊スポーツ (2022年7月2日). 2022年9月2日閲覧。
  28. ^ 日本ハム・宇佐見真吾 無心で突き進め 「昨季終盤からオフに取り組んできたこととは、全然違う取り組みだった」”. 週刊ベースボールONLINE (2022年8月1日). 2022年9月1日閲覧。
  29. ^ 【日本ハム】宇佐見真吾先制5号ソロ「いつかバットにも当たると思っていました」自身最多”. 日刊スポーツ (2022年9月26日). 2022年9月26日閲覧。
  30. ^ 日本ハム宇佐見真吾とももクロ高城れに、海岸で顔を寄せ合うツーショットと直筆メッセージ公開”. 日刊スポーツ (2022年11月6日). 2022年11月6日閲覧。
  31. ^ a b 宇佐見真吾[城西国際大・捕手 アピール続ける「打てる捕手」 | 野球コラム]”. 週刊ベースボールONLINE. 2021年9月28日閲覧。
  32. ^ a b 宇佐見真吾(市柏高-城西国際大) - ドラフト会議特集”. 週刊ベースボールONLINE. 2021年9月28日閲覧。
  33. ^ 【元ロッテ・里崎智也に聞く】巨人の小林誠司と宇佐見真吾、“里崎監督”ならどちらを使う? 週刊ベースボールONLINE 2017年10月13日(金) 16:01 (2022年7月19日閲覧)
  34. ^ 【巨人キャッチャー宇佐見が初スタメン 出るかウサミンパワー】(2017年8月25日)2017年9月18日閲覧。
  35. ^ 【巨人宇佐見が起死回生3号2ラン!土壇場で同点!ウサミンパワーでうーどっかん!】(2017年9月5日)2017年9月18日閲覧。
  36. ^ 栗山監督「ヒロミは岡ちゃん」ドラ1伊藤をヒロ呼び”. nikkansports.com. 2021年9月28日閲覧。
  37. ^ “ももクロ&しゃちほこと一緒♪巨人D4宇佐見のオタク公開”. SANSPO.COM. 産業経済新聞社. (2016年1月7日). https://www.sanspo.com/article/20160107-2UPSAI4VVVPARB5J3S7UBCVKNU/ 2017年9月18日閲覧。 
  38. ^ a b “ももクロ高城れにのファン公言”日ハム・宇佐見真吾選手の結婚発表に「#推しと結婚」トレンド入り - モデルプレス” (日本語). モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース. 2022年11月6日閲覧。
  39. ^ 【復刻】モノノフ宇佐見真吾のミットはももクロカラー/こんな人 - プロ野球 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2022年11月6日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]