井領雅貴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
井領 雅貴
中日ドラゴンズ #26
Doragons iryomasataka 20160812.jpg
2016年8月12日 阪神鳴尾浜球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 千葉県四街道市
生年月日 (1989-11-04) 1989年11月4日(30歳)
身長
体重
174 cm
82 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 2014年 ドラフト6位
初出場 2015年3月29日
年俸 1,100万円(2020年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

井領 雅貴(いりょう まさたか、1989年11月4日 - )は、千葉県四街道市出身のプロ野球選手外野手)。右投左打。中日ドラゴンズに所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

JX-ENEOS入社後、5年目と6年目(12年、13年)に2年連続で社会人ベストナインに選ばれた[2]。2014年9月、仁川アジア大会野球日本代表に選ばれ出場した。

2014年プロ野球ドラフト会議にて中日ドラゴンズから6位指名を受け入団。背番号は26に決まった。JX-ENEOSでは、石川駿も中日から4位指名を受け、入団している。

中日時代[編集]

2015年は9試合の出場で無安打に終わった。

2016年、9月に一軍に昇格した。9月18日の東京ヤクルトスワローズ戦で「6番 左翼手」としてスタメン出場して2回表にプロ初安打を放った[3]。また9月27日の読売ジャイアンツ戦4回表にプロ初本塁打を記録する[4]など、13試合に出場した。

2017年は前年を上回る22試合に出場した。

2018年は一軍出場はなかった。

2019年は初めて開幕を一軍で迎えたが、5月13日に登録抹消され、5月21日に風疹だったことが発表された[5]。5月29日に一軍登録された。交流戦では故障の平田良介に代わり「1番 右翼手」としてほぼスタメン出場した。6月12日にプロ入り初の猛打賞を記録した[6]。平田の復帰後は代打としてベンチ入りしていたが[7]、8月に右脇腹を痛め登録抹消。そのままシーズンを終えた。

選手としての特徴・人物[編集]

遠投110メートルの強肩で、50メートル6秒2。広角に打ち分けられる打者[8]

プロで対戦したい投手に、JX-ENEOS時代の同僚だった三上朋也を挙げている[9]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2015 中日 9 7 7 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 1 .000 .000 .000 .000
2016 13 31 31 2 6 1 0 1 10 1 0 0 0 0 0 0 0 7 0 .194 .194 .323 .516
2017 22 34 32 2 7 2 0 0 9 3 0 0 0 0 2 0 0 6 0 .219 .265 .281 .546
2019 55 103 100 9 29 9 1 0 40 9 0 0 0 0 3 0 0 21 0 .290 .311 .400 .711
NPB:4年 99 175 170 14 42 12 1 1 59 13 1 0 0 0 5 0 0 37 1 .247 .269 .347 .616
  • 2019年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



外野












2015 中日 2 0 0 0 0 .000
2016 8 21 1 0 0 1.000
2017 7 4 0 0 0 1.000
2019 26 27 1 0 0 1.000
通算 43 52 2 0 0 1.000
  • 2019年度シーズン終了時

記録[編集]

背番号[編集]

  • 26 (2015年 - )

登場曲[編集]

  • 「太陽に向かって咲く花」N.O.B.U!!!(2015年 - )

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]